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若宮 澪さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:戦闘シーンの表現についての返信

どういうシチュの何のシーンやねん。(-。-)y-゜゜゜その時点で読めへんわ

上記の回答(戦闘シーンの表現についての返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 1 投稿日時:

うわっ、書いたつもりで説明書いてませんでした……、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。少し纏めるのに時間がかかるので、明日にでもまた訪れてくださいませ。

……ホント、なんで説明忘れているんでしょうね、自分のことながら。コメントありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの表現について

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元記事:戦闘シーンの表現についての返信

 この作品はSFですか、それともファンタジーですか。

 SF要素が強い、もしくはミリタリー系なら、このまま(改訂案)で良いと思います。
 ですが、ファンタジー寄りの作品なら、SF用語は避けた方が良いんじゃないでしょうか。例えば「重力定数」とか「酸素生成術式」など。ファンタジー的な表現に差し替えた方がいいです。

 私個人としては、SFもファンタジーも好きなので、とても魅力的な描写に映りました。ぜひ、本編を読んでみたい! そんな風に思わされました。

上記の回答(戦闘シーンの表現についての返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

SFファンタジーなので、敢えてSF要素を放り込んでいます。やはり改訂版である程度は改善されているみたいですね、コメントありがとうございました!

一応、本編へのリンクを張っておきます。
興味があれば是非!

https://ncode.syosetu.com/n3649is/

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの表現について

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元記事:戦闘シーンの表現について

先日、以下の文章について「読みにくい」との指摘をいただきました。

【 周囲の重力を操作、重力定数が負の値となり、ミサイルの破片は上昇。危害半径外へと離脱、酸素の欠乏。酸素生成術式で補填、代償に速度が低下。機銃弾他はミサイル片のしばしの上昇に巻き込まれ防がれる。
 速度の低下を逆手に高度をさらに低下させる。匍匐飛行、地面との距離、五メートル。速度が秒速十メートルまで低下、飛行術式展開。重力定数操作による飛行状態の維持を図る。】

情報密度が高すぎることが原因だと言われたので、以下のように改善してみました。ただ、このような変更が妥当なのかどうか判断がつきません。どちらのほうがマシか教えてくださると助かります。
また、代替案などがありましたら教えてくださると、比較検討しやすくなるので、ありますよ〜という方は遠慮なく書き込んでくださいませ。

【 周囲の重力を操作、重力定数が負の値となる。重力の方向が完全に逆転し、ミサイルの破片は上昇。その間に私は危害半径外へと離脱する。
  息が荒い、酸素が欠乏。酸素生成術式で補填、代償に速度が低下。しかし、私にとっての脅威となっていた機銃弾などはミサイル片のしばしの上昇に巻き込まれ防がれる。
 速度の低下を逆手に高度をさらに落とす。匍匐飛行へ。地面との距離が五メートルまで、速度が秒速十メートルまで低下する。
 飛行術式を展開。再び重力定数を操作、飛行状態を維持する。】

上記の回答(戦闘シーンの表現についての返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

どのような場面なのかという質問が来ていたので、ある程度サクッとまとめておきます。

・戦闘シーン自体は、魔法使いもどきの主人公が、敵の戦車とかと交戦している場面。

・放り込みたい情報は「周囲の重力場を操作して、破壊したミサイルの破片を上空側へと吹き飛ばす」→「息が荒くなったので、酸素生成術式で酸素を補充する」→「そのせいで速度が低下したので、さらに速度を落として低空飛行へと移行する」→「飛行術式なしでの飛行が無理になったので、術式を展開」の一連の流れ。
・勢いを殺さずに、読者が処理できるギリギリの量の情報を詰め込みたい。

こんな感じです。
返答、よろしくお願いします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの表現について

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元記事:書く技量を上げる方法についての返信

あー・・・・自分のんは、セリフ情報の詰め方がテトリス並みに端的で完璧すぎるのんが難かも。

読み返さんとあかんかもやけど、前読んだときは地の分は、わりと緩やかなんやけど、セリフが情報ガンガン。
やけど、伝達必要要項を完璧に整えた『美しい』伝達になっていて、的確過ぎて逆にまごまごしてしもたんよね。

