小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順28ページ目

元記事:創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信の返信

個人的には他作品への敬意が薄い人との交流とかマジ怖すぎます(-_-;)よく頑張ったね・・・。

 他作品を大事にしない人は、友達とかも道具としか考えなかったりするからね。悪気0%で
そういう人と一緒にいると、独りでいるより孤独を感じるから苦手だわぁ。

上記の回答(創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

一度意見を言って爆発したら、パタリと連絡が途絶えたので、本当に作品を見てくれる間だけ相手してくれてた感じですね。

孤独を感じる事はこの件に関してはありませんが、ふともだえる様な孤独が襲ってきた時が辛いかもしれません

カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

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元記事:ゲスな主人公の必要性

最近の風潮として、ラノベやそれを原作とするアニメには、「ゲスな主人公」が増えたと思います。

①モラルに欠ける
わざと相手が傷付いたり、周囲に引かれる様な言葉を平気で吐く。行動にも罪悪感が無い(様に見える)。
②礼儀を欠く
目上や年上、先輩などに対して平気で”タメ口”で話す。「お前」「あんた」「オッサン」「ジジイ」「クソババア」など、時には暴言に近い言葉も飛び出す。
③意味の通じない言葉を使う
いわゆる、2チャン用語やネット用語などの二次元用語、そして”my造語”を多用する。

これらの主人公や登場キャラクターが、総じてユーザーに与える印象は、「不快感」しか無いと思います。
どうして、ユーザーにわざわざ嫌われる必要があるのでしょうか。例を挙げると、

「青春ブタ野郎~」「YU-NO」などの主人公は、意図的にセクハラめいた発言や下品な言葉遣いをします。ただ、作中では、わざと他人に嫌われようとしている節があります。そのせいか、周囲からは狙い通りに嫌われていて、遠巻きにされる事が多いです。彼の本質を知る人物からは概ね好意を持たれていますが、正直彼らの発言や行動は、余り気持ちの良いものではありません。
「このすば」の主人公カズマは、一見すると苦労人の様に描かれていますが、意外と打算的で腹黒い面があったり、「盗み(スティール)」の技術を使って盗品を売り払うといった事もやっています。
「リゼロ~」の主人公スバルは、「エミリアたん」などの発言が、ユーザーから気持ち悪いと言われていて、余り好かれていません。
それと、あくまでも個人的な見解なのですが、「シュタインズゲート」のキャラクターは、いわゆる中二病なので色々とエキセントリックです。私は特に彼らの使う二次元用語に耐えられなくなって、見るのをやめてしまいました。作品自体は面白いのかも知れませんが、余りにネタがしつこ過ぎるとユーザーを選ぶと思います。
「物語シリーズ」では、不思議と不快感を覚えませんでした。せいぜい「こいつ馬鹿だな」くらいにしか感じなかったです。

確かに、おふざけや笑いの要素は必要ですが、この様に、ギャグでもない作品で、わざわざ主人公を必要以上に嫌われる様にしたり、ユーザー自体に嫌われたり不快感を与える様に描く必要があるのかと、私は時々疑問に思うのですが、皆さんの意見をお聞きしたいと思います。

上記の回答(ゲスな主人公の必要性の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

作者さんがどのような作品を書きたいかで変わって来るのではないかと思います。
そこまでゲスな主人公っていっぱいいる訳ではないですし。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ゲスな主人公の必要性

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元記事:創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

以前、創作のことで熱く議論を交わせる友人がいたのですが、その彼が創作欲が薄くなってきてしまったのか、最近はあまり語り合う機会が減ってしまい、結果自分も一人よがりでストーリーや設定、キャラを考える機会が増え、なんというか、モチベーションが低くなってきてしまいました。
モチベーションを他人に依存するのはあまりいいことではないのかもしれませんが、再びそのような人と出会えばまたモチベーションが湧くという結論に至ったのですが……。
その肝心の創作仲間の作り方がわからず、四苦八苦しています。
僕はコミュニティとかに入ると萎縮してしまうタチなので、できれば大きなサークルなどに入るより1対1の友達を作れれば……と考えているのですが、そういう場はないでしょうか。
Twitterとかもはじめてみたのですが、いかんせんあまり語るタイプの人がおらず創作関連は宣伝のみに使っている人が多い印象でした。
この掲示板で場違いな質問だったらすみませんm(_ _)m

