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金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信

まず。
議論は大事だと思っています。日本人は議論することに少し及び腰なんじゃないかと。
確かに議論というものは、たとえ悪意がなくてもこじれてトラブルにつながることがあるし、人を傷つける結果になることもあります。しかし過度にそれを懸念して率直な意見を述べることを避けるのも、実は長い目で見れば良い結果につながらないんじゃないかと考えています。理由は、

1)問題点を洗い出し、衆知によって解決の道を探る機会が失われる。

2)問題含みの意見を公表することをひかえても、内心ではそう思っている限り、くすぶりつづけてより屈折した形で噴出してしまうことがある。

この2点です。

それに加え、「引き算の思考」と「足し算の思考」というのがあると思うんですね。

人間というのは本当に様々なので、複数の人間が集まって何かやると多少の問題はどこかしら生じるものだし、全員をパーフェクトに納得させることは難しいです。
そういう場合にデメリットを一つ一つ消去していこうとするのが「引き算の思考」。メリットを見つけて積み上げていこうとするのが「足し算の思考」です。
どちらが正しいとは言えませんが、「引き算の思考」による選択は傷つく人が少ない反面、小さく縮こまってしまい、事態を大きく前に進めることができなくなります。
かと言って「足し算の思考」による選択は、誰かに及ぶ被害が大きくなりすぎる可能性もありますから、慎重さは必要です。

今回の件についての私の個人的な見解は、金木犀さん支持になります。他の方たちからの批判の多くは妥当だとは思いますが、許しがたいというほど度を超しているようには少なくとも私は感じません。
金木犀さんの批評が原因でラ研を去りそうな方が出てしまったようですが、必ずしもフォローは手遅れではないかもしれないし、フォローできなかったとしても人の集団ではそういうことは起こってしまうものです。冷たいようですが。

それとも、自分ならそういう事態を絶対に引き起こさないと言い切れる人がいるでしょうか?

    *   *   *

私はここに10年以上いますが、ラ研にはやや独特の点数制度と酷評推奨主義があるんですね。
点数制度にクセがあるのは、かつて機能していた「殿堂入り」制度にかなり関わっています。合計300点以上、平均25点以上に達すると「高得点掲載所」に作品が移されていました。それがあったから、古参の参加者は30点以上の点数をつけることにきわめて慎重でした。
もう一つは赤点(マイナス点)制度です。0点の評価は「普通です」で、さらに下があるから必ずしも酷評ではないのですが、0点という語感には低評価のイメージがあります。それとマイナス点は赤で表示されるので印象が強いんですね。
それらが原因で、ラ研初心者と慣れた人の間で点数に対する感覚の乖離が生じました。
ところが新しく入ってくる人の中にも作品面の実力者や批評巧者がいるんですね。そういう人が常連と感覚がずれた点数の付け方をするケースがあり、新たな影響力をもってしまったり、一部の人の反感をまねくということが頻繁に起こっていました。
それに加えて、切磋琢磨を目的としてサイト自体が奨励していた酷評主義ともあいまって、活気もありましたが荒れてしまうことも日常茶飯事でした。そして荒れすぎた時には反省の機運も起こり、活気づいた時期と抑制的な時期を何度も揺れ動きながら現在に至る感じです。
今はかなり抑制的な時期と言えます。

このサイトに金木犀さんが顔を出し始めたころは(それ以前に別のHNで参加されていたのなら分かりませんが)、ややサイト全体としては抑制的だったように記憶しています。強めに酷評する人と荒らす人は散発的に(今よりは多めに)いた感じで、そういう人が浮き始めていた気がします。
そんな中で当時の金木犀さんは、どちらかと言うと不用意に人を傷つける批評に批判気味な姿勢をみせていたように記憶しています。私は金木犀さんは酷評反対派だったとみていて、いくぶん歯がゆく感じていました。

だからこのスレで仰っている金木犀さんの、作者の気持ちに配慮した甘めの批評は本人のためにならないこともあるという意見は、少なくとも自己弁護や安易な思いつきで言っているわけではないと思います。金木犀さんなりに何年も経験を重ねた上での現在の心境なのかなと。

だから、金木犀さんの今の言動や主張は、少なくともデメリットの方が多い過度の足し算思考ではないと推測しました。

以上の理由で、この件では金木犀さんを支持します。

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

こんにちは。

ありがとうございます。
もちろん今回の件は僕がまず悪いのです。
場を乱す可能性のある感想を投稿し、不要な出来事といえばまさにその通りのことをてしまいました。
批評に批判をするという行為はやはり褒められたものではありません。
ですが、それに至った経緯が、僕にもございます。

そちらを汲んでいただける方がいらっしゃり、わざわざこのようなコメントを載せていただいたこと感謝します。
それはそれとして、他の方からの批判は素直に受け止めたいと思います。
自身の非を認めつつ、次回に活かすために、ですね。

