小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順45ページ目

元記事:バトルものにおける人称についての返信

味方キャラが多く、彼らの別行動が物語の重要なキーとして機能している場合は、三人称一元のシーン毎の切り替えにしますかね、私だったら。

「主人公一人がどうすべきか」に強く物語の重心が置かれているようだったら、主人公の一人称か三人称一元にしますかね。違いは、三人称一元のほうがやや固めの文体になるくらいでしょうか。

三人称神視点は、やる気ない人なんでパス。

ちなみに戦闘シーンに関してですが、戦闘慣れしているキャラほど全体の状況を把握しながら動くので、あまり視点固定しているからといって不利は感じないですね。例えばスレイヤーズ(長編第一部)のリナは、一人称だけれども自分の仲間を含めた4人の動向をしっかり把握している。まあこの中でリナが唯一後衛なのでいちばんそうしやすいってのはあるんですが。

大変なのは彼女が怪我で気を失った時とかですかな。いくつかそういうシーンがあったけれども、確かに「この間何があったか伝聞でなしに聞きたかったなー」とは思っても、視点を崩すほどではないと思ったし。(そういう感じで、一人称で気を失っている間に何が起こったか、は原則後からの伝聞で表現するものです)

総括として、キャラクターが入り乱れるようでしたら三人称一元のシーン毎の視点切り替えを推奨します。が、この意味がスレ主さんにわかっているかどうか、ちょっと不安なので、もし一度も作品を仕上げたことがないというようでしたら、トレーニングと言う意味で一人称を推奨します。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

他の人の意見と違っているように思われるのも何なので、捕捉ですがサタンさんの言う「なにげに一人称での表現は難しい」というのも、ある意味当たっていると思います。主人公の洞察力、状況把握能力が高くないとうまく表現できなかったりするからです。

ですが三人称を使うことにより起きやすくなる視点ぶれ・ストーリーからの脱線のほうがもっと怖い派なので、こういったメリット・デメリットもよく考慮して決めてください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: バトルものにおける人称について

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元記事:キャラクターの魅力が上手く書けない

 こんにちは、本居と言う者です。
 2週間前辺りから、こちらのサイトで勉強しながら小説ラノベテイスト)を書いておりまして、つい最近書ききる事が出来ました。話の流れも初心者にしては上手くまとめられたと思っています。
 ですが問題が一つありまして、自分で読み返しているうちにキャラクターが舞台装置のようにしか見えなくなってしまいました。この話の為にこう動く、このストーリーの為にこの行動をしている、と言ったように。
 そこで質問です。自分の書いたキャラクターに魅力を感じないのは、作者としては普通の事なのでしょうか?もちろん、キャラクターの心理描写も書いていますが、魅力が感じないのは描写不足と言う事でしょうか。
 自分で考えて作ったキャラなのに、読み返していて悔しいです。先輩方のアドバイス、よろしくお願いします。

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

TRPGあるある、PCらにちゃんと動く動機がないのに無理やり動かしている状態なら心当たりが山ほどありますよ……

そしてTRPGの場合は、そういうGMの準備不足をあまり責めずにプレイヤーはほどほどに積極的にシナリオに取り組む、これもまたあるあるです。

……ですが、そうやって無理してPCを動かした結果、セッションがつまらなく感じてしまう。やっぱりこれもあるあるです。

いちど「うまく動ける自信がないから、とりあえず今は動かない」という選択をとったプレイヤーさんを見たことがあります。そうしてことが深刻な状況だと発覚するまで待っていた、それでやっとチーム全体のモチベーションが保てる状態になったことがあります。なんでもかんでも積極的ならいいってもんじゃない、ということを実感させていただいた、今となってはいい体験でした。

キャラクター的に納得いかない状況なら、動かない。そういう選択も時には大事なのではないのか、とも思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

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元記事:キャラクターの魅力が上手く書けないの返信の返信

TRPG自体をあまり知らないのですが、ストーリーにキャラを入れ過ぎると話自体が破綻する、と言う解釈でよろしいでしょうか?
残念ながら私は、複数のキャラが話を進めてキャラの魅力が分からない。ではなく、主人公と第2者の時点でキャラが迷走してしまっていたので、動かさないと言う選択肢を取るレベルまで達していません……
ですがお話自体は大変参考になりました!今後作品を作る時は動かさなくてもいいと、意識して書いてみます。アドバイスありがとうございました!

