こんにちは、いぬたろうと申します。
小説を書くこと、もう一年です。
この一年間たくさん書いてきましたし、何か物足りない気がします。
こんな言うと変かもしれないですが、僕すぐにやる気を失います。
書き始めた素晴らしいだったのですが、最近自信がないことに気づきました。
原稿を読みに行くと、「悪い」や「終わるなんてできない」という気持ちになるんです。
もう残念ながら40小説を書きたんですけど全部諦めてしまいました。
投稿しおうとみたいにも、すぐに恥ずかしくなって削除してしまいます。誰にも読まないって感じです。
そんなごちゃごちゃ思いがあるから、書く気も失せてしまうのです。
でも本日はやめたくないです。書くこと本当に大好きです。
自分のスペルやストーリー、目標とするジャンルへの自信のなさは別として、一番の問題は常に書き続ける意欲を失ってしまうことです。
意志の弱さなのか、まじ自信がないのか、内面的な落ち込みなのかやっぱり分かりません。それでも書く続けたいです。
自尊心を取り戻すには、書き続けて出版するのが一番なのでしょうかって、ぞくぞくに考えてはいるんですが、小説のことって聞きたい人があまりありません。
ともあれ説明が長くなってしまいましたし、申し訳ありません。
小説を書く好きなので、不確定要素があっても書き続けた方がいいのでしょうか。
書きながら投稿するのはいいでしょうか。
これらが僕の疑問です。
読んでくれてありがとうございました。
勝手な私見でしかないけど、いつもやる気がなくなってしまう人、情熱を持ち続けられない人、まあ飽き性ですかね、こういう人には2パターンあって、
一つは本当に飽き性な人。
これは気が散って移り気しちゃうだけだから、移り気する前に作品を完成させれば良くて短編や掌編の腕を鍛えるとめきめき成長する。移り気するってことは多趣味ないし好奇心が旺盛であるってことだから深くは知らないけどサワリだけは広く知ってるためインプットの面で見ても短編向き。
雑誌の連載形態と合ってるので、なにげに漫画家とかにも割りといる。
対策はとにかく素早く作品を形にすること。
雑でも何でも急いで完成させて、細部にあたるディティールは作業としてしまう。
ちなみに、書きなれない人の場合ディティールから先にやってしまったりそういう細部を作り込むのが好きだったりするので、作品が出来る前に飽きるってことが多いと思う。
もう一つは、「やりかたがわからない」から投げ出してるだけで本当は飽き性ではない、という場合。
例えば数学の勉強で解き方がわからない問題を前に「やる気」が続くかどうかって話ですね。
解き方がわかってて勉強して身についてるという実感があるときは、おそらく誰でも「やる気」に溢れてるはず。
単純に「やりかた」がわからない、もっと言えば「物語の作り方がわからない」と、何も知らない超初心者の頃は小説っぽいものが出来てくだけで作れてるような気がしてくるから続いてたけど、書き慣れてくると小説としての出来不出来が見えてくるから想定してるものを書けてなかったりそのためにどうしたらいいのかがわからなくて、次第に挑戦の意欲もなくなりやる気を無くす。
個人的には、多分スレ主さんは後者だと思う。
40個も書いて全部投げ出したってんだから、物語の組み立てかたがそもそもわかってなくて、「ここまでは出来るけど、こっからどうすりゃいいのかわからない。でもイメージはあるんだよな」って感じなんじゃないかな。
この軽度な症状としてよくあるのが「序盤は得意で書けるんだよね」という序盤は得意病だと思う。
物語が作れてないから、「こうして出会った」「こうして戦うことになった」「こうして巻き込まれた」とかっていう、想定してるイメージのバックグラウンドや前提しか書けないんであって、得意かもしれないけど物語としては書けてないんだよね。こういうの。「序盤」としてまとまってないし。
まず、40も書いて全部投げ出した、と書かれてますが、とりあえず今後「書いた数」に数えるのは完成させたもののみにしたほうが良いです。
そんで、どうしたら良いか、ですが、物語の構造を肌で知ったほうが良いと思う。
