小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

マッキーさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:燃料切れです。の返信

こんにちは
勝手にノベラライズ?……パターン分析じゃないんですか。
世の中に出回る物語は計算されて作ってあります。何分何秒にキャラが登場して、〇〇の台詞を言って、何分で場面が切り替わってとか。こういった情報をだす順番や台詞の方向性を真似するだけでも小説はかなりよくなります。
その技術を習得し理解を深めるためのパターン分析では……。キャラが何を考えてるとか、自分だったらこう書くとかそんなのどうでもよくて、作り手の配置の仕方を学ぶパターン分析には必要ない気がします。

最終的に112枚のシナリオが1時間もの弱位の長さになるってことなのかな。3行を112枚にするなら分かるけど、112枚もシナリオいります? それって112枚を3行にまとめていくってことで何か発想が真逆の気がしますが。3行という小さいところを112枚に広げていくようにしないと勉強にはあまりならないのでは……。

甘い、お花畑かは本人にしか分かりませんね。作家って免許制ではないので〇〇学校卒業したから、〇〇講座終わったからといって作家になれるわけではないじゃないですか。先生はいませんし、才能を磨く時も困った時もじゃあその間の生活どうするんだとかも、自己解決していく能力が求められます。
なぜ勝手にノベラライズをやっているのか他人にすすめられたとかではなく。
自分なりの答えを持つ、112枚のシナリオをどう活かせば自分なりのやり方で夢や目標に近づけるかを考えてみるのがいいのではないでしょうか。

上記の回答(燃料切れです。の返信の返信)

スレ主 マッキー : 3 人気回答! 投稿日時:

こんにちわ。
私は練習しまくった達人ではないので、むつかしい事はよくわかりませんので、
とりあえず、やってみるべきだと思って勝手にノベラライズを書いてみました。
シナリオについては、文章的表現を除き、シンプルに、登場人物の動きやセリフや、感情の表現方法として、「悲しかった」と原稿用紙に書くのではなく、眉を寄せて目を伏せた、などと書きます。だから、それを元に小説がかけると思うんです。
今はエンジンストップゆっくりやろう、という気分です。だから、もしかしたら、
詳細プロットの腕が上がるかも知れないと思っています。
復活したらがーっとやりますでー!!!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 燃料切れです。

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元記事:またお願いしますの返信

ちょっと質問内容がよくわからない。
キャラクターを作れない、ということ?
キャラクターを先に作ってから物語を組み立てる方法ができない、ということ?
あるいは、課題と自己流の方法論が違うからどっちが正しいのか混乱してる、ということ?

まず、方法論が違うってことに関しては、そりゃ多数の生徒相手に何かモノを教えるときには教師側で「教え方」を決めておかなきゃいけないから、「その講義の中で正しいこと」は設定されてるし、スレ主さんの方法と違ってても、別にどちらが間違ってるって話ではないと思うよ。
結果お話が作れれば良いのだから、スレ主さんは自己流で作れているのであればそれで問題ないと思う。
ただ、「違う方法論」に触れることで新しいことに気が付けるチャンスが巡ってくるから、心的余裕があるなら「俺のやりかた」を主張せずに相手に合わせてみることも考えたほうが成長につながると思う。

キャラクターを作れない、というのは私の読み取り能力の問題かな。たぶんキャラは作れてるよね。
物語を作ってからキャラを作るという方法であれば。

キャラを先に作ってから物語を組み立てる、つまり、何もないゼロの状態からキャラを作れない、というのは、
うーん。
そもそも「先にキャラを作りましょう」という講義をしてる以上は「そのキャラはこうして作りましょう」という講義があったと思うんだけど、それでピンとこなかったってことだよね。
私の場合、キャラとストーリーはほぼ同じものなので、スレ主さんもひとまず同じように考えてしまえばいいんじゃないかな。

というのも、キャラクターつまり人の性格ってのはその人が積み上げてきた半生からくるものでしょ。その半生を語ればそれは物語なんだから、キャラクターを形作ってるのはストーリーだよね。
そのストーリーの要点、キャラのエピソードの要点をキャラの特徴を中心に箇条書きにしたら、それ普通にキャラの設定って言われるものと同等のものじゃない?