●議論しないことのデメリット
1)問題点を洗い出し、衆知によって解決の道を探る機会が失われる。

2)問題含みの意見を公表することをひかえても、内心ではそう思っている限り、くすぶりつづけてより屈折した形で噴出してしまうことがある。

→おっしゃるとおりだと思います。

そんな中で当時の金木犀さんは、どちらかと言うと不用意に人を傷つける批評に批判気味な姿勢をみせていたように記憶しています。私は金木犀さんは酷評反対派だったとみていて、いくぶん歯がゆく感じていました。

→僕自体は、当時から妥当な批判についてはむしろ好きでした。本当にすきだったんですよ。
 如月さんとかもそうだけど、自分が本当に頑張っていること、大事にしていることというのは、誰かに批判されたくらいで変わったりしないと思いますし、大事だからこそ、譲れないからこそ、見っともなくなったりするのは、むしろ人間として美しい行為だとすら僕は思います。
 ただ、それはそれ。やっぱり行き過ぎた行為はあかん。今の僕も含め。猛省。
 とにかく、僕も、なんだかんだ言って、ラケンの辛口批評は、好きだったんですよ。
 なれ合わず、でも根本はその作者のためを思って書く感想。
 それが本質であれば。
 そして多くはそのような感想が主体のサイトでした。
 今となってみれば、すべてが懐かしいです。

それでは、あまくささん。ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信の返信

なるほどね。でも読者って素人よ?書き手が読者に「わかれよ」って文句言うのってどうなのよ。素人だからこその見方ってものを否定していいのかねぇ。それにコンパスって何かね。そのひとがそう思ったっていうことを全然尊重してないっていうかさ、「世間の流行はこういうもんなんだから、おまえは間違ってんだよ」じゃあ、おんなじような意見ばっかになるじゃんか。いろんな意見が集まるから、そのなかから参考になる意見をとりだせるんでしょ。しかもさ、それは言われた作者がどう判断するかの問題じゃん。スレ主さんが口出すことじゃねえだろうよ。世の中の主流がぜったいに正しいみたいな価値観をさ、ひとにおしつけるのはよくないと思うよ。流行からはずれてるから間違い、って考えかたから、もう間違ってるんじゃないの?なろう読者?そんなもん作品となんの関係があるんだ?いろんな意見があっていいんだよ。なんで「そういう見方もあるんだ」って尊重できないのかねぇ。そんなもん、ただの価値観の押しつけじゃんかよ。

それにスレ主さん、二つの作品を比べてるけど、それはスレ主さんが思ったことでしょ。自分の見方が絶対だ、って思うのはすげえ傲慢なんじゃないの?他の人は、スレ主さんが見逃していることを見抜いていたのかもよ。「思い込みではない、と決めつけることはできませんが、それなりの理由があって批判をしたつもりでした」っていうスレ主さんの言葉、評者批判された相手もおなじこと言いたかったと思うよ。

作品をどう読もうと、読者の自由。バトルの読みかたからすればものたりない、恋愛期待してたらものたりない。それでいいのよ。それを的はずれに思っても、そういうのがヒントになったりするんだよ。あ、バトル要素いれたらどうかな、恋愛ものでおなじように書けたらどうかな、って。それをさ、流行どおり読め、評価しろ、そんな感想受けつけねえよ、じゃあ、作品なんのために投稿してんの?予想通りの感想がほしいのか?そんな投稿になんの意味があるんだよ。何度もいうようだけど、そういうもんのなかから参考にするしないは作者の自由だからね。よこから口はさむことじゃねえよ。ましてやスレ主さんの価値観を押しつけることでもないぜ。こういう見方をしろって強制するなってこと。どっかの国の独裁者みたいになっちゃいけないよ。

「とはいえ、それ以前に、来るか来ないかを決めるのは、利用者一人一人の気持ちの問題ですよね」→おいおい、人格否定しといてそれを相手の受けとりかたの問題にするなよ。相手をきずつけたことはたなあげかよ。さっきから全部さ、自分よりも相手の問題、ってなってないか?責任は全部相手にまる投げかよ。なんでも屁理屈こねて「相手の問題、相手がわるい」ってきこえるよ。おれは間違ってないんだ、なにがわるいんだ、教えてくれ、って、教えたって「いや、でもね」って聞く耳ぜんぜん持たねえし。いったいスレ主さん、なにがしたいんだ?スレ主さんがラケンに来る人を選別する権利なんてないんだぞ。こんなひとが来てほしいと思うのは勝手だけどさ、低レベルの人間のくるとこじゃねえよ、みたいに言うのはちがうだろ。ただの荒らしだよそんなの。自由とやりたい放題をかんちがいしてるんじゃねえか?最低限の尊重とマナーあっての自由よ。なんでも言っていいわけじゃねえぞ。ラケンはスレ主さんだけの場所じゃないの。自分の価値観を押しつけるところじゃないの。地球はスレ主さん中心にまわっているわけではないのよ。スレ主さんが思っていることが世の中の絶対正義とはかぎらないのよ。かなり危険な思想だよそれは。

もう一度いうけど、作者も読者もひとそれぞれ。読者は素人。サイトのありかたを決めるのはスレ主さんではない。いろんなひとが来れる環境にしているのは管理人さん。スレ主さんが決めることではない。納得いかなければ、スレ主さんが離れればすむこと。感想の書きかたまでスレ主さんが他人にあーだこーだ強制することじゃないの。思いこみや価値観を人に押しつけるのはダメ。人格否定もダメ。