なんか救急医療の現場みたいなスピーディーさがあるから、逆に「プロフェッショナルの世界だからパンピーには理解不能★」ってノリで読み飛ばしてしまう感じはあったな。

もっと一般人間って下等やし、阿呆で大変ってことを認識したほうが良いし、的確過ぎる情報は、「ポキ達、アホには、むじゅかしすぎて、わかんにゃ~い(゚∀゚)アヒャ」となってしまう絶望の現実を大事にしたほうが良いかな?
ーーーーーーーーーー
正直、必要伝達事項の的確さは美点だとは思うから、何かしら生かしてほしい。
ただし、その的確さは追放に値するくらいには扱いにくいとも思う。

なんか、切れすぎて切りたくないものや保管ケースまで切れちゃう厄介な刃物って感じ。

上記の回答(書く技量を上げる方法についての返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 読むせん様、私の作品を読んでおられたのですか! ありがとうございます。
 指摘していただいた「端的な伝達」に関しては、言われてみれば確かにと思いました。たぶん架空戦記を書いていた時期の書き癖が染み付いているんでしょうね。

》切れすぎて切りたくないものや保管ケースまで切れちゃう厄介な刃物って感じ

 つまり台詞が端的で的確なのが読者には毒になっていた、と。私自身に置き換えてみれば、熟練シェフの一日をありのままに記した日記を読むようなものでしょうか? (料理系の知識は皆無ですので……)
 それなら確かにまごつきそうですね、これは反省です。

 ただ、この問題の本質的なところって多分そこじゃなくて、寧ろ「戦闘そのものが極端に主題化していること」ではないのかなとも思いました。

 正直に言いますと、私自身は戦闘シーンを「斜め読みされるもの」として書いています。文章もギリギリまで主人公の思考に寄せて書いているし、ある程度読者がついてこられなくてもよし!というノリなわけです。だから、逆に真剣に読まれてしまうと、そりゃまあ情報の濁流になって読者は痛いですよね。でも、仮にその戦闘シーンを「重要な部分だ」と判断した読者は必死に読んでしまう。結果として私も読者もメタ的な互いの意思を読み取れずにどちらも得しないわけです。
 ともなれば今の時点での問題は「戦闘シーンよりも前に、より重大な物語の主題を示せていない」ことに収斂しているのではないか? それさえ上手くいけば、読者の皆様がたは「切れ味の良すぎる厄介な刃物」を「遠くから見て放置」していただけるのではないか? というのが今の私の考えです。

 それで、ここまで長々書いてきて結局何が言いたいかといいますと─今の時点では私の武器を活かすための総合力が足りていない。FPSゲームでたとえると、「強い武器はあるけど扱い方が分からない」状態なわけです。まったく、読むせん様の言う通りかと。
 んでまあ、結局は「総合力伸ばすしかないよね〜」ということに話は戻ってくるんですよね。確かに「台詞の詰めすぎ」とか「的確すぎる台詞」などなどの問題はあるけど、一番は「書きたいことを上手く処理する能力」に欠けている。「読者の方々に読んでほしい所」と「読者の方々が実際に集中して読む所」が乖離していると言い換えてもいい。
 目下の課題はこの「作者の意図と読者の受け取り方」の乖離をどうにかすること、になるでしょうね……。

 読むせん様はたぶん、「読み専門」の方なのでしょうか? (名前からの判断申し訳ありません)
 となると「知るかボケ!」と返されるのが関の山だと思うのですが、このような「乖離」をなくすための訓練方法として有効なものをご存知でしょうか? もしも知っておられましたら、何か返信いただけると幸いです。

 いちおう私自身の考えを示しておきますと、取り敢えずは「前の作品と同等レベルに複雑で厄介な世界観」を持ち「主題が戦闘ではない」作品を「主題がこれだ!と受け取ってもらえるように」失踪前提でたくさん書こうかな、と思っています。
 以上です、長文失礼しました。日本語が読みにくければ申し訳ありません……。ご意見などあればお願いします!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書く技量を上げる方法について

