小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルール (No: 1)

スレ主 山田太郎 投稿日時:

私はワードで小説を書いているのですが、ラノベをいうこともあり文章中のキャラたちの会話で度々「~んだけど……」という書き方をしてワードで間違った使い方として判別されてしまいます。
ただ「~のだけど」にするとキャラの会話としてとても固い印象が付いてしまいイマイチになってしまいます。
ルール的にやはり「~んだけど」は間違っているのでしょうか?

カテゴリー: 文章・描写

この質問に返信する!

人気回答!動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルールの返信 (No: 2)

投稿者 あまくさ : 4 No: 1の返信

投稿日時:

ビジネス文書なら間違い。小説の会話文、ラノベなら地の文でも問題なし。
気にしなくても大丈夫です。

ちなみに (No: 4)

投稿者 あまくさ : 0 No: 2の返信

投稿日時:

ちなみにWordの左上の「ファイル」をクリックすると、下の方に「オプション」というのがあるの分かります?

それの「文章校正」-「文書のスタイル」を「通常の文」から「くだけた文」に変えると、「~んだけど」を通してくれるようになるので、お試しあれ。

動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルールの返信 (No: 3)

投稿者 ドラコン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 ドラコンと申します。私もWordを使っていますので、ご質問につき私見を申し上げます。

 結論から申し上げると、三人称の字の文ならともかく、話し言葉である「セリフ」と「一人称の字の文」なら、「~んだけど」ほうが良いでしょう。

 ただ、お嬢様など、「丁寧な言葉遣い」が特徴のキャラの場合は、「~のだけど」のほうが雰囲気が出ますね。

 そもそもWordの校正機能は、ビジネス文章など「堅い」文章向けのものですから。

 >ただ「~のだけど」にするとキャラの会話としてとても固い印象が付いてしまいイマイチになってしまいます。
 
 山田さんもご指摘の通り、話し言葉で「~のだけど」では、硬くて不自然です。小説中のセリフなら、特にラノベならなおさらです。
 
 会議やインタビュー録音テープの書きおこしの勉強をしていたことがあります。その講座では、「なんです」「なのです」のどちらでも構わない、と教わりました。
 
 話し手が「なんですね」「なんですよ」と言ったときのことです。「なのですね」「なのですよ」と、語尾が「ね」か「よ」になる場合、書き言葉の「なのですね」「なのですよ」に直してしまうと、硬くなり過ぎるので、話し言葉の「なんですね」「なんですよ」のままで、課題を提出していました。

質問に返信する!
▼ カテゴリー(展開)

他の相談一覧

今回の総括

投稿者 金木犀 回答数 : 10

投稿日時:

今回の総括として、 ・作品の感想ではなく、他者の感想を批判したこと。 ・思いやりの欠けた、攻撃的な物言いで、投稿者を傷つけ、創作... 続きを読む >>

オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである!オリジナリティとは何か?

投稿者 うっぴー 回答数 : 2

投稿日時:

小説家になろうからプロ作家になった人と話していて、おもしろい発見がありました。 「オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセン... 続きを読む >>

登場キャラの詳細描写のタイミング

投稿者 千愛 回答数 : 4

投稿日時:

文中でキャラクターが初めて登場したとき、キャラクターの素性や外見の描写はどのタイミングですればいいのか分かりません。登場した直後だと... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

トップページへ
返信する!以下は元記事

タイトル:動詞における「~んだけど」と「~のだけど」のルール 投稿者: 山田太郎

私はワードで小説を書いているのですが、ラノベをいうこともあり文章中のキャラたちの会話で度々「~んだけど……」という書き方をしてワードで間違った使い方として判別されてしまいます。
ただ「~のだけど」にするとキャラの会話としてとても固い印象が付いてしまいイマイチになってしまいます。
ルール的にやはり「~んだけど」は間違っているのでしょうか?

コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