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甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順26ページ目

元記事:創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信の返信の返信の返信

Twitterやってないから、あまり分かりませんが・・・・それ系されたらネタ返ししちゃうかな?

 ギャグと見せかけて、知っている人が見たら「たのむから止めてくれ」「貴様は俺のトラウマをえぐった」「あああああ」「元ネタを知りたくなかった・・・・」ってなるやつ。(エアリス死亡シーン並みのやつ)

知らずに爆笑させておいて、いざ元ネタを紹介して読ませたとき、あまりのえげつなさに絶句する顔を想像するとニヤニヤできる。

上記の回答(創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

そうやって楽しめる余裕を身につけられたら良かったなあと(ちょっと本音を勢いでぶつけてしまって、仲が悪くなってしまっています)

ただ今時音楽などをmp3で落とそうとしたり、創作物に敬意がない所など感化できない部分もあって、徐々にそういった楽しみニヤニヤする余裕が失われていきました

カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

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元記事:創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信

あとは明確な上下関係を意識してしまうほうが楽かも。
――――――――――——
 読む側聞く側からすれば盗作だろうと無断転載だろうと利用できれば気にならないですが、創作者からすれば盗作者は悪質な犯罪者です。盗られたくないもの。

 アニメ化が流れて書籍も廃板になったラノベ作家さんは、過去のツイートでヘイト発言を垂れ流していたのが原因でした。どこぞのベッキーの炎上も公開処刑されました。
―――――――――――――—— 
 作家志願者はネットで魚拓が残るような行為をしてはいけません。(;´・ω・)

そういうこと軽々しくやってしまう作家はデビューしても速攻で足をすくわれてしまいます。それらの行為行ってしまっている事を、良くも悪くも気軽に喋ってしまう人は、真面目に相手する方が無駄どころか危険です。

仮に甘粕さんが作家デビューに成功したとして、嫉妬に狂ったその方にツイート内容暴露されて書籍化話が立ち消えとか、盗作疑惑をぶちたてられる、自作を無断転載されるとかの危険性を念頭に入れても良いと思う。

それを気軽にやれてしまう・・・・かもしれない人に情報落さない方がいいかも?
ですよー。

上記の回答(創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

そういうのが怖くてSNSは一切やっていないですね(後単純にコミュニケーションが下手)

うーん、そこまで考えないといけないとは
ちょっと生きづらくなりましたね

カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

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元記事:創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信の返信

いざ書籍化デビューすると、宣伝のためにもSNSやれって言われるらしいですけどね。そんな綱渡りするくらいなら私は「読むせん」でいいや。

上記の回答(創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

というか宣伝ツールにTwitterってあまり向かないと思うんですよね……。
流れていってしまうし、ジャンクフード的であるしで余り好きじゃないツールなので意地でも使いたくないです。ちょっと検索すれば違法なものがフィルタリングかからずに出てくるので(瀉血とか薬物などの事例)

カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

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元記事:鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

僕自身の体験の話からさせてください。
「アイデアや技法をインプットするのと、ラノベにおけるトレンドを理解するために、
 作家志望の人間はあらゆるライトノベルを読むべき」というアドバイスがこのサイトに限らずいろんな場所で
言われているので、最近までジャンルにこだわらず色々なライトノベル、特にアニメ化するほどのライトノベルや、新人賞受賞作を読んでいたのです。

しかし、読んでいく途中で突然、読み進める手が止まってしまうことがしばしばありました。
読んでいて鬱な展開、ショッキングな展開があったときに、自分までショックを受けてストレスで
それ以降のページを読めなくなってしまうのです。
(例を挙げると主人公がいじめで暴力を振るわれるシーンや、チンピラに暴力を振るわれるシーン、
 メインキャラが上司にパワハラで圧力を受けるシーン、年端も行かない子供が殺されたりするシーン、
 露悪的に人間や世界の爛れた部分を描写する台詞や文章など)
(特にきつかった作品を挙げると、月見月理解の探偵殺人、ぼくと魔女式アポカリプス、
 とある魔術の禁書目録のオルソラがアニェーゼたちにリンチされる巻あたり)

