小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

バッキーさんの返信一覧。最新の投稿順21ページ目

元記事:一人称視点の話で主人公が退場する事の是非の返信

なかなか難しい問題だなっと。
終始主人公視点、つまり神の存在となっても主人公であることに変わりないから、そのまま主人公を飲み込んだ神の視点で進めるってのも書き方次第で自然に見えるだろうし良いと思う。
最初から神の視点で主人公視点と思わせるミスリードも良いと思う。
あるいは主人公が消滅したら三人称にしてしまうというのも良いと思う。
けど、この話は何の話かと考えたとき、「主人公の話」であるなら主人公が消滅した時点で話は終わってしまうから、その後の神が出てくる話は後日談になっちゃうと思うのよね。
後日談にしないためには視点を変えないほうが良いから、主人公視点で強行するか神の視点で奇策に出るかってのが妥当だとは思う。

でも、もし「主人公の話」ではなく例えば「世界滅亡を回避する話」を主人公視点で語ってる物語だと考えるならば、視点はもっと自由に扱えると思う。
序盤は主人公視点で中盤以降は主人公主体でありながらヒロインやライバルなど多角的な視点から「世界滅亡ないし神について」を語り、終盤では主人公の視点が無くなり残された者たちの視点のみになる、とか。
ただ、「主人公の一人称で書いていく予定」とあるので主人公に固定すると考えると、「主人公の話」ではないとした場合、「主人公の想いを託せる人物を終盤までに育てられるか」ってのが一つの問題になるんではないかと思う。
その人物の一人称にシフトするもよし、その人物にフォーカスした三人称にするもよし、あるいは神の視点でその人物に倒される(?)までを書くもよし。
ただ視点を変えるだけ・そのまま書くだけでは、言っちゃなんだけど芸がないんではないかな。
別に自分の妄想を押し付けるつもりはないけど、私の例の場合、これは視点が変わったというのは「その視点主に主人公の想いは託された」って表現だから、そういう表現したいものを考えて視点を利用したほうが良いと思う。
特にミスリードのギミックは、そういう表現があっての演出でないと最初から神の視点だったと気が付いたところで「あーそういうことね、はいはい」程度にしかならないのではないかな。ギミック系は思いついた作者のテンションと理解した読者のテンションに結構差があるから。
うーん……これ最後に主人公が神から分離して戻ってくるのかどうかでも判断は変わると思うし、そのストーリーのクライマックスやラストをよく考えて、そこが栄える選択をすべきで、一般回答はあんま合わないんじゃないかな。

自分なら、想いを託す人物を用意しての三人称に見せかけた神の視点にするかな。ほんでラスト最後の一行に「主人公の口癖」をぽんと置けば読者は気がつくだろうし。

上記の回答(一人称視点の話で主人公が退場する事の是非の返信の返信)

スレ主 バッキー : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

>でも、もし「主人公の話」ではなく例えば「世界滅亡を回避する話」を主人公視点で語ってる物語だと考えるならば、視点はもっと自由に扱えると思う。
重要度合いが最も高いのはメインヒロインである(主人公の中の奴やライバルも)という事を鑑みるとこの辺は確かに融通が効くように思えますね。

>「主人公の話」ではないとした場合、「主人公の想いを託せる人物を終盤までに育てられるか」ってのが一つの問題になるんではないかと思う。
ある種その役割は、前述したメインヒロインだと言えるかもしれませんね。
メタ的にはトロフィーワイフになる事も「冷蔵庫の女」になる事も拒んだ彼女が納得する落とし所(=作中では神格への昇華)を見つける事が命題である訳で。
主人公を含め多くの繋がりを力にしつつも、それを他ならぬ当人の意志と力で見つける事を示すには、ヒロインに視点を移せる準備も大事だと思えてきました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称視点の話で主人公が退場する事の是非