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

例えがマニアックでごめんなさい(汗

ストーリーにキャラを入れ過ぎると話自体が破綻する

ちょっと違いますかね。どっちかというとみりんさんの言う「何故」「理由」をしっかりキャラクター達が実感できていない状況を作ってしまう、というところです。だから大事なのは「動機がないのに無理やり動かしているのはダメ」のほう。

確かにキャラクターごとに別の動機を作っているシナリオってのはあるんですけれども、おおむねそのゲーム自体に「キャラクターは、だいたいこういう仕事を受けて生活している」「基本的に○○な事態を見たら放っておけない」というお約束があるんです。例えばだけど、異能ものだったら「異能が原因だと思わしき事件には積極的に解決に協力する」とかね。何故かっていうと、対抗できるのは自分達しかいないから。

で、初心者マスターあるあるに「キャラクターから見て受けるとは思えない仕事・関わるとは思えない事件をつくってしまう」というのがあるんです。それも誰か一人、というわけではなく、全員に対して。
でも、マスターってシナリオ作るの一生懸命なんですよ。それで遊ばせてもらっている立場であんまり重箱の隅をつつくようなことは、みんな控えるようにしています。だから「微妙なきっかけだけどとりあえず動いてみよう」という協力的なプレイヤーさんもいる。それでも、あんまりに微妙なシナリオだとやっぱりうまく動けないんです。

だから「動くのがお約束だから動こう」とか無理に思わずに「もうちょっと情報が出そろってから・気持ちが固まってから動こう」という感じで、自分やキャラクターの気持ちに嘘をつかずに行動する。そういうほうがかえってうまくいく時もある、ということです。

もちろんこれは、マスターを困らせるためにやるものではないですし、マスターも協力的なプレイヤーに甘えすぎてはいけない。その辺の様子は空気を読みながらみんなでなんやかんやするんですよ。それでも全体的に失敗ぽい感じだったら、最後の反省会で(おもにマスターが)反省する。そうやって「物語を作るのに必要なものは何か」を突き詰めていくと、やっぱり「動機」の部分が大事だなあ、とか思ったりするんですよ。

……こんな感じで。あんまりわからないようでしたら、聞き流していただいて構いませんが、「そのキャラの立場・気持ちになった時に『何か変な感じがする』と思ったら、あまり作者や物語の都合ばかりを優先しすぎないようにしてみる」ということです。私の場合はもはや演技の際の、勘の域で判断している話なので、ちょっと言葉で説明しきれないんですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

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元記事:行き当たりばったりで書くクセ

題名にも書いた通り私には、小説の続きを行き当たりばったりで書くクセがあります。
前作は一応長編として鍛錬投稿室に投稿しましたが、実態は短編連作に近い作品です。
一つのエピソードを終わらせたら次のプロットを作り、またそれが終わったら……という流れを繰り返して作っていました。
最近このクセを直すべきかどうかで悩んでいます。
というのもこのクセが前作の問題点が発生した原因に直結しているからです。
多くの方のご指摘を受ける中、何度も拙作を読み返すうちに私は一部必要性の薄いエピソードがあることに気がつきました。
この欠陥が先述したクセから来ているのは説明するまでもありません。

ただこのクセから脱却しようとすると別の弊害が発生してしまいます。
最初からガッチリ詰め込んだプロットを作るのが苦手だからです。少なくとも前作と同じ規模の分量のプロットを作成する自信はありません。

最近は「脱却しようとしたら障壁に当たる」という事態について、このクセは正しく使ったら利益をもたらすのではないかとも思いました。
ただメリットとデメリット、どちらを取るべきかの判断がどうやってもつけられず悩んでいます。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

え? あれ行き当たりばったりだったんですか? それなりに全容が見えているつくりに思えたんですが……

うーん、「決めておいたほうがいいところ」と「決めておかないほうがいいところ」の区別がつければ、行き当たりばったりという書き方もありといえばありなんですよね。逆にきっちり決めすぎると、予測外の誤算が出てきたりもするので……

ちなみに「決めておいたほうがいいところ」はモビルスーツ娘たちの戦いの世界の基盤になる設定で「その時に決めたほうがいいところ」というのはキャラクター達の感情ですかね。詳細に描写するとこの通りには考えないだろ、というところがしばしば発覚するため、そういう時はそのキャラクターの気持ちに整理がつくまで、慌てて次のシーンに移るようなことはしない。