>周りに人があまりいない環境にいましたし、世の中にどんな人間がいるのかもわかりません。
だとすると、おそらく人間ドラマを描くのが苦手だろうから、その根本的解決を望むのであれば、創作どうのじゃなく、今からでも周囲にあるコミュニティに積極的に参加するように意識改革するしかない。
「想像上のもの」を書くのはある程度はなんとかなるし、それでコミュ障でもそこそこの人間ドラマを書けるようになるけど、それはあくまで「想像上のもの」を超えることはなくて、ある程度までいくと「自分の体験を創作に下ろしていく」ってことをしないと限界が来る。
芸人だって面白エピソードを話すために無理して旅行に行ったりするでしょ。
わからないものが明確である事は幸運だと思って、地元のコミュニティにでもシナリオセンターが提供してるコミュニティにでも、あるいはこういう趣味の掲示板にでも入り浸ってみるとか、小さな一歩をまず踏み出すのが大事じゃないかな。

上記の回答(またお願いしますの返信の返信)

スレ主 マッキー : 1 投稿日時:

サタンさん、ありがとうございます。
周りの人間のイメージみたいなのは造れても、主人公のイメージが思い浮かびません。
これからどんどん書いていけば、必要にせまられてかけるようになるでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: またお願いします

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元記事:またお願いしますの返信の返信の返信

あー…私も多少覚えがあるな…
物語から作る派の人は、正直なとこ その物語を語れる主人公 であれば何でもいいから、主人公像にあんま執着しないんだよね。
うーん……
まあ、その作り方に慣れてる向いてると思うなら物語先行で物語の歯車としての主人公像でいいと思うよ。
そうして作った上で、主人公のキャラを立てれば書いてるうちにイメージが出来てくる。

例えば、「主人公が魔王を倒す話」と単純な話を考えた場合、その物語の本質を捉えてみてそれが「この物語は乗り気でない主人公が嫌々ながらも結果的に世界を救う話」だとして、そしたらその話の面白味を探してみてそれが「主人公にそんなつもりはないけど結果的に人々を救うところ」とすると、
「主人公は嫌々だから、正義感とかは薄いし適当で面倒ごとは避けたいタイプ」とかって考えられる。
ってことは「正義感が薄く面倒ごとは避けたい」というところに主人公の魅力を持ってきたいわけだから、たぶん巡り合わせが悪い、運の悪い人物で、でもそれは主人公にとって運が悪いだけで、その運の悪さのおかげで読者にとっては羨ましいと思えるような状況になったりする。
例えば、勇者を選定する儀式があって条件に合う人は国中誰もが参加するんだけど主人公は面倒だから参加しない。儀式に行かず適当にサボっていると、そこで修道士風の少女と出会う。最初はスルーしようとしてたけどなんやかんやで少女を手助けすることになって、適当なところで切り上げようと思ってたら、実は少女は選定の儀式で使われる勇者の剣の化身だったことが判明し、公然の場で主人公が勇者に認定されてしまい、少女とともに旅に出ることになった。
という序盤のエピソードを 仮に 考えるとすると、このエピソードに出てくる主人公像は「面倒くさがり」で「ちょっと薄情」で「周囲の目は気になる」という小庶民タイプの人間だとわかる。
そんな人物の「正義感が薄い・面倒ごとは避けたい」ってところを魅力的に押し出すには、これから主人公の身に降りかかる問題ごとをどうやって解決するのかって部分がキーになるから、うーん……運の悪い人間だから、「その悪運の強さで問題解決する」って感じかね。
小庶民感をアピールしやすいように「小心者」ってのを追加して、悪運を実力のように振る舞うったほうがダメっぽさが出そうだから「見栄っ張り」とかも追加するか。
そこに勘違いしたサブヒロインとかが寄ってきて、いずれ主人公の本性に気が付くけどその頃にはサブヒロインも主人公の良いところも知っていて、って感じか。
じゃあ主人公の良いところってどこだろう。うーん。「逃げない」ことかな。たとえ逃げても絶対に戻ってくる。小心者だから逃げると相手が気になってしまって逃げられない。精神安定上最初から関わりたくない、だから面倒ごとは避けている。
こんな感じか。
客観的にはダメな男に見えるけど、主人公を深く語れば良さが見えてくる設定になったんじゃないかな。
キャラのイメージもなんとなく浮かんでくるくらいにはなった気がする。

