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あかつきさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:追記です

これ以上は、プロット掲示板のフォーマットに沿って記入してみるといいですよ。自分が何を考えていなかったのかわかりますので。

……ぶっちゃけ「キャッチコピー」に相当するものをスレ主さんが答えられないと、読者にとっての「売り」がわからないまま、無駄に膨らむばかりになります。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

キャッチコピーというか、作品を通して伝えたいことは「神という存在に敷かれたレールの上を歩くのではなく、自分の足で、自分の力で未来を切り開く人間という存在の強さ」と、「どんなに辛く目の前に絶望が広がっていたとしても、諦めずに前に進んでほしい」ということ、そして創られた「感情ある機械」である魔族から、「人間とは何か」という問いかけ、この3点です。

作品の魅力として挙げたいところは、どんなに劣勢でも、諦めずにもがき、最後には戦況をひっくり返して未来を掴み取る主人公を初めとする人間たちの姿です。
また、戦闘描写は特に意識して丁寧に書こうと考えています。

皆さんのアドバイスを元にもう一度再構成して、フォーマットに当てはめて考えてみたいと思います。

ヘキサ様、本当にありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れの返信の返信の返信

>主人公のみの特殊なチート能力に関しては
いえ。チート能力の有無を指摘しているのではなく、そうした「わかりやすい面白味」の話。
例えば「現実主義勇者の王国再建記」という作品ではチート能力などなく、「主人公は現実主義」というだけです。それがこの作品の「面白味」になります。このようにキャラクター性で面白味を作ることは出来るしそのような作品も多くある。しかし御作にはそれがない。繰り返し、能力の有無を指摘しているわけではありません。

>ヒロインの設定ですが、
ええと、まず、「圧縮したプロット」は物語の大事な部分だけを抽出して短くまとめたものだと思います。
その「物語の大事な部分」でヒロインも仲間もまったく関係してこないあたりで、空気なわけです。
単に「主人公を支えるだけの役」として登場するヒロインポジと認識しての事であれば問題ないだろうと思います。
例えばジャンプ漫画のワンピースでは女性キャラとして航海士のナミが登場しますが、このキャラは別に主人公ルフィが海賊王になる物語にあたって何の関係もなく、「航海技術があるキャラクター」であれば誰でもいい。
別に黒幕に命を狙われているヒロインではなく、ヒロインのために行動する主人公でもない。
ワンピースにおいては他のキャラクターも似たようなもので、別にそれが悪いと指摘しているわけではありません。
ただ、主役の物語には関係してこない事が、要約したプロットから見受けられる。
それを問題と考えるか、もともとそういう話だから大丈夫と考えるかは作者次第だと思います。
個人的には、本筋に絡んでこないと第四王女って設定が腐りそうだとは思う。「主人公を最後まで支えるキャラ」であれば魔法の才能がある奴隷でも町娘でも何でもいいんだから。
そして、今回のプロット=本筋に出てこない以上はメインストーリーに関係ないって事なので、ヒロインを含め仲間のエピソードの掘り下げは本筋ではない、寄り道だって事になります。
本当に本筋に関係ないまま各キャラの掘り下げをやるのだとしたら、それは「いつになったらメインストーリーが進むんだ」という状態になりかねないと思う。

それと、個人的なジンクスでしかないけど、設定はあんま他人に言わないほうがいいと思う。
自分でまとめるだけなら良いと思うけど、それを誰かに伝えてしまうと、そもそも「読者に伝える」ために書く小説よりも「相談という形で設定を聞いてもらう」ほうが遥かに楽なので、それで満足しちゃったり癖になってしまったりする。
自分が考えた設定を誰かに伝えたいのであれば執筆するほかない、と考えたほうが良いと思う。

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信の返信の返信)

スレ主 あかつき : 1 投稿日時:

なるほど、「面白み」も、「ヒロイン」も私は根本的に思い違いをしていたのですね。

もう一度作品の「面白み」と、登場人物たちとストーリー全体の関係性について考え直してみようと思います。

「設定を伝えるための小説」に陥ってしまうのは、怖いですね。ですが小説が小説であるためには、設定だけでは何も伝わりません。そうならないよう、諦めずに書きあげられるよう頑張ります!

