小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

若宮 澪さんの返信一覧。最新の投稿順17ページ目

元記事:小説ではないですがの返信

>玉ねぎくん
比喩表現がわかないかー(;´∀`)お前さん、かなり重めの発達障害を抱えてない?

①興味を持つ能力が低すぎる、②ズレた受け答え、③比喩表現を受け取る能力が低い、は正直発達障害あるあるなんよね。
一方で知識蓄積モードとかになると超高速で学習できたりするメリットもあるねんけど、育成環境が半端に裕福で、あまり良くないと、学習意欲が極端に薄く、自分を甘やかす誘惑に激弱個体とかになってしまうねんな。
ーーーーーーーーーーーーー
いわゆる【自己愛が強すぎる】ってやつ。
========================
ここからは>若宮さん

もし、この質問の出題者が若宮さんなら、別に「なら、これ参考になるかもしれませんよ~下ネタきついけど」って資料URLを投げられるんですけど、この人には無理だろうなーって感じ。
ーーーーーーーーーーーーー
これでも一応ワタシ、相手によって参考文献とか変える方なんです。例えば似たようなAIに関する資料探していた代田錠さんには、アトムザビギニングを一切すすめていません。
 代田さんとかは過去質で「シンカリオン」「ロックマン・エグゼ」「エウレカセブン」を引用してきていたので、AIというか人間と異次元存在とのコミュニケーション崩壊による徹底抗戦、性的なニュアンス含めてもOKな資料がえーやろなって判断しました。

若宮さんはAIガチ勢の方が性にあってそう、性的なニュアンスは正直NG。ってな感じ。

上記の回答(小説ではないですがの返信の返信)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 読むせん様だ〜、返信ありがとうございますでいいのかな?

 まあ、うん……言葉の殴り合いの発生源にはなりたくないので、コメントは差し控えさせていただきます。私自身は参考になりそうな物語くらい探すのも投げるのも無料じゃん派なので、よっぽどのことがなければ投げちゃいます。でもまあそんなの人それぞれですし。読むせん様がそれならそれでも良いんじゃないかな?

◇若宮さんはAIガチ勢の方が性にあってそう、性的なニュアンスは正直NG。ってな感じ。
◆大体あってます、いやまあソフトなAIものも読めなくはないんですが。初めて読んだのが戦闘妖精雪風で、その後も伊藤計劃とか小川哲とかそういう系統ばっかり読んでいるもので……。
 性的なものは無理ですね、どっかで書いたと思うんですがそのシーンをすっ飛ばして読んじゃいます。
 その人それぞれに参考文献合わせてるなあ、とは他の返信コメントを読んでても思いました。優しいな〜という感情と「どんだけ本読んでるんだ……?」って感情がいつもごちゃ混ぜになりますね……

 あらためまして読むせん様、返信ありがとうございました。アトムザビキニング、暇とお金がある時に読んでみますね!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話

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元記事:説明などの返信

概ね了解しました。
なるほど、人間には不可能なぐらい機械的に仕事をさせるということは、対象の貧乏人達が人間ではないものになって仕事をするということで、それは脳のサイボーグ化と言えるかもしれませんね。

つまり、そんな風に人間らしさを削ぎ落とした状態で働かせることは、当然人権の侵害であるということですね。
それは当然人間ならそう思うでしょうね。人間らしい感情を失ってしまえば、苦痛と快楽の区別も付かなくなるかもしれませんが、そういう状態だということですか?

