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まとら魔術さんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:批評お願いしますの返信

プロローグのみ拝見
こりゃだめだわ
プロローグでモブに焦点当てたら本筋の面白さがかすむ
本なら多少は読者は読んでくれるけど
プロローグの原則はメインとなる面白さにかかわらせる
モブ視点じゃなくて主人公が走りや目指すきっかけやメインキャラの走り屋としての活躍をプロローグにした方がメインの面白さにかかわるし続く読んでないけど
走り屋の話に繋がって面白さの本題をダイレクトに提供できるよ
これじゃいきなりメインから脱線した面白さを提供しているようなもの
後モブのセリフが細かいところが不自然こんなセリフ普通走り屋は運転中言わないと思うよ
まず面白さの本題を脱線しないでその本題にかかわるキャラでプロローグにしたらまあそれで面白くなるかはまた別だけどね
走りや物なのに文章に走り屋に対する魅力と熱意がないし
走り屋に対する魅力と熱意が例え作者になくても読者には走り屋に対する魅力と熱意を伝えないとただ不毛な熱のない作品だよ

上記の回答(批評お願いしますの返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

すみません。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/show/2386
↑にて相手の男視点で書いた方がいいって言われたのでモブ視点にしました。

どうすれば熱のある作品にできますか?

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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元記事:コメディーリリーフの動かし方についての返信

ガチ目に言うと例示のキャラは演劇畑の玄人による【怪演】みたいなもん。
演じているやつが異様に上手いだけで、素人が真似ても文字で読んでもまったくおもんないねん。
超高速もちつきみたいなシビアなタイミングで適切な声のトーンでリズムよくコンボを他人同士が揃って重ねて、「え、すごい・・・」みたいな感動より【笑い】を誘発ささなーあかんのよ。ある意味ダンスより難しいで。

上記の回答(コメディーリリーフの動かし方についての返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

すみません、もうちょっと簡単に説明できませんか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: コメディーリリーフの動かし方について

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元記事:批評お願いしますの返信

 7000字近くあるので分割二枚投稿しまーす。
 途中までですが読みました。良い所は後で書きますんで、取り合えず『つまらない』所から触れます。

 俺の所見ですが、つまらないと言われる理由は要するに『読みづらく、読者が得られる情報量が少なく、かつ読者が求めている情報が得られないから』です。
 大まかに分けると、以下の5点だと思います。

 ①地の文・台詞・モノローグの全てにおいて、文章的に同じ言い回しや、定型的なセンテンスが続くため、細かい単位で読者が物語の緩急を掴みづらく、『ふーん、そうなんだ』くらいの熱量で読んでしまう。バリエーションを付けろ。

 ②地の文の描写量がとても少なく、各シーンの状況やキャラの動きが見えないため、物語中の展開がイメージしづらく、物語に没頭できない。文字数を増やせ。

 ③キャラの人格面に対する情報量が少なく、読者がキャラの個性や感情を理解しづらく、感情移入したり、好悪を抱きづらい(結果的に読者がキャラに愛着を持てないので、作品そのものへの興味も弱まる)。人物紹介じゃなく、台詞とモノローグで個性を見せろ。

 ④かなり高頻度で文法的なミスが挟まり、かつ時制や助詞・使役などの根本的な部分であるため、読み進めるのが難しく、度々阻害されるために読書に集中できない。

 ⑤車に関する説明やレース用語などで専門語が多すぎるため、読んでいて内容がわからない部分も多い。(『テール・トゥ・ノーズ』とか『ヒール・アンド・トゥ』とか言われてもわからない)分かりやすく言い換えましょう。

