小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

奥 義 得 人 素人さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:キャラの掘り下げって何?

 再び質問をします。
 キャラの掘り下げってなんでしょうか?
 どうすれば上手く掘り下げることができるのですか?
 キャラを増やすより、もっと掘り下げた方がいいと言われました

上記の回答(キャラの掘り下げって何?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

その前の大前提としてキャラの掘り下げは人気が読者を得たからの入れるのがおすすめです
例えば人気のない漫画のキャラコミカルな掛け合い多くの人は価値を見出しません
それどころか興味なさ過ぎてつまらないという面白さ損ないかねないことですが
人気漫画の好きなキャラ同士なら価値を見出す読者も中々多くでて来る
それとおなじに人気も読者も少ない作品のキャラの掘り下げは面白さを損なう可能性もあります
ですのでまずは人気と読者を得るためにキャラの掘り下げはせず面白い展開を詰め込んで人気と読者を得てからやることをお勧めします
そしてキャラの掘り下げの定義とはそれまで登場しなかったキャラとかかわるエピソード掛け合い全てがキャラの掘り下げといえます
ぶっち’ゃけ理論上人気と読者さえ獲得すれはファン人気化点でキャラの掘り下げの許容範囲は広がるので読者が引く無理がありすぎて多くの人がしらけるありえない雑なキャラの掘り下げでないならどんなキャラの掘り下げでも読者は価値感じてくれることすらありえます
例えば人気ネット小説の最新話ほ読んでキャラの掘り下げのエピソードがつまらなくてほんとに人気作かなんてたまにある現象はこれが理由の一つ
つまりどんな人気作でもキャラの掘り下げをつまらなく感じる人もいる
まあこれは最初から読んで面白さもキャラの魅力も理解していないからの可能性も大いにありますがそのつまらなく感じたキャラの掘り下げエピソード展開許容される状況でキャラを掘り下げているからそれを多くの読者は価値を見出してくれるのです
ですのでまずキャラの掘り下げを読者に許容してもらえる足場を作ることを優先したほうがいいです
下手に人気読者もいないタイミングでキャラを掘り下げて当たり前のようにつまらないと感じられて作品としての面白さを落とす可能性もありますがね

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの掘り下げって何?

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元記事:嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

学校で嫌がらせをしてきている人の名前を悪役として登場させて、殺そうと思っています!(^^)
名前の読みを同じにして漢字を変えようと思っているんですが、アリだと思いますか?

上記の回答(嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

やめとおきなさい
そんな八つ当たりで作品内で嫌いな奴を殺しても現実に反映しない無意味な行為
自分が書く作品のために高めた力を汚す行為ですし
書くなら自分の中の正当性に後ろめたさも力の無駄遣いもない作品が書いていて気分がいい
自分高めた作品を憂さ晴らしに使って何度嫌いな奴を殺しも現実の嫌いな相手は死ぬわけないんだから書けば書くほどむなしくなんで現実の奴はここまで作品で殺して死なないんだという気持ちにしかならないですし
そんなこと続ければ作品を書く面白さだって現実に反映なんてするわけないし心の底でいやというほど理解して作品を書く楽しさたって減らしかねませんよ
作品を書く力は自分の中に作品としての面白さに正当性に後ろめたさのない内容と敵味方の作品の対象とうキャラを作りかくから書いていて敵と主人公がどんな目にあっても書いていた楽しいのです
そこに憎いやつを登場させてコロス憂さ晴らしなんてもちこんだら本当の意味で面白く作品か書き続けられませんよ
プロになりたいとかプロとして長く書きたいなら私なら冗談でもそんなことはお勧めしませんよ
力は自分の中の正当性に後ろめたくなく気分よく使うそれは作品の力も同じ
気分よくかけたほうが趣味にせよプロを目指すにせよ長く続ける可能性は高まる
まあこれから趣味として長く書かないとかプロを目指していないならやればいいですが
せっかく作品を書くなら評価されなくてもプロになれなくても最後まで気分よく楽しく書けた方が筆をおく折ったとき書いていたいい思い出になりますよ
仮に嫌いな奴を作品で殺した思い出なんて恨みさえ返せていない不毛な無意味で思い出すことにいやなことしかない黒歴史の思い出筆頭です
多くの人は書いてどうなろうと昔作品を書いたことをいい思い出にしたほうが絶対いいですね
こういっては誠ながら悪いと思いますが仮にもプロの人が冗談でも進めるようなことではありません
文章のプロが軽々しく自分の仕事を他人とはいえ軽々しく文章を汚するもの進めたものお互いに得もない不毛な思い出の生産に後押しなんてするものかね
まあ素人の私が言うことでもないけど
私とは違う理念の物書きなのですね