そもそもディスカッションって、反対されたら「失敗」なの?「ああ、こういう風にみんなおもってるんだ」ってならない?話し合いってさ、味方を増やす目的のものじゃないのよ。相手がそう思ったことにはぜったいに理由があるのよ。スレ主さんと同じようにね。それをもうすこし理解したほうがいいと思うよ。見えるものがすべてとはかぎらないじゃん。それでしか判断できないかもしれないけどさ、相手だって苦しんで出した答えかもしれないじゃんか。そういうのをもっと相手の立場によりそって考えてみたら?思いこみよりも思いやりだよ。それでも理解できない、納得いかないって思うなら、ひとにまた危害くわえる前に去ったほうがいいね。ラケンはスレ主さんが思いどおりにうごかす場所ではないので。

どうすれば良い話し合いができたのか。まず相手のことを尊重しようぜ。

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。ちょっと腹減ってて、あんま頭働いてませんがよろしくお願いします。

・読者は素人。

→鍛錬室ですから作者が普通来るんじゃないでしょうか。

・素人がいなければおんなじような意見ばかりになるのではないか。

→すいませんその懸念は問題外ですね。だって、どんな玄人であろうと意見は異なるものですから。ただ、ある一定の点には合意することになると思います。作家として押さえておくべきポイントというものはありますから。
 そして素人の読者を求めるなら、べつにラケンじゃなくてもいいですよね?

・世の中の主流が正しいという価値観を決めつけるのはやめろ

→えっと。それはあなたの思い込みですね。別に決めつけてないです。
「どういう読者に読ませたいか」を念頭に置いて書くことは、大事なんです。
 需要を意識しているか、していないか、はプロになる上でとても大事な要素ですよ。
 それを意識して狙い打てれば、どんな作品でも売り物になりますからね。
 要は、僕も追放ものとか嫌いなんですが、だからといって追放ものを狙って書いてきた作品を、ちゃんとざまぁ要素などの基本要素をちゃんと押さえて書いてきた作品を、「僕は嫌いだからマイナスです」っていうのはこの作者が集う鍛錬室ではおかしいということを言いたいのです。
 それはそれとして、それなりの評価を与えるべきだと思います。

・自分の見方が絶対だ。

→いえ。意見を言っただけ、ですね。絶対と言った箇所があれば教えてください。

・スレ主さんの言葉、評者批判された相手もおなじこと言いたかったと思うよ。

→その、それなりの理由を、相互に話し合えたらよかったのかもしれませんね。
 僕には、馴れ合いに見えました。見えたということを伝えることは大事なことだと思います。
 そしてそれが自分の誤解なら、僕が間違っていたし、ある程度的確なものだったら意見を言った甲斐があるというものだからです。
 もちろん、僕の全くの誤解かもしれません。
 僕はそのせいで自分自身に非難がもたらされても逃げはしないですよ。
 今もそれを受け止めているつもりです。

・人格否定しといてそれを相手の受けとりかたの問題にするなよ。
さっきから全部さ、自分よりも相手の問題、ってなってないか?責任は全部相手にまる投げかよ。

→いいえ。それは、あなたの意見が極端すぎるだけです。
 話し手と受け取り手というのは、常に五十パー五十パーの関係でしょう。
 すべて僕の責任にするのは、おかしいです。相手の受け取り方もやっぱり誤解をしているので、それは相手も悪いですよね。
 僕の言葉一つ一つは、暴言と呼べるものではないし、人格否定というにはあまりにも言いがかりに近いと思います。
 受容力があるか、ないか、じゃないでしょうか。

・スレ主さんがラケンに来る人を選別する権利なんてない

→ないっすね。もう一度、僕が言ったことを、読み返してみてください。僕は一利用者として意見を言っただけであって、選別なんかしてないですよね?

・思いこみや価値観を人に押しつけるのはダメ。人格否定もダメ。

→さっきから、僕が言ったことを引用せず、自分の思い込みで話しているのは、あなたのように見えますけどね。おしつけてないですし、人格否定もしてないです。真面目に書いてない、は人格ですか? 人格否定だ、とあなたが思っているだけに過ぎないのでは?

・そもそもディスカッションって、反対されたら「失敗」なの?

→このスレの目的は、より良い話し合いを行うためのアドバイスをいただくことです。
 なので、そもそも僕は反対されても良いんですよ全然。批判をするからには、反対意見があって当然ですから。そもそも、僕はそれを「失敗」だなんて思ってないですよ。

・ラケンはスレ主さんが思いどおりにうごかす場所ではないので。

→意見を言うことが、「思い通りに動かそうとしている」行為になるのなら、意見なんて誰も言いませんね。

・まず相手のことを尊重しようぜ。

→尊重していなかったのなら、それは申し訳ないですが、尊重していなかった箇所を教えていただければ幸いです。

 コメントありがとうございました。

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元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信の返信

