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若宮 澪さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:ラブコメを書いているのですが読者が増えませんの返信

 ごめんなさい、4500字以内のはずなのに何故か字数オーバーの表示が出たので分割て送りますね。

---------

 えっと、私自身はラブコメを読まないので何とも言えないのですが……。まず、「某サイトで投稿しているのにツイッターのフォロワーしか読んでいない」というところが眉唾ものだと思います。
 確かに目に見える読者はフォロワーの方々だけかもしれません。ですが感想や評価を残さないだけで、普通の読者もある程度は読んでいると思いますよ。ブックマークしてなくても追いかけている読者はいますし。
 次に「過激な描写」についてですが、まず前提として書けますか? あくまでも私の主観ですが、そういった描写ってそもそも「書ける」人少ないと思います。確かにそういう「展開」なら大半の人が書けるでしょうが、臨場感やら絶望感やら、あとは文字通り「尊厳が破壊されていく、凌辱されていく側の感情」をしっかりと描き切れる人はそんなにいないんじゃないかなあ……。よしんば書けたとしても、それが本当に「読者に望まれているものなのか」細心の注意を払う必要があります。というのも、そういうのが好きな人って描写があまりにも鬼気迫る感じだと「あまりにもキツイ」と感じて離れていくはずなんですよね。好きな人はあくまでも「壊していく」あるいは「壊されていく」人物に対して自己投影することで楽しんでいるわけで。描写がリアルすぎると「うげぇ……」ってなると思います。
 だから、仮にそういった凌辱ものを要素に入れたいなら細心の注意を払わないといけない。どの程度のバランスで入れればいいか気にしないとだし、描写そのものにも「あくまでも読者が望む範囲で入れないと……」となるわけだし。

 それでまあ、最後になるのですが。
 割とキツめのこというので、見たくないならここで読むのをやめることを推奨します。

 よろしいですか?

----------(続きのスレッド)

上記の回答(ラブコメを書いているのですが読者が増えませんの返信の返信)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

----------(続きを読む)

 まず、単に作者様の話が面白くないという可能性を第一に考えるべきだと思います。「面白い」ならば「読まれる」とは限りません。ですが少なくとも「面白くない」ならば絶対に「読まれない」わけです。それでたぶん、作者様は面白くするために「凌辱もの」に寄せたほうがいいんじゃないかな、と思ったんじゃないかな。
 確かに「凌辱もの」に寄せれば、ちょっとは読者も増えるかもしれません。でもその読者達は「話として面白いから」ではなく「凌辱描写が好きだから」読みに来るわけです。パッと見たところ「話として面白い」のと「描写が好き」なのは同じじゃないのと思うかもしれませんが、私としては天と地ほどの差があると思います。

 《話として面白いというのは「描写の連続が面白い」ということ、描写が面白いというのは「話の一部分を切り出すと面白い」ということ。》

 ましてや近年の「描写好き」は極めてニッチ化しており、仮に「面白い描写」だけで読んでもらおうと思えばその「ニッチな層」だけが読むことになります。それではいずれ限界が来る。
 最近「凌辱もの」が流行っている? バカをおっしゃい、それはたかが「流行り」に過ぎないじゃないですか。そんな「流行り」に乗って読者掴んで、じゃあ「流行り」が終わって別の「流行り」が始まればそれに乗り換える? エンタメ作者としてそれは、あるいは正しいかもしれませんね。でも、本当に面白い作品を書く作者は「流行り」をフレーバーにしか用いない。
 いついかなる時においても、面白い作品はその根幹に「流行とは異なる"作品としての面白さ"」があり、そういう作品は流行が廃れても面白い。
 仮に「流行」を越えた面白さを求めるなら、過激な描写を入れる前にまず、「作者として何を書きたいか」「その何かを読者が掴んでくれる様に書いているか」見つめ直した方が良い。それから「凌辱描写などを入れる」かどうか検討するべきです。

