小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:冒頭で読者を呼び込める自信がない

ワシヲです。異世界ものの執筆中です。
タイトル通り。冒頭(というか1話目?)がどうもあっさりすぎる気がするのです。
ざっくりあらすじを説明すると……

①寝て起きたら異世界転生。目覚めた時に手元にあったのは一本の槍のみ
②槍から謎の精霊が登場。主人公は水の神に選ばれたと言われる。槍はその証で水を操る能力がある
③村を発見したので向かうと何故か捕まってしまう。どうやら先代の神は世界を滅ぼしかけたらしい。住民たちは主人公のことを復活した先代と勘違いしている
④良識ある族長と仲良くなったので外に出してもらった。ついでに能力を使って不作の畑に雨を降らせる
⑤村の救世主と崇められて終了
(他、何か気になることがあったら言ってください)

見ての通り、オレツエー要素は薄いです。最後に崇められる程度。その前に収監されてるし……
果たしてこの内容で続きを読んでもらえるのか?そこが心配になって建ててみました。
いろいろとアドバイスもらえると有難いです。

上記の回答(冒頭で読者を呼び込める自信がないの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、②で主人公は水の神に選ばれたとあります。
特別な水の神に選ばれた主人公がすごいのか、あるいは特別な主人公が水の神に選ばれたのがすごいのか、物語としてはどちらの特別が面白くなると思いますか。
現段階では水の神が面白くない(=面白さが伝わってくるようなイベントがない)ので話が盛り上がりません。

⑤村の救世主と崇められて終了とあります。ここも同じです、槍はその証で水を操る能力があるが面白くない(凄さや面白さが伝わってこない)ので盛り上がりにいまいちかけている状態です。ここら辺に意識を向けるのがいいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 冒頭で読者を呼び込める自信がない

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元記事:注目させたいシーンや台詞の目立たせ方

いつもお世話になっております。

現在はヴィクトリア朝風な架空国家を舞台とした、長編小説の執筆を進めております、やとうと申します。

こちらの皆様に様々なご指導を頂きながら現在、第一話にあたる章のプロットが完成した後に、ト書きのようなものから段々小説へと書き直しを進めています。
しかし今度は描写力の無さから、その作業がうまくいかず悩んでいます。
色々な作品を読み、書かれている方々のアドバイスをいただければと思いお邪魔しました。

現在自分の書いたモノを読み返すと、起伏が無く平坦といいますか、
映画にたとえると、視点の遠近が無く淡々と同じ角度で見せてしまう、といえばいいのでしょうか…
うまく言葉にできているか自信が無いのですが、
「見せたいシーン」とそうではないところとの境がわかり辛く、
この台詞、動きが重要、というのが伝わりにくそうで、全体的に起伏が少なくさら~っと流れてしまっているような内容となっています。

描写の行数を増やせば良いのか、改行で短文にするだけでも違うのか…などなど考えますが、どうにもしっくり来ないので書くスピードも落ちてきてしまっています。

プロット→ト書き→書き加え というところまではそこそこできたのですが、
その先の肝心な本文、小説としての描写の段階になり、経験や知識の無さで試行錯誤してもうまく進まずという状況になりました。

大切な台詞、動き、伏線などを目立たせる、
そこまでに至る過程で「溜める」や視点の「引き」をどのように表現するか、
また、参考になる良い作品など、皆様の執筆のご経験やお考えをいただければ幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答(注目させたいシーンや台詞の目立たせ方の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、全体的に起伏が少なくさら~っと流れてしまっている場合、私の経験では95%以上の作品で書き込み(イベント量)が足りていません。
しかしそれ以上に大切なのが、読者にとって読みやすくて起伏が少なくさら~っと流れてしまっているのか、あるいは読みにくくてさら~っと流れてしまっているのかで、話は違ってきます……どちらも作品のウリを考えてみましょう、くらいしか言えませんが……。

作品のウリにかんしては「はねバド!」の作者さんが2013/10/7の記事で、頭がいいなと思うコメントをされています。私はよく思い出すのですが、要約すると「ジャンプでは噛んだ瞬間に味がするものを求められている」。
これをラノベに置き換えると、ハーレムものはたしかに読み始めた瞬間から刺激に溢れています。GM(ゲームマスター)がいきなりデスゲームを宣言するのも、噛んだ瞬間に味がして美味しいです。