上記の回答(創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

正直、創作仲間は上手くいかない事の方が多いです。
ネットを通じて仲良くなっても、相手側が嫉妬して色々と言ってきたり
自分自身が意見の不一致や負の感情に飲まれていけばどのみち破綻します。
読み合ったり、が負担になる事もありますよ。

己と向き合うのが創作なので、正直積極的に作るようなものではないと思います。
私は過去偶然創作仲間が出来たほうですが、基本は一人です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

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元記事:創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信の返信

返信ありがとうございます。
確かに創作仲間を作ることで恩恵もあれば、デメリットも出てきますよね。
読み合ったりが負担……というのは以前経験しているので、なんとなくわかります。

では、再度質問になってしまい申し訳ないのですが、一人で創作と向き合っている時に、モチベーションをどう維持しているか伺ってもよろしいでしょうか。
どうにも僕は、創作仲間もそうなのですが、できたものを人に見せる前提で書いていないとモチベーションが保てません。
自分の中で完結させるだけなら、妄想でいいのでは……と思ってしまい、筆が取れないのです。
不躾な質問で申し訳ありません。
気に触ったのなら、スルーしていただいて構いません。

上記の回答(創作仲間を見つけるにはどうすればよいかの返信の返信の返信)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

私の場合は創作仲間に幻想を抱いていた部分もあり、直近で創作仲間の人間関係につまずいたので、だいぶ悲観的に過ぎたかと思いますが、依存などには気をつけてくださいね。

モチベーションの維持は、私の場合書いている行為そのものに楽しさを覚えるのとサイトに掲載するときにどうやってたら読者を引き込めるかを考える瞬間が楽しいので、それがモチベーションですね。

参考になるかはわかりませんが
こんな感じです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作仲間を見つけるにはどうすればよいか

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元記事:生きたキャラクターを生めた試しがない

正確には小説ではないのかもしれませんが、他にどこに書いたらいいのか分からないので質問させてください。

最近、自分が今まで生んできたキャラクターの設定の薄さに悩んでいます。

SNSのフォロワーさんと創作の話をしている時、よその子の強さや美しさ、汚さ、感情などに憧れることが多々あります。
その人の生み出すキャラたちはみんながみんな1人の人間で、それぞれの個性が被りもせずしっかりと主張し合っています。

その人は頭の中でよくキャラが勝手に動き出す、と言いますが、私はそれがありません。
私のキャラはいつも、私に都合のいいように動く人形でしかなく、薄っぺらい何かだと最近悩むようになりました。

私の子達は、言ってしまえばモブなんです。こんな異能力がある、こんな過去がある、と特筆できるものがひとつはあっても、それだけ。
特に個性もないただの背景でしかありません。

その人は「何かしらのイベントを起こしてその子がどんな風に動くかを見せないと無個性のままだよ」と、多分他の方からしたら至極当たり前のことを言います。
でも私には、そのイベントの起こし方すら分かりません。

もちろん私は自分の生み出した子達が好きですし、かわいいと思います。だけど彼ら彼女らが主人公や主役として振る舞う姿がどうしても想像できません。
他との違い、生まれた意味、モブと何が違うのか?
それすらも分かりません。だって私のキャラクターたちは、私が「こんな子がいたらいいな」というだけで生まれた、なんの物語も持たない子達だから。

そのフォロワーさんとはよくうちよそ交流みたいな感じで、お互いの子を絡ませてひとつのストーリーが出来ないかっていう話をします。

その中ではうちのキャラクターはよく動きます。だって相手がいるから。
だけどいざ1人で放り出されてしまうと、私がどうすればいいのか分からなくなって、動かなくなってしまいます。