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元記事:敵の最重要拠点の立地の返信

強いて言えばオセアニア近辺でしょうか。
ワームホールはどこにでも出てくる、場所を固定しないほうが舞台の幅が広がっていい気がしますが。

上記の回答(敵の最重要拠点の立地の返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
オーストラリアは広々としているので絵面的にも(絵はないけど)巨大な穴というのが映えそうです。

ただ話の一区切りとしてこの穴を閉じる事を明確な目標として示したい所で、動かないが何もしなければ空きっぱなしの穴というのがやはり必要になると考えております。

各地に小さなワームホールを出せれば、それを閉じる所を通して終盤に一番大きな穴をどうするのか、というのを示す事ができるのでいいかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵の最重要拠点の立地

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元記事:敵の最重要拠点の立地の返信

日本でいいんじゃね?
横浜にワームホールが開いて混乱し、日本は首都を北へと移し、東京奪還をしようとする。
一方で出てくるモンスターは日本からアジアや太平洋を越えてアメリカまで被害を出し、日本を見捨てて核でワームホールを叩く派とあくまで奪還派とで政治的な話もありつつ、って感じ。

上記の回答(敵の最重要拠点の立地の返信の返信)

スレ主 バッキー : 2 投稿日時:

返信ありがとうございます。
矢張り近場が一番手っ取り早く思えますね。

>日本を見捨てて核でワームホールを叩く派とあくまで奪還派とで政治的な話もありつつ、って感じ。

決戦までタイムリミットを設ける意味でもこういった話が背景にあるのはいいかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵の最重要拠点の立地

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元記事:敵の最重要拠点の立地の返信

海のど真ん中がいいなー
蛭子信仰じゃないけど、良きも悪しきも海から来るのがジャパニズムだと思う(笑)

上記の回答(敵の最重要拠点の立地の返信の返信)

スレ主 バッキー : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

個人的にはパシフィック・リムを思い出す話ですね。

拙作で件の敵モンスターの名前やモチーフをそのまま「怪獣」にしようとしていた所、このワームホールとの兼ね合いで「いくらなんでもパシフィックリムすぎる」と思い至り練り直したりします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵の最重要拠点の立地

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元記事:敵の最重要拠点の立地の返信

レイラインがどうこうと言いながら富士山地下に開くのがお約束です(どこのだ?)
最初は比較的新しい宝永噴火口だけからモンスターが出てくるんですが、だんだん別の側火山からも出てくるようになり、嫌な予感がしてくる。
それに応えるようにメイン噴火口から超巨大モンスターが登場。まだ穴も噴火口も小さいのでつっかえて自由に動けないけど、動き出したら世界がヤバいぜ、というところからがクライマックス。
以上、勝手な妄想でした。

上記の回答(敵の最重要拠点の立地の返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

>レイラインがどうこうと言いながら
ワームホールが空いた理由づけ、及び作中の魔法のルールにあたって何らかの力場の話をしようと思っていた所で、その補強に使えそうでいいと思えました。

>それに応えるようにメイン噴火口から超巨大モンスターが登場
山場として一番大きい穴の封鎖と、それを妨害するために出てきたみたいな最強モンスターとの戦闘を予定していたので、そういった使い方ができそうです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵の最重要拠点の立地

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元記事:「夢オチになりようのない展開」とは?

 ある漫画の主人公が「自分のことを誰々だと思っている精神異常者」と呼ばれています。フィクションの主人公は、いつでも彼になり得るのでは、と考えていて、例えば「異世界に行って超能力で活躍し、猫耳の少女と結婚!」という小説を書いたとしても、犬耳派の読み手に「という夢を見たんだ」などとコメントされる可能性があるわけで、つまるところ、主人公が精神異常者であり、異世界が全て妄想の産物であるという可能性は排除できないのか、という問題です。

