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今のラノベの流行と噛み合わない私の美学 (No: 1)

スレ主 鬼の王の墓標 投稿日時:

どうも皆様、いつもお世話になっております。
今回より名義を変えさせて頂きます、マリン・O改め如月千怜と言います。
しばらくスレッドを立てるのを控えるつもりでしたが、今回は管理人様
に早急にお答えして頂きたいことがあるためスレッドを立てさせて頂きます。

今回答えて頂きたいものはブログ記事「ラノベと漫画の主人公の違い。漫画は理想的な英雄を描く。 ラノベは理想的な自分を描く。」で言及されたことに対してです。
以下気になった箇所を引用させて頂きます。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

こちらで管理人様はこう記述しました。
この記述が私にはまるで「ラノベでは主人公よりも強いキャラクターを出してはならない」と断定的に言っているように聞こえました。
ここには個人的に納得できていません。
というのも、私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定でして、その中には主人公を一度倒すキャラクターも用意しています。
ところがこの企画の内容は管理人様の発言と真っ向からかち合うのですよね。
私の作る強敵は説明するまでもなく「主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵」に該当します。
つまり私はこの企画を立てた時点で、管理人様の提唱した方法のタブーを犯しています。
※誤解のないよう補足しておきますが、この企画している長編は主人公もかなり強いです。

でも私はそれでも強い敵を書きたいんですよ……
というのも私は知人に「お前の作品は主人公が強すぎて面白くない。弱くしろ」と言われたことがあります。
それが原因で私の書く作品の主人公は新作を経るにつれて弱くなりました。
だから強いキャラクターを作り出す喜びを敵役に向けるようになったのです。
それで前作はラスボスを強くしすぎて痛い目を見たのですが、その失敗も今は必要なものだったと前向きにとらえています。
でも管理人様は主人公より強いキャラクターを出してはいけないと仰る……
これでは強いキャラクターを作るという喜びが満たせません……

最近私は公私共に成果がイマイチ振るわない状況が続いていまして、メンタルが大分弱り切っています。
だからこそ、次の作品は必ず成功させたいのですよね。
どうか管理人様、お答えくださいませ。

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

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今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信 (No: 2)

投稿者 mika : 0 No: 1の返信

投稿日時:

特撮の基本的なストーリーから技術を応用する形として、「強敵と戦わせる前に前座として、まずショッカー戦闘員的なザコ敵達を相手に主人公を無双させてザコ敵達を倒しましょう。ザコ敵達を倒した後は次に本命のメインディッシュであるその強敵と戦わせましょう。後はその強敵をどうさせるのかはその人の自由です。この方法をとれば「主人公が弱い」という印象を読者に抱かせずにストーリーを展開させる事ができると思います。主人公がピンチになる展開を入れてもいいですが、主人公のキャラ付けは、みんなが憧れる要素を持ったキャラ付けにした方が良いと思います。例えば「弱きを助け強きを挫く」みたいなヒーロー性を持たせるとか「喧嘩に強い」という印象を持たせるとか「異性にモテる」とかみたいなみんなが憧れる要素を1つくらいちょこっと入れてみると少しは改善すると思います。

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信 (No: 3)

投稿者 mika : 0 No: 1の返信

投稿日時:

じゃあ、特撮を参考にして、メインディッシュであるその強敵と戦わせる前にショッカー戦闘員、アニメならプリキュアに出てくるノットレーやスナッキーやチョイアークみたいなザコ敵達と戦わせて無双させてそいつらを全員倒しちゃってください。
そのザコ敵達を全員倒した後はメインディッシュであるその強敵と戦わせてください。
その強敵をどうするのかはその人の自由です。

ちなみに文章が分かりにくい場合は「海賊戦隊ゴーカイジャー」や「秘密戦隊ゴレンジャー」や「獣電戦隊キョウリュウジャー」などの戦隊もの、「仮面ライダー」や「仮面ライダーV3」や「仮面ライダーX」などの昭和ライダー、「仮面ライダーゴースト」や「仮面ライダーエグゼイド」などの平成2期ライダー、「宇宙刑事ギャバン」、「宇宙刑事シャリバン」、「宇宙刑事シャイダー」、「機動刑事ジバン」、「世界忍者戦ジライヤ」、「兄弟拳バイクロッサー」、「宇宙鉄人キョーダイン」、「忍者キャプター」などの特撮を見て研究してください。
面倒くさいとは言わずに見てください。

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信 (No: 4)

投稿者 千歳 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

特撮ではありませんがスポーツ漫画「ハイキュー!!」の話。
主人公サイドの烏野高校は、最初の大会で強敵青葉城西に負けています。その上で頑張って練習して、2回目の大会で青葉城西、伊達工業、白鳥沢を倒して全国に進んでいます。
スポーツ漫画は特撮と違うかもだけど、参考になるでしょうか。

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信 (No: 5)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

漫画も小説も両方描いたことあるうえでの意見だけど、漫画は「外から見てる」状態だから、主人公がボロボロになってもたいして気にならないんだけれど、小説の場合は「主人公の心の中から言葉を出す」ので、苦戦の心情を思いっきり出すとけっこう辛いのよ、描いてる時のメンタルが。

漫画は「ボロボロになる→再戦でリベンジ」は絵になるけれど、小説の場合は「ここでこれしくじったら惨敗だ」って主人公が思い浮かべるだけでも負けた時のやばさは表現できるし。

あとは、あんまり意見をひとくくりに考えないように。王道熱血ものと「皆殺しの富野」作品群を一緒にしたりとか、一般的なジャンプ黄金期の格闘ものとジョジョテイストや異能ものを一緒にしたりとか。

