小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

飴井凜さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:ジャンル的な質問の返信

創作のスタンスの話だからどうしようと自由だと思うよ。
でも、本気でやったら「日常アニメのような」小説作品はかなり難しいから、憧れだけで手を出してみた感じの、まあ言葉悪いけど日常アニメの上っ面だけを真似た何もない作品はそれなりの評価にしかならんでしょう。
いわるゆ「かわいい」を押し出した日常系作品は、言うまでもなく漫画家の絵や声優の演技でそれを表現できる(それが全てではないが)けど小説にはそういう武器はないので、じゃあ日常系アニメの「かわいい」を文章でどう表現ないし再現できるかってとこを突き詰めて、それでようやっと日常系アニメと対等になれる。
けど、そんなん初心者には難しすぎるし、偶然噛み合う才能を持ってたって可能性もあるけど、普通は上っ面だけを真似た作品、ようは「かわいい」を絵で表現してると思ってる人が絵の無い小説でこれを真似たら、「かわいい系作品からかわいいを無くした作品」にしかならない。

だからダメだと思う、と、まあそういう論法もシンプルで明快だと思うんだけど、じゃあ小説でどうしたら「かわいい」を表現できるかと突き詰めてる人、あるいはその手の才能を持ってる人の小説を否定する気にはならんかな。
上っ面だけを真似てる作品を否定してるようなことを書いたけども、そういう作品だって、真似ただけだから構造は理解できてないだろうけどなんか上手く行ったって事があって、そういうのは偶然の産物だから深いところを突き詰めてる人にもハッとする手法だったりして、より良い手法に進化したりする。

んーと、
言っちゃえば昨今の「ゲーム的表現のファンタジー小説」も割りと上っ面を真似たものの中から進化していって今の流行を作ったりしてる。
20年前とか昔のファンタジー作品を読んでみ。「クエスト」とか「ギルド」とかまず出て来ないよ。
そういうゲームっぽいものは実際にあるわけないだろ、という認識だったから。
「ファンタジーと言えば」な上っ面だけを真似て特に技術も経験もない初心者がなんとか形にして安っぽいのが出来上がって、それが次第に受け入れられて洗練されてテンプレ扱いされて定番な感じになった。
主人公がゲーム世界に行ってしまうファンタジーってアイディア自体はすごい昔からあったんだけどね。

>そんな『日常アニメ』的な物語を小説として投稿するのは何か違うのでは?と思ってしまいます。
個人的に思うのは、これはあくまで個人的にの話ね、あんま参考にしないほうが良いとは思うけど、って感じで聞いて。
個人的に思うのは、その「日常アニメ的物語」は続けた方がいいと思うかな。
たぶん、内容皆無でカワイイを押し出せてもないし、面白いと思う読者も少ないんじゃないかと思うけど、やったほうがいいと思うかな。
というのも、下手に知識をつけたり経験を積んだりすると、そういう「何もない話」が逆に書けなくなるんだよ。
「こういう問題が起こって、解決する」とかちゃんと起承転結っていうか問題と解決がセットの「ちゃんとした物語」しか作れなくなる。
でも、「カワイイを押し出したい」とか「カッコいいを押し出したい」とかあるいは「悲しいを押し出したい」とか「楽しいを押し出したい」っていう抽象的なテーマがある場合、「ちゃんとした物語」がなくてもいいし、あったら「カワイイ」を押し出すために邪魔になったりする。
「何もない話」が書けるというのは、それはそれで一つの才能である場面もあるから、いま出来るのであれば感覚を掴んで忘れないくらいには書いておくといいと思う。

>『漫画のようなお話…』と思われるのが嫌で仕方がないです。
おま、「漫画のような話」って褒め言葉やぞ。
ディスり目的で書かれてることもあるかもしれんが、漫画みたいな話は書こうと思っても書けないし、「それができれば苦労はない」というレベルで「漫画のような話」が書けたら一生食っていける。
あかほりさとるって作家はまさに「漫画みたいな小説を目指してる」と公言してたラノベって言葉が生まれた頃の「ラノベ」を作った作家の一人で、まあ、読んで見るといいよ。
彼はラノベの黎明期に活躍してた作家なので「漫画みたいな」の技法を手探りでやってたのもあって、正直いま見ると酷いし、別にこれを目指せってわけじゃないけど、「漫画みたいなラノベ」はラノベの到達点の一つだと思うし、あかほりさとるから派生してよりよいものにするため今スレ主も「漫画みたいな」を書いていると思えばいいと思うよ。