 ゴールを決めておきますけど、そもそも小説が嘘をつくものですから、嘘が、「作者がこの内容で小説を書いている」という点だけであるという状態が、小説が最もリアルな状態(=ゴール)とします。つまり、主人公が精神異常から空想の彼女を作るのはアウトですが、誰かが小説を書いて、その内容がその誰かと無関係な別の誰か同士の恋愛であるというのであればOK、ということにします。「主人公」と「彼女」が同じ次元に居ればひとまず良い訳です。

 最初は三人称小説がそれだと考えていたのですが、「語り手が主人公から聞いた話を、自分の解釈も交えて喋っている」というだけに過ぎないのかもしれませんし、視点が「主人公」と「彼女」で交互に入れ替わる一人称小説であるとしても、「彼女」の存在が、途中から主人公の想像するそれと入れ替わっている可能性も否定できません。
 主人公を高校生という設定にして、高校生の考え付かなそうなことを彼女に言わせるということも考えたのですが、そもそも高校生でも相当な知識を持っている人は居るし、主人公が「自分を高校生だと思っている精神異常者」であるという可能性も捨てきれません。

 この問題を解決するには何をすれば良いでしょうか。教えてください。

上記の回答(「夢オチになりようのない展開」とは?の返信)

投稿者 雨オカマ : 2

夢オチが悪いのではなく面白くない夢オチが悪いのです。面白くないものをわざわざ書くからダメなのです。

「今までの冒険が夢だった」となればそこでの出来事が意味を失い、謎も「夢だから」で済んでしまい、全然面白くありません。人は、戦いなら「リーチが長いボクサーに、背が低くいボクサーがどのような理屈でその不利を覆して勝つか」とか、謎なら「殺人とは被害者と加害者が同じ場所にいて行われるものなのに密室で行われたのは一体どんな理屈なのだ」といってことの答えを求めてわくわくしながら読むのです。それが夢や精神異常ではなんの理屈もないから楽しくないのです。
夢や精神異常、偏執狂で面白いのは、「一見まともと思える語りがどのように狂っていくか」とか「主観と客観は区別できるのか」とか「正常と異常とは区別できるのか」といった興味深いテーマがあり、そういったものを語るために夢や精神異常を扱うのです。

勇者がめちゃくちゃに敵を倒して、みんなにもてはやされるという物語を描いて見せる。でも実はそれはゲームでした。
これが面白くなるには(moonというゲームの冒頭のように)、「勇者のやってることにどこか反感を覚える」「リアリティをいまいち感じない描写がある」「現実の人物の抱えている問題とゲームの出来事とに関連がある」というようにして、「RPGへの批判性」みたいなものを表現出来なければいけないのです。一例です。
もしそうではなく「勇者の物語」が「ゲームだった」となったあとに、一切関係ない「余命僅かな公務員が、自分の使命として市民公園を整備する話」とかが来たら「無駄な話があった」だけになります。
もちろん、その公務員がゲームの主人公と何か共感するとかそういうのがあればいいのですが、夢やメタフィクションが入り込んだ作品は物語で描かれたことが物理的な因果関係を持たないので、うまくテーマと絡めないと、それまでの描写が「意味のない描写」になってしまうことは多いのです。

答えとしましては、テーマとか面白味とかと関わらないなら「この物語が夢(妄想)だった」とする必要を作者も読者も持たないということです。

精神異常者とか夢オチじゃないかとか実はゲームじゃないかとかシュミレーション仮説じゃないかとかいうコメントがつくというのはよくわかりませんが、私がその手のコメントで思うのは、「そうでも言わないとこの作品矛盾だらけやでw」ということを言ってるのではないかということです(あとはそれが世界設定の分野か主人公の人格かで表現が変わる感じ)。ジャンプ関連のまとめサイトのコメで観察した覚えがあります。
この言い方、文字通り読めば、おっしゃる通り「それを言ったらどんな作品だって夢オチ呼ばわりできるだろうが」となりますが、単純に「すごく矛盾を感じた」ということでしかないのです。この「矛盾を感じた」という素朴な状況の解法は「リアリズム」、すくなくとも「科学的リアリズム」だけではなく、結構いろいろな原因があったりします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「夢オチになりようのない展開」とは?