そこを面倒がらずに業界研究してください。wikiやピクシブ事典見るだけでも知らないことがわかるはずだから。

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信の返信 (No: 7)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 5の返信

投稿日時:

私生活の都合上返信が遅れてしまいました……いつもお世話になっております。今回もお疲れ様です。

ヘキサ様は漫画も描かれたことがあるのですね……確かに漫画は外から見ているから、小説より心理描写が弱い傾向にあるのは間違いがないです。
ただ小説は心理描写の側面で有利すぎる結果、主人公が負けている場面では悪い方向に働きやすいのですか……これは利点ばかりに目を向けていたから盲点でした。

>>小説の場合は「ここでこれしくじったら惨敗だ」って主人公が思い浮かべるだけでも負けた時のやばさは表現できるし。

すみません。そのご指摘はごもっともなのですが、私のケースと条件が若干噛み合っていないです。
私は「シナリオ上主人公が敗北しないといけないシーン」を入れないといけない状況なんです。
むしろヘキサ様の言う「しくじったらやばい立場」にいるのは主人公よりも敵役です。
これは敵役自身にとってはもちろんのこと、シナリオを紡ぐ作者にとってもしくじったらやばい場面です。

このスレッドは管理人様への質問的な意味合いが強かったため、本題からそれるようなことは書かなかったのですが、ヘキサ様が来られたのでお答えしやすいよう状況の詳細を書きます。
(説明不足が多くてスミマセン……このことは自分自身でもかなり嫌になっています……管理人様からのレスポンスを頂けないという事態を想定していなかったんですよ……)

=============

というのもこのスレッドで言及した企画はこれまでさんざん問題になった例の学園ものです。
そしてその主人公を一度倒すキャラクターはベアトリクスです。
ベアトリクスは元々主人公エリカと同級生という設定でしたが、妹を追加するという提案を頂き彼女を上級生に変更する必要が発生しました。
ちなみにエリカを一緒に上級生にあげることはできません。エリカの設定は入学したての一年生前提で組んでいたため、キャラクターのイメージを変えないといけなくなるからです。
また双子にする場合だと姉の立場が上になる理由が薄いです。そのケースなら年齢差がほとんどないため、妹がどんな出来損ないでも反抗するでしょう。ヘキサ様の提案したケースには持っていきにくいです。

一応これは企画当初の想定とは異なるもので、元の想定ではベアトリクスを最初の一回で倒すつもりでした。
ただ今のベアトリクスは主人公の上級生です。そして戦闘の授業がある学校の学年首席という設定もあります。
つまり彼女は在籍している学年で一番強い生徒とみなして間違いありません。そんな彼女が一年生に敗れたとなれば、彼女の学年では少なからず話題を呼ぶ事件になるでしょう。

だから心理描写で「ここでこれしくじったら惨敗だ」って思わせて逆転勝ち……というやり方は主人公を立てるだけで彼女を立てられません。
むしろ主人公にはこの時点では負けてくれないと困るんです。一年生に負ける上級生なんてカッコ悪いじゃないですか……
主人公よりも敵役を立てることを考えている時点で皆様にとってはおかしい話かもしれませんが、私にとってはかなり真剣な問題です。

そもそも今回管理人様へ意見した理由は、まるで管理人様のお言葉が「主人公を立てるために脇役をないがしろにしていい」みたいな発言をしているように聞こえたからなんですよ。
もちろん管理人様がそのような意図で言っているとは考えたくありません。だからこそ私は管理人様ご本人の口から私の杞憂を否定してほしいんです。
「今の流行がそうなら、そういう戦略もある」という意見もありそうなのですが、古来よりライトノベルを名乗ってきた旧作には魅力的な脇役がいる作品も多くあります。
例えばフルメタルパニックはガウルンという多くの読者から愛される悪がいます。彼の突き抜けた悪辣さと己の死を顧みない狂気的な戦いへの執着、そして幾度となく主人公を苦しめる圧倒的な強さは私も好きなキャラクターです。
禁書目録は読んだことがないのですがアクセラレータは高い知名度と人気を持つキャラクターですし、御坂美琴は彼女が主人公のスピンオフが作られています。
仮にも研究所と名乗っているサイトを運営している方なら、「今はなろうでこういう主人公が流行っているから」といって過去作をないがしろにするようなことはしないでほしいです……

……途中、ヘキサ様の返信から管理人様への懇願になってしまいました。蚊帳の外にしてすみません。

追記 (No: 8)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 7の返信

投稿日時:

あ、状況の説明に必死になりすぎてもう一つのアドバイスについて言及するのを忘れていました……

>>あんまり意見をひとくくりに考えないように。

確かに……全ての作品が同じ技法で作られているわけではないですものね。
管理人様が例に出していたのは小説家になろうの作品でした。
自分はなろうとは別流派だからと割り切った方が精神的に楽なのでしょうか……

業界研究に関しては自分が好きでないジャンルもした方がいいのでしょうかね……
好きな作品がどれもこれもバトルばかりだからな……

追記の返信 (No: 10)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 8の返信

投稿日時:

すみません、今ちょっと引用返信がやりにくい環境なんで意見の読み違えがあるかもしれないけど

・管理人様の意見について
これは実際の作家さんに聞いた話だったり、「いや、違う」という議論展開してもいい、そのための話題提供だったり、日付を見ると既に時代遅れの意見だったりとかいろいろあるけれど、あんまり管理人様に要求しないほうがいいと思う……「場」の管理、って大変なんだよ。他の皆さんの答えだってひとつの意見なんだし、あんまり管理人様のお手を煩わせるようなことを安易に要求しないように。(もちろんこの後で気軽に答えてくださる可能性もあるでしょうが)