 かくいう私も、実は同じようなことに悩んだことがあります。私はラブコメではなくてSFファンタジーを書いているのですが、まあ当然なろう系ではない。だからPVも評価もあんまり入らない。それで何度かなろう系に「寄せて」書こうとしたことがあるのですが、むしろ前の時よりも悪化してしまった。
 それで何が問題なのか散々考えましたが、結局答えは出ない。それで他人に聞いてみた所、どうにも「読んで欲しいところ」と「実際に集中して読んでくれるところ」が乖離してしまっていた。
 それは、当然読んでもらえるわけもない。作者としては「この展開のここの部分が面白いからそこを読んで!」というものがあるのに、読者は他のところを集中して読んでしまうから、結果として作者の「面白い」と読者の「面白い」が全く異なってしまう。

 たぶん、これが作者のぶち当たる一番の「壁」なんだと思います。そしてこの「作者としての面白い」と「読者としての面白い」が乖離している限りにおいては、作者のいかなる苦労も水泡に帰す。

 話をもとに戻しますね。

 結局何が言いたいか?
 第一としてまず「作者としての面白い」が面白くない可能性、まあこれは仕方ないです。でも、これって結局読者によるので運の要素が強いし、何より「作者が面白い」と思うものは多かれ少なかれ「読者も面白い」と感じるところが多いはず。なので、ここは気にしなくてもいいと思います。今の時代たくさんのネットユーザーが物語に触れられるんだから、たとえ「作者の面白い」が極少数であったとしても母数が大きさ故に「売れているなろう作品よりは少ないかな?」程度に収まるはずですしね。少なくとも、今作者様が陥っているであろう「あまりにも少なくなーい?」という状態にはならない。
 で、結果として繰り上がってくるのが第二の要因である「作者の面白い」と「読者の面白い」の乖離、おそらく作者様が陥っているであろう陥穽です。要は「伝えたいことを伝えられていない」こと。
 ここでいう「伝えたいこと」は決してテーマではありません。作者にとって「面白いから読んで欲しい所」です。これが伝わらない限りにおいては、読者はブラウザバックしてしまう。
 依頼文を読んだ所、作者様が面白いと思っているのは「ハーレム要素」なのかな? 私は嫌いですが、少なくとも好きな人はいるでしょう。なら、その「ハーレム要素」を読者が読むように誘導しなければならない。

 それを踏まえた上で、凌辱ものをいれるかどうか悩む前にまず作者様が見直すべきなのは以下の点だと思います。

 ◆読者に親切なタイトルか

  別に長文タイトルである必要はないと思います。それよりも、そのタイトルから「ハーレム要素を読みたい」と思っている読者が釣られるかどうかが問題です。
  見るべきはおもに二つ。一つはタイトル要素が分散していないか、もう一つはタイトルを見て読む気が起こるかです。
  順に追っていきましょうか。
  一つ目は、つまりはやたら長いタイトルなせいで要素が渋滞していないかの確認になります。作者が「面白い」と思うところがしっかりと伝わってくるか確認してください。要素が多すぎて、読者が何を期待していいか分からなくなります。
  二つ目は、一つ目ができていることを前提として「読者が読みたいと思うか」が問題となります。これが結構難しい、一つ目は要らないところを削れば意外とできたりするものですがこっちは削る以上の技量を要求されます。
  たとえばなろうの長文タイトルって、内容をあらかた説明してしまうものがありますよね? 確かにそれなら一つ目の要件を満たしていますが、果たしてそれで読む気が起こるか?
  読者はなぜ作品を読むのかといえば、「ワクワクを期待するから」です。ともなればタイトルからその「ワクワク」を演出する必要がある。タイトルから内容の雰囲気は伝わってくるが、「まだ何かありそう、しかも私が読みたいものがあるかも!」と期待される、これが重要です。
  ただまあ、ここまでしなくてもあらすじが良ければ読みに来ると思います。最近のなろうの読者の方々は「テンプレでもまあ読みに行こうかな、テンプレ的な面白さもまた面白いし」という、結構すごいテンプレ耐性を持っているので。
  仮にハーレムものを読みに来る読者なら、タイトル時点で二つ目の要件を満たす必要はないと思います。ただ、あまりにもテンプレ過ぎると流石の読者も読みに来ないので、二つ目の要件を満たす努力くらいはしてもいいかもですね。

