小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

いつもお世話になっております。
ヴィクトリアン風な架空国家を舞台とした、長編小説に挑戦中のやとうです。

夏の終わりからのバタバタが落ち着き、やっとゆっくりと小説に向き合える余裕ができたのですが、
過去に書いたものを読み返す中、「物語の設定」についての悩みや疑問で手が進まなくなっています。
皆様の創作活動のご経験などを伺えればと思い、お邪魔しました。

現在は、一章の改稿&その続きの段階です。
長編小説の結末やだいたいの大筋は決めたものの、
勢いで書いて文章まで進めてしまったため、色々とその後の設定などを曖昧にしたままで、とりあえず一章の起承転結まで書きました。

その中で「このシーンは、重要にしたいけれど後へどう繋げよう」という箇所や、
主人公たちを取り巻く社会背景や、サブ?な人間関係など詳しくはせず、
その後にどう関わるか、などなど大事なことを…
書いた時にはその場の勢いを優先していて、最低限の情報のみで固有名詞や用語も濁して進めていました。

今になってそれらを読み返すと色々な箇所が気になり、
次に進むためには何から手をつけるべきかで迷ってしまいました。

今後次の話を進めるにあたって、
①このまま当初の予定通り書いてから辻褄合わせをする
②一旦止まって必要な情報を追加しなおし、次に行く
③細部まで詰めてから再スタート(その場合はどこまで?)
などなど、
この先を書くためにはどう進めていくのがスムーズに続けられるのか、
手法や創作の経験などについて、皆様もご自身の創作などでお忙しい中、恐縮ですがご助言いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、私なら②ですただし、するのは情報の追加ではなく情報の整理になります。
落ち着いて集中できる場所で、「色々な箇所が気になり」の数だけ紙に、疑問/理由/対策を1箇所ずつ丁寧にまとめます。
その後で1章の経験を活かしながら、この場合、新作を書くつもりで次の2章を書き始めます。

2章は2章として、あらかじめ”長編小説の結末やだいたいの大筋は決めた”、の範囲を上手く書くことだけに集中します。
1章は終わりましたもう手直しする必要はありません。なぜかというと、
「このシーンは、重要にしたいけれど後へどう繋げよう」も大切なのですが、重要なものは後ではなく前から繋げます。重要だからどうしようと思った時にはすでに手遅れです。
そして疑問/理由/対策としてあげられたものは個別に対処するのではなく、まとめて対処しなければ効果が薄く、改稿があったことは作者にしか分かりません。
しかしいきなりまとめて対処しようとしても、それには段階を踏んで上達していく必要があります。

時間も労力も有限。書き終えた1章よりも、頭を悩ませながら新しい2章を書いた方が簡単で、得られる経験値も多い。それは改稿というのは新作を書くよりも楽なので、自分の手の届く範囲だけになりがちです。
本来であれば自分の手だけではどうやっても届かないから道具を作った。にならなければいけないのですが、改稿でそれらをやろうとするのは大変です。

直したいことがあれば次の作品・章に取り入れる。どうしても改稿したくなったら、完結した後でする。2章はここからここまでを書くと決めた内容のことを紙に書き出し、どこに力を入れて書けば面白くなるのか。1章の経験・対策の数々を2章に持ち込んでみてください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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元記事:地の文が書けない

 寒くなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて今回相談したいことは表題の通りです。正直に申しまして、[なぜかけないのか]どころか[そもそも何を書けばいいのか]すらわかりません。人並み以上に本は読んでいるのですがそれでもさっぱりです。
 以下に現在執筆中の短編の書けた部分を開示しますので、どういったことが足りないのかご教授願いたいです。
ーー以下小説ーー
 少女の前に少年が一人倒れている。
「どうしてこうなったのかって?これには深い事情があるんです」
そんなわけでしばらく時間はまき戻る。

