小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

マッキーさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:燃料切れです。の返信

こんにちは
勝手にノベラライズ?……パターン分析じゃないんですか。
世の中に出回る物語は計算されて作ってあります。何分何秒にキャラが登場して、〇〇の台詞を言って、何分で場面が切り替わってとか。こういった情報をだす順番や台詞の方向性を真似するだけでも小説はかなりよくなります。
その技術を習得し理解を深めるためのパターン分析では……。キャラが何を考えてるとか、自分だったらこう書くとかそんなのどうでもよくて、作り手の配置の仕方を学ぶパターン分析には必要ない気がします。

最終的に112枚のシナリオが1時間もの弱位の長さになるってことなのかな。3行を112枚にするなら分かるけど、112枚もシナリオいります? それって112枚を3行にまとめていくってことで何か発想が真逆の気がしますが。3行という小さいところを112枚に広げていくようにしないと勉強にはあまりならないのでは……。

甘い、お花畑かは本人にしか分かりませんね。作家って免許制ではないので〇〇学校卒業したから、〇〇講座終わったからといって作家になれるわけではないじゃないですか。先生はいませんし、才能を磨く時も困った時もじゃあその間の生活どうするんだとかも、自己解決していく能力が求められます。
なぜ勝手にノベラライズをやっているのか他人にすすめられたとかではなく。
自分なりの答えを持つ、112枚のシナリオをどう活かせば自分なりのやり方で夢や目標に近づけるかを考えてみるのがいいのではないでしょうか。

上記の回答(燃料切れです。の返信の返信)

スレ主 マッキー : 3 人気回答! 投稿日時:

こんにちわ。
私は練習しまくった達人ではないので、むつかしい事はよくわかりませんので、
とりあえず、やってみるべきだと思って勝手にノベラライズを書いてみました。
シナリオについては、文章的表現を除き、シンプルに、登場人物の動きやセリフや、感情の表現方法として、「悲しかった」と原稿用紙に書くのではなく、眉を寄せて目を伏せた、などと書きます。だから、それを元に小説がかけると思うんです。
今はエンジンストップゆっくりやろう、という気分です。だから、もしかしたら、
詳細プロットの腕が上がるかも知れないと思っています。
復活したらがーっとやりますでー!!!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 燃料切れです。

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元記事:またお願いしますの返信

ちょっと質問内容がよくわからない。
キャラクターを作れない、ということ?
キャラクターを先に作ってから物語を組み立てる方法ができない、ということ?
あるいは、課題と自己流の方法論が違うからどっちが正しいのか混乱してる、ということ?

まず、方法論が違うってことに関しては、そりゃ多数の生徒相手に何かモノを教えるときには教師側で「教え方」を決めておかなきゃいけないから、「その講義の中で正しいこと」は設定されてるし、スレ主さんの方法と違ってても、別にどちらが間違ってるって話ではないと思うよ。
結果お話が作れれば良いのだから、スレ主さんは自己流で作れているのであればそれで問題ないと思う。
ただ、「違う方法論」に触れることで新しいことに気が付けるチャンスが巡ってくるから、心的余裕があるなら「俺のやりかた」を主張せずに相手に合わせてみることも考えたほうが成長につながると思う。

キャラクターを作れない、というのは私の読み取り能力の問題かな。たぶんキャラは作れてるよね。
物語を作ってからキャラを作るという方法であれば。

キャラを先に作ってから物語を組み立てる、つまり、何もないゼロの状態からキャラを作れない、というのは、
うーん。
そもそも「先にキャラを作りましょう」という講義をしてる以上は「そのキャラはこうして作りましょう」という講義があったと思うんだけど、それでピンとこなかったってことだよね。
私の場合、キャラとストーリーはほぼ同じものなので、スレ主さんもひとまず同じように考えてしまえばいいんじゃないかな。

というのも、キャラクターつまり人の性格ってのはその人が積み上げてきた半生からくるものでしょ。その半生を語ればそれは物語なんだから、キャラクターを形作ってるのはストーリーだよね。
そのストーリーの要点、キャラのエピソードの要点をキャラの特徴を中心に箇条書きにしたら、それ普通にキャラの設定って言われるものと同等のものじゃない?