そういう風にショックを受けて読めなくなった時、頭では
「このラノベはアニメ化するほど人気(or新人賞を受賞するほど認められている)のだから、
 この作品を読まないと面白い小説を書くためのアイデアや技法、それにラノベ界の最新のトレンドが理解できない。
 その作品に一部でも目をそらしてしまうような要素があるのなら、それは自分の感性が未熟なだけだ」と
自分に言い聞かせて読み進める手を再び動かそうとしても、どうしても読書を再開できません。

結果、「人気作を読んでいないのでアイデアや技法、最新のトレンドを十分に吸収できていない」
「読むべきはずの本を読めていない=自分で決めた課題を達成できていない」
「こんな状態だと面白い小説も書けるわけがない」と自己評価も下がり、
日に日にモチベーションも下がっています。
まして同じ作家志望の中に、上記のような人気作を楽しめている人間がいるならなおさらです。
アイデアの吸収量、トレンドへの理解という点では、明らかに僕は彼らより劣っているわけですから。

で、本題はここからで。
某エロゲ(鬱シナリオで有名)の某所でのレビューコメントに、
「自分は全然大丈夫だった。これで鬱とか言ってる奴はどんだけ打たれ弱いの?」
というコメントがあったんですけど、
ラノベで鬱展開を見ても大丈夫な人って、結局メンタルが強いから
鬱展開があっても問題なく見続けることができるんですよね。

彼らのようなショッキングだったり、重かったりする展開でも精神的に
ダメージを受けないメンタルの強い人間なら、
必然的に読むことができるライトノベルも増えるし、アイデアや技法も吸収できるし、
最新のトレンドに対する理解も深まるから、面白い小説を書ける可能性も高まりますよね。

てことは逆に言うと、僕みたいな鬱展開にいちいちショックを受けるメンタルの弱い人間は、
触れる作品も減るから十分にアイデアを吸収できないし、トレンドも理解できないから
面白い小説を書けないってことなんでしょうか?
僕が面白い小説を書くためには、より多い作品に触れてアイデアやトレンドをインプットできるために
鬱展開の多い作品を読みまくるなりしてメンタルを鍛えるしかないんでしょうか?

もしそうだったら死にたくなってきますね。
メンタルの強い人間が得をしがちな日常から
少しでも解放されるために創作を趣味にしてきたのに、
創作の世界でもメンタルの強さがものをいうだなんて……

上記の回答(鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?の返信)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

私は鬱展開は大丈夫ですが、意味のない唐突なエロや過激なものは年々だめになってきています。

という様に苦手なものは苦手ですし
変化していくものもあったりします。
それを無理に摂取していくとアレルギーと同じで精神に悪影響しか及ぼさないのでやめた方がいいと思います。

鬱展開がない作品も多くありますし
苦手、が分かった事で作品の方向性も変わってくると思うので、むしろ落ち込みのではなく、手がかりを見つけられたぞ!と前向きに考えるといいかもしれないですね。
こんなご時世ですから、自分の見たい事で満たしていきましょう

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

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元記事:書ける題材の幅が狭まっていくの返信

うーん。どうなんだろう。
私はエロにもグロにもまったく問題ないのですが、感性の変化ってのは他人事ではない問題だと思います。
流行が面白くないと感じてしまったら基本少年向けのラノベを書いてる身としてはめちゃくちゃ焦りますよね。

