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金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:今回に至る経緯

この件に関して掌編鍛錬室常連のひとりとして遅まきながら書いておきます。

・約半年前
数カ月ぶりに現れた金木犀さんが、ひとりの常連の方と贔屓の元常連の方の話に割って入り、数作品の感想欄に飛び火しつつ口論を展開し、最終的には常連の方の引退へ。

・数ヶ月前
上記事件以来久しぶりに現れた金木犀さんが、「鍛錬室活性化の一助のために」と自分の好きな数作品を勝手に鍛錬室のおすすめ作品と称して紹介する感想を連投。これについて常連及び新規からの反応はなし。むしろ逆にしばらくの間利用者が絶える。

・今回
1.少し活気が出てきて底を脱した掌編鍛錬室に数カ月ぶりに現れた金木犀さんが、新人さんに対して「鍛錬室は来る価値がないから他サイトを利用したほうが良い」と言い放つ。
2.私がそれを見て作者さんの目に触れる前にと管理人に削除依頼を出すも間に合わず(というかまだ残ってる)、目にした作者さんがもう利用しません宣言。
3.私が金木犀さんの問題を指摘し反省と撤退を促す「困った先輩」を風刺する作品を投稿(本人は「揶揄」とだけ受け取ったよう)。
4.3の感想欄に凸してきた金木犀さんが挑発と言い訳に徹したので私がテキトーにあしらう。
5.その後、金木犀さんがこのスレッドに貼った展開が勃発。金木犀さんは同時に他作品の感想欄でも他者への中傷を繰り返す。
6.もうひとりの新人さんが作品を削除し引退宣言。
7.常連の方が感想欄に飛び火した1作品を削除。
8.私が事前通達通り3を削除。
9.金木犀さんが短編の間でなにやら投稿。贔屓の元常連さんが久しぶりに現れて何やら感想をつける。
10.9が削除され、しばらく後に相談掲示板にスレが立つ。

正直もう関わるつもりはなかったのですが、ここで本来無関係の皆様に時間を浪費させるのも心苦しいので投下しておきます。

上記の回答(今回に至る経緯の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

田中さんおっす。

・半年前
十月の中旬のことでしたねえ。
ま、概ね、間違っていません。先に相手が規約違反を犯していたのですが、僕もそれを咎めるために規約違反を犯しました。
管理人がなにせ仕事しないところですから、利用者同士でそこらへん注意してくしかないのではないかと思います。

・1少し活気が出てきて底を脱した掌編鍛錬室に数カ月ぶりに現れた金木犀さんが、新人さんに対して「鍛錬室は来る価値がないから他サイトを利用したほうが良い」と言い放つ。

→「鍛錬室は来る価値がないから他サイトを利用したほうが良い」と表現するところに、田中さんの恣意的な見方を感じますね僕は。
 この部分は、
『ただ、目的次第で、鍛錬室に投稿する必要もないかもしれないというのは、事実なんですよね』
 価値がない、とは一言も言っておらず、それどころか目的次第では有用だということを暗に述べていないでしょうか。

・数か月前
ちょ、ちょうはずいんですけど……。
ま、行動したきっかけは、今回述べた理由に近いですね。
過疎化していたので、いい機会だと思いました。
ちゃんと実力のある人が評価されてほしい、ちゃんと鍛錬室の意義のある作品を新人さんの目に触れてほしいという願いから、推薦させていただきました。

……あれ、なにがいけないんだろう。
 すいません。これに対しては田中さんが何を咎めているのかわからないんですよね。
 ラケンが過疎化した理由は僕にあると思うのは勝手ですが、そんなこたぁないっすから。
 そんな単純な理由じゃない。

・今回

 その経緯については、わりと、最初に載せました。
 田中さんが削除した作品のコメント欄をそのまま載せたので、ま、大体の人はそれに目を通してから、僕が書いた経緯と、田中さんが書いた経緯を比べるといいのかなと思います。
 それに関しては、経緯を書いていただいてありがとうございました。

 

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:今回に至る経緯の返信の返信

別に咎めてもないし責任があるとも言ってませんよ。
事情を知らない皆様がフラットに考えられるように、主観的事実をなるべく客観的に書いただけです。
例えば、過去は知りませんが現状では年に2~3回顔を見せる時期がある程度に過ぎない金木犀さんのことを鍛錬室の常連だと勘違いされてる方もいるようなので、そういった誤解は解消しておくほうが有意義な議論につながると考えたのです。
議論に参加するつもりはありませんので、以後鍛錬室でしたようにここでもスルーしていただいて結構ですよ。

上記の回答(今回に至る経緯の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

ええそれなら、なおのこと良かったです。

ではでは。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:今回に至る経緯の返信の返信の返信

おじゃましますm(__)mちょくちょくスレ内でお見掛けさせていただいている『読むせん』を名乗る者です

>>自分の好きな数作品を勝手に鍛錬室のおすすめ作品と称して紹介する
とやらを宜しければ、お伺いしてもよろしいでしょうか?