サタン様、お忙しい中私の作品に付き合ってくださり、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れの返信

・・・・わりとショーもないです(;´・ω・)

 しょせん見せ方の問題だけどさ・・・慎重勇者とかいうアニメの粗筋をYouTubeで見たけど【盾勇】のサブシナリオの完全盗作レベルでシナリオ同じだから「えー・・・褒めるの?まじか・・・」ってなったし。
まぁ【盾勇】も某作家と同じ展開で「え!?ちょ、いいの!?盗作になってない!?」ってなったけど。

盾勇さんは大量の追加設定要素をぶち込みまくって、闇鍋カオスになったからアレでいいか別に・・ってなったのよねー。
―――――――――――――――――――————
 にしても「どんでん返し」が無いくせに「ちゃぶ台かえし」は微妙だぜぇ~?

①日本にいた時の記憶は転移中の肉体改変によりほとんどない(召喚された世界が自分のいた世界と違うということだけはわかっている程度)
②召喚理由は約100年前に世界に突如現れた魔族及びそれを従える魔王を討伐するため。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのことなので、
①敵を倒すと召喚された主人公の記憶が少し取り戻す事ができる。

②主人公には何か召喚前に何か【大事なこと】があった事だけを覚えている
それを思い出したいから戦う

③そもそも主人公は現代日本転生者などではなかった。

④主人公は神に改造されてしまった魔族個体であり、魔族の自我と尊厳を奪い、魔族を使い潰す邪悪な「神への反逆」のために魔族が希望を託した【魔族の勇者】だった。

⑤いいように世界を搾取してエネルギーを吸い尽くす寄生存在【神】を倒し、主人公は本当の世界平和と魔族の自由を手に入れる。

とかねー。デスガイアっぽいオチだし、これでも安直な方だけど(;´∀`)

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

慎重勇者というアニメは見ていませんが、盾の勇者は見ました。確かに、プロットだけだと似てしまうこともあるのですね……。

小説を書く上で、自分の「味」を出せるよう、尽力したいと思います。

「どんでん返し」に関してですが、世界設定的に神との戦いは避けて通れないので、「ちゃぶ台返し」にならないように伏線をところどころに張って工夫してみます。

主人公は実は魔族だったという設定は盲点でした。他の設定やキャラの過去などに目がいきすぎて、肝心な主人公の設定が甘かったと気付かされました。

面白い小説を書けるよう頑張ります!ありがとうございました!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れの返信の返信の返信

ごめんお邪魔します

そんな「ありがち」能力で「特殊能力とよぶには足りないでしょうか……。」とか言わない。ベッタベタだから!!
 しょうもない能力でも格好よければいいんです。ハラハラドキドキすればいいんです。能力依存とか能力インフレしかしないからね?

アイデアとか奇想はハッキリ言って無駄!!
だって【大体みんな同じもの読んで同じ作品から影響受けて育っているから】着眼点なんてだいたい同世代で被るんですよ。

そこに固執しなーい!!(´Д`)

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信の返信の返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

このコメントを見て、目が覚めました。

自分の考えた設定の上で、キャラクターや戦闘描写によって感動を創り出せるように頑張ってみます!

世界観を壊さず、矛盾点がでないようにキャラクターの能力を考えていこうと思いました。

読むせん様、この度は拙作に対し時間をさきたくさんのアドバイスをくださり、本当にありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れの返信

はじめまして。
粗筋と追加の設定説明を拝見しました。すでに多くの方から意見が集まっているので今更とも思いますが、私からも少し感じたことを書いてみます。

プロットをこちらに持ってきたことについては、個人的にはさほどの問題でもないような気もしますが、まあ、それはさておき。

>最後に真実を詰めすぎて序盤がつまらなくなってしまうでしょうか。

まず、この点について。
真相開示を終幕におくのは当然でしょう。早めに明かしてしまったら興ざめですから。

序盤がつまらなくなるのではとご心配のようですが、ラストに明かされる真相があるということは、逆に言えばそこまで主人公はフェイクの情報に騙されていたとうことになるわけで。そもそもそのために異世界に召喚されたのだから、仕掛けは冒頭から始まっていることになりますよね? それを意識して伏線をまいていけば、そのまま読者に興味を持たせる「謎」としても機能するんじゃないかと。

そういうことの具体的な好例として、いつも言っているのですが『魔法少女まどかマギカ』が絶好の参考になると思っています。あの作品では序盤から段階的に真相に近づいていく流れが、そのままストーリーになっていました。