>周りに人があまりいない環境にいましたし、世の中にどんな人間がいるのかもわかりません。
だとすると、おそらく人間ドラマを描くのが苦手だろうから、その根本的解決を望むのであれば、創作どうのじゃなく、今からでも周囲にあるコミュニティに積極的に参加するように意識改革するしかない。
「想像上のもの」を書くのはある程度はなんとかなるし、それでコミュ障でもそこそこの人間ドラマを書けるようになるけど、それはあくまで「想像上のもの」を超えることはなくて、ある程度までいくと「自分の体験を創作に下ろしていく」ってことをしないと限界が来る。
芸人だって面白エピソードを話すために無理して旅行に行ったりするでしょ。
わからないものが明確である事は幸運だと思って、地元のコミュニティにでもシナリオセンターが提供してるコミュニティにでも、あるいはこういう趣味の掲示板にでも入り浸ってみるとか、小さな一歩をまず踏み出すのが大事じゃないかな。

上記の回答(またお願いしますの返信の返信)

スレ主 マッキー : 1 投稿日時:

サタンさん、ありがとうございます。
周りの人間のイメージみたいなのは造れても、主人公のイメージが思い浮かびません。
これからどんどん書いていけば、必要にせまられてかけるようになるでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: またお願いします

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元記事:またお願いしますの返信の返信の返信

あー…私も多少覚えがあるな…
物語から作る派の人は、正直なとこ その物語を語れる主人公 であれば何でもいいから、主人公像にあんま執着しないんだよね。
うーん……
まあ、その作り方に慣れてる向いてると思うなら物語先行で物語の歯車としての主人公像でいいと思うよ。
そうして作った上で、主人公のキャラを立てれば書いてるうちにイメージが出来てくる。

例えば、「主人公が魔王を倒す話」と単純な話を考えた場合、その物語の本質を捉えてみてそれが「この物語は乗り気でない主人公が嫌々ながらも結果的に世界を救う話」だとして、そしたらその話の面白味を探してみてそれが「主人公にそんなつもりはないけど結果的に人々を救うところ」とすると、
「主人公は嫌々だから、正義感とかは薄いし適当で面倒ごとは避けたいタイプ」とかって考えられる。
ってことは「正義感が薄く面倒ごとは避けたい」というところに主人公の魅力を持ってきたいわけだから、たぶん巡り合わせが悪い、運の悪い人物で、でもそれは主人公にとって運が悪いだけで、その運の悪さのおかげで読者にとっては羨ましいと思えるような状況になったりする。
例えば、勇者を選定する儀式があって条件に合う人は国中誰もが参加するんだけど主人公は面倒だから参加しない。儀式に行かず適当にサボっていると、そこで修道士風の少女と出会う。最初はスルーしようとしてたけどなんやかんやで少女を手助けすることになって、適当なところで切り上げようと思ってたら、実は少女は選定の儀式で使われる勇者の剣の化身だったことが判明し、公然の場で主人公が勇者に認定されてしまい、少女とともに旅に出ることになった。
という序盤のエピソードを 仮に 考えるとすると、このエピソードに出てくる主人公像は「面倒くさがり」で「ちょっと薄情」で「周囲の目は気になる」という小庶民タイプの人間だとわかる。
そんな人物の「正義感が薄い・面倒ごとは避けたい」ってところを魅力的に押し出すには、これから主人公の身に降りかかる問題ごとをどうやって解決するのかって部分がキーになるから、うーん……運の悪い人間だから、「その悪運の強さで問題解決する」って感じかね。
小庶民感をアピールしやすいように「小心者」ってのを追加して、悪運を実力のように振る舞うったほうがダメっぽさが出そうだから「見栄っ張り」とかも追加するか。
そこに勘違いしたサブヒロインとかが寄ってきて、いずれ主人公の本性に気が付くけどその頃にはサブヒロインも主人公の良いところも知っていて、って感じか。
じゃあ主人公の良いところってどこだろう。うーん。「逃げない」ことかな。たとえ逃げても絶対に戻ってくる。小心者だから逃げると相手が気になってしまって逃げられない。精神安定上最初から関わりたくない、だから面倒ごとは避けている。
こんな感じか。
客観的にはダメな男に見えるけど、主人公を深く語れば良さが見えてくる設定になったんじゃないかな。
キャラのイメージもなんとなく浮かんでくるくらいにはなった気がする。

