小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:人間ドラマの膨らませ方が分かりません。

現在、小説家になろうで『うちの兄が何故かバズってる件』という小説を書いているのですが人間ドラマの膨らませ方が分かりません。ご教示ください。

上記の回答(人間ドラマの膨らませ方が分かりません。の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

ゲームを舞台にアラタ視点に吸収されながら話が広がっていきます。
今回であれば、アラタはゲーム内で強くなっていく成長(外側)の変化について多く書かれています。両輪を思い浮かべてください。アラタがゲーム内で活躍すればするほど、回転数と連動して、本来であれば引きこもりが改善される形で(内面)にも成長→変化が起こるものです。

例えば、ひどい精神状態の引きこもりだった主人公が妹に心配される、妹からゲームをもらい。どっぷりゲームにのめりこんでしまい症状が悪化していくが、物語の最後には、最初と比べれると何かしらの成長ができていて、結果として、部屋から1歩だけ出ることができるようになっていた。といった物語があるとするなら。
アラタでの体験を通して、部屋から出ることができたことが(内面)の成長であり、ドラマとよべるものです。

大切なことなので2回書きますが、アラタが成長・活躍することで主人公の考え(内面)も変わっていきます。そのさじかげんは書く人間が決めることですが。引きこもりだからでてくる(精度は問わない)、台詞・行動・葛藤・悩み・喜びなどが、成長していく過程が物語に反映されていれば、特別なことをしなくてもそれがそのままドラマになります。

何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 人間ドラマの膨らませ方が分かりません。

この書き込みに返信する >>

元記事:今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

どうも皆様、いつもお世話になっております。
今回より名義を変えさせて頂きます、マリン・O改め如月千怜と言います。
しばらくスレッドを立てるのを控えるつもりでしたが、今回は管理人様
に早急にお答えして頂きたいことがあるためスレッドを立てさせて頂きます。

今回答えて頂きたいものはブログ記事「ラノベと漫画の主人公の違い。漫画は理想的な英雄を描く。 ラノベは理想的な自分を描く。」で言及されたことに対してです。
以下気になった箇所を引用させて頂きます。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

こちらで管理人様はこう記述しました。
この記述が私にはまるで「ラノベでは主人公よりも強いキャラクターを出してはならない」と断定的に言っているように聞こえました。
ここには個人的に納得できていません。
というのも、私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定でして、その中には主人公を一度倒すキャラクターも用意しています。
ところがこの企画の内容は管理人様の発言と真っ向からかち合うのですよね。
私の作る強敵は説明するまでもなく「主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵」に該当します。
つまり私はこの企画を立てた時点で、管理人様の提唱した方法のタブーを犯しています。
※誤解のないよう補足しておきますが、この企画している長編は主人公もかなり強いです。

でも私はそれでも強い敵を書きたいんですよ……
というのも私は知人に「お前の作品は主人公が強すぎて面白くない。弱くしろ」と言われたことがあります。
それが原因で私の書く作品の主人公は新作を経るにつれて弱くなりました。
だから強いキャラクターを作り出す喜びを敵役に向けるようになったのです。
それで前作はラスボスを強くしすぎて痛い目を見たのですが、その失敗も今は必要なものだったと前向きにとらえています。
でも管理人様は主人公より強いキャラクターを出してはいけないと仰る……
これでは強いキャラクターを作るという喜びが満たせません……

最近私は公私共に成果がイマイチ振るわない状況が続いていまして、メンタルが大分弱り切っています。
だからこそ、次の作品は必ず成功させたいのですよね。
どうか管理人様、お答えくださいませ。

上記の回答(今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

おはようございます。
管理人様には一度もお会いしたこともメールのやり取りもないのですが。
これを書き込むかについては私なりに悩みましたが……両者の出発点がそもそもズレているように思います。
ゲーム漫画アニメは基本的に多視点のご都合主義、小説はだいたいが主人公の選択を見守るという形をとっています。これは「見る」「読む」の違いからくるものです。

