小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順16ページ目

元記事:ダメ人間です。

こんにちは、初めて相談させていただきます。人とのコミュニケーションが苦手なので、そこらへんは大目に見ていただけるとありがたいです。
自分は以前、小説家になろうさんに投稿していたのですが、引きこもりから普通の生活に戻った忙しさから全く書くことができなくなってしまいました。元々タイトル通りのダメな人間で、ひとつの物事を続けることが苦手でした。コロナウイルスの影響で休みが増えた今、少しずつ小説を書き始めてはいますが、以前のように一定に書くことができません。ネットであっても人と接するのが怖いので、今はちまちまとオフラインで書いてはいます。
こんな自分でも物語をひとつ完成させたい、という野望があります。ただ、これから色々考えていかないといけない時期なので、時間はかけられません。今のペースだと、どう考えても間に合わないんです。中身の良し悪しはともかく、書きたいことは決まっています。あと1年弱で書き上げるには、どうすれば良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。

上記の回答(ダメ人間です。の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

小説を書くのは基本的に大変です。人に読んでもらうことを考えると作者がどんな期待をしていようが、そこはもう実力の世界ですし。時間がないのであれば将来時間ができてからの方が……と思ってはいるのですが。

んー、書くのが面白いから書きます。
書くのが好きでも面白くもないところに、期限ないに書くとか完結させようとしても長続きしません。以前は書けていたとあるので、ご自身のなかで面白かった瞬間や、これはやってて楽しいと思える場面があったのではと思います。
だから私としては、
夢中になれた時間の中身を濃くしていくやり方を磨くという感覚が大切です。
説明すると、これなら楽しんで続けられそうというやり方を見つけて、そこに何を足せばもっと面白い小説が書けるかなと、自分で自分をプロデュースしていきます。

だってただ書くだけでいいなら、適当に書いて適当にネットに投稿すればすむ話で相談しようと思わないはずです。
小説を書いたり考えたりするなかで、これは地味な作業だけどわりと好きだったというのを見つけて、今回ならそこに何を加えれば、まずは楽しんで書き続けられる方法になるかなと考えてみましょう。
時間や野望のことはいったん脇においておくのがいいです。
というのも目的のために上手くやろうとすれば、目的と手段が入れ替われるのでどのみち小説は行き詰ります。それは繰り返しあらわれる人生の過去の失敗と重なっていき、今度は違う選択肢を取れるかどうかになっていきます。

まずはとにかく楽しんで書くことと、そしてもう1つ大切なのが集中してやれる環境を見つけることです。図書館や大学の自習室、カフェ、神社、自宅なんでもいいのですが。
いつもいつも眉間に皺を寄せて小説のことを考えているわけではありません。
誰もいない高台のベンチに座って缶コーヒーを飲みながらのんびりしている時間も(やったことはない)、小説を考えるための大切な時間です。
バランスですバランス。
いつもいつも不安や取り越し苦労ばかりしていたら疲れます。
世の中ぜんぶどうでもいいーと思いながら、自分で自分を許しましょう。
のんびりしながら小説のことを考えるのも楽しいものです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ダメ人間です。

この書き込みに返信する >>

元記事:okなのかNGなのか知りたいです。

想像は少し出来ますが、書こうとなると頭が真っ白になり書けない者です。何年も前の作品があるんですが私はその作品が好きで文体と文章を真似したいと思ったのですが、調べてみるとNG?でした…。やはり、お金をかけて学ぶべきでしょうか?分かりづらい質問ですみません!回答貰えると嬉しいです!^ ^

上記の回答(okなのかNGなのか知りたいです。の返信)

投稿者 t : 3 人気回答! 投稿日時:

書こうとなると頭が真っ白になる、
それでも真似したいと思えるほどの一冊に出会えたというのがとても素敵な話です。
最初に小説を書くときは「自分だったらこの展開にするなー」くらいの軽いノリの二次創作もどき……。大体みんなそんなノリからスタートしているイメージです。