適当に考えたように見えるかもしれんけど、一応いくつかポイントがあって、まずは「人物のどこに魅力を持ってきたいか?」ですね。
これは物語先行なので、物語がどこで盛り上がるか、その活躍の場でどう活躍できるか、物語の目的に対して そうはさせない事 が障害なので、その障害をどうやって乗り越えるのか、そういったことを考えて決定する。
上の例の場合は「障害(トラブルなど)」があって、それを「面倒くさいから避ける」んだけど運が悪くて、避けたことが結果的に問題解決につながる、という想定。
こういう想定のエピソードを考えた場合、「面倒くさがってること」が問題解決のキーになってるので注目が集まる。集まればそこが面白味になって魅力になる。だから主人公の魅力は「正義感もなく面倒くさがり」になった。
次に軽く仮エピソードを考えて、主人公の特徴を書きだしていく。
問題解決のキーは「面倒くさがり」だけど直接解決される要素は「悪運」だから、小庶民感を強調して悪運の要素を薄くしていく。
人物を立体的に書く場合、メインの要素とは落差のある別要素を考えたほうが良いので「ダメ男」に対して「良いところもある」ことを一個考える。
サブヒロインを出して超軽いエピソードを作ったけど、このくらい軽くてもいいから作ったほうが良いと思う。
別要素って出すタイミングが難しいから、軽くでもエピソードを作って考えると、それがそのまま具体例として執筆の資料の一つになる。

で。
このくらい考えると、この主人公の魅力とかどこを立てればキャラが立つかわかるっしょ。
正義感なし、面倒くさがり、運が悪く悪運が強い。そういうトコを立てればいいんだから、それらがわかるエピソードを組んで、それらでサブキャラと衝突を作って、物語が転がる要素とすればいい。
そうすりゃキャラが立つから、押し出すとこさえわかれば、別に作者がすべてを把握してる必要はないので、それでいいんじゃないかなーって思う。

上記の回答(またお願いしますの返信の返信の返信の返信)

スレ主 マッキー : 1 投稿日時:

サタンさん、遅くなりましたが、返信ありがとうございました。
いつもいつも丁寧なお言葉、感謝しております。

カテゴリー : キャラクター スレッド: またお願いします

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元記事:急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信

あー・・・たぶん「燃え尽き症候群」やと思うから燃え尽き症候群の治し方を参考にしてリハビリするとか?

あとは単純にイライラしてみる。
超絶駄作を読んで「ガー!!こんな糞のどこがええねん!!」ってキレまくって、自分なりの良作を書く燃料にするとか。
 駄作すぎて読めないとかはアカンで?絶妙に「読む事はできるけど、失笑や、生ぬるい称賛をちゃんと超えて、殺意や怒りを覚える程度にはガッツリ糞」ってのんがええ。

上記の回答(急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信)

スレ主 マッキー : 0 投稿日時:

返信有難うございます。燃え尽き症候群、調べてみます。
その可能性もありますよね。いい方向に行けばいいと思って頑張ります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

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元記事:急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信

引き出しがなくなったのなら、インプットするのが一番いいんじゃないかな。
読書と言わず旅行なり別の趣味なりで行動を起こすとか。
基本的に やる気 というのはやらなきゃ起こらないものだから、やる気が出るまで待つスタイルだと、もともと自分を奮起させるのが得意な人でないとダラダラしがちになるよ。
やる気が出るから行動を起こすんじゃなく、行動を起こすからやる気が出る。
なので、自分ならそういう場合は簡単に出来ることから行動を起こしていくかな。
例えば、1000文字程度で毎日一個は短編プロットを考えるってノルマを課してみるとか。
プロットのアイディアに困ったら連作にして過去作ったものの続編を想定したり外伝を考えたり。そうやってるとプロットだけで終わらすのはもったいないアイディアが出てきたりするから、そこだけ抜き取って整形してみたり。

あるいは、それなりに書き上げてきたことで「慣れた」というのも筆が進まない一因になることもあるかな。
慣れたために「自分ならこう書く」ってのが無意識にしろ書く前からわかってるから、そしてその大変さも知ってるから、わかりきったことを形にするのが億劫になる、って感じ。
慣れてないときは考えながら試行錯誤して形にして、それも大変だけど、でもそこが創作してるって感じで楽しかったのに、慣れたことでそれが無くなっちゃったわけだからね。
だから、創作に飽きたわけじゃないけど筆が進まなくなる。やりたいのに面倒臭せえって気持ちが大きくなる。
この場合は、方法論をまったく別のものに変えると良いかな。
プロットを組まずに書いてた場合はプロットをしっかり組んでから、設定から固めてった人は物語から、物語から作ってた人はキャラから作る。
プロットを作ってた場合は、何を決めるにも常にテーマを意識してみるとか、三幕構成を意識してみるとか、逆にそうした創作論は全て無視して逆張りしてみるとか。
そうすることで、創作に新しい発見が見られるから、発見があった瞬間に以前のモチベーションが急に戻ってくるってことがある。

