小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順25ページ目

元記事:書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

初めまして、みなさんに相談したいことがあり投稿しました。

もう10年以上も似たことが続いているのですが、小説を書いているとすぐに「つまらないな……」と感じて筆が止まってしまいます。
思いついたプロットや会話文、設定をかきとめている間は楽しいのです。
しかし3日間もすると、

・「なんかつまらないな……」
・「これ、全然おもしろくないな」
・「こんなの書いて意味あるのか?」
・「すごい薄っぺらいな」
・「説教臭いし、テーマもよくわからない」

と自責に似た感情が生まれ、嫌悪感がどんどん増して書くことを放置してしまいます。
自分で自分の揚げ足取りを永遠に繰り返している気持ちです。
なにがあって自分でこんなに自分を貶めているのか、よくわかりません…
スピリチュアルな問題なのかと考えた時期もありますが、結局何にも答えが出ないまま年月だけが過ぎています。

そこでみなさんにお聞きしたいのですが、
書いてる途中で「なんかつまらない」と強い感情に駆られたとき、どのようにその状況を解消していますか?

また、「自分の場合は○○が原因で同じ状況になった」といった思い当たることがあれば教えてほしいです。

上記の回答(書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまうの返信)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

自分の理想と筆力のギャップがあったりすると、
そう感じるのではないかなと思います。

つまらないなと思ったら一旦書くのをやめて、休んでみると
ある日突然ポッと浮かぶ事があります。

後は早めに寝て、朝書いてみるとか
ちょっと違った状況を自分に用意してみると良いかもしれません

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

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元記事:創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信

かなり偏見というか斜めから見た意見になりますが。

まず、スレ主さんはご友人を下に見ているような気がします。実際にそうかそうでないかは置いといて、そのように見える。
創作の場は表現の場なので、人が違えば表現の仕方が違って当たり前。そしてその違いが合わなければぶつかり合うことはよくあること。
ぶつかったところで、それは個人の表現なのでどちらが正しいという事はない。私はこう思う、あなたはこう思う、意見が違う、すり合わせる気がないのならそれで話は終わり。
横を向いて口論するより前を向いたほうが建設的でしょう。
なので、作家になる行動を起こしてなかったり創作物に対する敬意を感じられなかったりするのは、スレ主さんとは考え方が違うだけなので、そしてそれはスレ主さんとは合わない考えなので、相手を理解する気がないならほっとくしかないです。
それは間違いだと指摘しても100%改善しないし確実に相手を不快にさせるだけで終わる。
まあ、プロになりたいってのにプロになる行動を起こしてない矛盾は、「考え方」って一言でまとめることは出来ないだろうって、私もそう思うけどね。
問われれば指摘するけど、そうでないならお節介でしかないので、相手にしてみりゃありがた迷惑な言葉でしかないでしょう。
そもそも、私のような考え方が正しいとも限らないので。
プロデビューは運も大きく絡んでくるので、評価待ちしてるだけでホイホイ行くとこまで行っちゃう事も無いことはないです。
そういうラッキーにかかれば良いだけで人生かけてやってるわけじゃないなら、別にいいんじゃないのかな。

ほんで、ちょっと脱線してしまったけども、
創作、これは小説に限らず絵でも彫刻でもなんでも、表現者に上下関係は基本的にありません。
なので、ド素人とベストセラー作家は「表現をしている人」という意味においては対等です。
上手いも下手もないです。
ただ、表現方法が違うだけ。
だから、その表現の仕方(作者が表現したいと思うことを的確に表現できているかどうか)には上手い下手はあるしセンスや技術の多寡はある。
でも、作品としての優劣という意味での上手い下手はないです。同じものを同じように書いてるわけじゃないんだから。
例えばさ、絵画で写実画と抽象画で同じモチーフの絵を見比べてどっちが上手いなんて言いようがないでしょ。
そうすっと、極端な話、同じ写実画同士でも技術の優劣が明確だったとしても、あくまで「技術の話」をすれば優劣はあるけど「絵の素晴らしさ」で言ったら、これ優劣はつけられないんですよね。
下手な人のほうが自由に描けていて評価が高いなんてことだってあるんだしさ。