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元記事:ラブコメを書いているのですが読者が増えません

タイトル通り現代を舞台にしたラブコメ小説を書いています。
今のところ某サイトに5話、6万字くらいアップロード(加えて1万字くらいの短編をアンソロ企画に1話寄稿している)のですが、Xのフォロワー以外誰も読んでないようです。
フォロワーの中には面白いと言ってくれる人もいるのですが、他の方からはほぼ反応が無いので、ぶっちゃけ社交辞令ではないかと考えています。

個人的な分析としては、主テーマとなっている主人公が女の子にモテモテなハーレムラブコメというジャンル自体が既に需要が無いように思えます。また、物語にテーマ性みたいなものはなく、ずっと美少女とイチャイチャしているだけで、読者からは単なる男性作者の気色悪い願望充足と思われている節があります。

近年は寝取られや尊厳破壊といったジャンルが大人気なので、もっとヒロインが寝取られて快楽堕ちするだとか、ファンタジー世界を舞台にしてゴブリンにレイプされるだとか、そういった描写を増やした方が支持されるのでしょうか?

一応、小中学生向けに書いているので性描写などは増やしたくないと考えているのですが、「推しの子」ブームなどを考えると、そういった過激な描写も致し方ないかな、とは考えています。

上記の回答(ラブコメを書いているのですが読者が増えませんの返信)

投稿者 若宮 澪 : 1 投稿日時:

 ごめんなさい、4500字以内のはずなのに何故か字数オーバーの表示が出たので分割て送りますね。

---------

 えっと、私自身はラブコメを読まないので何とも言えないのですが……。まず、「某サイトで投稿しているのにツイッターのフォロワーしか読んでいない」というところが眉唾ものだと思います。
 確かに目に見える読者はフォロワーの方々だけかもしれません。ですが感想や評価を残さないだけで、普通の読者もある程度は読んでいると思いますよ。ブックマークしてなくても追いかけている読者はいますし。
 次に「過激な描写」についてですが、まず前提として書けますか? あくまでも私の主観ですが、そういった描写ってそもそも「書ける」人少ないと思います。確かにそういう「展開」なら大半の人が書けるでしょうが、臨場感やら絶望感やら、あとは文字通り「尊厳が破壊されていく、凌辱されていく側の感情」をしっかりと描き切れる人はそんなにいないんじゃないかなあ……。よしんば書けたとしても、それが本当に「読者に望まれているものなのか」細心の注意を払う必要があります。というのも、そういうのが好きな人って描写があまりにも鬼気迫る感じだと「あまりにもキツイ」と感じて離れていくはずなんですよね。好きな人はあくまでも「壊していく」あるいは「壊されていく」人物に対して自己投影することで楽しんでいるわけで。描写がリアルすぎると「うげぇ……」ってなると思います。
 だから、仮にそういった凌辱ものを要素に入れたいなら細心の注意を払わないといけない。どの程度のバランスで入れればいいか気にしないとだし、描写そのものにも「あくまでも読者が望む範囲で入れないと……」となるわけだし。

 それでまあ、最後になるのですが。
 割とキツめのこというので、見たくないならここで読むのをやめることを推奨します。

 よろしいですか?

----------(続きのスレッド)

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメを書いているのですが読者が増えません

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元記事:悪役設定…

最終的には転落する悪役の設定するなのですが、
周りに圧力かけられる(嫌がらせ出来る)職業(?)、身分系ってどんなものがありますか…。

友人に「今勢いのある貿易商」とかは?と言われたんですが、じゃぁその貿易商BがAという人物に嫌がらせをする場合、「なにをしたら嫌がらせになるのか」などが思いつかず…。

上記の回答(悪役設定…の返信)

投稿者 サタン : 2

職業や身分じゃなくて、立場だね。
例えばクラスの中でイジメられてる子がいるとして、何故か教師もいじめっ子と一緒になってイジメてくる。けどあるときいじめられっ子は教師といじめっ子の親が不倫してる現場を目撃して写真も確保。
そしたらもう教師にそれをチラつかせるだけでその後は黙らせられるし、教師からいじめっ子に圧力をかけられる。
身分は一切変わってないけどいじめられっ子は圧力をかけれる立場になれるでしょ。