それと、今の現実世界でもほとんど普及していないですが、〇〇ロボット、みたいのってありますよね。
ヒューマノイド(人型)はほとんどないですが、Uber Eatsの配達員は今、ロボットもありますよね。
そういうものは、この世界にはほとんど存在しないと考えるべきですね?
そういうものがあったら、人間の代わりはこいつらでいいじゃないか、となりますから。

上記の回答(返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 よかった、納得していただけたようで。

◇人間らしい感情を失ってしまえば、苦痛と快楽の区別も付かなくなるかもしれませんが、そういう状態だということですか?
◆概ねその通りと思っていただいて構いません。人の意識をAIに代替させるので、人間らしい感情は消滅します。

◇そういうものは、この世界にはほとんど存在しないと考えるべきですね?
◆そうですね、この世界にヒューマノイド型のロボットは存在していません。作るのが異常に大変なことと、この世界の基礎技術から考えて不可能であることが理由となります。この世界での技術は、人工義肢などの「代替生体技術」と情報関係の技術のみが歪に発達しただけで他は1920年代とさして変わりません、なんなら少し遅れてるかも。なので、ヒューマノイド型ロボットは存在していない、あるいは存在しているのだとしても実験段階のそれであり実用に耐えるものではないとお考えください。

 これは今更思ったことなのですが人の意識をAIに代替させられたことで、代替された人にとっての快不快の基準も変わってしまうかもしれないですね。
 つまり、人は自己欲求に反することを「不快」とし肯するものを「快」としますが、AIは初期命令に忠実だから、AIに意識を代替された人は労働することを「快」と感じ(?)取りそれを妨げるものを「不快」と感じるようになるかもしれない。

 あー、なんか論旨が荒れてしまっているので少し整理させてください。

 設定としてまず、「ナノマシンのようなもので脳の神経網に干渉する」というものがある。ここまでの話では、人の意識を破壊してAIが代わりに人体を制御するということでした。
 ですがそこまでしなくても、人のニューラルネットワークに上手く干渉してあげることで快不快を「人間らしい」ものから「機械らしいもの」つまり労働中心のものに置き換えてしまえば、それで事足りる気がしますね……。

 すみません、少し持ち帰って検討してみます。なんか意識の消失があまりにも突飛だと思ってたので、ここらへん整理すればもっと良くなりそう。
 あらためましてたまねぎ様、コメントありがとうございました!

カテゴリー : その他 スレッド: プロット相談&おすすめの本教えてください!

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元記事:哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

はじめましての人は初めまして。そうでない方はお久しぶりです。創作についてちょっと真面目にご相談です。
新作を書きたくて、ご相談に伺いました。皆さんの前でごねながらも言いたかったことがチャットGPTが無限に相手してくれたことで精錬されて、明確になりました。
僕はいま、「キャラクター文芸」を通して、思想や存在そのものの輪郭を描き出すような物語を構想しています。
というか、もともとはそれを書くつもりだったのですが、あとから見返してみたら、B級西部劇みたいなクサいエセハードボイルド小説になってました。カッコつけのせいかな? 読み返しが甘かったと認識しています。
哲学的な趣を目指すというよりは、“誰か”の生を描くことで、世界の在りようや人間の本質がにじみ出るようなスタイルを目指しています。

登場人物たちは、それぞれある病理や実存的問いを体現していて、彼らの言動や関係性の中に最終的な答えではなく、生き方自体が彼らの内面と生活の中で見いだされれ、それでも人生を続けていく、というオチにしようと思います。

「キャラを使って思想を立ち上げる」という方向性で創作されてる方や、似たような試みを見たことがある方、ぜひ語り合ってみたいです。
御存じの方もいるでしょうが、ぼくには影響を受けた作品やバックボーンになった作品は多々ありますが、皆さんに敬遠されることを避けるため、ここでは必要でない限り主張しません。そして、作品や本ではなく、参考になるアプローチ、思いつくことがあれば、教えていただけたら嬉しいです。メソッドや理論で実行しやすくなるタイプなのでそちらのような本であれば2000円までなら購入を検討しています。

上記の回答(返信)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 こんにちは〜若宮澪と言います。私自身はそういう話、プロット段階までしか組んだことしかないのであくまでも参考と思ってください(家の中にたくさんプロットが溜まってる)

