小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信

元記事を読む

次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信(元記事)

ありがとうございます。最後の一文は完全にミスなので後で直しておきます。「の」の三連発も、なんでそこに入れたのか分かりませんね……。修飾語が分岐しているのも結構駄目だとおもいました。
主語をより明らかにするということでよろしいでしょうか。

次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信

投稿者 読むせん 投稿日時: : 1

勝手に改造してみた。不快だったらスイマセン。
===============
1人の少女が朝霧の中を駆けていた。

ある国では「セーラー服」と呼ばれる服の襟が、彼女の花のような顔をガクアジサイのように、ふわっと彩(いろど)る。
海軍(セーラー)らしい爽やかな群青色に生える、黒く短めの髪をはためかせるフットワークは軽やかだ。

だが、当の彼女の表情は、爽やかな通学風景というには強張ったものだった。

 まだいける、目的地は当分先のはずだ。

クリーム色の石畳から芽吹いた足音が、赤い屋根と白の壁にあちらこちらで反響する。ああもうローファーなんて履いてくるんじゃあなかった。
 
ひとしきり走ると、少女は壁際の薄暗がりに隠れるように立ち止まった。影の境い目は暗く湿っている。
息をひそめ聞き耳を立ててみると、モルタルが剥がれてレンガが見えているまがり角の向こうから誰かのーーー追手の足音。こちらに向かってくる。

 気付かれた?ううん、足音は不安げだ。こちらのことを見失っている。

 少女は一瞬迷う。
悟られぬよう音をたてぬよう動いたものか、それとも意を決して走ったものか……。

 そして走ろうと決め、スタートダッシュの姿勢になろうと屈(かが)みかけたその時、なまあたたかい風が、うなり声のようなものを運んできた。

ーーーーぎゃおおおぅ。

 不気味な、きしむような音だった。
 鳴き声のようでもあり物音のようでもある。
 少女はなぜともなくそれを山猫か何かの大群の声だと思った。

 不気味な異音に萎縮(いしゅく)してしまった少女とは裏腹に、追手はそれを気にする様子もなく、こちらへ向かってくる。
 タイミングを逸(い)っした。急がなきゃ。

 再び少女が動こうとした瞬間、またうなり声が聞こえた。さっきより近い。声も足音も。
 化け猫達の声の主(ぬし)が、ちょうどこの辺りを通り過ぎる時、追手は角を曲がり隠れるように身を屈(かが)める「あたし」を見つける?ううん、猫より奴の方がきっと早い。

 焦(あせ)る気持ちとは裏腹に、そう、ぼんやり思っていると、

 

「・・・・一陣の嵐はわが手のうちに。ごきげんよう、お嬢さん?さあこっちだよ」

 
猫は、もうそばにいた。

==================
→ここらでもう次のページに行っちゃう方が好き。
かってに妄想加筆がおおいから違う部分も出ていると思う(;´∀`)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

返信する!
コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

トップページへ ページの先頭へ

「次が読みたくなる文章が書けない」の返信一覧

他の相談一覧

話を書いていて面白くない

投稿者 クロス 回答数 : 5

投稿日時:

ストーリーを書いていると、設定の説明をしなければなりません。 説明にはストーリーが必要で、これがないと単なる設定資料になってしまう... 続きを読む >>

ラノベらしいラブコメが書けません。

投稿者 mika 回答数 : 25

投稿日時:

以前、前の質問「恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?」で恋愛の書き方を教わりました。恋愛の書き方とは、基本的に「「人... 続きを読む >>

設定や構想が既存のものと似通ってしまう

投稿者 リーム 回答数 : 6

投稿日時:

どうも、リームと申します。 こちらの掲示板は初めてです。よろしくお願いいたします。 現在、「異世界転生」ものに初めて挑戦しよ... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