>>「主人公を立てるために脇役をないがしろにしていい」みたいな発言をしているように聞こえたから。
とあります。私はこれについて成功ではないですが、正解に近いと考えています。
「見る」というのは頭を空っぽにしていても内容が入ってきます。
しかし「読む」はかぎりなく能動的で、読者が読み進めるためには読みたいと思うだけの理由を用意しなくてはいけません。つまり何が言いたいかというと、小説の読者は面白くなければ飽きて読まなくなる、この時間制限が他よりもシビアです。

漫画では露出の多い服装の女の子が迫ってくるだけで思考停止しご褒美となりますが、小説は「なんでこの人はサービスシーンしてるの?」と読者は冷めています。
そこに普通は次から次へと疑問が沸いてくるので。その前に使えるものは使いどんどん燃料を投下していきます。絵と違って文章でストーリーを立たせるので、そんなにながながと1つの角度。例えばライバルを立たせる方法が複数用意してあれば、1つの書き方に文章を割いている余裕はありません。

もたもたしている暇はない、ラストまで、使える素材はすべて使い倒しながら全力疾走が望ましい。ということを念頭にいれて改めて読み解いていくなら。
>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

速攻で主人公に敗れたからといってライバルの価値が落ちるわけではないですよね。
ヒロインに悪戯しようするイカレタ変態にジョブチェンジしたり、最終的に悪の力に取り込まれて主人公を後ろから刺そうするだけでも、魅力は高まります。

むしろ少し不安になったのが、「私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定」の”強い敵役を多く登場させる”のこの部分です。
主人公を際立たせるために、強い敵役を多く登場させるならいいのですが。
ゲーム漫画アニメのように強い敵役全員の背景を描きつつ、主人公と同等の扱いでキャラ立てしようとすると……。
漫画ゲームアニメなら簡単にできるので許されますが。
もし主人公以上に別キャラを書きたいなら、ちゃんと主人公を複数候補のなかから選んで、1人に絞って集中して書いてこいと思われたとしても、まぁなるほどなといった感じになってしまいます。

長々と書いてしまいましたが、何をどう書いてもいいですしそれは自由です。
ベアトリクスの案は面白いです、自信を持ってどんどん暴れさせればいい。
ただ、主人公が活躍する。
主人公を活躍させる方向にすべてのベクトルが向いている。
としながら書いていくと、成果もでやすいのかなと思います。

あわないと思えばすべてゴミ箱に捨ててください。
たくさん悩んで考えて苦しい悔しい思いをするのも、私はすごく楽しいです。
何かのお役に立てば幸いです。応援しています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

この書き込みに返信する >>

元記事:途中でやめてもいいのかな

こんばんは。
まだ、一作を完結させたことのない私ですが、あまりにも見てるくれてる人が居ないため辞めて次の書いた方がいいのか、最後まで書いてしまったほうがいいのか悩んでます。最後まで書くと約10ヶ月かかるので、時間がもったいない気がしてきました。どうしたらアクセスが伸びるのかとか
最後まで書いた方がいいとか知りたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(途中でやめてもいいのかなの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは、
3年くらい誰にも読まれない小説を一人でこつこつ書き続けて基礎体力を作り。
自分のなかでやってて楽しい小説の書き方を身につけてから、じゃあそろそろちゃんとしたのを書くかとやっていくのが楽と思うのですが。
誰の小説であっても冒頭が一番多くの人に読んでもらえます。そしてラストが近づくにつれて読者数がどんどん減っていってほとんど残りません。
いま新作を書き始めたとして最初はPV数が伸びるかもしれませんが、おそらく話につまって似たような展開になってしまうので、その後は今とあまり変わらない状態になるのではと推測できます。

とはいっても読者数が気になり始めるのも、これはこれで大きな問題です。
ここではじめに書いたことと矛盾しているように感じるかもしれませんが、分かる人だけ読んでくれればいいと今は言っている人でも、書いた小説が誰にも読んでもらえない場合だいたい3年以内に書けなくなって辞めてしまいます、その理由は様々ですが。もっといえば普通の人は3カ月~1年ほどしかもちません。

