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何を書いたら良いか分からないのと、燃え尽き症候群で困っています。 (No: 1)

スレ主 壱番合戦 仁 投稿日時:

どうも、こんにちは。
一番合戦 仁こと竹牟礼 基です。

本当に困ったことになりました。
皆さんに知恵を、できれば力をお借りしたいのです。

「僕の異世界冒険記~白きエルフに花束を~」の執筆を終えて、燃え尽き症候群に陥ってしまいました。
第二稿を書き上げようと思った矢先に、書く気がガクッと失せてしまったのです。

師匠もアニメ版ポケモンの脚本家の二百回以上もあるコラムをすべて見ろと仰るし…。
「正直に言って先生を間違えたかなぁ」と今更ながらに思います。
その後母に、とある事情でスマホを取り上げられてしまい、電話番号を交換して居ないので、師匠と連絡が取れなくなるという踏んだり蹴ったり殴ったりな状況です(泣)

本来執筆とは、基本的に自分一人で行うものですが、メンター(教え導く人)が居ればとてもやりがいが有るものだとは思うのです。
何処かに良い場所は無いでしょうか?
できれば「我こそは!」と名乗り出てくださる方がいらっしゃれば、尚嬉しいのですが…(募集行為って板違いでしたっけ?だとしたら、ビシッと指摘して下さると助かります)。

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

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人気回答!何を書いたら良いか分からないのと、燃え尽き症候群で困っています。の返信 (No: 2)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 7 No: 1の返信

投稿日時:

竹牟礼様は、「良いラノベを書きたい」のですか? それとも「[僕の異世界冒険記~白きエルフに花束を~]を完成させたかった」のですか?
今までの質問も踏まえて考えると、そこが気になります。
僕の思い違いだったら気にする必要無いんですが、無意識のうちにそう考えてるかもしれませんし、1度考え直したほうがいいと思います。

そしてもう一つ、気になった事が。

>師匠もアニメ版ポケモンの脚本家の二百回以上もあるコラムをすべて見ろと仰るし…。
「正直に言って先生を間違えたかなぁ」と今更ながらに思います。

あなたの師匠がそう仰ったのは、間違い無くあなたの為。
竹牟礼様はそれを嫌がっているのではないか、と思います。
あなたの師匠が仰る事は正しいです。
コラムを見るだけでも、かなりレベルアップできます。
もし、「コラムを200回以上見ろ」と言われた事が原因で、「正直に言って先生を間違えたかなぁ」など思っているようなら、それはとんでもない誤解。
それ以外の事が原因なら、僕からとやかく言う必要はありませんが。

そしてコラム自体の話になりますが、クリエイターのコラム等を見るのは、もの凄く良い事です。200回以上となると時間はかかるでしょうが、それだけ自分の力になります。
大変なのはお察ししますが、そういう事に積極的になって損はありません。

とはいえ、個人的には、コラム200回程度なら大した量じゃないと思います。
僕は、いままでにクリエイターのコラムを何千と見てきましたよ。
そこまでしないとラノベ作家になれないなんて、分かりきった事ですから。
それに、「そこまでしないと」と言いましたが、こんな量じゃまだまだ足りないと思います。何万、何十万でも見る覚悟でいるので。
コラムを200回見るのが嫌(そんな事思ってなかったら申し訳ない)なら、厳しい話、それ以上の成長は無いかと。

>「我こそは!」と名乗り出てくださる方がいらっしゃれば、尚嬉しいのですが…

師匠っていうのは、自分から名乗り出るものじゃないでしょう。
そもそも、誰かに大して指導するっていうのは、もの凄く大変な事です。だからそういうのって、自分から頭下げて頼むものでは?
頭下げろって言ってるんじゃありませんよ。
募集のように師匠を決めるなんて、失礼であり、都合が良すぎます。
ついていけそうで、信頼できる人を、自分から選ぶべきです。

