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しんじくんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:ヤクザ・暴力団を出すことの是非の返信

ジャンルによるとしか言えへん。
ワタシはヤーさん出る系は、ガチ目なのん読むほうが好き。
ヤーさんというかマフィアやギャングやチーマー系は昔に流行ったんよね?【デュラララ!!】と【バッカーノ!】とか、なんか合わなくて一巻切りしてしもたから、分からんわー。

小説系やと「ウェストゲートパーク」系、「新宿鮫」、「やくざな退魔」シリーズ、「来世は他人がいい」、ネタ系やと浅田次郎の「きんぴか」と「プリズンホテル」くらいしか読んどらへん。
疫病神シリーズとウシジマくんは手ぇ出してない。ライト層は知らんけどアウトロー系は、一定の需要自体はあるねんなー。

上記の回答(ヤクザ・暴力団を出すことの是非の返信の返信)

スレ主 しんじくん : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございます!
色々とアウトローものの小説を教えてくださり、大変助かります。
今書いているのは割と軽めのバトルものなので、暴力団特有の生々しい感じ(リアリティ)はないんですが、なんか表現の自主規制みたいなことが不安になってしまって……。
他にも、子供キャラの死亡シーンや喫煙者(大人でも)などは『書きたいなぁ』と思ってもためらってしまいます。
最近MF文庫Jの新人賞を取った『悪いコのススメ』でも未成年の喫煙シーンがバリバリ出てきますので、そこまで気にするようなことでもないのだとは思いますが……。
ご回答ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ヤクザ・暴力団を出すことの是非

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元記事:クールヒロインのキャラ崩壊

ライトノベルの新人賞に応募するために、シリアス系のファンタジーバトルものを執筆しています。

ヒロインは貴族出身の宮廷魔術師で、『プライドが高く人付き合いが苦手な孤高の少女(クール系ヒロイン)』という設定なのですが、この設定があまりにも早く崩れてしまい、一種の『チョロイン』みたいになってキャラ崩壊してしまっているのではないかと不安になりました。

ヒロインは最初は平民出身の主人公(剣士)を見下して冷たく扱うのですが、魔族との戦いの中、致命傷を負いながらも命懸けでヒロインを守ろうとした主人公にドキッとします。(まだ第一章です)
第二章からは熱血で一途な主人公(ヒロインへの憧れと尊敬を直接的にぶつけるタイプです)に押され、クールだったヒロインがツンデレになってしまい、ほとんど夫婦漫才のようなイチャイチャした会話劇になっています。
第三章ではライバルの貴族からヒロインの恋心を見抜かれ、身分違いの恋を責められてピンチになる始末です。
第四章で、自ら身を引いたヒロインを主人公が追いかけて、二人で宿敵を倒して大団円……となります。

個人的には『灼眼のシャナ』のシャナみたいなクールで孤高なヒロインを書きたかったのですが、書き終わって読み返してみると、ヒロインがチョロすぎるというか、最初クールだった分、いきなりツンデレになってキャラが崩壊しているような気がして……。
シャナも一巻の時点でライバル(吉田さん)に嫉妬したり、ボス(フリアグネ)との戦いで主人公(悠二)へのほのかな恋心を見せていますが、やっぱり『ほのかな恋心の芽生え』程度にとどめていた方が自然かなと思いました。
主人公への強い好意を見せていくのは、二巻、三巻からですよね。。。

皆さまは最初冷たかったヒロインが一巻の間に(下手すると第一章の間に)主人公を好きになってしまうという展開は許せるでしょうか? やはり不自然なキャラ崩壊だと感じてしまうでしょうか?

上記の回答(クールヒロインのキャラ崩壊の返信)

スレ主 しんじくん : 0 投稿日時:

ご助言ありがとうございます。読んでいてなるほどと思わず頷いてしまいました。

『キャラそれぞれの愛情表現があるはず』
『キャラの立場でツンデレは様々な属性を持つ』
……本当にその通りですね。
ツンデレというのはキャラのユニークな『欠点』(うまく愛情表現ができない)だと思いますが、その欠点の背景(キャラの立場や前半生)が表現できておらず、無個性なThe・ツンデレになっていたと実感しました。

『新人賞は2巻、3巻を想定せず、悔いなく全てを書き切るべき』というご意見もその通りで、だからこそ『取捨選択の必要がある』んですよね……。
そもそもシリアスなバトルもので、主人公とヒロインそれぞれに(恋愛とは全く関係ない)第一目標があるのですから、恋愛に分量を割きすぎているのだと思いました。
しかし取捨選択は本当に苦しい……。

