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カイトさんの返信一覧。最新の投稿順20ページ目

元記事:作品にインパクトを持たせるにはの返信

インパク!難しいですね、、、
例えば主人公がバリバリの陽キャだった時、その主人公にインパクトを付けさせるには「主人公は今陽キャだが昔は空気のような陰キャだった」という設定をすれば少しギャップもあるし、これからの話しもより考えやすくなると思います。もう一つ例を上げます。「主人公はあまり人と話さない陰キャ、、主人公のクラスメイトはみんな変人」という例だと、あまり主人公が目立ちません。そういうときは、「主人公は陰キャだが裏では超有名のバンドマン。」というインパクトをもたせれば割と話が面白くなります。なので登場人物にインパクトを持たせたいのならば表の性格と裏の性格を結構真反対に設定すればギャップもあり、面白い話になると思います。
次は、『これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクターを動かすときに意識している点は?』というところで、持ち味が違うキャラクターが主人公など登場人物の時、よくありますね。私はいつも、自分の持ち味と違うよなっと思ったときは周りの人を参考にします。例えば、私は学生でクラスの人をよく観察してその人などを参考にしてキャラ作りをしています。なので、同じクラスの人または近くの友人などの人でこの性格って、、あの人に似てるな!と思ったら絶対にその人を観察して、参考にすればより話が作りやすくなります。
以上です。参考にしてくれると嬉しいです。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

暇人Aさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

やっぱりギャップは大きなインパクトになりますね。表の顔と裏の顔、意外な一面、正反対の関係性など、色々考えてみようと思います。

周りの人を参考にする、というのはちょっと目から鱗でした。人間観察というやつですね。明日からでも実践できる方法で参考になります。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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元記事:作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信の返信の返信の返信

みている皆さん
お分かりの通りこんなもん掲示板に晒そうものなら大大物議が巻き起こり何として否定したい人が大荒れすること間違いなしなのでこの一連の内容はここだけの話にしてください
皆さんだって変な恨みは買いたくないはずです
即興の内容だったので出してはいけないものが出ました
真実は時に人を傷つけますね
反省しています
なのでお互いのためにここ以外に晒したり広めないでください
これは多くの作家志望は知らないほうが幸せなのかもしれません
仮にさらされると二度とこの場では情報提供ができなくなりますので

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 カイト : 4 人気回答! 投稿日時:

最終奥義素人さん、たくさんコメントありがとうございます。

しかし申し訳ありません。浅学な私では、あなたのおっしゃることが半分も理解できませんでした。
せっかくの金言を活かせないのは勿体無いので、以降のコメントはお断りさせていただきたく思います。素人さんの貴重な時間を私如きが奪うのは申し訳なくて仕方がありません。
今後のご活躍を(私の知らないところでバリバリ活躍されているのでしょうが)、お祈りいたします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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元記事:作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信

>今回の作品では「明らかに人間とは違う異形の者が丁寧な振る舞いをする」ところに落差をつけたつもりでしたが、それが弱かったのだと思います。
確かに外見に対する落差は小説では表現しにくいからというのはあるけど、スレ主さんの意図は少しは感じていた。だからこれではインパクトが弱かったのかもというのもその通りだろうと思う。
けど、それは外見を扱ったからではなくて、その「異形」を押し出せてなかったからだと思うよ。
「異形」は外見であることは確かだけど、「異形っぽさ」は演出だから、でもスレ主さんの作品の中で「異形が活きてる場面」はすごく少なかったしほとんど利用されてなかった。
だからそもそも「異形の者」という前提が読者の印象には薄くて、「丁寧な振る舞いをする」という要素のほうが強く、読者の印象には強いほうが残ったって感じじゃないかな。
落差って、あくまで 読者のイメージ に対する落差を作るわけで、とすると前提になる、今回で言うと「異形の者」ってイメージをまず読者に植え付けないといけない。
けど、ジャコウは丁寧なしゃべり口だからセリフで「っぽさ」は表現できず、「腕が4本ある」と作者が言ってるだけで前提が作れてなかった。
だからこの「異形の者が丁寧な振る舞いをする」にインパクトすなわち強い印象を与えられなかった。前提の「異形」が表現できてなけりゃジャコウは「丁寧な振る舞いをする者」でしかないから、そりゃ印象が弱いのは当然って理屈ね。