オリジナル作品を作るのではなく、例えば「ドラえもん」のアニメ1話相当分の物語を作ってみるのはどうかな。
適当に考えた道具で、のび太がイジメられてドラえもんに泣きついてジャイアンとスネ夫を見返そうとするけど調子に乗ってしずかちゃんに嫌われる、とか。
それが出来ないようなら、ドラえもんのエピソードをそのまま「適当に考えた道具」に置き換えて、展開はそっくり真似て書いてみるとか。
こういう既存作の一部を変えて作ることが出来るようなら変更させる部分を増やしてみて、そういうガワを全部変えても書けるようになったなら、はじめてそこで三幕構成とか構造的なことを勉強してみると良いのではないかなと思う。
そもそもこういう「問題の解き方」を知らないから、解けない問題を前に頭抱えて出来るとこまでやって後は諦める、頑張って解こうという気にならない、となってる可能性が高いと思う。
>小説を書く好きなので、不確定要素があっても書き続けた方がいいのでしょうか。
そりゃもちろん書き続けた方がいい、と答えが欲しいのかもしれんけど、
それで「書き続けた方がいい」という助言に該当するのは、ちゃんと完結させられる人、物語を作れる人、だと思う。
料理するのが好きです、でも作り終えたことはありません、いつも野菜切るだけで終わってしまいます、続けた方がいいですか、と聞かれたところで、それ続けても料理は上達しないでしょ?
まずは「ちゃんと物語が作れる」というところを目指すべきだと思う。
そしてそれは「ちゃんとした物語」でなくても良くて、「物語をちゃんと作れる」って意味だから、例えば序盤しか書けないとしても「俺たちの戦いはこれからだEND」みたいに強引にでもちゃんと完結させられる、というところを目指したらいいんじゃないかなと思った。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: やる気がないや自信がないですかな。
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初めて書き込ませて頂きます、Yukiと申します。
今回自分の小説をライトノベル文庫の新人賞に応募しようと考えているのですが、募集要項では「完結している作品」と指定されているものが多いと思います。また、調べてみると、指定されていなくとも応募作品は完結していることが望ましいという記述も多くみられます。
この「完結」について質問です。
例えば、勇者に転生した主人公は魔王討伐に興味は無く、異世界で平和に面白おかしく暮らしたい。しかし、旅先で結局様々なトラブルに巻き込まれ、成り行きで魔王軍と戦うことになり、最終的には長い時間を掛けて仲間を集めて魔王を倒す。という長編ストーリーがあったとします。
しかし、応募時に原稿枚数制限がある新人賞で全て描写し、長編を完結することは不可能だと思います。
そこで、
主人公は勇者に転生したが魔王討伐に興味は無く、平和に面白おかしく暮らしたい。
しかし、街で小さなトラブルに巻き込まれながらものんびり暮らしていたところ、偶然現れた魔王軍の幹部と戦うことになり、何とか勝利。
やっぱり戦いは嫌なので、平穏を求めて旅立つ。
という長編ストーリーのうち、第一章のエピソードで応募するとします。
主人公の目的が魔王討伐ではなく平和に暮らすことなので、魔王を討伐せずに終わって平和を求めて旅立ってもおかしくはないと思います。
しかし、ボスと呼べる存在を倒しはしましたが、魔王も魔王軍もまだ存在しています。主人公も平穏を求めて旅立っているし、物語がまだ続くことを匂わせる終わり方です。
ですが作中で魔王を倒すことは明言せず、今後に続く伏線も無く、描写した伏線は全て回収済みとします。
果たしてこれは完結と呼べるのでしょうか。
結局のところ、長編として構想したストーリーを応募用にキリの良いところで纏めたものは、完結と呼べるのでしょうか。ということです。
詳しい方、よろしくお願いします。
うーん・・・・最後に「これは勇者に転生した○○が魔王を倒すまでの、ほんの始まりの物語。」とかで締めちゃえば?某ヒーローアカデミアの「僕が最高のヒーローになるまでの物語」みたいな?