本の文章をそのまま書き写すと盗作になってしまうので、文体や文章を参考にしながら真似しつつ自分好みにアレンジできていれば、展開がまったく同じでもいいと思います。
自分好みの展開にした後でも、どうすればいいか分からなくなった時は元ネタの展開をそのまま持ってきたり、キャラの登場のさせかたや、話の広げ方だったり。
いっそのことすがすがしいくらいパクリまくる気持ちで、書き方の参考にしていけばよく。プロの呼吸を楽しみながら学んでいけるのは強みになります。

将来その作品を賞に送るとかになれば、有名作と展開が同じなのがすぐバレますが。
ネット投稿ならキャラの名前や設定の名前を変えていれば、展開から元ネタが分かる人には分かるといったくらいですが、元ネタが分かるような人はすぐにブラウザバックしちゃいます。
わざわざ感想に「〇〇作品ですね」と書き込むような人がでてくるのも楽じゃないといいますか。ある程度上手くならないとそもそも感想が来ないので、感想で嫌な思いをするのもハードルが高いといいますか……。
感想がつく頃にはネットの流行を参考に、今度はこの流行もので自分好みに書いてみようなどとしていけばオリジナル作品になっていきます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: okなのかNGなのか知りたいです。

この書き込みに返信する >>

元記事:okなのかNGなのか知りたいです。

想像は少し出来ますが、書こうとなると頭が真っ白になり書けない者です。何年も前の作品があるんですが私はその作品が好きで文体と文章を真似したいと思ったのですが、調べてみるとNG?でした…。やはり、お金をかけて学ぶべきでしょうか?分かりづらい質問ですみません!回答貰えると嬉しいです!^ ^

上記の回答(okなのかNGなのか知りたいです。の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

>3人の作家を真似すれば自分のオリジナル文章になると書いてあったのですがこれは文体の事を指しますよね?

文体ですね。
これは経験則ですが、最初から小説っぽい文章を自分のセンスだけで書けるような人は、1年に1回出会うか出会わないか、まずいないと思ってもいいレベルです。
そしてそのような人達は小学生低学年の頃からの習慣で、すでに何百冊と本を読んでいたり。本が好きすぎて1~5年の間ノートに向かって誰にも見せない自分だけの、一大スペクタル長編を書いていたりします。何千時間と積み上げてきたものがあるので、だから上手い文章が書けるのもの納得です。

私もそうでしたが、普通は文章が書けなくて苦労するところから始まります。どう書いていいか分かりません。無理に書こうと思えば書けますが、自分でも何か違うんだよなぁと分かっている文章を人に読んでもらうのは感想も含めて、大変です。(※それでも感想は貰った方がいいです)

最初に小説の文章が書けないところで挫折してしまう人が一番多いと思います。
これらの問題を解決する一つに作家の文体を真似する方法があります。
教科書を決めて、自分で文章を書くために必要な地力をつける練習です。

例えば、プロの作品を教科書としそこに書かれている文章をノートに手で書いて、模写します。
どれか一つ教科書を選べといわれると普通は有名作品を選択します。

作家の文体を真似するという発想は別に新しい方法でもなんでもないので、同じようなことを考える人は大勢いて。
例えばA作家とB作家とC作家もしくは、
A作品B作品とC作品の良いところだけを合わせて、自分がD作品を作れば、ABCの作品より売れるもしくは人気がでるのではないか。このように考える人は大昔から一定数います。

1つの有名作を教科書にして文章の書き方を学んでも、結構な確率で元ネタを言い当てられたりします。そこで3人混ぜればバレにくいよ、文体も時代にあわせて変化させやすいしみたいな……。
ただまぁ、
その作品が教科書になって長く付き合っていくことになるので、大変な場面も結構あるのと。
これをやったからといって物語が作れるかどうかは違う話で、
世間やネット記事たびたび目にする文章力や文章の多くは、物語を作れる力の方の文章力です。
文章力とだけ書いてあるので普通は2種類あるなんて気づきません。

>文章となると盗作になってしまうので自分の力で書くしかない
私は教科書を参考にしながら、どうしても難しいところは10文字だけとか、真似しながら書いていました。これは誰にでもあてはまることですが、文章は書いていればそのうち上手くなります。

文章を書くときは、最初はなんとなくでいいんです。
こんな場面が書きたいなぁ、なんとなくその雰囲気が伝わればいい。
そのなんとなくの文章が最初はでてこないので教科書を参考にしながら、教科書ならこの場面でどういう文章つけるかなーというのを書いていく。なんとなくそれっぽい文章を書きながら、探り探りやっていると、そのうちリズムが分かってくる。

誰にだって最初はあります、とにかく書いてみましょう。
どれだけ知識もためこんでもこればかりは、書かないと書けるようになりません。
最後に一つ付け加えるなら、楽しみましょう! 