てことは、「圧力をかけることが出来る立場」を想定するのがいい。
「圧力をかけられる」ことが物語的に重要なんだから、あくまで思考の上では、この場合身分はその立場に付随するものかな。
現実においては身分があるから立場があるものだけども。

で、じゃあ具体的には、ってなると、その物語の背景を知らんことには何も出せない。
ファンタジーなのか現代なのかで変わるし、悪役の年齢や性格でもベストな回答は変わる。
汎用的な要素では「相手(周囲)の弱みを握ってる人物」になる。
異世界ものでよくあるのは地主や豪商の息子(身内)とかってパターンが全方位に弱みを握れて、かつ実際は息子自身には権力が無いので、物語的に前提を覆すことが簡単なのでまとめやすいですね。
転落するには、物語的には「圧力」をどうにかしなきゃならないから、豪商の息子の場合は親が出てきて息子を勘当して追放しちゃえばいいだけだし、立場を取り上げやすいほうがやりやすいですね。

嫌がらせの参考は、2chのDQN返しスレのまとめとか、そのまとめを動画にしたYoutubeとかが参考になるんじゃないかな。
嫌がらせ自体はモノが無くなるとか些細なことで良くて、でも証拠を確保しないまま文句を言いに行ったりすると「嫌がらせしてきた人物」の嫌らしい部分がたっぷり書けてキャラを出せます。
「嫌がらせ」それ自体は割りと何でもいいです。むしろ些細なことであるほうが読者の理解が進むので共感に届きやすい。
そのうえで「嫌がらせさせられてる人物の反応」「嫌がらせしてきた人物の反応」を書くことで、「嫌がらせ」という事そのものを描写します。
基本的にはそういうテクニックがあって、そこに貿易商なら貿易商っぽさを出すシチュエーションを想定し「取引先に悪い噂を」とか「粗悪品をつかませられる」とか っぽさ を追加していく。
気のいい従業員が引き抜かれたと思ったら最初から貿易商Bのスパイだった、みたいなのがわかりやすいんじゃないかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪役設定…

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投稿日時:

元記事:異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

 俗になろう系と呼ばれる異世界転生/転移ファンタジー作品について、これらの作品で用いられるテンプレートが一般的な創作論との間に矛盾や乖離を生じているのではないのかと疑問が浮かんだのですが、それが自分の理解が足りていないだけなのかどうか判断がつかないので皆様の意見を伺いたく思った次第です。

 個人的に疑問に思った点は、
:いわゆるチート転生ものにおいて、ブレイク・スナイダーが【魔法のランプ】もので盲信二段重ねと呼ぶタブーを犯しているのではないのか?(1.異世界へ転移 2.その世界で異質/異常な能力を獲得 さらには「魔法なしでやることを学ぶ」という重大な要素にも反している)
:主人公のコンフリクト(葛藤、対立)が薄いか全く無く、それによってアーク(人格/精神面)の変化に乏しい(成長要素が能力面に偏っているか、最初から成長の余地がなく、いつまでも変わらない)
:「行って帰る」の「帰る」に値する部分が欠落しているのではないか?(転移したまま元の世界に戻らない/戻ろうとしない)

 また、自分が参考にした創作指南書は
・「SAVE THE CATの法則」(ブレイク・スナイダー)
・「工学的/物理学的ストーリー制作入門」(ラリー・ブルックス)
・「ストーリーメーカー」(大塚 英志)
他、となります。

 これらの創作論について間違った理解の仕方をしているようであればご指摘お願いします。

上記の回答(異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?の返信)

投稿者 日暮一星 : 6 人気回答!

