部活モノにおける練習風景の描写についての返信の返信
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部活モノにおける練習風景の描写についての返信(元記事)
練習風景だと何の練習をしているのか全く分からずにやらされているやつが好きかな。映画ベスト・キッドの「ワックスかける、ワックスとる」ですね。よくあるパターンです。
小説は絵も音もないので芸術分野の表現て難しいですよね。素晴らしい音楽とか演技力とか文章で書かれてもフーン…て感じですし、読者の想像力に委ねると幼稚園のお遊戯会から劇団四季くらいの差が生まれちゃうし。
なのでミスター味っ子でいう「味王」、のだめでいう「シュトレーゼマン」みたいなキャラを作って、どこがどう凄いのかを適切に評価してもらって読者を作者の意図する方向へ誘導するといいかなと思います。こちらもまぁ定番ですよね。
ただその為には評価してくれるキャラがどれだけすごい人物なのか、この人に評価されるという事はどういう事なのかを作り上げる為に学校外の世界まで手を伸ばさないといけなくなるので大変になりそうですが……。
部活モノにおける練習風景の描写についての返信の返信
スレ主 himano 投稿日時: : 0
返信ありがとうございます。確かに、わかりやすい権威者を登場させ評価させるのは手っ取り早くわかりやすい解決法ですよね。ただ現在執筆中の作品だと、少々条件を満たすのが厳しいところがありまして(審査のある大会のある季節に行くまでに物語が完結してしまう、また先輩が居ないという事情があり)、今回は見送らせて頂きますが、次回作以降の参考とさせて頂きます。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について