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投稿日時:

元記事:小説ができました

小説を一章書き上げ、どこかに投稿する前にここで意見を聞きたいと思います。
しかし、最近ラ研の雰囲気がよろしくないです。荒らしは出てくるし、人は少なくなるし、それに対して管理人は何もしないし。
今のラ研に投稿するのはやめたほうが良いでしょうか?

上記の回答(小説ができましたの返信)

投稿者 サタン : 1

直近の掲示板について、私が荒らしたわけではないと思うが、標的にされた以上は原因の一つになってしまっただけに、なんだかそこまで動いていただいてたとはドラコンさんには申し訳ないです。
私を標的にした多数の捨て垢の中で一人だけ捨て垢でない人が元気だったので、そういうことなんだろうなとニヤニヤしてただけで通報さえしてなかったんですが、その裏でそこまで動かれる方がいたとは思わなかったです。

あのあとしばらくしての明け方に、一時間ほど「私はロボットではありません」のチェックボックスが消えて書き込めなくなったことがありました。その後復活すると「〇〇のタイルをすべてチェックしてください」のステップが増えたので、まあ、多少の対応はしたんだろうな、と思います。
ひょっとしたらIPみてアク禁までしたんかな、そういやそれ以来捨て垢も当人も音沙汰ないしな、管理人もなんか動いたんなら一言くれないかなーとは思う。

鍛錬室は最近ほとんど行かなくなったから状況がわからんのだけど、
荒らしは無視すりゃいいんじゃないかなぁとは思うものの、その結果、掃除をほかの人に押し付けてしまった感がいまの自分にはあるので……
うーん…管理人はもともとほとんど動かない人だったと思うけど、あるときを境にピタッと本当に何もしなくなった気が。サロンやYoutubeの窓口にHPは役に立たないって判断されたんかな。まあ閉鎖しないだけマシなんかなーって思ってたり。
ラ研に投稿は「やめといたほうが」というのは違うと思うけど、以前よりメリットは少なくなったろうなーとは思う。

ちなみに、ここで相談された方がノベル道場のほうで意見を求める場合、相談板で回答した人はある程度の責任を感じて感想を書きに行くってことが結構あると思う。
そういう人間関係・信頼関係が前提にあるとなると、やっぱ治安は大事よねえ。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説ができました

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投稿日時:

元記事:キャラクターのヒントをお願いします。

今、恋愛小説を書いています。

王道の悪役令嬢もので、舞台は学校です。
簡単に言うと婚約破棄されないように立ち回る話です。

乙女ゲームの攻略対象が抱える問題を主人公が解決していく、本当に王道のストーリーなのですが、肝心のキャラが思い浮かびません。
そこで、皆さんにヒントを頂けたらと思い質問しています。

今思い浮かんでいるのは引っ込み思案な後輩キャラと毒舌な先輩、ツンデレな同級生です。
後一人か二人は作りたいと思っています。
順番に主人公が攻略していく感じにしようと思っているので、あまり年上だと助けられないのではと思って悩んでいます。

上記の回答(キャラクターのヒントをお願いします。の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 正直、そういう『キャラを作る』みたいなのを創作の醍醐味と思っている俺としては、なんか直接的なことは言いづらいんですが……。
 仮定として、『俺の作りたい乙女ゲーの攻略キャラ』を少し書き出してみます。