適当に考えたように見えるかもしれんけど、一応いくつかポイントがあって、まずは「人物のどこに魅力を持ってきたいか?」ですね。
これは物語先行なので、物語がどこで盛り上がるか、その活躍の場でどう活躍できるか、物語の目的に対して そうはさせない事 が障害なので、その障害をどうやって乗り越えるのか、そういったことを考えて決定する。
上の例の場合は「障害(トラブルなど)」があって、それを「面倒くさいから避ける」んだけど運が悪くて、避けたことが結果的に問題解決につながる、という想定。
こういう想定のエピソードを考えた場合、「面倒くさがってること」が問題解決のキーになってるので注目が集まる。集まればそこが面白味になって魅力になる。だから主人公の魅力は「正義感もなく面倒くさがり」になった。
次に軽く仮エピソードを考えて、主人公の特徴を書きだしていく。
問題解決のキーは「面倒くさがり」だけど直接解決される要素は「悪運」だから、小庶民感を強調して悪運の要素を薄くしていく。
人物を立体的に書く場合、メインの要素とは落差のある別要素を考えたほうが良いので「ダメ男」に対して「良いところもある」ことを一個考える。
サブヒロインを出して超軽いエピソードを作ったけど、このくらい軽くてもいいから作ったほうが良いと思う。
別要素って出すタイミングが難しいから、軽くでもエピソードを作って考えると、それがそのまま具体例として執筆の資料の一つになる。

で。
このくらい考えると、この主人公の魅力とかどこを立てればキャラが立つかわかるっしょ。
正義感なし、面倒くさがり、運が悪く悪運が強い。そういうトコを立てればいいんだから、それらがわかるエピソードを組んで、それらでサブキャラと衝突を作って、物語が転がる要素とすればいい。
そうすりゃキャラが立つから、押し出すとこさえわかれば、別に作者がすべてを把握してる必要はないので、それでいいんじゃないかなーって思う。

上記の回答(またお願いしますの返信の返信の返信の返信)

スレ主 マッキー : 1 投稿日時:

サタンさん、遅くなりましたが、返信ありがとうございました。
いつもいつも丁寧なお言葉、感謝しております。

カテゴリー : キャラクター スレッド: またお願いします

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元記事:急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信

あー・・・たぶん「燃え尽き症候群」やと思うから燃え尽き症候群の治し方を参考にしてリハビリするとか?

あとは単純にイライラしてみる。
超絶駄作を読んで「ガー!!こんな糞のどこがええねん!!」ってキレまくって、自分なりの良作を書く燃料にするとか。
 駄作すぎて読めないとかはアカンで?絶妙に「読む事はできるけど、失笑や、生ぬるい称賛をちゃんと超えて、殺意や怒りを覚える程度にはガッツリ糞」ってのんがええ。

上記の回答(急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信)

スレ主 マッキー : 0 投稿日時:

返信有難うございます。燃え尽き症候群、調べてみます。
その可能性もありますよね。いい方向に行けばいいと思って頑張ります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

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元記事:急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信

引き出しがなくなったのなら、インプットするのが一番いいんじゃないかな。
読書と言わず旅行なり別の趣味なりで行動を起こすとか。
基本的に やる気 というのはやらなきゃ起こらないものだから、やる気が出るまで待つスタイルだと、もともと自分を奮起させるのが得意な人でないとダラダラしがちになるよ。
やる気が出るから行動を起こすんじゃなく、行動を起こすからやる気が出る。
なので、自分ならそういう場合は簡単に出来ることから行動を起こしていくかな。
例えば、1000文字程度で毎日一個は短編プロットを考えるってノルマを課してみるとか。
プロットのアイディアに困ったら連作にして過去作ったものの続編を想定したり外伝を考えたり。そうやってるとプロットだけで終わらすのはもったいないアイディアが出てきたりするから、そこだけ抜き取って整形してみたり。

あるいは、それなりに書き上げてきたことで「慣れた」というのも筆が進まない一因になることもあるかな。
慣れたために「自分ならこう書く」ってのが無意識にしろ書く前からわかってるから、そしてその大変さも知ってるから、わかりきったことを形にするのが億劫になる、って感じ。
慣れてないときは考えながら試行錯誤して形にして、それも大変だけど、でもそこが創作してるって感じで楽しかったのに、慣れたことでそれが無くなっちゃったわけだからね。
だから、創作に飽きたわけじゃないけど筆が進まなくなる。やりたいのに面倒臭せえって気持ちが大きくなる。
この場合は、方法論をまったく別のものに変えると良いかな。
プロットを組まずに書いてた場合はプロットをしっかり組んでから、設定から固めてった人は物語から、物語から作ってた人はキャラから作る。
プロットを作ってた場合は、何を決めるにも常にテーマを意識してみるとか、三幕構成を意識してみるとか、逆にそうした創作論は全て無視して逆張りしてみるとか。
そうすることで、創作に新しい発見が見られるから、発見があった瞬間に以前のモチベーションが急に戻ってくるってことがある。

スランプって思える段階なら行動したほうがいいかな。それが行き過ぎて、スポーツで言うところのイップスになってるなら休んだほうが良い。

上記の回答(急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信)

スレ主 マッキー : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
「だから、創作に飽きたわけじゃないけど筆が進まなくなる。やりたいのに面倒臭せえって気持ちが大きくなる。」
その通りでした!!!!
でも、そのさなかに、書いてみようと思って書いても以前のように書けなくなっていたんです。
分かっていたはずの得意分野が頭の中で行方不明になったんです。この場合、どうしたら良いですか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

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元記事:複数人ってどう表す?