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: okなのかNGなのか知りたいです。

この書き込みに返信する >>

元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

どうも如月千怜です。いつもお世話になっております。
今回は前置きすることがないので、すぐ本題に入ります。

私は以前、鍛錬室に「渚の環境ミッドナイト」という作品を掲載したのですが、この作品は好意的な意見を多くいただき、自身でも世界観が気に入っている大変自信のある作品です。
ただマイナス点をつけた感想投稿者の方も今までで最多でしたので、私が今まで執筆した作品で最も賛否両論だったと言える作品です。

で、その作品に関する話なのですが、人間と吸血鬼のハーフの主人公が光属性の魔法剣を使うシーンがあるんですよね。
ところがこのシーンに対して、「日光が弱点のヴァンパイアが光魔法を使えるなんておかしい」「魔物特攻みたいな効果があるなら主人公自身にも有効じゃんこの魔法剣」みたいな意見があったんです。

ただ私はこれらの意見に対して「そんなにおかしいことなのか?」という疑問を感じているんですよね。
一応私はヴァンパイアでも使うことができる理由をある程度は作っています。
この魔法剣は月の魔力を使っているという設定になっていまして、これなら日光じゃないからヴァンパイアが使っていても全然おかしくない理由付けになると思ったんですよ。
ただ知人からは「その理屈はおかしい。そもそも魔物がそういう祝福みたいな効果を受けれること自体が考えられない。たとえ自身に害がないとしても」みたいな理屈をこねられて反論されました。

魔物特攻の効果があると明記してしまったのがいけなかったのでしょうか?
それとも原動力が月光だとしても光魔法を使えること自体がおかしいのでしょうか?
この主人公の物語に関して、私は続編を作るつもりです。
続編の方では本格的な攻撃魔法を使わせることを検討しているのですが……
魔物特攻が諸刃の剣になっているだけ、なら一応その効果を削除するつもりです。

上記の回答(光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、作品は未読で申し訳ありません……。

「日光が弱点のヴァンパイアが光魔法を使えるなんておかしい」
→ヴァンパイヤについて書かれていないのでは。
昔、ハーレムものでヒロインが最初から主人公のことを好きな状態で登場している。
このことを感想で指摘すると、この物語はハーレムものだから主人公のことを好きなのは当たり前だと思っていました。と返信がきたことを思い出しました。
必要なことが書かれていないと、読者は他の有名作のヴァンパイヤをイメージするので、ふわっとしていてこのようなことを言われてしまう可能性もあるように思います。

「魔物特攻みたいな効果があるなら主人公自身にも有効じゃんこの魔法剣」
→主人公について書かれていないのでは。

私の予想だとシリアスか重い文体か、主人公を下から上に持ち上げていくような構成になっているのでは。この読者は、「かすり傷で主人公は即死するくらい危険な武器を使っている」というようなペナルティがないので、よくあるのでいえば持っているだけでダメージを受けるといったような。軽いペナルティではなく、即退場くらいのペナルティがあることを書けば納得できたように思います。

「その理屈はおかしい。そもそも魔物がそういう祝福みたいな効果を受けれること自体が考えられない。たとえ自身に害がないとしても」
→魔物について書かれていないのでは。

魔物の子を拾って育てる、魔物のペットなどよくありますよね。
物語に登場する魔物とは基本的に便利なもので、悪役の人間と比べると5W1Hを必要としません。都合のいいところだけを使って魔物を書くと、この世界の魔物とはどのような存在でどのように恐ろしいかなどといった情報が伝わっていないのではないでしょうか。そのハンデを解消するための、魔物の子や魔物のペットだったりがよく登場したりしますね。

これらはあくまでも予想です。
如月千怜様がすごく上達されていくのを日々感じています。
私も自分のことのように嬉しいです。(o^^o)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