・流行から遅れていると思う感覚
普通にそれあるあるだよー(笑)若い時は特にね。視野が狭くなっていて「これは違う」という弾く思考で物語をつくろうとしてしまう。「必要なものを見つける」思考ができるようになったのは、私もそんなに早い頃ではないです。

・ベアトリクスがエリカに勝たなくてはいけない理由
別にそういう展開にしてもいいけど、エリカが二年生の特別編入生だとか、妹ちゃんが中等部とかだっていいんだよ? そのへんの如月さんの「微調整」の融通の効かなさが心配なんだ。だから、私は「微調整がうまくいってない可能性がある」と言いつつも(その微調整がたぶん本人にとってすごく難しいんだろうなー)と思いつつ一例を出してみたわけ。

そもそもこれMS擬人化娘ってだけで人間の大前提がひっくりかえるんですけれど、基本的にメカは量産型でもない限り、後発の方が性能よくなるから……あ、特撮の宇宙刑事シリーズでは「強力だけど危険なのでお蔵入りになった前機種(プロトタイプ)」とか、あった気がするけど。そもそもクラス分けどうなってんねん……

・業界研究に関して
だから!「バトルもの」とかひとくくりにしない! 私はわざわざジャンプ黄金期の変遷調べるために、当時幼すぎてうろ覚えだった作品を大人になってから読み返したりとか、前の世代の作品も読んだりしたんだよ。

あと、ラノベはスレイヤーズ(富士見ファンタジア賞第一回大賞)からしてあまり敗北してませんからね、苦戦はしてるけれど。リナは一巻では、ラスボスに攻撃が通じない、とわかった時点で即時に「逃げる」という判断を下しています。そんでもって休憩を入れて、理屈がわかっていない相方のガウリイに説明、かつ勝利の可能性を模索している。一人称だからというのもありますが、おおむね常に負けたことを悔しがるよりも、勝つ方法を見つけ出すことに必死なんです。だから「敵強い怖い」よりも「頭のいいリナかっこいい」のほうが印象に残ったりしてるんです。

「最初に負ける理由」と「次に勝つ理由」が自分の中でしっかりできているのなら、別にやったってかまわない展開だと思いますが。

・他メディアとの違い、こぼれ話
頭を柔らかくしてもらうための一例を。例えばなんですけど「特撮では、子役は原則アクションシーンに参加させない」というのが通例だそうです。これは、漫画のように外見年齢や基礎体力を誤魔化しやすい絵柄でないと、実写だと「大人に子供がアクションで勝つ」というのが、ものすごく嘘っぽく際立ってしまうからだそうです(ただし、過去にアクション得意な子役が活躍した例はあります。ほんの1~2作しか知りませんが)。

あとは、ドラゴンボールで天津飯が最初に使った飛行の術(正式名称忘れた)ですが、便利かつ絵的に映えるためにそれ以降ほぼ全員が標準習得になってしまいましたよね。実はスレイヤーズでも、飛翔魔法は原作では制御の難しい術だったためいろいろと制約があったのですが、アニメではやはり便利かつ絵的に映えるためか、リナ以外の本来使えないキャラクターも使えるようになっていたりしました。

細かいところは執筆していてその場のノリで決まることもあります、特に異能バトル以前は「実は覚えていた」というパターンはけっこう多かったんです。異能ものは逆に「これはできない」などを遵守しなくてはいけないこともあり、扱いが難しいんですよ。頭を柔らかくするには、いろんなパターンを知る。そのために業界研究したほうがいいんではっていう話です。

追記の返信の返信 (No: 12)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 10の返信

投稿日時:

ええっと、どれからお答えしましょうか……
まず管理人様の意見についてですが……確かに無理なお願いをしてしまったかもしれませんね。若干物言いも荒くなってしまいましたし……
最近は自分でも軽率な行動が増えたと自覚しております。

次に内容についてですが、エリカと同級生にするために色々なフォローをしてくれてありがとうございます。
……ただ、ありがたいという気持ちがあるからこそ、このフォローにツッコミを入れたいところもあるんですよね。
エリカを特別編入生にして二年生にする案ですが、エリカは実技が上手いだけで学科はダメダメだからそんな優遇処置の対象にならないと思います。
※ちなみにこの設定はこの学園ものの企画を最初に持ってきた時点で明記しています。
そもそも特別編入生とかそんなシステムを作ったらベアトリクスもその対象になっていないとおかしいです。
エリカ程度の学力でも実技が優秀なら特別編入できるという環境なら、彼女は学科も優秀なので余計できないはずがないのですよね……

>>そのへんの如月さんの「微調整」の融通の効かなさが心配なんだ。

実際に今さっきもその「融通の効かなさ」を見せつけてしまいましたからね……
理屈の上では間違ったことは言っていないつもりなのですが、せっかく善意で下さった提案にこんなケチをつけることをするなんて、とんだ無精者だよ……

一方で中等部の方は特に採用に反対する理由はないので、導入を検討してみます。

>>基本的にメカは量産型でもない限り、後発の方が性能よくなるから

その辺りについてですが、私は「初代ガンダムがキュベレイやサザビーと互角に戦うのもアリ」と思っているタイプなので、後発の方が強くなるという現象に関しては心配されなくて結構です。
ゲームで言ったらGジェネやエクストリームバーサスシリーズみたいなクロスオーバー環境になりますから、年代差で性能の優劣を決めるのは控えるようにしています。

>>だから!「バトルもの」とかひとくくりにしない!

またやってしまいましたね……失言でした。

>>「最初に負ける理由」と「次に勝つ理由」が自分の中でしっかりできているのなら、別にやったってかまわない展開だと思いますが。

あ、よく考えたら次に勝つ理由を考えていませんでしたね。
そこももう一度考え直しておきます。

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信 (No: 6)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

間違ってもいないっすよ?