カテゴリー : その他 スレッド: 嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

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元記事:スランプをなくして継続的に書くようにするには?

少々的外れな質問をしたいです。

趣味で長編の小説を書いております。

絶賛スランプ中です。

別に、自分の書いている物語に何か違和感を覚えたとか、起承転結がごっちゃになったとかそういうわけではなく、ただなんとなく、「だるいなー」とか「やる気ないなー」とか、そういう「小説のことについて考えるのが何となく気が重いなー」といった気持ちの問題でスランプ中って感じです。

決して書くのを諦めたわけではありません。「好きだけど、今日は、うーん……」って感じですかね。

「スイーツはたまに食べるとおいしいのであって、毎日食べるとさすがに飽きるなー」みたいな。

もしくは、「うわ、今日も筋トレするのか―。だるいなー」とも似ているのかもしれません。

小説を毎日欠かさず書いていらっしゃる方々は、そういうスランプまたは気持ち?をどのように乗り越えて日々執筆に取り組んでいらっしゃいますか?

上記の回答(スランプをなくして継続的に書くようにするには?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

スランプなくかき続けるには何故かけるのか何故かけないのか自問自答してその答えを出すしかありません
つまりかける理由と書けない理由という元凶を知り対策法を構築する
それができればスランプも少なくなるでしょう
ただ言えることはこれは数やればいいという世間の感覚による作品上達論と別種の勉強なので基本的に人は教えてくれません
づか基本的に教えられる人はいません
プロの大半は数こなして感覚で作家につなったがおそらく大半なのでプロでさえまともに考えて答えを出したことがなく教えられる人がいるか怪しいです
的を得た教本があるかわかりませんし答えも人それぞれ自分で悩み考えるしかないです
まあ私は数書かないで上達する派ですが

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプをなくして継続的に書くようにするには?

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元記事:嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

学校で嫌がらせをしてきている人の名前を悪役として登場させて、殺そうと思っています!(^^)
名前の読みを同じにして漢字を変えようと思っているんですが、アリだと思いますか?

上記の回答(問えば性格や性格)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

作家として嫌いな相手にその行為を返したいと思うならそんなあからさまでなくその性格をキャラにつけたりやられたことと同じようなことを状況と設定を変えて完全に自分の作品の一部にして殺すなり苦しめるなりしないと
不毛もいいところです
これならある意味きらいなあいてを作品内で気兼ねなくいのままに操り不幸に合わせる作家としての面白さの正当性に後ろめたさのない作家としての恨みの返し方ですし書いていて気分よく不毛ではない
それに名前ややられたことをその本人に容易くわかる程度の変換で作品にすればばれてさらに悪化する危険性もあるのでそんなことをするなら徹底消臭は当然ですよ
つまり自分作品でそいつではないと思わせる内容にしろということです
それでその作品を本人に見られても本人に気付かれないなら作家力でそいつを欺き作品内でそいつをもとにしたキャラをぞんぶんに苦しめた作家としての勝利といえます
まあしかしあえて見せろというわけではありませんのであえて見せないようにこれは仮に見せた時の一つの可能性の話しですよ
きづかれる可能性も大いにあります
あからさまな変換は作家としての勉強にも大してなりませんしそれではたたせ不毛な黒歴史になる可能性が高いです
恨みさえ作家力に変えるのがプロアマ問わず作家としてあるへき姿勢と私は考えています

カテゴリー : その他 スレッド: 嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

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元記事:嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

学校で嫌がらせをしてきている人の名前を悪役として登場させて、殺そうと思っています!(^^)
名前の読みを同じにして漢字を変えようと思っているんですが、アリだと思いますか?