この書き込みに返信する >>

元記事:創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

久しぶりにこの掲示板に書き込みます。
甘粕です。

人間関係の悩みについての相談になります
私のリアルでも付き合いのある創作仲間についての悩みです。

私は趣味で創作をしており
恐らく友人はプロ志望。いつか自分の作品が映像化される事を夢見ています。
(初心者によくありがちな大長編を書いている段階です)

お互いにアドバイスをする事もあるのですが、メディア化されたいと言いながら公募などネットなどの公募を含めても応募せず、アドバイスの内容を言うとキャラクターの裏設定など高い頻度で話してきます。

正直キャラクターも覚えきれず、印象に余り残らない為聞いていてもなんとかついていく事の方が多くなりました。

公募を紹介したりこの研究所の鍛錬室などを紹介したのですが、サイトに掲載して評価されるのを待つばかりで、本当にプロになりたいのかと不満が溜まっていきまして。大長編の先の展開を語るのは饒舌なんですが、そこまで言語化出来るならさっさと書いてくれよと、何か違う温度差を感じることがあります。

他にも創作物へのリスペクトがなく
(Twitterにありがちの無断転載画像をスタンプの様に使ったり、他の創作物をなんでもタダで済ませようとする素振りが見られたり)このご時世という事もあり色々な不満が重なって、爆発しました。

今までリアルな関係で創作仲間を持った事がなく、こうした大長編を書いている人の作品の愛着の強さなど温度差を強く感じています。

こうした問題や対処はどの様にされていますか?
分かりにくい文章になってしまいましたが
何かヒントを下さると嬉しいです

上記の回答(創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

不安だから饒舌になってしまうのかもしれませんね、最初の頃は誰だって自分に才能があるのかとか考えてしまうものですし、応募するにも勇気がいるものです。
創作物へのリスペクトがないなんでもタダで済ませようとする素振りについては、その人の人生の課題なので、私生活のだらしなさから何度もチャンスを逃すことになりますが、ご両親の教育に問題があったと考えて基本的には見守ることしかできません。
小説においては自分で決断できないので肝心なところで人気作にすがる、自分の考えで書けなくなる結果としてブレまくる、という面で作品に影響がでてくると思います。

個人的に気の毒だなと思うのが、今の時代はプロに聞いて教わらないとプロになるのはほぼ無理です、周りがみんなそれをやっているからです。どうして自分よりも下手糞な奴に頭を下げてネットで感想を貰わないといけないのか、新人賞の評価シートだけあれば上達すると考える人達もいるくらいです。
最初の数年だけでもいいのでプロに聞くのはやっておいた方がいいのですが、これは新人賞の評価シートを使えば無料でできることです。

大長編を書きながら本を読み良いなと思ったところはすぐ自分の小説にパクって、自分の武器に変えてしまうならいいのですが。例えば、あまり本を読まずに3年間誰からも感想を貰わない小説を書き続けたとします。
初心者の方が評価シートを貰ってネットで感想を募りながら本を読んで勉強すると、3カ月もあれば3年の人に追いつきます。ちょっとセンスのある人なら2週間で追い越します。
感想を貰わないというのはとても大きなデメリットですが、勇気がいることなので思い切って飛び込むかどうかは本人次第、周りがしてあげれることはあまりありません。彼らはその体験を通して学んでいる最中だと思うことにしています。

これは私が心掛けていることですが、褒めて伸ばしてあげましょう。
ほとんどの人にとって褒められることは一番重要で、プロを目指すとかの話はその次です。裏設定など高い頻度で話してきたら、私だったらアドバイスは求められてないんだなと考えて、褒めて褒めて褒めまくってあげますね。
気持ちよく続きを書かせてあげればいいんですよ。
初心者だろうが執筆歴10年だろうが作品を読めば読者は必ずプロと比べます、執筆歴は関係ありません。プロを目指すと弱点が克服できるようになるまで、何年でも同じことを言われ続けます、その時に自分は趣味だからやりたくないと断ってもいいですが、どれだけ時が経とうができるようになるまで先には進めません。
だからここにはズルはないんです、どう転んだって厳しい世界です。
温かく見守ってあげるのもいいのではと思います。