>しかし、それであっても、もしラーメン大好きさんは傷ついたと思います。

ラーメン大好きさんが何に対して傷ついたのかは見てなかったのでわかりませんが、一応上のコメ欄のコピーみるかぎり辛口感想自体は許容していた様子。
議論の場にされることに傷つくだろうと言う事なら、私なら同じ誘導を入れた感想を何作にもバラまきます。
各作者さんに「別に自分の作品に問題があるわけじゃない。この人が議論したくて宣伝してるだけだ」と思ってもらえば心理ダメージを低減できるでしょう。
実際、人を集める意味もある行動なので一石二鳥。

>だって、わざわざほかの人の感想を読みますかね利用者って。

 少なくとも、金木犀さんは他人の感想を読むから気にしてるんですよね?
 金木犀さんも相手が読むと思って感想欄で他の感想者を批判したんじゃないんですか?
 金木犀さんの感想を呼んでカチンときた他の感想者たちが反駁したから炎上したんですよね?
 読む人いっぱいいるじゃないですか。
 私も他人の感想を読むし、すごく気にします。今、よそでとあるイベントに参加してるんですけどね。前回は参加全作品の全感想読みましたよ。で、「あー、この人の感想と比べると私の感想中身無いなー」とか「そういう見方をするとこの作品にも別の解釈が出てくるなー」とかやってます。
 で、話を戻すと「実際読んでる人は間違いなくいるんだから、結果出るまで気長に活動続けるほうが、炎上させて利用者逃亡させるよりはるかにマシでしょ」と。

>逆に辛口に書くと今回のように叩かれる案件に発展します。

 叩かれてるのは辛口感想では無くて感想欄で他の感想者を腐したことでしょう。
 口では「自分が悪かった」と言いつつもすぐこうやって目をそらしちゃうから、他の人も「結局こいつ、自分が悪いなんて思ってないんだろ」と不信感もりもりの目で金木犀さんを見るのです。
 他人の目を除外しても、金木犀さん自身にもよろしくない。事実の分析を間違えると、改善策が的外れになって再発しますから。

 金木犀さんの掲げる理想自体は私もいいと思うのですよ。
 ついでに言うと、議論すること自体も良い。
>・実力のある書き手を評価してほしい
>・読み手もそのためには批評する能力、感想を書く力を向上させる必要があること。
>・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響すること

 でも、金木犀さんの考える書き手としての実力、読み手としての実力は完全に正しいものにはなりえない。
 これは、私でもそうだし、他のすべての人でもそう。
 金木犀さんは「バラバラなコンパス」というけど、客観的に見て正しいコンパスは一つもない。
 じゃあどうするかって言えば「なるべく多数のコンパスを見て、後は作者が判断する」しかない。統計的には標本数が十分大きくなれば、それは母集団を同じ傾向を示すはずなのです。
 だから、コンパスの一つが他のコンパスに自分と同じ方を向けって怒鳴り、結果としてコンパスの数が減るのは二重にナンセンスだと考えます。

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

こんにちは。今のところワルプルギスさんの意見が一番参考になりました。ありがとうございます。
まずは、この掲示板にスレを建てそれから感想欄で話し合いたい旨を伝えることはできたと思います。
まあ、やってみて、だめなら、やっぱり感想欄でやり合うことになるとも思いますが。

・少なくとも、金木犀さんは他人の感想を読むから気にしてるんですよね?
 金木犀さんも相手が読むと思って感想欄で他の感想者を批判したんじゃないんですか?
 金木犀さんの感想を呼んでカチンときた他の感想者たちが反駁したから炎上したんですよね?

→それは、僕が批判したからですよね?
 ちょっとそこは、論点がずれてると思いますよ。
 それに、感想だけでは、評点のつけ方について、議論できないと思います。

・叩かれてるのは辛口感想では無くて感想欄で他の感想者を腐したことでしょう。

→悪口は言ってないですね。
 批判はしましたが、悪口は、言ってないです。
 辛口、というからにはきつい言葉があるわけですが、それを悪口と一緒にするのはおかしいです。

・「結局こいつ、自分が悪いなんて思ってないんだろ」と不信感もりもりの目で金木犀さんを見るのです。

→僕が認めているのは、
・自分自身が規約違反を犯していること。
・自分自身が批判しなければ、二人の利用者がいなくならなかったので、その責任は自分にあるというこt。
 であって、批判の内容自体は、悪いと思ってません。そこのところは、あなたの誤解です。
 僕は批判の方法が間違っていたと考えているので、その反省をしているのです。
 そして、ワルプルギスさんはその方法を教えていただきました。そこは本当に感謝しています。
 ありがとうございました。

・事実の分析を間違えると、改善策が的外れになって再発しますから。

→その通りだと思います。たとえば、どこが悪口になっていたか、教えていただけたら、もしかしたら自身にも非はあったと認めることができるかもなので、そこ列挙できたら教えてください。

・客観的に見て正しいコンパスは一つもない。「なるべく多数のコンパスを見て、後は作者が判断する」

→コンパスというのは方向を示すものです。複数のコンパスがまったくバラバラであればグルグルと回るだけですのでその例えはかなりやばいことになります。
 もちろん、あくまでも指針の一つとして、狙って書いた作品がちゃんと狙い通りに書いていたら評価してほしいと求めているだけです。逆に狙い通りに書けている作品に「それはダメです」というコンパスがあればそのコンパスはダメなコンパスということになります。