なんか違う話をしてるような気になってきたんだけども、
ようは、「その人はその人」「私は私」とハッキリと切り分けましょう。創作において意見を共有する必要はないし、正しいことなんてないです。
むしろ、そういう「考え方が自分とは全然違う人」の良いところを見つけて、吸収しましょう。
それはスレ主さんには無い考えのハズです。それを「悪いところ」とでもいうように一蹴しないで、「新鮮だ」と考えられるようになれたら良いと思います。

そのお返しに、「自分はこういう考えを持っている」と相手に伝えるのは良いと思います。
つまり、「貴方とは考え方が違うけど、自分はこう考えてるよ」と伝えるだけですね。「こうあるべきだ」的な意見ではないです。
その上で相手の意見がキツいなら、そりゃもう創作どうのって話じゃなく人として合わないと思うしかないと思う。
「私は創作物には敬意を持ってるから、作品はちゃんと買って読む」と言ってるのに「そんなのネットで落とせばいいじゃんww」って返してくる人は、一度や二度ならいいけど、嫌いだって言ってるのにしつこいのは人としてダメでしょ。

ちなみに、私はコレ、両方の意見が理解できてしまうので、どっちが正しいとか言えなかったりする。
ネットでタダで見るのはダメだってわかるけど、それを可とすると一気に参考資料が増えるし目も肥えるからね。
一方で、例えば参考書とか塾やスクールがいい例だと思うんだけど、親の金で買ったり習い事に通ったりすると、タダだからほぼ身につかないんだよね。
でも自分の金だと無駄にしたくなくて必死になるからすげー覚える。
スレ主さんが言ってる作者へのリスペクトってのもすごい大事。
でも、それだけの価値があると思った作家や作品に対してのみにしか投資しにくいので、視野がやや狭くなるってのもあると思う。
だから、私はどっちも理解できるし、どっちが正しいとは言えない。違法ダウンロードは違法なので推奨できないよね、という事しか言えないね。
SNSで無断転載的なアイコンとかも別になんとも思わないな。イラストレーターを目指してる人なら「自分で描けよ」と思うけど、そうじゃないじゃん?
そこに関わった人に対する敬意をって言うなら、それ「創作物」に限定してる時点で自分ルールになってるから、範囲を広げるとネット社会じゃすごい動きづらいと思う。二次創作だってキャラクターのデザインで何案も出して何度も描き直してすごいシンドイ思いして生み出してるんだし、それを勝手に二次創作で利用するって「リスペクト」に触れてしまうと思う。
「二次は自分で描いてるし原作に対するリスペクトがちゃんとある」とするなら、「SNSのアイコンに使ってる画像も、アイコンにしたいほど好きだから使っている」のであって、重さ軽さはあるかもしれんが、そこにリスペクトはあるでしょう。
そこに温度差を感じてしまうのは、相手に対する理解が足らないのだと思う。

理解するのが面倒だったり、それほどの相手ではないと感じていたり、どうしても理解できないと思うのであれば、
まあ、何度か書いてるけど、そりゃ合わないのでそういう面には目をつぶってほっとくしかない。
もちろん、理解しようがしまいが「私は私であなたはあなた」で意見の共有はしなくていいと思う。

上記の回答(創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信)

スレ主 甘粕 : 3 人気回答! 投稿日時:

新しい視点でした。ありがとうございます
堅物過ぎた一面もあったのでしょう。
下に見ていたというのは余り意識はしていませんでした。

カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

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元記事:創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信

不安だから饒舌になってしまうのかもしれませんね、最初の頃は誰だって自分に才能があるのかとか考えてしまうものですし、応募するにも勇気がいるものです。
創作物へのリスペクトがないなんでもタダで済ませようとする素振りについては、その人の人生の課題なので、私生活のだらしなさから何度もチャンスを逃すことになりますが、ご両親の教育に問題があったと考えて基本的には見守ることしかできません。
小説においては自分で決断できないので肝心なところで人気作にすがる、自分の考えで書けなくなる結果としてブレまくる、という面で作品に影響がでてくると思います。