私の場合は、ソレの何が良いのかを理解するってのを頑張りましたね。
ようは、例えばエロにしても、その演出で読者が何を感じ取って面白いと思ったのかが問題なわけで、別にソレさえあればエロでなくとも良いわけだしさ。
もちろんこれは答えは一つではなくて、状況によって違うから答えを出しておわりではなく、代替品を扱えるセンスを身につけるまで頑張るわけですが。
なので、最初に自分はエロは大丈夫だと書いたけど、けっこうこういう挑戦はちょこちょこしてたりする。
ラッキースケベ的な展開が最適解なんだけど、ストーリーの雰囲気的にあんま下品なのは嫌なんだよな、どうしようかな、というときこうした思考は役立つので。

私はジジイになってもエロくありたいので、エロを切り捨てることはないですが、精神的には思春期男児でも身体的に興奮できなくなるって事もありますからねぇ。
ただ、私は、まあ例えばですが、エロスを表現したいのであって、エロを書きたいわけではないのですよ。
わかりますかね、これ。
エロが書けなくてもエロスを表現できりゃいい。
創作は表現ですから。

えっと、まあ、さっきからエロが見るのも嫌って言ってる人にエロばっか語って申し訳ないのだけど、
例えば古代ギリシャとかの彫刻って、衣服の表現めちゃくちゃ凄くない? あれ石で作ってるって信じられん。それくらい布の表現が半端ない。
あれって、なんであんなに衣服を細かく作ってるか知ってるかな。
アテナだかなんだったか時代は忘れたけど、当時ってエロ禁止で裸婦を芸術で表現することが出来なかった時代があったんだよね。
だから、布と風の表現で身体のラインを想像させるように、あれだけの彫刻技術が生まれた。
裸をダイレクトに彫刻することが出来なかったから、それを想像させるよう布と風のソレを表現したわけだね。

個人的には良い例えが思いついたと思ったのだけど、伝わってないかな。
要するに、「表現」なのよ。
だから、それをダイレクトに書くことが出来ない感性になったとしても、表現自体は布と風で出来るわけ。
スレ主さんの場合はエロとグロが苦手になって、そんで別にそれらが書きたいわけではないと思うけど、
じゃあ、何を表現したいと思ってるのか、というのが問題。
そのための道具が一個二個減ったところで、じゃあ新しい道具を見つけりゃいいし、「表現したいこと」がブレなきゃやりようはいくらでもある。
確かに「表現したいこと」を「エロで表現する」ことは出来ない感性になったかもしれんけど、代替品なんていくらでもあると思うし、題材は減ってないと思うよ。
そりゃアダルトコンテンツを作ってるのにエロが苦手になったってんなら話は別だけどさ。

上記の回答(書ける題材の幅が狭まっていくの返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

彫刻の例えが凄くわかりやすかったです。
私自身は無性愛者の為、エロスの部分が余り理解が出来なかったです(申し訳ありません)

ありがとうございます

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書ける題材の幅が狭まっていく

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元記事:感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?

主人公やキャラクターたちの葛藤のシーンを上手く書ける方法はありますか?

私が書くときはいつも急に寒いような葛藤シーンになったり、上手く感情が表現できていなかったりします。

急に寒い葛藤シーンにならないためにはどうすればいいですか?

上記の回答(感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?の返信)

投稿者 手塚満 : 0

サタンさんのご回答(No: 3)になるほどと思うところ多々なんですが、あえて回答を試みてみます。以下、(サタンさんのご回答等に)被る点はまだしも、一見は反するような内容もありますが、実際は同じことを申し上げております。単に観点とか基準が違っているだけです。

前にお示しの「とある飛空士への召喚録」の第1章第1話を例にしてみます。なお、二次創作の元となったオリジナルについてはほとんど知識がありません。そのため、勘違いや知識不足からおかしなことを申し上げる可能性大です。予めお詫びして、取捨選択をお願いいたします。

要は、感情表現以前に問題があるということです。感情はシーン描写抜きには伝わりません。そのシーン描写で、キャラの感情を読者に伝え損なっている点をまず改善すべきだと思います。特に気になった描写上の問題点から、2つ選んで説明してみます。