で、ですね。
あかつきさんが構想されている作品の一番のウリは何ですかと質問されたら、どう答えるでしょうか?
最初に示された粗筋では、それが見えないんですね。

面白いかどうかではなく。

あかつきさんが読者にどういう面白さを提供しようと考えているのかが重要です。

実際に面白いかどうかなんて、書いてみないと分からないですよ。でも、少なくとも書き手自身が「ここは面白いんじゃないかな?」というのを何か温めているようじゃないと。

それと注意してほしいのは、粗筋や設定を長文で詳しく書けばいいというものでもない、ということです。
サタンさんへの返信に、

>15000文字を超えるプロットを1500文字程度に圧縮したため、

とありましたが、「これが一番のウリ」「ここが面白いはず」というのをしっかりと持っていれば、それを説明するのにその気になれば1500文字も必要ないくらいですよ。
最初の粗筋は、省略したと言いながらけっこう不要な情報が書かれていました。

例えば、

>主人公は異世界に召喚された。日本にいた時の記憶は転移中の肉体改変によりほとんどなく、ただ召喚された世界が自分のいた世界と違うということだけはわかっている。召喚理由は約100年前に世界に突如現れた魔族及びそれを従える魔王を討伐するため。

ここで重要なのは、「異世界に召喚された」「肉体改変」「召喚理由は魔王と魔族を討伐するため」くらいでしょう。日本にいた時の記憶がほとんどないというのも、先のストーリーを読むかぎりあまり関係ないので省略していいです。

>魔族は強かったが仲間の協力のもとなんとか討伐。しかしより強力な魔族が出てきて苦戦、倒したと思いきや致命傷は負わせられなかった。そこで出てきたのが最高ランクの冒険者で、あっという間にその魔族を倒す。

>力不足を感じた主人公は

苦戦したり何とか倒したりという経緯は本編では盛り上げるために必要かもしれませんが、要点ではありません。苦戦したことにより力不足を自覚した、で十分です。
「最高ランク冒険者」というのも、この粗筋ではこの後まったく登場しないので不要かと。
ひょっとすると、サタンさんへの返信に書かれていた「トップ2」というのがこのキャラなのかなとも思いましたが、このキャラの存在がストーリー上重要ならそこを粗筋に盛り込まないと。上記のような余分な情報を減らせば十分1500字にまとまるはずですよ。

粗筋の書き方に長々とクレームをつけられるのはご不満かもしれませんが、的確にプレゼンテーションできるというのは自身の作品をよく把握している証左なので、けっこう重要なことだと思います。

ヒロインが最初以外まったく登場しないなというのは私も思いました。実は重要な役割があるのだということですが、重要なら粗筋に書かないのはまずいです。
重要なら短い粗筋でも入れる。重要でないなら長い粗筋にも入れない。それだけです。
そのへんの過不足がかなりあるため、書き手としてこの物語で何を一押しで伝えたいと考えているのかが見えてこないんです。

最初の粗筋で、ここがポイントなのかな?と思えたのは、一つだけ。
主人公に対する神と魔王の立ち位置が、後半またはラストに逆転することです。流れとしては悪くないですが、必ずしも新味のあるアイデアではないので、もう一つプラスアルファは欲しいかなと感じました。
それと、この基本的なコンセプトと、ポイントポイントで出てくるキャラや状況の関係が、もう一つよくわからないです。
例えば、竜は神に創られた存在で神に背けないから、主人公を攻撃するのをやめ、「真実」の一部を主人公に教えたと。
しかし、ラストで神は悪しき存在だとわかるので、じゃあ竜はどういう心境で神に従っているのか気になったのが一つ。サタンさんへの追加説明でそこに言及されていましたが、話が詳しくなっただけでピンとこないのは同じでした。そして、その結果として竜がどんな行動をとるのかが、粗筋(簡単な方も詳しい方も)を読んでも書かれていないようなのも物足りないです。
また、魔族はマイクロチップだかナノマシンだかを埋め込まれて神に操られているようですが、それならどうして今になって神が彼らに手を焼いているのでしょう?
人間が予想以上に弱かったとのことですが(笑)、もともと人間が魔族に苦しめられているところを助けてやって自分を信仰させるというマッチポンプ作戦なんでしょう? 問題ない気がしてしまいますが。
そう考えると、神がわざわざ主人公を召喚して肉体改変した理由もイマイチよくわかりません。神の目的は魔王を倒すことではなく、魔王を利用して自分の威光を高めること。ならば、神にとっての主人公の存在価値も、あくまでそのシナリオに沿ってどういう役割を期待しているのか、そこを明確にした方がいいと思います。