個人的に気の毒だなと思うのが、今の時代はプロに聞いて教わらないとプロになるのはほぼ無理です、周りがみんなそれをやっているからです。どうして自分よりも下手糞な奴に頭を下げてネットで感想を貰わないといけないのか、新人賞の評価シートだけあれば上達すると考える人達もいるくらいです。
最初の数年だけでもいいのでプロに聞くのはやっておいた方がいいのですが、これは新人賞の評価シートを使えば無料でできることです。

大長編を書きながら本を読み良いなと思ったところはすぐ自分の小説にパクって、自分の武器に変えてしまうならいいのですが。例えば、あまり本を読まずに3年間誰からも感想を貰わない小説を書き続けたとします。
初心者の方が評価シートを貰ってネットで感想を募りながら本を読んで勉強すると、3カ月もあれば3年の人に追いつきます。ちょっとセンスのある人なら2週間で追い越します。
感想を貰わないというのはとても大きなデメリットですが、勇気がいることなので思い切って飛び込むかどうかは本人次第、周りがしてあげれることはあまりありません。彼らはその体験を通して学んでいる最中だと思うことにしています。

これは私が心掛けていることですが、褒めて伸ばしてあげましょう。
ほとんどの人にとって褒められることは一番重要で、プロを目指すとかの話はその次です。裏設定など高い頻度で話してきたら、私だったらアドバイスは求められてないんだなと考えて、褒めて褒めて褒めまくってあげますね。
気持ちよく続きを書かせてあげればいいんですよ。
初心者だろうが執筆歴10年だろうが作品を読めば読者は必ずプロと比べます、執筆歴は関係ありません。プロを目指すと弱点が克服できるようになるまで、何年でも同じことを言われ続けます、その時に自分は趣味だからやりたくないと断ってもいいですが、どれだけ時が経とうができるようになるまで先には進めません。
だからここにはズルはないんです、どう転んだって厳しい世界です。
温かく見守ってあげるのもいいのではと思います。

でも私だったら不満が重なって、爆発するくらいになるなら距離をおきます。
これは職場でも何でもそうです、会わないように工夫します。この時にあいつに負けたみたいで絶対に嫌だという人がいますが、ノイローゼになって病院送りになるよりはマシだよなぁと見ていて思いますが……。
どうしても2人で会うことになっても、個室は避けて、用事を思い出したことにしてすぐ帰ることができるよう必ず外で会うようにします。
めんどくさくなったらトイレに行ってその後で理由をつけて帰ります。それとプライベートには絶対に踏み込ませないようにして、会話も選びます。
怒る必要はなくて、マスクの転売とかも彼らはその体験を通してその結果自分の人生がどうなってしまうのか、愛と幸せについて学んでいるんだなぁ、でいいように思います。

上記の回答(創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

友人が書いている作品が楽しみで
見守る視点を忘れていました。
勝手に不満をためてしまっていたので
穏やかになれる様にいたします
ありがとうございました

カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

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元記事:創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信

縁を切る。ソフトに疎遠になる。

・・・・感化されて悪い癖が写ったり、不快な気持ちが自分の創作に滲んでしまってえぐみになるので、「こうはなりたくねーな・・・・・(;´`)」とソフトに距離を取ります。
 にじり寄って来るなら徹底抗戦。「読むせん」が、壱番さんこと、わたぬきさんに異様に攻撃したり過剰に毒はいたりするようなノリに移行します。

 そうすると寄っては来なくなるよ。
――――――――――——
たぶん、その人は小説書くの好きじゃないです。
 単に【自分の話が好き】で、それが他人にも称賛されたら嬉しいってだけだと思う。

書籍化するためにその作品を大幅改定しろ、とか言われたら、書籍化を諦めててでも作品を守りたいタイプ。
 そういう人の作品って面白いのは面白いから、わりと好きよ?死ぬほど酷い超駄作も、そういう作家タイプに多いけど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういう打ち上げ花火構想を一緒に楽しめる分には良いのですが、楽しめないなら距離置いて同志や方向性が合う人とちゃんと交流を持つ方がいいです。