じゃあ自分の作品のウリはなんですか? 
ウリをきちんと書けているかについて私はよく考えます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 注目させたいシーンや台詞の目立たせ方

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元記事:書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

初めまして、みなさんに相談したいことがあり投稿しました。

もう10年以上も似たことが続いているのですが、小説を書いているとすぐに「つまらないな……」と感じて筆が止まってしまいます。
思いついたプロットや会話文、設定をかきとめている間は楽しいのです。
しかし3日間もすると、

・「なんかつまらないな……」
・「これ、全然おもしろくないな」
・「こんなの書いて意味あるのか?」
・「すごい薄っぺらいな」
・「説教臭いし、テーマもよくわからない」

と自責に似た感情が生まれ、嫌悪感がどんどん増して書くことを放置してしまいます。
自分で自分の揚げ足取りを永遠に繰り返している気持ちです。
なにがあって自分でこんなに自分を貶めているのか、よくわかりません…
スピリチュアルな問題なのかと考えた時期もありますが、結局何にも答えが出ないまま年月だけが過ぎています。

そこでみなさんにお聞きしたいのですが、
書いてる途中で「なんかつまらない」と強い感情に駆られたとき、どのようにその状況を解消していますか?

また、「自分の場合は○○が原因で同じ状況になった」といった思い当たることがあれば教えてほしいです。

上記の回答(書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまうの返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

>>書いてる途中で「なんかつまらない」と強い感情に駆られたとき、どのようにその状況を解消していますか?

私の場合、自分なりの勝利条件(これが読者を惹きつける小説でしょという)を何年も考え続ける、という回答になりますが。具体的に勝利条件が何を意味するかはお教えできません。

編集者さんの座談会や選考に参加した作家の話だったり、一行コメントを読むと小説を書く気持ちが失せますね、超難しいと思ってしまいます。書いていて「なんかつまらない」と感じることはありますよ、例えばそれはこんな時です。
作者にしか分からない形でしか成長できていないので、前作と似たような作品やプロットになっている、おそらく今のままだと爆死。そういうのって最後まで書かなくても分かります、自分自身が一番よく分かっていて爆死です。
でもどう改善すればいいか分からない。

この期間はとても苦しいのですが、ここでどれだけ辛抱できるかでその人の限界が決まると私は考えています。
趣味でやるだけなら、特定のジャンルだけを何百冊も読みこんで、中学英語と高校英語の違いのような、なんとくなく感覚に頼りながらそれっぽく書いていけばいいのではと思ってしまいますが……。
まぁどうするかというより、どう考えるかだと思います。

「なんかつまらない」と感じることができるのは、考えようによってはブレーキの力が強すぎるだけで、わずかな違いに気付くことができるセンスがあるともいえます。ネット小説を読んでいると、そこでアクセル踏んじゃう? ブレーキじゃないの? みたいな内容ってたくさんありますよね。
彼らは逆にブレーキが緩いので、ブレーキもアクセルも両方大事だなと学ばせてもらう。

でも、この作品がつまらないとか楽しいとか、そんなのは気にしても仕方がないことなので。どうでもいい。結果を意識すると不安になって書けなくなります。
だんだんと小説が苦痛になります。
だからそうではなくて、

鼻歌まじりに書きたくなるような。
自分が書いていて楽しいと思えるような環境作りから始めて、スイッチのオンとオフを切り替えるところから。具体的には、学生やサラリーマンが自習しにくるような喫茶店や図書館で作業するとか。息が詰まったら街を見下ろせる公園などにリフレッシュしにいくだったり。煮詰まったら散歩するとか。
いつもいつも小説が書きたいわけではありません。
べつに小説のことだけではなくて、日常の人間関係で疲れて……。

ここに行くとスイッチが入って小説が書きたくなるような場所を見つけるといいです。
「なんかつまらない」と思ったらどこがつまらないのか、落ち着いて考えることができる場所で、ノートとペンを広げて何時間でも自問自答してみます。
私はわりと、エジソンの”1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。”スタイルですね。「なんかつまらない」と思うセーブポイントを日々更新していく、これが結構楽しいのですが……。
そして疲れたら必ず休みをとりましょう。
毎日、小説をやるより、後々のことを考えれば、いま変な手癖がつかないことも大切です。
明日はもっと小説が書きたくなるような、ポジティブな努力が続いていくような行動や思考を前向きに、と私は考えていますね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