読者を無視して書ければそれがいい、これができないのでみんな苦労してきました。ある日突然書けなくなるとか、他に楽しいことができて小説がどうでもよくなるとか。どこまで体力・気力が持つか本人にもよく分かりません、小説が書けるのは今しかないと考え始める時期にきています。

完結まで10カ月は長いですね。
色々考え方がありますが、はっきりした目的がある以外で、私は小説は道楽だと思っているので。他に生きていくうえで優先してやっておいたいいことはたくさんあります、あまり人生のコストをかけてやるものではないと思っています。
おそらく全体の半分以上書いているであろう今の作品なら、長くても2ヶ月。
もし私だったら時間制限があるのが小説。
ここまでよく頑張った、でも時間切れだし、できなかったことは次に活かそうと割り切れるので、7万字まで書き足して最後は尻切れトンボの作品を編集し、評価シートのもらえる新人賞に応募しておきます。
これに必要なのが2週間程度、それで完結させて次にいきます。
応募すれば下読みさんは必ず最後まで読んでくれるじゃないですか。最後まで読んでくれて、自分本位でどこがだめだったのかをプロ目線でアドバイスまで貰える。こんないいことはありません。

ただ完結させるためだけに、これまで真剣に書いてきた作品に、そんないい加減なことをしたくない気持ちは分かります。読者が気になりはじめるとボディーブローのようにじわじわ効いてくるので、書けるうちに楽しく小説を書く方法を見つけることができれば、何かあったとしても復活できます。
これが思うように見つからなかった場合に備えて、今やりたいことを優先させることも良いので。ダラダラやるのではなく、いつまでに完結させると無理のない計画をたてて、賢く考えながら自分に飴を与えながらやっていく。
完結は絶対させた方がいいですが、はたして悠長に構えているだけの時間があるのだろうか? まぁそこまで必死になって小説をやる必要もありませんが……これくらいガツガツやらないと人が読んでくれるようになるまで、かなり距離がある。
少し考えれば分かることですが、周りは5年以上やっている人達がごろごろいて、自分はその環境に放り込まれるわけですから、ポコさんにかぎらず誰でもそうです。

長くなりましたができるなら、3年くらい誰にも読まれない小説を楽しんで書き続けれるならその方が。次に行くにしても、何かしらの完結は絶対あった方がいい。でないと、次の作品で書けない状態に陥ったときに詰むので。
というのが私の考えです。
何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 途中でやめてもいいのかな

この書き込みに返信する >>

元記事:途中でやめてもいいのかな

こんばんは。
まだ、一作を完結させたことのない私ですが、あまりにも見てるくれてる人が居ないため辞めて次の書いた方がいいのか、最後まで書いてしまったほうがいいのか悩んでます。最後まで書くと約10ヶ月かかるので、時間がもったいない気がしてきました。どうしたらアクセスが伸びるのかとか
最後まで書いた方がいいとか知りたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(途中でやめてもいいのかなの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

名前を間違えてしまいました、正しくはボコさんです。
大変申し訳ございませんでした。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 途中でやめてもいいのかな

この書き込みに返信する >>

元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。

 この前、お気に入りの小説に感想を書いたのですが、内容がまずかったらしく、作者さんを怒らせてしまいました。

 書いてほしいエピソードをリクエストしたつもりだったのですが、意に添わなかったようです。

 以前からこちらでも、僕はあまりの常識のなさで周りを振り回してきました。

 せめて、作家としてこれを言ってはいけない、とかこれだけは絶対にやるな!見たいのなのがあれば教えてください。

 一人で始めてから数年たちますが、不文律が多くて参っています。規約を読もうにもどのページに書いてあるのか知らないのです。

 正式な書式で書かれているだろうし、読んでも意味が解らないんじゃないかな、と不安です。

 皆様の回答をお待ちしてしております。

 追伸。
 連投ごめんなさい。

上記の回答(小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

初対面の相手にセ〇クスはさすがにまずいですね。
悪いものは悪い。反省したからといって相手がどう思うかは別の話です。
それでもまた次頑張れば、生まれ変わった気持ちになって切り替えていけばいいと私は思います。