 ただ、結構大事なこととして、そういう【駄目な要素】って自分もよくやる失敗だったりします。
①キャラが多すぎる
②鍛錬室など、新しい場所や分野、ジャンルに挑戦するのを恐れる
③功名心ばかりが強い
④功名心のわりに受け身が過ぎる
⑤大作のプロットを嘯くばかりで言語化しない
⑥他の創作に対する敬意が無自覚に薄い
⑦①~⑥が他者にもダダ洩れになっていることに無自覚

 こういうのって創作者ほど強くなってしまう要素です。ある意味反面教師としてその方をキャラクター化してみて「最悪の選択肢を選んでしまう敵キャラ」とかにすると「ああ、こういうのは良くなかったな」「彼はどうすれば良かったんだろう?」というワビサビ要素を読者に与える要素になりますね。

その人は過去の、あるいは閉口世界の自分でもあるから、それを忘れないで?

上記の回答(創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信)

スレ主 甘粕 : 1 投稿日時:

縁を切る事は余りしたくないので
今は距離を置く方がいいのかもしれません

小説書くのが好きじゃないかも?
という視点は初めて気がつきました
本心は分かりませんが、なかなか疲れてしまったのも事実です

ありがとうございました

カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

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元記事:創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信の返信

個人的には他作品への敬意が薄い人との交流とかマジ怖すぎます(-_-;)よく頑張ったね・・・。

 他作品を大事にしない人は、友達とかも道具としか考えなかったりするからね。悪気0%で
そういう人と一緒にいると、独りでいるより孤独を感じるから苦手だわぁ。

上記の回答(創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

よくTwitterでもありがちな漫画のセリフを変えたネタ画像とか送られてくるんですが、私はSNSを見ないのでネタについていけず、嫌な思いだけした事もあり、積もり積もって爆発してしまいました

カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

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元記事:四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む

四年前に書いた、概要を矛盾を取り除いて書いた内容を今書き直した。なんだかんだ、今の奴が30分くらいで書けてびっくりしている。

過去
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薄っすらと雪が積もる真冬のホーム、電車の暖房が心地良い季節に彼――荒船 晃(あらふね こう)も例外ではない、何の計画も無い彼は瞼を閉じ睡魔に身を任せる。 
僕は瞼を開けると電車の中にいたはずなのに、目の前にはデジタル時計が目の前にある。追々分かったが小学五年生の体に彼自身が過去に遡っていた事に、それも二十歳の記憶は残ったまま……。
彼――荒船 晃は小学生時代、不登校だった。奇しくも、過去に遡る前の時間も小学五年生で登校した。そして何の知識、友達の関係も分からなかった晃は、誰にでも優しくして、いじめられても言い返せず一人悔しがっていた。
一週目は中学時代から捻くれて行った晃は、二度目の小学校生活では暗い過去を捨て、明るく、強く声を大きくしていく決心をした。
そして僕の二回目の学校生活はある異変に気付く。一度目の小学校生活で女子の五月女 蒼空(さおとめ そら)の異変。言うならば、活発、元気、笑顔の人間だった彼女はクラスの中心みたいな人間だったはずが二度目の人生、この小学校生活では暗めで誰とも話さず、昼休みになっても図書室で本を読む生活をしていた。
なぜ? 色々考えた。彼女だけが性格が違うのか。それが分かる日が来る、彼女がいる図書室で話をした。ある質問を境に過去に遡った事も、自分たちは二週目の人間に失敗を押し付けているとか、その後も色々な話をした。なぜ、蒼空の性格が暗いのか、彼女が言うには人間関係に疲れたから一人でいたかった。
なぜ、僕は蒼空の異変に気づいたのだろうか……。その答えは……クラスの中心で活発な蒼空に、僕は憧れていたのだ。蒼空は人間関係に疲弊し孤立したかった。正反対な感情を持つ僕達は自然と憧れ、見て、二度目の学校生活で真似をしたのだ。
高校の終わりに、僕は告白をした。彼女の反応は、
「遅い!」晃自身も遅いと自覚していたが蒼空の言葉は嬉しかった。
時は過ぎ、二週目の僕が一週目と重なる。「遡った日もこんな雪の日だったね」蒼空がそんな話をしながら青の信号機を一緒に渡っている時、トラックが僕達の元に突っ込んだ。蒼空が死んでいる、言葉を失った僕は絶句しながら息を引き取った。
目を覚ますと、暖房が心地の良い電車の中だった。遡る前のあの日に戻ったのだった、僕はすぐさま電車から降りる。数分前に轢かれた信号機の元に息を切らしながら走っていたその時だった。赤く点滅している信号が見える、だが青になっても渡らず横断歩道で止まっていると、一人の女の子を遠目で見かける。トラックが青信号だが目の前を横暴に横切り、止まっている僕達の距離を一定にする。( トラック 渡る時間 長い)
目が合うが、不安が過る。(今まで夢 可能性)声を掛けても「知らない」と言われるかもしれない。だが勇気を出して声を掛けた。「遅い!」そうして僕達は笑った。


