小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

マッキーさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:めっちゃ長くなった。すまんぬ

>最初からその分野が上手にできるんですよね?
これは違うと思うかな。
正確には、「私が彼と出会ったときには、彼は最初から上手かった」といった文章で表現できると思う。
要するに、「才能があれば最初から上手い」というのはあくまで「第三者の視点」での話でしかない。
だから、そういう客観ではなく主観となる「自分の才能」となると一向に見つからないように思える。

じゃあ、誰でもスタートは同じで誰でも同じ能力で、誰にも差はないのか、というと、それも違うと思う。他者より抜きん出た才能というのは確かにある。
言ってること矛盾してないかと思うかもしれんけど、矛盾はしていない。
例えば、私はカードゲームとか一切しなくてルールもわからんし、いますぐ覚えて対戦しようと言われてもあんな大量のカードの効果とか数枚も覚えられん。けど、そこらの小学生は一瞬で覚えるしカード見てすぐに「このカード優秀!」とかわかるでしょ。
「フィールドに◯◯が配置されてるとき~」みたいなカードがあったとして、それを見て私は文面通りの事しか理解できない。
でも、小学生は「じゃあ◯◯があればこのカードは強い、そのためには☓☓が必要だからこういう戦術で……」といろいろ思考する。思考が広がりやすい。
極論で言えば、これが才能だと思う。
つまり、一を聞いて十を知る、が出来る人。
そしてそうやって思考が一定の分野において横に広がりやすい人物。
こういう人は、その「一定の分野」において才能があると評価されやすいと思う。

すると、端的にまとめりゃ「興味を持てるなら、その分野に才能があるってことか」って話になる。
基本的にはその通りだと答える。けど、「思考が広がりやすい」のにも個人差があるから、当然のことその才能にも上下があって有るか無いかだけでは終わらない。更に小説ではジャンルで分かれてるように細分化もされていく。
だから、興味があって好きで創作やってるけど、「プロ」として一線で活躍するには才能が足りない、といったことも当然ある。
でも基本的には好きでやってるだけで才能はある。

余談ではあるけど、例えば何かを極めた人、経営者でも芸人でも何でもいい。そういう人ってのは頭もいいし「横に広がる思考」を理解している、何かを極める過程でそれを手に入れてるから、リタイアした後なんかに趣味で創作活動を始めると名作を書いたりするでしょ。
大学教授が指輪物語を書いたりとか。
私見も私見だけど、これは最初から創作の才能があったわけじゃなくて、大学教授として培った才能を応用して創作をしたまでの話で、「出来る人は何でも出来る」とかってわけじゃない。
「何かを出来た人」だから「それを他のことに応用した」ということ。

「最初から飛び抜けてる人」ってのは、こういう「横の思考」において他人が考えもしない点に気がつける人。
じゃあ、どうしたら他人が考えもしないことを思いつけるのかって言ったら、これは経験と興味の幅が物を言う。
興味の幅ってのは、
例えば、私はイラストを趣味で描いているんだけど、絵が上手くなりたいなら造形(フィギュア製作)もやってみろって言われたことがある。結果私はやってないんだけども。
でも、それは手で造形物をこねくり回すことで立体感を肌で感じることができるから、その感覚はイラストにも出てくるよと言われて、なるほどと思った。
ちなみに私がイラストを描いているのも、まあ割りとこういう人は多いと思うけど、小説でイメージを固めるために雑に形にしたいって考えがあったため。
で。
一時期イラストを本格的に勉強したんだけど、その頃から小説のほうもかなり考え方が変わった。
イラストって、素人は最初からキッチリ描く人が多いのよね。眼だけ、顔だけ、髪型だけ、しっかりペン入れしてんのかってくらいにキッチリ描く人。
でも、大ラフをざっと何枚も描いてポーズが決まったらラフを描いて更に細かくしたラフを描いて、全体が出来てからはじめてペン入れしてキッチリした絵を描くってのが普通の描き方なのよ。
小説も、私は昔は頭で考えていきなり原稿に本文を書いてた。これじゃイラストで顔だけキッチリ書き始める人と同じ。
小説でも最初に全体を作る、目立たせる場所を決める、意図的に印象を薄めて場を整えるなど設計をちゃんとする。
そっから執筆に入る。
別に、私の方法が正しいんだって話ではないけれど、私はイラストの描き方を知ったので、小説で悩んだときに思考を「イラスト」のほうにもアクセスできるのよ。
まあ、イラストはラノベ業界じゃかじってる人多いだろうから自慢できないけど、少なくとも「イラストを描かない人」よりも私には気づける事が少し多いわけだね。
もちろん、それは何らかの知識だけじゃなく、私生活や家庭環境や学校生活での経験も関係してくるから、
例えば、音楽家の子供は音楽の才能がある、という偏見に思える事も事実だろうと思う。
音楽家の子供でなければ気がつけない事ってあるだろうからね。
その分、他者よりもわずかに「飛び抜けてる」と言える。