[1]キャラクターについて
 サタン様の回答と少し被るところがあるかもですが、きちんと過去を決めることをおすすめします。ここでの「過去」というのは単なる事実の羅列ではなくて、その事実をその人物がどう受け止めたのか、それがその人にどう影響を与えたのかということ。基礎了解事項だ、というのであればすみません……。
 たとえば抑鬱状態で出勤した人が上司に「こんな事もできないのか貴様は!」と怒鳴られ続けて、結果として限界を超えて引きこもってしまって酷い鬱になり、自分って生きてて良いんだろうかっていう問いを抱えることになって、それが抑鬱回復後も常に頭の中に漂ってるだとか、あるいは逆に「もうどうなっても知らない!」と思って退職願を突きつけたあとに破れかぶれでビジネスを始めて失敗して借金地獄に陥り「こんな社会壊れればいいのに」と思いながら極貧バイト生活を送ってるだとか、これだけでも随分と違うわけです。前者は「自分の生きる理由を探す現代人」で後者は「社会なんて壊れろと思ってる無敵の人」のいわゆるテンプレート的な性格なわけですけど、どんな過去を持っているかという「背景」がないとどうしても「薄く」感じられてしまうのではないでしょうか?
 あと、その「過去」がストーリーの本筋にちゃんと影響を与えているかも確認することが重要です。たとえば決断するにしても今の状況からだけじゃなくて「過去にどう決断してどうなったか、それをその人物はどう捉えているか」そこまで考えたものにする、そしてその思考プロセスをちゃんと文章として出力する。
 いわゆるキャラクター=思想のキャラ文学ってどうしても象徴的、言い換えればキャラクター化が進みがちです。このキャラはこういう思想だから、こういうイデオロギーの化身だから──確かにそういうのは重要ではあるんですが、それを支える過去まであって始めて象徴として機能する。というか、過去がないならぶっちゃけ萌え属性と似たようなものですから……キャラに対して属性を割り当てるっていう側面だけで見れば。それを踏まえたうえで、私からは再度、「過去」を決めることを推奨します。
[2]世界観について
 これもサタン様と被るというか、たぶん若干一般化したものかな? 世界観という用語って割とファンタジー/SFで使うイメージがあるかも知れないですが、ここではもっと一般に「物語の舞台」を指すことにします。
 言いたいのは一つだけで、キャラ文芸ならばキャラが最大限活きるような舞台にすること。どことなく純文学っぽさを感じるから現実あるいはそれに類した世界観じゃないとだめって感じでいらっしゃるかもしれませんが、別にそれに限らなくたって良い。それこそ人の考えが武器として形に表れるファンタジー世界でも良いし、サタン様のおっしゃるように精神病棟にしたって良い。重要なのは、そのキャラを最大限活かすにはどうすれば良いかということです。
 たとえば対話で最大限活きるなら精神病棟の話が良いわけだし、背中で語るのならあえて会社にするのもあり。話すのが苦手、表に出せないのならネット世界そのものを舞台にしても良いし、それこそさっき言ったみたいに思想が武器になるファンタジー世界でも良い。重要なのはキャラを活かすということ、そのためならぶっちゃけある程度世界観が矛盾してても多分大丈夫(もちろん矛盾してないのが一番だけど)
 キャラ文芸、つまり人物たちが圧倒的に主なわけで、だからそのキャラを活かすためには舞台を選ばなきゃいけない。なので、「みんながそうしてるから」「なんとなくこれっぽいから」じゃなくて、キャラが最大限活きるのはどの舞台かってことを考えてみると良いんじゃないかなあって思います。
[3]推奨する物語など
 小説ならば「ハーモニー(伊藤計劃著)」や「アンドロイドは電気羊の夢を見るか(フィリップ・K・ディック)」をおすすめします。キャラ文芸ではありませんが、キャラクターの書き方の参考になるんじゃないかな? どちらも思想と人物の癒着による人物の象徴化が発生しています。個人的にはハーモニーのほうがおすすめ、電気羊は洋書なうえに少し癖があるのでちょっと読みにくいかもですね。
 小説以外なら、プロジェクトセカイfeat.初音ミクより「25時、ナイトコードで。」のメインストーリーやイベントストーリーなどが参考になると思います。Youtubeでそれぞれ無料公開されてるので簡単に閲覧できますし、キャラ文芸っていう意味なら多分一番近い。登場人物たちがそれぞれ何かに深く悩み、苦しんでる様をじっくりと描写し、それを「音楽」というモチーフで緩やかに統合してる感じ。あとはエースコンバットゼロのフル実況(シナリオスキップなし)とかも良いかもしれませんが、他の3つに比べると若干おすすめできないかな。人物の象徴化は発生してるけどかなり薄め、ストーリーも割と薄味で想像で補う部分が多いですし。
 オススメ順は「プロセカ25時、ナイトコードで。」>「</harmoney>」>「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」≫「エースコンバットゼロ」です。