 納得いかない部分も多いでしょうから、各項を掘り下げて説明します。

①文章の言い回しが単一的で緩急がない。
 一度ご自身の作品を読み返して頂きたいのですが、まとら魔術さんの小説はほぼ全ての地の文が『○○は◇◇だ』『○○は◇◇ている』『○○は◇◇した』の三つの文型で構成されています。他の形も使った方が良いと思います。
 (『おれは疑問に思った』を『疑問がおれの脳裏をよぎる』、『髪をリボンでハーフアップにまとめている』を『髪をまとめるリボンはハーフアップの位置だ』などと言い換えてもいいでしょう)

 理由を述べる際はほぼ『AはBだからだ』の文型であり、かなり画一的です。(『そのわけは~だ』とか『BのせいでAなのだ』とか、バリエーションを設けましょう)

 同様に、使役用法の文章や非人物主語の文章がとても少なく、報告書のような硬さを感じます。(例えば、『悲鳴を聞くと姉さんが立ち上がった』を『悲鳴が姉さんを立ち上がらせる』と言い換えたり、『男は苦しんだ』と書かず『苦しみが男を襲う』と書いてみよう、という話です)

 動作を伴う内容についてもほぼ『誰が何をした/する』の文型であり、もう少しバリエーションが欲しいです。(例えば、『彼女は頭を下げて必死に頼み込む』を『彼女の必死さは、下げた頭の深さが物語っていた』と言い換えてもいいでしょう)

 無論、例外もありますが、全体として文章が固まりすぎていてすこし読みづらく、かつ流れが悪いように感じます。

 一通り例は挙げてみましたが、もう少し癖のある文章の方が読みごたえがあると思います。

②地の文が短く、描写が薄い。
 これに関しては、ただただ『情報を掘り下げろ』『形容詞と副詞を増やせ』以上のことは言えないんですが。
 例えば、一話で智が作ったスパゲティの味の情報『美味い』『最高』『六荒も太鼓判』の三つしか実質的に内容がないの、お気づきですか? 付け加えるなら『おれの大好物』『満足』も書いてありますが、もう少し具体性が欲しい所です。

 『ソースに和えられた明太子は、そのしなやかさと弾力を失わず~』とか、『口の中でほろりと崩れる明太子の塩辛さが、麺の味を引き立てる』みたいな。
 料理の話を書きたい訳じゃない、と仰るならパスタは別に掘り下げなくても構いませんが。

 百合シーン。智のお姫様抱っこについての情報を掘り下げて『背筋から伝わる智姉の心拍が、おれの恐怖を和らげる。同時に仄かに感じる甘い香りに気が抜けてしまい、心地よさのあまり脱力した』と書くとか。

 あるいは一話のヘアピンカーブでのドリフトのシーン(フライミーソーハイ)。原文だとカーブの鋭さも、ドリフトがどれくらい傾いていたのかも、助手席の窓が傾きすぎて青空しか見えなかったとか、ゴムが地面をこすって嫌な音を立てたとかの情報もないんですが、本当に描かなくていいんですか。

 書かないと伝わりませんよ。臨場感も、ドキドキも、車の勢いも。
 『速かった』の一言だけじゃ、伝わらないんです。だから、速いせいで起こった事や風の音なんかを描写して臨場感をもっと煽ってほしい。じゃないと読者が盛り上がらない。

 形容詞と副詞を描きこめ!

③キャラの人格面に関する描写。
 念の為、なんでそれが要るのかから書きますが。それが小説の特徴だからです。小説・漫画・映像、それぞれに表現の仕方が異なるからには、表現できる内容も細かく見ると違ってきます。
 一般に、他の媒体と比べた時の文章の利点は内面的・精神的な物に対する表現力です。理由は映像と違って『時間』に縛られる必要がなく、漫画と違って一コマの中で情報を完結させる必要がないためです。
 なので、小説媒体では基本的にキャラの葛藤や、精神的成長、恋愛要素、心理戦などを盛り込んだモノが受けやすい傾向にあります。