>「クセが強い」キャラクターが個人的には苦手で、「こんな奴現実にはいないって」が先に来てしまいます
何か、強制的なルールを作ってみたら?
キャラ設定には一つ必ず正反対の要素を入れる、とか。
作品内で表現するかどうかは別として、裏設定としてキャラには必ず壊れてる部分を作る、とか。
完璧な人間はいないので、私の場合は 変な部分 は必ず作るようにしてるよ。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信の返信)

スレ主 カイト : 1 投稿日時:

サタンさん、再度コメントありがとうございます。

「作品の中で「異形が活きてる場面」はすごく少なかったしほとんど利用されてなかった。」
うっっ……、これは言われてみれば確かに。自分の中でははっきり確立されていた映像が、文章上にはまるで現れていなかったということですね……。
ご指摘の通り、ジャコウの異形っぽさというのはプロットの段階では色々考えていたのですが(怪力とか足が浮いて移動するとか目を開けて寝るとか水しか飲まないとか)、掌編という都合上省いてしまったのでした。
ギャップを出すには設定だけではなくしっかりその描写をしなくては、ということですね。

「変な部分」ですか。たとえば、「才色兼備なお嬢様が時々小声ですごく汚い罵り言葉を吐くけど、それは実はプロレス好きだから」みたいな感じかな。
なるほど、それをルールにしたらキャラクターを作りやすそうです。
重ねてありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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元記事:作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信の返信の返信

・・・・鳳凰編で「鳳凰」って覚えとったけど、対決のステージ、平等院鳳凰堂じゃなかったかも(;´∀`)うろ覚えー!!あと平等院のwiki見た感じ、できたの永承7年(1052年)みたいやから二千じゃなくて約千年ですね!!あっちこっち間違えてますのんで、話半分でお願いします。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

読むせんさん、ありがとうございます。

『火の鳥鳳凰編』、読んだことありますよ。「火の鳥」シリーズの中では一番印象に残ってるかも。
確かにあれも、「昆虫の恩返し」でしたね。あれもっていうか、比べものにはならないんですけど。速魚との出会いは、追っ手から逃げる最中の草むらで、踏み潰しかけたのを助けたんだったかな? 腕を傷つけられても前向きに持ち直した茜丸が、権力を得てだんだん嫌な奴に変わっていくのが寂しかったのを覚えてます。
読むせんさんやっぱり、話をまとめて伝えるのすごく上手いですよね。改めて読み直した気分でした。
それもあってですが、あらすじだけでも十分インパクトある話ですよね。「二人の仏師」の対比がね……。見た目、性格、正統と邪道、周囲からの評価、進んでしまった道と、すべてが正反対の我王と茜丸。すっごく壮大な話でしたが、ページ数は意外と少ないんですよね。やっぱ手塚治虫は偉大だなぁ。父の本棚にあった気がするし、今度漁ってみようかな。

そうそう、そもそもは拙作の話でした。
「ナルミが異形の美女であるジャコウさんに性的に手を出さないのが、まず不自然だなって」
この一言にすごくドキッとさせられました。実は企画に出した初稿では、「ナルミがジャコウを押し倒し、瞳の異常さに怖気付いてやめる」というシーンがあったんですよ。ただそれについて「こういうタイプの作品において、主人公がヒロインを性的に襲うのは好感度的にどうか」という意見をいただき、「それもそうかなー」と削除した経緯があるのです。
意見をくださった方が間違っているとか読むせんさんが正しいとかいうことではなく(すみません)、他の方の意見に左右されて納得していない改変をしても、それは逆効果になるだけだなぁと実感しました。
日和ったらダメですねー、やっぱり。こういう質問しといてなんなんですが、私が書くのはあくまで趣味なので、趣味らしく好きなように描けばいいんだと再認識させていただきました。
ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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元記事:作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