一回わたしは「教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理」というスレッド?を立てさせていただいたことがあります。あざらしさんの提供情報が多すぎて、レンタル漁っているうちに質問が埋もれてしまい、いまさら掘り起こしたらKYかな・・・?と埋めっぱにしているのですが(笑)

そこで指摘されたのが「ゲーム思考によるホラー」の解剖でした。

映画や物語などにおける【敵】って理不尽なほど無敵でもいいんですが、ゲームにおける【敵】は何かしらのギミックや進行によって「絶対倒せる」ものが望まれるそうです。

そりゃそうですよね、それではラスボスじゃなくて【非破壊オブジェクト】とかになっちゃうし。
 TRPGでも一応そうなんですよね。ちゃんと絡(から)まった糸をほどくことができたらラスボスでも倒せるように創ってある。

彼らは今は最強かもしれませんが、遠からず主人公に最強を奪われるポジにいるんですもん。
=============================
主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵は、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを【示】さなければ――—暗示(あんじ)や黙示(もくし)、明示(めいじ)など、匂わせなければ―――――なりません。

・・・・とかは【ゲーム】においては当たり前です。リゼロ?(実は見たことも読んだこともないっすスイマセン)とかも主人公が「死にゲー状態」で奮闘するんですよね?

たくさん死ななきゃ物語が盛り上がらないから、主人公はガンガン強キャラに殺されなければならない。
 一方で主人公は無限に生き返り、無限に失敗データを収集&解析できるというデータが明示(めいじ)されるから、ある意味「いつか絶対に勝てる」。

示すってのは解釈がいろいろ!!TRPGにおける最強の敵は「データ開示が一切ない敵」でフラグが立たない敵は正体も倒し方もわからず、ゆえに【無敵】だそうですから。

【示す】の解釈ミスは致命的です。かなりノイローゼ気味かと。
======================
変なアドバイスとしては・・・・・・みんなのための物語をいったん休憩して、【知人様のためだけの物語】を作成し、そのかたにプレゼントしてみてはどうでしょうか?

知人様の趣味嗜好はだいたい知っていると思います。知人様の性癖ドストライークッ!!!!な一作を書き、知人様を釣ることができるか否かにチャレンジしてはいかが?
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ラノベの定義はガンガン更新されています。特にネット小説ブームによって来たのは【ニッチでもいいから固定客がいる新ジャンル開拓】です!!

万人うけもいいですが、個人をピンポイント狙い撃ち!!って作品を書いてもいいんですよ
そして知人様を出汁(だし)にコトコト炊いて、見落としていた嗜好を抽出してみてはいかがでしょう?

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信の返信 (No: 11)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 No: 6の返信

投稿日時:

読むせん様、いつもお世話になっております。今回もお疲れ様です。
ホラーのスレッド……懐かしいものを持ち出してきますね。

ゲームでは基本的に敵は倒せるものでないといけないのは、まあ考えたら当たり前の話ですね。
2Dアクションでは倒せない敵が出現するゲームもありますが、彼らはどちらかというとモンスターというよりはトラップみたいな立ち位置にいるものだと思います。

>>彼らは今は最強かもしれませんが、遠からず主人公に最強を奪われるポジにいるんですもん。

実際に今回の企画でもそうです。あくまで今回の強敵は一時的に主人公に勝つだけの存在であり、二度目はキチンとリベンジさせる予定です。
(ヘキサ様の返信で正体が割れたのにこんな他人行儀な呼び方をするのも変ですが……)

>>変なアドバイスとしては・・・・・・みんなのための物語をいったん休憩して、【知人様のためだけの物語】を作成し、そのかたにプレゼントしてみてはどうでしょうか?

ああー……ごめんなさい。私の知人は残念ながら好きな作風が私と正反対なんです。
私はホラーが苦手なのですけど知人は大好物で、逆に私の好きなアクションものは「小説でやっても漫画の下位交換」て切って捨てている価値観の持ち主だから、私の美学を捨てないと満足させてあげられません。
だからあなたの言う「知人様の性癖ドストライークッ!!!!な一作」は書けないんです……

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信の返信の返信 (No: 13)

投稿者 読むせん : 0 No: 11の返信

投稿日時:

読んできました( ̄▽ ̄)ゞベティーのことかぁ・・・・兄貴ポジでもあるんで「主人公に勝ち逃げしたまま死ぬ兄貴キャラ」というポジもありですよ?死ななくてもいいですけれど。

敵にしても序盤に出て主人公に強制敗北させるイベントとかでしょう?

ベティーは【上には上がいてよ、エリカさん。】
【ここまで貴方も昇りつめてごらんなさい!!】
という目標とするお姉さまポジなら百合あるあるやん。やん?。(エリカとベティーにおける執拗な百合押し)
 アイカツ?とかでいう、とっくに人気ありまくりアイドル先輩「ベティー」みたいなものでしょう?ポッと出な新人アイドル「エリカ」のモチベ―ション維持のための目標兼ライバルなら「ぶ厚い格上」でなきゃ!!

===================================
>>ああー……ごめんなさい。私の知人は残念ながら好きな作風が私と正反対なんです

むしろすごい。
私のリアル友人ほとんどがAB型(悪口的な意味で使用)で、いまだに趣味がわからんのです・・・・幼なじみ含む全員(;´∀`)。
そんだけ理解していたら、むしろいけそう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>ホラーが苦手なのですけど知人は大好物で、逆に私の好きなアクションものは「小説でやっても漫画の下位交換」て切って捨てている価値観の持ち主だから、私の美学を捨てないと満足させてあげられません。

・・・・やっぱ狙い目ですね。「小説でやっても漫画の下位交換」ってホラーこそが該当する言葉なんです。
見えないと怖い?ビジュアルイメージのないホラーって弱すぎて怪談にもならないんです。マジで。

あとマリンさんホラー耐性ありますよ?

