小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順23ページ目

元記事:ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?

どうも。質問は初めてです。よろしくお願いいたします。

本題ですが、ラノベの一般読者層の知性について質問です。

会社でなんとなくぼーっとしていたとき、ふと「ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいなのではないか?」という仮説が思い浮かびました。これについて、色々調べたところ、以下のようなことが分かりました。

――――――――――――

■テレビの想定視聴者層はどれくらいか?

(少し昔の話題になりますが)とある芸能人が「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。そしてそれが日本の『普通の人』だ」という発言をしました。

また、演劇人の壤晴彦氏は、Twitterで同じような発言をしています。
「もう随分昔、当時の売れっ子脚本家とプロデューサー同席の時「日本のTVドラマは小3の語彙力で書けと言われます」俺「ホント?」P「ウン」俺「小4じゃダメなの?」P「視聴者から『難しい』ってクレームが来るんだよ」

さらに、KeyHoleTVの開発者である苫米地英人氏は自著の中で「そもそも現代のテレビ番組が、どういう層を対象にしているかというと、小学生高学年レベルの知力を対象レベルとしている。つまり、小学校高学年の頭脳が見てちゃんと理解できるレベル以上のものは、テレビには存在しないのだ。報道だろうが連ドラだろうが、同じである。すべて小学生向けのものだと思って間違いない。」と語っています。

小学3~4年生レベルの知性というと、国語が「ごんぎつね」、算数が「割り算」「小数」「角度」、理科が「磁石のしくみ」くらいとなります。いやいやさすがに馬鹿にし過ぎではないかと疑ったのですが、その手の人と付き合いのある友人に確認してみたところ、「まさにそう。彼らの知識はほんとそれくらい」と強く頷いていました。

これらを鑑みるに「テレビは小学生高学年レベルが理解できるように作られている」というのは信ぴょう性が高い(と私は思っています)。

■偏差値40の人は何に興味があるのか?

下記サイトにて、「偏差値40の人は何に興味があるのか」を解説していました。

はあちゅう氏の電通の先輩が言う「偏差値40の人向けPR」を解説。
https://www.kyohei-suzuki.com/entry/hensachi40-pr

(以下引用)
『偏差値40程度の人達は「時間が潰せること」と「快楽を得られるもの」に興味が振れていると言えます。電車やバスの待ち時間、退屈な授業中の暇潰しはスマホでソシャゲー。でも、ゲームだけだと飽きるので、楽しいことがしたいと思って恋愛を求めたり、バイクに乗ったり、ギャンブルにはまったりする。恋愛は本能、その他は「周りがやってるから」という理由で選び、ハマって行きます。彼らは多くのこと、本質的なことは考えず、本能や親しい人の勧めに従って行動するのがパターンです。物事をよく考えてから判断して行動する傾向のある、偏差値の高い人々とは逆のベクトルを向いています。』

そのうえで、偏差値40の人に受け入れられるコンテンツの特性として以下の要素を挙げていました。
・五感に訴え、本能を刺激するもの
・強く共感させるもの
・親しみを持たせるもの

――――――――――――

上記を踏まえたうえで、ライトノベルの一般読者層は、上記のような特徴を持つ人々と考えてもよいと思いますでしょうか? それとも、これ以上の知性を想定すべきでしょうか? もし、後者を支持するならば、どれくらいの知性を想定すべきだと思うでしょうか?

ご意見よろしくお願いいたします。

上記の回答(ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?の返信)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

テレビとラノベ、そもそも媒体が違う。それを偏差値に結びつけて考えるのは極論かもしれない。
知性、偏差値、に伴う分かりやすさが大事な部分もあるけど、本はどちらかというと想像力の方が重要でしょう。(頭の中で映像を展開出来るような、そんな分かりやすさ)

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?

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元記事:集中してもタッチパネルが巧く打てなくて話を忘れてしまいます。

ワープロをこっちに繫げる方法はありますか?

上記の回答(集中してもタッチパネルが巧く打てなくて話を忘れてしまいます。の返信)

投稿者 甘粕 : 2 投稿日時:

こっちってどっちだ。

デジタルに慣れないなら
まずはノートにペンで手書きになさい。
それで物語が完成したら、ノート見ながらパソコンで打ってください。

ここでサポートセンターレベルの事を聞いている様じゃ、なんでもスマホでやろうとするのは早いかも。

クラウド同期とか
色々便利な手はありますが

貴方の場合まずアナログでどうぞ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 集中してもタッチパネルが巧く打てなくて話を忘れてしまいます。

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元記事:執筆中、面白くないんじゃないかと不安になる

 書いてる時や、1,2回読み返したときは「いいぞ。面白い。よく書けてる」とか思うのですが。読み返せば読み返すほど、面白くないんじゃないのか。とか、ここを修正したほうがいいと思うけど修正しても面白いかどうか‥‥とか。いろいろ考えちゃうようなわたしの小説は本当につまらない可能性が高いですか?それとも、少し考え過ぎなだけですか?