 多数意見というのはある種の力にはなりますが、正しさにはなりません。間違っているときは、みんな間違っているものです。
 トンネルで火事にあったとき、風上に逃げるか、逃げないかは命を救う選択になります。
 もしも多数が風下に逃げていて自分もそうしようと思ってしまえば命の危機に陥ったことになります。

 ゆえに、その意見こそナンセンスじゃないですかね。

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元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信の返信の返信の返信

>それは、僕が批判したからですよね?
 個々の感想者が他人の感想を見ていないなら、そもそも炎上していなかったはず。見なければ、批判されているという事実にすら気づかないのですから。
 炎上した事実自体が、感想欄に書いた文章で他の感想者らの行動を変えられる証拠です。
 後はその動かす方向を変えるための表現方法を模索すればいいじゃないですか。

>悪口は言ってないですね。

 「腐した」という表現は良くなかったですね。そこは謝ります。ごめんなさい。
 ただ、私が書いた事で大事なのは「感想欄で他の感想者を」の方です。
 元々金木犀さんは

>また利用者同士のつながりにより、批評の内容よりも、利用者同士褒めあうことが重点になっているような気がします。
>逆に辛口に書くと今回のように叩かれる案件に発展します。

 と書いていました。
 これでは、金木犀さんが「炎上の原因は書いた批評が辛口だったからだ」と考えているように読めます。
 しかし、炎上の主因は「感想欄で他の感想者を批判したこと自体」だと私は考えているので、考え違いをしているのではないかと指摘しているのです。
 もちろんこう書くと「それは誤解です」と返答が来るんだろうと思いますが、「そう読める書き方だ」ってことは理解していただきたいなと。
 私は「金木犀さんはそういうつもりで書いてはいないだろう」と信じながら議論を続けていますが、もっと短絡的に決めつける人はいるのです。

>僕が認めているのは、
>・自分自身が規約違反を犯していること。
>・自分自身が批判しなければ、二人の利用者がいなくならなかったので、その責任は自分にあるというこt。

 これを真に認めているならなぜ

>まあ、やってみて、だめなら、やっぱり感想欄でやり合うことになるとも思いますが。

 が出てくるのでしょう?
 「僕は批判の方法が間違っていたと考えている」と言いながら、「新しい方法で自分の思った結果が出なければ、その間違っていた方法に戻す」と宣言しています。
 私の提案した方法が上手く行かなければ止めて別の方法を模索するのは分かりますよ。でも、どうして悪かったとわかってる方法に戻すんです?
 「ああ、実は金木犀さんにとって今回の結果はそんなに悪くはなかったんだな」と読み取られかねない書き方だと思います。

 
>多数意見というのはある種の力にはなりますが、正しさにはなりません。間違っているときは、みんな間違っているものです。

私は多数意見が正しいともそれに従えとは言っていません。「なるべく多数のコンパスを見て、後は作者が判断する」と書いたのです。
トンネル火災の例で言えば、「多数のコンパス」はその場にいる人の動向だけではありません。「トンネル火災の時には風上に逃げる方が助かる確率が高い」という知識もコンパスの一つ。

そして「正しい」というのは、何らかの基準や目的に沿っていることです。
同じ行動でも、それが正しいかどうかの評価が割れることはある。
「自分の命を救う」が目的なら「風上に逃げる」ことは正しいです。
しかし、自分の命より大事な何かが風下側にある人にとっても「風上に逃げる」ことは正しいでしょうか?

ましてや、「どんな小説が良いか」の指針となると「良い」が指すもの自体が各人の感覚に依存する。正しい指針を無理やり作ると、作成者の主観か、あるいは具体的な中身のない観念的なものにしかならないでしょう。
であれば、多数の主観意見を聞いたうえで、作者が取捨選択するしかないわけです。

金木犀さんは優しいので的外れな感想で作者が進むべき方向を間違えることを危惧していますが、
私は割と残酷なので、的外れな感想には
建前:「ご感想ありがとうございます」
本音:(ああ、はいはい。的外れなんで無視しますね)
で対応すればいいと考えるし、それが出来ずに迷走しちゃう作者はそこまでの人。
ある感想に対して「その感想は的外れだな」と思っても、せいぜいその感想より強い説得力で自分が的を得ていると思う感想を書いて、後は作者任せです。
私の考える的と作者の考えている的が同じとも限らないし、的外れな感想からでも何かを得ることはできる。そう考えると、自分の考える「正しい感想」を他者に押し付けることは意味がない。

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

こんにちは。

そうですね。そもそも感想欄を使い、しかも批評者の評点を批判するという行為自体が、争いを生むものですので、そこが叩かれた要因であるということは間違いないです。

・感想見てるじゃん。

→ワルプルギスさんのような常連さんは見てますね。しかし、そうじゃない人は、あまり興味はないですから、「つけられた点数」で投稿室全体の質を理解することになります。
 感想だけでは、評点のあり方について議論はできないし、評点は人それぞれですので、感想だけではそこの部分には影響しないのではないか、というのが僕の言いたいことですね。
 しかし、ま、そもそも過疎化しているので、新人さんを迎え入れることを前提にしない方がいい説ありますね。
 そういう意味では僕のやったことは本当に余計でした。

・私の提案した方法が上手く行かなければ止めて別の方法を模索するのは分かりますよ。でも、どうして悪かったとわかってる方法に戻すんです?