上記の回答(ジャンル的な質問の返信の返信)

スレ主 飴井凜 : 1 投稿日時:

ありがとうございます!
『漫画のようなお話〜』を受け入れようと思います!『日常アニメのようで漫画のように読みやすいお話』を作り上げていきます!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ジャンル的な質問

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元記事:ジャンル的な質問の返信

全く問題ないと思いますが、「パンチが足りない」「物語に起伏がない」などの反応は覚悟したほうがいいかもしれません。
そう書いているのだから当たり前だ、とスルーすれば済む話ではありますが。

上記の回答(ジャンル的な質問の返信の返信)

スレ主 飴井凜 : 0 投稿日時:

ありがとうございます!
少女が消えたり、探偵ごっこと称して夏祭りの闇を暴いたりとアクシデント的なお話も入れてみます!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ジャンル的な質問

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元記事:ジャンル的な質問の返信

>そんな『日常アニメ』的な物語を小説として投稿するのは何か違うのでは?と思ってしまいます。

>『漫画のようなお話…』と思われるのが嫌で仕方がないです。

そもそも、そう思う理由がよくわからないのですが。
ひょっとして、漫画やアニメは小説よりもレベルが低いというイメージをお持ちですか?
まあ、ジャンルの違うものをどちらが上かと議論すること自体不毛ですが、少なくとも漫画・アニメがこれほど多様な表現力を獲得した今、小説よりも程度が低いということはないと思いますよ。

「日常系」ということで言うなら起伏やインパクトが打ち出しにくい弱点は無くもないでしょうが、キャラの掛け合いなどが魅力的ならば成立する可能性はあると思います。
そういう例としては、『ちびまる子ちゃん』『あたしンち』『けいおん!』
長編でキャラを深掘りしてドラマ性を加味するなら、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』『弱キャラ友崎くん』
テレビドラマの『世にも奇妙な物語』とかにも日常系をベースに異様な要素を持ち込んだ話があったと思います。

何であれ、面白ければ正義。大切なのは、ジャンルではなく、作者に読者を楽しませようとする意識が有るか無いかですよ。

上記の回答(ジャンル的な質問の返信の返信)

スレ主 飴井凜 : 0 投稿日時:

ありがとうございます!
小説として投稿しているのに対して『漫画』『アニメ』といった印象を持たれるのが『場違い』と言われているように勘違いしていました!
『面白さ』を追求します!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ジャンル的な質問

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元記事:新しい世界が作られない不思議の返信

じゃあタイトルだけで

『ニートル戦争』

普段馬鹿にされるニートが偶然マウントを取った社会に不平、不満をぶちまけながら『裏テーマ』する話し。

上記の回答(新しい世界が作られない不思議の返信の返信)

スレ主 飴井凜 : 0 投稿日時:

アイデアありがとうございます!
書いてみます!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新しい世界が作られない不思議

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元記事:新しい世界が作られない不思議の返信の返信の返信

極姉弟していいならDoAで

上記の回答(新しい世界が作られない不思議の返信の返信の返信の返信)

スレ主 飴井凜 : 0 投稿日時:

アイデアありがとうございます!書いてみます!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新しい世界が作られない不思議

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元記事:話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

どうも竹牟礼です。
「一番合戦 仁」というペンネームでやっています。

紛らわしいのでこちらの名前にすることにしました。

以下長文失礼します。

一つ目の質問です。
僕には小説の師匠がおりまして、 人となりを簡単に説明しますと、 かつて11人体制のプロジェクトを組んで途中で頓挫したという経歴を持つ、そこそこ経験のある現役同人小説家です。
( 現在は神話系の話を書いてるそうです)
そんな彼の指導のもといつも書いているのですが、彼のアドバイスで「本当にこれでいいのか?」と思うものがありました。

別スレッドでも少し書きましたが、「テーマというものは物語の最後でぶち当たるものだからどんどん書き進め。 出来上がったものが面白くなくても話の筋はできているはずだ。 それをたたき台にして推敲すればいい」 というものでした。

僕の作品のあらすじを以下に少しだけ説明させていただきます。

アスペルガー症候群を持つ主人公が七つの種族が治める異世界へワープし、謎の少女を暴漢から助ける。
事情をよく聞いてみると、彼女たちの種族は差別されていて、 村は差別主義者に焼かれて両親も焼き殺されたという。
お兄さんは破壊神の力に取り憑かれていて、各地に災いを振りまいてるという。
そのお兄さんを探しに 二人は旅に出る……、と言うお話です。

そ師匠の言う通り書いてみたのですが、やはり自分の作品が書いていても面白くないし、見ていても面白くないのです。
計画通り進んでいると言えば聞こえはいいですが違和感を禁じえません。
本当にこの書き方でいいのでしょうか?

