元記事:批評お願いしますの返信
読者が理解できない設定を突然登場させているので、読み手のことを全く考えていないように見えますね。
そもそもこの作品はどういう作品かを「つかみ」で端的に表現するのが常套手段です。
上記の回答(批評お願いしますの返信の返信)
スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:
つかみって例えばどういうもんですか?
教えてください。。。、。。。。。。。。
カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします
この書き込みに返信する >>読者が理解できない設定を突然登場させているので、読み手のことを全く考えていないように見えますね。
そもそもこの作品はどういう作品かを「つかみ」で端的に表現するのが常套手段です。
スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:
つかみって例えばどういうもんですか?
教えてください。。。、。。。。。。。。
カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします
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中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか?
投稿者 ドラコン 回答数 : 10
投稿日時:
宿題が指定したゲームを4本してくること!?授業の課題はプロの現場で求められることそのもの。AMGのアニメ・ゲームシナリオ専攻を取材しました!
投稿者 十二田 明日 回答数 : 3
投稿日時:
自分はOVAゲッターロボに感化されて単純明快で爽快なヒーロー系作品を作りたいと思っています。
しかし、ゲッターのような王道ヒーロー系からはどうも小説で重視されている「キャラクターの過去・葛藤・成長」というものがあまり見えてきません。
例えば、チェンゲや新ゲッターの流竜馬からは彼が抱えている過去・目標がよくわからない他、心身ともに始めから成熟しているので成長要素も見いだせません(もしかしたら自分の目が節穴なだけかもしれませんが)。
自分としては流竜馬のような葛藤や成長などを挟むより小気味よくドワオと暴れてくれるヒーローを作りたいのですが、それだとどうしてもキャラ造形のセオリー上薄っぺらなキャラに思えてしまうのです。
どうすれば深みと単純さを両立させたヒーローキャラを作り、読者を楽しませることができるのでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿者 オミクロン : 1
オミクロンです。まず辛辣なことを言わせていただきますが、「単純さ」と「深さ」の両立は至難です。というかぶっちゃけ矛盾してます。「深さ」を言いかえるのなら「思慮深さ」に該当すると思いますので。詳しく説明したいと思います。
私の所感では、単純キャラの強みは「既に精神が完成している」ことにあります。だからどんなことでもブレないし、見ている側も安心できます。
逆に葛藤や成長といった要素を組み込んだキャラの場合、「精神構造が変化していく」ことが物語の華となります。
お分かりいただけるでしょうか? 「既に完成しているのに変化していく」んです。最高の硬さと最高の柔軟性は両立しえないんです。仮に成立するとすれば、そのどちらかが偽りでしかありえません。
なので「キャラが薄っぺらくなるから」といった薄っぺらい理由で、矛盾する「深さ」を付与すると大失敗すると思います。
やるのならキャラクター設計や、物語をしっかり構成したうえで計算に計算を重ねてやるものです。
この成功事例がありますので、そちらを紹介します。私の愛読書である「HELLSING」の「アーカード」です。
彼は不死身の吸血鬼で、最強で、無敵です。やりたい放題します。(命令の範囲内なら)人間を殺すのが大好きですし、人間に殺されるのも大好きです。ですが同時に、人間でいられなかった自身に対する失望もしています。有名な場面を引用すると、
「俺のような化け物は、人間でいることにいられなかった弱い化け物は、人間に倒されなければならないんだ」
「やめろ人間!! 化け物にはなるな。私のような」
と宿敵相手に懇願しています。
なので彼のやりたい放題っぷりは、黙っていると鬱るから狂人の仮面を被っている。という「演技」です。その深奥には不死の苦しみがこの上なく刻まれています。それを作中のとあるキャラが解説しています。これも引用しようと思います。
「あの男は幾年月を超えてきたのだろう。幾千幾万もの人々の絶望を喰らってきたのだろう。
だがもはや彼には何もない。城も領地も領民も、思い人の心も彼自身の心も。闘争から闘争へ。何もかも真っ平になるまで、歩き歩き歩き続ける幽鬼。
私にはね、インテグラ。あの吸血鬼が、あの恐ろしい夜の世界を統べる不死身の化け物が、ひどく哀れな哀れな弱々しく泣き伏せる童に見える」
これを踏まえると、葛藤を前提として単純さを「演じる」のならば十分に可能な範囲だと思います。参考になれば幸いです。
長文になりましたが、最後にもう一度だけ要点を伝えたいと思います。
キャラが薄いからという理由で葛藤を後付けしたキャラに成功例はないと思います。それならばまだ、単純さに突き抜けた方がいいです。もし葛藤をも描きたいのなら、物語とキャラクターを緻密に設計してください。
以上です。長文失礼しました。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 王道ヒーロー物における葛藤・成長について
この書き込みに返信する >>投稿日時:
小説を書いている者です。
キャラクター造形について質問があります。
キャラ造形って細かく書けば書くほど、読み手にとってありがたいですか? それともうるさいですか?
