エンタメノベルラボのプロ作家交流会「たこ焼きパーティ」を行いました!

2019年4月14日日曜日の午後2時から東京都足立区にある伸童舎株式会社が経営するシェアハウスにて、エンタメノベルラボのプロ作家交流会「たこ焼きパーティ」を行いました。参加者は11名でした。

エンタメノベルラボは、作家や作家志望が集まる会員制コミュニティです。現在の出版界は非常に厳しくなっており、作家さんが個人で生き残っていくのは難しいので、支え合える仲間が集まるコミュニティを作っています。

昔と異なり、出版社に新人作家を育てる余裕がなくなっているので、すでにデビューしている先輩作家さんや仲間に、困ったことを相談したり、プロットや小説を見てもらって意見をもらったり、情報やノウハウを共有するのが目的の互助的組織です。

エンタメノベルラボ

スーパーでたこ焼きの材料をみんなで買って、たこ焼き粉の袋に載っているレシピを見ながら、たこ焼きを作りました。

みんな普段、たこ焼きなど作ったことなかったので、計量や手順を間違えたりしましたが、料理が得意な人もいたので、なんとか失敗せずにできました。
大変ですが、ふだん、やらないことをやると、刺激があって、わりとおもしろいです。

伸童舎は、本の装丁デザインを行っている会社であり、 手がけたラノベ、漫画などが、資料としてリビングの本棚にぎっしり置いてありました。
たこ焼きが焼けるのを待ちながら、これらを開いて読んでいる人も。シェアハウスの共有財産です。

割り勘で一人450円という低予算ながら、アツアツのたこ焼きはとてもうまかったです!
たこ焼きを作って、食べながら、ダラダラ雑談。まったりしていて、これがとても楽しい。たくさん焼いて食べたので、夕飯がいらないくらいお腹いっぱいになりました。

もともと、私はライトノベル作法研究所のオフ会で、300円の会費で材料を持ち寄って鍋会をするといったイベントを開いていたので、いかに低予算で、楽しい会を企画するかについては、こだわりがあります。

伸童舎は、たくさんの出版社との取引があるので、できればこの会に、編集者さんも呼びたいと思って、シェアハウスの担当者さんに骨を折ってもらったのですが、ゴールデンウィーク前の多忙な時期ということで、実現せず。
編集者さんに企画を見てもらえるような機会も、なるべく作っていきたいと考えています。

集まったプロの方は、時代小説やキャラ文芸、なろう、BL、ゲームシナリオと、ジャンルがバラバラだったので、それぞれの業界の話が聞けて、とてもためになりました。
ネットで調べるよりも、それぞれの業界にいる人に聞いたほうが、深い話が聞けますね。

今回はプロ作家限定の会でしたが、プロだけの会ではなく、アマチュアさんも交えて、焼き肉などやりたいと、おっしゃってくれた方も多かったです。
今度は、GWにバーベキューを企画しているので、そこで実現したいと思います。

また、エンタメノベルラボは、初の小説家オンラインサロンなので、どのように運営していくべきか、どういったことがやりたいか、相談にも乗っていただきました。
みんなで協力し合える理想的なコミュニティを目指して、試行錯誤している段階なので、直接、10人近い人とディスカッションできて良かったです。

宣伝となりますが、エンタメノベルラボの会員は、毎月3000円引きで、伸童舎が経営する「ラノベ作家志望が集まり本気でプロを目指すシェアハウス!」に入居できます。

伸童舎は、小説の装丁デザインを行っており、シェアハウスに入居すると、編集者に作品を見てもらえる機会や、プロ作家と創作討論する機会が得られます。
また、エンタメノベルラボの勉強会、交流会でもシェアハウスのリビングを使わせていただきますので、イベントの参加が楽になります。
創作仲間を作りたい方は、ぜひ入居してください。

伸童舎、東京のシェアハウス

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