小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

まとら魔術さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:作者の嫌いな人をモデルとしたキャラは悪人、善人、どっちにすべき?の返信

人間は様々な側面を持っているものです。
自分が好きなタイプの人が悪事を働き、嫌いなタイプの人が善行を施している時点で、人間がリアルに描けていることになります。
あとは、その行動のバックグラウンドをどうするかで、次の展開が見えてくることでしょう。

上記の回答(作者の嫌いな人をモデルとしたキャラは悪人、善人、どっちにすべき?の返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

 返信ありがとうございます。
 やっぱ好きなタイプのキャラの悪事はリアルに描けていることですか。
 どうバックグランドをどうするかですか……

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作者の嫌いな人をモデルとしたキャラは悪人、善人、どっちにすべき?

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元記事:せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われた

 またまた失礼します。
 自分はストーリーよりキャラを重視しているのですが、それに個性がないと言われました。
 一人称、容姿、服装、喋り方などを特徴的にしたのですが、それらは装置にすぎないと言われました。
 個性とはキャラが人間として成長していくことだと言われました。

 やっぱこれ(https://www.raitonoveru.jp/howto1/kyara/15.html)でしょうか?

 描いている小説は以下の通りです。
 https://kakuyomu.jp/works/16817330648289037307
 https://kakuyomu.jp/works/16817330649292955080
 https://kakuyomu.jp/works/16817330649316735584

 光速の走り屋オオサキショウコにおける、主人公のキャラよりライバルのキャラが評価され、「群れないし、相手の力量を見定めるし、相手に激励するし、準備をするし、個性がある」と言われました。
 一方で主人公は「レズビアンを思わせてキモい奴で小物」と言われました。
 小物感を消すために、https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21114830を描いたほどでした。
 
 肥後の走り屋たちの主人公は競女!!!!!!!!の神無のぞみ、仮面ライダー電王のモモタロス、シャンゼリオンの涼村暁をモデルにしていますが、個性がないと言われてリメイクした(実はリメイク作)際、「師匠キャラを入れる」「憧れの走り屋」を入れるなど、個性を出すことにしましたがhttps://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/show/15506にて人間性が見えて来ないと言われたほどでした。

 キャラに個性がないと言われないためにはどうすればいいですか?

上記の回答(せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われたの返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 ライドハック、機会があれば見てみます

カテゴリー : キャラクター スレッド: せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われた

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元記事:せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われたの返信

> 一人称、容姿、服装、喋り方などを特徴的にしたのですが、それらは装置にすぎないと言われました。
では、その「装置」とはどういう意味なのかと考えてみてください。
装置は起動しなきゃ動かないんです。そこにあるだけでは装置ですらなくただの飾り。
装置を動かすためにはどうしたらいいのかが、テコ入れをする前に考える事ではないかと思います。

御作はざっと読ませていただきましたが、あいにく私自身に車への関心がなく走り屋にも興味がないため読んだのは2話まででそれも内容を咀嚼できてないと思いますが、なのでライバルキャラもまだ未登場かと思いますが、
例えば、
>主人公のキャラよりライバルのキャラが評価され、「群れないし、相手の力量を見定めるし、相手に激励するし、準備をするし、個性がある」と言われました。
この評価は、おそらくライバルキャラが「群れてないところ」「正しく相手を評価するところ」「慎重に準備をするところ」がちゃんと書かれているのではないでしょうか。
それが書かれていて読者にも伝わってくる場面が作られているから、その通りの印象を読者は得た。