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元記事:注目させたいシーンや台詞の目立たせ方

いつもお世話になっております。

現在はヴィクトリア朝風な架空国家を舞台とした、長編小説の執筆を進めております、やとうと申します。

こちらの皆様に様々なご指導を頂きながら現在、第一話にあたる章のプロットが完成した後に、ト書きのようなものから段々小説へと書き直しを進めています。
しかし今度は描写力の無さから、その作業がうまくいかず悩んでいます。
色々な作品を読み、書かれている方々のアドバイスをいただければと思いお邪魔しました。

現在自分の書いたモノを読み返すと、起伏が無く平坦といいますか、
映画にたとえると、視点の遠近が無く淡々と同じ角度で見せてしまう、といえばいいのでしょうか…
うまく言葉にできているか自信が無いのですが、
「見せたいシーン」とそうではないところとの境がわかり辛く、
この台詞、動きが重要、というのが伝わりにくそうで、全体的に起伏が少なくさら~っと流れてしまっているような内容となっています。

描写の行数を増やせば良いのか、改行で短文にするだけでも違うのか…などなど考えますが、どうにもしっくり来ないので書くスピードも落ちてきてしまっています。

プロット→ト書き→書き加え というところまではそこそこできたのですが、
その先の肝心な本文、小説としての描写の段階になり、経験や知識の無さで試行錯誤してもうまく進まずという状況になりました。

大切な台詞、動き、伏線などを目立たせる、
そこまでに至る過程で「溜める」や視点の「引き」をどのように表現するか、
また、参考になる良い作品など、皆様の執筆のご経験やお考えをいただければ幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答(注目させたいシーンや台詞の目立たせ方の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

お疲れ様です。

今日は時間がちょっとできたので……作品のウリは……それが分かればプロになっとるわ! とツッコミたくなるのですが。私としては物語には何かしらの面白さやウリが必要だと考えています。

面白さにも色々あると思います。文章力とかキャラとか仕掛けとか。
返信を読んでいて思ったことは、おそらく今回の件に一番近いのは、物語やキャラやキーとなる設定を立体的に見せる工夫だったのかもしれません……「溜める」や視点の「引き」。

「分解」という言葉は私の中でよく、迷ったら分解しろ! くらいにでてくるのですが。
作品のウリや面白さは分解できます。
分解したものを単語が持つイメージだけで済ませようとするとだいたい失敗します。ストーリーに組み込んで散りばめることで、様々な角度から光を当てることが可能になります。

ヴィクトリア朝風な架空国家とあるのでどんな物語になるのか分かりませんが。
全然関係のない話になってしまい恐縮ですが、主人公はおそらく武士で、もしかしたら殺し屋に命を狙われていたとします。
普通に書くと主人公が殺し屋に命を狙われているので、どうしよう、この状況ヤバイ。主人公が無双して撃退するのだけど、ついにすごいスキルを持ったやべー殺し屋がきたよ、と書きたくなります。
ここで、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
はたして殺し屋が、例えば、片腕を失ってでも殺したくなるくらい、魅力的な主人公に仕上がっているか。
私が言いたいことは、殺し屋から見た時に主人公はどんな人物なんだろうか、ということです。

これを別の話に置き換えると、魔剣があって、魔剣やべー悪役の俺様つえー。
でもこの魔剣から見て。
この魔剣だけが知っている数々の悪行が、すべてを書ききるのは当然できませんし物語がつまらなくなります、でもそれとなくストーリーに反映することはできます。
台詞だったり、行動だったり。
そこに対応していくことで主人公もさらに輝けます。
裏側もきちんと書ききってはじめて……という意味です。

そんな感じで、分解した面白さやウリを誰に持たせるのかどうか、いつも主人公に持たせるのではなくて、ベクトルの方向を色々と工夫されてみるのもいいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 注目させたいシーンや台詞の目立たせ方