 その上で。まとらさんの人物描写には大きく4つ問題のある部分があります。

A 描写が足りない
 ②で触れたのと同じで単純に地の文やモノローグでの描写量が足りません。もっと書け。文字数を増やせ。
 例えば、一話の六荒との遭遇シーン。
『おれは戦慄した。眉毛がVの字になる。何故なら男性恐怖症だからだ。どれぐらいっていうと、体を触る事や近付くだけでも嫌だからだ』(原文)
 一文目が恐怖と不快感を感じた旨、二文目がそれに対する体の反応、三・四文目が理由の説明になっています。
 一文目の恐怖と不快感はもう少し掘り下げてもいいと思います。例えばこんな感じ。細かい感情は勝手な妄想で作ったので解釈違いならスンマセン。

『気に食わない声に思わず肌が泡立つのを感じて、自分が戦慄していると自覚した。少しビビってる自分にも、声の主にも腹が立って、眉を吊り上げる。気に食わない理由? 俺が男性恐怖症だからだ。それこそ、触れたり近付くのも嫌ってくらいに』

 戦慄部分の具体性の掘り下げをし、眉を吊り上げる際の細かい感情の機微を書き加え、多少文体を崩してみました。
 文体を崩す理由はその方が感情的に見えるからです。
 
 ①で言い忘れましたが、各キャラが感情を大きく動かすシーンでも固い文体を貫いていると、感情が見えずらくなるので適宜文体を崩した方が良いでしょう。

B 一貫性がない描写が多い
 何かというと、感情や個性を表現するにあたってちょっと違和感を感じる部分が多いという事です。

 例えば一話冒頭、男性恐怖症のはずのショウコが熱意に圧されたとはいえ、男性恐怖症の描写もなく見知らぬ男の胸を触っていたり。
 同じシーンの男に関する地の文『それを聞いた、男は激しい口調でお願いした』という文章は『お願い』という単語の持つニュアンスの緩さが、口調の激しさや男の熱意に反していて、不自然に映ります。『懇願した』とか『頼み込んだ』とか『求めた』とかの言葉を使った方が良いでしょう。

 他の箇所でも、こういうのが散見されます。例えば三話での谷村と不愉快な仲間達による煽り台詞。『葛西サクラはコイツに警戒するとは恥ずかしい事っス』(原文)ですが、相手を卑下するなら『こんな奴』『こんなガキ』みたいな言い回しをする方が良いんじゃないでしょうか。

C 感情が足りない
 そもそも論ではあるんですが、レース中に各キャラが焦ったり、慄いたり、予想外の展開にテンションが上がったりと言った描写を、すべて台詞で済ませようとしているせいで、全体にレース中の感情が見えづらいんですよ。
 
 例を挙げると、二話での休憩後の試合で智に追い詰められるシーン、段々迫ってくることや後続が追い抜かれて後がなくなっていく描写はありますが、翔子の感情について直接触れる文はほとんどありません。
 シーンとしては強い焦りの中で覚醒技の『コンパクト・メテオ』を繰り出すも同じ技を返され、精度でも負け、差し返せない所まで逃げられてしまう、という強い悔しさや遠い背中への憧れを抱くシーンと思うのですが、そういう感情が地の文でほとんど書かれていません。

 こういうの、もっと書いて。速さへの憧れと、追い抜かれる口惜しさと、いつか食らいつくという強い渇望を、ちゃんと書いてください。

D 説明っぽいセリフが多い
 これについては、作品全体で本当にそうなんですが地の文で書くべきことを台詞で書いている部分がとても多く、そのせいで台詞から臨場感が失われている上にキャラの個性が見えづらくなっています。

 分かりやすくするためあえて嫌な言い回しをしますが、
 テンプレラブコメの冒頭でヒロインが『キャー! まさか遅刻しそうになってトーストを加えながら走ってたら曲がり角から急に自転車に乗った茶髪の少年が飛び出してくるなんて思わなかったわよ! しかも偶然かも知れないとはいえわたしのスカートの中に頭を突っ込んでくるなんてヘンタイさんね!』と言いやがったらどう思うでしょう。
 多分『なんか説明っぽいキャラだな』か『これを噛まずに言えるとは、すごく滑舌が良いな』のどちらかでしょう。そして多分、このキャラにそれ以上の第一印象は付きません。どんな美少女だろうが、人外だろうが。

 説明的なセリフは、解説キャラ以外の全てにおいて『他の個性を薄めるノイズ』二しかなり得ません。ですので、気をつけた方が良いでしょう。

上記の回答(批評お願いしますの返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

>描写を増やせ
 小説は短い方がいいような?