一方で主人公は、確かに車に対する熱意や走り屋が好きなことは伝わってくるけど、同時にその熱意を車や走り屋に対してだけでなく主人公は常に同じ熱量でいるので「車に対する熱意」って形ではなく「それだけの熱量を持った性格の元気なキャラクター」といった感じに見える。
これで問題ない場合もあるけど、スレ主さんの作品においては、例えば1話で智姉さんとのドライブで同性相手に「デートみたい」と言ってるセリフがあります。これが「車に対する熱意」と同じ熱量で「デート」と言ってるように見えてしまうので、結果、読者感想の「レズっぽくてキモイ」という印象が生まれていると思います。
まあ、このシーンは主人公の発言だけでなく、それに反応しまんざらでもない受け答えをした智姉さんにも問題があると思うけど。
私も主人公はレズっぽいと思いました。てかまあ主人公は自分でレズビアンだと言ってるしな。
失礼ながら添削のようなことをさせてもらえれば、
このシーンの智姉さんのセリフは「デートねぇ。オオサキの場合相手は私じゃなくて私の愛車R35とのデートだろ」とか、智姉さんは主人公に乗らずちゃんと主人公の熱量の方向を車に軌道修正してやらなきゃいかんのじゃないかなと思う。
主人公の特徴、個性は、2話まで読んだ限りでは「熱意」しか書けていないけど、その熱意が全方向に向いてしまってるため、女性同士のちょっとした絡みが熱意に負けてガチに見えてしまい、結果「熱意」は書けてるけどそれが「車」へ向いておらず「車への熱意」が書けていない・伝わらない。
つまりは、主人公の個性は「ない」わけでなくあるけど、書けてないんだと思う。
正確には書けてるけど別の要素が邪魔をして伝わってきてない、って感じだと思うけども。
だから、主人公に対しては「車への熱意」をちゃんと書く。主人公の周囲にいるキャラクターはちゃんとそれを補佐する。軌道修正する。
ついでに、「それ以外の事」に関しては落差から相対的に車への熱意へ転ずるように冷たい対応をする。特にナンパされたとき「可愛いと言ってくれるのは嬉しいけど」なんて無いと思うよ。「こんなヤツに可愛いと言われても嬉しくない」だと思うし、「気色悪い。声かけるな。何がソーセージだ。ポークビッツ野郎」とかもっと冷たくあしらったほうが、熱量の関節描写になると思う。
まあ、正直主人公の熱量が正しく書けてない原因は主人公と智姉さんのレズ関係だと思う。設定には書いてないからそういうノリの仲良い演出だと思うけど、そのせいで主人公の熱量が車だけに向いてない。

個性を出すにはどうしたら良いか、という悩みは多いと思うけど、基本的には書けてないから出てないだけで、個性を出すには個性を書けばいいだけ。
それが正しく伝わらず 書けてない という事は、今回のスレ主さんの主人公像のように往々にしてあるが、こういう場合はだいたいが、まあ、憶測で物を言うけど、たぶんスレ主さんはこの主人公を書いてるとき「熱量を表現する」とは考えておらず「主人公はこういう言葉遣いをするキャラ」みたいな性格で書いてたと思う。だから車や走り屋に絞れず全方向に熱量が向いてるんじゃないかなと。なので、主人公の個性を出すならどんな個性かをちゃんと把握して押し出すことを意識すればそんな間違えることはないと思う。

一方で「ライバルあるいは敵役のほうがキャラが立ってると言われた」って相談も結構ある。
これはまず、ライバルや敵などは物語を進行する必要がないため比較的自由に行動できてキャラを書けるし、主人公らしくないキャラクター性というか「孤独」とか「復讐心・執着心がある」とか「慎重派」とかそういう「表現しやすい個性」が選ばれやすいというのがあると思う。
例えば「孤独」は孤独であることを書けばいいだけで、「パーティーに誘われたけど断ってソロで活動する」とか孤独になる道を選ぶシーンを書けば問題なく表現できる。
でも主人公の場合、同じ孤独でも「ソロで活動する理由」まで書かなきゃ納得しなかったりするから、そうすると「孤独」の描写ではなく「理由」のほうに注目が向いちゃうので、もっとちゃんと孤独を表現する必要が出てくる。物語の進行上ヒロインが出てくれば「これ孤独?」って状態になっちゃうし。
だから、スレ主さんの場合もライバルの個性が読者に伝わってるのはそういう理由で、書きやすいほうは書けてた、ちゃんと表現できてた。
次は主人公のほうを意識してみよう。まずは主人公の周囲にいるキャラが主人公のキャラ立ての邪魔になってないか、ちゃんとサポートできてるかの確認。