彼女が作る子達のように、1人でも動いて、ちゃんと生きている。そんな子を考えてみたい。
でもどうすればいいか分からないし、個性を演出するためのイベントがどんなものなのか、どう起こせばいいのかわかりません。

これって何かで練習出来るものなのでしょうか?
練習方法などありましたらご教授していただきたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(生きたキャラクターを生めた試しがないの返信)

投稿者 甘粕 : 2 投稿日時:

いわゆる うちの子ってやつですか?
設定だけでは自主的に動くのは難しいですね。キャラクターと対話してみると意外な性格を知る事ができるので、冗談でもいいので脳内でキャラクターと貴方とで話してみてはどうでしょうか?

会話の真似事から入ると段々自然に答えてくれる様になります。そこから発展していくと具体的な物語が生まれてくると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 生きたキャラクターを生めた試しがない

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元記事:連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?

 ええと、タイトルの通り、悪の組織のアジトで幹部と連戦するのですが、バトルバトルバトルバトルの連続で読者も作者も飽きてしまわないかひやひやしています。

 ちょうど、主人公のライバルキャラが、形式的に二重スパイをやっていて潜入中です。しかも彼は、幹部組織レベルの重鎮になっています。
 なので、彼と破仁のネルサをぶつけて、彼を勝たせれば一人減るし、咬ませ犬をつければ箔がつきます。なので、少しはましになる予定ですが……。

それでも、特に最近は、バトルばかり書いているので辛いです。
箸休めに別の魔術ものを書いているのですが、そちらも手につかず、ほとほと困り果てています。今やっていることと言えば、以前書いた原稿を、相棒と一緒に改稿することぐらいです。ですが、今月末には受験勉強が始まるらしいので、改稿は中断されます。
 となれば、あとはやることがないのです。もうこうなったら、本編の制作に取り掛かるしかない。

 僕自身、空手を十年間やってきた経験上、戦闘というものに対してこうなったらこうなる、あれをされたらこうすればいい、というロジックが大体理解できます。しかも、リアルに、克明に。フィクションの余地が狭まるくらいに。

 あまりにもぶっ飛んだバトルが書けないのです。書くとどうしても嘘くさく見えてしまう。だから、表面上でどんな異能力を出しても、最後は組討ちか、急所を突いて打倒するか、威力が極めて高い打撃で軽く吹っ飛ばすか、になってしまいます。
 バリエーションはあれど、現実基準なので、非常に地味です。
 こうなってくると、カンフー映画っぽい方向性で行くしかないんですよね。それがつまらない。魔法もあるけど、どうしても実在の武術を使っているから絡めにくい。

 花招という中国語が差す通り、花のように派手な招(わざ)というのは、えてして見掛け倒しで弱いものです。突きや蹴りを繰り出された瞬間に、いきなり自分から進んで地面に倒れ伏し、起き上がって足元から奇襲をかけるなんて芸当をするのは、実在の酔拳くらいのものです。それだって、見た目は奇妙でも確かな技術の上に確立している技です。

 空手の胴回し技ってご存知ですか?例えば、前転した勢いを使って相手の腹に突きを見舞う『前転胴回し突き』とか、空中で回転しながらかかと落としを見舞う『前胴回し回転蹴り』とか。あれらは、そもそも極真派が創作した邪道技です。しかも、外すと隙が非常に大きい。威力一極集中のピーキーな必殺技です。
 これだって、当てられる状況下に自分が置かれているかを判断する冷静な洞察力が求められます。受けを狙ってやっているわけではありません。

 言ってしまえば、「雷魔法で、電光石火キーック!」なんてことしなくても、熟達した格闘術があれば、そんな強化なんていらないんです。
 いえ、加速に加速を掛けるという意味では非常に有用ですが、白けます。

 今のままでも、いいっちゃいいんですけど、バトルがつまらない。
 どうしたらいいですか。

上記の回答(連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?の返信)