→すいません。これは僕の書き方が悪かったです。
 もしもこの掲示板にスレを建てたとして、利用者たちが集まってくれば、投稿室では話さないと思います。

・同じ行動でも、それが正しいかどうかの評価が割れることはある。
「自分の命を救う」が目的なら「風上に逃げる」ことは正しいです。
しかし、自分の命より大事な何かが風下側にある人にとっても「風上に逃げる」ことは正しいでしょうか?

それは、また別の話かもしれませんね。
風上に逃げるという前提のもと、大事な人を助けるために一緒に風上に逃げようと追いかけることは正しいかもしれません。
決して風下に逃げること自体は、正しいことにはならないのではないでしょうか。

一緒に死ぬのが正しいか、それとも自分の命を助けるか、という選択は人それぞれですが、指針の否定にはなりません。

あと、僕も作者が、あえて時流とは違うものを書くことを反対はしないですよ。
また狙い通りに書いている作品には常に最高点をつけろ、と言っているつもりもないです。
面白ければそこはなんでもいいですから僕は。
ただ、評者として、感想として、
実力のない作者が書いた適当な作品の評点と。
実力のある作者の、実力のある作品の評点が一緒になるのは、間違っていると主張しているわけです。
感想として、ここはよかった、ここは悪かった。までなら良いんですが、評点が一緒だと、初心者は誤解するからやめてほしい、ということです。
実力のない評者にそれをお願いしても仕方ないので、僕はちゃんと実力のある評者にお願いしたつもりです。

しかし、当然ながら、僕の意見を聞くか聞かないかというのは、その評者次第です。
そして、今回はその批判、意見を表明する場所を間違えてしまった。この点は僕が間違っていたと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:申し訳ありません、見過ごせない疑問があるのでガチで口をはさみますの返信

あー(-_-;)
いうのがむずかしいんですが、
そもそも、この人の言動と求めるレベルが異次元レベルで合致していないんですよ。
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>>→しかし、鍛錬室である以上、ただの読者でも意味がないと思います。
 一定の読者数がいるならわかりますが、少人数の、一個人の感性で物事を図っても、結局は壊れたコンパスのように方向性のないものにしかなりません。
 もともと投稿室というのは、新人賞や、プロになりたい、という方の踏み台になるべきものだと僕は考えているので、そのために必要な知識を評者が踏まえていれば、なおのこといいのかな、と思います。
 そして、どんなに読み専であっても、自身の感性を磨いて、より良い作品を見分けることも可能だと僕は考えています。
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Q,あなたがそれに「なろう」と研鑽を詰んでいるの?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
→はい。僕も間違うことはありますが、その際は他の人の批評や感想も参考にしますし、商業作品を把握しながら、評価しているつもりです。
 作品にも良しあしがあるように、批評や感想にも、やはり良しあしがあり、鋭いことを言うものもあれば、毒にしかならなものもあります。
 そこらへんは常に考えて書くべきじゃないでしょうか。
============================================

金木さんは自称『踏み台志願者』でありながら、二人の作家を【踏み台】に使ってしまったのであって、自分が【踏み台】になろうとは、していないんです。

さらに言うと、
『もし私こと【読む専】の方の読者レベルだかコンパスのほうが上だったり正確だったら、【金木】は【読む専】のいう事をきくの?
【読む専】と【金木】どっちのコンパスの精度が上か勝負する?』

と尋ねたつもり。

『いやいや、そんな尺度で測れるもんじゃないでしょ!?』というには金木さんの言動は、『レベル』や『精度』に固執しすぎている。

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ズッブズブの素人のイキリの言動なんですよ。( 一益一)
なーんにも分かっていない人間の御高説ほど無価値な物はない

なーんにも分かっていない人間の意見や感想、『こう感じた』っていうのは、価値があります。
でも成功も失敗もしたことのない人の【御高説】は価値が無い。
ぜんぶ絵空事だもの。
そんな素人の絵空事、 プ ロ が 一 回 も 書 い て い な い と 思 っ て ん の か !!

プロ志願者なら誰だって一回や二回は描いてみて、じっさいにやってみて「あ、無理だわ」ってなって止めているんです。

止めていなかったら【なろう】とかのアクセス・カウンター機能だの読者傾向のネット管理機構だの【ラ研】というサイトだのの開設しているんですよ!!

