小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:全く書けなくなりました。の返信の返信

こんばんは。
蛍の成長を書くのが目的なのですが、そこに今まで続けてきた下ネタを入れるのか、無しにするかで悩んでいます。
先に試合を書いた方が良いように思ってきてます。どうしたら良いのかアドバイスお願いします。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは。
三年生インターハイ県予選2→梅雨の時期にを読んできました。
下ネタですが、ここまで突き抜けているなら下ネタを入れるべきと思いました。
先に試合を書いた方が良いかですが、作者様が好きなように書かれるのが一番いいです、と前置きした後で。……ここまで書いてきて楽しい時間も、逆に、苦しかった時間もあったはずです。私とボコさんは違う小説を書きます。
アドバイスをそのまま実行してくださるのは私としては嬉しいことですが、素の状態のまま自分の小説に持ち込めば。立場、知識、志の違いからどこかで必ず無理がくるかと思います。取捨選択は必要です。

三年生インターハイ県予選2で蛍と玲夢の勝負に進展がありました。次の梅雨の時期にでは、蛍はどこか目標を見失ってしまっているようにも思えます。
そこで、「次は蛍の成長を書くのが目的」とあります。
蛍という人物にかぎらず、物語に登場する〇〇を成長させたい場合。成長と一口にいっても範囲が絞り切れないくらい雛型と方法があります、心技体のうちどれか一つに話を絞るのもいいですし、慎重すぎる勇者みたいにモンスターを倒すわけでもなく。ひたすら筋トレでステータスを上げるでも面白いです。

しかしこの場合は普通に考えれば、「次はプロの世界で勝負よ」と言った玲夢とデビュー戦で戦うのが自然の流れになります。もちろん、繰り返しになりますがどうするかは作者様の自由です。取捨選択してください。

玲夢とデビュー戦で戦うに絞って話を進めていきますが。
ここでは、玲夢と戦う前に一度蛍が玲夢に本気の勝負で負けるのが定跡です。
一つポイントを書くとするなら、話を盛り上げたいなら、デビュー戦以外で玲夢と直接対決をしてはいけません、これはバトルものの鉄則です。

これらを考慮していくと、まずは目標作りから始めます。
それは玲夢とは絶対に決着をつけなければならないと、読者に思わせるように仕向けるためです。蛍は玲夢に勝ったことでどこか自分の下に見てしまうようになっていた、ですから蛍には心の隙があったんですよ、と読者に解釈させて話を組み上げていきます……本当によくある展開ですが。

例えば、
マリアが適当に選んだ合宿所には他校の生徒もきています。風呂上りに歩いていると他校の生徒が噂しています、練習コースでタイムレコードをだしたすごい女子選手がいると。話が進むと蛍だけにはそれが玲夢であると分かります。
蛍は合宿の間じゅう挑戦しましたが、最後まで玲夢がだした記録を破ることはできませんでした。2人は帰りのバスに乗る前か後くらいで偶然再会し、プロで勝負をしようと誓います。

次の試合では、読者に玲夢と戦うぞと予想させながら、実際のところ直接対決はできずに終わり。読者の予想を裏切り期待だけさせておきます。

そして試験、卒業、競輪学校と普通に進んでいくようで、蛍は練習の虫になっていきます。それは玲夢が大きなレースに参加して活躍しているので、結果をだせていない自分に焦りを感じているのと、玲夢を以前とは違う、本当のライバルと思うようになっているからです。なぜそうなるかはあえて私が書く必要もないので省きます。

競輪学校では教官がでてくるとことあるごとに蛍と玲夢を比べ、他の生徒のお手本として2人を紹介します。蛍と玲夢はお互いを意識しているのでお互い口もききません。そのせいで周りからは2人は仲が悪いと思われています。

デビュー戦ではこれまでの登場人物達が観戦にやってきて、玲夢の過去(お涙頂戴)が明らかになりその後で、蛍と玲夢の最終決戦が始まります。

合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦とあれば、まずはラストで何をしたいのかを明確にしてから、ラストへ向けて蛍に目標を持たせることと。もし蛍と玲夢が戦うのであれば2人の関係をねじれるまで変化させてみてください。友達→ライバル→本当のライバだから……みたいに。
下ネタはあいまあいまに挟みながら、今のような感じで上手くできていると思います。
それと私が最初に書いたアドバイスをアンテナとして使うのも有効です。