スランプって思える段階なら行動したほうがいいかな。それが行き過ぎて、スポーツで言うところのイップスになってるなら休んだほうが良い。

上記の回答(急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信)

スレ主 マッキー : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
「だから、創作に飽きたわけじゃないけど筆が進まなくなる。やりたいのに面倒臭せえって気持ちが大きくなる。」
その通りでした!!!!
でも、そのさなかに、書いてみようと思って書いても以前のように書けなくなっていたんです。
分かっていたはずの得意分野が頭の中で行方不明になったんです。この場合、どうしたら良いですか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

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元記事:創作クラスタのための心理学の参考書

心理学を用いてキャラクターを作りたいと思っています。心理学に完全に従うのではありませんが、虚構を作るのには現実をある程度知っている必要性もあると考えています。
その一環として、心理学を知ろうと思うのですが、何から手をつけたらいいか分かりません。
キャラクターの性格を作るのに最適な心理学書はありますでしょうか。
出典となる統計や論文が十分に記載されたものでお願いします。

上記の回答(創作クラスタのための心理学の参考書の返信)

投稿者 読むせん : 0

うーん・・・・wikiくらいでいいんでない?(-_-;)

わりと心理学好きな方ですが、心理学ってたぶん科学くらい広い世界でっせ?

例えば【カリギュラ効果】ですが、ギリシャ神話における【パンドラの箱】やオルフェウスの冥界への道行、日本神話における黄泉平坂での妻問い(つまどい)?として、映画「カリギュラ」ができる前から「あるある心理現象」です。

①その心理にはまだ名前がない、心理において正しく統計を取る心理学は後追いになるとは思う。

陰陽師ではないですが、名前を付けて「縛る」までが遅い気もするんですよね。
======================
 あと昔、童話における深層心理とかいうの読んだことあったけど、グレートマザーとか提唱者の宗教的概念、風土的価値観もでかくって、西洋東洋のギャップ的な部分も結構出てくる。なんかわかるけれど埋めきれない部分も多いです。

②正しい出展に固執し始めると宗教本とかの参考も必須になるし、そのレベルまで言及していたら心理学なんて使えなくなるんでは?

ヴァガヴァットギータとか複数の解説本とチベット仏教本(ゲルク派しか読めてないけど)よんでふわっとわかる程度やで?
====================
そして一番あるある問題【ハンター×ハンターにおける、じゃんけん心理学の行動変化ー(俺が名付けたww)】

③なまじ心理学もどきが知識として配られると「それを逆手に取ってやりたい」心理によって、心理的行動が変わってしまう。あるあるではないっすか?

犯罪心理学なんかでも推理ドラマや小説が流行するまで、指紋やアリバイ、犯罪トリックが稚拙で簡単だったそうです。

未来の犯人候補たちは、そうやって犯罪行動心理学やアリバイトリックを参考にして犯罪隠蔽に走るため、一部メディアではそれ系の最新データを一般に公表しないように注意しているっぽい・・・・・のも聞いたことがあります。

大衆に知られてしまった時点で、心理学は心理学の基礎が崩壊しやすいかと。
==================

とりあえず、がんばってね_(:3 」∠ )_

カテゴリー : キャラクター スレッド: 創作クラスタのための心理学の参考書

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投稿日時:

元記事:地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?

私はライトノベル作家志望です。

最近、ある事を思い付きました。電撃大賞に応募する作品なのですが、地の文が極端に少なくほとんど台詞だけ、もしくは完全に台詞のみの掌編小説を繋げていって、一つの長編作品(イメージとしては四コマ漫画の単行本のような感じ)にする、というのを思い付いたのですが、皆さんはどう思いますか?

回答よろしくお願いします。

上記の回答(地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?の返信)

投稿者 サタン : 1

確か、『生徒会の一存』が「4コマを目指した小説」と言われてた気がする。
長編の新人賞で短編集は基本的に変化球だと言わざるをえないですが、「それでも全編通して話が通ってれば長編として扱う」という感じだったと思います。

つまり、普通に長編を書くよりもいくつか越えなきゃならないハードルが増えるので、新人賞で変化球を投げるのは良い判断ですが、それがストライクゾーンに入ってくれるかは投手の技量が問われるでしょう。
でも、冒険するのは良いことだと思う。評価シート目当てにとりあえず送ってみるだけでも利益は大きいと思います。

台詞メインで地の文が少ないというのも、逆を言えば「台詞だけで背景や状況を的確に表現していかなきゃならない」ので、相当難しい。
Web掲載の素人作品ならともかく、プロになることを前提にした新人賞では、「地の文書きたくないならゲームシナリオ書いてろよ」って話になる。
ゲームシナリオは絵も音も動的な演出もあるので地の文を書く必要がなく、文章だけを抽出すれば、要するに森中さんが想定してるものに近いですからね。
それをあえて小説でやる以上、前述した通り、越えなきゃならないハードルが増えるという事になるでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?