上記の回答(嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1 投稿日時:

ですので
作家として作家の領分の世界で上に立ち作品内恨みを返すほうがただそうありたいといやな気分を感じながら報復という意図の作品を作り自分でも大きな意味を感じられないという不毛な作品になるよりも書く側にプラスがありますよ
作り込まれたキャラクターには魂が宿るというならその創造主に不毛なものしか残せないとなるような作品だけは魂の宿ったキャラクターもかわいそうですよ
ですからそのようなことをするならせめて書く創造主が確かなプラスを拾わないと魂の宿ったキャラクターはただの私怨で作り出されひどい目にあわされただけなにも誰しも救えとは言いませんが作品一部キャラクターとして作品としての役割の本文面白くすることに貢献するか今後のその生み出す面白さの糧とならないとその不幸は浮かばれず創造主も魂の宿ったキャラクターもたいした得はない両損の不毛なことなのでここをよく理解して書かないなら最悪かいて書き終わってろくなことが残らないかマイナスしか残りませんよ
出発点が恨みなのでそうなる可能性も大いにあることですよ
恨みを忘れて作品を書けという聖人めいたことは言いません
恨みがあるならプロアマ問わず作家なのだからその筆に恨みを載せ恨みを御しきり意図的にその感情の上に立ち筆に乗せて作品を書きそのうえで作品の中で恨みを返すべきなのです
恨みながされて作品を書いても引っ張られて気分良く書けやしませんからね
せっかく作品を書き作品内で恨みを晴らすなら気分よく書いて作品内で完全勝利すれば現実の相手に何も起こらなくても作品内で完全勝利できたと作品での本当の意味の憂さ晴らしができますよ
そこに恨みに流されていたら気分よくかけず作品内は私怨に引っ張られた内容となり作品内で完全勝利などできやしませんよ

カテゴリー : その他 スレッド: 嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

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元記事:次に何が流行ると思いますか?

単なるネタ質問です。スイマセン(;´∀`)気軽に考えていただけると幸いです。
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最近【もう遅い】というものがジャンルとして確立したと言われています。

 追放モノよりずっと追放した側に悪意を乗せ、かつ「悪は滅ぶべし」みたいな思想が乗っている。
 あとコロナ禍の影響で、派遣切りや解雇された人々の悲しみやショック感を解消するための寓意とも取れる気がします。

 現代ものなんかだと【タイムリープ】が猛威を振るっている気がします。
推理要素もあり、サスペンス要素もあり、キャラの魅力掘り下げに便利なジャンルだとしみじみ思います。

・・・で、次はやるとしたら何が流行ると思いますか?異世界はもちろん、現代ものだとか、ジャンルその物ごと「変わる」かも展開もありです。

なんか単純に「こういうの読みたいなー」とか「これ流行んないかなー」とかでもOK。
 あと、【もう遅い】系って根底は○○じゃない?みたいな別の考察もあれば聞いてみたいです。

良ければお聞かせくださいm(__)m

上記の回答(次に何が流行ると思いますか?の返信)

投稿者 サイド : 1

これ! というものではなく、漠然と感じていることになりますが。

本や映画の感想などを読んでいると、
「コロナ禍で、心が疲れるものは見たくないなあ」
という呟きを見る事が増えたように思います。

なので、従来の「負の感情」を煽るというか、ヘイト操作で作られる物語の構造が、これからも加速して行くのか、方向転換していくのかには興味があります。
他の方が挙げられている、「葬送のフリーレン」のような、静かに淡々と進む物語が増えていくのかは気になるところ。