合宿
行く前→蛍は本気で練習するぞと思っている。
行った後→蛍は玲夢に勝てなかったことが悔しかった。
前と後を見比べて、どんな話を作れるだろうか考えてみる。

試合
行く前→蛍は勝てるか不安だった。
行った後→玲夢と直接対決がしたいと思った。
前と後を見比べて、どんな話を作れるだろうか考えてみる。

最後になりましたが、小説は楽しんで書くのが一番いいです。応援しています。
\(*≧▽) ファイト! (∀≦*)/

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:構成で困っています。

私はネットで小説を上げているのですが、構成が決まらず、中々進みません。
内容は現代ファンタジーで、現在8話まで公開しています。
しかし、先程も申し上げた通り構成が決まらず、尚且つ読んでくださる方も減少していくという悪循環で、どう改善すれば良いのか分かりません。
もしよければ、改善の施し方や構成について等のコメントをくださると助かります。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889171254
↑こちらがそのリンクです。

上記の回答(構成で困っています。の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

2話が勢いがあって輝いていました。
そこから8話まで読むとごちゃごちゃしていました。

改善案ですが、まずは読者のことを考えます。
もしこの作品を年間1冊も読まない読者に見せたとします。
十人十色で何かしらの感想があると思いますが。
「分からない」という反応がかえってくると思います。
この場合は、神様についてのことが読者には分かりません。

この物語は神様が中心にいて、神様がいることで話が進んでいきますよね。
もし作品を読んでも神様のことが分からなければ、どうなるでしょうか。
少しきつい言い方になってしまうかもしれませんが。
神様を知らないので、物語との接点がなく、反応のしようがありません。

しかし詳しくみていけば、これが神様だ! と思わせるものはちゃんと書かれています。
天界に帰りたいとか、長方形のなかから杖を取り出すとか。
時間を止めるとか、魅了とか。
なぜこれらが読者のなかで繋がらないのかといえば、
それは事前のルール説明がなかったからです。

3話で目的が与えられる【天界に帰りたい】
その方法は? →分からない。
8話まで読んでも、手順や筋道が分からず。
成功を具体的にイメージできなかったことが、とても良くなかったです。
話が全然進まないと思われても仕方ないです。

長方形から杖を取り出す、時間を止める、魅了するなど、アイディアは面白いです。
8話なら魅了の一件で暇部に入ることを決めたで終わっていて
そこがゴールじゃないんです。
この入部が、どれくらいすごい変化が起きたかの結論を書かないと!
「入部した、だから何?」と読者に反応されて終わりです。
天界に帰りたいという目的に対してこれらのアイディアが、目的を前進させるのか後退させてしまうのか。イベント(変化)のなかで使われてはじめて、読者のなかで話が繋がってくるわけです。

みたところ今は8話で約3万字です。
私としては最初から書き直しはされない方がいいです。
(迷子になってしまい先に気力が尽きてしまうため)

普通に考えれば、天界に帰るために必要なルール説明をしてから→
天界へ帰るために必要なものを集めるなど、といった流れにしたいところですが。
例えば部室で、こうすれば天界に帰れますという方法が書かれているノートなり、メモなり、道具が見つかったとします。
9話目の序盤からルール説明を始めて。
後はそこに書かれている通りの道具を集めながら物語を書いていき。
最終話で儀式を披露する、天界に帰るか帰らないか。みたいなイメージです。

ただ、読んでみた感じだと。
文章の視点ではなく、キャラの視点がぶれぶれだったので。
できるだけ今のようなテンポとリズムを崩さない感じで、
自分の書きたいことを優先するためには。
もっと書く難易度を下げた方がいいと思いますね。
今は8話で約3万字なので、私だったら9話で物語にリセットをかけます。

