小説の書き方。好きな物を書いていないと読者にバレる。テンプレに落とし込む

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好きな物を書いていないと読者にバレる。好きをテンプレに落とし込む

ベテラン作家さんによると、好きじゃない物を無理やり書いていると、読者に高確率で見抜かれて、ウケないそうです。

「小説家になろう」の上位ランカーは、なろう小説が大好きな人たちだそうです。

理想は、あなたの好きなことを現在の流行のジャンル、テンプレートに落とし込むことです。

  • あなたの好きなことだけを追求して書いていると、読者にウケません。
  • 読者の好みだけを追求していると、やる気が続きません。熱も入りません。

このふたつを満たす道を模索するのが良いです。

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読者は人気作品と似たような小説が読みたい

副業:小説の書き方講座。好きな物を書いていないと読者にバレる。好きをテンプレに落とし込む

昔、元ラノベ作家という人が

作家をやめた理由は今人気の〇〇を参考に小説を書いて。と担当編集者から言われたから

と話していました。

実は流行している物の二番煎じが売れるのがデータから明らかになっているのですね。
なろうのランキングと一緒です。
ほぼ同じようなものがランキング上位に入っています。

なろうの人気作家には
「オリジナリティは必要ない。テンプレと流行がすべてだ」
「100番煎じでOK」
と断言する人もいます。

ラノベ新人賞は新しい風を作るためにオリジナリティを重視します。
しかし、現在のニーズに沿ってないと爆死します。

書きたいものを流行やテンプレに落とし込むのが重要なのです。

読者がテンプレを小説を好むのはコスパが良いから

読者は基本的にテンプレ小説を好みます。なぜなら、コスパが良いからです。
小説を読むにはそれなりの時間と労力がかかります。

それなら、確実におもしろいと思う物を選んで読むのは当然のこと。

テンプレ作品は、おもしろさの質がある程度保証されているので、安心して読めます。

無名作者の非テンプレ作品は、99%負けることが予測できる博打なのです。

あなたの好みを流行と合わせる

もし、現在の流行の小説とあなたの好きな要素が違っていたら。

ひとつの答えとして、現在の流行のジャンルを読みまくって、好きになるのが良いです。人の好みは変化します。

なろうで書籍化されたいけれど、なろうが好きじゃないなら、なろうを読みまくって自分の好みを修正してしまうのです。

それでも、どうしても好きになれないなら、好きなジャンルを極める方向に進むのが良いです。

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