 ◆あらすじが面白いか

  「ハーレム要素」を期待して読みに来た読者が「読みにいこうな」と思うかどうかの確認ですね。ここもタイトルと一緒で「ハーレム要素が主題だと分かるか」と「読者の"読みたい"に答える展開を予感できるか」を見るべきですね。ただ二つ目に関しては、タイトルのときよりも重視したほうが良いと思います。
  まあ、あらすじをちゃんと読む人がどれだけいるかに関しては議論の余地がありますが……。

 ◆内容描写の確認

  これが最重要です。ここがなっていないと、どう工夫しても読まれないんですから。ただこればかりは自分でも分からない(作者は読ませたいところを知っているから、それ以外のところを読み飛ばせる)ので、フォロワーさんとかに聞いてみるのが良いかもです。あとはここのノベル道場とかにURL乗っけるとかですね。
  「作者としてはここを読ませたいんだけど、読者の皆さんはそこを集中して読んでおられますか?」という感じに質問して、もしも読者が思ったように読んでいなければ作品を改稿するのが肝要です。ただどう直すかに関しては割とセンスを問われるので、もし直し方がわからなければ当たって砕けろ精神で探すしかないですね……。
  あと、ここで意見を集うと結構な頻度で内面描写が、とか情景描写が、とか言われると思いますが、それに流されないほうが良いですね。描写そのものよりも何で「不足といわれるのか」を考えるのが重要なので。
  たとえば、
 ◇主人公の内面描写が足りてない⇒ひょっとしたら主人公に感情移入させる描写が足りていないのかもしれない、あるいは「作者が面白い」と思っている描写について、その「面白い」を上手く描写しきれていないのかもしれない
 ◇情景描写が足りていない⇒読者が没入できていない、あるいは雰囲気描写がチグハグだったりで上手くいっていないのかもしれない
 みたいに、指摘されたのはなぜかを考えないと、変に描写を足した結果何もかもが上手く行かなくなってしまった……となってしまう可能性があるので。あっ、でも日本語の間違いはちゃんと直してくださいね。

 とまあここまでつらつら書き連ねてきましたが、結局のところURL貼ってもらわないと分かんないです、ハイ。なので、もしもより具体的なアドバイスが欲しいならURLを貼ってくださいね〜。

 私からは以上です、長文失礼しました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメを書いているのですが読者が増えません

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元記事:ラブコメを書いているのですが読者が増えませんの返信の返信の返信

>若宮澪さん
長文でのご回答ありがとうございます。

>ツイッターのフォロワーしか読んでいない」というところが眉唾もの
無反応で読んでおられる方がいる可能性はありますが、私が認識できない以上「いない」と考えて良いと思います。少なくとも上記アンソロ企画では私の作品だけ一切感想がありませんでした。(全作感想を書いている人とXでの関係者は除く)

>まず前提として書けますか?
得意とは言えませんが、何にせよ書くしかないのではないでしょうか。私の現在の作品は平和よりな世界観なのでそう言った描写は殆どありませんが、近年流行しているファンタジーものでは女性が凌辱されるような描写はお約束ですし、挑戦しておけばこやしにはなると思います。

>「話として面白い」のと「描写が好き」なのは同じじゃない
理屈としては分かるのですが、読者視点で考えると結局同じなんじゃないかなと思います。自分の若い頃を思うと「特定のジャンル」「特定の描写のある作品」しか選んで読まないということは一般的でした。

>だからこそ、「単に作者様の話が面白くないという可能性を第一に考えるべきだと思います」
この点において、まず「描写」面で攻めるしかないと考えています。例えば商業化を目指して読者を何倍にも増やしたい!というのなら「真に面白い作品」を目指すべきでしょうが、私の場合いまは実質読者がゼロなので、10人でも1人でも欲しいです。

>作者様が面白いと思っているのは「ハーレム要素」なのかな? 私は嫌いですが
ありがとうございます。私としては月並みな創作の一般論ではなくこの一言が聞きたかったんです。この掲示板に何百人の回答者がいらっしゃるか分かりませんが、一人目のあなたが「ハーレムは嫌い」だと言い切る状況が私には重要に思えます。もちろん、これが即寝取られや尊厳凌辱有利な状況を示すという証拠にはならないでしょうが、少なくともハーレムものを切る理由としては十分です。重ねてお礼申し上げます。