 夜も更けてすっかり暗い林の中、荷物を背負った少年が立ち止まっていた。大きなリュックのためか背を丸め、ヘッドライトをつけた顔には困惑の色が浮かんでいる。
「いやいやこんな始まり方されたら誰だって困るよ」
「開幕早々メタ発言なんかしない」
少年に言葉を返したのはセミロングの少女。こちらは藪打ち用の鉈を持ってはいるがそれ以外の荷物は少なく、身軽な格好をしている。
「いやだって、ウルトラマン第二話みたいな始まり方じゃ真面目な作品とはだれも思わないよ」
「初代バルタン星人は十分真面目な話じゃない。比べるなんて脚本家の方に失礼よ」
「ぬぐ、けどもう少し雰囲気ってもんがさあ」
そんな会話をしつつ、少女が少年を先導し林の中を進む。
「ねえ奏、うちら少年少女って年かな?」
「燈、女性の年に触れないのはマナーだと思うのだけど」
あまりメタ発言ばかりだと話が進まないのですが。
「「お前が努力しろ」」
ごもっともで。
 生暖かい空気の中、ヘッドライトの明かりを頼りに燈と奏は進んでゆく。
「これ、状況説明した方がいいんじゃないかしら」
夜野燈はとある秘密結社所属の改造人間である。今回は幼なじみ兼別の支部所属の月影奏に「水中から白い触手を出すUMAを見せてあげる」言われ、半ば強引に連れ出されたのであった
「説明が雑、それに無理やりすぎるすぎる」
「そうね。これじゃ燈がUMAにつられて40秒で支度してついてきたってことがわからないわね」
「そうじゃなくて。はあ、それよりまだつかないの?」
「え~っと、沼にはもうついてもいいころなんだけど」
問われたことに対し言葉を濁す奏、その態度から燈は嫌な想像をする。
「まさか迷ってる?」
「だ、大丈夫よ。ちゃんとつく、もうすぐだから」
「はあ、もうUMAなんていいから帰りたいよ」
「ここまで来たら退くだけ損よ、口じゃなく足を動かして」
「そんな気質効果は損の元だよ。そもそも奏がいきなり言い出さなければうちが下調べして先導できたのに」
「そんなことされたら…っと、ついたわよ」
 話している間に藪を抜け、二人は林から沼のほとりに出る。
そこそこの大きさはあるが葦など水生植物は少なく、暗くよどんだ水面がよく分かる。
何かが出てもおかしくないという雰囲気に燈の顔色がより悪くなる。
「これはUMAよりも幽霊が出そう・・・あれ、他の人がいる?」
耳聡く人の声を聞きつけ沼の反対側を見る燈。そちらには懐中電灯と思しき明かりが数条動くのがみえる。
「あ~、ちゃんとした道を通れば向こうに出るんだ」
「ちょ、ちょっと待って。ちゃんとした道があるの知っててわざわざ林の中をえっちらおっちら歩かせたの?自分が方向音痴だって自覚してる?」
「だって、もしほかの人と会ったらここがなんなのかバレ…二人っきりになれないじゃない」
「ごまかし方が雑。ここ、UMAが出るんじゃなかったの」
燈の追求に奏は悪びれる様子もなくあっさり口を割る。
「ちゃんと出るわよ。UMAじゃなくお化けだけどね」
お化け。この言葉に燈の顔は青くなる。
「・・・帰る」

上記の回答(地の文が書けないの返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは。パッと読んだ感じ、たしかに夜野燈と奏がどういった人物か分かりませんね。
つまり人称が弱いのですが、とはいっても沼に行くことを読者にちゃんと書こうとする気持ちや、燈や奏の魅力を書きたい台詞、心情としてUMAや改造人間などの情報も入れたい、そして全体を面白くしたいメタ発言といった感じで。苦心されている様子が痛いくらい伝わってくる、真摯に向き合っている素敵な文章です。