二つ目の質問です。

(先に断っておきますが僕はアスペルガー症候群の当事者です)

先にも書きましたが アスペルガーの主人公が僕の小説に登場します。

軽々しく表現するべきじゃないことは重々承知しておりますが、ライトノベルの業界では「アスペルガー」という単語が出てきたことは過去一度もないでしょう。
一般文芸を見渡してもそうそうそんなタイトルは見つかりません。
( もしそんなテーマで売れてるのであれば 本に疎い人であっても誰の耳にも入っている筈です)
「発達障害×ファンタジー 」 というジャンルはまだまだ未開拓であり、うまく料理すれば僕にしか作れないとても面白いストーリーになるではないかと僕は分析しました。
いわば諸刃の剣です。
下手くそなものを書いて発表すれば確実に 身を滅ぼしかねないほどバッシングされます。
( 僕はよく知りませんが、筒井康隆のてんかん騒動とか)
少なくとも通常であれば素人や定型発達の人が扱う代物ではありません。

なのに、せっかく主人公は『アスペルガー症候群』という設定にしたのに設定自体を物語に絡めることができないのです。
それ単体でもかなり重い要素なのに、そこに破壊神、人種差別、 と重たくて暗い要素が加わり、作品全体がまとまってないような気がします。

そろそろ質問したいことのまとめへ移りましょう。

1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

色々と書き連ねてきましたが、以上の2点について質問したいと思います。

どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。

補足: 僕は本気でかつて自分にも向けられた発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そうと思ってます。
ですからアスペルガー症候群という症名も バンバン出して行くつもりでいます。
カテゴリーエラー起こしてるのは重々承知です。
そうでなければこの世の中は変わりません。
いくら大人に読まれる内容の本をアスペルガーという題材で書いたとして、 理解するのは大人であり 10代20代に響きません。
そこで感化された大人がいくら動いたとしても、イジメはなくならないのです。
かといって療育の専門家が10代向けに書いた説教臭い教育本なんて、誰も読みはしない。
ならどのようにして彼らに訴えかけるべきか。
答えはただ一つ。
彼らが一番よく目にするライトノベルというジャンルに 発達障害というキーワードを以て一石を投じる必要があります。
僕がそのつもりで書いていることをご了承ください。

上記の回答(話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?の返信)

投稿者 のん : 1

 こんにちは。のんです。早速自分なりの考えを書いていこうと思います。

▼1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

 難しい題材ですね。先に結論を申し上げますと、アリですよ。作者が何を書こうと作者の勝手です。そして読者が何を読もうと読者の勝手です。

 ライトノベルはフィクションで娯楽で、軽い読み物ですよね。そこに読者様が求めているのはカタルシスです。年代が上がれば重い題材も受けるでしょうが、竹牟礼様がターゲットとしているのは10代20代。異世界行ってチート貰って好き勝手したいのです。重苦しい話は求められていません。

 だったらポップに書けば良いじゃない。と言う話なのですが、「アスペルガー症候群」はそう簡単にポップになど出来はしません。重いまま書けば読者様の手に取られることはなく、軽く書けば非難の嵐。匙加減の難しい、取り扱い注意な題材です。

【発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そう】と言う思いと同じくらいに、「如何に読者を楽しませようか」と考えて下さい。どちらかが大き過ぎたり、どちらかが小さ過ぎたりすれば、失礼ながら読みたくありません。

▼2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

 書き方の良し悪しは相性の問題で、万人に通じるものではありません。こうした疑問を持たれるということは、竹牟礼様には合っていないのではないでしょうか?
 ド素人の個人的な意見ではありますが、上げられた書き方はテーマが決まっていないことが前提の様に感じます。竹牟礼様のテーマは決まっているようですから、違和感はそのせいでしょう。もっと設定を煮詰めて書きたいのではないですか?
 あまり最初から設定を固めすぎては身動きがとれなくなってしまいますが、その匙加減も作者しだいです。第三者には詳しい状況がわかりませんので、せっかく師匠がいらっしゃるのですから、疑問をぶつけてみては如何でしょう。参考になりましたら幸いです。