上記の回答(作者様の返信についての、若宮澪からの追記)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 んまあ作者様の自由だと思いますので私からは何とも言えないのですが……。
 一般論を求めていないとのことですので、追記しておこうかなと思います。あくまでも主観と偏見にまみれた意見だということでご了承ください。

 まず前提として、作者様は「売れたい」ということを「書きたいことを書く」よりも優先している様子。私の意見一つでハーレムを切れるということは、まあつまりは「売れるものを書きたい」という解釈で構いませんよね? (挑発する意図はありません……不快に感じたならお詫び申し上げます)
 私自身は「書きたいもの」>「売れるもの」の立場なのでそれについては意見相違ですね。やっぱりそういう人もいるんだなあ、と改めて世界の広さを実感しました。
 っと、そんなことはどうでも良いですね。

》ハーレムを切るに十分

 まあ私自身嫌いなのでこれに関しては何も言いません。仮に「売れたい」あるいは「一人でも読者が欲しい」そのためなら「なんでもする」というのなら、凌辱ものを書くのも一つの手だと思います(ちなみに凌辱ものはもっと苦手です)
 ただ、仮に書くのであれば他の作品をたくさん読んでから書くことをお勧めします。もしも中途半端に凌辱ものを書いて今よりも更に状況が悪化した、みたいなことになったら目を当てられないので。

》例えば商業化を目指して読者を何倍にも増やしたい!というのなら「真に面白い作品」を目指すべきでしょうが、私の場合いまは実質読者がゼロなので、10人でも1人でも欲しいです。

 まあ気持ちはすっごいわかるんですけどね……。読者ゼロだと書く気も失せるし、やってられない気持ちにもなる、うん昔の自分を見てるみたいだ!
 私は描写よりも全体を、作者様は全体よりも描写を選んだ。そこに優越はないと私は思います。
 ただ、一度選んだのならとことん突き詰めてください。仮に描写を選ぶのなら、全体を選ばなかったことを言い訳にしない、それがいちばん大事。

------

 結局、創作というのは人の数だけある。だから言い訳して逃げるのも自由なわけです。でもそこには何もない。
 だから私から言えるのはただ一つです。もしも描写を大事にしたいというのなら、私の長文は全部無視して描写に全力を尽くしてください。その先には何かが見えると私は信じております。

 というわけで、少し短め?ですが返信に対して返信いたしました。これ以降はたぶんしないと思います(なにか思うことがあれば更に返信するかもですが)
 作者様の創作人生に幸あらんことをささやかながら願っております。では!

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメを書いているのですが読者が増えません

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元記事:書く技量を上げる方法についての返信の返信の返信

戦闘自体は悪くないと思う。ただ、戦闘がプロすぎて乖離があるかも。

なんつーか、ニコ動で、スプラトゥーンガチ勢が敵陣営を根切りにする動画見たことあるんですけど
「左」
「りょ」
「行きます」
「りょ」
みたいな情報伝達以外は、雄たけびとかも上げない終始沈黙の支配する現場って感じやったのんを思い出しました。
プロすぎると、『なんかしゅごい』くらいしか分からへんねんな。
ただ、知ったかぶりのスカし発言とかドラマチックにしすぎて陳腐化しているのんと違ってガチ感みたいなんはあるのよ。その現場の妙な生々しさは美点と思うわ。
ーーーーーーーー
嫌かも&誤解あったらゴメンやけど、勝手に加筆してみた。
※※※※
夜の戦野で出会う貴女は
 
「長野の風は、やっぱり冷たい」

そう零(こぼ)してしまった私の声は、吐く息ごと真っ白になって頬を伝った。まあ冬だし、夜だもんね。

高高度における酸欠も相まって、思考力にかなりの影響が出てきているのが自覚できた。そろそろ高度も下げ時だ、私は隣同じようにで飛んでいる妹の○○に、合図を送った。

隣といっても数百メートル以上の距離はあるし、もし、私がここから妹に向かって思い切り大声で怒鳴ったって、エンジン音と風切り音がぐちゃぐちゃに混ざってしまった環境下では全部かき消されてしまう。
一般的には至近距離無線通信やライトとかを点滅させて合図に使ったりするんだけど、傍受されたり、点滅から合図がばれてしまっては困る。