前回のマリンさんの作品は、主人公がモビルスーツ娘擬人化およびその戦いに巻き込まれていることに対し、ただただ流されるだけの気持ち置いてきぼり状態だった。できれば、擬人化した戸惑いが一段落した頃に、最初に「擬人化したモビルスーツ娘たちには戦いの参加権利が与えられる」というような通達が来るとよかったように思います。で、戦いに勝利して得られるものが何かを明確にし、参加するか否かを考えさせるシーンをつくる。こういうのは最初が肝心です。

そういうのができていれば、例えば不要に思えたかもしれないバーベキューのシーンとかも、戦いの合間の休憩シーン、という意味のあるものになり、必要性は薄くてもうまく流れに組み込んで不自然さは減ったかもしれない。

で、その肝心な最初ができていれば、対戦相手のモビルスーツ娘達の機種や戦う順番はその時その時で考えてもいいかもしれないし、「強化用パーツをもらうイベントはやっぱりボス戦直前だよね」とか、だいたいの感じでよかったりもする。

……何度も言って申し訳ないけれど「視点を大事にしない人はキャラの気持ちを大事にしない人であることが多い」ので、前回の主人公の気持ちをないがしろにした結果というのは、ちょっと深刻に考えて欲しいと思っている。ちょっと今回マリンさんの聞きたいことにうまく答えられている自信はないけれど、ひとまずこのへんで。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

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元記事:無理して頑張るか休むか

こんばんは臼田です。つい最近花粉症に引っ掛かってしまい目が痒かったり鼻水が辛い状況が数日続いています。花粉症の時期ですので皆さん気をつけてください。

上記の現在の私通り体調が悪い状態である中でも早く切りのいい所まで完成させたい意識もたまに出てしまいます。趣味で長続きして作るなら問題ないですが狙いの賞〆切間近に体調を崩してしまうとより無理して完成させないといけなくなります。
私はスマホで執筆していますが長時間続けていれば元々辛い目の痛みが更に辛くなると思います。

もしも執筆途中で体調不良を起きてしまった場合は無理しないで休むか維持でも執筆を頑張る、どちらの方が良いのでしょうか?

上記の回答(無理して頑張るか休むかの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

学生時代に花粉症が出て以来、付き合いが長すぎて症状が薄れた気がするhexaです。
臼田さんはごく最近の発症ということでしょうか? フフフ、こちらの世界へようこそ、最初はとても辛く感じるでしょうね……( ̄▽ ̄)ニヤリ

……最近はよく効く薬が沢山出ていますから、ドラッグストアで店員さんに相談してみましょう。市販薬は高いけど。
眼科や耳鼻科にかかれば保険でもっと安く薬が手に入りますが、社会人であれば「そんな時間はねぇ! という人も多いと思うので、時間とお金を天秤にかけてご考慮ください。

慣れればややペースが落ちても執筆できます。ていうか毎年この期間休んでたら流石に時間が勿体ないです。そのうちなんとかなりますので、うまく持病とお付き合いしていくようにしましょう……

カテゴリー : その他 スレッド: 無理して頑張るか休むか

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元記事:物語に合わないキャラクターとは

どうもお久しぶりです。マリン・Oと申します。
ただいま私は新作の企画を練っている最中なのですが、また知人から酷評を受けている真っ最中です。
今回プロット段階から受けた酷評はキャラクターの話なのですが、知人の酷評に従うべきか否かのご意見を下さい。

今考えている作品のレギュラーキャラは三人いるのですが、その内の一人が「お前の作風にあわないからやめろ」と言われています。
ちなみにジャンルは今回もバトルものです。一昔前に流行った学園もの要素も少しだけ入れてあります。

<ここから少しキャラ紹介入ります>

清澄エリカ
主人公。剣での接近戦を得意とする女子生徒。
学校内では戦闘の授業で高い戦績を挙げているため、顔を知らない相手から知られていることもある。
ただ勉強は苦手。特に数学はかなり悲惨。

スカー(仮名)
自分が一番強いと思っている困ったちゃん。しかし実際の戦績は芳しくなく、態度の悪さから同級生からは嫌われている。

ベアトリクス・イーダ・シェーンハイト
エリートお嬢様。二丁拳銃での射撃戦を得意とする。
実力が伴わないスカーを嫌っており、第一エピソードでは彼女がスカーをいじめることで主人公のエリカと敵対する。
エリカに敗北した後は仲間になる。しかしスカーのことは相変わらず嫌っている。