>別の分野の習い事(陶芸)の先生が、「途中から伸びてくるという才能もある」
これについても同じような事だと思うんだけど、
んーと。。。
例えば、「途中から面白くなってくる漫画」とか覚えがないかな? ジャンプとかで流し読みしてたんだけど途中からなんか面白くなってきてハマった、とか。
こういうのって、何かを切っ掛けに話が繋がって「そういうことか」とか「そうくるのか」とか感じると一気に面白く思ったりする。
これと同じで、それまで学んできた事と、あるいは別の趣味や経験や知識とが合わさって、繋がってハッとする瞬間ってあるのよ。
そうすると、途中まで才能ないように思えてたけど、いきなり目覚ましい才能を見せることがある。
創作でも同じ。
いろいろな趣味を持っていろいろな経験をして、たくさんの歯車を持ってるけどどれも中途半端。でもあるときいきなり歯車がそろって全部が一斉に回り始める。
でもそれは、小説ではなくゲームで、しかもシナリオじゃなくプログラマーとして、かもしれない。

例えば、「ずっと恋愛小説書いてるけどぜんぜん評価されないし才能ないかもしれない」と思っているとする。そこに「このヤンデレの話こええよ、いっそホラー書けよ」と言われてホラーを書いたら、なんか知らんけど一気にバズって「ホラーの才能がある人」と言われた、とか。
こういう場合、本人はピンと来てないけど、知らずのうちに自分が育ててた才能はホラーにこそ向いてるものだった、ということだね。

ほんで、
>これは、文章にも当てはまるでしょうか?
文章の才能が欲しいのであれば、そしてそれが手に入ったのなら、貴方は作家ではなくコピーライターになるべきでしょう。
例えば、セリフで「俺は絶対に勝つ。信じて待っててくれ」というものがったとする。
このセリフを素晴らしいセリフにしよう、印象に残るセリフにしよう、と考えるのは素人で、まあ多少は語句を選びますが、そこに才能は必要ないです。
このセリフを素晴らしい印象的なものにするためには、そのセリフが印象的になる場面を作る、って事のほうがよっぽど重要です。
印象的なセリフを作る文章力が大事なんじゃなくて、「俺は絶対に勝つ」というセリフが印象的に見える場面作り、その構成力や演出力が大事です。

なので、文章にも当てはまることとは思うけど、創作の力にはそんなにならんと思う。
そうやって文章の経験をつんで知識を得たあとで、それがコピーライターや詩を書く才能のほうで発揮されることはあるかもしれないと思う。

才能ってのは、基本的に好きでやってるならあるから、好きでやってる上で「ある」か「無い」かって話じゃなくて、それを大事にしてるかって話になと思うよ。

上記の回答(めっちゃ長くなった。すまんぬの返信)

スレ主 マッキー : 2 投稿日時:

サタンさん、すごく詳しく有難うございます。
すごくいい事聞きました。
ただし、私はサタンさんよりは頭の作りが悪いみたいなので、
時間をかけて、よくよく読むことにします。
私は何かやりたくなりにつけ、才能ないからやめなさい、
才能、才能、才能と言われ続けたので、こだわっていました☆
これを読んで、切り開けそうです☆
才能が。。。とこだわらないで、好きな物に熱中するのが大事な様子ですね。
マイペースに楽しんでいきたいです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 基本的な事聞きます。

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元記事:四冠が大事。

>話し造りの才能がある人は、文章の才能を泡せ持つ
lie

lightnovel on joke!!

演出の都合上この話しにはこのタッチみたいなものがある。

そして、それは一つの悟性から発せられた状態というのがベタである。

何だっけ、テレパシーがテレパシーじゃダメなんだよっ!! 読者に分かり易い表現で無いと!!!!

それと少ない経験で可能性を広げる人より、才能の反対の障害みたいな欠点がある方がプロ寿命は長い気がします!!!!!

上記の回答(四冠が大事。の返信)

スレ主 マッキー : 1 投稿日時:

また別の人に質問しようと思います。
よろしくお願いします。
私は、シナリオセンターで修行していてシナリオを書く時に余分な小説的な文章を省いていました。なので、小説では、セリフとキャラクターの動きなどしか上手く書くことが出来ません。そのうえ、まだまだ、ストーリー作りの方も磨きたいので、シナリオセンターで長編添削を受けています。そこで、地の文章を書けるように、日記を書くように決まった時間に少しづつでも文章を書くことを日課にしよう!!!
ちりも積もれば山となるじゃないか!と思いたちました。でも、まてよ、何を書いたらいいんだろう、と思っています。
一体何をかいたらいいんでしょうか?よろしくお願いします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 基本的な事聞きます。

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元記事:基本的な事聞きます。の返信

>地の文章を書けるように、日記を書くように(中略)でも、まてよ、何を書いたらいいんだろう、と思っています。
>一体何をかいたらいいんでしょうか?よろしくお願いします。

そういうことなら、適当な短編漫画を小説にしてみるといい。
勝手にノベライズするわけだからどこにも出せないけど、練習なので割り切って。
この勝手にノベライズの練習方法は、一作書き上げられれば「とにかく決められたストーリーを書ける」=「プロットさえ出来れば書ける」という自信に繋がるのと、もう一つはスレ主さんが求めてる「絵(正確なイメージ)があれば状況を書ける」=「絵があることで何を描写すべきかを考えながら地の文を書けるので訓練になる」というメリットがあると思う。
この際、えっと最近他の質問者に返答したばかりの内容だけども、書かれてる「絵」の上っ面だけを捉えて地の文にするのではなく、絵から伝わってるくるモノ、漫画家が絵で描写しているものをちゃんと理解しそれを文章に変換して、ちゃんと「描写」するって意識すると良いと思います。
小説は文章で表現するけど漫画は絵で表現するので、この絵で表現されてるモノを文章に変換してやらないと訓練にならないので。

これは、ゲームなどのシナリオの場合はゲーム的演出で表現できるものなので文章におけるシナリオでは省略している(というか絵やゲーム演出と文章との二重描写になってしまうのでクドくなるし書かない)わけで、
上の漫画を勝手にノベライズが上手くできれば、今度は同じことをゲームシナリオに適用すれば良いだけで、ゲーム的演出を文章に起こせば良いだけ。
それが出来ないというのは、簡単な話、「ゲーム的演出」と省略していた部分が思考の上でも文字通り「省略」されていてちゃんとイメージできてない、ということになると思う。
それを自覚するためにも漫画を勝手にノベライズの訓練は今のスレ主さんに向いてるんじゃないかな。

上記の回答(基本的な事聞きます。の返信の返信)

スレ主 マッキー : 2 投稿日時:

サタンさん、ありがとうございます!!!!
さすが!!!!早速明日にでも漫画を買って実行したいと思います!!
これで、やっと一歩踏み出せそうです!!!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 基本的な事聞きます。

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元記事:燃料切れです。の返信

これは私が思ってるだけのことだけど、
まず創作ってのは究極的には自己表現なのよ。自分の表現。自分が思ってることの表現。自分の頭の中のアウトプット。
ほんで、この自己表現の最も原始的な方法ってのは 会話 なのよね。
本当に創作が好きな人ってのは、創作って会話と同じなのよ。
創作が好きとかじゃなくて、朝起きて家族に「おはよう」と言う、そういうレベル。
だからニュースとかを見て、「この事件どうよ、これはねーだろ」って思ったら、それを「どうしてこの事件が酷いと思うのか」を口で説明するのではなく、物語で組み立てる。絵や彫刻で表現する。
私達は普通は自己表現に会話という手段を用いるけど、創作が本当に好きな人はそれと同じレベルで創作をしてる。
けど、安心してください。そんな変態は本当にごく一部。こいつらにはどうやっても勝てない。

一方で、こういう創作好きはプロないし仕事にしちゃいけない、という典型があって、まあ恥ずかしげもなくいえば自分のことなんだけど、
昔から物語が好きで作るのも好きになってつらつら書いてたけど、いざ仕事にしてみたら「自分は書くより読むほうが好きだ」と後から気がつくお馬鹿さん。
こういう人は、仕事だと吹っ切れないと本当に頭がおかしくなる。
仕事になっちゃうと楽しく物語を読めないから、人気作とかにも興味を失って昔ハマってたアニメの続編が放映するとなっても全然見なかったりしちゃう。
好きなことが好きじゃなくなるけど、仕事だし選んじゃったから続けなくちゃ生きていけない。
こういうヤツは本当にプロになっちゃダメ。プロにならず社会人で後悔することになっても、その世界線の自分はきっとアニメ見たりラノベ読んだりは楽しめてたはずだからね。
あ、ちなみに私は作家ではないよ。そっち行ったらマジで病んで死ぬと思ったから同じ物書きでも別路線に入った。

で、だいたい目指してる人はこの変態とお馬鹿さんの間にいて、言っちゃなんだけどお馬鹿さん寄りの人が多いと思うけど、少なくとも「書くのが楽しい」のであれば、あとはやる気の問題だよ。

結果がすべてだから一日何時間とかは口を挟むところじゃないけど、自分は平日は平均で3・4時間ほど、休日は6時間ほど、自分ではそれが普通だと思ってたけど、そうやって創作が嫌いになっていくとしたら一日一時間のほうが良いと思うし、結果一ヶ月で一作出来るなら普通に優秀だと思う。
むしろ一日一時間程度で一ヶ月で書けるってのは優秀以外にないんじゃないのかな。上手い時間の使い方をしてると思うよ。

でも、ぶっちゃけスレッドタイトルの「燃料切れ」ってのが凄い問題だよね。
人それぞれ違うから、スレ主さんの「燃料」は何かってのを自分で考えて試して常に入れてかないと続かないと思うし、燃料が切れたまま走れば私とは別の形で病んでいくと思うよ。
やる気が一番大事だけど、そのやる気を維持するのが一番むずかしい。

上記の回答(燃料切れです。の返信の返信)

スレ主 マッキー : 1 投稿日時:

昔から色んなものを「作る」のが好きなので、作るのが向いてるかもしれないと
思うことが出来ました。作品についても、素敵な物語を作れたら嬉しい感動に浸れます。ですがあんまり本は読まないです。何でか分かりませんが。読んだ方がいいの
ですが。返信ありがとうございました。今は頑張って本読んでみます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 燃料切れです。

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元記事:燃料切れです。の返信

焦る必要を感じたのなら限界まで『焦る』べきです!!!

鳥は空気を呼んでトピックしますが、流されるままなら、いずれぶつかります。

それは人工仏が多いdeth!!!!