で、最初の話に戻りますが、ラストに明かされる真相は神がどういう存在で何を企んでいるのか、そのために人間や魔族がどのように利用されていたのかということだと思います。
それを隠ぺいするフェイクがストーリーそのものになるんじゃないかと最初に書きましたが、仮にそうじゃないにしても、何か一つ物語の軸になるようなコンセプトを書き手は明確に意識した方がいいんじゃないかと思うんですね。
ヒロインやトップ2冒険者や竜の意思や行動も、すべてそれに絡んでいくように話を組み立てればいいんじゃないかと。

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

あまくさ様、アドバイスありがとうございます。

>>序盤について
序盤のおもしろさはどれだけうまく伏線をはり、ところどころでしっかり回収していけるかにかかってくるのですね。

伏線をしっかりはってしっかり回収できるように、プロットをもっと矛盾点のないように、きっちりとしたものを作れるように頑張ります。

魔法少女まどかマギカ』、見てみることにします。

>>小説を通して伝えたいこと
他の方からも同様のご指摘があったので、それに対する私の答えを抜粋させていただきます。

作品を通して伝えたいことは「神という存在に敷かれたレールの上を歩くのではなく、自分の足で、自分の力で未来を切り開く人間という存在の強さ」と、「どんなに辛く目の前に絶望が広がっていたとしても、諦めずに前に進んでほしい」ということ、そして創られた「感情ある機械」である魔族から、「人間とは何か」という問いかけ、この3点です。

作品の魅力として挙げたいところは、どんなに劣勢でも、諦めずにもがき、最後には戦況をひっくり返して未来を掴み取る主人公を初めとする人間たちの姿です。
また、戦闘描写は特に意識して丁寧に書こうと考えています。

>>プロットについて
ここで挙げさせていただいたプロットには大事な情報がいろいろと欠けており、特に主人公と魔王以外のキャラが欠けているというのは大きな問題ですね……。

ストーリー全体の構成と関わりが薄い状態となっているため、このような結果になってしまいました。

キャラクター1人ひとりに焦点をあて、ストーリーを語る上で欠かせないキャラクターとなるようにもう一度ストーリーを再考してみます。

主人公の記憶が欠けていることについてプロットに書いたのは、主人公は戦時中の日本で敵に殺される直前で召喚されたという裏設定があり、これを思い出すことによって「人間同士で争うことの悲しさ」と、「そもそも魔族とは何だ?」という考えに至ります。さらに加えて、それを思い出すのは国を乗っ取った魔族との戦いで仲間が命を落としそうになるのを見たときです。もう二度と、仲間を失いたくない、その一心で、主人公は新たな力を覚醒させます。ここで初めて、完璧に自身の身体をコントロールできるようになります。大気中の魔力を吸収して瞬時に自分の力に変えられるようになります。
……と、いう設定を考えていました。

>>物語の+‪αに関して
オリジナリティに欠けるというのは多くの方からも指摘いただきました。正直、自分でもそう感じるところはありました。これについては、物語全体の質を向上させるか、プロットを考え直すかして改善したいと思います。

今漠然と考えているのは、主人公は勇者として期待されて召喚されたのに魔法が一切使えない、剣術も未経験。おまけに平和な世界からきたということもあり、期待外れと追放されてしまう。しかし主人公は魔法が使えないのではなく「身体強化魔法のみ圧倒的な精度で扱うことができる」というものです。作品の特徴というにはまだまだありきたりですが、新たな設定としては前より良くなったのでは、と思っています。

>>竜について
竜は神に創造された存在であるため創られた当初は神に従います。特に自分の役割に疑問も持ちません。しかし、人間の営みを見て人間を好きになり、それに対する神の仕打ちを快く思っていません。

ですが、竜の役割とは世界の魔力量を調整するシステムを守ること、自分の役割を放棄しては人間が滅んでしまう。また、竜も神のいる場所を知らされていないため、魔族に殺される人間たちを見ているしかできませんでした。

ただ隙あらば神に対し意見を述べよう、くらいには思っていませんでした。ですが最終決戦における神のあまりに非道な行いを見て、例え神の消滅により’’自分も消滅してしまうとしても’’人間のために戦おうと決意しました。