余談ですが、僕はラジオ(アニラジ・一般問わず)をよく聞くんですが、情報を発信する側(作り手・書き手)にも、
「いろいろ規制はあるけれど色々な模索をして、現状でも娯楽を作れることを伝えたい」
と感じている方が多いと感じるので、そういうメッセージ性を持つ創作物が流行ったらなー、というのが個人的な願望ですね。

うん、まあ何と言うか、本当にざっくりした感じなので、そういう考え方もあるか、ていどに受け取っていただければ幸いです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 次に何が流行ると思いますか?

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投稿日時:

元記事:小説を書き続けられない

長いです。

創作歴およそ10年です。
ネット小説を高校から本格的に始めて、新作を毎回読んでくれるファンの方も何人かできました。

今年初めて参加したネットサイトのコンテストにて準優勝をいただくこともできました。
小説が大好きで、ゆくゆくは副業として活動していきたいと思い試行錯誤を続けてきたのですが、2週間前に倒れて入院をした日から本への一切の興味が持てなくなってしまいました。

頭では今でも大好きですが、執筆も読書も気が乗りません。
読者さんにはもっと楽しんでほしいと、様々な企画も考えてきました。
ですが、小説を書く気力も湧かないどころか苦痛です。

あまりにも更新がないと読者さんが離れていってしまう不安も抜けません。
ここで聞くべきではないかもしれませんが、どうすればいいのでしょう。

小説を書き続けたい気持ちはありますが、人の本を開いても読む気が起きません。

上記の回答(小説を書き続けられないの返信)

投稿者 甘粕 : 3 人気回答!

それは一旦、小説の事を忘れて休むべきです。倒れた事も影響しているのかもしれませんし。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説を書き続けられない

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投稿日時:

元記事:段落について

こんばんは、アーニャです。
前から気になっていたことなのですが、小説の段落というものはどれくらいの頻度で変えるべきなのでしょうか?
私は文章を書く時、ほぼ読点の度に段落を変えてしまい、読みにくいとよく言われます。しかし、あまりに変えないままでも文章が長くなり過ぎて読みにくいと思うのですが

上記の回答(段落についての返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 2

 段落を頻度で考える前に、段落とは何かを再確認してもいいような気がします。大辞林(第三版)では以下のように説明しています。

> 長い文章の中の、一つの主題をもってまとまった部分。

 デジタル大辞泉だと、「形式的に、1字下げて書きはじめる一区切りをいうこともある」という記載もあります。

 一つのシーンの描写で考えてみると、改行して字下げするとシーンが切り替わったかもしれないと思って読むことになります。しかし短いシーンであればいいですが、ちょっと長いと延々と改行なしで続くことになります。ちょっと読みづらい。

 シーンを分解してみると、状況描写とアクション描写に大別できると思います。だとすると、状況で段落、アクションで段落となりそうです。しかし、アクションは状況に即するわけで、そう単純に切り分けられない。

 そこで、アクションとそれに直接付随する状況で段落、という方法も使うことになります。情報や意味内容で一塊となるものを段落(連続した文)にすると、一般化してもいいかと思います。キャラの心情表現でも、例えば自問自答しているとすると、長い自問と長い自答は別の段落にする。

 もっとも、自問自答が短ければセットで段落となりますね(『今は自分だけ逃げるべきか……いや仲間を見捨ててどうする!』みたいな)。長さも重要で、そこが気にされている頻度ということになるかと思います。情報的には一塊だけど、あまりに長いなら分割しないと読みにくい。どう分割するかは、書きたい情報次第ですし、どこに切れ目を入れるかは作者の腕前、としか言えない感じです。