だから私たち姉妹は、ちょっと機体を傾かせるとか、簡単な動きだけで意思疎通をすることが多い。
あの子も大概わかってくれるから、もう調整を始めたようだ。

 公歴463年12月13日、長野市南方15キロ地点の、日本アルプス山脈すら見下ろす高度17000メートル上空。時刻は午後11時、曇天が星の光さえも遮り、暗闇が広がっている。

その空の中、私たちは、現在攻撃を受けつつある公国辺境部、旧長野県北部へと向かっていた。
※※※※※※
みたいな?戦闘機やと思うねんけど詳細知らへんから知ったかぶりです。

主題までは正直読めてへん(-_-;)ごめん。

上記の回答(書く技量を上げる方法についての返信の返信の返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 ごめんなさい忙しくて返信が遅れてしまいました。スプラトゥーンの例えはすごい的確ですね! 言われて確かに、と思いました。
加筆・修正などに関しても参考にさせていただきます。内面描写のバランスは特に、ですね。

 主題に関しては、これは完全に私のミスでして……。本当は最初に「少女二人が公国を変えていく」感じの話だと示さなきゃいけないのに気づいていなかったというだけです、ハイ。
 今度改稿するときは、読者に「どんな話なのか」なんとなくにしろ分かるように示せるようにするつもりです。

 まあそれ以前に、まずは情景描写とか内面描写とかの強化をしないと、ですが。あとは「読者視点で一話切りされないように書く」こともですね。
 なんにせよコメントありがとうございました! 戦闘シーンに関しての助言、できうる限りは参考にしてみます!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書く技量を上げる方法について

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元記事:書く技量を上げる方法についての返信

私は書くことで腕を上げる才はなかったので基本
作品からダイレクトに技を盗む学ぶに特化しているけど
書いて腕を効果的に上げる方法は理解しているので教えますと
書いている自作の描写セリフの言葉の意図と仕組みようはこのセリフや言葉はどのような意味で配置し組み合わせたことでどのような効果が生まれたのか書いて気になる部分全てに行えばいいのです
小説なんて同じ文章から制作するので理解してしまえば意外と仕組みは単純で流用もきくので見せ場での言葉やセリフの力や役割と合わせ効果をしればそれだけでも数と質があれば文章をかなり底上げすることも理論的には可能です
見せ場なら学んだ時印象に残りやすく腕に繋がりやすいですし
まず作品のいまいちと思える点でこれを行い文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力を知ることです
まあぶっちゃければこれは腕の育った本来後期に行うもので未熟なうちはすでに完成されている腕のあるプロから文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力を知ることの方が手っ取り早く早く成長しますがね
未熟な自作では文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力は学べても小さく得るのも少ない
そこから正解を探すよりもすでに正解にたどり着いた作家の言葉の力を知るほうが早いですがね
文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力をしればそれだけで誰だってある程度成長の種を得られる
後はそれの仕組みや技をどこまで理解できるか
これは数こなすより質のある学びなので一つ得るだけでも数日書くことよりも腕に還元されますよ
小説なんて文章の塊なんだからその言葉の仕組みや技を一端でも知る
それだけで作品を良くさえできる
当然それ以外にも学ばないといけないけど表現の幅と表現の可能性は確かに広がりますよ

上記の回答(書く技量を上げる方法についての返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 コメントありがとうございます!
 むむむ、結構難しいことをおっしゃいますね……。というのも、「作者の意図」は自分で書いてるのでまあ分かるんですが、「効果」と「仕組み」、これが難しい。

 念の為、奥 義 得 人 素人様のアドバイスをまとめますと

 ・作者視点から見て、その文章にはどのような意図があるのかを考える。
 ・読者視点から見て、その文章によりどのような効果が生じたかを考える。
         ↓
 ・小説=文章の配列がどのような仕組みになっているのか理解する。
         ↓
 ・その仕組みについて理解を深めていけば小説を書くのが上手くなる。

 このような理解でよろしいでしょうか?
 確かにこれは正論でぐうの音も出ない(というか出せねぇ……)ですが、「読者視点で小説を眺める」これが難しい。というのも、作者として小説を書いている手前、どうしても「作者の視点」が割り込んでしまう。