9話でヒロインがあっさり天界に帰って、
9話の終わりでヒロインが天界から戻ってくる。
理由は、5話でみせた。
「少し筋力を強めたわ。」
どうやら筋力増加の奇跡らしい。
これを解除しないと戻ってこないとダメと偉い人に言われた、とでもして。

そこから10話でもう一度天界に帰るためのルール説明を、偉い人に聞いてきたとかで、ヒロインが始めます。
7つのドラゴンボールを集めたら……とか。
人間の魂99個と、魔女の魂1個を食べさせて、デスサイズを……とか。
そこから3万字かけて
ドラゴンボールを集めたり、デスサイズ作りで、物語を進めます。
16話あたりで何かの手違いで、今度は主人公が天界に帰ってしまう。

17話で戻ってきて、そこからまたルール説明からはじめて。
だいたい3万字かけて24話あたりで最終話がやってきて、
ヒロインが天界に帰るか帰らないかして終わる。
ルール説明→ストーリー進行→最終話の一連の流れを鍛える
良い練習にもなると思います。

長々と書きましたが、強制するつもりはないですし。
やっぱり小説は好きなように自由に書けばいいので。
参考にならないなと思ったら全部ゴミ箱行きでもいいですし、
いいなと思うアイディアは、遠慮せずにどんどん取り入れればいいです。
私のことは気にせずに楽しんでもらえたらと思います。

\\٩( ‘ω’ )و /ファイト! 2話はセンスに溢れていたよ! 君ならできる!//

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成で困っています。

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元記事:小説が全くもって書けられません

こんにちは。小説が全くもって書けられません。
かなり断片的な光景が浮かび、それも繋がりが薄いどころか関係ありません。設定からして知人に見せると破綻していると指摘されました。
中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?

上記の回答(小説が全くもって書けられませんの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
椅子に座りたいと思った時にはもう座っていますよね。

物語には必ず、始まりと終わりがあります。
終わりの定義が難しければ、「俺たちの戦いはこれだからだ!! 〇〇先生の次回作にご期待ください!!」で締めくくるでも……。

始まり→→→終わり、だけでは小説になりません。
そこで、始まり→→(中間)→→終わり、とします。
断片的な光景だけでは書くのに苦労するので、最初のうちは雛形を使います。

身も蓋もない話になってしまいますが。
ラブコメなら(中間)は、
AB子と二股、C子がきて三股、D子がきて四股。
「俺たちの戦いはこれだからだ!!」、で物語が終わる。

部活ものなら(中間)は、
地区大会、県大会、全国大会。
「俺たちの戦いはこれだからだ!!」、で物語が終わる。

もし書くときには、例えばAB子と二股を書くそれだけに集中し。
これが終わったら次はC子と……といった感じの”流れ作業”にします。
いつも全体を0~100で考え続けるのは、慣れてからがいいです。
あらかじめ決めた範囲で区切りながら書いていくと、やりやすいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません

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元記事:苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

どうも、しがない小説家の九十九零(つくも ゼロ)と申します。
いつも小説創作のヒントを得るためにこちらのサイトを利用させていただいていますが、掲示板を使うのは初めてです。
まだ不慣れなところがたくさんあると思いますので、何卒よろしくお願いします。

さて本題ですが、私は「小説家なろう」及び「カクヨム」にて「反逆正義」を連載しておりますが、感想やコメントはおろか、アクセス数すら満足に伸びずにいます。

内容を簡単に紹介すると、「親の希望を満足するためにとある学校に送り込まれた主人公たちは、その学校は実は地獄のような場所だと知り、教師たちに抗議を持ちかけるが、学校から出るためには教師全員を倒す必要がある」というストーリーです。

主人公たちは途中で超能力のようなものを覚醒させ、それで様々な舞台(ファンタジー世界など)で教師たちに立ち向かうという熱い展開にする予定です。

この小説を思いついたのは2011年にとあるゲームからインスピレーションが湧いて、最初は冒頭部分しか書けませんでしたが、2014年にキャラクターを大幅に増やし、舞台も現実世界からファンタジーまで拡大することで、2015年から正式になろうに投稿することにしました。