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投稿日時:

元記事:教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

唐突ではありますが、皆様はホラーが苦手OR好きな方はいらっしゃるでしょうか?よろしければ、その心理、および持論みたいな部分を教えてください。

私はホラーは好きですが・・・・心霊現象系のみ好きなタイプ。

ゾンビ、殺人鬼が全力疾走、ストーカーもの、血とかブシャーするもの、びっくり要素が強い物、デスゲーム物はほんとに駄目で、正直「世にも奇妙な物語」や「彼岸島」すら怖くて見られないレベルです。推理物も探偵も殺されそう(デスゲーム系)だと怖くて見られないし、読めない。

近隣にヤクザ屋さんが多い地域に暮らしているため、幽霊より刺青入りの当たり屋の方が怖いし、肝試しも幽霊が怖いのではなくヤクザ屋さんの私有地に入るのが怖いからやりたくない派。

同様に変質者に追っかけまわされた経験から、深夜のコンビニとかも怖くて行けない派です。

いるかも怪しい幽霊よりにんげんのがこわいやん。

ゆえに私は心霊をファンタジーやミステリー感覚で視聴&読んでしまえるので平気な気がします。

==========================

・・・ただ私の周囲には【ホラー(心霊)駄目絶対!!】というタイプの人しかいません。

しかもそういうタイプの人は、なぜか肝試しやゾンビは平気で、バイオハザードも遊ぶことができるし鑑賞もします。(その間わたしは怖すぎるのでギャーギャー喚いて目を瞑っているというのに・・・・)

一度友人にそのことを訪ねた事があるのですが友人はこう答えました。

「だってゾンビやエイリアンは殺したら死ぬじゃん。幽霊とか盲信出たら殺せないんだよ?」

・・・・・・私には、意味が分かりませんでした。

そういった心理の差はどこからきていると思いますか?
良ければ意見をお聞かせください

上記の回答(教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理の返信)

投稿者 あざらし : 1

ホラー全般大好物です。
ちょい分類分けを交えながら書き込ませていただきます。※元々、人によって定義がバラバラでもありますので、以降はあくまで個人的な見解です。

○ホラー
大ぐくりの根っこですね。
大きく分けると『架空であっても現実におこる可能性がゼロにはならない(殺人等)恐怖』タイプと、『空想の産物を恐怖にした完全フィクション・現実には起こりえない(お化け等)』タイプに分かれますよね。
これによって、どういう所が好きかが異なります。
まずは前者、現実におこる可能性がゼロにはならない、から

○サイコ系
基本的には危害を加えてくるのが生身の人間。
小説でなら真っ先に【貴志祐介著:黒い家】が浮かびました。
スリラー色を強めると、必ずしも人間に限りません。
【スティーブンキング著:クジョー】なんかもこれですね。狂犬病こぇぇっ!
好きな理由を感覚的にいうなら『興味深い・ドキドキ・ハラハラ』です。

○サスペンス/スリラー/ショッカー系
本質的には全く別物ですが、レンタルビデオの棚なんかでも一緒くたにホラー扱いされることが多いですので一応。
これは【アルフレッド・ヒッチコック監督:サイコ】の印象が強すぎてホラーの意味を持たさていったように感じます。
後述のハイター博士と違って、【ジョナサン・デミ監督:羊たちの沈黙】のレクター博士なんかはこっちですね。
感覚的には『ワクワク・ハラハラ』です。

続いて『空想の産物タイプ』
○オカルト系
宗教的な解釈、時として科学が入ります。
ジャンルが異なりますが真っ先に浮かぶのは映画【ウィリアム・フリードキン監督:エクソシスト(1973)】
感覚的には『興味深い:面白い』が7:3ぐらい。

○モンスター系
古くはフランケンシュタインやドラキュラ、ちょい現在に近づけると13日の金曜日のジェイソンなんかもこの類いでしょうか。個人的には【トム・シックス監督:ムカデ人間】のハイター博士なんかはこっちです。
感覚的には『面白い』です。

