小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

奥 義 得 人 素人さんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信の返信

まあそれならいいですが独りよがりになるくらいのとがりがないとインパクトにはならないこともあるので注意してね
それに自分が独りよがりになっていない気でも気づかないなんてよくあることです
特に作家の勉強なんて実際ほとんど学んでいないのに沢山やったから読んだから学んだなんて思い込むの勉強に対する独りよがり
勉強で何かを得て初めで勉強と成立し沢山書いた沢山読んだ沢山完結したから学べているなんて幻想です
どのような勉強にせよ作家の勉強はそこがないと数やることに意味を見出し数やっているだけでほとんど学んでいないのに俺は私はあれだけしたのに成果が見えないと筆を折り俺には私には才能が時間が数が足りなかったという根幹から失敗する作家志望は世の中たぶんたくさんいます
さらに困ったことにこれは一部の者にとっては嘘ではないので沢山書いて沢山読んで沢山完結させて感覚などで成果を得られる人もそれなりにいます
勉強のたび何かを得ることは誰しも確実に学ぶための技の一つです
まあ沢山やる系の適性があるなら別にいいかしれませんがこちらの方が多くの人にとって有益と断言できます
巷の作家志望の大半がはまるわなの一つです
私はあえて自分の中の黄金律を守っています
独りよがりに見えてどっちつかずの皆に向けた作品よりどちら一方にばちんと来た方が個性的ですしね
そこに技が乗ればいいわけです
私が持っている技はボーボボのギャグだげでないですし夏目友人帳の感動の技鬼滅の刃の密度の技ありますので
全ての人が面白いと感じる作品はまずありえません
だからこそ作品には多くのジャンルがある
ジャンルに応じた黄金律そこに技を加えるだからインパクトが出る
そこにはある程度の自分の黄金律に対する信念という独りよがりは時には必要ですよ
まあ黄金律がひどい間違いがあるとか質が著しく低くく技がないなら独りよがりの作品ほどつまらないのはありませんがね

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

突っ込まれる前に一応のため言っておきますが
注意!これはプロアマ問わず一部の者にとって知りたくもない聞きたくもない意見かもしれません
沢山書く沢山読む沢山完結させることが万人の正解として疑う気さえない人は読まないほうがいいかもしれません

そもそも沢山読むにしろ
作家志望が小説一冊から学んだ量はほぼ全ての人は受験生が一冊の参考書から学ぶことの量とは比べのにならないはずです
しかし公的に発売された小説一冊は出だしから読み終わるまでセリフ運び展開描写含め細かく言えばそれを成り立たせるための参考書と同程度か以上の公式定義法則などの技が膨大に詰め込まれています
それをたくさん読むそれがどれだけの技を見て触れることか言うまでありません
流石に全ては無理でもそのほんの僅かな一握りでさえ相当な量と質は確実です
そのほんの僅かでも沢山読むことに足せばただ沢山読むより確実な成果が手に入り成果の量も桁違いになる
一回の勉強で読んでノートほとんど真っ白の中にたった数行で学んだことを入れ続ける
それだけで沢山読む成果は段違い
自分でよくわからない感覚や無意識的な学びあれば二度おいしく最悪それがなくても一回の勉強で読んで数行学んだことが確実に成果として手に入る
つまり確実に勉強から学ぶことができるわけです
勉強と学んだという確かな何かを得るはセット
それがないと勉強で確実な学びは手に入りません
沢山やるにしても自分で何学んだかわからないなら自分でよくわからない感覚や無意識的さえないならまさに勉強していないも同然
あれば別にいいかもしれないしかし自分でよくわからない感覚や無意識的学びの多くは本人には良くわかない
どんな成果を得ているかわからないけどひたすら沢山行うマラソンそりゃほんの一部の人しかまともな成果は得られない
プロや向上を目指すマラソンでもそんなことはしない
だからこそ確実に学び成長するためには勉強のたび学んだという確かな何かを獲るはセット
作家志望の多くおそらくまともな勉強として成立させていないのに勉強ということを成立させていないのに成立したと独りよがりに思い込み沢山書いて沢山読んで沢山完結させて学んだと称す
もしかしたらプロ作家や文章にかかわるプロでさえ自分は効いたから他の人やプロ言っているからと一部の人向きで成果のつかめない人も多いこれが万人の正解として独りよがりになっている人もそれなりにいるのか知れない
私のようにそういう一部から外れた者は基本的に彼らの方法ではろくな成果はつかめない
彼らの意見も正解の一つ私たちのようにそれに外れた者の意見も正解の一つ
大事なのは自分に合った正解を選ぶこと
人それそれ違うのだから正解ある程度違って当然作家の勉強も同じ
私がその一つとして提示しているのが学びとして正解
勉強するたびに何か確実に学ぶこと
それはおそらくどの道の勉強も同じ成立させれば確実に成果を得られるメソッドの一つ沢山やる系は無意識的か感覚で成立させているから勉強として成立し成果を得られる
そのため意図的に学びとして正解勉強のたび学んだという確かな何かを得るはセットを守ることは才能の有無能力の大小か変わらず有益なことといえる
普通に考えて受験生と作家志望の勉強の違いは異常すぎる
沢山読む沢山書けば沢山完結すれば上手くなる程度なんて受験生なら確実に落ちる
同じ時間受験生が勉強すれば受かる受からないは受けるところ次第としても少しではなく学力は相当上がることは簡単に予想できる
いくら畑違いとしてもこれはないわ
巷の作家の勉強は効率が悪すぎるから私のように始めた時点の実力と経験が著しく低いとそれだけで無理ゲーと化す
私か今回描いたのはその効率化の一つの技勉強するたびに確実に学び成長するための技の一つ
信じる信じないはご自由に当然効果を保証するものではありませんが効果と恩恵を意図的に得られる可能性は確実に高めてくれるはずですよ
私は確実に成長したいのでこの道しか行きまませんがね