以前専門学校で設定を先生に見せた時、「キャラクターが多い」と指摘されましたが、マルチメディア化を目指しているので、やはりこれぐらいの方が多いかと思います。(現時点では50-70人ぐらい)

構成としては5段階を予想して、2018年6月15日にようやく第1段階は完結させました。第2段階は主人公たちが教師たちが用意したファンタジー世界に転移し、そこで新たな冒険に出るという感じです。

さて問題ですが、「これぐらいの内容なら大ヒット間違いなし!」と意気込んでいまぢたが、5年間連載しているにもかかわらず、なろうのアクセス数がたったの21000ぐらいしかありませんでした。(字数は70万字で、文庫本5-6冊ぐらいは出せると思います)

感想もたった1しかなく、それも大学の先生がくれたものです。

第1段階を完結させたその日はアクセス数が伸びており、「これでようやく評価させる」と喜んでいましたが、次の月にまたいつも通りに落ちてしまいました。

焦った末に私は2018年末にカクヨムにも投稿しましたが、こちらではコメントやレビューをいただいたものの、なろう以上にアクセス数が伸びませんでした。

このままでは、書籍化はおろか、アニメ化も夢のまた夢でしょう。
私はすでに各キャラクターに出演する声優さんを決めており、一緒にお仕事できる日を待ち望んでいますが、今はただ時間が無駄に過ぎていき、見る見る声優さんたちも年を取っていくのが目に見えます。

コンテストも何回も応募しましたが、どれも一次選考すら通れず、失敗の繰り返しでした。

「別の作品を書いてみて」という意見もいただいたのですが、やはり5年間も続けてきた作品ですので、思い入れがあってどうしても諦め切れないんです。
私は一体どうすればいいでしょうか?

もしお時間のある方は、私の駄作を読んでご意見をいただけたら幸いです。感想や批評なども受け付けております。
https://ncode.syosetu.com/n7727cl/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887803930

何卒よろしくお願いします。

上記の回答(苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信)

投稿者 t : 3 人気回答! 投稿日時:

アクセス数21000に5年書き続けてきたことを考えれば、もっと自信を持っていいと思いますね。別の作品を書けるならそれでもいいのかなと。私だったら5年間も続けてきた作品がなくなると気持ちが萎えて、そのまま書けなくなってしまうかもしれません。

これはあくまでも提案ですが、なろうで2次落ち小説を適当に5作品選び、最初から最後まで読んだ後で、「反逆正義(リベリオン・ジャスティス)Phase II」をすべて読み直してみてください、成長に繋がる大切な発見があると思います。

リボルト#18 ようこそ新世界へ Part1 新たなスタートで、
空から落下するのは勢いがあって良かったですが、問題はその後です。
「キングダム・グロリーへようこそ、異世界の旅人トラベラーたちよ。我が王国を救うために、いえ、この大陸を救うために、あなた方の協力は必要です。どうかお力を!」
この直後に、直己がナンパモードで姫に向かっていきます。(割愛)
スクルド、ジェイミー姫と碧の活躍で一段落ついて、ようやく話が進みます。

(本文)
「さて、邪魔者もいなくなったし、そろそろ話を戻しましょうか」
 俺は自分がまだ話の途中だったことに気付き、ジェイミー姫と碧に向き直る。
「何故俺たちを、ここに来させようとしたんですか? 目的はなんですか?」
――――――
「あなた方の協力は必要です」と言ってから、次に目的を語りだすまでの間に、約8000字。
文庫本換算で15ページほど使われています。
読者からすると。姫が言ってた協力ってなんだっけ。
目的って、これ何の話してたんだっけと忘れていたところです。
まぁ悪いことばかりではなくて。
突き抜けることができていると考えればこれも長所です。

ここでとりあげた8000字。
そしてこれまでの5年間すべてが無駄だったとは思っていません。
要点は、
小説という道具についてどこまで理解しているかです。

それについて難しく考える必要はなくて。
例えば2次落ち小説を数作読んだ後で、自分の作品を読み直してみて、そのときに違和感を感じてみてください。
「自分とみんなは、キャラ文章ストーリー内容以前に、何かが決定的に違うな」と。
積み上げてきたものが他の人よりも多いぶん、
きっかけさえあれば大化けする可能性は充分にあります。
今は火薬庫に火がついていないだけです。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