まえも似たようなこと書いたと思うけど、
「キャラクターそのもの」に個性があるわけじゃなくて、個性は作者が引き出すもの。
だから作者が扱いやすい個性を追加すれば個性は出てきやすいけど、それは「扱いやすい個性」だから使う頻度が増えて個性が出てきてるんであって、「特定の個性を追加した」から個性が出たわけではない。
言い換えれば、「個性がない」というのはあくまで読者視点の意見で、作者視点になると「個性が引き出せてないだけ」で、ないわけじゃない。ちゃんとある。

上記の回答(せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われたの返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 1 投稿日時:

ありがとうございます。
個性を描けていないのではなく、個性を描けていないのですか。
所謂詰め込みすぎでしたか。
クルマへの熱意に方向を向けるべきだと分かりました

カテゴリー : キャラクター スレッド: せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われた

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元記事:せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われたの返信

『光速の走り屋オオサキショウコ』をACT1~5まで読んだけど。
 プロット、台本を読んでいる感じ。
 人物像が見えない。最近のラノベはこういう傾向にあるけど、これは顕著。
 人物がまったくイメージできない。動きとか表情とか。影絵を見ている感じ。
 主人公の心理描写も薄く客観的。一人称で書く必要性を感じない。

 文章もなぁ。
『「R35のガソリンを入れに行こうと思っている。オオサキもついて行かないか?」』
 会話的には「いまからガソリンを入れに行くところだ。オオサキも来るか?」なような気がした。
『「ちなみに、R35の維持費は何円掛かるのか知っているのか?」』
 こっちも「ちなみに、この車の維持費、いくらか掛かるか知ってるか?」なような。
「何円掛かる」って言い方は聞いたことがない。
『仕事が始まってすぐ、耳に1台の車のエンジン音が聞こえてきた。』
 耳はいらないだろう。
 で聞こえてきたもさっくりし過ぎ。その前後の微妙な変化とか臨場感が欠けている。
『 もう答えは改めて決めている。』
 なんかねじれてる。
 さっと流しただけで、こんなに目につく。

 カクヨムの情報も見たけど、投稿文字数が20万を超えているのにこの評価は低すぎる気がした。キャラの掘り下げ以前に小説として欠落しているものが多いと思う。
 それに話の題材も車だけなので、作者の引き出しが少ないと勘違いされるのではないかと思った。
 最新だと思われる、第二部も一話だけ読んだけど……。

上記の回答(せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われたの返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

 批評ありがとうございます。
 一人称の方が読みやすくなると言われて一人称視点にしました

カテゴリー : キャラクター スレッド: せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われた

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元記事:せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われたの返信

『光速の走り屋オオサキショウコ』をACT1~5まで読んだけど。
 プロット、台本を読んでいる感じ。
 人物像が見えない。最近のラノベはこういう傾向にあるけど、これは顕著。
 人物がまったくイメージできない。動きとか表情とか。影絵を見ている感じ。
 主人公の心理描写も薄く客観的。一人称で書く必要性を感じない。

 文章もなぁ。
『「R35のガソリンを入れに行こうと思っている。オオサキもついて行かないか?」』
 会話的には「いまからガソリンを入れに行くところだ。オオサキも来るか?」なような気がした。
『「ちなみに、R35の維持費は何円掛かるのか知っているのか?」』
 こっちも「ちなみに、この車の維持費、いくらか掛かるか知ってるか?」なような。
「何円掛かる」って言い方は聞いたことがない。
『仕事が始まってすぐ、耳に1台の車のエンジン音が聞こえてきた。』
 耳はいらないだろう。
 で聞こえてきたもさっくりし過ぎ。その前後の微妙な変化とか臨場感が欠けている。
『 もう答えは改めて決めている。』
 なんかねじれてる。
 さっと流しただけで、こんなに目につく。

