小説の書き方講座。作家にとって一番大切な才能とは「毎日書けること」

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この記事の作者はなろう書籍化作家です。

作家にとって一番大切な才能とは「毎日書けること」

作家になるためには才能が重要と言われますが。ではこの才能の正体とは何かというと
「コツコツ続ける能力だと思います」

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挫折しない能力こそ「作家の才能」

成功しても驕らず、失敗しても腐らず。
ときに嫌になることがあっても、投げ出さずに何10万文字も書き続け。
読者や他人の言動に振り回されずに、モチベを維持できるタイプの人ですね。

才能というと、いきなり最初から良い結果を出す力だと思われがちですが。

作家はとにかく挫折しやすいモノなので。挫折しない能力こそ「作家の才能」だと感じています。

成功するかは運にもよります。運が悪い時期が続いても挫折しなければ成功できます。
最強は「コツコツ続ける人」です

作家は「充電期間」を作らない方が良いです。
小説の執筆は、毎日、続けるべきです。一日100文字でも良いので書きましょう。

なぜなら書くのをやめると、そのまま挫折するパターンが多いからです。

アイディアが出なくても一行書けば、アイディアが出てくることがあります。
毎日、書ける人こそ最強です。

毎日、書き続けるために必要なのは。

好きなことを書くことでも。
夢や野望でも。反骨精神でもなく。

「習慣」と「締め切り」だと思います。

毎日、書かないとなんか気持ち悪いから、歯を磨くように小説を書く。
一週間に二回はカクヨムの更新をしないといけないから書く。といった感じですね。

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