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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元記事:作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信の返信の返信

突っ込まれる前に一応のため言っておきますが
注意!これはプロアマ問わず一部の者にとって知りたくもない聞きたくもない意見かもしれません
沢山書く沢山読む沢山完結させることが万人の正解として疑う気さえない人は読まないほうがいいかもしれません

そもそも沢山読むにしろ
作家志望が小説一冊から学んだ量はほぼ全ての人は受験生が一冊の参考書から学ぶことの量とは比べのにならないはずです
しかし公的に発売された小説一冊は出だしから読み終わるまでセリフ運び展開描写含め細かく言えばそれを成り立たせるための参考書と同程度か以上の公式定義法則などの技が膨大に詰め込まれています
それをたくさん読むそれがどれだけの技を見て触れることか言うまでありません
流石に全ては無理でもそのほんの僅かな一握りでさえ相当な量と質は確実です
そのほんの僅かでも沢山読むことに足せばただ沢山読むより確実な成果が手に入り成果の量も桁違いになる
一回の勉強で読んでノートほとんど真っ白の中にたった数行で学んだことを入れ続ける
それだけで沢山読む成果は段違い
自分でよくわからない感覚や無意識的な学びあれば二度おいしく最悪それがなくても一回の勉強で読んで数行学んだことが確実に成果として手に入る
つまり確実に勉強から学ぶことができるわけです
勉強と学んだという確かな何かを得るはセット
それがないと勉強で確実な学びは手に入りません
沢山やるにしても自分で何学んだかわからないなら自分でよくわからない感覚や無意識的さえないならまさに勉強していないも同然
あれば別にいいかもしれないしかし自分でよくわからない感覚や無意識的学びの多くは本人には良くわかない
どんな成果を得ているかわからないけどひたすら沢山行うマラソンそりゃほんの一部の人しかまともな成果は得られない
プロや向上を目指すマラソンでもそんなことはしない
だからこそ確実に学び成長するためには勉強のたび学んだという確かな何かを獲るはセット
作家志望の多くおそらくまともな勉強として成立させていないのに勉強ということを成立させていないのに成立したと独りよがりに思い込み沢山書いて沢山読んで沢山完結させて学んだと称す
もしかしたらプロ作家や文章にかかわるプロでさえ自分は効いたから他の人やプロ言っているからと一部の人向きで成果のつかめない人も多いこれが万人の正解として独りよがりになっている人もそれなりにいるのか知れない
私のようにそういう一部から外れた者は基本的に彼らの方法ではろくな成果はつかめない
彼らの意見も正解の一つ私たちのようにそれに外れた者の意見も正解の一つ
大事なのは自分に合った正解を選ぶこと
人それそれ違うのだから正解ある程度違って当然作家の勉強も同じ
私がその一つとして提示しているのが学びとして正解
勉強するたびに何か確実に学ぶこと
それはおそらくどの道の勉強も同じ成立させれば確実に成果を得られるメソッドの一つ沢山やる系は無意識的か感覚で成立させているから勉強として成立し成果を得られる
そのため意図的に学びとして正解勉強のたび学んだという確かな何かを得るはセットを守ることは才能の有無能力の大小か変わらず有益なことといえる
普通に考えて受験生と作家志望の勉強の違いは異常すぎる
沢山読む沢山書けば沢山完結すれば上手くなる程度なんて受験生なら確実に落ちる
同じ時間受験生が勉強すれば受かる受からないは受けるところ次第としても少しではなく学力は相当上がることは簡単に予想できる
いくら畑違いとしてもこれはないわ
巷の作家の勉強は効率が悪すぎるから私のように始めた時点の実力と経験が著しく低いとそれだけで無理ゲーと化す
私か今回描いたのはその効率化の一つの技勉強するたびに確実に学び成長するための技の一つ
信じる信じないはご自由に当然効果を保証するものではありませんが効果と恩恵を意図的に得られる可能性は確実に高めてくれるはずですよ
私は確実に成長したいのでこの道しか行きまませんがね