でも私だったら不満が重なって、爆発するくらいになるなら距離をおきます。
これは職場でも何でもそうです、会わないように工夫します。この時にあいつに負けたみたいで絶対に嫌だという人がいますが、ノイローゼになって病院送りになるよりはマシだよなぁと見ていて思いますが……。
どうしても2人で会うことになっても、個室は避けて、用事を思い出したことにしてすぐ帰ることができるよう必ず外で会うようにします。
めんどくさくなったらトイレに行ってその後で理由をつけて帰ります。それとプライベートには絶対に踏み込ませないようにして、会話も選びます。
怒る必要はなくて、マスクの転売とかも彼らはその体験を通してその結果自分の人生がどうなってしまうのか、愛と幸せについて学んでいるんだなぁ、でいいように思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

この書き込みに返信する >>

現在までに合計189件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全38ページ中の16ページ目。

ランダムにスレッドを表示

主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

投稿者 のん 回答数 : 6

投稿日時:

 ヒロインはちゃんと居るのですが、主人公視点の話はヒロインが死んだ後からです。ラストにヒロインの蘇生シーンや主人公からの告白みたいな... 続きを読む >>

回想と設定の説明のバランス

投稿者 文男 回答数 : 8

投稿日時:

ストーリー展開について質問です。 冒頭では設定をくどくど書かない。 回想シーンは物語の進行を遅らせるから多用しない。 全編... 続きを読む >>

東京・大阪 出張型ご案内|青雅館

投稿者 美優meiyou06 回答数 : 0

投稿日時:

東京・大阪 出張型ご案内|青雅館 公式サイト:meiyou001.com Gleezy: meiyou008 Discor... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

相談です。

自分の小説に登場するキャラクターが、果たして読者に魅力的に感じてもらえているかどうか、伝わっているかどうか不安に感じてしまいます。

よく、「キャラクターの魅力を引き出すには、弱点や欠点を設ける必要がある」と言われておりますが、自分の作品の場合、ファンタジー物の激しいバトルが中心のストーリーとなっておりますので、個々の能力の相性とか、「何が出来て何が出来ないのかを分かっているか分かっていないか」とか、個々の思想や考え方のぶつかり合うとか、そういった淡々とした描写が多いです。

ちなみに、私が個人的に考える「キャラクターをキャラクターたらしめる要素」は、
1. キャラクターの髪型と色
2. 目の形と色
3. 思想・動機
4. 作中での立場と言動

の4点です。「髪型と色」はキャラクターの最大のアイデンティティ―ですし、「目は口ほどに物を言う」と言いますし、3と4は言わずもがな。仮に、外見的な描写が少ないあるいは全く無かったりしても、以上の4点さえ守っていれば、だいたいのキャラクターの外見と魅力が読者に伝わると思うからです。(他にもありましたら是非教えてください)

以上の点を踏まえまして、私は自分の書く作品のキャラクターを魅力的だと思っていますが、それはあくまで主観的な意見であって読者もそうとは限りません。故に不安に感じるのだと思います。

他にも、キャラクターの魅力を伝えられる工夫や要素などありましたら教えていただけると幸いです。

上記の回答(自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安ですの返信)

投稿者 さそり : 2

 こんにちは。以前、ノベル道場で文吉様の『ネオナイト』を読ませていただきました、さそりです。

 正直、私は自分のキャラクターの魅力をキチンと伝えられているかどうか、深く考えることはやめましたね。
 何を魅力に思うかは人によって違いますので、今は「キャラクター性が誤解されない程度に伝わればいい」くらいの気持ちで作っています。どれだけ人気で国民的な創作物の主人公でも、病的に好きな人もいればその逆もいますから、刺さる人に刺さればいいかなくらいの気持ちです。

 もちろん、魅力的に思ってもらえるような書き方を意識していないわけではありません。どちらかというと『どう描写したら読者に印象深く残るかな』とは考えながら書いています。

 個人的に文吉様の挙げられた①、②の要素って、キャラクターを区別するための記号のようなものでしかないように思います。そこから更に魅力を伝えるには、作中の活躍であったり、何てことない会話だったり、仕草だったりが重要になってきます。私は一見ストーリーとは関係のない雑談部分を入れて、キャラの個性を出すようにしていますね。
 作者自身がキャラクターのどこを魅力的に思ってもらいたいのかがハッキリしていれば、それに沿った展開やストーリーを用意してあげればいいのではないかと思います。