○動物/パニック系
これは正確にはパニック系単独にするべきかも知れません。
前述の【クージョ】と異なり、クラーケンのような規格外サイズなんかはこっちですね。B級映画、雨後の竹の子みたいに連発されるサメ映画なんかもこれ。
個人的には『面白い(笑いの意味)』が強くなっちゃいます。

○スプラッタ
血しぶきドバドバ、肉片ぶっちゃーってヤツですね。
これは筆頭で【サム・ライミ監督:死霊のはらわた】という・・・邦題がイケてない(原題The Evil Dead)けど内容はお勧め映画があります。リメイクも悪くありませんが、やっぱ元版の方が出来が良い。
この類いは基本映画になりますが『作り物っぽさ』にセンスが求められます。リアルにすると内蔵は美しくも神秘を感じさせる代物。やたらリアルにしてもダメという結構難しいジャンル。
個人的には『いけいけドンドン! ヒューヒュー』って感じです。

○心霊系
人によっては現実のひとつとして捉えちゃう面白いジャンル。貞子ちゃんで有名な【リング】シリーズなんかもこれですね。小説も映画も好きです。
もうちょっとど真ん中でなら【清水崇監督:呪怨】のビデオシリーズは後生に残る名作です。このタイプの映像作品は日本がメッチャ強いジャンルですが、小説なら【スティーブン・キング著:ペット・セマタリー】を強烈にお勧めします。”泣けるホラー”という素晴らしい小説に仕上がっています。
個人的には『興味深い・面白い』です。

中には、小説版は『現実にあり得ない』映画版は『現実にありえる、かも』という【スティーブンキング著:シャイニング】【スタンリー・キューブリック監督:シャイニング】というのもありますが、おおよそこんな感じです。

と、個人的にホラー大好きなんですが、あまり怖いと感じながら見ていません。
感じたとしても、クジョーみたいに『現実にありえる』タイプだけです。
普通は創作者側も『現実』『非現実』のどちらかに寄るのですが、どちらのホラーも手がけるスティーブン・キングはすげぇですね。
さすが王様です。

で、ですね。

>ぜか肝試しやゾンビは平気で、バイオハザードも遊ぶことができるし鑑賞もします。

たぶんですが、これも同じじゃないでしょうか?
ゾンビもバイオハザードも完全フィクション。
肝試しも人為的な恐怖で「いまから肝試しをしますよー」というフィクションです。
『幽霊とか殺せない』というのは、ご友人にとって『現実にあるかも知れない』存在なのでは、と思います。
一部であろうと霊を信じている、否定しきれない、という方ですね。

もう一点。
この手の怖いは、『 正体不明(わからない)=怖い』が本質だと思います。
正体不明に限らず、先々の予測が立たない「これからどうなるんだろう」というは結構怖いです。
というのも、

>ヤクザ屋さん

この人たちが使う手口も同じです。(正確には任侠じゃなく暴○団の方ですが)
学生時代、企業むけ暴対法改正(2012)執行前に家電量販店でバイトしてたんですが、結構頻繁にあったんです。(あっちは企業を脅して金にするのが仕事ですのでトラブルのタネを作って仕掛けてきます)
一番酷いのはバイト先の店長がビビリまくって「頼むから一緒にきて」とお願いされてついて行ったんですが、事務所に入ったら20人ぐらいに囲まれて、6時間ほど怒声を浴びせさせられるという目にあったことがあります。向こうは順番に声を張り上げてくるので疲れ知らず、こっちはひたすら正座で耐えるという(笑)当時フルコン空手の選手枠だったんで店長はボディーガードのつもりだったんでしょうが、んなもん後のことを考えたら耐える以外できるわけがありません。
怖いっつーか、なにより胃が痛い。
はっきりいって声のお仕事です、あれは。
さすがプロだけあって、その怒声の勢いと罵声の内容は想像以上です。映画なんて可愛いもん(http://y2u.be/oIYHe-WqeKY これの10倍ぐらいは軽く迫力あります)
ちなみに6時間というのは、「それ以上の時間返してくれなかったら出ます」という警察のお墨付き。ちなみに警察に事務所に呼び出されたと言っても、なーんもしてくれません。※今は違うはずです。暴対法改正で代紋ひとつ見せたら恐喝です。

最近、あの方々のお金儲けも大変だそうですので読むせんさんも気をつけて下さい。関わらんのが一番です。
と、ちょっと方向性がずれた締めになってしまいましたが、『先の予想がつかない。解らない、が怖さの原点』ではないでしょうか。
ではでは。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

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