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元記事:原作レイプの被害を受けました

どうも皆さま、お久しぶりです。マリン・Oと申します。
まず本題に入る前に一言断っておかなければいけないことがありますが、本日の私はいささか精神が荒れています。
そのため知らず知らずのうちに皆様を不快にさせてしまう物言いをしてしまうかもしれません。
その際には遠慮なくお叱りの言葉を下さい。

前置きが長くなりましたが本題に入ります。
先日立てさせて頂きましたスレッド「プロットの作り直しについて」への書き込みでどうしても許せない書き込みがありました

その書き込みでは私が先日皆様に掲示したキャラクターが無残なほどに改悪されて書かれていたのです。
特に改悪が凄まじかったのはライバル役のベアトリクスでした。
そのプロットでのベアトリクスはどこを取っても短所しかないキャラクターにされてしまいました。
人目をはばからず自暴自棄になる、追加された弟子にはただただ高圧的、挙句の果てには人道に反する振る舞いをする。
皆さまはこのようなキャラクターに魅力を感じるでしょうか?少なくとも私は一片も感じませんでした。
ただ悪辣なだけで印象の良い長所が一つも書かれていないからです。
普通こんなものを原作者の許諾を得ずに作るでしょうか?

正直に言って、素人の同人活動の範疇で原作レイプの被害に遭うなんて思ってもいなかったです。
私はこの勝手な解釈を許せません。我が子同然の思い入れで作っているキャラクターをこんな無残な形に改変されたら誰でも怒って当然だと思います。
その後なぜこのような解釈をしたのか考案者に説明を求めたのですが、納得できる回答は得られませんでした。

皆様はこのような被害を受けたらどう対処されるのでしょうか?
どうか怒りと憔悴でボロボロになった私に立ち直る力を下さい。

上記の回答(原作レイプの被害を受けましたの返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

京都ののとよ最高旅行から帰ってきて久しぶりにラ研に立ち寄ってみると、名前がでていて驚きました。私は同じ小説を書く者としてここにいる皆さんのことを尊敬していますし、なかでもマリンさんにはとても感謝しています。

たしか前の前の記事でスカーを入れるか入れないかで迷っている。を読んでから、私は喫茶店やカフェでスケッチブックを広げると。紙の端にエリカ、スカー、ベアトリクスと3人の名前を書いて、約10日間ほど、ここからどのような完結が読者を惹きつけるのかについて考え続けました。
その答えをどう書くのが恩返しに近いかを考え、作者様の意図である”既存の二人の設定を大幅に変えないといけないような提案以外は肥やしにしたい”。そして「授人以魚 不如授人以漁」でした。

学校と戦闘の授業、それと誘拐事件のあわせて3つの背景がある。
分かり辛かったようなので、これを少し説明すると、

必要最低限の食事が保証されているので学校には生徒がやってきます。
つまり学校があるというだけで、物語における社会では、それなりの生活基盤があることが分かります。
ようは明日食べるために1日の大半を消費する生活をしなくていい、ということです。

次にポイントは戦闘の授業です。
戦闘の授業には、これを学校という教育機関で行わなければならない、何かしらの必然性があります。その理由はだいたい3つに分類できます。
①共通の敵がいて自衛のため。(大陸全土にモンスターや悪魔などがいる)
②卒業後は人間兵器としての役割を期待される。(国家間の戦力バランスに影響を及ぼす)
③趣味や文化など。(ガールズパンツァーなど)

たしか私の記憶では、エリカ、スカー、ベアトリクスにはそれぞれ所有武器が割り振られていたはずです。ということは日本固有の武器に「刀」があるように。
3人が形の違う別々の武器を得意としている背景にも、何か特別な理由をつけることで、”お前の出身や国の武器が気に入らない、新作スマホゲームおま国設定やめろ”。
だからイジメるなどと、そこから話を広げることもできます。

そして誘拐事件があるということは、当たり前ですが、犯人にはリスクをおかすだけのメリットがなければ発生しません。昨日今日でたまたま思いついたから、誘拐事件起こしちゃった☆ にはならない。誘拐事件が起きるまでの、例えば国家と宗教のドグマといった背景だったり、犯人にもそれなりの準備期間と動機と理由が必要です。