たしか【ジョジョ】大丈夫ですよね?ジョジョにおける【スタンド攻撃】のほとんどがホラー演出で出来ていますから!!
【スタンド攻撃】ではなく【超能力者の攻撃】とか【幽霊の霊障(れいしょう)】という名前でも別にいいんです。
真相が判明するまでは普通に毎度ホラーしています。ホラー大嫌いなうちの兄はジョジョも無理ですよ?怖いんで!!(笑)

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あと知人様はそもそも自分の性癖とはちがう作品を読みながらアドバイスをくださっているので、慣れては来ていると思う。自分の美学を混ぜつつ一本釣り要素を・・・・とかね

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信 (No: 9)

投稿者 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 どうも、本です。ここ最近マリンさん改め如月さんのスレや作品を見てきました。
 私の返信は箸休めだと思ってください。技術的な回答はほかのかたに任せます。

 『強い敵』を書きたいそうですね。たとえばどんな感じでしょう?
 強い、と一口に言ってもたくさん形があると個人的に思います。武器を持ち、無双するだけが強いとは限りません。それぞれの分野で強さが異なります。如月さんの理想像はわかりませんが、いろんな『強い敵』がいてもよろしいかと。
 戦いの場は種類さまざま。心理戦や情報戦っていうのもありますし。

 メンタルが弱り切っているそうで、ちょっと心配です。
 休養をとられてはどうです? 待つのも大事かと。

 では、本は本棚へ。

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信の返信 (No: 15)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 9の返信

投稿日時:

本様、お久しぶりです。レスを頂きありがとうございます。
返信が遅れて申し訳ありません。
……過去のスレを見られたのですか。ああ、お恥ずかしい。この前のスレはかなり荒れてしまったので、できれば見なかったことにして忘れていただきたいです。

>>武器を持ち、無双するだけが強いとは限りません。それぞれの分野で強さが異なります。

確かにそうなのですけど、私は戦闘シーン抜きで話を書くのが苦手ですのでけっこう難しいリクエストですね。

>>戦いの場は種類さまざま。心理戦や情報戦っていうのもありますし。

ええっと、今回の企画でそれをやったらかなり悲惨なことになると思います。
今回の主人公は勉強が苦手(普通科なら確実に留年レベル)という設定ですので、相手がその手の特化型になればなるほど手に負えない強敵になります。
私は主人公の長所を真っ向から潰す敵は嫌いなので、そういう敵を出すのには代わりに倒してくれる人が必要になりそうです。

ちなみに私の書きたい強い敵はやはりといいますか「単純に戦闘能力の高い敵」です。
頭脳戦、情報戦の要素はそれらのバックアップ程度に留める派です。
ただこれまでの私の作品に出た敵は、力任せな戦い方をするキャラクターが多い傾向にありますので、もうちょっと頭脳戦要素を強めた方がいいのかなとも思っています。

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信 (No: 14)

投稿者 かにさん : 2 No: 1の返信

投稿日時:

うっぴー氏のブログ記事を要約すると、

読者にストレスを与えてはいけない。
現在のラノベは、体験型エンターテイメントとして読者に認識されており、「主人公=読者」である。そのため、作中の主人公は常に「読者が望んでいる理想的な状態」に置かれていないといけない。

読者が望むのは、承認欲求を満たして貰えることであり、惨めな気持ちを決して味わわされないことである。
こういった読者の期待に応えるには、主人公以外の存在(キャラクター、設定)が「主人公を称賛するため」に存在する世界を作るのがよい。なろう系は、そういった世界観を創り上げることでこの欲求を満たすことに成功している。

ということかと。(自分の解釈が入っているかもしれないですが)

そのうえで、主人公より強い敵を出してはいけないのは、読者の劣等感を刺激してしまうからではないでしょうか。

なろう系の世界観には対等な競争相手がいないから安心してイキれるのであって、競争相手が出てきた途端に、その安心感は瓦解する。主人公=読者として作中世界にのめり込んでいるなら、なおさらその影響が強く心にくる。結果、不安感情が芽生えるために嫌われる。

こういうメカニズムなんじゃないかと思いました。

おそらく、なろう系を強く好む読者は、「男性的価値コンプレックス」なんだと思います(偏見かもしれないですが)。程度の差はあれ、自分の男性的な価値に疑問を持っている、あるいは、もはや信じられない、諦めている人。

競争したら絶対に負ける(あるいは高確率に負けることが想像できる)から、対等に競争するのは嫌。でも、現実では自分の願いはかなわないことは理解している。だったらせめて、バーチャルな、自分が常に主役であることが約束された世界(=ゲーム的世界)では無双していたい。

そんな人物像なんじゃないかと想像します。

彼らは昔ながらの小説・ラノベを読む人とはまた、読書する動機が違うんだと思います。だから、商機として利用するつもりはなく、自分の好む作品を書くと決断するのなら、彼らに向けた作品を作るのではなく、市場に一定数いるだろう昔ながらの価値観を持つ人に向けて作るのがいいのではないでしょうか。

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信の返信 (No: 16)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 14の返信

投稿日時:

御茶ノ宮様、ご意見ありがとうございます。

主人公より強い敵を出してはいけない理由についてですが

>>なろう系の世界観には対等な競争相手がいないから安心してイキれるのであって、競争相手が出てきた途端に、その安心感は瓦解する。

この記述だけでもう完全に別流派として割り切った方がいいって確信できました。
確かに安心感を求めるのは一応理解できる話ではあります。ただ私の場合は競争相手がいないと面白いストーリーなんて書けないです。
ですのでもう自分のやり方で好き勝手に書かせていただきます。
私は基本的に漫画も小説も旧作の方が好きなタイトルが多いので、そちらの方へのニーズに合わせます。