ああいった物語の、茜丸サイドのみ、我王サイドのみを見せられたような印象を感じでした。悪くはないけど、敷き写すものが少ないわりにコメディー要素も薄めなので、文芸なのかキャラ小説なのかが淡くなってしまったのかな?ってなります。あと特濃の手塚治虫をサラッと摂取済みなので薄く感じちゃう(笑)

ついでに、最近は駄目になりつつあるけどBLって文学的葛藤に近い物を手軽に吸えるコンテンツだったので、読者側に適性がある感じです。
あー・・・「緑土なす」は確か カイトさん読んでいらっしゃいましたよね?あれゴリッゴリのインセストものでしたし。あれを姉弟、兄妹でやっても同様の葛藤には至らなかったと思います。ジャコウさん達のやり取りに、そういうブレを感じました。
===============
>>。ただそれについて「こういうタイプの作品において、主人公がヒロインを性的に襲うのは好感度的にどうか」という意見をいただき、「それもそうかなー」と削除した経緯があるのです。

・・・・本歌取りになってしまうんですけど、個人的に大好きなシチュエーションのネタありますわ。
ワタシが未だに持っている漫画に「宇宙家族カールビンソン」ってやつがあります。
その作中に「チカ」というキャラがいるんです「カールビンソン チカ」でビジュアルだけなら見れます。自称「チカちゃんでーす!!」しか叫ばない彼女・・・・彼女??は、全身タイツとプロテクターをつけた美少女っぽい蠅です。

作中エピソードの話(改変)します。

①ある日、チカちゃんが溺れて息が止まってしまい、蘇生のためにマウス・トゥー・マウスで息を吹き込まなければ!と仲間達が叫び、美少女とチューができる(*´з`)と、作中の一般通行野郎共が、わらわら~と詰めかけます。

②6~8人の野郎どもはチュー(*´з`)できるのは1人だけだと思い喧嘩を始めようとしますが、止められてしまいます。「むしろ人数的に、ちょうどいいくらいだよ!」そして倒れているチカちゃんの側面に並ばせる

③チカちゃんは蘇生措置のために、着ていた全身タイツなどを全部脱がせてしまっているらしく、タオル一枚をかけて隠している状態。タオル一枚しかない状態で、意識ももどらない全裸の美女と、そんな彼女を囲むように位置取りをさせられ混乱する野郎ども。「え??」「なんで??顔ここじゃないよ??」

④仲間は説明する
「チカの口ってか【呼吸孔】は頭部についていない。腹部ーー人間でいう脇腹の所に6つくらいあるんだ」
「そこに皆で息を吹き込んでくれ」

⑤おもむろに引き剥がされるタオル。そして読者にはタオルのせいで見えないチカちゃんの裸。それを見てしまった野郎たちは悲鳴も上げられず絶句。

⑥「おら待て。ちゃんと人工呼吸しろ」「ふっざけんな!!!」「なにあれなにあれなにあれなれなにあれ」
発狂してしまった野郎どもと、自分は絶対人工呼吸をしたくない仲間の攻防が始まるのだった。
一方、チカちゃんは勝手に蘇生していた。

というやつです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ならお前が慰めてくれよ」
これが暴力でしかないと分かっていた。それでも俺はジャコウさんを布団に押し倒し、ワンピースを乱雑にめくりあげ

「・・・・・・・」

可能な限り迅速に丁寧にワンピースを元の状態に戻し、ジャコウさんを絶対に踏まないように避け、部屋の隅っこで膝を抱えて震える事にした。震えが止まらない、今見た記憶を消したい、腰が抜けたって「こういう」状態なのか、初めて知った。知りとうなかった。

「あー・・・・すいません頭部や末端は、うまく整えることができたんですけれど胴はちょっと」
「ヤメテ!!おねがい思い出させないで!!」
「あらら・・・」

ジャコウさんが困惑しているのが声だけで分かる。うん、俺が悪かった、全面的に悪かった。ってかジャコウさんが人間じゃないのは分かってたんだよ、ちょっと人外じみた綺麗さだし、手足6本だし。
でも、思うじゃん?服の下も、人間の女の人みたいになっているとばかり思うじゃん?????????