ええ、このような三人の物語を構想していたのですが、知人からはスカーを外すように指示されました。
というのも、第一エピソードの事件が終わった後もベアトリクス自身はいじめに対して改心しないという設定で考えていたからです。
これに対して「悪役が改心しないで仲間になるのはいかがなものか」との主張を受けました。
ただ実際のいじめっ子ってものは、一度や二度注意されたところで改心するような奴はそうそういないんですよね。
ひどい奴は年度の開始から終わりまで注意され続けたのに一生反省しないとか、がザラです。
※実名を出さない掲示板だから言いますが、私はかつていじめの被害にあったことがあります。上記の記述も私が実体験で見たものです。
一応スカーとベアトリクスについては、しかるべき時が来れば和解させるつもりで設定を組んでいます。
以前のスレッドで言及したが、スカーを誘拐事件に遭わせて救出する過程で和解するという展開です。

この二人の関係に関しては、現行で行くのはまずいのでしょうか?
マイルドにした方がいいのならばそちらに合わせたいと思っています。

上記の回答(物語に合わないキャラクターとはの返信)

投稿者 みりん : 0

お久しぶりです!

新・小説のプロット相談掲示板に「幼馴染に何度ふられても諦められません」という没プロットをご相談させていただいたみりんです。

上記の作品は、主人公の女子高生が、もてる幼馴染に親切にされた地味同級生をいじめて、反省して、いろいろあって幼馴染と結ばれる話なんですが、読んで頂けるとわかる通り、後味が悪いです(苦笑)

これを生み出した私としては、マリン・Oさんの意見はすごく共感できます。
ただ、もらった感想は、予想通り「ダークですね」でした。
エンタメ小説で、読者に頭を空っぽにして楽しんでもらう小説を書くのであれば、
現実を考えさせられるようなリアリティのあるキャラクター造形が果たして必要かどうか? ということだと思います。
アクション作品(バトルもの)であるからには、爽快感とかも求められるように思います。
勧善懲悪が至高と言いたい訳ではないのですが、いじめをするキャラが味方というのは、分かりにくいというのがひとつあると思います。

また、単純に、いじめをするキャラ、いじめられがちなキャラが魅力的か? と考えた時に、リアリティのあるキャラ造形が必ずしも魅力的であるとは限らない、と私は考えます。
これに関しては、私自身過去作品で経験済みで、キャラクター全員に欠点をもたせた作品があるのですが、なろうに投稿した結果、ありがたいことにランキングに載ることができたのですが、人の目に触れたためコメント欄で「主人公以外の登場キャラが全員クズ」「胸糞悪い」と書かれプチ炎上状態になりました。
その覚悟がないならば、おすすめ出来ない、と言わざるを得ません^^; 自分の育てたキャラをけなされると凹みますよ?(苦笑)

以上を踏まえ、私も知人の方と同じ意見ですね。
冒頭うまく書けてランキングに載ったら、えらい目に遭うことが予想できますので。
最近の読者さんは、基本的に味方がチームに不利益になるようなストレスがかかると読むのをやめてしまう傾向があるともどこかで読んだことがありますし、うん。やっぱり、ストレートに魅力的なキャラを作った方が良いと思います。
これが純文学とか文芸作品なのであれば、また違う意見になるんですけど……。

そんな感じです。ではでは。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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元記事:地の文によるボケやツッコミ。

 今書いている小説についての悩みなのですが、タイトルに上げた通り、三人称での地の文によるボケやツッコミを挟もうかと考えています。

 作品のコンセプトとしては『転生した先の世界をどこか他人事のように見てしまっていた主人公が、精神的成長に伴って、段々と異世界での己を受け入れ、異世界という現実に向き合っていく』というシリアスな内容を目指しています。
 一方で、『他人事すぎる主人公』が『異世界での生活に馴染めない』というコンセプト上、序盤~中盤は内容がややグダりがちで、なおかつ伏線張りの都合もあって薄味になりかねない危惧があります。

 その対抗策として『地の文によるボケやツッコミ』を挟むことで、つまり主人公の視点と少し離れつつ、コメディ要素を挟むことで、中~終盤でのシリアスさへのギャップと場持ちを測りたいと思っています。