ただ、周りを見て下さい…そう『過疎』です。
羽を休めようにも比較対象に困る位deth!!!!
ただし、よく執筆に耐久フリルの話しを持ち出汁ますが執筆には競争者が前に出て風避けにもならないが、それでペースを狂わされることもない…
少なくとも影響が出ないように遮断は出来ます。

そういうフリルふわふわな刺激が、対人要素が欲しいなら、それは別次元な種目だと…

上記の回答(燃料切れです。の返信の返信)

スレ主 マッキー : 1 投稿日時:

人生に疲れてまして、「頑張る」ことが難しいんですよ、、、。
「塵も積もれば山となる」戦法で行きたいと思います。
返信ありがとうございます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 燃料切れです。

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信)

投稿者 カイト : 0

こんにちは、カイトです。

自分も、字数制限で物語を削ることはよくしましたが、加筆はしたことないです。その上、あまり長編を完成させた経験もないので、参考になるかはわかりませんが…
個人的には1でしょうか。すでに完成したものに新しくエピソードを入れると、蛇足感が出てしまいそうでちょっと気が引けますが、3万文字分描写を追加するというのは気が遠くなりそうです…
どちらにしても、他の方々が言われているようにプロットとにらめっこしながらの作業になりそうです。

プロットについては大したことは言えないのですが、
〉普段の仕事に疲れが残らないようにしないとダメ
について、老婆心ながら一言。
いかに普段の生活にダメージなく創作をするか、って大事ですよね。
自分にとって創作はあくまで趣味でして、優先順位は家庭、仕事、体調に次ぐ4番目くらいです。じっくり腰を据えて書く時間は多くはありません。ほぼ毎晩、睡眠を優先させてしまいます。
そのため、隙間時間に内容や文章を考え、パソコンに向かっては文字を打つだけ、という状態にしていることが多いです。通勤時間が片道一時間弱あるのでそこですることが一番多いですが、休み時間とか、不真面目ですがちょっと余裕のある仕事中などにも、頭の中で妄想したりメモを取ったりしています。一時期は車内でスマホの録音機能を使って文章を吹き込んでいたこともありました。
創作に対して不真面目だと言われるかもしれませんが、 プロではないのでそのためだけに時間を避けないのが現実ですよね。ちなみにこの文章も、子供を風呂に入れながら考えました(笑
自分のやり方が参考になるとは限りませんし、そんなのもうやってるよ、と思われるかもしれませんが、お目汚しにどうぞ。

体調を大事に、執筆頑張ってくださいね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

通りすがりさんの投稿

売れ筋から外れた作品を出版したくないという『編集者』
出版見込みの消えた作品の完成をあきらめた『小説家』
両者にちがいはあるでしょうか?
あるとしたら、どこがちがうのでしょう?

また執筆者であるあなたは、編集者から「こんなプロットでは出版できない」と宣言されたときに、その作品の完成をあきらめますか?

2016/05/26(Thu)

上記の回答(売れないぐらいつまらない小説なら書かなくてよいでしょう)

投稿者 よしはむ : 2

夏SNOOPYさんの投稿

売れないぐらいつまらないものなら書かなくてよいでしょう。
出版する必要もありません。プロになったらそんなこといってる場合じゃないかもしれませんが、基本的に自分の面白いと思うものじゃなきゃ出版する必要はありません。

しかしそれはあくまで「面白いかどうか」で、出版見込みがないけど実は面白い作品というのも存在しますよね。面白い作品に対して、売れ筋を云々するのも馬鹿な話です。

だから、普通の人は、面白いと思ったら当然出版することを諦めません。編集者は、名作を作り出す作者の邪魔をしてはいけません。
売り筋から外れた作品を出版したくない編集者と作品の感性を諦める小説家の違いは、あくまでドライに考える編集者とは違って、小説家は断腸の思いで決断することですかね。

2016/05/26(Thu)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

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投稿日時:

元記事:ゲスな主人公の必要性

最近の風潮として、ラノベやそれを原作とするアニメには、「ゲスな主人公」が増えたと思います。

①モラルに欠ける
わざと相手が傷付いたり、周囲に引かれる様な言葉を平気で吐く。行動にも罪悪感が無い(様に見える)。
②礼儀を欠く
目上や年上、先輩などに対して平気で”タメ口”で話す。「お前」「あんた」「オッサン」「ジジイ」「クソババア」など、時には暴言に近い言葉も飛び出す。
③意味の通じない言葉を使う
いわゆる、2チャン用語やネット用語などの二次元用語、そして”my造語”を多用する。

これらの主人公や登場キャラクターが、総じてユーザーに与える印象は、「不快感」しか無いと思います。
どうして、ユーザーにわざわざ嫌われる必要があるのでしょうか。例を挙げると、

「青春ブタ野郎~」「YU-NO」などの主人公は、意図的にセクハラめいた発言や下品な言葉遣いをします。ただ、作中では、わざと他人に嫌われようとしている節があります。そのせいか、周囲からは狙い通りに嫌われていて、遠巻きにされる事が多いです。彼の本質を知る人物からは概ね好意を持たれていますが、正直彼らの発言や行動は、余り気持ちの良いものではありません。
「このすば」の主人公カズマは、一見すると苦労人の様に描かれていますが、意外と打算的で腹黒い面があったり、「盗み(スティール)」の技術を使って盗品を売り払うといった事もやっています。
「リゼロ~」の主人公スバルは、「エミリアたん」などの発言が、ユーザーから気持ち悪いと言われていて、余り好かれていません。
それと、あくまでも個人的な見解なのですが、「シュタインズゲート」のキャラクターは、いわゆる中二病なので色々とエキセントリックです。私は特に彼らの使う二次元用語に耐えられなくなって、見るのをやめてしまいました。作品自体は面白いのかも知れませんが、余りにネタがしつこ過ぎるとユーザーを選ぶと思います。
「物語シリーズ」では、不思議と不快感を覚えませんでした。せいぜい「こいつ馬鹿だな」くらいにしか感じなかったです。

確かに、おふざけや笑いの要素は必要ですが、この様に、ギャグでもない作品で、わざわざ主人公を必要以上に嫌われる様にしたり、ユーザー自体に嫌われたり不快感を与える様に描く必要があるのかと、私は時々疑問に思うのですが、皆さんの意見をお聞きしたいと思います。

上記の回答(ゲスな主人公の必要性の返信)

投稿者 読むせん : 0

>>最近の風潮として、ラノベやそれを原作とするアニメには、「ゲスな主人公」が増えたと思います。
>>ギャグでもない作品で、わざわざ主人公を必要以上に嫌われる様にしたり、ユーザー自体に嫌われたり不快感を与える様に描く必要があるの?

という質問でいい?迷える狼さんの質問、いつも言いたい意味が分かりにくいのだぜ

============-
①アニメやラノベ書籍は【古い】事を認識しよう。
 アニメ化決定とかは、あくまで【これ流行させようぜ?www】でしかありません。

 最近おぼっちゃまで良い子過ぎるへなちょこ主人公ばっかりだったから、次は下衆キャラ・ブームでいこうぜ☆くらいのもんです。

あとはチート手に入れたら普通の糞餓鬼ッズは絶対クズムーブするし【悪乗り】をするのは普通だと思う。
最近のチート転生とかは

 「母親(創世の女神)の支配する家から脱出し、自由な生活を手に入れる!!家賃は親任せ!!」

「ここは俺の城!!やりたい放題して、好き放題暮らす!彼女とイチャイチャする、でも親の金は当てにしている!!金は沢山くれ!!金銭チートはオレの物!!」

・・・・・みたいな寄生虫無双宣言に見える。もうクズでいいじゃん。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ゲスな主人公の必要性

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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