「あ、あと私の体液って毒があるので、たぶんそういう意味でも良くないと思いますよ?」
「毒!?」

その日、俺は人間に怯える子猫のようにジャコウさんから距離をとって過ごしたし、ジャコウさんは子猫に怯えられている人間のように困った顔をして落ち着くまで待ってくれていた。あと俺達における上下関係が決まってしまった。

「ごはんできましたよ」
「お前みたいな化物の作った飯なんか食えるか」
「・・・・・」
「止めて止めて、スカートたくし上げないで!!食べます!!ってか、見せられたら食欲なくなるんで勘弁してください!!」

言う事をきかせるためにワンピースたくし上げないで!見せようとしないで!思い出させないで!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
みたいなのにすると、襲えない理由ができます。
ーーーーーーーー
あと、もっと身もふたもない部分として、ジャコウさんのことずっと「ゴキブリの雌」じゃないの?と予想して読んでいたのでビックリしました。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

ジャコウのワンピースは翅が変化したものなので、皮膚と癒着していて脱がせないという設定でした。
削除したシーンは、「苛立ちのまま押し倒す→服を無理やり脱がそうとしてできない(くっついてる)ことに「人外」を感じて怖気付く→複眼にビビって完全に萎える」という流れ。
読むせんさんのストーリーは確かに面白いんですけど(チカちゃんの話も)、このシーンはシリアス寄りにしたかったんですよ。自分勝手に他人を傷つけておいて、都合が悪くなるとすぐ逃げる。そんなナルミの嫌な部分に、彼自身にもゲンナリして欲しかったというか。ナルミはどうしようもない奴ですが、そんな自分からなんとか這い出したいともがく主人公のつもりでした。

「コメディ要素が薄い」というのはごもっともな指摘で、自分でもコミカルにいくのかシリアス路線なのか、よくわからないまま書き進めてしまったなという反省があります。
前半は、掴みも兼ねてコメディっぽくした自覚がありますが、ナルミのガチなダメさ加減を表現するのにコミカル入れたら伝わらないかなーとの思いから、後半はシリアス寄りに。
コメディ苦手なので、「これ笑えるのか?」と思い悩みながら書き続けるのがしんどいというのもあります。切ってしまいましたが、最終奥義さんの「黄金律を作る」は一理ある話でした。

ジャコウ=ゴキブリにしちゃったら、コメディにしないと絶対収拾つかないんで無理。Gの作ったご飯に舌鼓打ってる過去の自分を抹殺しに行かなきゃいけないから、話変わっちゃう笑
基本シリアスな中に、時々クスッと笑えるくらいの塩梅が私にはちょうどいいのかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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元記事:文章が要約のようになってしまう

[要旨]
文章が要約のようになってしまう
[希望]
文章を(展開ではなく)膨らませるテクニック、或いはそうできるようになる為に有用な練習法

[詳細]
 初めてこの掲示板を利用させてもらいます。某県在住の高校2年です。端的に纏めると、書いた文章が要約のようになってしまい、困っています。

 事の発端として、先日教員に校内誌への文章の寄稿を求められました。校内誌自体のテーマが決まっているため話のネタも構成も割と早々に決まったのですが、いざ書き出してみれば文章がひどく薄っぺらになってしまいます。タイトルにもある通り、「要約のようになってしまう」のです。このままでは必要字数に達しそうにありません。
 そのため、(展開ではなく)文章量を膨らませるために有用なテクニック、或いはそうできるようになる為に有用な練習法などがあれば教えていただきたい次第です。

 筋を通して考えればその「要約のような文章」を添付し、具体的なダメ出しを乞うべきなのでしょう。しかし校内誌という媒体の特性上身バレの危険が少なからず存在するため、勝手ながら今回は掲載ができそうにありません。

 ぶしつけかつ身勝手な相談かとは思いますが、どうかお力添えをお願いします。

上記の回答(文章が要約のようになってしまうの返信)