主人公が劣勢のときに、例え力及ばずとも主人公を信じ神に攻撃を行った人間たちに対し、神は無慈悲な力をもって蹂躙する、みんな死んでしまう、そんな時に神の攻撃を防ぎ人間を守ったのが竜です。主人公が神を倒す隙を人間たちとともに作り出します。

神はその力があまりに強大なため、世界に干渉するのが容易ではありません。そのため魔王という存在を生み出し魔王に魔族を創らせました。魔王とて神ではありません。元を正せば超高性能の人工知能、生命を創造することはできません。したがって自分の身体を分析して劣化版魔王を作り出します。それが魔族の招待です。すなわち、神が魔族を操っているのではなく、あくまで魔王を起点とする個々のAIシステムにより行動しているので、神は魔族に命令を下せません。

>>神の思惑について
魔族により世界人口があっという間に減ってしまいました。信仰心を集めることが目的なのにその信仰する人間が魔族によって滅ぼされてしまっては本末転倒です。したがって、人間側の「魔王」として勇者召喚を行わせました。

しかしそれがまたもや、神の思い通りにはいきません。神が死んだのは、すべてを思い通りにしようと命を軽んじたためです。

>>フェイクについて
フェイクストーリーを創ることは絶対に必要になりますね、あまりそこまで考えずにプロットを書いていました(^^;)

完全なフェイクとまではいかずとも、神の存在には気づかずあくまで魔王がラスボス、という形にもっていこうかとおもいます。魔王が魔族を創ったところまでは明かし、魔王はなぜ生まれたのかについて、神の存在、世界のシステムについて最後に用意したいと思います。

ストーリー全体の軸を考え、すべてを1本の線で繋げられる構成にできるよう頑張ります。

>>最後に
あまくさ様のご指摘に答えていくうちに、今までもやもやしていたものが形を帯びてきました。

本当にありがとうございます!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

 連投すみません。オミクロンです。前回の質問でご指摘いただいた部分は鋭意見直し中です。

 さて、今回は前回よりもう少し踏み込んで、全体のストーリーと主人公の大まかな言動についてまとめました。少々長くなりますが、それに関する批評をお願いいたします。

ジャンル:異世界転移、精神成長もの、チート要素あり

【起】
 日本で高校2年生だった主人公は、落ちこぼれの烙印を押されていた。本人が怠惰なわけではなく、どれほど努力を重ねても結果が大きく実らないというものだった。更に本人の性格が努力至上型だったため、いつの間にか諦念に塗れて塞ぎ込んでいた。そこで突如として異世界に召喚される。

 同級生も十数名召喚されていた。才能が可視化され、身体能力と技能が数値化された世界においてさえ、その世界独自の忌み嫌われる【規格】を保持していたせいで牢獄行きになる。完全に諦め命を捨てようとした瞬間に、もう一人の罪人(元天才錬金術師)から禁忌の技術を手に入れる。

 それは【規格】を持つ者のみが、他者から才能と技能を奪えるものだった。しかし致命的な欠陥があり、双方の同意を得なければ奪えないという残酷なものだった。それでも主人公は自由になるという夢をかなえるため、異世界で出来た二人の師を同意のもとにその手で殺め、異世界の旅を始める。

【承】
 旅の過程で主人公と仲間たちは複数の国を巡っていく。仲間と共にダンジョンに挑み、時には異世界(地球)の技術をフル活用して大儲けする。また、その強さと行動力を称えられ高位の冒険者に認定される。(要は異世界転移モノのなろう小説みたいな内容です)

【転】
しかし、二人目の師を殺めた時点で手放そうと決めたはずの技術は、不幸な事故によって有効に活用されいていく。(技術の行使は作中5回)危機感と恐怖を抱いた主人公は、技術を封印しようとする。だが、高位冒険者になったことを滞在中の国に利用され、いつの間にか片思いしていたヒロインの一人をその技術によって手をかける。

 失意のどん底に陥りながらも、それでも夢を諦められない主人公は2周目(物理的な意味)の旅に出かける。(シナリオ上世界そのものが狭い設定です)その最中で陰謀に巻き込まれそうになった同級生と幼馴染を救ったり、仇のある国(主人公らを召喚した国)への戦争準備に協力したりする。

 2周目の終点間際で、幼馴染がやむにやまれず件のヒロインに致命傷を負わせた事実に気が付き、自身のほんの些細な機転で回避できたことを知り発狂する。自身に完全に失望した主人公は、かつてと同じように塞ぎ込み始める。