 カクヨムの情報も見たけど、投稿文字数が20万を超えているのにこの評価は低すぎる気がした。キャラの掘り下げ以前に小説として欠落しているものが多いと思う。
 それに話の題材も車だけなので、作者の引き出しが少ないと勘違いされるのではないかと思った。
 最新だと思われる、第二部も一話だけ読んだけど……。

上記の回答(せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われたの返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

小説としての欠落と引き出しの少ないところを教えていただけませんか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われた

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元記事:連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?

 ええと、タイトルの通り、悪の組織のアジトで幹部と連戦するのですが、バトルバトルバトルバトルの連続で読者も作者も飽きてしまわないかひやひやしています。

 ちょうど、主人公のライバルキャラが、形式的に二重スパイをやっていて潜入中です。しかも彼は、幹部組織レベルの重鎮になっています。
 なので、彼と破仁のネルサをぶつけて、彼を勝たせれば一人減るし、咬ませ犬をつければ箔がつきます。なので、少しはましになる予定ですが……。

それでも、特に最近は、バトルばかり書いているので辛いです。
箸休めに別の魔術ものを書いているのですが、そちらも手につかず、ほとほと困り果てています。今やっていることと言えば、以前書いた原稿を、相棒と一緒に改稿することぐらいです。ですが、今月末には受験勉強が始まるらしいので、改稿は中断されます。
 となれば、あとはやることがないのです。もうこうなったら、本編の制作に取り掛かるしかない。

 僕自身、空手を十年間やってきた経験上、戦闘というものに対してこうなったらこうなる、あれをされたらこうすればいい、というロジックが大体理解できます。しかも、リアルに、克明に。フィクションの余地が狭まるくらいに。

 あまりにもぶっ飛んだバトルが書けないのです。書くとどうしても嘘くさく見えてしまう。だから、表面上でどんな異能力を出しても、最後は組討ちか、急所を突いて打倒するか、威力が極めて高い打撃で軽く吹っ飛ばすか、になってしまいます。
 バリエーションはあれど、現実基準なので、非常に地味です。
 こうなってくると、カンフー映画っぽい方向性で行くしかないんですよね。それがつまらない。魔法もあるけど、どうしても実在の武術を使っているから絡めにくい。

 花招という中国語が差す通り、花のように派手な招(わざ)というのは、えてして見掛け倒しで弱いものです。突きや蹴りを繰り出された瞬間に、いきなり自分から進んで地面に倒れ伏し、起き上がって足元から奇襲をかけるなんて芸当をするのは、実在の酔拳くらいのものです。それだって、見た目は奇妙でも確かな技術の上に確立している技です。

 空手の胴回し技ってご存知ですか?例えば、前転した勢いを使って相手の腹に突きを見舞う『前転胴回し突き』とか、空中で回転しながらかかと落としを見舞う『前胴回し回転蹴り』とか。あれらは、そもそも極真派が創作した邪道技です。しかも、外すと隙が非常に大きい。威力一極集中のピーキーな必殺技です。
 これだって、当てられる状況下に自分が置かれているかを判断する冷静な洞察力が求められます。受けを狙ってやっているわけではありません。

 言ってしまえば、「雷魔法で、電光石火キーック!」なんてことしなくても、熟達した格闘術があれば、そんな強化なんていらないんです。
 いえ、加速に加速を掛けるという意味では非常に有用ですが、白けます。

 今のままでも、いいっちゃいいんですけど、バトルがつまらない。
 どうしたらいいですか。

上記の回答(連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?の返信)