 これに加えて(デジタル大辞泉が言うような)形式的な問題があります。段落といえば、改行と字下げ。伝統的な書き方ではそうでしょう。だけど、ラノベであれば文単位で改行と字下げも珍しくはない。あかほりさとる流ですね。短文で必ず改行、そのため下半分(左半分)が白い。読みやすいからよく使われている(視線を走らせる距離が短いなどの理由がちゃんとある)。

 では、あかほり流には段落はないのか。そんなことはないですね。ちゃんと段落はある。空行です。段落、すなわち一塊となるべき情報の切れ目には空行が入れてある。もし、句点(「。」)のたびに改行があって読みにくいと言われたら、空行が適切に用いられているかどうか、考えてみる必要があるように思います。

 ご質問文を例にしてみます。文ごとに改行し、番号を振り、各文の機能を考えてみます。

01> こんばんは、アーニャです。
→挨拶であり、簡単な自己紹介を兼ねてもいます。02には直接の関係はなく、01だけで段落であるべきでしょう。

02> 前から気になっていたことなのですが、小説の段落というものはどれくらいの頻度で変えるべきなのでしょうか?
→情報が2つあります。アーニャさんご自身が気になることがある、段落の頻度についての質問、ですね。2つは関連性がありますので、たとえ2文に分けても1つの段落であるべきでしょう。

03> 私は文章を書く時、ほぼ読点の度に段落を変えてしまい、読みにくいとよく言われます。
→アーニャさんの書き方の特徴と、読者の反応。これも2つの情報ですが、関連性があり、1段落にまとめるべきでしょう。

04> しかし、あまりに変えないままでも文章が長くなり過ぎて読みにくいと思うのですが。
→03からの段落内ですが、逆接でつないでの自問自問自答の自答で、反論になっています。03に対する反論ですので1段落内でもいいし、別の段落にしてもいいと思います。
→もしこの04のほうが説得力があると思うのであれば、別段落にすると強調する感じが出せそうです。
→なお、文章が長くなりすぎ、読みにくい、は関連性のある2つの情報と考えることも可能だと思います。

 02や03を情報ごとに句点で区切り、04を段落化し、改行+字下げで書き換えてみます。接続詞などにも注意してみます。

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 こんばんは、アーニャです。
 前から気になっていたことがあります。小説の段落というものはどれくらいの頻度で変えるべきなのでしょうか?
 私は文章を書く時、ほぼ読点の度に段落を変えてしまいます。それが読みにくいとよく言われます。
 しかし、あまりに変えないままでも文章が長くなり過ぎます。それでは読みにくいと思うのですが。
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 これを単純に句点ごとに改行すると、以下のようになります。情報的な切れ目が分かりにくいせいか、とても読みにくいものになってしまうようです。

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 こんばんは、アーニャです。
 前から気になっていたことがあります。
 小説の段落というものはどれくらいの頻度で変えるべきなのでしょうか?
 私は文章を書く時、ほぼ読点の度に段落を変えてしまいます。
 それが読みにくいとよく言われます。
 しかし、あまりに変えないままでも文章が長くなり過ぎます。
 それでは読みにくいと思うのですが。
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 これを、空行により段落を表すと以下のようにできます。

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 こんばんは、アーニャです。

 前から気になっていたことがあります。
 小説の段落というものはどれくらいの頻度で変えるべきなのでしょうか?

 私は文章を書く時、ほぼ読点の度に段落を変えてしまいます。
 それが読みにくいとよく言われます。

 しかし、あまりに変えないままでも文章が長くなり過ぎます。
 それでは読みにくいと思うのですが。
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 横書きだと、空行で段落を示すやり方も意外に読みやすいような気がします。一方、おそらくですが、縦書きで行間が離れている場合だと、改行と字下げによる段落分けが読みやすくなるようにも思います。

 ですので、小説を発表する媒体により、読みやすい方法を選べばいいんじゃないかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 段落について

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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