【結】
 その危機を救ったのは死んだヒロインであった。ヒロインは主人公を罪悪感の鎖から解き放ち、主人公は再起する。

 それまでに行ってきた仇の国への工作の結果、その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。(他の国も仇の国と戦う理由はあります)そこで再起した主人公は英雄的活躍をする。仇の国は周囲を他の国の連合軍によって包囲され、滅亡する。

 その滅亡と同時に黒幕が登場し、今度は全人類対黒幕の戦争が勃発する。(黒幕に関しては序盤から布石や伏線を張っています)黒幕と主人公の一騎打ちの果てに、主人公は望んでいた自由とは何だったのかを理解し、黒幕に完全勝利する。

 二つの迷いを完全に克服した主人公は、望んだ「自由」を手に蘇生したヒロインと共に生きていく。(蘇生に関することも布石を置いてあります)

【承知している問題点】
シナリオ上必要な仲間のサブキャラの犠牲が5人いる事。しかもその殺害描写をしっかりと書いていること。また間隔が短い為、使い捨てにしていること。

物語の構成上【転】の部分でもう1周世界を回るため、必然的に長く(全体の3分の1ほどに)なり、どうしても重苦しくなること。

【主人公に関して】
 主人公の性格として、基本は自己中心的だが、悪意をもって行動することは滅多にない。周囲の事情を鑑みることが出来る。頼まれたら中々断れない。それでいて決断が甘いときがある。人情に入れ込みやすい為、出会った敵以外の人間を見捨てることが出来ない。

 矛盾しているようですが、自らの欲求を叶えると同時に他者の利益も考えるwin-winを重視する人間といった感じです。

 長くなってしまいましたが、ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さいの返信)

投稿者 t : 0

t様の「主人公が2回死んで生き返るそして悟りを開くくらいいる」というのはほぼエンディングを言い当てていました。
そんなことになっていたとは……よし、この調子でサマージャンボ宝くじの6等を当てるしかない。あのユーチューバーの彼は1000万円ぶん買うんだろうか……ヒ〇ル。

批評依頼だったので大変だし余計なことはいいかなと思って書かなかったのですが。どれだけ暗い内容だったとしても面白ければオールオッケー。面白ければ、超つまらないストーリーでも、文章力が最悪でも、一部の読者に酷評されても、それだけその作品には魅力があるということなので別にいいです。(と言い切るのは問題があるかもしれない)
ただ私達には準備する時間が与えられているので、プロットはリスクを減らすために作ります。

このプロットは【結】で、『その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。』その後で、『その滅亡と同時に黒幕が登場し、今度は全人類対黒幕の戦争が勃発する。(黒幕に関しては序盤から布石や伏線を張っています)』とあります。

例えば、どうして人類同士の世界大戦が勃発するのか。
いきなり世界大戦というキーワードがでてきた印象があります。
その理由は【起】【承】【転】を読んでも、世界大戦を匂わせるような構成になっていないからです。
『その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。』これが主人公の活躍だけであっさり終わってしまうと、読者からすると肩透かしですよね。世界大戦とは何だったのか、ただ作者がやりたかっただけなどと、読者はいちいちこんな感想を残してくれませんが、そう思われます。そこをどう上手く書くかが作者の腕の見せ所なのですが、これはちゃんと用意していないと難しい問題です。
ですがもしかすると、私が今言っていることは間違っているかもしれません。

ではもっとシンプルに、世界大戦がちゃんと盛り上がって読者に熱が伝わるためには、何が必要かと考えてみます。
世界大戦と聞いただけで読者が想像できるように、事前の段階から、それらの背景が分かっていないと本当の意味で楽しめません。この背景を丁寧に書こうと思ったら、『その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。』このたった一行の内容に対して長編1作書けてしまいます。

『今度は全人類対黒幕の戦争が勃発する。(黒幕に関しては序盤から布石や伏線を張っています)』も同じです、ただ主人公が活躍してカッコイイ台詞を言って問題が解決するだけなら、戦争とは一体何だったのか駆け足で通り過ぎていったな、ということになってしまいます。
私はオミクロン様を責めているわけではありません。もう少しお付き合いください。