三人以上が会話をする際、どう工夫してどれが誰か分からせるといいかが分かりませぬ。二人ならば「」と『』で変えていましたが、どうすれば三人以上表せるでしょうか。

上記の回答(複数人ってどう表す?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

長巻守宮様が巧みな実例を示してくださったので、失礼してこれに便乗して説明してみます。
長巻様、お上手ですね。

で。
例文は、地の文付きとセリフのみの2例になっています。セリフのみの方は悪い例とされており、それは私も同意です。

ただ、このスレは複数人数の会話の分かりにくさについての質問なので、セリフのみの例にも注目してほしいと思います。

長巻様、引用失礼致します。

(引用)

「よぉ! なんの話をしてるんだ?」(C)
「なんだお前達か」(AかB)
「なんだとは失礼だな……なぁ?」(C)
「いきなり割り込むからよ……もう……ごめんね?」(D)

(引用、ここまで)

これだけでも、けっこう色々分かることに注目してください。

1行目、「よぉ! なんの話をしてるんだ?」と言っていますから、その場ですでに誰かが会話していて、このキャラは割り込んできたのだと分かります。
2行目、「なんだお前達か」と言ったキャラは、会話していたのだからその場に少なくとももう一人はいることになります。
4行目、「いきなり割り込むからよ……もう……ごめんね?」は、謝っていることから、後から割り込んできたキャラの同行者であると分かるはず。

これが、私の先の書き込みで指摘した、

(再掲)2)会話の流れ。

にあたります。

そして、4行目のセリフ主は地の文の方でも性別は書かれていませんが、しゃべり方から女性だと分かりますよね? これが、

(再掲)1)しゃべり方の特徴。

です。

こんな感じで、地の文なしの「 」の連続だけでも会話しているキャラの関係性はかなり表現できます。
ただ、これだと素っ気ないですし、一応内容が分かるとは言え少し考える必要はあるので、読者に負担をかけてしまうのも確か。
そこで、

(再掲)3)地の文に「~が言った」と書く。

を適度に交えて補足してあげることになります。

適度というのは、頻度を少なくするだけではなく、言い回しに変化を付けるということも含みます。
その点でも長巻様の例文は好例で、「言った」という言葉を一つも使っていないことに注目してください。
「呟き」「愚痴を漏らした」「同意を求める」などに置き換えられていて、これは描写を加味して臨場感を出しているのと、「言った」「言った」が続く単調さを避けている一石二鳥なんですね。
また、「背後から「よぉ!」と声を掛けられ」と相手方からの受け身表現にしたりしています。

長巻様の例文はけっこう技術が高いので、ここまでしなくても良いですが、ポイントは会話しているキャラ達の立ち位置を意識することと、適度な地の文で補足することです。
それで3~4人くらいの会話は処理できてしまいます。

   *   *   *

もう一つ付言。

とは言うものの、多人数の会話は小説の場合、絵で表現できるアニメや漫画より不利なのは間違いありません。

なので、

A)そのパートで多人数会話が本当に必要なのかどうか再確認する。

B)数人でわいわい駄弁っている楽しさを表現したいだけなら、一人一人の細かいセリフや書き分けはある程度省略し、その場の全体の雰囲気を書く。

というようなことも、考慮した方が良いのではないかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 複数人ってどう表す?

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投稿日時:

元記事:「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきこと

私自身は別になろう系を嫌ってないというか全然知らないんですが、「なろう系」とか「なろうっぽい」という言葉が、なんか悪い意味で使われてるらしいことはわかるので言われないようにしたいんですが、何を徹底したらいいんでしょうか?

上記の回答(「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきことの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

私もそんなに詳しくはないんですが、いくつか読んだ上で気付いた共通点を書きたいと思います。

・序盤から主人公が結構強いような気がします。
本人はそれに気付いてないけど、目の前に現れた困難をクリアしていったら、周りから「それってすごいことなのよ!」って称賛されていくパターンが多かった気がします。承認欲求を満たしてくれる演出が上手いですよね。

・スキル自体を主人公がよく分かってなくて、色々と試していったら、結構使えるぞ!って発見していくのも面白かったです。
これはスキルというオリジナルティを早々に読者に知らせ、さらに読者の気になるからもっと知りたいという欲求を上手く刺激している感じで書かれていたように思います。