書き込んだついでに、私なりのこれだけは絶対にやるな! があります。
誰かに自分の能力を明け渡してしまい、
今日のぶんの小説が書けなくなるような状況を作り出してはいけません。
まず自分の小説ができていてそれから、遊ぶ・読む・仕事などです。

今回あなたがそこまで好きになった小説は、
作者が自分の好きなことをただ都合よく書いて、それを無理矢理ひとつのストーリーにまとめたものではないはずです。あなたを含めて、これだけ多くの読者を魅了しているのがその証拠です。だったら、

どうすればこんなに素晴らしく面白い小説を、今度は自分が書けるようになるかについて考える。たった今読んだばかりの小説を頭の中で再生し、分からなければ本文を丸暗記するくらい繰り返し何度も読む。
そして紙に書いたり頭の中で分解しながら、途中式(面白いとは何か?の公式)を自分の小説に持ち帰り活かしましょう。
もちろん、丸パクリはご法度ですすぐバレます。
周りと一緒になってエンジョイ勢でお終いでは小説は上手くなりませんから、今読んだ相手の長所を持ち帰ることに意識を使います。

楽しんでやってください。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計189件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全38ページ中の11ページ目。

ランダムにスレッドを表示

SF好きと音楽好きの自分がケンカして短編が書けない

投稿者 代田錠 回答数 : 2

投稿日時:

2018年ごろと同じ質問ですみません。サイトが無くなる前に最後に相談します。 質問内容ですが、 「SF好きで、小説なら倫... 続きを読む >>

『空気』の作り方。

投稿者 大野知人 回答数 : 19

投稿日時:

 お世話になっております。大野です。  先ごろ、以前応募したGA文庫大賞の選評が返ってきました。  その中で少し、『自力での解決... 続きを読む >>

一番強いと思う女性キャラは誰ですか?

投稿者 シュルツ 回答数 : 5

投稿日時:

これから書く6人の女性のなかで 素手の闘いが一番強そうだと思う人は 誰ですか?選んでください No1 韓国人 スリム系... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

 大野です。
 ここ数日、このサイトを利用していていくつか不快に思ったこと・思わせてしまったことがあったと感じたのでいくつか相談させていただきたいです。
 恐らく当事者の方もスレッドを見られると思いますが、今後このサイトを利用させていただくうえで他の利用者さんがどう思っているのかなぁ、ということを確認したく思ってスレッドを建てました。ご容赦ください。
 相談内容は三つほどあります。

①スレッドを立てる頻度について。
 俺個人としては同じことを『何度も聞く』・『既存スレッドで過去に返答された内容を聞き返す』ような真似さえしなければ週一くらいの頻度でもスレッドを立て良いと考えているのですが、そう思われていない方もかなり多いように見えます。そのあたり、ご教授願えると幸いです。

②スレッドへの返信について。
 これは最近有ったことではなく、調べ物のために過去ログを漁っていて見つけたものなのですが『質問への回答』が短すぎるのは嫌がられますか?
 『小説の批評依頼』で欠点をあげるような場合を除き、できるだけ簡潔な返信の方が読みやすいだろうなと俺は思うのですが、2018頃のスレッドで『返事が短すぎる。冷やかしは帰れ』みたいなことを言われている方を見かけまして、特に冷やかしのつもりはなく『多少の仔細が抜け落ちてシマあっても、質問者さんが読みやすいように』と思っていた身としては、実情が気になります。

③酷評の仕方について。
 これはかなり私事が入ってしまうのですが。俺はかなりコミュ障の人間なのでこういったサイトを利用する場合には『相手の過去スレッド』を見てから返事をするようにしています。ナイーブな方に強い言葉遣いで当たるのは良くないですし、『問題ならはっきり言ってほしい』と言う正確な人にお世辞を言うのは無意味ですからね。
 以前、ある方に『読みました、面白くないです。あらすじと本文もかみ合っていません』という旨の、非常に簡潔な返事をいただいたことがあります。
 俺はその方の作品が結構気に入っており、設定の作り方や戦闘シーンの描写などはとても好ましいのです。ただ、それを引き立てるほかの部分の文章が読みづらく、面白い部分がどこにあるのかわかりにくいところがありました。それを率直に伝えたところ、怒られてしまいました。
 個人的には意趣返しのつもりはなく、『こういう率直な意見の方が伝わりやすいし、この人はそれで大丈夫なんだよね?』と信頼して返答していただけに、少々裏切られた気分でありました。