例えば【転】は、『しかし、二人目の師を殺めた時点で手放そうと決めたはずの技術は、』から始まっていますが。私は前に二人目の師を殺めたの、表現が足りないと書いたつもりです。
この【承】の書き方でいえば、【転】で『二人目の師を殺めた』を読んだ読者は「あ、そんなことあったな。二人目の師って誰だっけ?」程度しか思い出してくれません。ここでは、『二人目の師を殺めた』という事実はそんな軽い感じでいいのかという問題が残ります。

そもそも【承】が面白く書けていればいるほど、読者というのはそれ以前に書かれた文章を忘れていくものです。しかし作者としては『二人目の師を殺めた』事実を読者に覚えていて欲しいわけです。
直前になっていきなり想起させるシーンやエピソードを入れるのは少し苦しいので、例えばですが【承】で、
「二人目の師の弟子もしくは、あれが原因で組織から命を狙われている」
「二人目の師の妹のことを好きになった、または告白された」
「二人目の師の呪いを解くために旅が必要だった」
「二人目の師が作ったダンジョンや、異世界(地球)の技術を改良した」
とかとか、二人目の師の痕跡を「キャラ」で、
物語に反映させて狙いをはっきりさせていきます。(よくある手法です)

まとめます。私がこんなことを書く理由は、「説明と描写の違い」は結局のところこういった部分にあるからです、そのことに気付いてほしかっただけです。
「主人公が2回死んで生き返るそして悟りを開くくらいいる」ようは成長要素を入れることはもちろん大切なのですが、これだけではどうしても文章の質で躓きます。

小説は面白ければオールオッケーなので、『その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。』これ自体はもちろんいいのですが、こういったキーワードが何の前触れもなくポンとでてくるということは私の経験上、小説本文を読んでいても、これは読者が冷めるだろうなと思ってしまう文章がちょこちょこでてきます。

この台詞は読者に意味が伝わるか。
この表現で読者がちゃんと分かるだろうか。

プロットはこれらのリスクを減らすために書きます。私はいつもプロットをこんな感じで考えていくのですが、でもまぁスタンスの違いかもしれませんね。
オミクロン様があわないと思えば捨ててください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

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投稿日時:

元記事:ラブコメが一本調子になってしまう問題について

初めまして、クロイヌと申します。
今回どれだけ悩んでも答えが出ない問題にあたってしまい、皆さんの知恵を貸していただきたく投稿させていただきます。

とあるラブコメを書いて某新人賞に投稿したところ三次落ちしてしまい、評価シートでは主に以下のような講評をいただきました。
①キャラ配置や設定やストーリーは全体的には良いが、新規性に欠ける。
②構成力不足で物語にメリハリが無く、盛り上がりに欠ける。一本調子で山谷がない。

この作品が好きなため大幅に改稿して再投稿しようと考えています。
①に関しては、既存の類似ラブコメ作品を沢山読んで研究し、差別化を図る設定を追加するしかないと考えています。
ただ、②の問題をどう解決すればよいのか分からずに頭を抱えてしまいました。

私の作品は異能力やバトルなどの概念が無く、ほぼ現実世界に近い世界を舞台にしています。
ストーリーは大まかに『起:心の問題を抱えるヒロインとの出会い➡承:ヒロインのせいで日常が壊れて非日常へ➡転:日常を取り戻すために一度はヒロインを突き放す道を選んでしまう➡結:ヒロインの心の問題を解決して、彼女と一緒の新しい日常へ戻る』というものです。

しかし、どのように物語にメリハリをつければ良いのか分かりません。
物語に山谷を与える方法が分かりません。
構成としては『起承で結に至るまでの伏線を張りながらラブコメ9:シリアス1の配分でヒロインを好きになってもらい、転にて割合が逆転して結に向かう』という形になっています。私はこの転が物語に起伏を与えるメリハリになるかと思ったのですが、それでは足りませんでした。
起承においてのメリハリは、
・メインヒロインとタイプの異なるサブヒロインとの時間を与えたりする
という形を考えたのですが、それ以外にも何かラブコメが一本調子にならない解決策はありますでしょうか? また、転結において盛り上がりを増す方法はありますでしょうか?

ラブコメにおけるメリハリ・山谷というのは、どのように表現すれば良いのでしょうか?
考えれば考えるほど沼にはまっていき、答えが出ません。どうかお助けください。

上記の回答(ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信)

投稿者 手塚満 : 3 人気回答!