的を射た素晴らしいご回答ありがとうございます!
あまりに納得したので自分用の書き置きも兼ねての返信となりました。
感謝いたします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: クールヒロインのキャラ崩壊

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元記事:クールヒロインのキャラ崩壊の返信

まずシャナは、たぶん代表的といわれるくらいのツンデレキャラで、クールキャラではないと思う。
そして、主人公のキャラもあってそうは見えないかもしれんけど、もっとヒロインに対し積極的な主人公であれば割とチョロインな気がする。
アニメ版をたぶん最後まで見たっけなくらいでしか知らないけども。

ツンデレってのは「ツンツンしてた子がデレデレになる」という女の子の時間経過を表現したワードで、これが女性キャラクターの属性を現すものとされてから誤解があると思うんだけど、「ツンデレ」のキャラクター属性としては「ツンツンしてる」っていう部分だけなのよね。それが好意を寄せる展開で「デレデレになる」ってだけだから。
で。
シャナはその「ツンツンしてる」のツンツン成分に「クール」が当てはまってる感じ。

ただ、ツンデレとは別に「クーデレ」ってのもある。あんま使われてない言葉な気がするけど。ツンデレブームのときに生まれた派生形だね。
クーデレは、攻撃的ではないツンデレって感じかな。ツンツンしない。あくまでクール。反発したりでツン成分が出るとツンデレになっちゃうから。
なのでシャナはツンデレなわけだね。
たぶん、スレ主さんが求めるのはクーデレ方向じゃないかな。

新人賞ってことを考えると、物語の本筋は「宿敵を倒す」ってことだから、そこに集中して、ヒロインとの恋愛はヒロインの魅力を読者に伝えることに終始したほうがいいと思うかな。
「どの程度まで進展させるべき? 恋心まで?」みたいな話じゃなく、キャラの魅力を読者に伝えないと始まらないからさ。そもそも進展以前の話で、スタートラインに立つことが目的でいいんじゃないかな。
今作において物語の本筋は「宿敵を倒す」の方なんだから。

っていうか、ヒロインの相談だからこうなったと思うけど、ヒロイン主体のあらすじになってるのよね。
どこの新人賞に送る予定かはわからないけど、一般向けとすると対象は10代男性だから、「ヒロインが恋する理由」とか「その過程」とか、そういう女性キャラの事よりも読者がヒロインに惚れなきゃいけないわけだからさ。
ヒロインが主人公に恋する様子が可愛いから、そういうシーンはままあるけど、別にその過程が大事なわけじゃないから、大事なのは「ヒロインが可愛い様子を書く」ってことで、それを読者が見て「可愛い」と思うことだから、つまりスレ主さんがすることは「クール女子の可愛さをアピールすること」で、恋愛要素って今回は必要ないんじゃないかな。
ただ、個人的には「外面クール、内面ムッツリ自覚なし」でチョロい子は好物。

上記の回答(クールヒロインのキャラ崩壊の返信の返信)

スレ主 しんじくん : 1 投稿日時:

ご返信ありがとうございます!
クーデレとツンデレ、確かにごっちゃにしていたかもしれません。
また、おっしゃる通り、ヒロインの反応も主人公次第で変わってきますよね。シャナの場合は悠二がややおっとりしたタイプなので少しツンツンしてしまうというだけで、主人公が違えば『割とチョロインな気がする』というのは確かに!と思いました。

『物語の本筋は「宿敵を倒す」ってことだから、そこに集中して、ヒロインとの恋愛はヒロインの魅力を読者に伝えることに終始したほうがいい』
そういうことよりも(恋する理由や過程など)、『読者がヒロインに惚れなきゃいけない』
……目から鱗でした。恋する理由や辻褄合わせを頭の中でごちゃごちゃ考えるよりもまず、読者がヒロインを好きになってもらわなければ意味ありませんよね。。。

的確なご助言、まことにありがとうございます。
本当にハッとさせられました。大変感謝いたします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: クールヒロインのキャラ崩壊

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元記事:クールヒロインのキャラ崩壊の返信

「プライドが高く人付き合いが苦手な」人に嫌われるのは、プライドを傷つける人か、包容力のない人か、どのどちらかではないでしょうか。
男が嫌いという設定なら、男を寄せ付けないのも分かりますが。
むしろ「自分みたいな偏屈な女に振り向いてくれるのは、主人公しかいない!」
って思って主人公に接触してきそうですね。

上記の回答(クールヒロインのキャラ崩壊の返信の返信)

スレ主 しんじくん : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございます。
「プライドが高く人付き合いが苦手なヒロイン」が惚れるのは、包容力のある主人公……ですね!
「自分みたいな偏屈な女に振り向いてくれるのはこの人しかいない!」という考えも自然で納得しました。
主人公の方向性もかっちり固まってきました。
ご助言ありがとうございます!