 タイトルの文字数制限に引っ掛かってしまいましたので、後半は略させて頂きました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

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投稿日時:

元記事:大風呂敷をなるだけコンパクトに纏めるには

お久しぶりです、色々とっ散らかって来たので少し質問させて頂きたく思います。

この話の本筋に要るキャラクター自体は男性主人公とメインヒロイン、それから彼らを再び接触させて何事かさせようとしているトリックスターめいた人物ではあります。

この話の結末というかやりたい事に「交われば神に等しい事をやりうる二人が敢えて番わない」事であり、そうするだけの理由というのは自ずと「セカイが見出した運命の人よりそれまでの人生で築いてきた繋がりをお互いが選んだ」という結論になりました。

問題なのが、男性主人公と女性主人公がそういう結論を出すだけの「お互いに運命の一人をかなぐり捨てるに足る」バックボーンを二人分しっかりやる必要性が出てきた=自ずとキャラクターが多くなるという事です。

もっと言えば、とある事情から男性主人公と女性主人公の会合はマルチバースを隔てた本来あり得ないものであり、各々背負っている世界観もそれなりに作り込む必要性が出てきました。

なるべくコンパクトに纏めるにはいい方法はあるでしょうか。

上記の回答(大風呂敷をなるだけコンパクトに纏めるにはの返信)

投稿者 t : 1

こんにちは、できるだけ序盤にマルチバース前提と読者に何かしら伝えた方がいいかもしれませんね。「交わればーー」「セカイがーー」終盤で2回読者の予想期待を裏切ります、諦めて長く書くか、コンパクトに纏めたいなら逆に突き抜けてしまって書ききれない部分を。ピースにはまるトリックスターめいた人物を探す方向で調整してみるのも、いいかもしれませんね。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 大風呂敷をなるだけコンパクトに纏めるには

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投稿日時:

元記事:行ったことの無い実在の地域の描写について

現在、現代日本を舞台にした小説を書いています。
物語である人物が東京に転向する展開があり、そこから東京の描写も増えてくる予定です。

しかし、私は地方の人間で、実際の東京の地理感覚は観光客程度のものしかありません。まして実際の東京の学生たちの通学事情や日常の買い物についても分かりません。

このように、行ったこと・住んだことのない地域の描写はどのようにすれば違和感のないものになるのでしょうか。やはり憶測ではなく事実に即したリアリティが大切なのでしょうか?よろしくお願いします

上記の回答(行ったことの無い実在の地域の描写についての返信)

投稿者 にわとり : 0

個人的に『君の名は』を観て東京っぽいなと思ったところを列挙してみる。
・部屋のシーンで収納がやたら目につく(恐らく部屋数が少ないため)。
・屋上グラウンド(土地が狭くて校庭がない)。
・瀧のバイト先店内に階段(床面積が狭いかわりに複数フロアを使っている)。
・電車を降りると住宅街に結構坂が多い。

 基本的に東京を特徴づけるのは、鉄道交通への依存度の高さ、土地の狭さ、階段などの垂直方向への移動の多さじゃないですかね。これ以上は区によっても町並みが変わってくるし、一概には言えない印象。
 あと学生だったら例えば観光地の銀座を歩いても、高級クラブやファッションブランド、百貨店のような「自分たちの世代をターゲットにしていない」店は、多少店構えが派手でも記憶に残りづらくて、街区に点々とあるドンキやファミマといった庶民的な店舗のほうが印象に残りそうな気がする。あとはただ無機質なでかいビルが並んでるだけ、みたいな。あの辺りは画廊とか美術商も多いからアートに興味ある若者だったらまた違った印象を持つかもしれないけど。そういう「見る人によって街の見え方が違う」要素を意識するとそれっぽくなるんじゃないかと思う。たとえば高校生が"ちょっと友達と雑談する"ために都合がいい店ってだいたいマクドナルドくらいの価格帯や回転率のところだし、東京でも郊外でも田舎でもみんなまずはそういう店の場所から覚えてくよね、っていう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 行ったことの無い実在の地域の描写について

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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