1.文章が段取り良すぎる

以下、本文を引用しますが、説明の都合上、一文ごとに改行し、番号を振っておきます。その上で、各文の機能を見てみます。

01> 報告を聞いたシャルルの反応は早かった。
竜の追尾を察知して、即座に行動を取ったわけですね。

02> 迷わずにスロットル把柄に手を掛けて最大まで上げる。
そこで出力を上げた。この02まではテンポがよく、行動の速度感が保たれています。

03> すると、フルスロットルを超えたサンタ・クルスのオーバードブーストが作動し始める。
この「すると」は間延びしてしまいます。02からの一連だと示したいんでしょうけど、「すると」がなくても了解できますし、速度感も保たれます。
「作動『し始める』」も損です。だんだん出力が上がる感じになり、瞬時の行動と受け取れなくなってきます。
まだ機体の変化を描写し続けており、そろそろ01の「反応は早かった」が感じられなくなってきます。

04> すぐさまモーター回転数が上昇し、プロペラが唸る。
「すぐさま」は時間の切れ目なしなことを表していますが、これもなくても問題ない。文字数分だけ、速度感が低下します。
03でも相当モタモタしてきたのに、まだ機体の反応描写になっている。いずれも損です。

05> 排気管から青白い排気炎と白煙を噴出する。
まだ機体描写です。02からここへつないでもよかったんじゃないでしょうか。
排気管はどこに付いているか、も問題かもしれません。オリジナル作品で明示されているものならいいんですが、この作品独自、ないしは不案内な読者だとイメージできません。
そこを回避するなら、この05で機体を加速させ、白煙を後ろに残す描写などが可能なように思います。

06> 電力残量を一気に消費するが、もしあのドラゴン達が追いついたらまたあの弾幕を張られる。ならば引き離すしかない。
なぜシャルルが02の行動を取ったかの説明です。これは01と02の間か、02のすぐ後くらいがいいかもしれません。
ですが、後に続く台詞と被ってしまっています。メリエルが電力の心配する台詞を言うのなら、この06は省いたほうがいい。

07> 「ちゃんと電力数えてるんですか!?」
これですね。電力の心配をしている以上、電力消費が問題になることは、この台詞だけでも分かる。

08> 「大丈夫!もしもの時はフロートで着水するから!」
おおむね問題ないと思いますが、09のメリエルの反応があることを考慮すると「大丈夫!」を削っても問題なさそうです。緊迫したシーンですから文字数は減らすべきです。

09> 「そんな!?」
短いですが、よく分かる。緊迫感を保ちつつの、いい応答台詞だと思います。

10> メリエルの呆れと驚愕が混じった声に返す暇はなかった。
メリエルの台詞の「!?」で呆れと驚愕は表現できています。11を少し変えれば、シャルルの余裕のなさも表せます。この10は削るべきです。

11> シャルルは操縦桿をまっすぐにしてとにかく機速を上げることに集中していた。
ここを「シャルルは黙って」とすれば、10を削れます。

以上、正確にいろいろ描写してあることは長所なんですけれども、テンポは台無しです。非常にゆっくりした感じになってしまう。文章を読む時間が、どうしても作中の時間経過に感じてしまうからです。

試しに単にざっくり削ってみます。

> 報告を聞いたシャルルの反応は早かった。迷わずにスロットル把柄に手を掛けて最大まで上げる。
> 「ちゃんと電力数えてるんですか!?」
> 「大丈夫!もしもの時はフロートで着水するから!」
> 「そんな!?」
> シャルルは操縦桿をまっすぐにしてとにかく機速を上げることに集中していた。、

これくらいだと反応の早さを感じられそうです。台詞も緊迫感が保たれます。この程度の字数でないと素早い行動が表せないと割り切って、文字数をあまり上げずに推敲してみてはどうかと思います。