 いやまあ、「読者視点にもなれねぇ作者に、小説を書く資格はねぇ!」と言われたら、まあそうですよねとしか返せませんけども! でも、結構難しいなあとは思います。

 ただ、そう言って逃げるのも嫌なのでできうる限りは「読者視点で」物語を眺められるように頑張ってみます! 取り敢えずは失踪前提で一つ分似たような作品を、奥 義 得 人 素人様の下さった助言に基づいて書いてみます!
 もしかしたら自分のものにできないかもしれませんが、できる限りは頑張ってみますね! コメントありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書く技量を上げる方法について

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元記事:書く技量を上げる方法についての返信

こんにちは、カイトと申します。

以前、ノベル道場に『精霊魔術〜』を上げられていた方ですよね? 私も少し読ませていただきましたが、他の方と大方同じ感想だったためコメントは控えさせていただきました。なんとなく、「ラピュタとまどマギを合わせた感じ」という印象を持ちました。(狙いと大きく外れていたらすみません)
自分の弱みを冷静かつ的確に分析されている点にまず脱帽です。対策も、ご自分で考えた上でより効果的な方法を求めて質問を立てられており、見習いたいなぁと思いました。

さて、具体的にこんな方法を、というご質問だと思いますので、あくまで私が実践していることではありますが。
映像作品の文章化、をよくやります。
①好きな作品のワンシーンを選ぶ
②映像から得られる情報をすべて箇条書き
③②を文章に起こす
④本来の作品との乖離をチェック
⑤不要な部分は省き、必要な部分は付け足す
⑥④〜⑤を納得いくまで繰り返す
なるべく好きな作品でやります。そうすると、チェックが厳しくできるので。
それと、情報の抜き出しはできるだけ微に入り細に入り。これをすると、「映像では強く印象に残るけど、文章にしたら邪魔(特になくても良い)」な小物類が浮き彫りになる、と個人的に思っています。
おそらく作者様の頭の中には、作品世界がそれこそ映像のように鮮明にあるのではないでしょうか。それを余さず伝えようとすることが、読みにくさやゴチャつきにつながっているように感じました。
方法が合うかどうかはわかりませんが、一つの参考になりましたら。
創作活動応援しております。

上記の回答(書く技量を上げる方法についての返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 カイト様、コメントありがとうございます! まずは私の作品を読んでいただけたこと感謝します。でもラピュタもまどマギもあんまり知らないんですよね……。
 映像が先にあるというのはまさにその通りですね、あくまでも映像を小説という媒体に落とし込んでいます。

 さてコメントについてですね。
 映像作品の文章化、ですか……。なるほど、確かにそれは効果ありそうです!
 好きな作品でする、となると「転生王女と天才令嬢の魔法革命」とかになるのかな? でもなろう版に原作あるから避けたほうが良いのかも……。まあどの作品選ぶかは後で考えてみます、面白い方法ですので多分やります。確約はできないんですけどね(最近一人暮らしを始めたので、家にテレビとかがないです。あと純粋に時間が……っ!)

 あと、対策法に関しては正直、「勝負をかける作品で爆死したくないから」というのが一番の理由です。内容が面白くなくて爆死……ならともかく、描写力と読ませる力に足りずに爆死したらこの作品を書くために投じた時間が吹っ飛んじゃうので。いつもならここまで冷静にはやらないです。
 既に二回投稿して半ば爆死(二回目に関してはそれでも"改善しつつある"感じがしたので成功よりの失敗ですが)している以上、三回目は確実に決めておかないと読者の方にも迷惑になるし。

 あっ、それでいちおう聞かせていただきたいのですが、私の自己分析に関しては概ね的確でしょうか? あまりこういうことはしないので、自信がないです。
 色々考えた結果、今の時点では「内面/情景描写力」「情報の配置、取捨選択」「物語の主題提示(どのような物語が展開されるのか)の不親切さ」の三点が問題になっていて、これらは全て「読者視点で小説中の文章を眺めること」に失敗してきたからかなとは思っているのですが……。

 なんにせよコメントありがとうございました、映像作品の文章化、できる限りは取り組ませていただきます! では!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書く技量を上げる方法について

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元記事:殺人ものはどこまで許されるのか

お久しぶりです。
殺人ものというのは、要はGANTZみたいな感じの殺戮小説はどこまで許されるのでしょうか。
性的表現が規制されるのは分かるんですが、グロテスクな小説で規制されているのって知らないんですよね。
私、将来は地球みたいな星が何万何億とある世界観で、星一つ潰すような殺戮ものが書きたいんですよ。
いっそね、大切な登場人物を主人公ただ一人にするのなら、殺戮でもいいんじゃないかと思いついてしまったんです。
それでやはりどこまで許されるのでしょうか?