 一方で『主人公の視点を離れ、地の文が喋りすぎる事』には以下のような問題点もあるように思います。
  ①視点が主人公から逸れるため、感情移入がしづらい
  ②物語の流れを中断しやすく、読みづらい
  ③作中の各キャラの感情に関係なくふざける為、純粋に不快

 勿論、数や場所を絞れば読者の不快感をおさえつつも進める事は可能でしょうが、一方で『序盤をコメディ調に進めたい』という本来の目的からはやや逸れるような気もします。

 こういった手法を用いることについて、皆さんはどう思われるでしょうか。
 ご意見を聞かせて頂ければ幸いです。

上記の回答(地の文によるボケやツッコミ。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

うーん、ご提示の方法でも私は読むのは難しいと感じました。
理由ですが、主人公がネガティブだと読んでいて辛いと感じることが個人的に多いからです。
地の文での解消も計ろうとしても、「序盤~中盤は内容がややグダりがち」とあるので、ネガティブ主人公の活躍が期待できる感じではないからです。

なので、私が思いついた解決方法は、「傍観者キャラを用意する」です。傍観者キャラは本来の主人公とは違って真逆のポシティブに設定します。
本来主人公にしたかったキャラを傍観者キャラによって語らせて、さらに傍観者キャラを魅力的に活躍させれば、序盤のぐだぐだ感は解消されやすいですし、馴染めない主人公への突っ込み役としても最適ではないかと。

まぁ、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文によるボケやツッコミ。

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元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについて

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆様のお知恵を拝借したいです。

現在考え中のプロットにおいて、生き別れになった父娘が、確かに血の繋がりがあると周囲(親族)に認めさせる必要があります。ただ、何が決定的な証明になるかがいまいち思いつきません。
自分で思いついたのは
①外見上の特徴
②父が娘(か母親)に託した親子を証明する何か
というありきたりなものですが、それがあったところで周囲が必ずしも納得するだろうか、と引っかかりを覚えています。(難癖つけられそう)

今のところの設定としては、
a)生まれる前に離別したため、娘に父の記憶はない
b)父は年老いて認知症気味であり、彼がいくら「娘だ」と通したところで周囲は信憑性に欠けると断じてしまう
c)時代設定から、DNA検査などの化学的な証拠は得られない
の三点があります。
c)以外の二つについては、良い案が浮かばなければ変更可能ですが、できれば変えたくないです。

①②を組み合わせたり、第三者が権力を行使して無理やり周囲を納得させる方法もあるのですが、できればぐうの音も出ないほどの何かがあればなぁと、今回質問させていただいております。
ちなみに、タイトルは「アイテム」としましたが、別に物にこだわっているわけではありません。
何か妙案がありましたら、教えていただけるとありがたいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信)

投稿者 大野知人 : 1

 まあ、他の方が概ね言ってしまったので、『質問者さんが変えたくない設定に手を加えるなら』の回答を考えてみます。
 ちなみに言うと、結構洋モノ・ファンタジー系の乙女ゲーで見る設定なので、そこらへん漁ってみるとアイデアに良いかも。

①父は認知症ではなく、単純に第一発見者が父であり、その後周りの人々も気づくパターン。ただし、『(派閥争いなどの都合で)気付かなかったフリをする人』が居る可能性はある。
 父娘がある程度の上流階級である、『娘がいたが、幼いうちに拐かされた』事が知れ渡っているなどの条件を揃えれば、家紋の刻まれた持ち物などで娘であることを証明できます。
 また、認知症がもともと持っていた『父娘認定を受ける事の障害』に関しても、『実の娘が帰ってきたら困る人間』を登場させれば、補うことが出来ます。

②世界設定がファンタジー物であり、血脈に依存する魔道具や『家督を継ぐために必要な魔術儀式(血縁者しか受けられない)』などが存在すれば、そこをネタにすることもできます。
 この場合もやはり、『反対勢力による妨害イベント』が起こしやすい案件なので、ネタにしやすいかと。

 まあ色々案を書きましたが、正直言うと『生き別れネタの醍醐味』は『決定的証拠品が出てきても納得しない人・妨害しに来る人』を退ける・乗り越える・説得するパートにこそあると思っています。
 そういう意味で言えばむしろ、『難癖をつけうるブツ』を設定した方が、ネタとして『美味しい』かも知れません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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