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信 (No: 17)

投稿者 t : 2 No: 1の返信

投稿日時:

おはようございます。
管理人様には一度もお会いしたこともメールのやり取りもないのですが。
これを書き込むかについては私なりに悩みましたが……両者の出発点がそもそもズレているように思います。
ゲーム漫画アニメは基本的に多視点のご都合主義、小説はだいたいが主人公の選択を見守るという形をとっています。これは「見る」「読む」の違いからくるものです。

>>「主人公を立てるために脇役をないがしろにしていい」みたいな発言をしているように聞こえたから。
とあります。私はこれについて成功ではないですが、正解に近いと考えています。
「見る」というのは頭を空っぽにしていても内容が入ってきます。
しかし「読む」はかぎりなく能動的で、読者が読み進めるためには読みたいと思うだけの理由を用意しなくてはいけません。つまり何が言いたいかというと、小説の読者は面白くなければ飽きて読まなくなる、この時間制限が他よりもシビアです。

漫画では露出の多い服装の女の子が迫ってくるだけで思考停止しご褒美となりますが、小説は「なんでこの人はサービスシーンしてるの?」と読者は冷めています。
そこに普通は次から次へと疑問が沸いてくるので。その前に使えるものは使いどんどん燃料を投下していきます。絵と違って文章でストーリーを立たせるので、そんなにながながと1つの角度。例えばライバルを立たせる方法が複数用意してあれば、1つの書き方に文章を割いている余裕はありません。

もたもたしている暇はない、ラストまで、使える素材はすべて使い倒しながら全力疾走が望ましい。ということを念頭にいれて改めて読み解いていくなら。
>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

速攻で主人公に敗れたからといってライバルの価値が落ちるわけではないですよね。
ヒロインに悪戯しようするイカレタ変態にジョブチェンジしたり、最終的に悪の力に取り込まれて主人公を後ろから刺そうするだけでも、魅力は高まります。

むしろ少し不安になったのが、「私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定」の”強い敵役を多く登場させる”のこの部分です。
主人公を際立たせるために、強い敵役を多く登場させるならいいのですが。
ゲーム漫画アニメのように強い敵役全員の背景を描きつつ、主人公と同等の扱いでキャラ立てしようとすると……。
漫画ゲームアニメなら簡単にできるので許されますが。
もし主人公以上に別キャラを書きたいなら、ちゃんと主人公を複数候補のなかから選んで、1人に絞って集中して書いてこいと思われたとしても、まぁなるほどなといった感じになってしまいます。

長々と書いてしまいましたが、何をどう書いてもいいですしそれは自由です。
ベアトリクスの案は面白いです、自信を持ってどんどん暴れさせればいい。
ただ、主人公が活躍する。
主人公を活躍させる方向にすべてのベクトルが向いている。
としながら書いていくと、成果もでやすいのかなと思います。

あわないと思えばすべてゴミ箱に捨ててください。
たくさん悩んで考えて苦しい悔しい思いをするのも、私はすごく楽しいです。
何かのお役に立てば幸いです。応援しています。

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信の返信 (No: 18)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 No: 17の返信

投稿日時:

返信が遅れて申し訳ございません。レスをありがとうございます。

確かにt様も言う通り、小説は面白くないと思う時間制限がシビアなのは間違いないと思います。
実際私自身が面白くなかったらすぐに投げるタイプの人間なので、自分でも体感していますね。
そこはあまり軽視しない方がよさそうです。

そう言えばt様が初めて訪問された際に「これなら漫画の方がいい」と仰っていましたよね。
最近知人から作風に対して「今からでも遅くないから真剣に絵を勉強して漫画家に転向してくれ」と言われました。
私の作風、というか感性は小説に向いていないのでしょうかね……

>>速攻で主人公に敗れたからといってライバルの価値が落ちるわけではないですよね。
>>ヒロインに悪戯しようするイカレタ変態にジョブチェンジしたり、最終的に悪の力に取り込まれて主人公を後ろから刺そうするだけでも、魅力は高まります。

……えーと、無茶苦茶な例ですね。私から見たらこの転向はベアトリクスに限らず二枚目キャラに適応したらかえって魅力が失せるものだと思うんですけど。
私ならそんな奇行に走るキャラに墜としたくはないです。
特にベアトリクスは仲間にする予定のキャラクターだから、そういう変化を加えたら仲間になった途端カッコ悪くなったみたいない印象を感じてセリフを書くモチベーションがてきめんに下がりますね。

……というか、この学園ものの企画を提案してからずっと思っていたのですけど、なんでこんなにも彼女に対して弱々しいイメージを抱いている人が多いのですか?
やたら感情的な性格と解釈されたり、彼女の玉座からの転落を見たいと言われたり……なぜこうもマイナスイメージばかりが強調されて伝わっているのでしょうか……
※誤解のないように断っておきますが、他の利用者様の陰口ではありません
皆様のイメージと私のイメージの相違があまりにも強すぎて、涙が出そうです。
以前も話しましたが彼女の性格は私自身の性格が下地になっています。それと同時に自分が持てなかった才能を持たせることで、コンプレックスから来る承認欲求を満たそうと思っているのですよね。
それが強く表れているのが学年首席という地位と、主人公に匹敵する強さです。
もちろん彼女にも苦悩や弱点はあります。優れてるが故の傲慢さや、他者への愛情の欠如、それらが原因として発生する数多くの敵対者などです。
皆様がそれらを強調したがる気持ちも理解できないわけではありません。そちらの方が小説という媒体に向いているというのも間違いない事実です。
でもそういったものはあくまで私はおまけ要素にしたいのです。自分の書く作品の中だけでは幻想が見たいのですよ。