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電子恋愛
 少し未来の、日本。機械が日本のありとあらゆる単純作業を任せ、人間は0から作る仕事や、機械のメンテナンスそんな仕事がありふれた時代になった大学四年生の就活生の荒川 晃(あらかわ こう)は、自身の記憶力を面接で長所と書くが届いた紙には不合格通知ばかり……。
 そんな日々に嫌気が指していたある日、電車内で頭痛に襲われ、目を覚ますと体が子供時代になり、自分そっくりな容姿な機械になっていた。
 だが、学校にも通い親から可動部に油を注され、科学者からメンテナンスを受けこの事実を受け入れてきた。
 だが、彼は自分の記憶力と照らし合わせていくと同じだった。ほとんど、いや全てだった。会った人物、話した内容、起こる未来。体験したことが、すべて記憶にあった。
 ただ一つ、違うのが彼女の存在だった。前の記憶では、陽気でいつも笑っていた彼女が図書館に入り浸り違う表情をしていた。本当に嬉しそうな表情だ。
 彼女に図書館で出会うと「脳みそ機械」と言われ舌を出されてどこかに行ってしまった。ムカついた自分は、彼女とは会話しない事にした。
 だが、彼女の父親を見た時に酷い頭痛に襲われた。
 「俺……いや、自分の記憶、作り物?」
自分は重い病気で医療中の記憶、彼女の言葉、彼女の父、怖くなり自分の医療中の病院に行った、そこにいた。人間の自分が、こちらを見ていた。
 彼女に会い、話た彼女もまた同じ現象になっていた。病室で寝たきりの自分たちの為に学校で過ごし記憶を病気が治ったら埋め込む。
 今、俺は昔の自分の脳みその中から作られた性格? 本当の自分はあそこにいる、人間? 急に怖くなってきた、死を意識した。仮に俺が治る歳まで来たら? 俺の人格は? 否定して彼女に聞くとそして父親から聞いた。
 彼女が言うには、「人間の脳みそに移しているいる途中なのか、システムのエラーなのか。私達は作りものなんだよ」
「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの、あなたもしてみない? 人生は一度きりだよ?」
 二回目の人生でそれは新鮮だった。彼女の言う通り逆の事をして過ごし高校の卒業式彼女に告白をした。「遅い」彼女の言葉は、嬉しかったと同時に笑えた。歳を迎えると、何がどうなっていたかを忘れ電車の中であった。ある研究者にいきさつとそれに対する説明を受けた。電車の合間、ある女の人に出会った。記憶の前面に上書きされた彼女の顔を悩んで声を掛けると「遅い」そういってあの時と同じように僕たちは笑った。

 煮詰めて書いてみたが、過去の話は矛盾が多かったのでそれを添削する意味で今の奴を書きました。ここ変じゃね? みたいな設定や、文字やおしえていただければ幸いです。

上記の回答(四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望むの返信)

投稿者 にわとり : 0

 上半分はなんかうっすら記憶にある。
 四年も前じゃなかったと思うけど、二年くらい前だったかな、旧添削掲示板に投稿したやつですよね。
 あのときも人称の不統一を含め、文章がおかしいとかあらすじから何が起こっているのか読み取れないとか散々言われてたし自分も当時そんな感じのコメントをした気がするのだけれど、電子恋愛もあんまり指摘された点が直ってなくて印象変わってない件……。
 あなたの場合はまず、文章以前に、一文一文を書くとき、主語、述語、目的語がちゃんと揃っているか、そして意味的に対応しているかどうか意識してください。
 例えば、「おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。」という一文の主語は「おじいさん」と「おばあさん」で、述語は「行きました」、目的語は「山へ柴刈りに」「川へ洗濯に」です。このどれかが欠けたり崩れたりすると、文は意味をなさなくなります。