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元記事:自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

いつもこちらを利用されてもらっています。如月千怜と申します。
今回はかなり久しぶりにキャラクターに関する話をします。

皆様はメアリー・スーという言葉をご存知でしょうか? 多分ここに入り浸っている方なら多くの方がご存知だと思います。
それで本題なのですが、私の作るキャラクターはどうも、メアリー・スーに該当する可能性が高いような気がしています。事実私の知人はよく私の作ったキャラクターをメアリー・スー扱いしてきます。
メアリー・スー扱いされたキャラクターは初めて書いた長編の主人公から、プロット段階のキャラクターまで、多岐に渡っています。
一応初期作のキャラクターは「そりゃ中二病にかかり始めた頃のキャラクターだもん。自分でもメアリーと思う」という風に、知人の評価が妥当だと思っています。

ただ、初期の黒歴史に煽りの言葉を吐かれるだけなら良かったのですが、最近新しく設定を組んだキャラクターにもそれを言われているのです。
それは明らかに問題だと思ったのですよね。バトル系の作品に誰かしらメアリーがいるという状況は「いつまでも中二病を卒業できない己の弱さ」を表しているように感じます。
(ちなみに知人にメアリー認定されたキャラクターはバトルもののキャラクターだけです)

ちなみにこれまでのスレッドにも、私の作品のキャラクターがメアリーの可能性が高いことを証明しているレスがありました。
抜粋すると下記の通りです。

――今後もそういう「あーこの人の都合無視したら楽なんだけどなー」という状況というのは、きっと出てくると思う。そこをスルーせずになんとか丁寧に対処する癖をつけなければ、いくらマルテナやアンジーのようなお気に入りのキャラだけ格好良く書いても、読者にはちっとも響かない。

――正直なとこ設定を見る限りでは、現状はエリカだけでなくベアトリクスも人間味がないキャラだと思います。ただの印象だけど、この掲示板で初期の頃に相談されてた作品の「アンジー」を思い出した。似てるとかじゃなく、匂いが同じというか、まあ同じ作者だから癖が同じなのは当たり前か、というレベルの話だけども。

……お二方のご指摘を紐解けばわかる通り、私がメアリーを作りやすい体質である可能性は恐らく高いと思います。
この体質はどうすれば改善できるのでしょうか。恐らくバトルものを書いている間はずっと向き合い続けなければならない問題だと思います。どうかお力をください。

上記の回答(自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうかの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

人間万事塞翁が馬ということわざがあります。
ベアトリクスは戦闘能力に弱点がほとんどなく。射撃術、剣術、ナイフ術、軍用格闘術の全てが得意であり、学業もトップクラスの秀才というキャラクターとあります。
長所のように書かれていますが、これは弱点にもできます。

スカー、エリカ、ベアトリクスの関係についてもうあまり覚えていませんが。
ベアトリクスはたしかスカーをイジメていたことになっていたような……。

(以下、小話)
ベアトリクスは学長から呼び出されます、イジメの件かなと軽い気持ちでした。
学長は隣国との国境で小競り合いが起きたので、学内で優秀だった戦闘能力に弱点がほとんどないベアトリクスが、後方支援の手伝いで国境近くの街に行くことになったと伝えます。

イジメがなくなりスカーとエリカは喜んでいると、ミサイルが学校の建物に飛んできて、生徒達にそれなりの被害がでてしまいました。
その一報を戦場からあまり離れていない街で聞いたベアトリクスは、学校にいなくてよかったと胸をなでおろします。
しかしそこへ、心配になったベアトリクスの家族(妹)が遠路はるばる訪ねてきたところに、数発のミサイルが刺さるように街の中心部へ着弾します。