 で、ここから私事ではなく真面目な相談なのですが『小説の批評依頼』で『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。
 創作初心者の俺としては、『できるだけたくさん問題点を指摘してほしいし、問題と思える点ははっきり言ってほしい』と思っています。そうでない方が多いことは前述の出来事で理解しましたが、『じゃあどこまでやっていいの?』と思っている部分もあります。

 『批評依頼』に挙げられる作品のほとんどは、『面白い』部分が必ずどこかにあって。それが読みにくかったり、他の要素が邪魔してしまっているだけで本当に『面白い』作品だと考えています。俺は良い刀を作るためであればどれだけ鉄を叩いても鉄に同情しませんし、自分がその鉄であっても絶対に同じことを言います。
 でも、そうじゃない人にとってはどこまでが叩いていいラインですか? 教えてください。文句でも嫌がらせでもなく、真剣に悩んでいます。お願いします。

上記の回答(このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信)

投稿者 t : 2

こんにちは
誰のための感想を書くのかと聞かれたら、これは自分のためです。
もし自分に才能がないと思うなら他の人の才能を伸ばしてあげましょう。
巡り巡って自分のためになります。
やるやらないは自由です。感想を書かずに上手くなった人も大勢います。
感想を書いて上手くなる上達方法もあるということです。

①スレッドを立てる頻度
あくまでも常識の範囲内で、ですが。
1人が100回同じ質問を繰り返してもいいです。
質問に答える答えないは強制ではないので、難しいと思ったらスルーすればいいのです。
しかしできるならこの時に、
なんか盛り上がってるなーで終わらせずに。
自分だったらどのようなアドバイスをするかと、自分の考えを探してみてください。
その後で、他の相談者様の回答を読んでいくと新しい発見があると思います。

これは! 何か良いこと言ってるんだろうけど今の自分には理解できない!
と思ったら、ノートに書き写して分かるまで何度でも読むでもいいですし。
まぁ私はやってましたけど。
もし100回同じ質問がきたら、100回自分の古い考えを捨てて新しい考えにできる。
掲示板に書き込む書き込まないはおいておいて。
上達のチャンスが100回きてラッキーだな自分、私だったら思います。

②スレッドへの返信について。
返事が短文でも長文でもどちらでも構わないのですが。
短文では、”相手にほとんど内容が伝わらない”と思った方がいいです。
注意してもらいたいのは、
私やあなたが答えを書く必要はないということです。

例えば、数百時間かけて新作を書いて新人賞に送り落選する。
その時は分からなくても数年経って評価シートの言いたかったことが分かる。
こういった経験こそが、人生において貴重な体験であり。
答えをいうことでその機会が永遠に失われてしまうかもしれません。
相手がこれからも書き続けるということが一番大切で。
完璧な回答を目指さなくてもいい、回答に失敗してても言葉足らずでもいいんです。

③酷評の仕方について。
俺は良い刀を作るためであればどれだけ鉄を叩いても鉄に同情しませんし、自分がその鉄であっても絶対に同じことを言います。

鉄は鉄で、
酷評部分ができていたら苦労してない。
できないから相談しているし、やり方『答え』を教えて欲しい。
今まさに限界以上の大きなことに挑戦していて、
頑張っていて余裕がないと思ってあげればいいのです。

これは自分を守るためでもありますが。
今回の小説でこの人をなんとかしてあげようとは思わないことです。
気楽にいきましょう。
彼らが進む道の真ん中に石をドンと置くよりかは、道端に咲いている小さな花のひとつでいつも応援してるよ、先に進んでいくからそのうち忘れ去られるくらいの感覚が丁度いいです。
相手がこれからも書き続けることが大切です。

④『たのもー!(ボコボコにしてください)』
あなたの批評でもう小説を書くのが嫌になって筆を折りました。
あなたは悪くないのですが、あれいらい小説が書けなくなりました。
などと言われたら後味が悪いでしょう。