カテゴリー : キャラクター スレッド: クールヒロインのキャラ崩壊

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元記事:どんでん返しの連続はつまらない?の返信

 こんにちは〜若宮澪といいます、底辺作家歴がかれこれ数年なので参考になるかは分かりませんが意見をばと思い。
 私がさらっと読んだところ、特に「つまらない」という印象は受けませんでした。物語の入り方としては良いと思うし、ちょっとテンプレっぽいか?と思わなくもなかったけど許容圏内かなあ。少なくとも、読むのを断念する程ではなかったです。
 ただあくまでもプロットを見ただけなので、実際の文章を見ないと何とも言えない面もあります。

≫主人公も2回も3回も殺されそうになっていて、『主人公が殺されそうになるシーン』自体が飽きられないかなと不安になっています。

 これ自体に問題は感じませんでした。だって、たとえば犯罪小説(クライムノベルやフィルム・ノワール)なんて冒頭から主人公が何度も死にそうになりますけど、でも飽きない。むしろその逃走劇にハラハラする。
 提示していただいたプロットは、確かに犯罪小説とは趣きが違います。が、少なくとも何度も死にかけるということはよく見かけるので、それ自体は問題ないかな。

 ただそういう展開って、どちらかといえば作者の表現の仕方が問われるんですよね。プロットそのものがいくら面白くても、書き方が巧くない限りはどうしてもつまらなく見えてしまう。主人公の焦り、恐怖、あるいは闘争心──そういうのに読者がどれだけ感情移入できるのか、それこそが重要なわけですから。

≫自分で書いていて、とにかく『……えっ、どうして!?』とか『……嘘でしょ!?』みたいなセリフが多いなぁと思いました。

 てなわけで、私個人としてはこっちの方が問題に感じました。まったく同じセリフを使い回した、ってわけではないと思うんですが、同じようなセリフだと表現的に、ね……。
 私、そもそもとしてあんまり表現力だったり語彙力がないんですよ。それで、どうしても似通った語彙が多くなってしまう。すると読者は主人公やヒロインのほんの僅かな心の動きを捉えられなくなる。そして似た感情の動きしかないと、どうしても物語として平坦に感じてしまう。これが「飽き」なわけです。だから、仮に似たような展開が続くとして、その中で「飽き」を避けるためには感情の揺れ動きのほんの僅かな違いを捉えてあげるしかない。

 というわけで、私からの回答は
1.プロットそのものはややテンプレっぽいとはいえ面白いと感じた。
2.ただし何度も主人公が死にかけることを踏まえると、飽きられないためにはその時々の主人公の感情の揺れ動きの違いを詳細に捉えてあげる必要がある。
3.1と2から、表現に工夫が必要かなと推測。
 って感じになります。ただ、実際の文章を見ないと分かんないのでこれ以上は何とも言えないです。

 的外れなこと言ってたらごめんなさい、私からは以上です! 執筆頑張ってくださいね!

上記の回答(どんでん返しの連続はつまらない?の返信の返信)

スレ主 しんじくん : 0 投稿日時:

若宮澪様
ひえっ……まさか作家の方にお言葉をいただけるとは思っていませんでした。ありがとうございます!
私のとりとめもない質問を的確にまとめてアドバイスいただき、大変うれしいです。
すみません、滅茶苦茶ためになったので、以下は自分用のメモとして残させていただきます。

・何度も死にかける展開自体はよくあるし、問題はない。ただし表現の仕方が問題。
→『主人公の焦り、恐怖、あるいは闘争心──そういうのに読者がどれだけ感情移入できるのか』が重要で、似たような感情の動きしかないと、『どうしても物語として平坦に感じてしまう。これが「飽き」なわけです』。
→『飽きられないためには、その時々の主人公の感情の揺れ動きの違いを詳細に捉えてあげる(=シーンごとの主人公の感情の違いを出す)必要がある』

本当に新人賞の指摘コメントをもらったような(実際そのような活動もされているのかもしれませんが)……。
ありがとうございます。何度も読み返して、改めて自分の作品に反映させていただきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どんでん返しの連続はつまらない?

