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物語の逆境のパターンについて (No: 1)

スレ主 鬼の王の墓標 投稿日時:

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

カテゴリー: ストーリー

この質問に返信する!

物語の逆境のパターンについての返信 (No: 2)

投稿者 とある書籍化作家 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

まず、厳しいことを申し上げることをお許しください。
マリン・Oさんは最近のアニメ化された現代ラノベを全然読んでいませんね?
もしちゃんと読んでいれば、このような質問はしていなかったはずです。
まず、横着せずに勉強してください。
読まなければ書けないし、アイデアも浮かびません。

さて、質問への回答は以下の通りです。
『りゅうおうのおしごと』
主人公は高校生の年齢ですが、すでに将棋のタイトルホルダーです。
しかしうまく勝てず、タイトルを失う恐怖が序盤の巻にはあります。
『エロマンガ先生』
主人公はラノベ作家で打ち切りに合い、次の企画を模索しています。またひきこもりの妹との関係も重要な流れになります。
『ようこそ実力主義の教室へ』
これは得点制度によって学校生活が変わるという頭脳ゲーム的な側面があります。
これも暴力はなく、策謀や人間関係が主な作品です。

有名作品でもいいから、とにかく読書量を積みましょう。
答えはそれでしか見つかりません。

物語の逆境のパターンについての返信の返信 (No: 11)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 2の返信

投稿日時:

とある書籍化作家様

お久しぶりです。レスを下さってありがとうございます。
内容の方ですが……すごい名推理ですね。見事に的中していますよ。
私は最近のアニメ化したライトノベルを全く読んでいません。ですので、言われた通り勉強することにします。
まあ、旧作の方にも読みたい作品が山積みなのですけど……
(読みたい旧作はフルメタルパニックやシュヴァルツェスマーケン、アクセルワールドやキノの旅といったところです)

例に挙げられたタイトルはどれも名前だけは聞いたことがあります。
特に『ようこそ実力主義の教室へ』は個人的に一番参考にするべきだと思いました。
自分が過去に書いた作品は謀略戦に長けるようなキャラクターが全く出てこなかったため、バトルの方を書く時にも参考になるかも知れません。

物語の逆境のパターンについての返信 (No: 3)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

思いつかないのは、キャラクター「設定」のみを考えているため思考が狭まってるからでしょう。
学校内でのピンチと言ったらたかが知れてるし、物語を持たない設定だけのキャラだったらなおのこと、誰にでも当てはまる要素しか思い浮かばない。
すると、学校内で誰もが関係してる「成績」という答えしか出てこないのは当然かなと。

学校内だけでも「成績」「部活」「恋愛」「人間関係」「校則」などなど使える要素は沢山あります。
キャラクターが横暴な生徒会長だったら? 「生徒会選挙での不正が暴かれそうになる」となれば大ピンチ。
では陸上部のエースだったら? 「大会前に足を捻挫してしまい、レギュラーを落とされそうになる」これも大ピンチ。
運動部の部活関係は怪我・故障=ピンチですよね。
じゃあ、三角関係にあるキャラクターの一人が相手二人が密かにデートしていたと知ったら? 思春期なら男でも女でも大ピンチと感じるでしょう。
っと、恋愛関係なナシか。
イジメが自分に向かうな、と確信できる状況になればこれもピンチ。
優等生が学校で隠れてタバコ吸ってたりしたら、それがバレればピンチ。
学校外でいいなら、単純に事故に合うとか事件に巻き込まれるとかでもいいし、そもそもキャラクターが持ってる目的や目標に影響ある事柄ならだいたいピンチになる。
文化祭で劇をやることになって、主演が当日風邪ひいたとかよくあるでしょ。これは「劇の成功」が目的になるんだから、それに対して障害を置いただけのピンチ。

つまりは、目的や目標ってのは「それを達成することが物語である」ということなので、物語の詳細はともかく、「こういうエピソード」という大まかな物語を決めれば、その障害になる物を配置するだけでピンチは作れます。
というか、「成績が落ちた」これは確かに人によってはピンチだけど、これでどう物語を作るのでしょうか。
どうやって「成績が落ちた」を利用した物語を作る?
先に物語があって、その物語に合わせた設定や展開を用意していったほうが簡単です。

物語の逆境のパターンについての返信の返信 (No: 12)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 No: 3の返信

投稿日時:

サタン様

いつも大変お世話になっております。
設定だけを考えて思考が狭まる……作家として一番いけないパターンに入ってますね。
私が参考にしたサイトではキャラクターストーリー→設定の順番で作れと言っていたのですが、それを生真面目に従いすぎたのが裏目にでたようですね。
具体例はどれも参考になります。運動部所属なら怪我だけでも大ピンチですし、生徒会選挙の不正や隠れて吸っているタバコがバレるというのもなかなか……