そうでなくても小説は昨日まで順調だったものが、突然書けなくなったりするものです。
今回の批評で1~6のうち、
その半分、3つが私の中では限度かなといった感じです。相手と仲がよければ4つ。
これからも書き続けていれば上手くなる可能性がありますが。
書くのをやめれば可能性は0です。
これからどうするかは相手が考えることなので、自分の感じたすべてを書く必要はなくて、書けなかったものはお駄賃くらいに思って自分の肥やしにしてしまえばいい。

自分が専門的なことが言えない最初のうちは、素直な感想を書いてあげると相手に喜ばれます。酷評はいいたいことの5割か3割に抑えるのが、経験じょうベターです。
ただ、
自分が上達していけばだんだんと読むのがきつくなっていきます。
小説ってそういうものです。
そうなってきたら酷評はいいたいことの1割。
素直な感想も難しくなってくるので、過去の自分にアドバイスすると思って、どこに注目すれば前に進めたかを教えてあげると喜ばれます。
さらに慣れたら最終的には1%未満に抑えます。
これは手品のタネです。
タネを教えてくれーって言われても、様々な事情があって難しいものです。

ーーーーーー

相手があることなので自分の思い通りにはいきません。
迷惑をかけたりかけられたりすることもあるでしょう。
他人に深入りしすぎないようにしながら。
自分のためにこのサイトを使いこなせるようになるといいですね。
感想は考えてみたが、実際に投稿してもしなくてもいいですし。
こちらのサイトにも小説の書き方がたくさん載っていて、様々な上達方法があります。
できる範囲で協力してあげると喜ばれますし、自分の才能も伸ばせます。
自分にあったやり方が見つかるといいですね。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公がやったら絶対ダメなこと

早春の候失礼します。
 当方作品の方向上だいぶ倫理的にまずいのではないかと思われることを主人公に喜々としてさせたいと思っているのですが、以下にあげるもののうちで絶対にやったらダメというものはあるでしょうか?
1)悪の秘密結社もの
・殺人、強盗、窃盗など各種犯罪
・差別色々
・大量殺人(目標は8ケタ以上)
・弱者を食い物にした挙句切り捨てる
・薬物、銃器のばらまき
・ABC兵器の開発、製造、一般人への使用
2)架空戦記
・ナチス礼賛
・精神系薬物の使用
・ホロコースト、ユダヤ排斥
・毒ガスの実戦投入
・捕虜、一般人への虐待
(・連合軍の痛いところをネタにする)

 このほか題材から連想されるまずいものがありましたらお教え願います。やることに追加するかもしれないので。

上記の回答(主人公がやったら絶対ダメなことの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

ジャンルを違える
面白くない
中途半端

演出の方針なら、どんどんやるべき!

ラノベの最大大手『電脳文章』なんか、そういった盲点や死角を突いた作品が好きですし、歴史ネタなんかはもっと好きでしょう!!

それと習作としても、その挑戦は身になると思います。
『電脳文章』でも、敵が作者や諸々のご都合に合わせるだけの"芯"のない矛盾したキャラになっているなんて優しい指摘はよく受けます。
全てのしわ寄せが来るんですよね、主人公って…
第一敲や、没設定がデウスエクスミラーでまんま敵やライバルの設定に流用され上のような失敗を回避したりするのです!

単純に、矛盾なく敵役を書く…これは凄いスキルですよ!!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がやったら絶対ダメなこと

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(カタルシスの分散の返信)

投稿者 サイド : 0

あくまで個人的な意見としてですが、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』は苦手だったりします。

スレの内容から想像するしかないんですが、主人公がそういうことをした場合、次に似たトラブルが起きた場合、読者として、

「この主人公、『大丈夫だ、策はある!』みたいなこと言ってるけど、前例あるしホントかな?』

とメタ視点で疑心暗鬼になりそうです。

ルパンなんかも、なんやかんやで最終的な解決手段を持っているから、「つかみどころはないけど、憎めない」ポジションなんだと思いますし、特別なネタ回とかでない限り、避けた方がいいのかなーと個人的には思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