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過去の成功体験を忘れるには (No: 1)
スレ主 bdvxa 投稿日時:
数年前ネット場に創作物を上げさせていただいたことがありました。未熟な腕でしたが面白いと言ってくださる心優しい方々もいて嬉しかった記憶があります。その行為は機器の故障で辞めてしまいました。
それから暫く経って小説を書きたいと思いました、しかし実力が足りず書いては消して書いては消してを2年ほど繰り返しています。何ひとつとして何を書き上げられませんでした。辞めたいと思っても時間を置いても暫く経ってば面白いと言ってくれた経験を思い出して筆を取ってしまいます、どうせすぐ消すにも関わらず。
創作から足を洗いたいです。
みなさんは過去の成功体験をから脱却するためにどのような方法を使用しているのでしょうか。
自分でも調べましたがわからなかったので質問させていただきました。
カテゴリー: やる気・動機・スランプ
この質問に返信する!人気回答!過去の成功体験を忘れるにはの返信 (No: 2)
投稿日時:
あなたの本心は
>実力が足りず書いては消して書いては消してを2年ほど繰り返しています。何ひとつとして何を書き上げられませんでした。
こちらの問題の解決ではないですか?
解決できなかったから、もう辞めたい、忘れたい、という話なのでは?
キツい言葉でもハッキリと言ってしまえば、貴方の口ぶりからは「以前は認められたのが嬉しかった」と言ってるように聞こえる。
創作、つまり「作ることの喜びを知った」ではなく、「承認欲求が満たされた」というだけのエピソード。
なら、私生活の中で創作とは別の承認欲求が満たされるモノを見つければ、それで解決するハズです。
創作自体は好きではないようなので。
他者に認められたいがために、その道具として筆を取っていただけなので、承認欲求が満たされる結果が同じであれば過程は創作でなくても良いでしょう。
地域サークルに顔を出してスポーツに興じるのも良いし、別の趣味を見つけるのも良いし、それはご自身で自分に合うものを見つければよろしいでしょう。
貴方とは真逆、糞つまらない、読む価値がない、そんな風に罵倒されながら筆を捨てずに書いている人もいます。この掲示板にも何人か思い当たる人がいます。
正直、彼らはほんと下手くそだけど、貴方よりはよっぽど創作家で、作家をしています。
辞めたいなら勝手に辞めればいいけど、続けたいなら、その書いては消しての二年間なぜ筆を折らなかったのかと考えて改めて筆を持ちたいと思うなら、微力ながら貴方の力になりたいと思います。
過去の成功体験を忘れるにはの返信 (No: 3)
投稿日時:
例えば、1年前のご自分(スレ主さんご自身)をどう思いますか? 365日あったわけですよね。1日にたった1つの知識を得るとしても365個になります。1年前の自分は今の自分基準では愚かであるはずです。もし1年前の自分もなかなかやれていたと感じるなら、成長がなかったということです。
私自身で申し上げるなら、過去の成功体験なんてすぐ腐ります。執筆に限りません。何かを継続的にやっているなら、遅くとも1年以内に「あんなのは全然ダメだった」「今ならもっとうまくやれたのに」となります。だからずっと抱えていられる成功体験なんぞありません。1年以上前は全て黒歴史です。
これは特別なことではありません。例えば、中学生が小学生のとき掛算ができたことを誇ったらおかしいでしょ? ベテラン社員が新入社員より仕事ができると自慢したら笑われるでしょ? 中学1年生は小学6年生に勉強を教えることができて当たり前。入社1年目の社員が新入社員に仕事の要領を教えるのが当たり前。
ご質問では「書いては消して書いては消してを2年ほど繰り返し」とのこと。消したにせよ書いているんですよね? それでうまくいかないなら、まず「成長していないのではないか?」と疑ってみるべきだと思います。
原因はいろいろ考えられます。
・インプットが足りてない(今の自分に書けることに終始してきた)。
・良し悪しを判断する力が先行している(これはそうあってしかるべきもの)。
・作品を完成させていない(書いて伸びるには完成が有効、重要)。
可能性を挙げだすとキリがないので、これくらいにしておきます。最も大事なのは「作品を完成させること」ではないかと思います。完成しないと、誰もきちんと評価できない(感想や批評、アドバイス等を言うにしても個々の表現とかに留まる)。
書く力より読む力が先に伸びる点も注意かもしれません。書くと格段に読めるようになるんです。手より目が先に肥えているのに、今までと同じ読解力だと思っていると、自分の成長を見誤る恐れがあります。どうなっているかを判断するには、やはり作品を完成させるしかありません。成功したと思った過去作と新作を読み比べたら、成長の度合いが掴めるはずです。
名作を書ける人は駄作もたくさん書いて発表した人です。貶されるとか褒められないのが嫌なら、何もしないでいるしかありません。常に褒められたいなら、小説等の新規に手を出さず、既に自分が得意とすることをやっているしかありません。
しかし、ご質問になるくらいだから小説を書いてみたいんですよね? でしたら、過去の成功体験をご自身で駄目出ししてください。成長していればできるはずでし、過去の成功がレベル低いことが当たり前に思えるはずです。
(ちょっと極論ですが、過去の成功体験に自信をもってよいのは、己が極限まで能力を高めて発揮できた人にのみ許される贅沢です。ある種の絶望を伴う自信です。伸びしろがあると思えるほうが、たぶん幸せです。)
過去の成功体験を忘れるにはの返信 (No: 4)
投稿日時:
なぜ、
>>しかし実力が足りず書いては消して書いては消して
なのですか?
昔は実力もなく書いていたのでしょう?下手でいいやん。
べつに褒められたといっても書籍化ばなしが出たレベルでもないんでしょう?その程度なんだからべつに完璧目指す意味ないですよ?
コメントや感想欲しいなら、ラ研の投稿ブースに送れば確実に誰かは読んでくれる。匿名の世界なんだし、楽しくかけばいいやん。
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ちょっと違う遊びとかだと・・・・流行リサーチ?
ネット小説の中で今流行しそうなテーマを調べてエッセイで【書籍化作家ひっけん☆彡次ぎ来るテーマを分析してみた】とか上げたらいいよ。釣れる阿呆はでるしコンスタントに称えてくれると思う。