 最後になりますが私自身もまだまだ初心者です、ので取捨選択したり他の方のコメントを参照したり、あるいは自分なりに解釈したり調べたりしたり誰かと話してみたりするようにしてくださいね。
 偉そうに色々言ってすみません、執筆/プロット構成など頑張ってくださいね! 長文失礼しました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

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元記事:そろそろクソスレ建てさしてもらいます

お題「そんな婚約破棄は、アカンわ」というバカなシチュエーションを考えてください。
ワタシが思いついたのは「婚約者を柿に奪われる」です。

上記の回答(そろそろクソスレ建てさしてもらいますの返信)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

ごひさしぶりです、読むせん様〜。私なりに思いついたのは
《物語にならないという意味で》
・婚約破棄を突き付けられる側がすでに事故死済み&突きつける側も婚約相手にほぼ無関心で未練なし
 →事故死の事故処理としての婚約破棄。婚約相手に未練がなくて、しかも淡々とした事故処理ならば物語として「婚約破棄」にする意味がないという意味で。別に婚約破棄しても当の令嬢に「これで自由だ〜」みたいな感覚がなければ物語にならない……と思う。
《純粋にあかんやろ系》
・婚約相手(令嬢)が推しで、本人(令息)は陰から見守ってたいタイプだからわざわざ婚約破棄
 →推しに手を出したくないから婚約破棄する、ということをパーティー会場で告白する。色々とツッコみたい、ギャグ系ならありな気もする。婚約破棄の理由がある意味しょーもなくて、ある意味切羽詰まってる。推し活推し活〜なタイプなら特に。
・どっちも薔薇/百合好きなタイプ
 →令嬢は薔薇、令息は百合好きで、なおかつどちらも相手がいるので婚約破棄。令嬢も令息も「友達としてならイケるけど、あいつと結婚はないわ〜」と思ってて、二人とも知略を巡らせて両親を説得(物理)しての円満な婚約破棄。どちらも頭は良いのに自分の性癖に素直過ぎて、頓珍漢な方向にその能力を使ってる。時代的には百合も薔薇もアウトだから、最終的には国家宰相とかそのレベルまで上り詰めて、世論の空気を変えるとかそこら辺まで突っ走って欲しい。ギャグに近くなりそう。

 なんというか、「そんな婚約破棄は、アカンわ」なものってひょっとしなくてもギャグにしかならない……?
 なんて、お目汚し失礼しました〜。

カテゴリー : その他 スレッド: そろそろクソスレ建てさしてもらいます

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現在までに合計84件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全17ページ中の17ページ目。

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元記事:和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

タイトルの通り、私は和風ファンタジー風の作品を描きたいです。舞台は現代日本なのですが、その時代で隠れて生きる妖怪たちを題材に作品を書きたいのです。
その上で、物語の題材ってどこまで勉強したらいいのでしょうか?
妖怪はもちろんでしょうが、昔話や古典、古文なんかも勉強したほうがいいですかね?というかどこまで勉強すればいい作品が作れるのかわかりません。
どうしましょう?何かいい教材はありませんか?

