コロナ後の世界で小説家として生き残る道。シナリオライターにもなれるAMGに入学された未来さんにインタビュー

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(注・AMGとのタイアップ記事です)

アミューズメントメディア総合学院(AMG)の小説・シナリオ学科は、ゲームシナリオライターや脚本家を輩出し、卒業生の合計出版点数が700冊突破したという実績を持つ、日本で一番の総合クリエーター学校です。

今回は、今年入学された圍間未来さんにAMGについてインタビューさせていただきました。

▼小説・シナリオ学科の卒業生の作品一覧
AMG

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お名前(PNも可)と年齢、入学前の職業

圍間未来(かこいま みらい)と申します。今年で23歳になりました。

入学前は大学の文学部に通い、卒業と同時にAMGに入学しました。

AMGに入学を決めた最大の理由は何でしょうか?

業界にいるプロの先生方と、やりとりやテクニックを学べる環境下であることが最大の理由かなと思います。

私は入学前までは基礎も危ういあやふやな独学で小説を書いていましたし、業界のこともよく分かっていない、とにかく無知な点が多かったんです。

その為本気で作家を目指すのならば、その道のプロの方々からしっかりと学ぶべきだと思いました。この考え自体はどの分野でも言えることだと私は思いますし。

最初にAMGの体験説明会に赴いて、体験授業を受けた際に手応えを感じたのも大きかったですね。

オンライン授業を理解するのに問題などありませんか?(どのような授業をしているか)

私は授業そのものにおいて理解するのに問題は感じていません。

単純に授業形態がオンラインになったという感じだと思います。寧ろ生徒も先生方も含めて全員にとって初めての試みだったと思うので手探り感が新鮮でした。

どちらかというとオンラインツールに最初は慣れずに手間がかかりました(笑)

AMGに入学されてから、小説の執筆ははかどるようになりましたか? どんな良い影響が有りましたか?

今までと比べれば明らかにはかどるようになりましたね。

良い影響としては、書き方の基礎を教え込まれたので手順を踏まえて執筆に専念できるようになりました。良い意味で執筆しなければ……という使命感もあるのだと思いますが(笑)

今までの授業で、もっともためになったモノは何でしょうか?

どれもためになっていますが、強いて挙げるならばプロットの講座ですかね。

プロットに関しては私はごちゃごちゃしたもので、プロットと呼ぶには程遠いものしか書けていませんでしたから。

プロットに限らずストーリー構想やキャラ設定といったあらゆるものにおいて基礎となる土台が如何に重要か痛感します。

卒業生でも参加できて作品の商業化が狙える学内コンペがあるそうですが、今後機会があれば参加を検討されますか?

参加していきたいですね。そういう機会があるのがAMGの強みだと思います。有ると無いとではやはり違うでしょうから。

AMGに入学してもっとも「楽しいこと」はなんですか?(授業時間以外も可)

「好きなことを共有しあえること」ですかね。

私は根っからのSF好きなのですが、マニアックな作品や観点で盛り上がることの出来る同級生や先生がいらっしゃったのは素直に嬉しいことでした。

講師の先生に質問するとどのように答えてくれますか?(具体例などあれば教えてください)

シンプルに言うと的確に返ってきて非常に身になります。

例えば担当のプロの先生の方との個別指導というものがあるのですが、文章やアイデアの助言から自分では思いつかなかった視点まで多くのことを見出して頂けます。

プロの方々とやりとり出来る機会があることは繰り返しになりますが、専門学校の、AMGのメリットだと思います。

コロナの影響でゲーム業界がかなり快調だそうです。AMG卒業生でゲームシナリオライターも多数活躍されているそうですが、チャンスがあればそちらの道も検討されますか?

現状では私はライトノベル作家志望ですが、チャンスがあるのならば貪欲に挑みたいと思います。

私にとって譲れない部分は「物書きであること」ですので、そこさえブレなければゲームシナリオライターといった他の道を自ら閉ざす必要はないと思っていますので。

今後どんなきっかけで自分がどういう道へ進むのかは分かりませんから、視野は広く持っていたいですね。

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