という話があったとしましょう。
ベアトリクスは幸せでしょうか、それとも不幸でしょうか。
戦闘能力に弱点がほとんどなく学業もトップクラスの秀才も、運命の前には無力かもしれません。
しかし今の例えはあまりピンとこないと思います。
それは、
知人曰く「今までの連中と違って主人公でもラスボスでもないのが余計にひどい。こいつを倒すのには主人公がこいつを超えるメアリーにならないといけないからインフレが爆発して負の連鎖」
この話から、ストーリーが限定されてしまっているからです。
相手の方が主人公より強いことはたくさんあります。

バトル漫画では、
主人公がA技、ラスボスがB技、主人公がC技、ラスボスがB技(強化版)、主人公がACの連続技。というように技の威力を上げながらインフレさせていくものですが。
このような方式のものは小説でもたくさんあります。

ただ小説では、身分、生まれ持った才能、人間以外の種族だったなどでインフレの説明は大体終わりです。
ベアトリクスの弱点は、皇帝ではないので戦争にいかないといけなかった。
ベアトリクスの弱点は、所詮人間種なので精霊には敵わないとか。
身分が違うから主人公は勝つことができた。
人間ではないので主人公は勝てたとか。
クラス(職業)の相性の差で勝てたとか。
頭がよくても、力があっても、才能や身分や種族の違いで簡単にひっくりかえせる。
その過程が書けていれば、最後の理由はわりとどうにでもなると思います。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

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元記事:トランスジェンダー(性同一性障害)の女の子×普通の女の子の百合について

はじめまして。藍川です。
小説を描き始めて1ヶ月とたたないにわかです。
タイトルの通り、トランスジェンダー(FtM)の女の子と普通の女の子を主人公にした百合を書きたいと思っています。
そこで質問なのですが、そもそもこれを百合と呼んでいいのでしょうか?
また、どのような点で普通の男女の恋愛と差別化すればいいでしょうか?

上記の回答(トランスジェンダー(性同一性障害)の女の子×普通の女の子の百合について自分の意見)

投稿者 ヨシ : 0

ネットで百合についてなのですが…
同人用語として百合というと『女性同士の関係』『GL(ガールズラブ)』と呼ばれることもあるジャンルです。 女性同士の関係を描くジャンルである百合は、必ずしも恋愛を表現するものだけではない。
と記載されてました。
たしかに…(普通)女性✕(普通)女性で百合と捉えるひとは少なくありません。
しかしですよ!それはジェンダー女性の場合は見た目が女性で合ってはたから見れば女性…女性同時が付き合ってるのと変わらないのです!
ちょっと話しがずれますけど…女体化…というものがあります、それを考えたらどうですか?
見た目は女性、中身は男性…
これはあくまでも個人での考えですが…恋愛だってその人の思いですから…
例えば
「私は〇〇…私には他の人には言えない秘密があります…私はトランスジェンダーなのです…」
すみませんなんだかごちゃごちゃになりましたね…結論に入りますね…
結論:ジェンダー少女と普通の少女の百合という考えは自分的にはありですね…
(機会があれば、ジェンダーの人と話してみるのもありかもしれませんね…)

カテゴリー : ストーリー スレッド: トランスジェンダー(性同一性障害)の女の子×普通の女の子の百合について

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投稿日時:

元記事:このMVの解釈を教えて頂きたいです

https://youtu.be/D7fFAzU_Gr4?si=2EZt08_hCtVufdmf
このMVの歌詞や映像を参考に小説を書こうと思っているのですが、自分1人では解釈の仕方に限界があるのでできるだけ沢山の方の解釈をお聞きしてそこから構想を更に練っていきたいと思っています。どんなものでも構いません。
(あくまでインスパイア程度と思っているので小説の内容はほとんどこの動画には関係のないものになるかと思います。)

上記の回答(このMVの解釈を教えて頂きたいですの返信)

投稿者 代田錠 : 1

Empty old Cityさんについて知識がなく、不謹慎なイメージかもしれませんが、
私は、試験管から「薬による安楽死」をイメージしました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: このMVの解釈を教えて頂きたいです

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投稿日時:

元記事:分量を増やすアドバイス欲しいです。

場面転換法などもアドバイス下さい。
参考文
「ふぅ、何とか逃げ出せやしたねお頭ぁ」
つい今しがた、仲間を食われた弟が言う。
「ああ、あんなバケモンが出るんじゃぁ、暫くは別の#ダンジョン_ピラミッド__#で仕事すっしかねーなぁ」
「全くでさぁー」
「ったく、2人も食われちゃ大赤字だしよ...」
また暫く稼ぎが減っちまうぜ、とぼやく兄。
「まぁまぁお頭、財宝もその分山分けでやんしょう」
「へっへっへ、あたぼうよ!」
男は今後の事は棚に置き、その日暮らしの思考に切り替える。
「よっ!流石お頭太っぱ...?うおぉおお!?」
「ん、どしたい兄弟」
「お頭。空から女の子が!」
「?頭がイかれたかきょうだ...!マジじゃねーか。転がり落ちて来やがった....」
ほんの10歩程先の砂に転がり落ちた少女に寄っていく弟。
「んー、奴隷みたいっすね」
「大方冒険者連中の魔力タンクかなんかだろ」
「そっすね。どっから落ちてきたんやしょ?生きてはいるみてーでさ」
「空いたまんまの盗掘口とかかねぇー。主従紋は生きてそうか?」
「お、こいつぁいいや!主人は死んでるみてぇでさぁ」
「おー、いーじゃねーか。お宝とついでに売っぱらっちまおう」
「がってんでさぁ!へへっ、にしてもこの娘も運がいいや」
「?、どう言うことだ?」
「さっき死んじまったヨーゼフが生きてたら、このガキもあいつの短小の餌食でさぁ」
「がっはっはっは!ちげぇねーや!」
「紳士な俺たちに拾われて、幸せもんでさぁ」
「良いみっけもんだぁ、よーし市へ行くぞぉ!」
「うぇーい!」
そうして冷たい夜はふけていった。

ーーーーーーーーー

ファマルス王#墳墓__ダンジョン__#の南東20km程。
そこに1つ、オアシスを囲む様に小さな市場が形成されて居た。

「「ふふふふーん、ふーふふーん♪」」
「ふふふー♪」「ふふふふーん♪」

酒焼けした野太い鼻歌、チリチリと焼け付く朝日に照らされる2つの影が、市場へと歩を進めていた。

荒めの縄でぐるりと一巻き、
先頭を行くラクダの横に吊るされた少女の体がまた揺れた。
「ん...」
「お、目が覚めたかい嬢ちゃん。昨日は災難だったなぁ」
後続から、少女の様子に気がついた男が声をかける。
「....」
「あれれ、共通語はわかるかい嬢ちゃん?」
「....はい」
「はは、警戒してんのか?ま、おじさん達はソコソコの悪党だけどな!別に取って食やしないから安心してくれや」
「兄貴の言う通りでさぁ、紳士な盗賊だぜぃ」
パチリと目を閉じる髭面を見上げ。少女は頬を膨らませる。
「うっぷ...、う゛ぇぇ○ぇぇぇぇぇぇぇ....」
少女と髭面を乗せる先頭のラクダは、‘メェー’と、面白く無さそうに一声鳴いた。
「っとっと、悪りぃな嬢ちゃん、そりゃまそんな宙ぶらりんじゃそうなっちまうよなぁ!がっはっは」
#愛駝__ラクダ__#の乱れた手綱を握り直し、髭面が笑った。
「へへへ、兄貴も人がわりーや。もうすぐ着くから堪忍だぜ嬢ちゃん」
そうして2人のおっさんはまた自由気ままな鼻歌を醸し出した。

#
軽い身体検査の後。
「さ、これで主従登録は完了だよ」
「おう、ありがとな姉ちゃん」
「がっはっは、嬢ちゃん綺麗な顔してるお陰で、俺たちゃ小金持ちだぜー!」
「じゃーな嬢ちゃん、近場の娼館にでも売れりゃ。数年後にはお相手してくれや」
「.....」
「「じゃ!」」
そう言って颯爽と去っていくおっさん達の背中を、少女は呆然と眺めるのだった。

上記の回答(開校)

投稿者 ごたんだ : 1

「ゲーテ』

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 分量を増やすアドバイス欲しいです。

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