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中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信

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中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか(元記事)

小説家になろう」で異世界ものを書いています。
その参考に中世ヨーロッパの公益をしている商人や旅人。また、街から街へ遠出をしていた人がどんな装備(特にアイテム)を持ち歩いていたのか知りたいです。
当然、中世と言っても年代が大雑把すぎますし、いろんな国もあると思うのですが、まとめて載せているサイトなどないでしょうか……?汗

中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信

投稿者 サタン 投稿日時: : 0

モデルが中世ヨーロッパでも、異世界なら「中世ヨーロッパ」は「イメージに一番近いモデル」というだけで別に中世ヨーロッパでなければ参考に出来ないというわけじゃないかなと。
日本語のWebサイトなら日本由来の江戸などの旅具の紹介サイトのほうが圧倒的に見つかりやすいです。それを参考にすりゃいいんじゃないでしょうか。

江戸時代の旅具なら写真付きで一つづつ紹介されてるページがURL貼るまでもなくググりゃすぐ見つかると思う。
それを、携帯提灯→組み立て式ランプ とか、西洋風というか異世界風にアレンジしていけば良いのではないかな。
中世ヨーロッパの旅具は、翻訳された歴史系の本にそういうの書かれてたなって覚えがあるけど、いま手元にないのでタイトルまではわからんや。

商人は、売るもの(扱ってるモノ)次第で変わることもあると思う。馬車で大量輸送するのもあるだろうし、輸送自体は人任せで手形で取引するってのもあるだろうし、薬や針などは省スペースなので箱を一個背負うだけで良かったりとか。
江戸の商人の豆知識だけど、仕込み刀ならぬ仕込み財布的なものもあったりする。外見は脇差なんだけど中身が空洞で刃はなくて、そこにお金を入れてた。スリや盗人対策だね。
もちろん人前でそんな仕込み財布(銭刀)からお金を出すわけにはいかないから、商売用の小銭入れで早道って道具を別途持ってたり、財布は財布でちゃんと持ってたり、足袋の裏に緊急時用のお金を入れてたり、さすが旅商人はお金に関していろいろ頭を使ってたらしい。
そこまで細かい文化は、さすがに英文で調べないと気軽にたどり着けないと思うから、外国語が苦手なら日本の文化を異世界アレンジしてしまうのがいいと思うよ。

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