”誘拐事件の被害にあったことがきっかけでスカーがようやく己の無力さに気が付き、それがきっかけでベアトリクスと和解する展開を考えていました。”、とあります。
スカーはなぜ誘拐事件の被害者に選ばれたのでしょうか。
べつの言い方をするなら、犯人が! スカーを誘拐相手に選んだ理由があります、それが学校でのイジメの原因になったとか、スカーの代役を入れるためのトリガーとして機能するとしてもいいわけです。

エリカ、スカー、ベアトリクスが暮らす世界では学校で戦闘の授業あります。現実に住んでいる私達は、時代が戦時中でもなければ、そのような授業はありませんでした。
すごくざっくりと、
学校と戦闘の授業、それと誘拐事件の背景を組み合わせただけですが。

その大陸には全世界から将来有望な生徒が集まる実力主義の学校があって、文明もそこそこ。
スカーは隣の大陸の大国出身、ベアトリクスはスカーの隣国である小国出身、エリカは今流行りの奴隷なりあがりとでもしておいて。
ベアトリクスはスカーの国が嫌いなのでスカーをイジメる。
エリカは奴隷出身なのでスカーに寄り添って助けようとする。
スカーは大国出身だったので誘拐事件の被害に遭う。
怒ったスカーのパパが、ベアトリクスの国を滅ぼそうとして、ベアトリクスは本国に呼び戻されるとか。

キャラで詰まる原因の多くは、読者にあると錯覚させなければいけない物語の世界のことを、作者が知らないからです。今書いた連鎖させるやり方はただの付け焼刃で、まだまだ続きがありますが。
だからといっていきなり異世界だとか取材だとか、イジメを物語に織り込むとなっても、私もそうですが教養がないと難しい……。

この場合は身近なところから、学校に通う生徒はどんな人達? 戦闘の授業があるってなんで? 誘拐事件は誰が何の目的で、どこをゴールにしているの? 
といった手掛かりを頼りに外堀を埋めていきながら、このキャラはここにはまりそうかなとたくさんご自身でアレンジなさって、物語を組み上げてみてはという意味でした。

カテゴリー : その他 スレッド: 原作レイプの被害を受けました

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元記事:キャラクターポイントを一言で表すには

キャラクターが置かれている社会的な状況や精神状態を瞬時に理解させることができる、あるいはストーリーと組み合わせることで劇中の動作の具体的な様相を説明することのできる、道具などを配置する方法を教えて下さい。

アニメーターやゲームクリエイターの人達は、状況でキャラクターを説明するのが得意だと思います。

例えば、キャラクターに似合ってない高そうな時計を装備させる事で「親はそのキャラクターのために高いものを買うが、子供本人のことを見ていない」ということを暗示したり、
あるいは、足が悪い子供の寝ている病室の棚の上に靴を沢山置くことでキャラクターの願望を表現したり、といったようなことですが、

アニメーターさんの修正原画(?)には所々「このキャラはこうなのでこの部分はこうするとそれっぽい」というようなことが書いてあったりして、普段からそういうことを気にしているように見えます。

そこでですが、こうしたことを小説でもやりたいと思っていて、何をしたら(あるいは、何を読んで、どのような訓練をすれば)そうした発想をすることができるのか、教えて下さい。

一応自分でもキャラクターを組んではそのキャラクターのやりそうなことを考えていますが、未だ上みたいな水準には到達できていません。

上記の回答(キャラクターポイントを一言で表すにはの返信)

投稿者 あまくさ : 0

まさに仰っているように、不相応な腕時計や何となく不自然に並べられた靴というようなアイテムに語らせるのは良い方法かと。
そして何より、クロムさんがそういうことに気づき注意を払うようになったということが重要だと思いますよ。アニメなどを見ながら「ああ、これがそうだな」と思うことがあるはずですから、訓練としてはそういう気づきを積み重ねるのが第一かと。

アニメと小説の違いですが。
アニメなら絵柄の一部にさりげなく入れることができます。だから自然に入れやすいと思いますが、さりげなさすぎると視聴者に見落とされてしまいます。だからそういうものに重要な意味がある時は、気づかせる工夫をしていることにも気がつくと思います。わざと、ちょっと浮いた感じにするんですね。名探偵コナンだったら、コナンくんとか哀ちゃんあたりが一瞬それを注視していたりします。