自力で畑違いのジャンルに参入し、努力しているんですよ!!!(´谷`)

【金木】さんは【ただ、】頑張った人の努力にイチャモンつけて否定し、イキって無差別に頑張っている人を傷つけまくっている【だけ】なんです。

=======================================
本気なら、自分で鍛錬室みたいなサイト自作すればいい

そんなプログラムの勉強や努力をするのは面倒だし嫌!!人にやらせたい!!
このサイトを乗っ取りたい
管理人さんを下僕にしてクライアントよろしく文句だけネチネチ言いたい

作家をドアマットよろしく踏み躙りたい!!
他の批評の人や読者にマウント取りたい!!!

自分にとって快適な空間を無償で他人に提供させたい!!!!!!

そういう事なんです。この人

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上記の回答(申し訳ありません、見過ごせない疑問があるのでガチで口をはさみますの返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

・そんな素人の絵空事、 プ ロ が 一 回 も 書 い て い な い と 思 っ て ん の か !!

プロ志願者なら誰だって一回や二回は描いてみて、じっさいにやってみて「あ、無理だわ」ってなって止めているんです。

止めていなかったら【なろう】とかのアクセス・カウンター機能だの読者傾向のネット管理機構だの【ラ研】というサイトだのの開設しているんですよ!!

自力で畑違いのジャンルに参入し、努力しているんですよ!!!(´谷`)

【金木】さんは【ただ、】頑張った人の努力にイチャモンつけて否定し、イキって無差別に頑張っている人を傷つけまくっている【だけ】なんです。

→確かに、ちゃんと作品を投稿せず、ときどき思い出したように、きままに感想を書いていたので、そう感じるのは間違ってないと思います。
 そしてそれが、利用者の反感の一つにつながったのだと思います。
 率直な意見ありがとうございました。

 
なにはともあれご意見ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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現在までに合計133件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全27ページ中の4ページ目。

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もし万が一、知らない既存の作品を知らないうちにパクっていたら?

投稿者 文吉 回答数 : 0

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質問です。 極端なケースを想定した場合の質問になります。 出版されている作品や投稿サイトで出ている作品を含めた、世に出て... 続きを読む >>

変身シーンに関するご相談

投稿者 ヒイラギ 回答数 : 1

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初めまして、ヒイラギと申します。 二次創作小説に関することなので、ここで相談していいのかわかりかねますが、相談させてください。 ... 続きを読む >>

人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

投稿者 桂香 回答数 : 7

投稿日時:

初歩的ではありますが、キャラを作品内に落とし込むのが苦手です。どうしても説明調になってしまい、キャラ本来の明るさ等の個性が失せてしま... 続きを読む >>

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元記事:実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関して

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。如月千怜です。
今回もスレ題通りの質問です(汗)

私は以前「ある大学生の生態」という作品を執筆したのですが、その作品には実在の有名人を名前の由来にしたキャラクターが登場します。
そのキャラクターは東地洋久という名前で、シリーズ全体の主人公です。もう気がついている方もいると思いますが、俳優の東地宏樹さんが名前の由来です。
ちなみにこの作品は執筆していた当時はシリーズ化させるつもりはなかったのですが、一度好評を頂いたことで調子に乗って続きを二作も書いてしまいました(汗)
そして今も続きのプロットを作っています。

ただ最近作るプロットは主人公が雑な待遇で扱われることが多いんですよね。
具体的には下ネタでいじられたり、失礼な子供に煽られて大人げなくキレたり、女装させられたりという風にです。
ちなみにすでに書きあがった作品では二度留年して彼よりも年上になっている下級生の前で「年上には礼儀正しくしろ」と言ってしまい逆襲されるとかもあります。
物語を作る以上、主人公に苦境を与えなければならないのはある程度仕方がないことなのですが、有名人を名前の由来にしているのにこんな扱いでいいのでしょうか……

上記の回答(実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関しての返信)

投稿者 大野知人 : 0

追記。『フリージア』は鉄オルのせいで少しガンダムを匂わせかねないので注意かも。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関して

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投稿日時:

元記事:自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

初めまして。最近二次創作の小説を書き始めた者です。
ここ以外の数々の批評サイトから、まずは兎に角ネタを集めること、そしてそれをプロットに起こしてから書くべきだと学び、それを実践しています。
遅筆のため今は三作目に取り掛かっている最中です。
現状説明はこのくらいにして、本題に入らせていただきます。

単に私の経験不足や慣れていないことが原因なのかもしれませんが、昨日書いた文章を読み返すと、ものすごく気持ち悪く思えるのです。初心者ながら小説を書き始めたものとしてこのような言葉遣いははばかられますが、文字通りに「うわなんだこれ、キモい」という感想しか出てきません。

何か決定的な、小説の敵といったものが私の文章にはあるのだと思います。

今日はこの文章を気持ち悪いと思ったので、念の為こちらに掲載しておきます。短文ですがわかることがありますでしょうか。(設定は、兄弟どうしの恋愛です。AとBが恋人関係にあります。BはAの二個上の兄です。)

恋人らしいふれあいを、もう一週間もしていない。
Aがそれに気が付いたのは家族で食卓を囲んでいたときだった。隣で二個上の兄は生姜焼きをおかずに白米をかきこんでいた。Bはきっちり三十回噛んでから飲み込んだ。居間の冷房は26度だったが、食事中のせいかBの鼻筋には小さな汗の粒が浮き始めていた。
Aは無意識にBの食事における繰り返しを食い入るように見つめていた。Bはまず、幾分深めの小皿に盛られたレタスを数枚重ねて箸で束ねた。

上記の回答(自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

ようやく、『天才』と言うものが分かってきた…

まず姿勢を正せ、

普通の人間が、己の斬魄刀を知れば、余りにもの歪みに恥じ入るのは、当然のことだ…!

