世界初!あらゆるジャンルの小説家が集まるオンラインサロン『エンタメノベルラボ』をオープンしました!

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ライトノベル作法研究所は、新潮社、講談社、文藝春秋など大手出版で執筆している小説家の瀬川コウさんと一緒に、世界初のあらゆるジャンルの小説家が集まるオンラインサロン『エンタメノベルラボ』を2018年10月3日よりオープンしました!

エンタメノベルラボ
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小説家オンラインサロン『エンタメノベルラボ』の概要

現在の出版界は変化が非常に早くなっており、ジャンルもラノベだけでなく、キャラ文芸、なろう、Lエンタメなど多様化しています。
また、出版界全体が縮小傾向にあり、生き残るためのノウハウ、人脈の共有だけでなく、業界を盛り上げるための次代の才能を育てる必要があります。

そこでプロ作家や編集者が集まり売れる小説を作るための勉強をする場。仕事を得るための繋がりを得るためのサロンを開設しました。
繋がりを作りたいプロ、そして本気でプロになりたい方、歓迎です!

あらゆるジャンルのエンタメ系小説のプロが集っており、別ジャンルのプロを目指しやすい!

例えば、ラノベ新人賞を受賞した人が、なろうからの書籍化を目指す場合、なろうを主戦場にしているプロ作家に攻略法を教えてもらえます。

また、なろう出身作家さんが、キャラ文芸に行きたい場合は、キャラ文芸作家にノウハウやデビューの仕方を教わることができます。
ゲームのシナリオライターに挑戦したい場合は、すでに活躍しているシナリオライターから業界について教えてもらえます。

あらゆるジャンルのエンタメ系小説のプロが集ってお互いのノウハウを交換することで、別ジャンルのプロを目指しやすくなります。

ネットで手に入る情報は嘘やデマ、加工された情報も数多くあり、選別が大変です。
最も価値があるのは一番正解に近い「現場情報」。すなわち、プロ作家や編集者の生の意見です。

プロになるための近道は、プロから批評をもらうこと!

小説投稿サイトでは読者からの「感想」は来ますが、どうしたらもっと良くなるかという信頼の置ける「批評」はもらえません。
プロになる上でそれは非常に重要なことです。
実際に、遠藤遼さんは、作家の瀬川コウさんからアドバイスをもらったことでデビューでき、何作品も本を出すことができています。

エンタメノベルラボでは、このようにプロから批評をもらうことができます。

プロの小説家への近道はプロから批評をもらうこと。

作家として生き残っていくための横のつながりを作れる

プロとして生き残っていくためには、小説を書く能力だけでは不十分です。
仕事を得るためのコネクション、横のつながりが何よりも重要になってきます。
例えば、瀬川コウさんが開いたバーベキューに参加したある作家さんは、そこで瀬川さんの担当編集者と知り合った縁で、本を出すことができました。

また、月1回の勉強会に編集者を呼ぶ機会を作って、良い原稿や企画書があったら採用してもらえるようにしています。
第一回の勉強会で、早くもメンバーの1人が編集者から原稿を持ってきてもらいたいと言われました。

プロ作家として生き残るには?情報と繋がりが大事!

メンバーはプロ作家が30%以上!ラノベ、なろう、キャラ文芸、文芸、ゲームのシナリオライターなど多様なプロが参加しています。
アマチュア作家として参加した方の中から、書籍化が決まった方がすでに3名も出ています。
プロ同士で意見交換ができ、売れっ子の作家さんがアドバイスをしてくれることもあるハイレベルな環境です。

プロ作家として一生食べていきたい方は、ぜひ参加ください。

エンタメノベルラボ
https://lounge.dmm.com/detail/1352/

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