投稿者 桂香 : 0

バトルの形を変えるのはどうでしょうか。昨日投稿した商人たちを除いて
4つは素直に拳で(勝ち2、3:負け2、少なくとも1ぐらい)
文系テーマなのと一応レイヤくんって頭いい設定なので2つは頭脳戦で。(ひとつはアホ、ひとつは切れ者)末路はそれぞれ違った道を考えるってのはどうでしょうか
1つはボスとの最終決戦。拳と頭、両方使うタイプ。
個人の体験といえば、紫帯の時の話とか使えませんかね? あれ生きた材料としてはすごくいいと思いましたが、どうでしょうか

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?

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投稿日時:

元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
今回はバトルシーンの構成に関する疑問を質問させて頂きます。

本スレッドは以前のスレッドに書きこみをされた回答者の方が発端となって立てることになったスレッドです。
まず先に断っておきますが、私には回答者様及び提供していただいたご意見を糾弾する意図は一切ございません。
ただ納得できない描写への疑問を解決したいだけなのです。ですので「まだ根に持っているのか」などと言ったご意見はなるべく避けるようにお願い申し上げます。

まず私はどんな作品でも基本的に強い主人公が好きです。
前作の主人公は非戦闘員でしたが、代わりにヒロインがとても強く疑似的に彼女が主人公になっていました。
今回の主人公もかなり強いものを想定しております。
ただ頂いたプロットの中ではこういった記述がありました。

>>基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)

私はこの記述に対してかなり強い疑問を感じています。
というのも私の書く戦いは主人公のスタンドプレーが戦況を好転させるものが多いからです。
私は「強い奴(この場合は主人公)が前に出て暴れるだけでザコの集まったチームは何もできずに負ける」というのがチーム戦のセオリーだと思っています。
これが実現できずに負ける状況ももちろんあるのですが、かなり限定されていると思うのですよね。
個人的には下記の状況が強い奴が実力を生かせないで負けるパターンだと思います。

1.明らかに足を引っ張るような弱いチームメイトがいる。
2.体調のコンディションが不調で全力を出せない。
3.相手チームの連携力が極めて優れているor相手チームの司令塔が極めて優秀。

ただ1に関しては誤射とかで負けたとかなら一応納得はできるのですが、それが起こらなければスタンドプレーで全然覆せるピンチです。
2に関してはやはり敗因に直結するものだと思うのですが、そういう日はそもそも見学させられるのが妥当です。
最後の3に関しては相手の能力に依存するポイントです。確かに相手チームが優秀ならスタンドプレーで切り崩すのは難しくなります。
ただこの授業をいつも同じチームで戦うと仮定すると「優秀な相手チームが優れたメンバーだけを集め、主人公は弱いチームメイトと組まなければいけない」という状況は教育の場として明らかに不公平すぎると思うのですよね。
私の学生時代の体育の授業で球技は勝率がなるべく平等になるよう別のチーム編成でやらせるものでした。
この方はいつも同じチームメイトと組む前提でプロットを組んでいるので、まずそこが重大な疑問なのですよね。(しかもその想定じゃないとシナリオが成り立たないというジレンマがあるという……)
だから3の状況も落第に直結するレベルで影響させるのは難しいと思います。

ただ上記の結論は、私の想定が100%正しいと仮定した上で成立するものです。
このような提案をした方がいるということは、私の想定が間違っている可能性もあるのですよね。
私のスタンドプレーに対する持論は皆様からしたらそんなにおかしいものなのでしょうか?
そちらに対してご意見を聞かせてください。

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信)

投稿者 ポップ : 0

他の方も書かれていますが、あなたの作品の主人公はスタンドプレーではなくてワンマンプレー、個人プレーをしているのかなと思いました。

スタンドプレーはどっちかというと、自分の実力を周囲に披露する為に戦術的には無意味なプレーを行うというものです。

ダイ大的に考えるとメラでいいところにメラゾーマを使うか?という感じです。
その辺を主人公にとっては今のはメラゾーマではない、ただのメラだ。という表現が出来ていれば問題ないのではと思います。
もしくはチームメイトが弱すぎて、主人公が全力でメラゾーマをフィンガーフレアボムズしないと勝てない様な状況にいる場合も可。だと思います。