また、小説における魅力的なキャラクターって、キャラクター造形がどうのこうのよりも、ストーリーでどのように立ち回るのか、どういう行動を取るのかで決まるものですか?
当たり前ですけど、アニメや漫画と違って小説って、キャラもストーリーも戦闘描写も全て文字で書かないといけないですよね。
挿絵のある作品ならともかく、それすら無い作品なら尚更。
ですので、もし自分の中で、アニメや漫画とかで表現すれば一発で伝わるような、複雑で緻密なデザインのキャラクターを前面的に推していくとするじゃないですか。
そうしてそのキャラを小説で書こうってなると、体格と身長、髪の毛の長さとか色とか質感とか、ネイルがどうとか、目の形や瞳孔の色がどうとか、装飾品の模様がどうとかっていうような、長ったらしい説明になってしまいますよね。
そういうのって、読み手からすれば、「はいはい分かったから、早くこのキャラがどういう風に動いていくのか見せてくれ」ってなりませんかね?
むしろ、ふわっとざっくりとしたキャラ造形の説明の方が読者にストレス与えずに済みますかね。
例えば、「淑女らしいゴージャスな恰好」とか。
よろしくお願いいたします。
投稿者 千歳 : 0
小説でキャラクターを描写するなら、「黒いスーツを着た男」「豪華なドレスを着たお姫様」くらいで良いのではないかというのが私の意見です。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説におけるキャラクター造形
この書き込みに返信する >>投稿日時:
https://sakka.org/training/?mode=view&novno=19966
作家でごはんに義妹ものの小説を試しに2万文字書いて投稿してみました。
細かいミスはあるものの読みやすいが、との評価でした。
一人称なのに三人称で書いてしまったところはあり、日本語が崩壊していますが、言われてからはワードでは訂正しました。
作家でごはんには書き込んだあとに修正したのでミスしたまま掲載してしまいました。
この義妹ものの面白さはヒロインが強気でいくツンデレなところですかね。
普通、義母も主人公に気を遣うところですが、そんな事もなく物語が進行していくのも魅力の一つです。
これで事件でも起こればそれなりに読者を世界観に引きずり込めるかと思い、後半の五万字に事件を入れようと思いながら執筆中です。
どうなりたいかですが、物語にあって、皆が読んでくれるタイトルを教えていただきたいですね。
ゴールを決めろと言われたので今回はきちんと決めてみました。
また、現在仮のタイトルは「ツンデレ女子高校生が妹になった」です。
物語に合ってみんなが読んで下さるようなタイトルをアドバイスいただければ幸いです。
投稿者 あだちただし : 3 人気回答!
サタンさん。
返信ありがとうございます。
いずれにせよ、「主人公の名前+属性」がよいみたいですね。
なので最有力は「ツンデレ女子高校生雅が妹になった件」です。
別に処女作品だからバズるのは無理でしょうし、少しのファンでもついたら設けもんくらいの考えでやっていければよいですね。
まあ、処女作品から人気作品になるのはいずれにせよほぼありえないんで、なろうで言うところのゼロポイントを避けようよというところですかね?
どうやらネット掲示板レベルでは案が出尽くしたみたいで最大限に利用させて頂いたことにはこちらとしても感謝します。
読んでもらえるからどうかは、小説の中身って事のようで私としても納得しました。
ここの相互リンク覧にも作家でごはんで肯定的な意見がきたら自信もってよいって記載してましたし、少しは自信がでました。
頑張れば処女作でも面白い小説は書けるんだなと。
ラ研を最大限に利用したと思えばお釣りがくるんじゃないかな?
目立つタイトルって書くだけだとふざけた答えがくるってのも痛感したし。
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