ちなみに『そんなにこだわるならいっそのこと彼女を主人公に昇格させろよ』という意見はナシでお願いします。
ベアトリクスは気に入っているキャラですが同時に『主人公の器ではない』とも思っていますので。外伝で主人公になる可能性は否定しきれませんがね。

>>ベアトリクスの案は面白いです、自信を持ってどんどん暴れさせればいい。
>>ただ、主人公が活躍する。主人公を活躍させる方向にすべてのベクトルが向いている。としながら書いていくと、成果もでやすいのかなと思います。

あ、そちらについてですが、今回の企画は主人公もかなり強いです。
むしろ今回の主人公は私が今まで書いた長編作品の主人公の中でも最強クラスと見て間違いないです。

あと誤解のないよう言わせてもらいますが、主人公のことをないがしろにするつもりは断じてありません。
あくまで今回のスレッドは『脇役をないがしろにしたくない』と言うことを主張したかっただけで、主人公のことをないがしろにすることを肯定する意図はありません。
今回の主人公は「最強主人公の復権」を最大目的にしていますので、ないがしろに扱うつもりはありません。そこは安心してくださいませ。

ちなみに他にも強敵は出てくると言いましたが、他のキャラクターは全員主人公に一発で負けてもらう予定です。
脇役の中で立てることに固執しているのはベアトリクスだけです。他の人達にまで気を回したら先ほど掲げた「最強主人公の復権」は実現できなくなりますからね……

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信の返信の返信 (No: 19)

投稿者 mika : 0 No: 18の返信

投稿日時:

tさんは「なろう系以外のラノベはラノベではない」と遠回しに言いたいだけですから気にしないほうがいいですよ。

tさんは一生なろう系の小説だけを読んでいればいいと思います。
tさんに戦隊もののブルーなどのレッド以外のキャラがスポットに当たる方のエピソードを見せたら
「レッドが主役のエピソードじゃない!うわぁぁぁぁぁぁぁッ!」と言って発狂しそうですね。

今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信 (No: 20)

投稿者 のん : 2 No: 1の返信

投稿日時:

こんばんは。今更かなとも思いましたが失礼します。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

 上記のこちら、私は鉄は熱いうちに打てと解釈しました。以下推測です。
 主人公に匹敵、あるいは上回るキャラが速攻で主人公に敗れるんですから、そもそもこの文は矛盾しています。
 となると匹敵、あるいは上回るというのは、事実ではなく作中の第三者から見た意見なのでしょう。

 ライトノベル。中でも小説家になろう様に投稿された小説は、隙間時間の暇潰してとして読まれることが殆どですよね。読者様はその短い時間に爽快感や感動をもとめてページを開きます。
 主人公が葛藤したまま、物語が進まないまま、時間を終わらせるわけにはいきません。例えそのあと面白い展開が待っていても、そこまでいけなければ爽快感は得られず、それまでの時間は無駄となります。

 異世界ファンタジーでも現代の恋愛モノでも、はっきりと敵が出てくる物語は主人公の活躍が求められますよね。
 最初の鉄は熱いうちに打て、というのは、分かりやすい敵を出して読者様の関心をそちらに向けたならさっさと倒して活躍させろ、という解釈です。

 バトルものなら主人公の勝利。恋愛ものなら恋の成就。少女漫画なんかであきらかに魅力的で恋の障害になるようなキャラが出てきたら、実は性格が悪くて...みたいな展開に覚えはありませんか? あれに近いものだと思います。
 主人公を越えるレベルの完璧な女の子をだすと、どうしてヒーローは主人公を選ぶのか? と疑問に思われますし、読者様を納得させるにも、そんな女の子を負かすのは大変ですから、話のメインがそっちになるくらい時間がかかるでしょう。

 以上を踏まえてベアトリクスが一度主人公に勝つことですが。主人公の活躍を求めると、敗北は蛇足です。結局勝つんだから今勝って欲しい、勝つと思って読んでいたのに時間を無駄にした。なんて思われることもあるかもしれません。

 ただ、だからこそ敗北させて読者と主人公に冷水かけてもいいんじゃないでしょうか。上げて落としてで引きずりこめそうな気がします。

 もしくは、ベアトリクスに負けたところから始めると、ざまあモノの流行に乗れるかもしれません。ざまあ要らないですけど。
 不利な状況から始めた方が、上手くいっていたのに落とされるよりストレスが減ってやり易いと思います。

のん様、僭越ですが…… (No: 21)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 20の返信

投稿日時:

ええっと、気持ちを整理するために返信するのに時間を空けて頂きました。
が、どうも納得しがたいご意見でした。ちょっと厳しい言葉になるかもしれませんが、反論させて下さい。

>>結局勝つんだから今勝って欲しい、勝つと思って読んでいたのに時間を無駄にした。なんて思われることもあるかもしれません。

……この記述を平静を保ったまましておられるということは、今のラノベ読者ってそんなにメンタル弱いんですか?
私ならその程度で心が折れる輩なんて、迷わず門前払いしますよ。
主人公は負けないなんて、そんなものは勝手な願望と思いこみでしょう? そんな小さなことで時間を無駄にしたとか、なんで言われないといけないのですかね?
何度も言いますが私はベアトリクスをカッコ良く書きたいのですよ。そんな悪役の価値を理解せずに主人公以外のキャラクターに愛情を向けられない狭量な人達はこっちで勝手に切り捨てます。

>>ただ、だからこそ敗北させて読者と主人公に冷水かけてもいいんじゃないでしょうか。上げて落としてで引きずりこめそうな気がします。

すみません、わざわざ『だからこそ』と言って強調する意味が私には理解できないです。
主人公を負けさせることがそんなに特別なことなんですか?