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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元記事:批評お願いしますの返信の返信の返信の返信

批評に関係ないけど、大野さん、あんまり【介護】したらあかんよ?

たぶんワタシと壱番合戦さんと同じなんやけろーど、まとらさんと同系統の発達障害を抱えているから、相手の圧縮言語がけっこう理解できて、ついつい言葉足らずなまとらさんの発言への補足や翻訳をしてあげよう★って、しとるんやろーけど、そういう配慮すると、まとらさん【『他人にも分かるように配慮した言語』を習得する能力が、ガっ!!て退化する】ねん

(´・ω・`)発達障害あるある。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
自閉症や発達障害のキッズには【クレーン行動】って行動で事故の欲望を叶えたがるタイプがいます。

親とか他人の手を勝手に動かして、自分の希望行動を【察させよう】とするやつね。
それ慣れすぎると、ガチで発達障害者は、他人を【道具】としか捉(とら)えられなくなって、他人への配慮とか学習を詰まなくなります。頑張らなくても叶うなら、学習する必要も、努力する必要も、工夫する必要も無いからね。

大野さんが一生「まとら」さんの人間翻訳機として終身介護する覚悟があるならええかもやけど、その気がないなら「まとら」さん本人が、ちゃんと他人に自分の伝えたい情報詳細を伝える機会奪ったらあかんで?

それでなくとも最近の「まとら」さん、喃語みたいなのんしか話してなくて、何言っとるか理解不能なんやさかいね。

上記の回答(批評お願いしますの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

発達障害じゃあなくて自閉症を持っております

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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元記事:批評お願いしますの返信の返信の返信の返信の返信の返信

もっと残酷な言い方すると、ワタシは「大野さんには、まとらさんの翻訳介助業よりも執筆作業に時間使って新作書いて欲しいな」ってニュアンスが強いねん。

ワタシ大野作品、結構好きやからね。

本人が納得ずくならええけど、まとら介助で執筆モチベ落とさへん?ってくらいですねー。
ワタシは、こういう介助する側に回らさせられると、自発的に何かを喋りたく無くなるくらい気力が失せてしまうねん。こういう人を、たぶん『エナジー・バンパイア』って呼ぶんちゃうかいな?って思ぅてますわ(-。-)y-゜゜゜

まとらさんが本気で面白い作品を書こう!と気合い入れて、地道にコツコツ資料探したり悩んだりするのならば、ワタシ的には、まとらさんの参考になりそうな情報開示するのんは嫌じゃあないねん。

まとらさん、もう「そう」じゃあ無くなっとるやろ?
ーーーーーーーーーーーーー
まとらさんには、これ置いとく
https://note.com/madowofuku/n/nb7c5b8546fa4
ワタシ的に、今のまとらさんの言葉選びやら文節は、これぐらい圧縮されすぎていて理解不能やねん

>描写を増やせ
 小説は短い方がいいような?