・転生転移もので良くあるのが、現代の知識で活躍して無双していく感じでしょうか。
もし読者が同じ状況に陥った時、読者も知っている知識によって活躍できるから、感情移入しやすいですし、共感しやすいのではないでしょうか。

今まで見たことがなかった方法で、主人公が活躍していくので、それがウケて面白いと評判になったように感じます。
その既存の技術を使わず、新しいウケる書き方を開発すれば、なろう系と言われないのではないでしょうか。

的外れな意見だった、ごめんなさいね。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきこと

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投稿日時:

元記事:ストーリーの過程を書くに至って

小説のテーマは決まってるのに、こんなかっこいいシーンを書きたい……そうと決まったら書いてみようと思って、小説を執筆しているのですが、途中で躓いてしまい小説を完成できたことがありません。
その書きたいシーンや構想が浮かんだシーンは執筆するのが楽しくて先に書いたりすることができても、その前の展開など執筆していなかったりするので実際読み返して見ると内容が浅かったりします。
最近は最初のストーリー部分を書いてみようと思って、書いてみたら行き当たりばったりのつまらないものになったり、また盛り上がりシーンを書いてみてもやはり前後の話を決めてないので面白くないものになった、ということばかり繰り返してます。

そこでですが、盛り上がりのシーンの前後の部分を執筆させて、ストーリーを完成させるにはどうすればいいのでしょう?
そして最初の展開を書けばあとのストーリーに躓く、盛り上がりのストーリーに最後に近い部分を書けば前後の内容に躓くという問題の解決はどうすればいいのでしょう?

初歩的な質問ですいません。よろしければ教えてください

上記の回答(ストーリーの過程を書くに至っての返信)

投稿者 サタン : 2

ワンシーンから物語を組み立てる方法は確かにありますが、なにも「ワンシーンを書き上げて」そこから継ぎ足し書いていくというわけではありません。
創作論は人それぞれなので、正解を言ってるつもりはありませんが、ワンシーンから継ぎ接ぎして組み立てるというのは即興レベルのお遊びでなければやらないし、普段は「ワンシーンを先に考えた」としても、そのワンシーンになるよう全体の物語を作って、はじまりからおわりまで物語を成立させた後に執筆に入ります。

また、私の場合は「書きたいシーンを先に書く」というのはまずやりません。
やりたい事を最初にやってしまったら、そこで満足して残りの仕事が雑になるからです。

>途中で躓いてしまい小説を完成できたことがありません。
途中のどこで躓いてるのかわからないので何とも言えませんが、おそらく躓いてるわけではないでしょう。
なにしろ、「イメージしたものは書ききってる」わけですよね。
やりたいこと、決めてることを書き切ってるわけですから、書くべきことを書き終えているのは事実じゃないでしょうか?
ただ、その「やりたいこと・決めてること」という事前準備が中途半端で、物語として完成してないだけで。
だから、躓いてるんじゃなくて書き終えてるんじゃないかな。
「物語として完成してないネタ」を書き終えてしまう、続かない。というのが正しいんじゃなかろうか。

だとすりゃ解決策は単純に「事前準備」をしっかりやる、ということでしょう。
昔から段取り八分という言葉があるように、準備は非常に大事です。
私の場合、執筆期間が二ヶ月なら40日ほどは物語作りに時間を割いて執筆はしません。
書くことが決まってりゃ「執筆」ってのは文字に起こすだけの作業なので、二三週間もあれば長編一本くらいは書けますから。
執筆に半年や一年以上かかる人の大部分は、おそらく「書きながら決めてる」タイプでしょう。
最初に物語の流れを決めれば「書きながら悩む」ことがまずないので、展開に詰まることもないし筆が止まることもないし、「出来上がってみたら微妙」ということもないです。そういうのは執筆前に吟味してますから。
田んぼの田さんも、「書きたいシーンを書いてるときの執筆スピードを維持できたなら、数週間で長編くらい余裕で書ける」という感じじゃないですか?
それって「書きたいシーンだから」じゃなくて「書くことが決まってるシーンだから」迷わず書けてるだけでは?

念の為。
「書きながら展開を決める」という書き方をして成功してる人もそれなりにいるので、「書きながら決める」タイプの思考を否定するものではありません。
ただ、これは人によって合う合わないがあるので、合わないならどうしようもない。考え方を改めて事前準備をしっかりやったほうがいい、という話です。
プロや腐るほど書いてきたセミプロなんかは、そもそも事前準備をしなくても頭の中で暗算して適切解を適時書いていけるから「書きながら展開を決めていく」という荒業が可能なだけ、というのもありますしね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの過程を書くに至って

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