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元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 甘粕 : 0

余り理詰めにしても、明確な答えは出ないでしょう。
魔法は作者自身で設定をいくらでも作れるわけだから、自由にしてしまっていいのではないかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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投稿日時:

元記事:自分の文章が稚拙に感じる

シシカバブです。前回の質問の際は沢山のコメント、ありがとうございました。
あれから、めげずに執筆を頑張っております。

今回の質問ですが、推敲しているとどうも自分の文章が稚拙に感じてしまいます。

本を読んでいて、これはいい文だと感じたら少し真似たりしてみるのですが、どうしても思い描く文章に近づかないのです。

上記の回答(自分の文章が稚拙に感じるの返信)

投稿者 s.s : 5 人気回答!

これに至っては練習あるのみかと思われます。しかし、それを言ったら元も子もないのでいくつか例を挙げて文章を書くコツを書いていこうと思います。
もう既に意識、実践している場合は読み飛ばしてください。

一つ目、書きたいことを明確に。
これはそのままの意味です。なんでも一度書きたいことを頭の中で思い浮かべ、それから書くと、私の場合うまく書けます。

二つ目、文章は短く。
吾輩は猫であるけども、名前はまだ無くって、どこで生まれたのかも分からなく、生まれた場所などとんと見当も付かないけど、薄暗くジメジメしていたところで……みたいな我輩は猫であるは読みにくいでしょう?

三つ目、主語は最初に述語の近くに。
例えば、大きて重い銃を私は汗で滲んだ手でゆっくりと滑らないように持ち上げた……と言うより
私は銃を持ち上げる。その手は汗で滲んでおり、ゆっくりと持ち上げた……と書いた方が文章の稚拙さは軽減するかと思います。

四つ目、同じ単語の連続使用。
しかし、俺はその剣を俺の剣で打ち止める、しかし、相手もそれは分かっていたようで、俺の剣を横に流し、俺を切る、しかし、その動きは見切っている。俺は剣に力を込めて一閃した……など、この文章では俺、剣、しかし、が沢山出てきます。言い換えは可能です。

五つ目、修飾語は名詞にくっつけよう。
この手法は劇的に金融業界におけるマーケティングの手法を改善した……より
この手法は金融業界におけるマーケティングの手法を劇的に改善した……と書いた方が文章がスマート。

六つ目、無駄は徹底的に排除。
これをこうすれば、私はラーメンを食べることができます……ではなく
これをこうすれば、私はラーメンを食べれます……の方が読んでてスッとします。

七つ目、言った、言う、の多用。〜し始めるは使わない。
単語の連続使用は基本はしないのが得策ですが、言うは例外です(過度な多用は厳禁)
し始めるは使わざるを得ない時だけ使うのが賢明かと思います。

まぁ、ザッと思いつくのはこの辺です。例文が壊滅的に酷いですがさておき、これらを守れば、かなり良くなると思います(もう、実践していたらすみません)
細かい部分ですが、小説とは文章の積み重ね、細かい部分が蓄積され、稚拙に感じる要因ともなり得るのです。
最後に、役に立つサイトがあるので貼っておきます(閲覧済でしたらすみません)

https://www.google.co.jp/amp/s/textfield.net/how-to-write/text-not-amateur/amp

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の文章が稚拙に感じる

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投稿日時:

元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 ハイ : 0

どういった回答を求められてるのかまだ掴みきれてないんですが、頭の体操と考えれば楽しめそうです。

現代で異世界となると、まず浮かんだのは魔法も剣も出てくるけど、永野護のファイブスター物語に近いイメージなのかなと。
星団も鉱物も生態系も別物ですし、設定上は大気成分の違いから空の色も微妙に異なってたかと。

次に浮かんだのは、現代からやや戻るかもですが、風の谷のナウシカとか、天空の城ラピュタが条件に当てはまるかな?

他、高河ゆんの『LOVELESS』も個人的にはかなり異世界レベルだと感じます。
世界自体はほぼ現代なんですが、全ての人間には生まれた時点では頭部に猫のような耳(聴覚を有するかはわかりません)がついているのですが、性行? を経験するとその耳を失うんですよね。
(聴覚のある耳、いわゆる普通の人間の耳は別途存在するし、こっちは性行でとれたりしない)
まあ、こちらは魔法っぽい力があるんですが、これが魔法と読んでいいのかちょっと判断がつかなくて、説明が入り組んでるのでご興味があれば読んでみてください。
ただ、BLに近い雰囲気ありますので、その点はご注意を。

ここまで漫画やアニメばかりになってしまいましたけど、小説で完全新作な異世界はそもそもハードルが高いと言いますか、世界構築にむちゃくちゃエネルギーを食いますのでお気を付けください。
世界構築だけでエネルギー使い果たして作品未完なんてざら、だそうです。

まあ、それだけにやりがいはあると思うので面白いとは思いますね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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