大まかな物語を決めた後に、どういうピンチに陥らすかを少し工夫して考えてみます。
重ね重ねになりますが、いつも本当にありがとうございます。

物語の逆境のパターンについての返信の返信の返信 (No: 19)

投稿者 サタン : 0 No: 12の返信

投稿日時:

>私が参考にしたサイトではキャラクターストーリー→設定の順番で作れと言っていたのですが
あぁ、申し訳ない。
何も方法論を強制したわけではなく、それがやりやすいならその方法でやったほうが良いです。

ただ、作る順番は慣れてくると結局どれから作っても変わらんよ、と。
私の言う「ストーリーから作る」の方法論で最もメジャーなのは「お題を貰う」とか「三題噺」とかでしょう。
物語を作るための補助輪としてお題がある、という形ですね。

じゃあ、そのお題に「個性的なキャラクター」を置いたらどうですかね。
あるいは「魅力的な設定」を置いたらどうでしょう。
マリンさんは今、物語から作ってるでしょうか。キャラから作ってるでしょうか。設定から作ってるでしょうか。
結局やることは変わらないので、「お題」に入れるモノは簡単なほうが良い。

一方、キャラから作る場合、メリットは「キャラクターの個性から物語を想定しやすい」ということで、単純な「お題」よりも作りやすいのは確かです。
でもそれは、「キャラクターの個性がちゃんと作れている」「キャラクターの魅力を作者がしっかり把握している」ということが前提なので、すると「逆境に悩む」というのはまだキャラが出来ていないと受け取れます。
もし、そのキャラ設定で「逆境の設定が上手くいかない」という話であるなら、この段階では無理に決める必要はないでしょう。
先に書いた通り、物語の大筋が決まれば簡単に決められるので。
であれば、今はまだキャラの設定を固めて魅力を把握するという段階にあるのでしょうから、そちらを優先して、「話が決まらないと設定できない」と思えそうな部分は適当に当てておくのが良いと思います。
プロフィールなんて、一度決めたら変更できないってわけじゃないんだから、必要に応じて仮置きしたものを変更していったほうが効率的です。
キャラから作る際に大事なのは「そのキャラの個性や魅力を把握すること」なので、そうしたものを考えたほうが良いでしょう。

物語の逆境のパターンについての返信 (No: 4)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

>劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)

そういうふうに考えて、「だから、成績関係のピンチ」は無いなと簡単に切り捨ててしまう。そのへんの思考に、アイデアの幅を狭めてしまう原因があるかもしれませんよ。むしろ得意分野で挫折させる方が、そのキャラにとってもショックが大きく、ストーリーとして面白いのではないでしょうか? そう考えると、みすみす宝の山を逃しているかもしれません。
どうして、学年トップの優等生には成績がらみのピンチは有り得ないのですか? 本人の体調や家庭のトラブルなどで一時的に成績が落ちることもあるだろうし、そういうアクシデントが無くてもパラメータの高い人間にはレベルに応じた悩みや挫折もあるでしょう。ベタな展開として、成績優秀でそれをプライドの拠り所にしていたところ、大して頭がよさそうに見えない転校生に上を行かれて愕然とするとか。むしろ陳腐なくらいよくあるパターンです。

パッと考えて「これは無いだろう」と思った時こそ、「いや、少し捻れば何かあるんじゃないか?」と。そういう思考の切り替えができるかどうかが、アイデアを生み出すコツに一つではないでしょうか。

追記 (No: 5)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

よく有るネタとしては、以下のようなパターンもあります。

そのキャラは成績優秀で、学校内では非の打ちどころのない優等生で通っています。ところが、実はきわめて厳格な父親に学年トップの成績を維持するようにプレッシャーをかけられて苦しんでいるかもしれません。さらに優秀な兄がいることにしてもいいし、優等生を演じることに内心疲れているキャラが、本当にやりたいことは何だろうと想像してみるのも面白いかもしれません。

そんなふうに考えていくだけで、自ずと物語は広がっていきます。

そもそもキャラクターの短編を書いてみるというのは、そういう思考の練習も目的の一つなのではないでしょうか?

追記の返信 (No: 13)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 5の返信

投稿日時:

あまくさ様

>>むしろ得意分野で挫折させる方が、そのキャラにとってもショックが大きく、ストーリーとして面白いのではないでしょうか?