上記の回答(執筆中、面白くないんじゃないかと不安になるの返信)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

小説あるあるです。
そして真剣に捜索に向き合っていることの証左でもありますよ。自信持って。数ヶ月程完結した自作を放置してから読み返して修正することをオススメします。

書く時は細かいことは気にせずガッと書く
それでいいと思います

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中、面白くないんじゃないかと不安になる

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元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

余り理詰めにしても、明確な答えは出ないでしょう。
魔法は作者自身で設定をいくらでも作れるわけだから、自由にしてしまっていいのではないかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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元記事:行き当たりばったりで書くクセ

題名にも書いた通り私には、小説の続きを行き当たりばったりで書くクセがあります。
前作は一応長編として鍛錬投稿室に投稿しましたが、実態は短編連作に近い作品です。
一つのエピソードを終わらせたら次のプロットを作り、またそれが終わったら……という流れを繰り返して作っていました。
最近このクセを直すべきかどうかで悩んでいます。
というのもこのクセが前作の問題点が発生した原因に直結しているからです。
多くの方のご指摘を受ける中、何度も拙作を読み返すうちに私は一部必要性の薄いエピソードがあることに気がつきました。
この欠陥が先述したクセから来ているのは説明するまでもありません。

ただこのクセから脱却しようとすると別の弊害が発生してしまいます。
最初からガッチリ詰め込んだプロットを作るのが苦手だからです。少なくとも前作と同じ規模の分量のプロットを作成する自信はありません。

最近は「脱却しようとしたら障壁に当たる」という事態について、このクセは正しく使ったら利益をもたらすのではないかとも思いました。
ただメリットとデメリット、どちらを取るべきかの判断がどうやってもつけられず悩んでいます。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

私も昔は行き当たりばったり(だが、ポイントと終着点だけは決まっている)だった。(本当の行き当たりばったり、とは言わないのかもしれないが)

マリンさんにとって、それが書きやすいのであれば、それでいいのだろうとも思う。

過去漫画を書いていた時は始まりから終わりまでがっつりプロットを組んでいた。
プロットを組むと良いのは、書く時に楽だから。

まずは練習でポイント(物語の起点となる様な出来事)を設けてから書き始めてみるとか、最低限終わりを決めておくでも良いと思う。

自分の弱点がはっきりとしているのなら、9割方プロットを組んでみて、やり方を模索しながら執筆して、その試行錯誤含めて創作を楽しめばいい。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

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元記事:登場キャラの詳細描写のタイミング

文中でキャラクターが初めて登場したとき、キャラクターの素性や外見の描写はどのタイミングですればいいのか分かりません。登場した直後だと他のキャラが行動していてテンポや時間間隔が変になってしまいます。適切なタイミングはありますか?

上記の回答(登場キャラの詳細描写のタイミングの返信)

投稿者 あまくさ : 0

>登場した直後だと他のキャラが行動していてテンポや時間間隔が変になってしまいます。

むしろ、逆です。
新キャラを登場させる時には、テンポや時間の流れに意図的にアクセントをつけた方がいい場合もあります。
特に重要キャラの場合は、ストーリー上の位置づけによって演出が変わります。
メインヒロインの登場シーンなら、目いっぱい印象的に描く場合もあるでしょう? そうしないと読者の記憶に残らないから、時間の流れをぶった切ってもいいからわざとやっているわけです。(演出とは無関係に、作者がそのキャラを気に入っているというだけの理由でダラダラ描写するのは、もちろんダメです)
一方、演出の意図として、最初は地味だったのが徐々に存在感を増していくというようにしたいケースもあります。そういう時は、初登場シーンは前後の流れに埋没して読者に読み過ごされてもいいというくらいの気持ちでできるだけサラッと書きます。

つまり小説の場合、リアリティや文章の自然さだけではなく、演出意図によってわざと自然な流れを崩すこともあるんですね。だから作者がそのキャラをどうしたいかによって、表現の方向が真逆になることも普通にありますよ。
なのでこのご質問は、一般論として回答できることではありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 登場キャラの詳細描写のタイミング