ライトノベルは圧縮しないほうが良い。目的語や対象にかかる言葉とかを明確に書いて、誰が読んでも同じ情報をインプットできる明朗(めいろう)さが欲しい。
小説なら文学的な不鮮明さがあってもええかもやけど、まとらさんのんは文節の箇条書きであって【慈味】が無いねん。

上記の回答(批評お願いしますの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

>まとらさんが本気で面白い作品を書こう!
そういう気合いを持っています。

文章は圧縮されていないいと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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上記の回答(女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…の返信)

投稿者 カイト : 1

はじめまして、カイトと申します。

「こんな女性像が描きたい!」という明確な目標がなく、「女性キャラが上手く描けない」というお悩みなのであれば、「雨野屋さんの思うキャラクターに〈女性〉という属性をつける」でいいのではないでしょうか。
なにも難しいことではなく、初登場のシーンで「女性である」ことをしっかりアピールしておけば、読者はその後の展開でも「このキャラは女性なんだ」と意識しながら読んでくれると思います。

男性キャラでも、筋肉隆々がいれば学舎肌がいて、ねずみ男のような卑怯者がいれば天真爛漫弟キャラがいます。それを女性の属性をつけると、アマゾネス、リケジョ、小悪魔(?)、妹キャラ、とならないでしょうか。
書き進めるうちに「ここの描写、女性っぽくない?」と感じることがあれば、そこを直すこともいいですが、登場人物に「女性にしては〇〇な態度だ」など語らせるとか。(とはいえ、これってジェンダーフリーに反するかな? 扱いは慎重にしたほうがいいかもしれませんね)

大切なのは、性別より「どんなキャラか」ということだと思います。なので、「性別はおまけ」くらいに考えて、雨野屋さんの思う魅力的なキャラクターを考えてみてくださいね。

あ、ただし。ジェンダーに関する真面目な内容の話を考えていらっしゃるなら「男であること」「女であること」はそれ自体が重要な意味を持つので、疎かにしてはいけない箇所だと思います。
上記の意見はあくまで、「キャラの活躍を楽しむ作品」を描く際の、参考の一部にしてくださいね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 女子キャラの設定をどう作れば良いだろうか…

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投稿日時:

元記事:主人公の正当化について

主人公の正当性、正当化について私が今考えている物語と合わせてご質問したいです。

主人公は性同一性障害気味の男の娘。彼は男の子であるせいで差別や偏見、性的外傷を受け性格が歪んでしまっています。そのうちに「好意を持ってもらえる」女性という生き物に対して嫉妬するようになり、次第に恨みになっていきます。

この物語の序盤から中盤にかけて段階的に感情の変化を重ねますが、結果的に問題は解決しません。そして、ついに耐えきれなくなった主人公は、物語の終盤で人々の前に「加害者」として現れます。

この一連のプロットの中で、どうにかして主人公を正当化できる内容を入れたいです。

言うなれば進撃の巨人のエレン・イェーガーのような、理由付けをして正当化をしたいです。といっても読者に「主人公が100%正しい」と思わせるのではなく、あくまで共感してもらう程度でいいです。

どのようにすれば、正当化して共感を誘えるでしょうか?

上記の回答(主人公の正当化についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

主人公を弱者にする。
例えば小学校の頃に男子に興味を持ってしまい「ホモ」と言われイジメられるとか。性に関わる事だけでなく、バイト先とか部活とか自治会の手伝いでとか多方面において主人公はどんくさくて嫌な思いをするとか。その主人公の近くに可愛くて世渡り上手な女の子がいて、主人公に「優しく」してくれる。もちろんこれ「好意と嫉妬」に関わる皮肉表現ね。

『Raw』って映画で、これはカニバリズムがテーマのホラーなんだけど、この映画のインタビューで監督が苦労した点として「観客が主人公に共感する行程を作り上げることだった」と答えてる。
もう少し内容を書くと、ベジタリアンの女の子がパーティーで生肉を食べることを強要され、次第に人の肉を食らうことに目覚めていく。って内容。
この映画で監督が行った共感の手段は、まず「食べられる人(被害者)」を暴力的な男とか嫌な人にしたり女嫌いな人を出したりして、状況として観客が主人公の味方になるようにした。

御作の場合、性同一性障害の男の娘の女性に対する嫉妬や恨みを書くわけですから、この時点で「共感」はしにくいです。
なので、映画Rawのように、ダイレクトな共感演出ではなく「読者に、主人公の味方になってもらう」という手段が適切ではないかなと思います。
そのための方法として、主人公を弱者にする。嫌な人物を近くに置く。というのがわかりやすいのではないかなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の正当化について

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投稿日時:

元記事:学園が舞台?