投稿者 サタン : 0

あぁ、うーん……思ったより深刻なお悩みですね。

>僕自身、空手を十年間やってきた経験上、(中略)あまりにもぶっ飛んだバトルが書けないのです。
うん、そうなんよね。
私の場合は逆に創作の参考になればと思って噛じったニワカなのだけど、剣道と柔道と合気道をやった。
私は「武道」というモノの特徴と、その精神のサワリだけでも学べれば良かったのであまり強い影響はありませんが、でも、やっぱ「常識として知ってること」を曲げて書くことは難しいので、影響を感じる部分はあります。
例えば柔道と合気道で共通する「受け身を取る」という部分では、道路などコンクリートの上で受け身も知らん一般人に技をかける、というのは普通に考えて有り得ないと思うんで、そういう場面は書きにくいですね。

ま、武道と関係なく身近なことで例えると、リアルに姉や妹がいる人は「姉萌え」とか「妹萌え」とか絶対理解できない、というのと似てる。
「姉・妹」というのはそういうキャラクターの記号ではなくて、肉親の記号として理解してしまうので、これで萌えることが出来ないんですよね。
私の場合は姉がいるので、姉萌え系のサブカルは全て受け付けない。
なので、私は姉萌えなジャンルを書くときは心を殺さないと書けないです。
ほんで、それと同じ話になるなと思ったので、わりと深刻な悩みかな、と。

でも、これは端的に解決法を言えば案外単純な話で、コツをつかめばいけるんじゃないかなとは思います。
というのも、例えば「喧嘩商売」というまあリアル系の格闘漫画があるのですが、わかりますかね。
でなくともヤング誌の格闘漫画というのは割とファンタジーに寄ることが少ないかと思います。
この「喧嘩商売」にて有名な技は「煉獄」と「金剛」ですが、ぶっちゃけむちゃくちゃカッコいいです。
この作者、本当に内容皆無のギャグマンガ書いてたあの人か、って思うくらい凄いカッコいい。
喧嘩商売でもギャグ回があったけど、それが余計なものに思えるくらい、本筋の格闘シーンがかっこよかった。

で。お悩みの本題に戻るけども。
「喧嘩商売」は別に気功波を撃つようなファンタジーではないし、能力も出てこないし、比較的リアル系に寄った格闘マンガ。
嘘は書けない、現実に寄るので地味、だとすると「喧嘩商売」の面白さを説明できない。
まあ、喧嘩商売が実際にリアルであるという話ではなく、現実に可能かという話でもないのだけど。
ともかく、じゃあなんで「喧嘩商売」は面白いのって言うと、これ、単に「派手に見せてる」だけなんですよね。
例えば主人公が「金剛」を覚える場面では、敵3人に囲まれて「金剛を使って凌がなきゃ殺されるぞ」という状況下でなんとかものにした。
例えば「煉獄」を覚える場面では、「煉獄には秘密があって~」とその秘密を解き明かし、公式戦で秘匿の技である煉獄を使ってみせる、という演出があった。
これ、「その演出がなんなのか」って言うと、すなわち「金剛」や「煉獄」は「こんなに凄い技なんですよ」というアピールの演出なわけです。
一方、ファンタジーの能力は、その能力だけで派手さがある程度わかるので楽ですが、リアル系ではまず「こんなに凄い技なんですよ」ということを演出しなきゃならない。
別に「煉獄」のようなそういう特殊な技がなければならないってわけではないけど、すなわち「そういう演出」が出来ると、あとは「能力者の派手な戦闘」と同じ話になるわけですよ。

それと、大事なことだけど、そもそも「戦闘」というのはドラマを彩る道具なわけで、戦闘シーンは戦闘自体が目的ではないです。
なので、戦闘が続いて単調と感じる場合、それはそもそもドラマのほうが単調になってる可能性大です。
例えば、恋愛小説は恋愛がテーマなので恋愛ばっかしてても問題ないです。そういう話なんで。
戦闘モノは、戦闘を通してのドラマなので戦闘が続くこと自体は問題ないはずなんです。
喧嘩商売を例に上げましたが、戦闘と戦闘の合間にあるギャグ回がすんごい邪魔だった。ギャグマンガなのか格闘漫画なのかはっきりして欲しいと思いながら読んでました。