小説の文章には、”誰が書いても面白くなる展開”と”技術を必要とする展開”があります。
誰が書いても面白くなる展開を使えば、昨日今日はじめた初心者さんが文章ド下手で書いても普通に面白くなります。
異世界なろうテンプレやチートハーレムはゴミだという人がいますが。(その意見には賛同できる部分もありますが……)。世の中には、”誰が書いても面白くなる展開”を使って書かれているものが、私達の身近にはかなりたくさんあります。
別サイトでもなんでもいいのですがネットの短編で高評価ものとか、探せばいくらでもでてきます、そういった、誰が書いても面白くなる展開の引き出しを多く持っておくことも大切です。

この夜野燈の短編は、技術を必要とする展開なので難しいです。
例えば今だと一手間加えて、誰が書いても面白くなる展開に傾けるのは簡単です。
燈か奏のどちらでもいいのですが、
夜道でつまずいて転びそうになったところを、手を掴んで体を支えてもらう。2人はしばらくの間、手を繋いで歩いていたが、そのことに気付くと手を放し気まずい空気が2人に流れた。
というシーンを、
「まさか迷ってる?」
「だ、大丈夫よ。ちゃんとつく、もうすぐだから」
このあたりに挿入するだけでお話が少し分かりやすくなります。
しかしこのようなやり方は、
周りの作家レベルがちょっと上がっただけで、まったく通用しなくなります。

この短編の一番の課題は、最後まで読んでも、夜野燈と奏がどういった人物か分からない点につきます。
これはどうしてかというと、よく視点人物はカメラに例えられますが。
視点人物が弱いと面白さが半減してしまいます。
その原因として、夜野燈には動機が書かれていません。
もちろん作中では、
『今回は幼なじみ兼別の支部所属の月影奏に「水中から白い触手を出すUMAを見せてあげる」言われ、半ば強引に連れ出されたのであった』
と提示されているのですが、ちなみにこれは非常によくあるミスなので重く受け止めないでください。

小説では、
『今回は幼なじみ兼別の支部所属の月影奏に「水中から白い触手を出すUMAを見せてあげる」言われ、半ば強引に連れ出されたのであった』
が、夜野燈をどのような気持ちにさせたのか! までを、つまり後もう一歩踏み込んで書かなければいけません。

半ば強引に連れ出されたことに対して、夜野燈は怒ったのでしょうか。
もし彼が怒ったのであれば、腹が立って、憂さ晴らしに周囲の物を殴るかもしれません。
あるいは夜野燈は奏のことが好きなので、彼女にいいところを見せようと思ったのかもしれない。その場合は、彼女が普段香水をつけているかどうかは分かりませんが、歩きながら香水を褒めようとして言い出す機会をずっと伺っていたのかも。
あるいは、奏に従わなければ何かしらのペナルティを加えられるのだとすれば。地の文で、もし文句でも言おうものなら奏からどんな罰を与えられるのか、それで胃が痛いだとか。
まとめると、夜野燈はどんな人物か?

このお話は事実として、夜野燈と奏が山道を歩いて沼に行きます。
その現実にもう一歩踏み込んで、視点人物である夜野燈はどのような心境や考えで、山道を歩いて沼に行くのかを地の文に書くようにしていくと、全体を通して流れが生まれてきます。
夜野燈、彼から見える景色を、これは視点人物のフィルターを通してといわれるやつですが。
その部分に注目しながらあらためてネットやプロの本を読んでいくと、新しい発見があるかもしれません。そしてコツを掴むまでが大変ですが、分かってくればすぐだと思います。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が書けない