小説の場合、少し不相応な腕時計をしているというようなことを文章で書かざるを得ないので、普通に書いても浮きます。しかし読者に不自然に思われてしまうだけで、意味にまでは気づいてくれないという結果になるのがオチだったりします。
なので作者は、どうしても仄めかすような説明を加えたくなるんですね。しかし、ヘタにそれをやるとバレバレだし、よけい稚拙な感じになってしまいます。

さりげなく、それでいて読者に読み落とされることはなく、効果ももたせる。このへんの匙加減がきわめて難しいわけです。
よってこれは「伏線の技術」という範疇で考えるべき問題です。効果的な伏線を思いつくのはセンスですが、それを作中で効果的に使うのがテクニック。けっこう微妙な技術になるので何をどうしたらと詳細に説明しづらいですが、取り合えず上に書いたようなことが参考になるかなと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターポイントを一言で表すには

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投稿日時:

元記事:他のマンガに登場するキャラクターと偶然名前やキャラが被ってしまったのですが大丈夫でしょうか。

日常系の小説を作りたいと考えており、賞に応募したいと思っております。
私の小説では「ねむにゃん先輩」というキャラクターがおり、高校を1年間休学(結果としては留年)したという設定で主人公たちと同じクラスにいます。
そのキャラクターは猫をモチーフにしたキャラクターで「~にゃ」という口調です。
しかし、まんがタイムきららの「どうして私が美術家に!?」という漫画に「すいにゃん先輩」というキャラクターがいるということを知り、そのキャラクターも猫をモチーフにしたキャラクターで高校を留年して主人公と同じクラスに通うところも共通していることを知りました。違うのは容姿と口調でした。
偶然だとしてもここまで他の商業マンガにいるキャラクターと要素がかぶってしまうとキャラ設定から作り直したほうがいいでしょうか。
ご意見をいただけるとありがたいです。

上記の回答(他のマンガに登場するキャラクターと偶然名前やキャラが被ってしまったのですが大丈夫でしょうか。の返信)

投稿者 読むせん : 1

結構ガチな方法として【寝かせる】ですね。
「どうして私が美術家に!?」が掲載終了して1~2年後に再投稿すればいい。

そうすれば「すいにゃん先輩」を知らない人にとって「ねむにゃん先輩」はオンリーワンの先輩になりますよ。

作品ごとお休みさせてもいいし、キャラだけお休みさせてもいい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみに、版権にちょい引っかかりますが【「どうして私が美術家に!?」という漫画に類似キャラがいる】事自体をネタにして

「ちなみに、某マンガのす〇にゃん先輩とは違うからニャン」
「え、ゴメンなんの話???」

とかの「被りキャラによる当てこすり発言」をすると『あ、作ったキャラが被ったな』という作家あるあるでブラックな笑いが取れます。

「・・・・コレ、『〇いにゃん先輩と嗜好が違う』アピールじゃにゃいから、にゃ?」
「いやだから貴方はねむにゃん先輩でしょ!?誰なんだよス〇ニャンわぁぁぁ!?」

って感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ガチ書籍化狙っているとかじゃ無ければ、これくらいの「版権触れ」は通報されないと思います。

正直、まんがタイムきららを全員が読んでいるわけじゃないからね_(┐「ε:)_誰だよ、すいにゃん先輩ってさー 

カテゴリー : キャラクター スレッド: 他のマンガに登場するキャラクターと偶然名前やキャラが被ってしまったのですが大丈夫でしょうか。

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投稿日時:

元記事:地の文が説明的になりやすい

どうもこんにちは。
ちょっと最近スレッドを立てる頻度が増加していますが、今回はいつも以上に急務な相談なので許してください。

題名通り私の作品は地の文が説明的になりやすい傾向にあるようで、鍛錬室の感想でよくそのような苦言を頂いています。
ちなみに初めにそれを受けたのは一年前なのですが、どうやら最近になってもまだ改善していないようです。
むしろ最近は締め切りを急いで執筆した短編小説が増えているので、急ぎすぎるクセがついてしまい前より悪化したのではないか、と自分でも思っています(汗)