おそらく、絵による描写、特にアニメ的な動く絵をイメージし、それを文章に起こしたのではないでしょうか。アニメなら上記原文の機体描写(スロットル操作から機体加速完了まで)は3秒以内で表現できそうです。しかし、文章で全部書いてしまうと数秒どころではなくなります。

何が起こったかはよく分かる。だけどのろのろしてしまう。段取り良すぎるとそうなります。そういう描写し過ぎなシーン、カットが随所に見られます。非常に損です。

素早いアクションの場合は、もっと描写を抜いて、細部は誤解されてもいいと割り切って、大事なポイントに絞るべきです。

2.カメラ視点の操作を読者に伝えきれていない

同様に引用してみます。

01> 透き通るような青い空。文字通りの快晴、視界はまっさらな青に染まり目を彩っていた。
遠景的に全体描写ですね。ここからズームしていくわけですが、よくある手法ですので根本的な問題はない。

02> 雲は遠くに見えるのみで透明度が高くはっきりと見えていた。
01同様ですが、空よりスケールが小さい雲を出したことで、少しカメラが寄っていく感じがあります。これも問題ない。むしろ上手い。

03> その空に、一際勇ましい姿をした生き物が羽ばたいていた。
空→雲→生き物、とカメラが寄っていく。いい感じです。

04> 漆黒の胴体に、鋭い尻尾。手と一体化した巨大な翼。そして炎を吐き出さんとするような大きなトカゲのような口。
さらに細部の描写。カメラがますます寄って行きます。問題なしです。

05> 現代のものがそれを見たならば、『竜』と呼ぶだろう。
ちょっとメタ的な表現ですが、読者向けに分かりやすく喩えているわけで、大丈夫でしょう。カメラ視点はブレてない。

06> クワ・トイネ公国の竜騎士マールパティマは、『ワイバーンと呼ばれる飛竜を操り、公国北東方向の警戒任務に就いていた。
この06で混乱が生じる可能性があります。01~05は竜をどこかから見ている地の文の語り手の視点です。
竜騎士マールパティマはどこにいるのか。そこが分かりません(ずっと後まで読むと、01~05で描写された竜に騎乗と思えるが、それまでシーンイメージは不確定でブレてしまう)。

07> 「!?」
一応、竜騎士マールパティマ視点と分かりますが、依然として竜との位置関係は不明です。

08> そんな彼は、海原の向こうに何か光るものを見つけた。
さらに「光るもの」が出てくる。この「光るもの」が新たにシーンに登場したのか、先程から描写されている竜なのか、判然としません。

ずっと後、例えば「モメの翼を逆向きにしたような翼のシルエットは、まるで滑空する渡り鳥」辺りで、01~06が竜騎士マールパティマと騎乗する飛竜だと分かります。しかし、07からしばらくしても確定できないわけですから、竜騎士マールパティマが光るもの=竜を発見したと勘違いした読者や2通りの状況で迷った読者は混乱します。

当然、竜騎士マールパティマの動揺(07)もブレてしまい、キャラの気持ちが感じにくくなってしまいます。後から分かるような描写では、読んでいてリアルタイムにキャラの気持ちを掴むことができない。

よく「視点のブレ」が戒められるのは、こういう状況を避けたいからなんです。基本的な解決策としては、このシーンは竜騎士マールパティマ視点で描写する方法があります。ただし、遠景から寄っていく効果は失われます。

少し文言を足すだけでも解決することがあります。幸い、上記描写ではそうなっているようです。

04> 漆黒の胴体に、鋭い尻尾。手と一体化した巨大な翼。そして炎を吐き出さんとするような大きなトカゲのような口。
05’> 現代のものがそれを見たならば、『飛竜』と呼ぶだろう。
06’> クワ・トイネ公国の竜騎士マールパティマは、『ワイバーンと呼ばれるその飛竜を操り、公国北東方向の警戒任務に就いていた。