確かにその通りですね。例に挙げられた「大して頭がよさそうに見えない転校生に上を行かれて愕然とする」というのは、実際私も高校時代に似たような経験をした記憶があります。
よく有るネタとして挙げられているのも、どれも良さそうなエピソードですね。
ただ揚げ足を取るような感じになりますが、きわめて厳格な父親と自分以上に優秀な兄というのは今時珍しい存在とも思いますが。
(今の一般家庭では父親の子供化が顕著だとかよく言われていますし、兄より優秀な弟もフィクションノンフィクション問わずに多いらしいですからね)
逆に父親を超が付くほどいい加減でダメにしてみるのもアリかもしれませんね。自分の子供に世話をされるような感じだと、さらに子供の負担が増えていい感じです。

物語の逆境のパターンについての返信 (No: 6)

投稿者 のん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 こんばんは、のんです。
 結論から申し上げますね。そのキャラクターが掲げる目標と、それにおける失敗条件を考えて下さい。
 例えば、学年首席の優等生が東大現役入学という目標を掲げたとします。失敗条件は何ですか? もちろん受験失敗ですよね。では、そんなバッドエンドに至る為には何が必要でしょうか? 単純な学力不足でも良いですし、体調不良などによって受験自体が危ぶまれるような事態でも構いません。何か思い付きましたでしょうか? それがピンチです。

 テンプレートは有用ですが、それは先人が導き出した答えなんです。創作は1から始めるものですから、答えばかり見ていると行き詰まってしまうことも多いでしょう。そんな時は、先人の出した答えを分解してみて下さい。きっと道が開けます。
 以上、参考になりましたら幸いです。生意気ですみません!

物語の逆境のパターンについての返信の返信 (No: 14)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 6の返信

投稿日時:

のん様

生意気なんてとんでもない!単純に能力不足な私へ懇切丁寧にご教授くださってありがとうございます。
お教えくださった方法を早速実戦してみようと思います。
短い返信で申し訳ございません。ですが参考になりました。

物語の逆境のパターンについての返信 (No: 7)

投稿者 t : 0 No: 1の返信

投稿日時:

ドラマがあって、感情導線ができていれば、バトル原則禁止やピンチのパターンといった、特定の何かに頼らなくてもいいのでは。
前作を途中まで読んでみた感想として、よくあることなのですが、文章と小説の組み合わせが最高! というよりは、これだったら絵と漫画でやった方がいい……。この発想をそのまま小説にもってくると隙だらけの文章になっていました。
小説は何を表現するものなのか、短編を書きながら、漫画アニメドラマと小説の違いを考えることも忘れずにやっていきたいところです。

物語の逆境のパターンについての返信の返信 (No: 15)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 7の返信

投稿日時:

t様

初めまして。レスを下さってありがとうございます。

>>これだったら絵と漫画でやった方がいい

悔しいですけど、本当にその通りです……
まずは小説は何を表現するものなのか、そこから考えないといけないようですね。
逆にそれさえわかれば、バトル禁止という制約は必要ないものなのでしょう。ただ、これに関しては新天地を探すためと考えて、あえてこの制約を課して書きたいと思います。

物語の逆境のパターンについての返信 (No: 8)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

条件が厳しすぎるような気がしました。

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

5.それ以外ならこの際何でもええんや(ハードモード設定)
みたいな?
======================
学園ものとは丼物みたいなノリのもの。親子丼とか、そぼろ丼、かつ丼とか。
メインはご飯(学生)と具(テーマ)です。

閉鎖空間ゾンビ・アクションものとか、自殺した一人の生徒をめぐる疑心暗鬼ミステリー・単なる少女漫画じみた友情、不良もの、公正もの、学園のシステムそのものに関わる薄暗い物語えとせとら・・・・どんな具(テーマ)を乗っけたいのか、前提としてどんな味付け(ジャンル)にするつもりなのか、が全くない気がします。

=======================
学園ものって、大体が一人では解決できないトラブルを学生みんなの協力で解決していく系をメインに、みんなの個人事情がぐだぐだするのがテーマの部分。

そのテーマがごっそりない上に恋愛、ファンタジー、暴力という調味料(スパイス)使用禁止とか、無茶な縛りするからキャラが動かないのでは?