よくある、未来を臭わせつつ回収はたぶん不可能なまま終わるだろうなーって時につける蛇足的なアレ。
カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞応募作品について
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こんにちは。
私は、最近異世界作品が好きで、何十作も読んできましたが、ふとあることに気づきました。
それは、リバーシが異世界作品がなぜか複数の作品に存在することです。
一例を挙げますと「本好きの下剋上」、「軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?」、「転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~」、「転生して田舎でスローライフをおくりたい」です。
本好きはワードだけでしたが、スローライフはリバーシの公式試合、他2つは、実際に物を作って、中毒になった王様の相手だったり、他の子の相手をしたりしています。
調べてみると、オセロは商標登録があるので、使用できませんが、リバーシは商標登録がないので、使用できるようです。
ただ、なぜリバーシ? チェスでもいいのでは? 「異世界はスマートフォンとともに。」は、将棋ですし。
というか、最初にリバーシを出した作品を読んで真似して出しているのは明らかなので、異世界の娯楽のアイディアを盗作しているとしか思えません。あるいは、リバーシしか出してはいけない暗黙の了解があるのでしょうか。
ちなみに、スローライフは第4回ネット小説大賞金賞受賞作なので、リバーシを出しても審査に影響がないことを証明していることにもなります。
今後、異世界物を読んで、リバーシが出てくると「またかよ」と正直うんざりすると思います。
逆に考えると、自分が異世界物を書くときに、リバーシを出すこともできるわけですね。
こういうリバーシが複数作品でかぶることは、ありでしょうか。
なろう系のルール自体よくわかりませんので、お願いします。
それは、もっと言ってしまうと「主人公が転生して異世界に生まれ変わるってアイディアばっか。これは最初のはいいけど二個目以降は全部アイディアの盗用ではないか?」と言ってるのと同じかなと。
言いたいことはわかるし、正直私もまたリバーシかって思うけど、盗用には当たらない。
他に私が気になるのは「スライム」の扱いですね。なろう系異世界モノから、汚れを綺麗にするなど浄化作用を持ってるってアイディアをすごいよく見かける。
特に君主モノやサバイバルもので、下水・排泄物・ゴミ処理の問題にぶち当たるとスライムが出てくる事がままある。
もちろんこれも、盗用には当たらない。
読み手として「コレ絶対アレをパクったよな」ってのは確かにあるけど、そもそもアイディアを自力で考えなきゃいけないってルールはないし、別に物語そのものに関係してくるアイディアではなし、問題にするようなことではないと思う。
これはものすごく個人的な意見ってだけなんだけども、なんも裏付け取ってないし感覚での感想ですよねってレベルなんだけど、
まず「リバーシ」の扱いって、それら作品の中で単に「主人公がすごい娯楽を作った」とか「主人公の財源に」とか、そういう展開ですよね。
コレって無理にリバーシである必要がない展開で、だから別になんでも良くて、チェスでも将棋でも囲碁でも何でもいい。何でも成立する。
ド素人であろうと、いやむしろ素人ほど既存作との差別化を図りたがるので、そこは変えてくるし、そんなん「アイディア」と言うほどもなくすぐに代替えは思いつくでしょう。
まあ、ようは。
「リバーシ」じゃなく「将棋」や「チェス」である事は、実はそれなりに多くあるんだと思う。裏付け取ってないけど。
ただ、それらは完成せず公開まで至ってなかったり基本的に注目されてない作品だったりで、スレ主の目に入ってきてないだけではないかなと。
一方で、
そもそも物語にとって大事なのは例えば「娯楽アイディアを財源に、主人公が何をするか」とか「娯楽を作ったことで、その場でどんな変化が起きたか」という事であって、その娯楽が何であるかなんて作者としてはどーでもいいんで、適当に異世界といえばリバーシっしょ、と「手を抜くところは手を抜く」ことが出来る、そして大事なところはしっかり書けてる作品が人気作になりやすい、ということではないでしょうか?
単に同じ名称を使って似たようなことをして、これはいいのか、って話なら、そんなん なろう系 に限ったことじゃないので、まったくもって問題ではないと思う。
カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 同じアイテムが違う作品に複数ある件について。
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