学園モノってさ

現代高校 異世界学園 

最高のシチュエーション舞台だけどさ、卒業したら最終回なるパターンが多いですよね

ハーレムモノで現代高校だと、主人公は2年で、後輩同級生先輩と女の子が近づきますね

高校卒業して、社会人編とかはならないの?

上記の回答(学園が舞台?の返信)

投稿者 サタン : 2

前々回の「卒業が最終回でいいのか」ってスレッドにも言えるんだけど、
「学園の話」だから、「学園生活」が終わったらそこで話は終わり。
「何をテーマにしているか」が問題。
だから、例えば何らかの軍属学校で「学生編」があって卒業して「新兵編」があって手柄をあげて「隊長編」がある、って構成とかもぜんぜんあり。
エロゲだけどマブラヴとかがそうだね。探せば結構ある。

「学園モノ」としている以上は学園における青春だとか恋愛だとか部活だとか、「学園の話」にテーマを置いているので、「学園」の時間が終わったらそれで終わり。それ以上は蛇足でしかない。
言い換えれば「卒業」という儀式はその「終わり」が見えやすいイベントなので最終回にマッチするよねってだけの話で、例えば学園の話であっても部活モノだと、目標にしてる大会で優勝なりしたら終わりになる場合が多いでしょ。卒業はエピローグ程度で。
漫画スラムダンクなんて優勝さえしてない。目標にしてる強豪校に勝利したとこで終わり。
スラムダンクは主人公のバスケ選手としての成長とかバスケ部での青春を書いてるから、チームとして活動できる試合が終わったらそれで終わりになる。だから目標である強豪校に勝った時点で物語は終わり。
次の試合でも勝つ展開にすりゃ話は続けられるけど、目標校を倒したからその後は蛇足になるので「全力を出し切った彼らは次の試合で負けた」であっさり終わる。

作品の人気があるからと言って無理に続けるパターンもあるけど、例えばこれも漫画だけどアイシールド21はクリスマスボウル出場を勝ち取った以降は(人気あったけど)蛇足だし、けいおん!も漫画では大学編があるけど不評で打ち切り。
アイシールドは「クリスマスボウルに出場するぞ!」が初期から続く物語の目標だし、けいおん!は「軽音部の青春」が作品コンセプト。
だから、それ以降を書くと作品のテーマが変わっちゃう。

何度も書くけどテーマ次第なので、そもそも「学園モノ」と銘打ってる時点で「学園」が終わったらそりゃ終わり。続けようがない。
「勇者が魔王を倒す話」で魔王を倒したらもうすることないでしょ? その後を書こうと思えば書けるけど、「魔王がいなくなったことで人間たちが戦争をはじめた」とか展開したらこれ「魔王を倒す話」じゃないから話変わってるじゃん?
別にそう展開させてもいいんだけど、そう展開させるなら最初から「魔王を倒しただけでは終わらない」ということをちゃんと書いておくべきで、そもそも「魔王を倒す話」というコンセプトでは書かない。
つまり、「学園モノ」という学園ストーリーをテーマにしてる以上は最長で卒業で終わり。
基本的に卒業して社会人編とかにはならない。
まあ、例外はあるけども。
漫画「高校アフロ田中」なんて主人公田中の高校からの半生を書いてるし。確か高校、ニート、フリーター、社会人、、、でしばらく読んでないけどこのまえ見たら結婚して子供産まれてた。もうあの漫画はアフロが老衰するまでやるんだろうな。

「テーマの問題」って書いたけど、正確には「テーマ」に対して「どこを落とし所にするか」っていう問題だね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 学園が舞台?

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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