主人公

キャラクター

小説の書き方講座。なろうでウケる主人公の9つの要素

基本は善人(他者貢献) 善人ではあるが意識高い系ではない。正義のためにとか言わない 読者が共感できる動機で行動する(ゲームを極めたい、最強になりたい、家族を守りたいなど)) ひねくれている。神が嫌い。ざまぁ対象...
キャラクター

小説の主人公の動機は共感、理解できるモノであるほど人気が出る

ラノベ主人公の動機で多いのは以下のものです。 最強になりたい ゲームを極めたい 仕事をしたくない 追放されて帰ってこいと言われても、もう遅い! 家族を守りたい 例えば、なろうの年間総合ランキン...
キャラクター

小説の書き方。初心者が陥りやすい最大の失敗。脇役が書きたい病。

創作初心者は群像劇が好き 読者は主人公の活躍を見るのが好き 視点移動を多用し キャラをたくさん出して いろんな視点から物語を描くと 『99%つまらなくなります』 これは創作...
コラム

小説の書き方。創作初心者がおもしろい物語を書くたった1つのコツ

「すべてのシーンに主人公が登場し、すべてのシーンが主人公の視点で描かれているようなシナリオが望ましいのです」 書籍【アニメ・シナリオライターへの道!】より引用 主人公とは読者の分身に他ならないからです。 ...
コラム

小説の書き方。「主人公が空気」が最も悪い!主人公を徹底的に活躍させよう!

創作初心者によくある失敗は、冒頭で視点移動を繰り返して、主人公が誰であるかわからなくすることです。 これをすると確実に爆死します。 物語とは主人公の活躍を描いた物。「主人公が空気」が一番悪い Amazonのゲームレビューを見て...
キャラクター

小説の書き方。一番大事なのは主人公に共感してもらうこと!共感を生む2つのコツ

小説を書く上で一番大事なのは、読者を主人公に共感させることです。 小説の読者は主人公になりきって、物語を楽しみます。 主人公になりきってもらうためには、この主人公の気持ちがわかる! この主人公は俺と同じだ! と、主人公に共感してもらう...
コラム

小説の書き方講座「主人公を褒める!」ジャンルを問わず人気を出す秘訣

なろう系ラノベの人気の秘密は主人公が「すごい!すごい!」と褒められること なろう系ラノベの特徴の1つは、主人公のことを仲間や配下が「すごい!すごい!」と、ことあるごとに褒めてくれることです。 読者は主人公になりきって物語を楽しみます。「...
キャラクター

主人公とヒロインは早めに登場させる。「出番が遅い=重要人物ではない」と思われる!

蜃気楼さんの質問 2017/02/07 制作中の小説ですがヒロインの過去エピソードをプロローグに書き、その後主人公が登場します。 しかし、プロローグが予想以上に長くなってしまいヒロインが主人公だと勘違いされないか心配です。 ヒロイ...
コラム

主人公とヒロインの関係性を深めるエピソードを過剰なほど用意すべし!/新人賞下読みが回答

しやさんの質問2016/02/02 『キャラが弱いと感じたら「売り」を意識してキャラメイクしなおすべき!』の回答ありがとうございます。 キャラを一から作りなおすべきです。 やはり、それしかないですよね。次回以降の作品では、同じ轍を...
コラム

女性読者が共感できるような主人公の行動とは?/新人賞下読みが回答

小間さんの質問2016/02/01 これは私の経験則になりますが、「こんな状況になったら、自分も同じように考える」、「この環境に放り込まれたら自分だってこうする」と納得できなければ、女性読者はいわゆる「共感」してくれないことが多いです。 ...
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