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元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信の返信

t様

いつもお世話になっております。

②の方法にするとしたらどこまで直すか、その後も気になり出したら作業が無限ループになりそうな予感がして迷っていました。

t様の方法で、気になる箇所については何で迷うか、不明なのか、困った点を書き出していくと、
自分の方向がわかりやすくなり、その後の展開にも繋げやすくなりそうです。

ひとつひとつについてその都度細かく修正するのではなく、今の場面のポイントを整理したら次に進み、
全体ができてから見直して修正していく方向でいきます。

読み返した時に迷ったことは、次の章への繋がりにするつもりで、書き出して進めていきます。

t様、ありがとうございました。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは、偉そうなことをいえるほど私も上手くありませんが。とにかく書いては捨て、書いては捨ての繰り返しです。苦労して身につけた技術も、体に馴染んだらもう必要ありません、その場に置いていきます。

やっていて思うのは、持っている技術の更新です。技術の更新について私のなかではこのようなイメージがあります。
周りの作家が「俺の作品は超面白いから読者数増えて」と鉄砲で互いに牽制しあっているところに、俺は改稿しまくって最強の青銅の剣ができたぞー! と叫びながらつっこんでいっても相手は鉄砲なので後は分かるな? みたいな。
改稿したくなる気持ちはすごくよく分かるのですが、いつまでも大切にとっておこうと思わないことです、大切に思う気持ちが強すぎると書けなくなります。なのでそっと思い出のなかにしまっておきます。

②をし始めると作業が無限ループになる可能性ももちろんあります。
なので沼にハマる前に整理だけしてできなかった悔しさは次にぶつける。そしてどうしても改稿したくなったら、完成した後にする。
例えば1章を1行で表現するなら、仮にですが『〇〇△△が家庭教師になるまでのお話』、それを数千か数万字に膨らませたものを書いたのだ、と考えます。
実際に読んでみて良かった点と悪かった点と簡単な対策をまとめて次にいく。
1章で改稿はせずに、2章を書くときの参考にする。書いては捨てる、書いては捨てるをやっていく。

2章を書くために1章さんは犠牲になったのだ。

どうしても改稿したくなったら全体が完成してからにした方が、無限ループになりにくい。沼にハマってはだめです、でも得られる経験値は最大に……。
応援しています!o(^o^)o

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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元記事:コンセプトの上で読者を裏切る方法はあるか?

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/11/23/46127/
「コンセプトを変えるな」という記事ですが、こういう場合はどう進めたらよいのでしょうか?

「立身出世のために、さらわれた姫君を助けようとしている」主人公だと読者に思わせておいて、「さらった方の女ボスが実は魅力的な女性だということが分かって、そちらに心惹かれてしまう」展開で、読者を引き付けておくには何が必要でしょうか?
「故郷には、姫君の帰りを待つ国民と、貧しい暮らしを送る幼い兄弟がいる。さあ、どうする?」というという選択を主人公に迫るのはひとつの手かとは思いますが。

いくらプロットができていても、「こういう展開だ」と思い込んでいた読者が離れていっては何にもなりませんので。

上記の回答(コンセプトの上で読者を裏切る方法はあるか?の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

リンク先の記事では「主人公が魔族にさらわれた恋人を助け出す」。
関係が、主人公の恋人と書いてあるので、冒険の途中で他の恋人ができてその子とハッピーエンドだとまずいわけです。

「立身出世のために、さらわれた姫君を助けようとしている」なら、さらわれた姫君が恋人であるとは書かれていません。さらわれた姫君を助けようとしているというだけで、姫君がどうなっていても、他の男とくっついていようが最悪生きてても死んでいてもいいわけです。立身出世していくかぎり物語は続きます。主人公が立身出世の途中で話が違った方向へ傾いていくと、コンセプトが崩れることになります。

例えば、
「立身出世のために、さらわれた姫君を助けようとしている。さらった方の女ボスが実は魅力的な女性だということが分かって、そちらに心惹かれてしまう。”が、立身出世を選んでいく”」と考えると分かりやすくなります。
ここでは立身出世を選ぶだけの理由を、ヒロインの魅力と釣り合う量(2~4倍)の立身出世しなければならない理由を用意できればいいかもしれません。