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

みている皆さん
お分かりの通りこんなもん掲示板に晒そうものなら大大物議が巻き起こり何として否定したい人が大荒れすること間違いなしなのでこの一連の内容はここだけの話にしてください
皆さんだって変な恨みは買いたくないはずです
即興の内容だったので出してはいけないものが出ました
真実は時に人を傷つけますね
反省しています
なのでお互いのためにここ以外に晒したり広めないでください
これは多くの作家志望は知らないほうが幸せなのかもしれません
仮にさらされると二度とこの場では情報提供ができなくなりますので

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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元記事:SF小説の現実性

質問です。

ここのサイトはライトノベル向けの質問が多いのでこういった内容の質問をするべきかどうか悩みましたが一応投稿させていただきます。


現在、長編のSF小説を書いているのですが、書いててある疑問が浮かびました。

「物語にSF要素を盛り込む場合、どこまで詳しく書けばいいのか」と。

例えば、作者しか聞いたことが無いマイナーな専門用語ならともかく、物語の展開上どうしても「相対性理論」という誰もが一度は聞いたことがあるようなワードを入れなければならない場合、「あーはいはい、あの有名なアインシュタイン博士の理論ね」と分かっている読者と、「えっ、待って。相対性理論? 何それ、初めて聞くんだけど」と読んでいて戸惑う読者がいると思います。

そうすると、物語の流れを優先して読者が「相対性理論」を分かっている体で説明を省略して書くか、初めて聞く読者の為にも説明を入れておくべきか。説明を書くとして、どこまで詳しく書いた方が良いのか……

どちらの読者を対象にするのかで物語の内容と言うか流れも変わってくると思うんです。

皆さんだったらどうしますか?


これは質問①と関連する内容ですが、SF小説を書く場合、現実に存在する物理法則に忠実に則って書いていかないと駄目なのでしょうか?

「万有引力」、「ドップラー効果」、「慣性の法則」etc...こういった(物語の展開上必要な)物理法則を調べた上で書いていった方が望ましいのか、それとも内容が面白ければこういった物理法則を完全無視したご都合主義でも読者に納得してもらえるのか。

また、現実の物理法則に忠実に則って書いていくと、それってSF(サイエンスフィクション)ではなくSNF(サイエンスノンフィクション)になってしまうのではないでしょうか?

皆さんの意見をお聞かせください。
よろしくお願いします。

上記の回答(SF小説の現実性の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 まあ、このサイトそのものが『ライトノベル』作法研究所ですからね。ラノベの質問が多いのは当然ですよね。

 ①説明に関してですが、俺は大雑把に『中学のカリキュラムで習う単語まで』は説明しなくても知って居る前提で書きます。
 ただし、細かい計算や例外事項をトリックのネタにするときは、必ず解説を入れるようにもしています。出来れば100文字以内で。

 ②別にガン無視してもいいし、完全に現実通りに描いてもいいよ。
 そもそも、SFだのなんだのってジャンル分けは、『作品があってから、作品をジャンル分けする』訳であって、『最初からどのジャンルで書こう』と決めて書くのは、本末転倒だ。違いますか?
 その上で、別に『ゼロから自分オリジナルの物理法則を決めて』も良いし、『半分くらいは現実の物理法則で描きつつ、残りは○○粒子と言う未知の物質を前提にした超科学』でも良い。
 勿論、『全部現実の物理法則』でも、良いよね。どっちかっつーと、『ガリレオ』シリーズみたいな科学探偵モノに近付くだろうけど。

カテゴリー : ストーリー スレッド: SF小説の現実性

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投稿日時:

元記事:アイディアやテーマをストーリーにできない、結末を決めてもそれ以外の部分が作れない

自分の悩みは上記の通りです。
こんな世界のお話を書きたい、〇〇な主人公が〇〇な考えを持つように変わる、〇〇なアイディアはストーリーにしたい……ここまで考えて、いざ執筆してもつまらなかったり、ストーリーを進める上で何かが足りなくてつまらなくなってしまいます。

結末を考えてないから途中で執筆が止まるのだと思い、結末から考えてみましたがキャラがそのストーリーの結末に向かって動いているだけで、まるでキャラが自分がただ都合よく動かしている人形のようになってしまいます。

例として、とあるゲームの主人公を上げてみます。
そのゲームの主人公は幼少時に大事な姉と共に暮らしていたのですが、姉が突然いなくなったことにより、それがトラウマとなって他人に対して接したり心を開くのを恐れてしまいます
無口で無愛想なキャラとなり、大事な人がいなくなる恐怖から自己防衛のために、誰とも深く繋がりを持たないようになるのです。

しかし、最終的には仲間と共に過ごす心地良さを覚え、他人を信じ心を開くようになります。

この部分だけで見ると、主人公が成長する、または変わるストーリーであって、序盤と結末が分かっています。

だけど、自分がもしその序盤と結末が分かった上で、仮にこのキャラのストーリーを作れと言われても多分無理だと思います。
そのストーリーの過程を作ることができないのです。

アイディアを形作る、テーマをストーリーにするために私に足りないものはなんですか?
そして、序盤と結末の間のストーリーを作るためにはどのようにすればいいのですか?

長々悩みを言ってしまいましたが、ご指導お願い致します。

上記の回答(アイディアやテーマをストーリーにできない、結末を決めてもそれ以外の部分が作れないの返信)

投稿者 サタン : 1

ただ個人の持論でしかありませんが。
アリストテレスの詩学によると、物語は「はじまり」「なか」「おわり」の3要素で語れるそうです。
正しく言うと「物語は」ではなく「悲劇は」と書いてた気がするし、「3要素で語れる」とかじゃなく「秩序が大事」って内容だから、この時点で私の個人的解釈が多分に含まれます。
詩学は哲学論の一種だけど世界最古の創作指南書なので、気が向いたら調べてみると良いかもしれません。
で。
アリストテレスの話を持ってくれば、「はじまり」と「おわり」は作れるわけだから「なか」が作れない、という事だと思います。
私もそこに苦しんだことはあるし、おそらく多くの人が同じところで躓いた経験があると思う。
起承転結で言えば「承」が書けない、みたいな。
序盤から終盤へ繋げる流れを思いつけない、みたいな。
でもこれは、気がつけば簡単です。

ようは、難しく考えすぎてるんです。
ストーリーという目に見えない何か大きな流れがあるように考えてるんじゃないかと思う。それを道路を作るようにスタート地点(冒頭)から一歩一歩道を作っていってるんじゃないかな。
これはストーリーを大きく捉えてることが原因で、目的地へ到達するためにどこをどう進んでいいかわからなくなってるというのが問題になっています。

なら話は簡単で、可能な限り物語を小さくシンプルにまとめりゃいいだけです。
出された例を流用すると、
>そのゲームの主人公は幼少時に大事な姉と共に暮らしていたのですが、姉が突然いなくなったことにより、それがトラウマとなって他人に対して接したり心を開くのを恐れてしまいます
>無口で無愛想なキャラとなり、大事な人がいなくなる恐怖から自己防衛のために、誰とも深く繋がりを持たないようになるのです。
これは要点を一つに絞ってまとめれば、単純に「トラウマを抱えた主人公」とか「他人に壁を作る主人公」といったところでしょう。
対して終盤は
>しかし、最終的には仲間と共に過ごす心地良さを覚え、他人を信じ心を開くようになります。
「他人を信じることが出来るようになった」
という感じでしょうか。
「はじまり」「なか」「おわり」これに対応させると、
「他人に壁を作る主人公」「なか」「他人を信じることが出来るようになった」
という物語だと理解できます。

ところで、物語を可能な限り小さくした形って何だと思いますか。
既に長文書いてしまってるのでもったえぶらずに結論を言うと、「一文」だと私は考えています。
「私は持論の創作論を語った」という一文は、「私」という主人公が「語った」という物語で、「どのような持論か?」「どのような創作論か?」「どんな考えが?」「どこで、誰に語ってる?」と、膨らませれば短編みたいになる。
それをシンプルに小さく最小構成でまとめると「一文」で表現することができる。