恥ずかしいと思えば、熱を持ち、握ってなどいれないし、持ち主を選ぶ斬魄刀は、嫌悪を持てば傷付けもする…。
時には、それが悪魔や邪神でも見えるかもしれない。
当然だ、斬魄刀もまた自分自身なのだから!!!

才能を語るから、どの程度のレベルかと思えば…
まず、『己の錆を落とし、歪みを正すことから始めよ!』

これが“道(タオ)”だーー

というか、学校で何を学んだのだ?
才能を語る段階は、この次の、次あたりの境地だぞ?

この業界は、錆や歪みを極端にまで嫌う。
しかし、それで、よく邪神や悪魔を相手にしようと思ったものだ…
逆に呆れ返ってしまうわ!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

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投稿日時:

元記事:途中でやめてもいいのかな

こんばんは。
まだ、一作を完結させたことのない私ですが、あまりにも見てるくれてる人が居ないため辞めて次の書いた方がいいのか、最後まで書いてしまったほうがいいのか悩んでます。最後まで書くと約10ヶ月かかるので、時間がもったいない気がしてきました。どうしたらアクセスが伸びるのかとか
最後まで書いた方がいいとか知りたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(途中でやめてもいいのかなの返信)

投稿者 t : 0

こんばんは、
3年くらい誰にも読まれない小説を一人でこつこつ書き続けて基礎体力を作り。
自分のなかでやってて楽しい小説の書き方を身につけてから、じゃあそろそろちゃんとしたのを書くかとやっていくのが楽と思うのですが。
誰の小説であっても冒頭が一番多くの人に読んでもらえます。そしてラストが近づくにつれて読者数がどんどん減っていってほとんど残りません。
いま新作を書き始めたとして最初はPV数が伸びるかもしれませんが、おそらく話につまって似たような展開になってしまうので、その後は今とあまり変わらない状態になるのではと推測できます。

とはいっても読者数が気になり始めるのも、これはこれで大きな問題です。
ここではじめに書いたことと矛盾しているように感じるかもしれませんが、分かる人だけ読んでくれればいいと今は言っている人でも、書いた小説が誰にも読んでもらえない場合だいたい3年以内に書けなくなって辞めてしまいます、その理由は様々ですが。もっといえば普通の人は3カ月~1年ほどしかもちません。

読者を無視して書ければそれがいい、これができないのでみんな苦労してきました。ある日突然書けなくなるとか、他に楽しいことができて小説がどうでもよくなるとか。どこまで体力・気力が持つか本人にもよく分かりません、小説が書けるのは今しかないと考え始める時期にきています。

完結まで10カ月は長いですね。
色々考え方がありますが、はっきりした目的がある以外で、私は小説は道楽だと思っているので。他に生きていくうえで優先してやっておいたいいことはたくさんあります、あまり人生のコストをかけてやるものではないと思っています。
おそらく全体の半分以上書いているであろう今の作品なら、長くても2ヶ月。
もし私だったら時間制限があるのが小説。
ここまでよく頑張った、でも時間切れだし、できなかったことは次に活かそうと割り切れるので、7万字まで書き足して最後は尻切れトンボの作品を編集し、評価シートのもらえる新人賞に応募しておきます。
これに必要なのが2週間程度、それで完結させて次にいきます。
応募すれば下読みさんは必ず最後まで読んでくれるじゃないですか。最後まで読んでくれて、自分本位でどこがだめだったのかをプロ目線でアドバイスまで貰える。こんないいことはありません。

ただ完結させるためだけに、これまで真剣に書いてきた作品に、そんないい加減なことをしたくない気持ちは分かります。読者が気になりはじめるとボディーブローのようにじわじわ効いてくるので、書けるうちに楽しく小説を書く方法を見つけることができれば、何かあったとしても復活できます。
これが思うように見つからなかった場合に備えて、今やりたいことを優先させることも良いので。ダラダラやるのではなく、いつまでに完結させると無理のない計画をたてて、賢く考えながら自分に飴を与えながらやっていく。
完結は絶対させた方がいいですが、はたして悠長に構えているだけの時間があるのだろうか? まぁそこまで必死になって小説をやる必要もありませんが……これくらいガツガツやらないと人が読んでくれるようになるまで、かなり距離がある。
少し考えれば分かることですが、周りは5年以上やっている人達がごろごろいて、自分はその環境に放り込まれるわけですから、ポコさんにかぎらず誰でもそうです。

長くなりましたができるなら、3年くらい誰にも読まれない小説を楽しんで書き続けれるならその方が。次に行くにしても、何かしらの完結は絶対あった方がいい。でないと、次の作品で書けない状態に陥ったときに詰むので。
というのが私の考えです。
何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 途中でやめてもいいのかな

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