問題は、女ボスです。
ボスなので普通に考えればボスとまともに会話できるのは中盤以降ですが、中盤以降で実は魅力的な女性と分かっても読者は理解はできてもしっくりきません。普通に考えれば、序盤→中盤で主人公の隣で活躍し続けたヒロインの方が一番可愛いからです。
もし主人公が魅力的な女ボスに心惹かれてしまうのであれば。女ボスはラスボスではなくただの強い手下としてセオリー通り初手でだすや、序盤のうちに女ボスやさらわれた姫君が出揃うといった。ヒロインをだす順番に注意しながら(物語に登場しステージに立っている時間の長さ)、を考慮にいれて物語の出力を調整していく必要があります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: コンセプトの上で読者を裏切る方法はあるか?

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元記事:全く書けなくなりました。

こんばんは、
前話を投稿してから1ヶ月が経ちました。
合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦とあるのですが書けなくなりました。思い付いた事はメモしてありますが使えそうなネタにはなりません。
あと少しなので助けてください。
よろしくお願いします。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは。合宿に行く前と行った後の心境の変化に注目します。
合宿所(?)の扉を開けて入る瞬間と、全日程を完了し合宿所の扉を開けて出ていく瞬間の、心境の違いをまず! 書きます。
例えば、
合宿所の扉を開けて入る瞬間→→(この合宿で肉をいっぱい食べるぞ)
全日程を終えて合宿所を去る→→(やっぱり野菜も食べないとだめだ)

↑の例では、合宿がはじまる前と合宿が終わった後で、主人公の考え方に変化が生まれています。では、合宿中にどんなイベントがあったのか、考え方が変化するだけの理由を考えて、それをメインに話を書いてみます。

合宿所に入るとき私は肉料理を食べて体を一回り大きくするつもりだったが、食事中に悪役令嬢から嫌がらせを受けたのがきっかけで彼女と練習試合をすることになった、惨敗してしまった。一晩考え抜いたがこれからは悪役令嬢を見習い、野菜も食べることにした。終わり。

以上のように、
合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦で計6つの機会があります。
今は説明のため合宿に絞って話をしてみました。
合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦で、それを行う前と後で主人公には何かしらの考え方の変化があるはずです。その変化を6つの機会で丁寧に拾っていくと話が長くなってしまい、ラストにはあまりふさわしくありません。

合宿、試合、試験と卒業、競輪学校、デビュー戦の2つに分けてまとめます。合宿の建物に入る前と試験が終わって建物からでるとき。卒業式が行われる建物に入るときとデビュー戦を終えて建物から出るとき。
”何があって考え方が変わったか”、その原因をメインに話を書き、結末は建物から出るときの心境で話を締めくくるようにしてみるといいのではないでしょうか。

これらはあくまでも提案であり強制するつもりも、それをしなかったといって批難するつもりもありません。また、これよりも優れた書き方があることを忘れないようにしてください。何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

 お久しぶりです。大野です。
 大体の内容はタイトルの通りなのですが、いわゆるガンダムみたいな戦争ロボットものにおける『こういうロボットが好き』という趣味を聞きたく、またどれくらいロボット関係の用語が通じるかなと思い、スレッドを立てました。
 要件は二つあります。

 要件① これは俺のモチベのための質問です。
 ロボットデザインで好きな感じの奴を教えてください。外見でも、武装構成でも、なんなら体型でもいいです。
 メカオタのガチな語りも聞きたいし、『ロボは詳しくないけどこういうの良いよね』みたいなのでも可。一応、アクションシーンとか、メインキャラ以外のメカニックの参考にします。
 特に『こういう世界設定で』と言う指定はしないつもりですが、絞ってあった方が応えやすい人のために概記。
 