上記の回答(和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?の返信)

投稿者 大野知人 : 2

 調べなくていいんじゃないかなぁ。ってのが本音。

 正直、俺も興味があって4~5年ほど専門家に個人的なインタビューしに行ったり、書籍買い漁ったり、関係ありそうなワークショップ受けまくったクチだけど……。

 読むせんさんが言う通り、地獄……というか底なし沼です。
 楽しんで調べられる人なら、何人かの『比較的簡単に会える専門家』と、少なく見積もって数十冊の『体系的に学びやすい書籍』と、各種史跡、それから伝承文学の形態分析に関する書籍と、それの具体例ともいえる作品を紹介しても良いけど……。

 ぶっちゃけ、迂闊に手を出すくらいなら『この作品は独断と偏見で書いてます、ゴメンネ?』とか言ってテキトー抜かしても良いと思う。まあ、後々詩乃丸さんの文章見て、『こういうのは和風ファンタジーとしてアウトじゃね?』って、誰かが指摘すると思うけど、『事前に対応しようと思うのが間違ってる』部類の調べものです。

 で、更に言えば専門家の間でも解釈がもめてるものがあるので、倍ドン。
 そこに、『日本で一般的に理解されている海外の専門家』と『日本で理解されづらいが、学界的には世界で最も有力な日本の専門家』みたいな面倒な対立が出てきます。
 だから、『どこまで調べればいいか?』という質問への答えは、『気になったとこまで』です。
 まあ、ここに居る人は博識な人が多いので、結構『この妖怪の名前の由来って何ですか?』『こういう形式の物語って、似たものがありますかね?』『ここの国の神様、全体を通しての特徴ありますか?』みたいなの、スレッドに書き込んで答え聞く方が早いんじゃないかな? あとはもう、ウィキ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

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元記事:キャラが動く動機が見つからないです

初コメです!
キャラの設定などはだいぶできてきたんですがどうしても
目的、目標が決まらなくて困ってます。
元々遊びとしてキャラを作ってしまい、
その後に設定を作ろうと思ったのが悪いのですが
皆さんならどんな話にしようとするか参考にさせてほしいです。
記憶をなくしてしまった主人公が、あるきっかけ(詳細は未定)で
「色を集めないといけない」ということを思い出します。
(色というのは神様から授けられた特定の魂の概念で
赤とかの色とは別のものです伝わりにくくてすみません)
登場キャラは色を一つ持っているのでそれを集めようと
色が見える能力を持つ主人公ががんばります。
最終的には色を持ったキャラたちが
創造主に会うという…もうわからない感じになってます。
形はできているように見えますが動く動機が皆にはないんです。
創造主は昔能力を使いすぎて眠りについているので起こして!
というキャラもいるので創造主が悪役ではないかもです…
皆さんに聞きたいのは
1 キャラが動く動機はどういうものがいいか。
2 悪役(キャラは未定)はどんな行動をしてるとよいか。
3 先程の設定で物足りないと思われる点はどこか。
長くてすみませんが思ったことがあれば意見ください!
お願いします!

上記の回答(キャラが動く動機が見つからないですの返信)

投稿者 あまくさ : 2

はじめまして。

>元々遊びとしてキャラを作ってしまい、
>その後に設定を作ろうと思ったのが悪いのですが

別に悪くはありません。誰だって物語を考え始める最初のとっかかりはそんなものですよ。

で、内容を見ていくと、今のところ決まっているのは、

1)主人公は記憶をなくしている。
2)なんらかのきっかけから、
3)自分は「色を集めなければいけない」ということを思い出す。
4)色とは魂をあらわす何かで、1キャラが一つずつ色を持っているらしい。
5)主人公はその色を見る特殊な能力を持っている。
6)3~5は、神様によって定められたことらしい。
7)主人公は色を集めようとがんばる。