 まずはキャラの言葉遣いから変化をつけるようにしてみてはいかがでしょうか。
 申し訳ないのですが、『ネオナイト』を読んだ時は「会話文がつまらないな」と思っていました。ノベル道場では「ぎこちない」と書きましたが、理由はほとんどが説明口調で、会話のつながりも不自然で、キャラの個性を感じない口調だったからです。
 例えば『ヒロインが落としたハンカチを優しい主人公が拾う』というシチュエーションでも、主人公の『優しい』が『穏やかで優しい』か『ぶっきらぼうでも優しい』かで、何と声をかけるかは変わると思います。
 こういうのはもっと数をこなしたり、映画やアニメに触れたり、人と話したりしていれば、自然な会話の中にキャラの個性を乗せられるようになっていくと思います。

 色々と書きましたが、詰まるところ『キャラクターを魅力的に書けるかは作者次第』ということだと思います。そのためには作者自身がもっと深くキャラクターの外側も内側も知って、思考パターンや行動パターンをトレースし、自然体で動かせるようにならなければいけないと思います。
 創作活動の一助となれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:続編の是非

平成も今日でお終いですね。この創作相談掲示板のホットさは読むのも書くのも楽しいと思っていつも利用させていただいております。
……ええ、気取った前置きをしましたが、スレッドを立てさせていただきます。

以前私が鍛錬投稿室に掲載した作品の続編を短編で検討しております。
ただあの作品は多くの方が指摘した通り、問題点が山積みになっていまして、知人からは続編を作るのは止めた方がいいと言われました。
同じものに囚われ続けるのは作家として一番まずい状況なのでしょうけど、私としてはもう一度リベンジしたいと思っているジャンルです。
もし作りたいなら完全新規で新しく作る方が良いのでしょうか?

上記の回答(続編の是非の返信)

投稿者 読むせん : 0

おっしゃ書くなら読む。がんばる。
リクエストありなら完全新規で新しく作る方で読んでみたいっす。

前の小説の予備知識で読んじゃえる小説だと、読者としても歪んでしまい、その意見を反映すると、とっつきにくい習作とか、話題作の11巻目みたいな理解不能作になっちゃうからね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 続編の是非

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:文章に有名曲の歌詞に似たものが含まれたら

 こんばんは臼田です。今回は文章について質問させていただきます。

 現在執筆してる作品の登場人物のヒロインが主人公に対して
「私は(主人公の名前)にとっては光り物のようなとても大切な存在」
 という台詞があります。仕事中の合間など色々考えてこの台詞ができあがりました。ストーリーにもしっかりと関係しています。
 しかしよく考えてみるとこの台詞、米津玄師さんの楽曲、「Lemon」の歌詞である「今でもあなたは私の光」のパクリでは?と思いました。
 「Lemon」は去年の紅白歌合戦でも披露した曲でもあり、Youtube再生回数3.6億、DL配信やカラオケなど年間1位を獲得している米津玄師さんの代表曲。ラノベのターゲット層である10~20代なら誰もが知る有名曲です。似たような文章がでると「これLemonの歌詞に似てる」と多くの方に言われそうな気もしないです。
 但し、私が執筆中の作品は死亡するキャラは極力控えた恋愛含めた学園ものの異能バトル、「Lemon」の主題歌として使われた「アンナチュラル」は死を取り扱った医療ドラマであり米津さんの亡くなった祖父の為に作られた曲です。互いに世界観は全く異なっています。

 本人は知らなかった・よく気付いた時に似たような文章の曲の歌詞、特に今回挙げた「Lemon」のような有名曲が出るとなかなか偶然で出来たと言い切れないと思います。

上記の回答(文章に有名曲の歌詞に似たものが含まれたらの返信)

投稿者 田中一郎 : 3 人気回答!

光り物と言われると寿司ネタかと思ってしまう私ですので参考にはならないかもしれませんが、その程度ならだいじょうぶだと思います。
そもそも「あなたは私の光」がオリジナルとは言えないごく一般的な表現でしょう。
全く同じフレーズはなくても、似たようなものなら探せばたくさんあると思いますよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章に有名曲の歌詞に似たものが含まれたら

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