まとめると、
能力系のファンタジーは「派手さ・凄さ」が単純にワードだけでわかりやすいけど、リアル系に寄ると、まず「その凄さとは何か」をアピールしてそういう演出をしなけりゃならず一手間かかる。
けど、演出さえしっかりしてれば基本的には能力ファンタジーと大差ない。
そして、そもそも戦闘シーンに内容があるかどうか。そのドラマはしっかり作っているのか、そのドラマのほうが単調になってるんじゃないのか。
という感じです。

んでも、まあ、口で言うのは簡単なもんで、作者の頭の中に「空手とはこういうもの」という「一般常識」が出来上がってるので、これに逆らうことは非常に難しく、実際けっこう深刻だなと思います。
余計なこと言うと、「障害」についてもおそらくそのケがあると思う。
いっぺん離れて、フラットに考えればいいんだけど、それもそれで、簡単にそれができりゃ苦労はねえわなって話ですよね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?

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投稿日時:

元記事:小説の細かい設定について

度々申し訳ありません。Mr.Smithと申します。1ヶ月ほど前に小説の書き方について質問させて頂き、早速最初の部分を書き始めてみたのですが、どうにも困った事態になってしまいました…
自分は異世界転移モノを書き始めたのですが、世界観や人物の設定を上手く考える事ができなくて困っております…
異世界系の小説はその殆どが中世ヨーロッパに似た世界観で描かれており、自分もそれを参考に書こうと思ったのですが、今までその類の小説や参考資料を読んだだけではなかなか設定が思い浮かばず、とても困っています…
できる限り自分の力で考えようとはしているのですが、二進も三進も行かない状態です… お力を貸して頂けると助かります。

ちなみに自分が悩んでいる各設定ですが、以下のようになっています。

・異世界の国や大陸の規模、名称
・政治や貴族、領地など
・異世界の文化、歴史など
・魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い
・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)
・ギルドや公的な機関のシステムや設定
・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)

と、今自分はこれだけの事を悩んでいます… 知り合いからは「アバウトに決めないと死ぬぞ?」と言われたのですが、アバウトに決めようにも何もかも初めての試みなので、どう決めたら良いのかが分からなくて非常に困っています…
皆さんから色々なご意見や指摘を頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(小説の細かい設定についての返信)

投稿者 サタン : 0

・異世界の国や大陸の規模、名称
西洋の国の名前は横文字で一つの単語のように見えるけど、結局のとこ日本語の漢字と大差ない造語なので、正しくは「◯◯の国」や「◯◯の土地」という意味になっています。
まあ西洋は定説があるだけで由来がわからんくなった国のが多いけど、たとえば「イングランド」は「アングル人が住んでる土地」という意味です。
なので、ラテン語で大地を意味する「テラ」、英語で陸地を意味する「ランド」といったモノを民族名なんかに付け加えれば良いだけ。
異世界なんで、それすら造語で適当に作ったってOK。「国=アン」「土地=ドゥ」「森=トロワ」と適当に当てて、そこに住んでる民族の名前も適当に考える。
エルフが住んでる森なら「エルフロワ」、ガルド族(適当創作名)が住んでる集落なら「ガルドゥ」、英雄(ラテン語でへーロース)が作った国なら「ヘイロスア」造語なんで、適当に文字を削ってもOK。文法的に省略して読む的な感じになるし。とりあえず「それっぽい」でしょ。
多数の国家が出てくる場合、「国」「帝国」「都市国家」「土地」「大地」「陸地」とかバリエーションを増やせばどうにでもなる。
「森」なんかも「湿地帯の森=カトル」とか適当に増やせばOK。
ちなみに気づいたと思うけどアン・ドゥ・トロワはバレエで使われる掛け声だけど、フランス語で1・2・3って意味なだけ。カトルはすなわち4ですね。