その前提だと、ペルソナかて不可能やし、昔あった学園もの宇宙ライダーかて引っかかる。学園もの少女漫画やゾンビ学園ものもだめですもん。学校怪談もあかんね。

=====================

まぁ、縦糸(テーマ)を王道の成績関係のピンチにする場合、優等生がアホ共のにわか教師役にするとかのシチュもありとは思います。

あまりに異次元レベルのアホっぷりに同じ日本語を話しているのか分からなくなり苦悩する優等生。
アホなりに優等生が自分たちをチンパンジー以下の低能と思って見下しているのを察知して反発するアホ共。

二時間かけて熟語(一つ)の意味を説明した優等生に

「は?ようは○○ってだけじゃん!?それならそうって言ってよ!!意味わかんない!!」

「あほらし、はー・・・・2時間無駄にした」

「ってか優等生って説明下手すぎて異常」

とか毒づかれて泣いてもいいんやで優等生。

「え?そんなんも分かんないレベルなの!?」

「足し算むりとかない・・・よな?」

「もういい、お前はもういいから」

「ここは猿の惑星かっ・・・」

とかディスられて自殺したくなっていいんやでアホの子。

それに端を発して、優等生が実は教師志望だったのに自信無くしちゃうとかもありだし、アホは中学校にえげつないトラブルに巻き込まれており、その当時のトラウマから授業の記憶ごとその当時の記憶を喪失していて、優等生の勉強会とともに思い出してしまい・・・とかもありっちゃありか・・・?。

この場合ごたごた友情スパルタ勉強コメディーとかかな?

========================

あとはキャラの長所を短所にしてトラブルにするとか。

「顔がいい」→ナルシスト、ストーカー製造機、見掛け倒し、モテすぎて同性から総スカン

とか?

物語の逆境のパターンについての返信の返信 (No: 16)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 No: 8の返信

投稿日時:

読むせん様

初めまして。レスを下さりありがとうございます。
まず、条件が厳しすぎるということに関してですが、読むせん様の言うところも一理あると思います。
特に恋愛とファンタジーの両方封印は、今思い返せば厳しすぎることを書いたと思います。
ただ暴力に関してはバトルから離れて小説を書くという理念から、これだけはどうしても譲ることはできません。

例に関しては、セリフまでつけて非常に具体的に作られていますね。こんな新参者のためにありがとうございます。
優等生の発言した猿の惑星というのはヒドいと思いますが(笑)

物語の逆境のパターンについての返信 (No: 9)

投稿者 ヘキサ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

とりあえず学生の現状をよく把握することから、でしょうかね。もうお互い世代バレしてると思うので(苦笑)学生を離れて久しいから、ちゃんと下調べしないとそれだけで古さが出てしまうと思いますよー。

そういうこともあり、ファンタジー要素まったくなしとかはかえってお勧めできない気がしている。
ちょっと前に読んだなろう小説で、ドラえもんの秘密道具風にマジックアイテムを出そうとしてその効果音で「ちょ、それ今のドラえもん違う、昔のやんww」ていうのあったりもしましたしね……

だから「真面目に取材する」or 「校則そのものをかなりぶっ飛んだものにする」あたりから手をつけたほうがいいのでは。もちろんその両方もありですが。

あと、ちょっと気になってたのはマリンさんの前作に出てくるキャラ数の多さね。そして今回の5~6人っていうのもけっこう多いなと。最近って現実もだけど小説のキャラも没個性化してる気がするので、数撃って浅くなるよりシチュ優先で思いつけたキャラから早抜けする、というのがいいかもしれない。つまり「物語を思いつけなかったキャラこそ没」ていうこと。

戦隊ものは昔からの伝統で5人+αて多めの感じだけど、海外ドラマとかの群像劇は4人もやれば精一杯とか、気持ち人数少なめでないとうまく回らなかったりしてるし。マリンさんにとっての適切なキャラ数がそれならそれで構わないけどね。

物語の逆境のパターンについての返信の返信 (No: 17)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 9の返信

投稿日時:

hexa様

いつもお世話になっております。今回もお疲れ様です。
先に関係ない話をして申し訳ございませんが、マリン・Oはまだ成人すらしていない若造です。(このペンネームも自分の本名をどれだけカッコよくもじれるかと思って作った中二病の産物です)
おそらく議談の際に旧作ばかり例に出していた所為で勘違いされたのでしょう。(ジョジョは最近アニメ化したからともかく、北斗の拳やZガンダムが好きな人は私の世代では男子でもかなり珍しいと思います)
それだったらなんでこんな質問をしたんだ? と思われるかもしれませんが、それは私が帰宅部の日陰者だったからです。
あと、私は特別偏差値の良い学校を出ていないので、偏差値60を超えるエリート高校がどうなっているのかもよくわからないです。
「真面目に取材する」or 「校則そのものをかなりぶっ飛んだものにする」では、どちらかというと後者かな。最近シリアスなシナリオばかり書いているので、たまにはコメディー系に原点回帰したいなという理由です。