もしも主人公がメラでいいところを無駄にガンガン行ってメラゾーマを使用していたら残MP考えろよ。ボス戦どうすんのよ。となって周囲の反感を買います。

でも、せっかくチーム戦をやっているのなら主人公のワンマンプレーだけでなく、脇役のいぶし銀的な活躍との連携があった方が主人公のワンマンプレーも引き立つのではないかと思います。
クロコのおっさんとか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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投稿日時:

元記事:脱・ありきたり

僕はさまざまな短編を書いてきたつもりですが、どうもありきたりなストーリーだと評価されがちです。
例えるならなんだろうな、漫画にしたら「尊い」けど小説にしたら「つまらない」と評価されてしまうんだと思います。

プロの作家さんの短編などを読んでいると、確かに自分には独創性というものが欠けているように思えます。読者はありきたりな文ではなく、もっとエンターテイメントに長けた作品話読みたいんだよと、批評サイトで書き込まれた時に、僕はどうすればいいんだろうと悩んでしまいました。

どうすればいいんでしょうか。
思い切って、自分ではナシだと思うとんでもストーリーを書けば良いのでしょうか?それとも、今の通り手堅いストーリーを書けば良いのでしょうか。

P.S. 教科書代わりの作品があれば教えてください。

上記の回答(脱・ありきたりの返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 3 人気回答!

 手塚治虫先生の「漫画記号論」や、「ロシア構成主義」などを学ばれるとよろしいかと思います。

 曰く、キャラクターや物語の独創性というのは、『すでにある要素と要素の《新しい》組み合わせ』から生まれるものだそうです。

 ためしに、十二種類の動物と十二種類の体の部位をマトリクス表にしてみてください。次に、サイコロを二つ用意しましょう。二回転がして、出た目の合計数に該当する項目を二回ランダムで選出し、体の項目と動物の項目が交わるマスを見つけたら、そのマスの設定に従って何か試しにキャラクターを作ってみてください。

 たとえばあるひとは、犬の項目と尻の項目が出て、『ケツに犬の上半身がくっついた悪魔』を作りました。また、ほかにも、足と犬の項目が出て『足のない少女と前足のない犬が合体した犬足怪盗少女』を作りました。

 こんな風に、キャラクターの独創性というのはこのようにして作られます。
 同じく、物語の独創性も、ランダム生成によって作ることができます。
 いくつか抽象的な単語(創造とか調和とか)を書いたカードを三十数枚~五十枚くらい用意して、『序盤』・『中盤』・『終盤』の性質を表す置き場と、主人公の性質を表す『主体』とキーパーソンとなる脇役の性質を表す『客体』の置き場に、それぞれカードを置いてください。伏せたカードをすべて開いたら、その配置が示す内容通りにキャラクターと物語を作ってください。

 この訓練に慣れてくると、物語を作るのが楽になります。

 アンテナを高くするのも効果的ですよ。
 多くの人が関心を持ちそうなのに、なかなか知らない事なんて、世の中にはごまんとあります。そういったものが小説家の飯の種なのです。
 いいですか。ビートたけしも、『妄想は飯のタネ』と言っています。
 僕の持論ですが、おもしろい作品というのは、「妄想と珍しいネタの半々でできている」と言えると思います。

 >>P.S. 教科書代わりの作品があれば教えてください。
 大塚英志の『キャラクターメーカー』と『ストーリーメーカー』、『物語の体操』や『キャラクター小説の作り方』を参照してください。どれもスゴイですよ。図書館でも借りられるはずなのでぜひどうぞ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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