上記の回答(殺人ものはどこまで許されるのかの返信)

投稿者 半額オソーザイ : 1

 自分みたいな未熟者が答えて良いものかと思いましたが、昔にそういう小説を書いていた身として回答できるところはあると思い、書かせていただきます……(違うな!と思ったらスルーしてくだされ……)

 結論を先に言うと「どこまでも許されるとは思うけど、それが面白さに繋がるかは微妙」という感じです。

 多分、「死んだ人間の数や被害の規模」は関係ないと思います。ディズニー傘下に入ったあとのスターウォーズでも、たくさんの人間が住んでいる星々が大量破壊兵器で消滅したって展開ありましたからね(アレは中々に衝撃的で好きです)。
 さすがにアンパンマンとかではないと思いますが、少し対象年齢の上がった仮面ライダーでは令和時代でも大規模な厄災で人が大勢死ぬ展開もありますし、そこらへんは問題なさそうです。

 ライトノベルという中高生対象のジャンルにおいても同じで、私が高校生の頃はGANTZが大人気でした。席替えで窓際の席になると「お前、カタストロフィで真っ先に死ぬポジションやんけw」って言いあっていたり、一種の共通言語的なポジションにまで到達していました。今でいう鬼滅の刃とか呪術廻戦とかそのあたりの……。
 なので、比較的「無慈悲に人が死にながらも、主人公たちはそれに抗うべく絶望に立ち向かう」というテーマは、中高生に好まれやすいのかなーと。性的表現も同様に「童貞卒業してー」とか「コンビニにコンドーム買いに行くの恥ずかしい」とか、高校生あたりは身近に感じるネタはむしろ好まれるんじゃないかな……と思っています。なので個人的には自分の人生を変えた作品でもあるからなのですが、GANTZはライトノベルを書く上でも自分はバイブルにしているレベルです。

 ただここで問題になってくるのは「描写」だと思います。漫画やアニメだと腕が千切れたり内臓ポロンしても絵なので、そこまで注意して見なければ問題って人は多いでしょう。小説だとそこらへんの描写を詳細に書いてしまうと、書いた分だけ読者は”(イメージしたものを)見てしまう”ことになるので、ちょっと考えなければいけないトピックだと思います。

《注意! ここから先、けっこうなグロ描写を書いちゃうので苦手な人は読まないでください……》

 たとえば剣で敵兵士を斬り伏せた描写があるとします。

『描写1(マイルドなほう)』
 剣閃が夜を斬り裂いた。
 その瞬間、兵士の体が真っ二つに割れた。残ったのは長剣(ロングソード)の銀の刃のみ。

『描写2(グロ描写パワー解放なほう)』
 剣閃が夜を斬り裂いた。
 その瞬間、兵士の頭部に銀の刃が押し当てられた。銀の刃は兵士の頭蓋を叩き割るように顔面を潰していくと、そのまま股座まで一直線に降りていく。真っ二つに割れた頭部から飛散する脳漿、四散する血飛沫、地面に吐き出されていく贓物、裂けていく肉の音。そして最後に銀の刃を滴り落ちる赤黒い血。全ての中心に、一本の長剣(ロングソード)があった。

 前者はよくライトノベルでも見かける描写です。ただ後者はマイナーかな……といった感じであまり見かけない描写です。というのも、絵で表現すれば後者のほうがサマになるのですが、文章で表現すると後者の場合は余計なグロ描写が読者のイメージに強く残ってしまい、その後の展開を薄味にしてしまう可能性があるからです。

 小説という媒体は良くも悪くも作者の描いたものを、そのまま読者の脳内に投影させやすいです。読み手は情報の取捨選択を無意識に行うことが難しいので、作者は常に読み手が“ついてこれて、ついてきてくれる”バランスを意識しながら書いていかなきゃならない……のかなぁ。個人的にはそう思っているけど、世の中の大先生はどう思っているのかは分かりません!