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投稿日時:

元記事:男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

今、男性向けラブコメのプロットを作っているんですが、ヒロインの視点を多めに入れることについて、どうしようとなってしまったので、スレを立てさせていただきました。

形としては、
「主人公の一人称で進み、大きなイベントが終了するごとに、ヒロイン視点が入って主人公を褒める、好意を抱く」
みたいな流れです。
両片思い状態、いろいろあった後、最後は主人公から気持ちを告げ、ヒロインがそれを受け入れて終わりとなります。

視点の割合は主人公8割、ヒロイン2割で、主人公の行動を見るヒロインの気持ちの流れも書きたかったため、その視点と感情描写が多めになっています。

迷っている点として、中盤から終盤にかけ、ヒロインが自身の視点で主体的に動き、そのエピソードを経て自分の気持ちを再確認するという部分があることです。
それをやると割合が主人公7割、ヒロイン3割くらいになってしまう上、
「主人公視点の物語なのに、ヒロインが主体的に動くエピソードがあるのはおかしくない?」
と思いました。

なので考えられる方法として、

プロット1 
あくまで視点は主人公に固定し、決まったシーン以外、ヒロインの気持ちは見えないようにする。
そして最後に、「実は私も……」のようなカタルシスを生む展開にさせる。
主人公視点8割、ヒロイン1~2割ていど。

プロット2
主人公の言動に合わせて、ヒロインの心の揺れ動きも描写する。
視点の変更をすることで関係性の変化や掘り下げをし、最後の盛り上がりへ繋げる。
主人公視点7割、ヒロイン3割ていど。

のどちらかかなと思います。

やってみたいのは二番目のプロットで、ヒロイン視点のある男性向けラブコメも好きなんですが、テンプレから離れたことをやるのに怖さもあるため、質問させていただきました。

個人的には、視点がヒロインへ移っても最終的に、「主人公(読者の方)」が美味しい思いをするという展開を変えなければ、ヒロイン視点のエピソードを挟んでも問題ないとは思っていますが、勢いで書いてから、「うわぁ……」ってなりそうだったので……。

長くなりましたが、どちらのプロットがいいか、男性向けラブコメにおいてヒロイン視点の有無や効果など、ご意見などありましたら、よろしくお願いいたします。

上記の回答(男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信)

投稿者 手塚満 : 0

どうお伝えするか考えあぐねているうちに、タイミングを逸してしまいまして。もう良回答多数で答えは出ていると思いますので、感想程度の短いコメントをしてみます。

ご質問を拝読して思ったのは「ヒロイン視点はゼロのほうがいい可能性がある」ということです。1~2割に抑えようと思われ、しかし3割程度欲しいともお考えになった。ということは、ヒロイン視点で語る内容を読者に印象付けたい、ということになりそうです。

もしそうならですが、読者に言わずに悟らせる戦術が適しそうです。ヒロイン(実は作者)が直接的に語ると、読者としては本当にそうか、疑う気持ちが起こります。しかし、ヒロインが直接は語らず、間接的なほのめかし程度で終始すると、読者「ヒロインの気持ちはこういうことだろう」と察します。

自分で察したことは信じやすいものです(イケア効果、確証バイアス等の理由がある)。その分、感動も深くなります。作品テーマは劇中で語るな、というコツがありますが、それと同じです。大事なことは言わずに、読者に察してもらうほうがお得で、やりやすくもあるんじゃないかと思いました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

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元記事:プロットの作り方

ずばり、タイトルにもある通りプロットの詳しい作り方を教えていただきたいです。
こんなペーペーでも分かるようお願いします…

上記の回答(プロットの作り方の返信)

投稿者 あまくさ : 0

プロットの書式のことを仰っているとしたら、あまり意味がありません。それ以前にまずストーリー(物語)が作れなければ話にならないので、

プロットの作り方 = ストーリーの作り方

ということになります。ストーリーを組み立てることができれば、プロットはそれを何らかの形に書き留めるだけのことなので、好きなように書けばよいのです。自分だけに分かるメモ書きのようなものでもかまいません。

で、ストーリーの作り方ですが。
これは人によってかなり考え方に開きがありますし、どういうタイプの話を作りたいかによっても違ってくるので、もう少し質問を具体的に狭めて頂かないとお答えのしようがありません。
(以前この掲示板でプロット関連の質問があり、沼田やすひろという人の著書をお勧めしたところ、自分の書きたい物語と内容が違うので役に立たないという意味の返信がありました)

カテゴリー : その他 スレッド: プロットの作り方

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