 例1:主語がない。
→山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

 例2:述語がない。
→おじいさんは山へ、おばあさんは川で洗濯しました。

 例3:目的語がない。
→おじいさんは山へ柴刈りに、そしておばあさんは行きました。

 どれも、まともな文として意味が取れないことが分かるかと思います。例1だと「山へ柴刈りに」が文全体から浮いてしまって、他とどうつながるのかが分かりません。例2では、「おじいさんは」に対応する述語の候補が「洗濯しました」しか存在していない一方、それだと目的語の「山へ」と整合が取れないので結局意味不明になっています。例3はおばあさんがどこに行ったのかが分からないですね。
 このように、主語、述語、目的語が正しく対応してはじめて文は"読めるようになる"のです。まあ、文章を書きなれた人はこれらの要素を意図的に省略したりするのだけれど、それでも"何が省略されているのか"が自然に読み取れることが大前提です。
(※補足として、述語によっては目的語を必要としないものもあります。たとえば「私は死にました」という文には目的語がありませんが、意味は通じます。なぜかと言うと、"死ぬ"という動詞は、「~を」「~に」といった目的語を必要としないからです。この場合、"誰が"死んだのかさえ分かればそれだけで文として最低限必要の要素が揃います。)

 で、あなたの文章の場合はどうか? 電子恋愛の冒頭二文目を例に構文を検討しましょう。

>機械が日本のありとあらゆる単純作業を任せ、人間は0から作る仕事や、機械のメンテナンスそんな仕事がありふれた時代になった大学四年生の就活生の荒川 晃(あらかわ こう)は、自身の記憶力を面接で長所と書くが届いた紙には不合格通知ばかり……。

 初っ端に『機械が』とあるので、機械が主語のひとつであることが分かります。この主語に対応する目的語と述語を探すと、少し先に『単純作業を』『任せ、』とある。つまり「機械が単純作業を(何かに)任せている」という文意になります。はい、この時点でもうおかしいですね。機械は誰かに仕事を"任せている"立場なんですか? "任されている"んじゃなくて? つまり述語が主語と正しく対応してない。もし仮に『任せ、』で合っているのだとしても、"じゃあ何に任せているのか"という疑問が出てきます。つまりこの場合でも、「~に」という目的語部分が書けていない(不足している)ということになります。
 気を取り直して続きを見ていくと、今度は『人間は』という主語が出てきます。ではこの主語に対応する述語、目的語は……と見ていくと、これ、ないっぽいですよね。「人間は、〇〇を、**した」という形で切り取ってまともに意味がつながる語句が文中に存在していません。無理やり探すなら、次に出てくる目的語と述語っぽい箇所は『時代に』と『なった』ですが、「人間が時代になった」というのはどう考えても意味的におかしい。人間が時代とかいう形のない抽象的な存在に変身したりするとは考えにくい。却下。
 しかしそうすると今度は『時代になった』の主語って何? という話になる。少し手前を見ると『仕事が』という主語候補があるけれど、これとも上手くつながらない。『仕事が』に対応する述語は『ありふれた』だろう。仕事がありふれている、というのはちゃんと意味が繋がる。一方で仕事が時代になってしまっては意味が通らない。
 じゃあ続く文章が『時代になった大学四年生』であることから、『時代になった』のは『大学四年生』だろうか、と考えてみる。文法的に「星になった夜鷹」と言ったとき、それは「夜鷹が星になった」ことと同じ意味になるので、同様に考えて大学四年生が時代になっても文章構造的には良さそうな気がする。でもそれだと意味が通らない。大学四年生は時代にはならないから。
 さらに先まで読むと、『時代になった大学四年生の就活生』とある。どうやら『大学四年生の』は『就活生』を修飾する語句のようだ。ということは、『時代になった』が『大学四年生』を修飾していなくても、『時代になった』と『大学四年生の』が並列して『就活生』を修飾しているのかもしれない。つまり時代になったのは就活生だったのか! ……ってそんなわけはない。これも意味的におかしい。
 もっと先まで読むと、『時代になった大学四年生の就活生の荒川 晃』とある。ってことは前段と同様の文法的考察から、今度は『時代になった』と『大学四年生の』と『就活生の』が並列して『荒川 晃』を修飾していると読むことが可能であり、すなわち荒川晃こそが時代になった男……! ってそんなわけ(以下略
 まあ、『時代になった』の主語は意味を考えるならこの一文のなかには出てこない、前文の『少し未来の、日本』でしょうね。想像力を働かせれば分からなくはないのだけれど、文法的に破綻している。
 構文だけじゃなくて内容的にもおかしいですよね。面接なのになぜか書いていたり、「紙には~通知」という馬から落馬的な重複とか。この一文だけでこれだけ問題点があります。
 そして、ここまで指摘してきたことはどれも小説技法ではありません。それ以前の"日本語の書き方"に属する話です。「どうやったら魅力的な文章になるか」ではなく、すべて「そもそもどうやったら文章として成立するか」という次元の話。まず日本語として読める文章がかけないことには小説だけでなく小論文や作文を書くことも難しいと思います。
 あなたの文章は万事がこの調子なので、内容を正確に把握することが非常に困難です。いやまあ、なんとなく描きたいことを想像できないわけではないのだけれど、「読んで分かる」わけじゃなくて「予想して解読する」みたいな感じ。文字を目で追うだけで自分はすごく負担を感じました。
 とにかくまずは、日本語として読める文章を書くこと。そのためには「誰が、何を、どうした」というひとまとまりの構文を意識してください。例えば、"荒川晃は"で文章をはじめたら、彼が「何を」「どうした」のかが分かるように文末を着地させてください。これが崩れると文章は日本語として読めなくなります。小説的な表現とか考えるのはその先でいいです。というか、だいたい概要に小説的な技法は不要です。概要っていうのはそもそも物語の起承転結、因果関係を順を追って分かりやすく書いていくだけのものなので。
 電子恋愛、起承転結としてはこうですかね。