 舞台としては、『長いこと平和が続いていた世界で大規模な戦争が起こったから、みんなが古代のロボ兵器を掘り起こしてor設計図を見てテキトーに作って戦争する』その戦争が終わった後の、戦後の動乱期の話。
 サイズ感は、まんまガンダム。一応地上戦しかしないですが、宇宙仕様のロボでも全然オーケー。
 使用する武器とかは、今の現実世界に存在するブツの巨大化・ビーム兵器化の予定。
 コクピットに乗って操作するタイプです。

 要件② 用語がどれくらいまで通じるかな~っていうアンケート。
 これは、『①知ってる』『②それは曲解だと思う』『③そもそも知らん』『④俺はわかるけど普通のヤツは~』の四段階でお願いします。以下、項目とその単語で俺の伝えたいこと。

  スラスタ:ロボットの足とか背中についてる移動用の噴射装置。動詞としては『噴かす』を用いることもある。
       ゲームとかだとよくオーバーヒート起こすけど、他媒体では演出以外ではあんまり起こさない。
  チョン切り:スラスタのオンオフをこまめに行って、急制動を掛けて変則的な動きをすること。
       描写としては『スラスタをチョン切りにしてジグザグに動く』など、変則的の部分は描写する。
  フォトン:いわゆる光線兵器。ビームとか、レーザーもそれぞれ厳密には意味は違うけど大雑把に『光線兵器』として通じるよね?
  ホバー :地面の上でスラスタで移動すること。少し浮いてる感じのイメージ。急ブレーキが掛けづらい。
  ライフル:ある程度よりデカい弾を発射する、実際のライフルより短い射程で使う銃。
  バインダー:ロボットの背中についてる羽みたいなヤツ。剣の鞘とか、銃を収めてることもあるけど、無いこともある。
  小口径銃:サブマシンガンとかの弾は、基本的に装甲を貫通しない。でも、関節に当たると壊せるし、迎撃用に使える。
  エース :軍上層部に知り合い・友人が居る。格闘戦が得意。見てから回避・無理のある迎撃行動(マシンガンでミサイル撃ち落とすとか)を普通にできてしまう。

 以上。『これはどうなんだろう?』と言うのだけ返事してもらえれば幸いです。

 以下、長いことロボット絡みの相談に乗ってくださっている方への告知。
 今、以前から相談に乗ってもらっているものが佳境に入っておりまして、ただ俺が一日に数ページしか書けない遅筆の鈍亀ですので十月中には書きあがると思います。書きあがり次第、推敲して批評依頼に上げますので、もうしばらくお付き合いいただけると幸いです。

上記の回答(モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信)

投稿者 玄翁 : 0

こんにちは。
アンケートと言うことで賑やかしに来ました。

気に入っているのは、翠星のガルガンティアに出てくるマシンキャリバーですね。実際にはそれに搭載されている人工知能、チェインバーの方に興味がありますが。

戦闘・非戦時問わずパイロットの支援をするだけでなく、教育や啓発のためこうすべき・こうした方がいいなどの提言を行ったり、推論エンジンによる未知の言語を解読したりと、ドラえもんみたいな役回りだったりするのですが、あくまで人類に従属する立ち位置であるのと、機械であるせいかどこかずれた言動もあったりで個人的にはそれらに興味を惹かれます。

マシンキャリバー自体は宇宙での人類社会を脅かす敵と戦うための一兵器に過ぎないのですが、氷河期到来によりすっかり衰退した地球の人類文明では全く手も足も出ず、パイロットである主人公は宇宙への帰還を模索しつつもかつての地球で何があったのか現地の人類社会と共生しつつ核心に触れていくことになるなど、お互いのギャップとある種の溝が埋まっていく部分に面白みを感じます。

用語に関してですが、例に挙げられたものは実社会でも使われているような聞き慣れたものが大半ですが、仮に大野さんが特別に作られたものであっても初出時にそれがどんな効果をもたらすかの描写を行ったり、後ででも人物同士のやり取りなどで簡単な解説を入れれば十分対処可能だと思います。