・政治や貴族、領地など
政治や貴族、領地の何が知りたいのかわかりません。
西洋の貴族は基本、五爵の公・侯・伯・子・男だけで、すぐに調べられるはず。
階級などは国や時代によって微妙に違うので、なんとも言えない。例えば男爵が最下級と考えがちだけど、男爵は地方豪族の事なんで下手すりゃ伯爵より力がある場合もあるし、公爵を名乗れるのは王族の血筋だけって時代もある。
例えばイギリスは「古来から我が国の貴族は伯爵と男爵しか存在しない」と言ってたりする。
なので、ファンタジーな異世界であるなら、そも魔術師に与えられる爵位というのがあっても良いし、自由に作ればよろしい。
有名所は五爵だけだけど、公爵とか伯爵とか、これって西洋の爵位の名称じゃなく中国の爵位の名称なので、名称だけならめっちゃあります。

・異世界の文化、歴史など
その文化や歴史を作って、どうするのか。というのを考えてみましょう。
「文化や歴史をテーマにした物語を作るのか?」
NOであるなら、それは単なるフレーバーでしかない設定なので、後回しにして問題ありません。

・魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い
・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)
どうしようかな、と迷ってることはわかりますが、千差万別なので第三者にはどうしようもできません。
とりあえずオーソドックスな西洋の神話のモンスターや種族などを基準に、王道なものを考えたほうが良いでしょう。
王道やテンプレというのは、すなわち参考資料が多いということです。
オリジナリティを意識するのは良いけど、あまり尖った設定を考えてしまうと参考資料が少ないOR存在しないので、書けなくなります。

・ギルドや公的な機関のシステムや設定
どうやら世界観の設定全般で困ってる様子です。
さて。
それ以前に「どんな物語」を書こうとしているのでしょうか?
その物語において、ギルドはどのような役目を担っているのでしょう?
よくあるテンプレ作品を参考にすると、ギルドの役目は「依頼を受ける場所・冒険者の支援をする場所」です。
であれば、「依頼」と「支援」が出来れば物語にとっては必要十分だということがわかるでしょう。
貴族や文化なども同じですが、物語にとって何が必要か、というのが決まってないのに世界観を作ろうとすれば、世界そのものを作る事になるので非常に大変です。

・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)
これも前の話と同じで、書きたい話が大雑把にでも出来てないと決められない事です。
例えば「ギルド運営する主人公の話」であるなら、その物語で有効に働く能力や、個人のステータスやレベルよりもギルドのランクシステムを考えるべきだということがわかるでしょう。
現代兵器を召喚し、重火器は自分で使うために、日本刀や軍用のサバイバルナイフ、ちょっと変わったスペツナズナイフを店に並べる武器屋の話なんてのも考えられるし。
この武器屋の話と、現代武器を召喚して敵を倒してく無双の話を比べたら、考えるべき設定はけっこう違いますよね?
逆に、物語の概要を考えていれば、そこに合う設定を考えれば良いので、結構楽に思いつくと思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の細かい設定について

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投稿日時:

元記事:底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

【エロマンガ先生】や【妹さえいればいい】のような、
【ラノベ作家ラノベ】のプロットが一つあり、
その中で【天才ラノベ作家】系キャラを主役級キャラとして出そうという
心づもりがあるのですが、
なにぶん作者である自分が投稿サイトでちまちま書いてる底辺作家なので、
どのようにキャラクターとして書けばいいのかわからなくて悩んでいます。

【天才ラノベ作家】を【天才ラノベ作家】として説得力を持たせるには
そういうキャラが書いたクオリティの高い創作物を(プロット、あるいは断片だけでも)見せて、
読者に【確かにこの作家は天才だ!】と思わせる=説得力を持たせることが必要だと思うんですけど、
いかんせん底辺作家の自分には実力がないので、天才レベルでクオリティの高い創作物はとてもじゃないですが書けないし、
そうなると【天才ラノベ作家】なキャラを説得力を持たせて書けない気がしてるのです。