投稿者 あまくさ : 1

ご相談の文面そのものが、「小論文の書き方」を意識したような文章になっています。もちろん質問文と論文は性格が違うわけですが、冒頭で要旨を示してから詳細に移っているところなど、そんな感じがしました。詳細パートも何に困っていて、何を教えてほしいのかなど、無駄なく簡潔にまとめられていて、むしろ感心したくらいです。
しかし、この場合はそういうスキルが邪魔をしているのかもしれません。

教室では「小論文は感想文とは違うのだから、個人的な好みや考えを書いてはいけない」みたいなことを教わりませんでしたか? 論文は「個人の意見」を書く場合も客観的な根拠が求められるんですね。
しかし、ご質問の案件では、むしろ「小論文の書き方」は忘れて「感想文」を書いてみる方がよいのかもしれません。「これは、他の人の考えていることとちょっと違うかもしれないな」と思っても、そう思うきっかけになった体験などを添えてスレ主様の「素朴な想い」を書いてみると、文章にふくらみが加わるのではないでしょうか。

単に文章量を増やすことだけを意識すると単なる「水増し」になってしまうので、推奨できません。論拠ではなく、体験を書くように心がけると良いかもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章が要約のようになってしまう

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投稿日時:

元記事:キャラが動く動機が見つからないです

初コメです!
キャラの設定などはだいぶできてきたんですがどうしても
目的、目標が決まらなくて困ってます。
元々遊びとしてキャラを作ってしまい、
その後に設定を作ろうと思ったのが悪いのですが
皆さんならどんな話にしようとするか参考にさせてほしいです。
記憶をなくしてしまった主人公が、あるきっかけ(詳細は未定)で
「色を集めないといけない」ということを思い出します。
(色というのは神様から授けられた特定の魂の概念で
赤とかの色とは別のものです伝わりにくくてすみません)
登場キャラは色を一つ持っているのでそれを集めようと
色が見える能力を持つ主人公ががんばります。
最終的には色を持ったキャラたちが
創造主に会うという…もうわからない感じになってます。
形はできているように見えますが動く動機が皆にはないんです。
創造主は昔能力を使いすぎて眠りについているので起こして!
というキャラもいるので創造主が悪役ではないかもです…
皆さんに聞きたいのは
1 キャラが動く動機はどういうものがいいか。
2 悪役(キャラは未定)はどんな行動をしてるとよいか。
3 先程の設定で物足りないと思われる点はどこか。
長くてすみませんが思ったことがあれば意見ください!
お願いします!

上記の回答(キャラが動く動機が見つからないですの返信)

投稿者 あまくさ : 2

はじめまして。

>元々遊びとしてキャラを作ってしまい、
>その後に設定を作ろうと思ったのが悪いのですが

別に悪くはありません。誰だって物語を考え始める最初のとっかかりはそんなものですよ。

で、内容を見ていくと、今のところ決まっているのは、

1)主人公は記憶をなくしている。
2)なんらかのきっかけから、
3)自分は「色を集めなければいけない」ということを思い出す。
4)色とは魂をあらわす何かで、1キャラが一つずつ色を持っているらしい。
5)主人公はその色を見る特殊な能力を持っている。
6)3~5は、神様によって定められたことらしい。
7)主人公は色を集めようとがんばる。

けっこうありますね。これだけ揃っていれば、長めの短編~中編くらいのプロットならすぐ作れますよ。

キャラが動く動機が見つからない。目的、目標が決まらない、とのこと。
いえ、キャラが動く動機はすでにあるじゃないですか。序盤の動機としては、3があれば十分です。

まず、一つ確認。
キャラが動く動機ということですが、この場合のキャラは主人公限定でいいです。他のキャラの動機は当面必要ありません。

次に、ストーリーの大目標と小目標みたいなことを考えてください。
大目標はたぶん神様の企みに含まれているのだと思います。ここはまだ決まっていないようにお見受けしますが、とりあえず今はそれでもいいです。
大目標はストーリーの終盤に明かされた方がよく、序盤でばらしてしまったら興醒めですよね? また、上記の1~3から主人公も序盤の時点では大目標を知らないことになります。これはけっこう大事なポイントで、主人公と読者の知識はなるべき一致している方がいいのです。そうすると主人公と読者は同じ疑問を抱きながらストーリーに入っていくことになるので、感情移入(共犯意識)が生まれやすいんです。
で、序盤では主人公と読者に、「人間の魂には色があり、主人公はその色を集めなければならない」というクエストだけが提示されます。この時点では他に情報が無いのだから、取りあえず主人公はこれを取っ掛かりに動き出してみる他ないですよね?