起:荒川はある日、子供時代にタイムスリップしてしまう。
承:しかし、1.体が機械になっていること、2.ある知人の女に冷たい態度を取られること、の2点が記憶と一致しない。
転:荒川が体験している記憶は、偽の記憶を植え付ける医療措置に伴うバグのようなもので、施術が完了するとこの記憶は消えてしまうらしいことを女に知らされる。のちに荒川は女と交際するが、その記憶もいつか消えてしまうと思われた。
結:しかし荒川は決められた記憶のシナリオに逆らって記憶を保持し、最終的に女と結ばれる。

 予定調和の運命を越えて女と結ばれるところがこの話の軸でしょう。
 ちなみに四年前との比較ですが、新たに加わった設定はべつにタイムスリップの理由を説明しうるものではないので、本質的にそこまで旧概要の設定の穴を塞ぐような感じにはなってないように思います。『人間の脳みそに移しているいる途中なのか、システムのエラーなのか。』と一番肝心なところをぼかしている時点で結局説明放棄してるわけだし。理由ははっきりわからないけれどとにかくそういう現象が起きているんだ、っていう方向でまとめちゃうのであればそういうSF的な背景はあまり重要じゃないでしょう。
 また、仮に主人公の体験が記憶を移し替える最中に発生する夢のようなものであったとしても、彼の主観的な夢でしかないものがなぜ彼女のそれとシンクロするのかを説明できないですよね。まあ、エンタメ的には"そういう奇跡が起こったんだ"ってことにしても問題ない部分だとは思いますが。
 それより今回、電子恋愛で新たに追加された要素って「現実に一度も会ったことのない男女が、植え付けられた架空の記憶の中でお互いに出会い、恋をする」という四年前にはなかった新しいテーマを作品に付加してますよね。四年前の矛盾の解消とかよりこっちのほうが重要な改変なんじゃないだろうか。このテーマ自体は、まあ、悪くはないんじゃないかなと思います。前半のタイムスリップ要素ともそこまで違和感ないし。
 あとは実際に描いてみて上手くいくか、というところでしょう。執筆の際にはくれぐれも構文が乱れないように気をつけてください。どんな素晴らしい構想も読めなければ伝わりません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む