例文として、最近最後まで書きあげた長編の第1話から引用するのですが、三人称で書くとこんな感じになります。

――そんな日常が紡がれる中、彼らの平和を壊す者が現れた。
「ヒャッハー!」
 存分に踏み込み拳を放つ男。応戦した戦士を捉え、一撃で吹き飛ばす。
 起き上がらない戦士。間違いなく即死だった。
「ヒッヒエエー!? 父ちゃん、しっかりしてよぉ!!」
 悲しいことにもその声は父に届かない。今ので戦士は全滅。もう彼らに戦うすべは残されていなかった。
「ウワッ!?」
 父に寄りそう男の子を乱暴につかみ上げ、振りかざす侵略者。彼は外海から来た冒険者である。目的は不明だがたった一人でゴブリンの村を強襲。十人以上の戦士が一人残らず惨殺された。
「オラオラッ! このガキを助けたければ水と食料を全て俺様に差し出せぇ!!」
 声を張り上げ嘲笑する男。その様はか弱きゴブリン達よりもよっぽど恐ろしい魔物そのものだ。
「やめるんじゃ! お前さんの気が済むのならわしが代わりになる! だから、だからその子を放しておくれぇ! 未来のある幼子なのじゃぁ!!」
 村長の必死の懇願。しかし男は耳を貸さなかった。
「うるせえ! そういう指図は俺様の欲しいものをよこしてからにしやがれ! 見てろ!!」
 宣言した途端、男は子供を地面に投げつける。顔と胴に凄まじい衝撃を浴びせられ、骨の砕ける音と共に血の飛沫と砂煙が舞う。
「ああ!? なんということを!?」
「これは俺様に指図した見せしめだ! 死ね!!」
 さらに背中への踏みつけ。地面が軽く割れる程凄まじい蹴りにより、子供は胴と腰を分断され死んでしまう。その亡骸は父以上に無惨なものであった。
「キャアァー!?」
 逃げ惑う女性達。皆がそれぞれの我が子を連れて。村を放棄してでも逃げるしかない。それだけが生き残るための唯一の方法であった。
 一方村長は一人、その場を動かずにいた。老い先の短い己が囮になって、少しでも子供達が逃げるための時間を作るために。
「ヒャッハハハー! 臆病すぎだテメーら!!」
 下品に笑う男。彼にとってこれはまさしく最高に愉快な光景なのだろう。

――引用終わり

この作品は約三年ぶりに三人称だけで書いた長編なので、かなりブランクが出ていることを自覚しています。
説明的な文章にならないよう意識的に執筆できる方法を教えてほしいです。

上記の回答(地の文が説明的になりやすいの返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

視点が定まってないかなぁ、というのが第一印象。
神視点ないし完全に客観的な三人称なんでと言われたら、うーん、そう考えても視点がブレすぎなためにまとまりがない、と思うかな。
私も説明敵というより箇条書きのようだと感じたけど、その理由がこれかなあ、という感じ。

例えば引用の一行目は
>――そんな日常が紡がれる中、彼らの平和を壊す者が現れた。
とあるから、これは「彼ら」側の視点でものを言ってるよね。
正確に言うと、第三者(作者・神)が「彼ら」の視点から物を書いている、という文章。
ところが次の文章では
>存分に踏み込み拳を放つ男。応戦した戦士を捉え、一撃で吹き飛ばす。
とあって、「一撃で吹き飛ばす」、つまり、吹き飛ばしたのは「拳を放つ男」だから侵略者側の視点になってるよね。
その次の行では、
>起き上がらない戦士。間違いなく即死だった。
これは倒れた戦士を傍観する何者か、おそらく非戦闘員のゴブリンたちの視点になってる。
このようにほぼ一行ごとでコロコロ視点が変わってる。

特におかしいのはこの一文。
>宣言した途端、男は子供を地面に投げつける。顔と胴に凄まじい衝撃を浴びせられ、骨の砕ける音と共に血の飛沫と砂煙が舞う。
「男は子供を地面に投げつける」は男の視点。でも、続く文章では「衝撃を浴びせられ」たのは子供なので子供視点。「血の飛沫と砂煙が舞う」のを見てるのはおそらく村長や傍観者。
総じて投げつけられる姿を見ていた村長の視点と解釈することもできるが、読者へと伝えることを意識するなら工夫が必要かな。
言うだけではズルいので一例を出すけども、