>>もしくは、ベアトリクスに負けたところから始めると、ざまあモノの流行に乗れるかもしれません。ざまあ要らないですけど。

もう嫌になってきました。どうして皆ベアトリクスを貶めるような記述ばかり……
t様への返信で「もうそれは嫌だ」って言ったばかりなのに……
一体何が悪くてそんなにマイナスイメージばかりが先行して伝わっているのですか? 誰か答えて下さい。

勘違いしておりました。 (No: 22)

投稿者 のん : 0 No: 21の返信

投稿日時:

こんばんは。返答が予想外で驚いております、のんです。

>>結局勝つんだから今勝って欲しい、勝つと思って読んでいたのに時間を無駄にした。なんて思われることもあるかもしれません。

 メンタルが弱いというのも間違いではないかもしれませんが、その言い方は酷です。時間がないんです。
 短いお昼休みにファストフード店に行ったらコース料理を出されてキレた人がいたとします。短気だと思いますか? そんなことで怒るなんてというのは正論でもありますが、どちらかと言うと綺麗事じゃないでしょうか。
 如月千怜様の話を上の例に当てはめると、「いい素材でなぜ手抜き料理を作らなければならないのか」に思えました。

 そも、如月千怜様は小説家になろう様で流行っているような小説を書きたいわけではなかったんですね。私はそこから勘違いしておりました。ベアトリクスを貶していたのではなく、如月千怜様の美学の優先度を低く見ていたんです。流行りに寄せたいのだとばかり思っていたので。

 どうしてそんな勘違いをしたかといいますと、「美学」と「流行」が並んでいるなかで切り込めるのが「流行」の方だけだったからです。
 もともと管理人のうっぴー様あてに立てられたスレッドですものね...こちらに宛てて何か質問しているわけではなかったのに、お騒がせしました。すみません。

ああ、申し訳ございません…… (No: 23)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 No: 22の返信

投稿日時:

先日は乱暴な物言いをして誠に申し訳ございませんでした。
気が立っていたんです、すみません。

言われてみれば確かに、飲食店で食べたいものと違うものが出てきたら嫌ですよね。
私の小説はコース料理みたいな高尚なものとは思っていないのですが、なろうで提供するべきものではないですよね。

>>そも、如月千怜様は小説家になろう様で流行っているような小説を書きたいわけではなかったんですね。
>>如月千怜様の美学の優先度を低く見ていたんです。流行りに寄せたいのだとばかり思っていたので。

そうですね。これからは「なろうは別流派」として割り切り自分の作品作りに勤しむつもりです。
ただ管理人様がなろう以外の流派を否定するような発言をしたように聞こえたから、納得ができずにスレッドを立てました。
個人的にはなろう以外の形式ももっと紹介してほしいと思います。
※ちなみに私の場合、流行と美学の二択では100%美学に極振りです。

今回はベアトリクスに対してマイナスイメージを抱いている人があまりにも多すぎたため、心が折れたからあんな乱暴な返信をしてしまいました。
私の中ではのん様が最後の方に記述していた「ざまぁいらないけど」という認識が100%です。
ざまぁものにしたらベアトリクスをカッコ良く描けません。私の中ではベアトリクスをカッコ良く書くことが全てです。もちろん、脇役として越権行為にならない範囲でですが。

繰り返しになりますが、気分を害する書きこみをして申し訳ございませんでした。

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タイトル:今のラノベの流行と噛み合わない私の美学 投稿者: 鬼の王の墓標

どうも皆様、いつもお世話になっております。
今回より名義を変えさせて頂きます、マリン・O改め如月千怜と言います。
しばらくスレッドを立てるのを控えるつもりでしたが、今回は管理人様
に早急にお答えして頂きたいことがあるためスレッドを立てさせて頂きます。

今回答えて頂きたいものはブログ記事「ラノベと漫画の主人公の違い。漫画は理想的な英雄を描く。 ラノベは理想的な自分を描く。」で言及されたことに対してです。
以下気になった箇所を引用させて頂きます。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

こちらで管理人様はこう記述しました。
この記述が私にはまるで「ラノベでは主人公よりも強いキャラクターを出してはならない」と断定的に言っているように聞こえました。
ここには個人的に納得できていません。
というのも、私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定でして、その中には主人公を一度倒すキャラクターも用意しています。
ところがこの企画の内容は管理人様の発言と真っ向からかち合うのですよね。
私の作る強敵は説明するまでもなく「主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵」に該当します。
つまり私はこの企画を立てた時点で、管理人様の提唱した方法のタブーを犯しています。
※誤解のないよう補足しておきますが、この企画している長編は主人公もかなり強いです。

でも私はそれでも強い敵を書きたいんですよ……
というのも私は知人に「お前の作品は主人公が強すぎて面白くない。弱くしろ」と言われたことがあります。
それが原因で私の書く作品の主人公は新作を経るにつれて弱くなりました。
だから強いキャラクターを作り出す喜びを敵役に向けるようになったのです。
それで前作はラスボスを強くしすぎて痛い目を見たのですが、その失敗も今は必要なものだったと前向きにとらえています。
でも管理人様は主人公より強いキャラクターを出してはいけないと仰る……
これでは強いキャラクターを作るという喜びが満たせません……

最近私は公私共に成果がイマイチ振るわない状況が続いていまして、メンタルが大分弱り切っています。
だからこそ、次の作品は必ず成功させたいのですよね。
どうか管理人様、お答えくださいませ。

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