けっこうありますね。これだけ揃っていれば、長めの短編~中編くらいのプロットならすぐ作れますよ。

キャラが動く動機が見つからない。目的、目標が決まらない、とのこと。
いえ、キャラが動く動機はすでにあるじゃないですか。序盤の動機としては、3があれば十分です。

まず、一つ確認。
キャラが動く動機ということですが、この場合のキャラは主人公限定でいいです。他のキャラの動機は当面必要ありません。

次に、ストーリーの大目標と小目標みたいなことを考えてください。
大目標はたぶん神様の企みに含まれているのだと思います。ここはまだ決まっていないようにお見受けしますが、とりあえず今はそれでもいいです。
大目標はストーリーの終盤に明かされた方がよく、序盤でばらしてしまったら興醒めですよね? また、上記の1~3から主人公も序盤の時点では大目標を知らないことになります。これはけっこう大事なポイントで、主人公と読者の知識はなるべき一致している方がいいのです。そうすると主人公と読者は同じ疑問を抱きながらストーリーに入っていくことになるので、感情移入(共犯意識)が生まれやすいんです。
で、序盤では主人公と読者に、「人間の魂には色があり、主人公はその色を集めなければならない」というクエストだけが提示されます。この時点では他に情報が無いのだから、取りあえず主人公はこれを取っ掛かりに動き出してみる他ないですよね?

なので、プロット的には序盤で主人公が動く動機としてこれだけで条件は満たしています。後は上記2の「なんらかのきっかけ」を具体的に捻りだせば、キャラが動き出すところまでは書けるはずです。
主人公以外のキャラについては、もっと簡単。色を集めるという小目標をもって主人公の方からアプローチしていくので、それに対するリアクションを書くだけで勝手に動いてくれます。
というわけで、

>1 キャラが動く動機はどういうものがいいか。

このご質問への答えは、すでに解決していることがお分りでしょうか?

次に、取りあえず保留でもよいと言った大目標の方です。
これはストーリーの最終着地点であり、序盤はともかく中盤以降のキャラの動きには関連してくるので、そろそろ決めておく必要があります。もちろん最初から決めておければベストなわけですが、ご質問が「キャラを動かす動機」というということでしたので、主人公が記憶喪失という設定もあり序盤の段階では未定でも何とかなるかな、ということです。
ストーリーの真ん中あたりまでは、主人公は最終目標を知らずに色を集めてまわるという流れで大丈夫です。ただし、最終目標を暗示する伏線を散りばめておく必要がありますから、神様と作者は知っている必要があります。あと、悪役とか、物語全体に大きな影響をもつ助力者キャラだとか、ですね。

ここで、

>2 悪役(キャラは未定)はどんな行動をしてるとよいか。

この質問に対する答えが見えてきます。
ストーリーの後半~終盤のどこかで主人公は大目標に係わる神様の企み(悪だくみでなくてもよい)を知って衝撃を受ける、といった展開になります。中盤にそのための伏線が必要なわけですが、真相を知っている悪役がそれに係わる動きをしてくるという形にするのが手っ取り早いです。

>3 先程の設定で物足りないと思われる点はどこか。

物足りないということはありませんが。
示された内容を見ると、

・当面、キャラが動き出す動機はできている。

・物語全体の真相にあたるアイデアは、まだ練られていないように思える。

というところでしょうか?

真相をまとめるための考え方としては、一人一人が魂の色を一つずつ持っているということを、もう少し掘り下げてみるとよいかもしれません。すべての人間の魂に色があるのか、あるいは特別な人間だけが色を持っているのか? また、色を集めることによって、主人公または神様は何が得られるのか? などです。 

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: キャラが動く動機が見つからないです

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元記事:オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである!オリジナリティとは何か?