単に気になるから読んでみたいです。

上記の回答(今回に至る経緯の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:今回に至る経緯の返信の返信の返信の返信

上記の回答(今回に至る経緯の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13764.shtml 「迷い人」
https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13689.shtml 「祭祀」
https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13631.shtml 「海神」
https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13681.shtml 「真夏の思い出」
https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13632.shtml 「フーガの技法」

すいませんエラーになるみたいなのでもう一度載せますね

他にもう一つ、大好きな作品がありましたが、今は僕が保存しているもののみになっています。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:今回に至る経緯の返信の返信の返信の返信の返信

フーガの技法だけは読めた

これが好きなら
森 雅裕 『モーツァルトは子守唄を歌わない』
とか好きそうね。
で、書籍作品は何が好きなん?

上記の回答(読み専さんに対する返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

こんにちは、読み専さん。ちょっと微妙に、話題がずれているので、慎重にお返事しますが、

好きな作者というなら、いっぱいいますね。森見、重松清、恩田陸などなど。外国文学はあまり読まないですが、それ以外ならそれこそ本ならなんでも好きです。なんでも読んじゃうっすね。

ラノベは流行モノはいちおう目を通すようにしてます。
でも好きなラノベなら竹宮一択ですね。

そんな感じです。ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:分量を増やすアドバイス欲しいです。

場面転換法などもアドバイス下さい。
参考文
「ふぅ、何とか逃げ出せやしたねお頭ぁ」
つい今しがた、仲間を食われた弟が言う。
「ああ、あんなバケモンが出るんじゃぁ、暫くは別の#ダンジョン_ピラミッド__#で仕事すっしかねーなぁ」
「全くでさぁー」
「ったく、2人も食われちゃ大赤字だしよ...」
また暫く稼ぎが減っちまうぜ、とぼやく兄。
「まぁまぁお頭、財宝もその分山分けでやんしょう」
「へっへっへ、あたぼうよ!」
男は今後の事は棚に置き、その日暮らしの思考に切り替える。
「よっ!流石お頭太っぱ...?うおぉおお!?」
「ん、どしたい兄弟」
「お頭。空から女の子が!」
「?頭がイかれたかきょうだ...!マジじゃねーか。転がり落ちて来やがった....」
ほんの10歩程先の砂に転がり落ちた少女に寄っていく弟。
「んー、奴隷みたいっすね」
「大方冒険者連中の魔力タンクかなんかだろ」
「そっすね。どっから落ちてきたんやしょ?生きてはいるみてーでさ」
「空いたまんまの盗掘口とかかねぇー。主従紋は生きてそうか?」
「お、こいつぁいいや!主人は死んでるみてぇでさぁ」
「おー、いーじゃねーか。お宝とついでに売っぱらっちまおう」
「がってんでさぁ!へへっ、にしてもこの娘も運がいいや」
「?、どう言うことだ?」
「さっき死んじまったヨーゼフが生きてたら、このガキもあいつの短小の餌食でさぁ」
「がっはっはっは!ちげぇねーや!」
「紳士な俺たちに拾われて、幸せもんでさぁ」
「良いみっけもんだぁ、よーし市へ行くぞぉ!」
「うぇーい!」
そうして冷たい夜はふけていった。