 まぁライトノベルというジャンルではどこまで許されるかはぶっちゃけよく分かりません! 何でも許されるんじゃないかなーって思っていたりもしますが、要は「面白ければいい」ジャンルなんです。ただグロ描写は面白い要素を阻害する要因にもなりえるので、それがメインのシーンで書く意図が無い場合はアッサリでいいんじゃないかなぁ……少なくとも自分にはそれしか思いつきません!
 ただ手はあるんじゃないかなぁとも思いますよ。グロ描写と面白さ、手軽さの両立。朝の電車で異世界転生モノを読むサラリーマンもいれば、ベルセルクを読むサラリーマンもいますし。ただ私は三浦先生の到達した領域には100回転生しても辿り着けない人間なので、諦めているだけです(笑)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺人ものはどこまで許されるのか

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投稿日時:

元記事:プロローグを本編より後の時系列から始めて、最後の行で本編の内容を思い出すというのは大丈夫ですか?

こんばんは、皆さんのご意見を聞かせてください。
プロローグを事件の真っ只中から始めて、日常からかけ離れた事件の異常さを際立たせた上で、最後の行で主人公に

顔にかかった血を手で拭い、肩で息をつきながら、俺は思い出す。なぜ普通の高校生である俺がこんな大事に巻き込まれる羽目になったのかを。
思い起こせばあれは一か月前のことだ……。

と、過去を内容を思い出す形で、本編がスタートする流れを考えているのですが、
小説では、場面が切り替わる回想を使うはあまり好ましくないとも聞きます。
回想はプロローグ一回だけしか使うつもりはないですし、多様さえしなければ悪手にはならないでしょうか?

上記の回答(プロローグを本編より後の時系列から始めて、最後の行で本編の内容を思い出すというのは大丈夫ですか?の返信)

投稿者 ワルプルギス : 1

むしろ良くあるやり方なので、使っちゃって大丈夫です。
時系列的な最初から書き始めた結果中々面白いシーンがない=読者が読むのを止めてしまう方が良く無いですから。

回想がマズいのは多用した時というのも正しいです。
読者が「今どこの話をしてるんだ?」と混乱しなければ大丈夫。

後は、本編を始めた後どれぐらいでプロローグのシーンに繋げるかですね。
あんまり後の方になると、ここでプロローグに繋がりましたと言われても「はて、どんなプロローグだっけ?」となってしまう恐れもあります。
かといって、すぐに繋げられるなら、わざわざ回想シーンにする必要が無いですし。
とはいえ、ラスボスとの最終戦直前に繋がる例もありますし、すべて終わった後で事件全体を回想するパターンも多いですから、作者の書き方次第かと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグを本編より後の時系列から始めて、最後の行で本編の内容を思い出すというのは大丈夫ですか?

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投稿日時:

元記事:プロットを細かく作り込まないとキャラが脱線した行動をとってしまいます。 どうすればいいでしょうか?

今僕は長編小説のプロットを書いているのですが、↑のような事にならないか心配でなかなか先に進めません;
皆さんはプロットを作るとき、どの程度まで作り込んでいるでしょうか?
アドバイス等あればご教授くださると幸いですm(__)m

上記の回答(プロットを細かく作り込まないとキャラが脱線した行動をとってしまいます。 どうすればいいでしょうか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

なってから考える。脱線前提で考えるかと。
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なってしまう時は脱線テンプレーーーー典型的な脱線パターンというのがあります。

ただ、個体差があるんです。ミリ単位で許せない性格とか、またここでチキン根性出してズレやがった、とか

自分で自分の癖やテンプレを自覚しなきゃですね。
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旅行のスケジュールとか、計画通りに進行って意外と難しいじゃないですか?

ああいうのって最低限、抑えるポイントだけ決めて、それ以外は自由行動とかにした方がずれないし。何回も旅行行っていたら、しまいに慣れるでしょう?

歩き出さないと分かりませんし、始まりません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットを細かく作り込まないとキャラが脱線した行動をとってしまいます。 どうすればいいでしょうか?

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