例えば大人気漫画【ジョジョ】の作中で荒木先生が天才漫画家・岸部露伴を出したり、
過去に【デスノート】を大ヒットさせた大場つぐみ・小畑健両先生が
【バクマン。】で天才漫画家の新妻エイジを出したり、
そんな感じですでに実績のあるクリエイターがそういうクリエイターキャラを出すなら
(実際の作中作がどうであれ)ある程度は説得力あるんですけど、
(上記のエロマンガ先生の伏見先生と、妹さえいればいいの平坂先生も、
 過去作がアニメ化してるヒット作家です)
上記の通り底辺作家の僕には実績すらないですし。

【作家は自分より頭のいいキャラは書けない】という説もありますけど、
それって言いかえれば【作家は自分よりセンスのあるキャラは書けない】ってことでも
あるんじゃないかと思えて、そうなると現時点では実力も実績もない自分が
どのようにして実力実績最大級のラノベ作家をキャラとして書けばいいのか?という悩みがあります。
ご教示いただければ幸いです。

上記の回答(底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法の返信)

投稿者 手塚満 : 1

結論から申せば「心配ないから書き進めればいい」です。ですけど、それだけでは意味不明ですから、以下少し説明してみます。

1.天才の仕事の成果を見せる必要があるか否か

ミステリですと、探偵は頭脳明晰の天才、犯人もしばしば知能犯だったりします。そして探偵は犯人のミスを見抜いて、決定的な証拠を見せなければなりません。天才としての仕事の結果を出さなければならないわけですね。

一方、小説家(などのクリエイターとして)の天才だったらどうでしょう。天才が書いた、見事な小説を見せないといけないなら、その作中小説を実際の小説で書いてしまえばいいわけです。プロットでも同様で、誰もが唸るプロットだったら、自分で使ってしまえばいい。

詐欺的な金儲け話でもよくありますよね。「これを売れば、簡単に大金が手に入りますよ」「マンションオーナーとして部屋を貸せば」とか言ってる。これに対する簡単な返しは「じゃあ、自分でやれよ。なぜやらないんだ?」です。しかし、儲け話の持ち掛ける口上自体は巧いものです。なんだか儲かりそうな話に思えてしまう。

2.天才小説家に見えれば充分

リアルの小説家ではなく、作中の天才小説家キャラも同じです。面白い小説を書きそうに見えれば充分であるわけです。劇作家の言だったと思いますが「(フィクションでの)キャラが郵便配達人であるのは不可能で、郵便配達人に見えることだけが可能」というのがあります。

郵便配達人役に必ず郵便配達人を起用するのは事実上無理でしょう。脚本家だった郵便配達人ではない。そうでない脚本家が郵便配達人っぽく書き、やはり郵便配達人でない役者がそれらしく演じるわけです。

小説の登場人物は架空であることがほとんどですから、やはり「そう見える」までが可能であるわけです。しかもミステリと異なり、作中の小説自体をそのまま、あるいはプロットでラストまで示す必要もありません。問題は作中読者の反応でしょう(スレ主さんの小説の読者ではない)。

3.「美味しんぼ」の読者は料理を食ってない

コミックですが「美味しんぼ」もそうですよね。コミックですから読者が料理を味わうわけにはいきません。通常はレシピも提示しませんから、作中の料理を読者が作ってみるわけにもいかない。しばしば名人レベルの料理職人の巧みな技だったとされていて、分かっても作れないことも多い。

なんでそれで「美味しいに違いない」と思えるかといえば、作中のキャラが食べて「美味しい」と喜ぶからですよね。何人もが異口同音に言うことも多いし、食通とされるキャラ、高名な料理批評家とか、肩書持ったキャラも褒めたりする。だから読者が「美味しいはずだ」という気になるわけです。

原作者は「美味しんぼ」主人公や、対抗キャラの境地まで達していそうにありません。達していたなら、例えば原作者の料理番組とか企画され、放映されて、「美味しんぼ」同様の人気を博したはずですが、そんなものはない。原作者とて、上級者や達人の世界を学んで、それらしくフィクションに仕立てたに過ぎません。