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投稿日時:

元記事:いわゆる追放系ラノベの書き方について

 お恥ずかしながら、小説家になろうで流行に乗るべく追放系ものを執筆しているのですが、いまいち話の道筋が掴めません。

 私の力不足なのかもしれませんが、どうしてもキャラに個性が見いだせないのです。物語序盤の終わりでだいたいの追放系では追放した側に因果応報が下るのですが、あまりネームドキャラ自体を切り捨てるという行為自体をしたことがないので、たいへんお恥ずかしながら難しく。

 そこで有識者の方々に、追放系ものの基本的な流れや、キャラの個性の出し方について教えていただきたく思っています。何とぞよろしくお願いします

上記の回答(バイブレーション now!)

投稿者 ごたんだ : 0

深まる理解が 深まる愛…

イマジネーション now!
今、造り出そうジェネレーション
バイブレーション now!
芯、見つけねーと、奮え出さねーと!

アラジンのランプを擦るのは、何回目?

自縄自縛の否定論者は、自分を否定しているのに気付かない。

灯台のランプが回るのは、何回目?

破壊の後に、創造は産まれる。
産声を上げろ!voice!
うなり声を上げろ!voice!

輪廻転生 生と死は表裏一体…
何の為に生き 何の為に死ぬ?
不可逆的な幾何学模様の人生

理系、文系の人選?
原初の宇宙に、そんな言葉はNe!

先頭嘲流
ダメ人間のカテゴリー
同調圧力
誰かに言われたの?
マイポリシー?
世界じゃノレないマイノリティ
自分のルール
それだけがグローバル
皆が曲解するグロテスクなフリーダムに息詰まる 寸前!

イマジネーション now!
造り出そうジェネレート
バイブレーション now!
エネルギーの保存の閉じた宇宙
今、抜け出さねーと!
一人にならないと終わらない
イジメの連鎖
収支の合う答えは要らねぇ!
瞬く星々はピンボール!!!
ぶつかり合う言葉は暴言!!
だけど、それは『冒険』!!!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: いわゆる追放系ラノベの書き方について

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元記事:はじめて書いた「小説」

先日、GWを有意義に使おうと大掃除をはじめたんです。
押し入れの中から、小学生の頃の自由帳が出てきまして。物持ちいい方だな自分、と自分を誉めてみたりしました。
パラパラめくってみると、まあ拙いのなんの。密かにイラストだけは今の自分より上手に見えたりして凹んだりもしました。未だに根深く抱いている性癖の根元みたいなものが垣間見えたり。意外と面白かったです。大掃除は滞りましたが。

それで、ここの皆さんの思い出話も聞きたいな、と思いまして。
①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

自分は①は小学生の時でした。好きなゲームのキャラ同士を勝手に戦わせるような、なかなか酷い出来でした。一次創作に手を出したのが高校生になってから。
②も高校生からで、友人と見せあったのが最初でした。最近連絡取ってないけど、元気にしてるかな…。

そんな感じです。
久々の質問が、相談というより雑談気味にはなりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(はじめて書いた「小説」の返信)

投稿者 バッキー : 2

>①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
中二か一の時に書いた仮面ライダーの話だったと記憶しています。
結局即物的に出てきた怪人をやっつける以外の展開を出せず、結局6話位で飽きて進展しなくなりましたね。

>②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?
高校時代に小説家になろうに投稿したものがありました。
当時流行っていた「クラスごと異世界に行く」内容を踏襲しつつなろうテンプレへのアンチテーゼをやったものの、結局ただそれだけの中身の無いモノになり、PVがまるで伸びなかったのもあって飽きて更新を止めてしまいました。
最終的には現在使っているアカウントを作る時に昔のアカウントごと消してしまいましたね。

どちらも共通してオチの見通しもないまま、かといってライブ感で突っ走る事も出来なかったと総括しています。
今度は綿密に練ろうとし過ぎてまるで筆が進まないという逆のベクトルの問題を抱えてしまいましたが…

カテゴリー : その他 スレッド: はじめて書いた「小説」

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