 初めまして、日暮一星です。
 自分も世に出回っている創作論を完全に理解してるわけではないのですが、少しだけ意見を。

 なろう系を初めとする異世界転生モノは、むしろ【難題に直面した平凡な奴】に近いジャンルかと思います。異世界へ飛ばされる主人公は良くも悪くも分かりやすい人間(学生であったり、無職であったり、エリートサラリーマンであったり)で、飛ばされた異世界で主人公は解決しなければならない問題に直面する……といった流れが大体ではないでしょうか。少なくとも『リゼロ』や『このすば』は間違いなくこのジャンルだと思います。

 葛藤や対立、特に成長などは『主人公のストーリーを面白くする要素の一つ』に過ぎず、なろう系においてはその限りではないのかと。むしろそれらを必要としない作品は『問題を苦労することなく打開し、その報酬によって主人公が成長する(恵まれる)ストーリーの語り方』が魅力となっているので、サヴァ様が提示する創作論が必ずしも(なろうを初めとするウェブ系では)一致するとは限らないのではないのでしょうか。

 つまり『難題に直面した平凡な奴』に『強くてニューゲーム』という『語り方(ひねり)』を加えたものが昨今の【異世界転生】なのだと思います。

 異世界から現実世界に帰る作品が珍しいのは、そもそも『現実世界に帰ることを目的としていない』ストーリーが多いからです。飛ばされた異世界でなにをするのかにフォーカスが当てられるので、大半は『異世界で居場所を探すための旅』で区切りが付いたり『異世界で見つけた居場所に戻るため』に帰ってこようとします。

 自分もハリウッド映画脚本のHOW・TOをいくつか拝読しているのですが、なろう系で人気を得ている作品は『これら創作本に書かれているルールや元型を、愚直に真似ようとも頭ごなしに反発しようともせず、結果的にうまく使いこなしたもの』なのだと思います。実際に映画脚本の創作を真似て行き詰まったことがあるので、創作論を理解した上で【いかにうまく使いこなせるか】が重要なのではないでしょうか。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

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投稿日時:

元記事:作品にインパクトを持たせるには

こんにちは、カイトと申します。

先日某企画に参加したのですが、いただいた感想は比較的好感触だったにも関わらず、点数や順位が伸びませんでした。
おそらく感想に多かった「手堅い」「そつなくまとまっている」「オーソドックス」という内容が(ポジティブな意味で書いてくださってはいたのですが)、私の欠点なんだなぁと痛感した次第です。

上記の感想は欠点の一方長所であることも自覚していて、「地に足のついた物語」は私自身が意識していることでもあります。ただやっぱり、ここは一皮剥けるチャンスでは⁈ という気持ちも大きく、皆さんのお知恵を拝借したいなぁと思っています。

というわけで
・登場人物や設定にインパクトを持たせたいとき、どのようなことに気を付けていますか?
・「これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクターを動かすときに意識している点は?
について、ご意見をいただけるとありがたいです。

なお、件の作品をノベル道場に供養のつもりで上げています。
もしよろしければご笑覧ください。一万字弱の掌編です。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信)

投稿者 暇人A : 1

インパク!難しいですね、、、
例えば主人公がバリバリの陽キャだった時、その主人公にインパクトを付けさせるには「主人公は今陽キャだが昔は空気のような陰キャだった」という設定をすれば少しギャップもあるし、これからの話しもより考えやすくなると思います。もう一つ例を上げます。「主人公はあまり人と話さない陰キャ、、主人公のクラスメイトはみんな変人」という例だと、あまり主人公が目立ちません。そういうときは、「主人公は陰キャだが裏では超有名のバンドマン。」というインパクトをもたせれば割と話が面白くなります。なので登場人物にインパクトを持たせたいのならば表の性格と裏の性格を結構真反対に設定すればギャップもあり、面白い話になると思います。
次は、『これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクターを動かすときに意識している点は?』というところで、持ち味が違うキャラクターが主人公など登場人物の時、よくありますね。私はいつも、自分の持ち味と違うよなっと思ったときは周りの人を参考にします。例えば、私は学生でクラスの人をよく観察してその人などを参考にしてキャラ作りをしています。なので、同じクラスの人または近くの友人などの人でこの性格って、、あの人に似てるな!と思ったら絶対にその人を観察して、参考にすればより話が作りやすくなります。
以上です。参考にしてくれると嬉しいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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