竜と飛竜の言い換えはありますが、基本的な変更は「その」を付け足しただけです。「それ/その/そう/etc」といった代名詞類は文意が曖昧になりやすく、できれば避けるべきです(おかしな文が一見するとおかしくないようになってしまい、作者自身も誤魔化されることも多い)。

しかし、直前の名詞と同じものだとはっきりさせる必要があれば、積極的に使うべきです。原文の06の問題点は、01~05で描写された竜と06の飛竜が同じものであるかどうかが曖昧であるために生じています。「その」一語で解決できるなら、そうしてしまえばいいんです。

ただ、上記以外でもカメラ視点のブレが散見されます。視覚効果的にはいい感じではあるんですが、確実に読者に伝えるためには、視覚効果を犠牲にしても分かりやすさを優先させる必要があるように思います。
(文字数オーバーのため分けます)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?

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投稿日時:

元記事:名前について

カテゴリーがあっているかも分からないけれど、どうも。飴井凛です。
私には悩みがあります。
「名前」についてです。
名前を聞けば「あーあいつね」となる方もいるのでは無いでしょうか。
神崎菊
柴村果汁
柚木要
柚木仮名
簪椿
神木果音
神木京都
始音千尋
そして、飴井凛。
急に何?と思った方もいましょう。これは全て私が今まで使ってきた名前です。改名厨です。新しい名前をつけて、数日経つとその名前に嫌悪感を抱きます。「うわぁ、誰にも読んでもらえない小説家のなまえだぁ。」とか、「うわぁ、どうせ思考おかしいんだろうなぁ。」とか自分の短所を名前に詰め込んでしまいます。どうしたら、飴井凛のままでいられるでしょうか。嫌悪感に振り回される私が悪いのですが、振り回されないように何をすれば良いでしょうか?

上記の回答(名前についての返信)

投稿者 ふんどし幼女 : 0

本名使え。
嫌ならイニシャルとかでいい。
絶対に不動のものを使えば早々改名するようなことにはなんねぇよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 名前について

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投稿日時:

元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

主人公が転生したことで与えられた圧倒的な能力で異世界で無双するのは一部の方々には好まれるでしょうが、それが嫌いという方々も多いですよね。
しかし、私自身が強い主人公が好きでほかのキャラクターが倒せなくても主人公が倒すみたいな展開は好きです。

どうすれば好かれるチート主人公になれるのでしょうか。
どなたかご意見をお願いします。
どうかよろしくお願いします。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信)

投稿者 読むせん : 1

嫌いな人に阿(おもね)らない事

料理でいうと干しブドウ嫌いだから、レーズン抜きのラムレーズンアイスを作ってとか、シナモンが嫌いだからシナモン・パイにシナモン入れるなって事。

嫌いな人に合わせてはいけない。好きな人に合わせなきゃ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとは妥協案を入れるとかかな?嫌いな人に「なんで無双もの嫌いなの?」って訊いた上で要素を付加する感じ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちな私がチート物を嫌いな理由は「基地外に刃物どころかマシンガン持たせんな、迷惑すぎる」と思ってしまうからです。

えぐい殺傷能力を手に入れた幼児がキャッキャしながら生き物の生殺与奪を握る万能感に酔うシチュが嫌い。そういうの読んで感化(かんか)された馬鹿が、似たようなノリを小説外でまで振り回すのが嫌いだし迷惑。

・・・・要はそんなチート野郎とか躁鬱が極端なメンタルヘルサーに迷惑をかけられた経験があり、小説の彼らをみて実物を思い出してしまいウンザリするからです。

相応に地獄の特訓を受けて強くなった背景持ち(師匠に頭が上がらない)や、必要に応じて敬語を使える子(普段敬語なのに「貴様なんぞに使う敬意は持ち合わせてねーんだよ!!」系、好き)、失敗を経験し、時には人の意見を聞けるキャラ。失敗して動揺しても、極端な八つ当たりをしない子なんかの無双ものは読んでます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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