エースと言うのは本来は軍隊のエースパイロットから来てるのでしょうね。
一機で多数の敵を打ち落とすだけの力量がある訳ですが、当然最前線で戦うので近接攻撃など白兵戦メインになるでしょうし、元軍人であれば軍関係者に顔が利くなどもあるでしょうからそう言った文脈込みの解釈になるでしょうか。

その意味では在野の民間人で凄い戦果を挙げてもエースではない、となりそうですね。
まあ元傭兵と言った形で軍に関係させることでコネを作ることは可能でしょうが。

小説がんばってください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

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投稿日時:

元記事:一人称視点の主人公と三人称視点の主人公

世の中、感情移入しやすい主人公としにくい主人公というものがあると思います。
天城ブリリアントパークのかにえくんとかみたいに、才能が有ったり、男らしかったりするタイプはライトノベルの読者層とは離れていると思いますが、そういう人間を主人公に添えるにはどういう工夫が必要だと思いますか。
また、そういう人を主役に添える場合って、やっぱり三人称視点のほうが読みやすかったりするんでしょうか。

上記の回答(一人称視点の主人公と三人称視点の主人公の返信)

投稿者 読むせん : 1

三人称っぽい一人称とかは読んだことあります。

改定前は俺の所を○○(キャラ名)とか彼とかにしているやつ。オミクロンさんとかも書いていらしたのを読ませていただきました。
 これをすると本人がしゃべっていない情報————個人の感覚、考え方、過去なんかを描写しやすい。

もっているラノベから抜粋・・・・・・・・・・・・・・

「都を復興させたいと思うのなら、わたしに協力してくれるというのなら、まず生きることを第一に考えて欲しい。皆生きてくれ」

ロスメスタの目から透明な涙が流れた。
その涙が本心のものか、あるいは計算によるものか、パジャにはわからない。しかし、群衆の気持ちを揺り動かしたことは確かだった。

「新女王、万歳!」

どこからかそんな声が上がった。それはすぐに広がり大歓声となった。

「新女王、万歳!」
「ロスメスタ女王陛下!」

少し前の罵倒や糾弾を忘れ、集まった群衆が熱のこもった声でロスメスタを呼ぶ。
それは劇的で、感動的な光景だった。

ホル・アハ神官長やシズマ達も感動している。ジャガンですら、心動かされたという様子だ。しかし、パジャは熱気から取り残されていた。

「ロスメスタ自身が選んだとはいえ、なんと辛く困難な道であることか」

大勢の味方がいたとしても、本当の意味でロスメスタを助けることはできない。ロスメスタは王であり、先頭にいるものだ。前にも横にも誰もいない。その重圧を思うと胸が痛んだ。
 ロスメスタは艶(あで)やかな笑みで、群衆に手を振っている。パジャの目にはその姿が、危うい綱渡りをしているように見えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここパジャを【俺】にかえても成立するんです。作中の視点切り替えも名前固定だから視点変更もサクサク。群像劇とかには便利。

難は筆者の性格や語りがモロに出ることですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 一人称視点の主人公と三人称視点の主人公

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投稿日時:

元記事:ストーリーを完璧に書いてから執筆する?

質問です。

小説を書くとき、ストーリー(キャラクターや関係性及び配置、台詞、決め台詞、意味ありげな台詞、伏線と回収の仕方)を完璧に作り込んでから書き始めていますか?

それとも何となく曖昧でモヤモヤした状態から何となく書き始めますか?

もし後者なら、100ページくらい書き上げてどうしても辻褄が合わない展開になると、「くそ、駄目だ、一からやり直し!」ってなりませんか? 折角100ページ書き上げた分の努力が無駄になりませんか?

よろしくお願いします。

上記の回答(ストーリーを完璧に書いてから執筆する?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

辻褄が合わなくなってもセルフ虹創作に使えたりするから無駄とか無駄じゃないかとか…周辺を知らない人の悩みじいやないかな?

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを完璧に書いてから執筆する?

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