>>前作に出てくるキャラ数の多さが気になる

確かにキャラクターは多かったですね。特にアンジーのチャートはオールスターかって言わんばかりに過去に登場したキャラクターが勢揃いした上で新キャラクターが二人もいましたから。
(シュターディオン編でもハモンとヒルデを一話で使い捨てていましたし……)
一回登場人物を減らすのも検討した方がいいのかもしれません。

物語の逆境のパターンについての返信の返信の返信 (No: 20)

投稿者 ヘキサ : 0 No: 17の返信

投稿日時:

ぬぉ!学生さんでいらっしゃいましたか。むしろかえって納得しました。同世代にしては精神年齢が低すぎる気がしていたので。ジョジョ3部の承太郎のをただ単に「オラオラだけ」と評した時点で??となっていたので……(そしてプライベート踏み込み過ぎたコメントして申し訳ない、以後控えますね)

ジョジョ3部は当時、ジャンプ黄金期の定番であった「主人公側レギュラー4~5人で敵に立ち向かう」に加え「単純な力の強さだけでは勝てない絡め手キャラによる作戦」を積極的に導入し、あとにハンター×ハンターなどにつながる「能力者もの」の先駆けとなった作品です。ですから今こそどんな作品でも普通に妙な能力のザコとか出るのが当たり前ですが、あれ以前は北斗の拳の瞬殺パターンしかなかったくらいなんですよ。そしていまだにジョジョを超える個性的な能力者の使い分けができている作品はほとんどないくらいなんですけどね……

そういうわけで人数の件も、あんまり昔の作品を参考にしないほうがいいかもしれません。
昔の「みんな一緒の目標」って、団塊世代の名残みたいなもんじゃないかとすら思ってますし。
ガンダムは戦争ものだから、多少人数多くはなりますが。
今は孤独と向き合うコミュ障の主人公がデフォルトだったりするので、まあ……ある意味カミーユは時代を先駆けていたというか、そういう意味では冨野御大ってすごい人だと思いますがね。

いやしかし、若い人のほうがかえって最近の作品読んでないってほんとあるあるだな……

物語の逆境のパターンについての返信の返信の返信の返信 (No: 21)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 20の返信

投稿日時:

>>同世代にしては精神年齢が低すぎる気がしていたので。

……プライベートに踏み込まれたことよりも、精神年齢が低いって言われたことの方にヘコミました。そのご指摘が正しいこととは分かっていますけど。
まあ、それはともかくとして登場人物の人数の方の話ですね。
私の場合、新エピソードの度に新キャラを作る(そしてその度にレギュラー以外は使いつぶす)という流れを繰り返していることが多いため、やっぱり人数は膨大になりがちです。
一応レギュラーキャラは全員が一回ずつ主役になるように努力しているのですが(この形式だと長編より短編連作に近いですね)やっぱり出番の偏りを生じさせないよう減らす努力をしないといけませんねー……

>>若い人のほうがかえって最近の作品読んでないってほんとあるあるだな……

※ここから先は小説と全く関係ない話かもしれません。

一応今まで例に出した作品より新しい作品も多少は見ているのですけど、それでも十年以上昔の作品が多いですね。
ガンダムで言ったらSEEDや00、遊戯王シリーズ、ヘルシングやエルフェンリートとか。
というか、今見返したらハードボイルド系多いな……(なお書いている小説は美少女ものの模様)

物語の逆境のパターンについての返信 (No: 10)

投稿者 ドラ猫 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

逆境だからといって必ずしも主人公がピンチになる必要はないはずです。
たとえばですが、『僕ビッチ』の1巻。
終盤でヒロインに援助交際疑惑がかけられて退学の危機に陥ります。
主人公は過去、妹を虐めていたいじめっ子をつるし上げたことで周囲からイジメの対象にされ、それがトラウマになっています。
全校集会でヒロインが糾弾されたので助けたいと思いますが、過去のトラウマが邪魔をして……という感じです。
「助けたいけどそしたら今度は自分に危害が……」みたいなのもありだと思います。

物語の逆境のパターンについての返信の返信 (No: 18)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 10の返信

投稿日時:

ドラゴン猫様

初めまして。レスを下さりありがとうございます。
必ずしも主人公がピンチになる必要はない……この方針だと一人一本ずつじゃなくてペアで一本ずつにすることも多いに検討できますね。
参考にさせていただきます。短い返信で申し訳ございません。

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タイトル:物語の逆境のパターンについて 投稿者: 鬼の王の墓標

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バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
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