批判と捉えられても構いません。
しかし、あなたの師匠と同じく「あなたのために」言っていることなので、少なくともそう理解して頂ければと。

何を書いたら良いか分からないのと、燃え尽き症候群で困っています。の返信の返信 (No: 7)

スレ主 壱番合戦 仁 : 0 No: 2の返信

投稿日時:

・・・、何を僕は「師匠を間違えた」なんて考えていたのか・・・。
僕はとても失礼な思い違いをしていたようです。
自分の覚悟がここまで薄っぺらいものだったなんて思ってもみませんでした。
気づかせて下さり、本当にありがとうございます。
師匠がラノベ作家ではなく、ゲーム脚本家(?)兼プログラマーなので、畑が違うことに不安を覚えていたのです。
でも、もう少し、師匠に付いていくことにします。

>竹牟礼様は、「良いラノベを書きたい」のですか? それとも「[僕の異世界冒険記~白きエルフに花束を~]を完成させたかった」のですか?
今までの質問も踏まえて考えると、そこが気になります。

僕は『最高の「僕の異世界冒険記~白きエルフに花束を~」を完成させたい』のであり、
『良いラノベを書きたい』のではありません。
僕の作品がラノベに相当する代物になり得るのならば、ある意味で『いいラノベを書きたい』とも言えるでしょう。

まともな一作が完成しなければ、延々と『第一作』を書き続けることになります。
その意味でもこの作品を完成させたいです。

何を書いたら良いか分からないのと、燃え尽き症候群で困っています。の返信 (No: 3)

投稿者 三文山而 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

執筆お疲れ様です。
モチベーションがなくなった場合、方法の一つとしては時間が経って書く気が出てくるのを待つという手もありますが、ただ待つのも落ち着かないでしょうしインプットを行いましょう。
執筆に充てていた時間が空いたのでしたら小説映画アニメ漫画ドラマ演劇ミュージカルオペラ落語歌舞伎その他の物語を見て自身の作品の参考にするなり本やインターネット等で様々な分野の創作に役立ちそうな知識を手に入れたりいくらでもやれることがあります。これについては自分が面白そうだと思ったものを選んで見ていけば良いので楽しみながらアイディアを蓄えたりモチベーションを高められると思います。
そういった意味ではお師匠さんの言う脚本家のコラム閲覧を読書として楽しむのもなかなか良い選択肢です。「200以上」という数字と「すべて見ろ」という言葉(怖い言い方をされたのでしょうか)で気が引けてしまったのでしょう。しかし我々が見られる形で世に出ているコラムということは編集さんのチェックが入っているということです。つまりは読者が連載を楽しみにするような面白い話や楽しい話が集められ、読みやすくきれいにまとめられているということ。創作者にとって役立つような話やアイディアの元になるような話もあるかもしれません。読まない手はないでしょう。
200以上全て、何百何千などと気負わずに、暇な時の気晴らしにでも眺めてみてはいかがでしょうか。

何を書いたら良いか分からないのと、燃え尽き症候群で困っています。の返信 (No: 4)

投稿者 ふじたにかなめ : 2 No: 1の返信

投稿日時:

私の場合は、逆にインプットすると、
その素敵な作品たちに刺激されて創作意欲が戻ってくるタイプなので、
いつもそうしてます!

師匠についてのご質問ですが、別にいなくても創作できるんじゃないかなぁ~と思います。
コラムも参考になると思いますが、自分に合う方法を見つけて実践されたらいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

募るべきは『導き手』ではなく『読者』さんです。 (No: 5)

投稿者 シヱル : 1 No: 1の返信

投稿日時:

こんばんは、シヱルです。
コラムの有用性や燃え尽き症候群のことは、他の方が応えてくれていらっしゃいますので、僕は少し違ったことを言いたいと思います。

ずばり言ってしまえば、執筆に必要なのは『導き手』より、デビューもしていない素人の作品を読んでくださるありがたい『読者』の方です。
あなたの師匠は少なくともあなたの作品を読んでくださっているのでしょう? ならば、大切にするべき『読者』です。師匠である前に、一読者さんなのです。
なので、その人の好みに合わせて書くのは、読者のことを考えて執筆するという良い訓練になるので、自らのスキルアップのためだと思い、その師匠さんが言ったことをまずは鵜呑みにするのが良いかと思います。そしてその師匠さんが「これ面白かったよ!」と言ってくれる作品を書けてこそ、その師匠さんの努力も報われると思いますよ。

とは言え、好みでない脚本家のコラムを読むのは苦痛だと思います。それは竹牟礼さんが感じたことだと思います。それは僕だってそうです。
で・す・が!
今まで僕は短期間を除いて男女七人の方々に、リアルであって読んでもらい意見を聞きましたが、一番思ったのはその人が「面白かった!」と言われたときの達成感ですね。これは書き上げたときの達成感とはまったくの別の嬉しさです。

だから、僕が思うのはその師匠さんのことを好ましい人物だとあなたが思っているのならば、その人が一生懸命にあなたの作品を読んでくださっているのに報いるような作品を書き上げると良いと思います。
そのためには、その師匠さんという一読者さんの好みに合わせて、自分から寄った作品を描くと良いかと思います。僕は七人の方々に合わせてみて思ったのは、自分とは全然違う感性を持っているので、自分だけでは出なかった表現やストーリーを思いついたりするものだと実感しています。

まあ、いきなり下読みしてくれる一読者の師匠さんを鵜呑みにせよというのは難しいと思いますので、とりあえず、コラムは置いておくとして、師匠さんの好きな映画とかアニメとかゲームとかを教えてもらって、ああ、こういうのが好きなのかぁという新しい感性を磨いていると、燃え尽き症候群なんていつの間にかなくなっていますよ。

ではでは、長くなってきましたのでこの辺りで。

募るべきは『導き手』ではなく『読者』さんです。の返信 (No: 8)

スレ主 壱番合戦 仁 : 0 No: 5の返信

投稿日時:

因みに、僕の作品を見た師匠からの感想は「ポ、ポエム波が凄い・・・!!読んであげたいけど中々読み進められん!!」・・・だそうです。
魔法陣グルグルを見たことがある方にとっては、ご存知のネタですが・・・)
会話のネタにもなるし、師匠の好きな漫画、見よっと。

何を書いたら良いか分からないのと、燃え尽き症候群で困っています。の返信 (No: 6)

投稿者 玄翁 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

竹牟礼さんは書き終えた小説の続きを書く気力がなくなったのでしょうか?
それとも小説を書くこと自体の意欲がなくなってしまったのでしょうか?
前者なら人間一つの事に集中していても疲れたり飽きるとかはあるのでそれは一旦置いて全く別の作品を書いてみてはどうでしょうか?
あるいは気晴らしに短編を書いてみてもいいかもしれません。
後者だと変に自分に強制するのは逆効果だと思いますので、書きたいと思うまで何もしないのがいいと思いますよ。

師匠さんとの件ですが、お金を払って教えてもらうレッスンプロならともかく、普通は弟子が師匠について行くのが本来の師弟関係だと思いますので、ついて行けないと思うのなら離れてしまうのもやむなしだと思います。

ただ相談内容から得られる情報を見るかぎりではあなたの師匠と呼ばれる人は師匠としてそれなりに力を尽くしてくれていると私は思いますが。

いずれにせよ、師匠と呼ぶ存在に対して自分に嫌な思いをさせることなくひたすらモチベーションだけを上げてくれるよう求めるのはお門違いですので別に探した方がいいでしょう。

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その後母に、とある事情でスマホを取り上げられてしまい、電話番号を交換して居ないので、師匠と連絡が取れなくなるという踏んだり蹴ったり殴ったりな状況です(泣)

本来執筆とは、基本的に自分一人で行うものですが、メンター(教え導く人)が居ればとてもやりがいが有るものだとは思うのです。
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