ーーーーーーーーー

ファマルス王#墳墓__ダンジョン__#の南東20km程。
そこに1つ、オアシスを囲む様に小さな市場が形成されて居た。

「「ふふふふーん、ふーふふーん♪」」
「ふふふー♪」「ふふふふーん♪」

酒焼けした野太い鼻歌、チリチリと焼け付く朝日に照らされる2つの影が、市場へと歩を進めていた。

荒めの縄でぐるりと一巻き、
先頭を行くラクダの横に吊るされた少女の体がまた揺れた。
「ん...」
「お、目が覚めたかい嬢ちゃん。昨日は災難だったなぁ」
後続から、少女の様子に気がついた男が声をかける。
「....」
「あれれ、共通語はわかるかい嬢ちゃん?」
「....はい」
「はは、警戒してんのか?ま、おじさん達はソコソコの悪党だけどな!別に取って食やしないから安心してくれや」
「兄貴の言う通りでさぁ、紳士な盗賊だぜぃ」
パチリと目を閉じる髭面を見上げ。少女は頬を膨らませる。
「うっぷ...、う゛ぇぇ○ぇぇぇぇぇぇぇ....」
少女と髭面を乗せる先頭のラクダは、‘メェー’と、面白く無さそうに一声鳴いた。
「っとっと、悪りぃな嬢ちゃん、そりゃまそんな宙ぶらりんじゃそうなっちまうよなぁ!がっはっは」
#愛駝__ラクダ__#の乱れた手綱を握り直し、髭面が笑った。
「へへへ、兄貴も人がわりーや。もうすぐ着くから堪忍だぜ嬢ちゃん」
そうして2人のおっさんはまた自由気ままな鼻歌を醸し出した。

#
軽い身体検査の後。
「さ、これで主従登録は完了だよ」
「おう、ありがとな姉ちゃん」
「がっはっは、嬢ちゃん綺麗な顔してるお陰で、俺たちゃ小金持ちだぜー!」
「じゃーな嬢ちゃん、近場の娼館にでも売れりゃ。数年後にはお相手してくれや」
「.....」
「「じゃ!」」
そう言って颯爽と去っていくおっさん達の背中を、少女は呆然と眺めるのだった。

上記の回答(分量を増やすアドバイス欲しいです。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 8 人気回答!

回答の前に質問です。
主人公は兄弟ですか? 少女ですか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 分量を増やすアドバイス欲しいです。

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投稿日時:

元記事:『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?

お久しぶりです。大野です。
以前からちまちま相談しているロボット(ゴーレム)モノを根本から作り直す予定なのですが、

「ストーリーの舞台は戦後。両国が壊滅的な被害を受けており、いわゆる世紀末的な世界観」
「ロボットは古代の魔法文明の技術を利用したものであるが、戦前まで千年以上にわたって治安維持のために魔法技術が厳重に封印されていたこと」
「主人公は戦時中の基地跡などを漁って、武器や大型ロボットを売りさばく仕事をしている」
「とある遺跡で出会ったロボット/人物がきっかけで『なぜ壊滅に至るまで戦争を続けたのか』『なぜ戦争に際して封印されていた魔法技術を解禁するに至ったのか』あたりに迫っていく」

みたいなのを想定しています。
ただこの場合、『すでに黒幕(戦時中の軍上層部)が死んでいる』みたいな事態が発生しており、アクションとして書こうにも『黒幕とラスボスが別々』みたいな状態でイマイチまとめ方が思いつきません。
参考にできる作品を教えてください。

上記の回答(『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?の返信)

投稿者 サタン : 0

>『黒幕とラスボスが別々』みたいな状態でイマイチまとめ方が思いつきません。
それ自体は何も問題なくよくあると思います。
要するに、「物語の落とし所」と「主人公の目的」が別に設定されてるって事なので、これを同じくする必要はない(同じであるほうが落としやすいのは確かだと思う)ためです。

ぶっちゃけ、そう考えると参考タイトルは範囲が広くて上げにくく、その範囲を狭くしてクリティカルなものを探そうとするとコレ悩まれてる「落とし所」が大事になってくるのでまた上げにくいです。
「黒幕は既にいない」または「物語中盤で死亡する」ともかく「終盤で主人公と相対することがない」という作品は結構あると思います。
例えば「黒幕の残滓が行動を起こしてる」というパターンでの有名作品は漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の6部ストーンオーシャンですかね。
「黒幕が物語中盤・終盤手前で死亡する」というパターンだと、作品の中の1エピソードですが漫画「ベルセルク」の断罪の塔がパッと思いつきます。
戦闘能力の低い敵が、物語終盤手前で目的を果たしてしまいそれに巻き込まれる主人公たちって形で序盤から終盤まで黒幕と主人公は確か一度すれ違ったくらいでしかお互いを知らない。
「黒幕が死んだことで物語が始まる」という黒幕の存在が切っ掛けになってくるものではラノベ「ブギーポップは笑わない」の歪曲王がそんな感じの話だったかと。