なので、プロット的には序盤で主人公が動く動機としてこれだけで条件は満たしています。後は上記2の「なんらかのきっかけ」を具体的に捻りだせば、キャラが動き出すところまでは書けるはずです。
主人公以外のキャラについては、もっと簡単。色を集めるという小目標をもって主人公の方からアプローチしていくので、それに対するリアクションを書くだけで勝手に動いてくれます。
というわけで、

>1 キャラが動く動機はどういうものがいいか。

このご質問への答えは、すでに解決していることがお分りでしょうか?

次に、取りあえず保留でもよいと言った大目標の方です。
これはストーリーの最終着地点であり、序盤はともかく中盤以降のキャラの動きには関連してくるので、そろそろ決めておく必要があります。もちろん最初から決めておければベストなわけですが、ご質問が「キャラを動かす動機」というということでしたので、主人公が記憶喪失という設定もあり序盤の段階では未定でも何とかなるかな、ということです。
ストーリーの真ん中あたりまでは、主人公は最終目標を知らずに色を集めてまわるという流れで大丈夫です。ただし、最終目標を暗示する伏線を散りばめておく必要がありますから、神様と作者は知っている必要があります。あと、悪役とか、物語全体に大きな影響をもつ助力者キャラだとか、ですね。

ここで、

>2 悪役(キャラは未定)はどんな行動をしてるとよいか。

この質問に対する答えが見えてきます。
ストーリーの後半~終盤のどこかで主人公は大目標に係わる神様の企み(悪だくみでなくてもよい)を知って衝撃を受ける、といった展開になります。中盤にそのための伏線が必要なわけですが、真相を知っている悪役がそれに係わる動きをしてくるという形にするのが手っ取り早いです。

>3 先程の設定で物足りないと思われる点はどこか。

物足りないということはありませんが。
示された内容を見ると、

・当面、キャラが動き出す動機はできている。

・物語全体の真相にあたるアイデアは、まだ練られていないように思える。

というところでしょうか?

真相をまとめるための考え方としては、一人一人が魂の色を一つずつ持っているということを、もう少し掘り下げてみるとよいかもしれません。すべての人間の魂に色があるのか、あるいは特別な人間だけが色を持っているのか? また、色を集めることによって、主人公または神様は何が得られるのか? などです。 

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: キャラが動く動機が見つからないです

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投稿日時:

元記事:初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点

質問です。

初心者作家や素人が初めて物語を書く場合、あるあるだなあと思う注意点や見過ごしやすい落とし穴、これやってしまったら「はい素人―」と呆れてしまうようなポイントやNGってどんなものがありますか?

登場人物が多すぎて物語がごちゃごちゃしている、
大風呂敷を広げ過ぎて物語が変な方向に行ってしまう、
冒頭でメチャクチャ長い解説を入れている、
文字数が50万を超えていて単純に長すぎ。もっと削るべき

等々

よろしくお願いします。

上記の回答(初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点の返信)

投稿者 ドラコン : 1

 ドラコンと申します。気を付けるべき点としては、ふじたにかなめさんがおっしゃっている「一文が長い」もあります。これに関連して、【改行が少ない】です。
 
漢字や専門用語の多さ・少なさよりも、【改行が少ない】は、【読みにくくする最大の原因】です。

  専門書で時々ありますが、「1ページ~4ページ以上無改行が普通」な本は、読んでも内容が理解できないですね。

 現代語でも1ページ以上無改行な本よりも、漢文訓読体に近い文語文の戦前制定の法律文を読むほうが、まだ頭に入りますよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点

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