そんな作品例は挙げたしたらキリがないはずです。むしろ、経験談的な作品のほうが少ないでしょう。ほとんどの作者は自分にできないことを作中のキャラにやらせるわけです。天才小説家も例外ではありません。

4.岸部露伴の漫画は誰も見てない

「岸部露伴」は荒木飛呂彦さんが描いたという「肩書」で実在感が出てるんでしょうか? どうもそうではありません。「岸部露伴」について語る人は多々あれど、荒木飛呂彦さんだから許せる、なんて話は寡聞にして知りません。「岸部露伴」単独で面白く、実在感があり、かつぶっ飛んでいるわけです。

荒木飛呂彦さんとて「他人の頭の中を読み取れたらいいなあ」と思ってらっしゃるんじゃないでしょうか。自分ができることより、自分が欲しいことを語るほうが、作っていても面白いし、読者も惹きつけやすいはずです。「新妻エイジ」も同様です。エイジのレベルに大場つぐみさん・小畑健さんが追いついているなら、エイジのように見いだされ、人気を博していたはずです。エイジは両先生にとっても憧れる、仮想的で理想的な(一面がある)人物であるはずです。

5.手持ちではなく想像の限り尽くして作る

藤子不二雄さんの言だったと思いますが「自分ちの冷蔵庫の中を眺めて献立を考えるな」というコツがあります。そんな制限を設けず、何が食いたいかを考えろというわけです。自分ができることだけに留めるな、ということですね。だって想像の産物を作るわけですから。実在してなくていいし、実在してないほうがいい。

どうせ作中の天才小説家の小説は、実在の読者には見せないのです。繰り返しですが、作中の読者が「すごい」「面白い」と言って読んでいればいいのです。その部分はもう知ってるわけじゃないですか。

6.しかも大事な部分はもう持っている

スレ主さんは「ジョジョ」の作中人物ではなく、実在していて「ジョジョ」の「岸部露伴」の言動、行動を見て/読んで、「凄そうな漫画家」とお感じになったはずです。「新妻エイジ」についても同じではなかったですか?

そうであれば、その部分はもう「自分ちの冷蔵庫の中」にあります。別に岸部露伴や新妻エイジに限らない。いろんな作品に感動し、作中キャラに感じ入り、同好の友人、知人と感想を言い合ったりもしたはずです。このご質問でも例にあげ、自分が到達できないとうらやんだりもしているわけでしょう?

ですから、もうやれています。心配することはありません。そのお気持ちを作中の読者キャラで具現化すればいい。その読者キャラの感動する様子から、自然と天才小説家キャラも浮かび上がってきます。

7.「けいおん!」の事例から

具体的なことも少し。「けいおん!」アニメ(第1期)は連作4コマ漫画から、ストーリーのある1クールアニメに仕立てられ、人気を博しました。簡潔にあらすじを言うと「高校に入学した主人公が軽音部設立に巻き込まれ、仲間と練習して、2年になって学園祭で講堂で演奏した」という話です。平凡で至極つまらないあらすじでしかありません。武道館コンサートとかじゃないですから。

しかし大人気となり、作中で使われたギブソンの高価なギターを買い求める人が続出するほどでした(2年先まで予約が埋まったとのこと)。どこがどう面白いとはいえない作品でした。見てない人に説明しても伝わらない。ですが、通しで見てもらうと、ほぼ全員ハマるんです。

そういう実例があるわけです。あらすじやプロットだけで作品の成否が決まらないという事例です。詳細な作り込み次第で、いかような出来栄えにもなることもあるわけです。

作中でも使える手です。実際に簡単なあらすじと設定を説明するけれど、つまらないものでいい。それが天才小説家の手にかかると、全くあらすじ通りだけど、面白くて仕方ない小説に仕上がる。としたら、小説家キャラの天才性が感じられる運びにすることも不可能ではありません。だって、実際にそういう事例があるわけですから。

ですので、やはり心配はいらないわけです。つまらないプロットを作中で提示してすら、天才ぶりの見せようもあるわけですんで。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

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