さて。
「他人に壁を作る主人公」これは主語になることがわかりますよね。
主語というのは文章の主役なので、「文=物語」と考えると、これから作る「一文」の主語は物語の主役である「主人公」となります。
では、「他人を信じることが出来るようになった」こちらはどうでしょうか。
これは、更に端的に言えば「他人を信じる」という事で、述語になります。
文章における「述語」とは、「主語が表す状態や作用」を示すもので、つまりは「主人公がどうなったか」というのがこの文章における述語になり、言うまでもなくこれは物語の結末を示しています。
となれば、
「他人に壁を作る主人公が、◯◯して、仲間を信じることが出来るようになった」
という一文が成立します。
この「◯◯して」という部分が「なか」に相当するわけです。

ここまで考えりゃ、これは単なる穴埋め問題で、どうとでも考えられますよね?
「他人と協力して問題を乗り越えることで」とか
「他人に大きな迷惑をかけるものの自分を信用してくれる姿を見て」とか
うーん。姉が行方不明になったのがトラウマの原因だから、これに関わる要素を入れたほうがいいかな。
そしたら、
「問題を乗り越えるうちに姉が失踪した理由を知って」とかのほうが適当か。

まとめると、
「他人に壁を作る主人公が」「問題を乗り越えるうちに姉が失踪した理由を知って」「仲間を信じることができるようになった」
という物語だとわかる。
これで大筋の概要はできたと言えるので、次は前半部分だけを切り取って、
「主人公が」を「はじまり」として、「問題を乗り越えるうちに」を「おわり」と考え、間の「なか」を穴埋めする。
その次は後半部分でも同じようにする。
これで合計5つの要素ができた計算になる。
基本的にはコレの繰り返しをするだけで、どんな物語でも作れます。

ただの持論のくせにそのさわりの半分くらしか語ってませんが、方法論は合う合わないがあるし、合わなきゃ他人の持論なんて退屈なだけなので、既に長文書いてるしこのあたりで止めておきます。
聞かれりゃ答えるけど、持論って自分からアレコレ言うもんでもないしね。
まあ、言いたいのは、おそらく難しく考えてるってことです。
創作関係は技術が曖昧で見えにくいものが多いので、何にしても難しく考えすぎてることが多いです。
シンプルに考えると案外単純だし、基本的にはその「単純」の応用をしてるだけですから、そんなに難しいことは無いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アイディアやテーマをストーリーにできない、結末を決めてもそれ以外の部分が作れない

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投稿日時:

元記事:オチを考え方を教えて下さい!

最近掌編小説の執筆を始めた初心者なのですが、執筆中にオチを考えても思いつきません。><
頑張って考えたり、ネットで調べたり、色々試行錯誤しているのですがどうすれば思いつくのか分からないです!
オチはどうやったら思いつくのでしょうか!教えて下さい!お願いします!

上記の回答(オチを考え方を教えて下さい!の返信)

投稿者 読むせん : 0

オチから考えへんの?(-_-;)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あー‥‥たとえば皆がヘドを吐くくらい大好きな「婚約破棄」

①「ビッチ(ヒロインたん)」
②「寝取られ(悪役令嬢、主人公)」
③「尻軽('おうじ)」

だいたいが主役が「ビッチ」に冤罪かけられて無罪を勝ち取って、逆転告訴。ザマァ

今回は、そこを対象「尻軽(おうじ)」にザマァする展開で組んでみるわ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「尻軽皇子」が「ビッチ」との婚約のために「寝取られ」と婚約破棄したら、なんか皇子が女体化した。


なんか、こう「寝取られ」の呪いに違いない!!と皇子は「寝取られ」の元に向かうと、「寝取られ」は♂化していた。

③皇子は昔、性転換の呪いをうけて女体化しており、その呪いを「寝取られ」が身代わりでうけて女体化していた事が判明。

 「寝取られ」は、皇子の呪いを完全に解くため、自身が女体化した上で呪われた皇子と子を成す覚悟で婚約していたのだ。

④完全に愛想が尽きた「寝取られ」は皇子の性転換の呪の解呪を全力放棄。

「尻軽皇子」こと皇女には皇位継承権が無いから、降嫁OR国交のために他国への嫁入り2択が確定。
女同士の結婚が無理になった「ビッチ」ちゃんは、なんと「寝取られ」の側室か何かになることになりエンド。

皇子以外は幸せエンド。
 ザマァ度を上げるために皇子が女性の権利をゴリゴリに侵害する法律を可決させており、その法律がそのまま我が身に返る要素も足してもいい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
って感じかな?

これ「皇子以外は幸せエンド」という【オチのために組んだ】感じなんだわ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: オチを考え方を教えて下さい!

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