①貧乏、他校の生徒。性格はやや寡黙なものの真面目系だが、ややトラブルに巻き込まれやすい体質。

 出会いイベ:ゲームにおいては攻略キャラの一人(Aと呼称)が練習試合・交換留学・国全体のイベントなどで知り合い、その伝手でAが主人公に相談、悩みを解決して上げることになる。
 作中での出会いは、まあ作者さんが決める事だけど『Aとヒロイン(原作ゲームの)がまだそんなに仲良くない』タイミングで、悪役令嬢が出会ってしまい、妙に善人/小市民な所を見られ、仲良くなる展開とかが面白いかも。
 
 ゲームでの扱い:『攻略キャラA』のルート途中から分岐していくタイプのキャラで、またオマケ要素として『逆ハールート』が存在するものの(Aがハーレムに含まれるため)不参加で、ゲームのファンからは影が薄い扱いを受けていた。
 ルートとしては、『相談相手→男女の友情→気の置けない間柄→恋愛関係』となり、バッドエンド展開はもっぱら『外的な問題に屈する』という地味にいやなアレ。徹底的な決別に至らず、しかし攻略の達成感も薄いため『一番軽いバッドエンドと、一番安いハッピーエンド』なんて呼び方をされていた。
 
 ゲームからの変化:悪役令嬢(転生者)と出会うことで、元日本人ゆえの小市民感や割り切った思考に惹かれ、割と早い段階で淡い慕情を抱く。
 しかし、『相談相手・友人』として接していくうちに、気持ちに気付かぬままそれを段々と押し隠していく。だが、何らかのイベントをきっかけに慕情を自覚するようになり、要所要所でゲームでは見せなかった独占欲を見せるようになっていく。

 っていう感じのキャラ、どうです?
 あとは……。そうだな。

②同級生。中世的な見た目。物憂げな雰囲気に反して、天然寄りのアホの子。ゲーム内でのルート分岐イベまではコメディリリーフ扱いだが、徐々に暗い過去を窺わせるように。外的困難と本人の人間不信・トラウマが障害となる、(プレイヤーの精神的に)最難関ルート。

 出会いイベ:普通にクラスで出会う。アホの子とは書いたが、ガキ系ではない。少し抜けているところを見た原作ゲー主人公が話しかける所から仲良くなる。
 作中での出会いは、まあ作者が決める事なんだけど。実は『暗い過去』の関係が別ルートのハッピーエンド(悪役令嬢にとってのバッドエンド)につながる伏線であるため、主人公の方からやむを得ず関わっていくこととなる。

 ゲームでの扱い:コメディリリーフ、ネタキャラとしての扱いが強く、特に個別ルートに入るまでは『文化祭/体育祭応援団での女装』『他の攻略キャラと疑似BLさせられる』みたいな、二次創作っぽいネタもあるキャラであった。
 少し抜けたところのある行動をして、見られてから更にボケをかますような言動をするため、個別ルートに入ってからの暗転は一周回って『知ってた』みたいな扱いをされることとなった。
 しかしながらも、鬱屈とした展開の中でも時折天然な所を見せるキャラクター性は一貫しており、プレイヤーからは愛されるキャラであった。両想いになってからの『お互いを精神の支えにして暗い過去と、現在に残る遺恨に立ち向かう』ラストシーンはかなり評判が良かったという。

 ゲームからの変化。彼の過去・これからの展開を知っている主人公(悪役令嬢)が過剰に警戒・干渉したために、割と早い段階から人間不信の面を見せるようになる。一方でヒロイン(原作主人公)とも仲良くなることなく、微妙に孤立してしまうこととなる。彼のルート中盤の時間軸で、ヒロインが居なかった事・悪役令嬢への過剰警戒があだとなって何らかの危機に巻き込まれ、しかしギリギリのタイミングで悪役令嬢に救われる。
 その後は、主人公に違和感を感じつつも、徐々に仲良くなっていく。ただし、『主人公が秘密を話さないなら自分も』と言う妙な意地の張り方をしており、デレ切っているのに妙に警戒する→天然行動に走って周りを和ませる、と言うキャラとなる。

 とか。
 参考になりましたら幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターのヒントをお願いします。

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