小説家になろうからプロ作家になった人と話していて、おもしろい発見がありました。

「オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである」という考え方です。

なろうは、とにかくテンプレを理解し、読者の好む物語を提供することが求められる場所です。
ランキング上位を取るためにはオリジナリティは必要ない、テンプレと流行がすべてだ!と言い切るプロの人までいます。

では、このように言い切るプロ作家さんの作品にオリジナリティが無いかと言われると、違います。ちゃんとオリジナリティを感じることができます。

オリジナリティとはいかに100番煎じの物語を作ろうとも作品から滲み出るものであり、突き詰めるとテンプレをいかに組み合わせるかのセンスである、ということです。
オリジナリティが感じられない作品とは、組み合わせるテンプレの数が少ない、あるいは、組み合わせに失敗していると言えます。

例えば、なろうから書籍化された有名な作品として、「君の膵臓をたべたい」(2015.6刊行)という文芸作品があります。
これはキャラ文芸に分類される恋愛小説です。

異世界を舞台にせずに大ヒットした作品ですが、プロの方から、なろう系ラノベの影響を受けた承認欲求充足型の物語だから、読んでみて欲しいと言われて読んでみました。

あらすじは、ヒロインが膵臓の病気で死ぬことが冒頭で示されます。
主人公は、ヒロインが秘密にしていた膵臓の病気のことを知ってしまい、そのことで、ヒロインの遊びに強引に付き合わされるという内容です。

「君の膵臓をたべたい」とは、ヒロインなりの遠回しな愛の告白です。
最初は、このように回りくどい好意の示し方をしていましたが、どんどんヒロインの主人公好き好き大好きアピールが加速し、露骨になっていきます。

友達がおらず他人にも興味がないダメな受け身主人公が、人気者の女子に強引に誘われて遊ぶというのは、涼宮ハルヒ的な学園物ラノベのテンプレート。
最初から、ヒロインが主人公が大好きで、彼を全肯定するのは、なろうヒロインのテンプレートです。

ダメな男が主人公というのは一般文芸の伝統で、森鴎外の舞姫の主人公は、ヒロインを妊娠させておきながら、出世のために彼女を捨てます。
このような一般文芸ダメ主人公テンプレートと、ラノベの受け身主人公テンプレートを組み合わせ、文芸っぽく見せています。

また、難病になったヒロインと恋愛するというのは2000年代に流行したケータイ小説のテンプレートです。

ケータイ小説テンプレ+学園物ラノベテンプレ+一般文芸+なろう系承認=「君の膵臓をたべたい」

以上のことから、テンプレの組み合わせが新しい物語を作るのではないかと、考えていますが、いかがでしょうか?
オリジナリティとは何かについて、ご意見をいただきたく思います。

上記の回答(オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである!オリジナリティとは何か?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

オリジナリティというのは、小説でいちばん大事な要素ではないでしょうか。
あるいは、二番煎じでも十分面白い場合、それはオリジナリティに含めてしまうことも可能ではあると思います。少し強引なヘリクツですが。

オリジナリティがあるってことは、小説に一番大事な要素があるということなので、テンプレかどうかはまた別の問題です。

で、万人に受け入れられるような作品であるということと、テンプレであるというのは同じだと思います。
この場合単純化して考えるんですが、作品の陽性部分と陰性部分という概念を作りますが、この両方を備えていることが理想だとするなら、陽性部分はオリジナリティで、陰性部分は要するに、
「強烈な嫌悪感で無条件に拒否される」ということがない、ということかな(なんか、日本語が……)と思います。

だから、陰性部分であるテンプレの方を柔軟に変更していけば、一つのオリジナリティから複数の作品は作れるでしょうね。

例えばドラゴンボールみたいな格闘漫画で、陰性部分は恋愛要素や、なにかの本当にありふれたテンプレ要素、みたいな組み合わせで作れると思います。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである!オリジナリティとは何か?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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