>『黒幕とラスボスが別々』
それより大事なことは「それは何の話なのか」って事です。
例えばブギーポップの例だと、謎の塔に集まった数百人の一般人が既に死亡してる全てを計画した黒幕の思惑に従って塔を進み、その中で主人公ブギーポップと、ブギーポップと同じ存在になりつつある歪曲王が出会う、という話なので、
ようは「主人公と歪曲王が出会う」という話。
読んでみりゃわかるけど、すごい複雑なようでいて骨組みはいたってシンプル。
ブギーポップシリーズは通して主人公視点で物語が進行することがなく群像劇やオムニバスに近い形式を取っているので、個人的に歪曲王は「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」に近いものを感じた。
「歪曲王」というある意味敵となる存在の視点を中心に進んで、最終的に主人公と出会い、主人公は歪曲王を敵として見るかそうではないと判断するか、という事で落ちになる。
だからこの話では黒幕はあんま関係なくて、どんな状況であっても「主人公と歪曲王が出会う話」は成立できる。
出会って歪曲王の存在を敵かどうか判断して、そこで話自体は終わりで落ちになる。そのあと物語のシメとして黒幕が残した事をどうするか、という感じ。
だから、「物語の目的」と「主人公の目的」は別になる。
こういう話は結構多い。
例えば「金にがめつい守銭奴主人公」なんかは主人公の目的は金で、物語の目的としては「依頼人を助けること」といった形として。
この物語の本筋は「主人公が依頼人を助ける話」なので、こういう「どういう話なのか」がわかってれば落とし所はわかるし、まとめ方も方向性が見えてくるのではないかと思います。

ブギーポップの場合は「主人公と歪曲王が出会う話」だから「二人が出会ったら終わり」で、主人公が守銭奴の例では「主人公が依頼人を助ける話」なので「依頼人を助けたら終わり」で、まず「そこ」でまとめたほうが良いと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『すでに黒幕が死んでいて、その目的を解明しながら事件にかかわっていた人物と物語を紡いでいく』みたいな作品ありましたっけ?

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投稿日時:

元記事:ラスボスのキャラクターに関して

最近一年がかりで小説を完結させました。
それで知人に見せたのですが、ラスボスのキャラクター性を酷評されました。

キャラクターとしては騎士道と美学を重んじるキャラクターなのですが、同時に厳しい価値観も持っていまして、家族を守るために戦う主人公を下した時「家族を守るために貴様が傷つけば、当然貴様の家族も傷つく。そんな理由で戦うのは傲慢の極みだ。」という発言をしました。
(ただしこのセリフの後に続けて「最後の最後まで私に向かい続けた勇気は認める」と言って主人公の事を認めています)
知人はそれが気に入らなかったみたいで、『こんな危険思想に取りつかれた奴が騎士道だの美学だのを語っていると吐き気がする』とか『ステレオタイプなスーパーヴィランをラスボスにして勧善懲悪にした方がよっぽど面白い』とまで言われてしまいました……

個人的にこのラスボスは、自分の思うかっこいいボスキャラクター像を意識して設定を組んだので、かなり自信喪失しました……
慰めが欲しい訳ではございません。ですが、もしこのラスボスが良いラスボスなのなら、あるいは本当に問題があるのなら意見を下さい。

上記の回答(ラスボスのキャラクターに関しての返信)

投稿者 サタン : 0

倒すべき悪役をカッコよく書きすぎた、というのが問題なのでは。

>続けて「最後の最後まで私に向かい続けた勇気は認める」と言って
それで主人公が「認められた」と思ってしまったら(セリフの上では否定していても)、ラスボスの性格関係なく読者としては「は?」と感じてしまう。
性格は違えど似たような状況でよくありそうと思うのは、元上司がラスボスになる展開でしょう。
「貴方には憧れすら感じていたのに、どうして裏切ったんだ」的な。
こういう場合でも、「主人公は甘いが、向かってきたことは認めてやろう」と言ったところで、主人公は「今の上司には認められたくない」という感情を出すところでしょう。
ところが、ここでラスボスをカッコよく書きすぎたら、
要するに、
『こんな裏切り者が美学だの認めるだの語ってたら吐き気がする』
という状況になるんじゃないかな?

芯が通ってる悪役とか、危険思想だけどそれなりに持論を持っていて感情移入できる格好いいラスボスというのは少なからずいると思うし、私もそういう敵キャラは大好きです。
ただ、悪役の「カッコよさ」というのは主人公がいてこそで、物語である以上は主人公のほうを目立たせなきゃいけない。
つまり、ラスボスをカッコよくしすぎたのが原因ではないかな、と。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラスボスのキャラクターに関して

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