男は宣言するやいなや子供を勢いよく投げつけた。
地面に叩きつけられた衝撃で子供の顔はひしゃげ、骨が折れる嫌な音が届いて、血が飛び散り、砂煙が収まる頃には子供の姿は変わり果てていた。村長は何もできずただただ絶句していた。

こんな感じかな。
あくまで個人的感覚だけど、例えば「彼は走る」と「彼は走った」で比べると、「走った」のほうが客観的視点に感じると思うんだけど、「彼は走る」だと彼の視点が強くて、「彼は走った」だと第三者が走ってる彼を見ている感が強くなる。
なので、こういう場合は「男は子供を投げつけた」としたほうがいいね。そうすれば続く文章に出てくる傍観者(村長)の視点として認識しやすいから。
子供の様子は、あくまでそれを見てる村長の視点から確認できる事で書かないと視点がブレるから、「衝撃を浴びてどうなったのか」という情報は村長にどう見えたかという書き方をしたほうがいい。
そんで文章の最後に「これは村長の視点ですよ」とわかりやすくするために「村長」を主語にした何かを置く。

三人称は明確なルールがなくて自由に書けるけど、それというのは作者が自分でルールを決めなきゃまとまりがなく下手すりゃ支離滅裂になるってことなので、その中でも視点については割と大きなウェイトを占めていて、しっかりと視点を意識しないとおかしくなると思う。

それと実は、スレ主さんの作品を最初に読んだのは多分ガンプラ擬人化のヤツだったと思うけど、その頃から思ってたことがある。
ぶっちゃけ、セリフが臭え。
怒らんといてね。丁寧にオブラートに包むより端的に印象で言ったほうが伝わるかと思ってのことで、他意はないです。
今回のスレッド内容と主旨が違うことだけど、なぜ言ったのかというと、多分これに通じる部分が原因ではないかな、と思ったためです。
私はたまに、「セリフがセリフ的すぎる」といった指摘をする事があるのですが、
例えば、目の前で戦士の父親が倒れた際に、その子供は「ヒッヒエエー!? 父ちゃん、しっかりしてよぉ!!」と言うかなぁ。
強かった父親が一撃で倒れるっていう信じられない光景を目の当たりにしてショックを受けてる子供なんだから、「……と、父ちゃん!」と絞るような声が出るくらいじゃないかな。
混乱してる様子を込めても「父ちゃん! なんで、嘘だ、父ちゃん!!」とかじゃないかな。
「ヒッヒエエー!?」は無いと思うんだ。
繰り返し、怒らんといてね。せっかく書いたものをバカにされてるような気がするだろうけど、バカにはしてない。
もっと、その状況のセリフある人物の心情をよく理解して書こうよって事で、このセリフは合ってないんじゃないか、ということね。
ほとんどのセリフがそんな印象。

で。
言ってしまえば、これは役者が自分の中に役を作ってから演じるように、そのキャラを理解しようって感じの話なんだけど、同じことが地の文にも言えると思うんだ。
つまり、前述した「子供が地面に叩きつけられるシーン」では村長がその様子を見ていてその村長の視点になる文章なんだから、これを理解してれば「衝撃を浴びせられ」と子供側に共感させるような文章は無いと思う。
正確には「衝撃を浴びせられている」という様子を見てる村長の視点なんだけど、これは村長が子供に対して「衝撃を浴びせられて痛そうだ」と共感することで出てくるわけじゃん?
でもこの文章は村長の心理描写でもないし子供に対し共感を誘うものでもないから、状況のほうをちゃんと書いたほうがいいと思う。

視点を理解しましょうと言うよりは、三人称でも視点があること、その存在を感じましょうという表現が適切かもしれない。
視点の存在を感じられたなら、あとはキャラのセリフについて書いたことがそのまま地の文にも言える。
この視点でこの文章はないな、とわかると思う。
そうなれば、文章の一行ごとに視点が変わってもワンカット内で視点が明確になっていたりして、ワンシーン内で視点のブレを感じなくなり、まとまって見えると思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が説明的になりやすい

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