メリハリ以外にも、緩急、抑揚、テンポなどがよく言われます。いずれも、明確に「ここの表現がこうだから」とは言いにくい、全体の印象ですね。幸い、ご質問文で物語全体の流れを示して頂いてますので、そこから少し考えてみようと思います。

お示しの物語の起承転結から、キャラの心情が上げ(ポジティブ)か下げ(ネガティブ)か、話のテンションがどれくらいか、解決すべき問題がどこ/誰にあるかを付け加えてみます。多少の起承転結の補足も交えてみます。

 (物語開始以前:不明)
・起:心の問題を抱えるヒロインとの出会い(事の起こり)
 →流れ:上げ?、テンション:中、問題の所在:無し?

 (承0:偽のカップル成立(偽のハッピーエンド))
・承:ヒロインのせいで日常が壊れて非日常へ(問題発生)
 →流れ:下げ、テンション:強、問題の所在:ヒロイン

・転:日常を取り戻すために一度はヒロインを突き放す道を選んでしまう(偽の解決)
 →流れ:下げ?、テンション:強、問題の所在:ヒロイン
(転2:ヒロイン喪失による主人公の苦悩発生?)

・結1:ヒロインの心の問題を解決して(真の解決)
 流れ:上げ、テンション:強、問題の所在:ヒロイン

・結2:彼女と一緒の新しい日常へ戻る(エピローグ)
 流れ:上げ、テンション:弱、問題の所在:解決が示される
(物語終結後:いわゆる「幸せに暮らしましたとさ」でしょうか)

1.起は大丈夫そう

起の2人の出会いは、とりあえずくっつくということでしょうから、どちらか、ないしは2人とも好意は抱くイベントかなと思います。話の流れ(キャラ、読者の気分)としては、上げ方向でしょう。読者を引き込める作りにしやすいんじゃないかと思います。

緊張感が出るにしても、メインのイベントを考慮すると、テンションは中くらいで、出だしには適切かなと思います。この時点ではキャラ(主人公、ヒロイン)には、はっきりとした問題は出ていないはず(承以降のイベントなので)。気分のいい進行になっていそうです。

2.起と承の間

ご説明の承の前に、2人が親密になる話の流れはあるでしょうか。承以降の流れを見ますと、よほどに親しくないとカタストロフ的な承に至る前に離れそうです。もし「ちょっとしたことで喧嘩したが、仲直りした」みたいな小イベントがありますと、そこでハッピーエンドでもいいような雰囲気を出せます。

ただし、本当の問題と解決は承以降ですから、いわば偽の平和、嘘の静けさといったところです。話しの流れは停滞し、テンションも下がる。問題も無いと分かったか、解決したような感じ。よくあるエピローグと似たような状態になります。

3.承で既に山場狙いかも

続いて承となるわけですが、破局に向かうわけですね。ヒロインの抱える問題があらわとなり、主人公に悪影響を及ぼしていく。ドラマの開始ポイントがこの承ですね。ドラマを発生させる問題の原因・核心はヒロインにあります。

破局へ向かい、おそらく主人公は諦めるまでは抵抗し、解決を試みると思いますので、テンションは高くなっているでしょう。悪戦苦闘ですし、成功したとしても、嫌なことが無くなる、という消極的なものです。辛い流れで気分的に下げになるはずです。

3.転も山場っぽい

転では、主人公が偽の解決を選ぶようですね。ヒロインを諦めて離れて、問題を解消しようとする。だけど解消であり、解決ではない。主人公にとって、離れる決断も辛いものがあるでしょうし、離れた後も心残りなどで辛いはずです(でないと結が発生しない)。

テンションは承から引き続き高いはずです。流れもキャラ(読者)の気分的には、下げでしょう。少なくともスッキリしない。むしろ悩みを深める方向になりそうです。

どうも、承と転が性格的に似ているように思えます。ですので、変化は感じにくそうです。お考えのサブヒロインを行動開始させるとしたら、承と転の間でしょうか。苦悩する主人公に接近し、転と結の間でカップル成立させるか、寸前まで行く。

偽のカップルであり、偽の平穏です。そうすると、テンションは下がり、問題は隠され、話の流れは停滞します。ただ、結に至る前に、サブヒロインとの破局により偽の平和は壊れるはずです(でないと物語が結に向かわない)。

4.結は当然ながらクライマックス(最大の山場)

結で大事なのは「ヒロインの心の問題を『解決』」ですね。主人公は問題を解消しようとしていたわけですが、思い直して解決を試み、(おそらく過去の失敗を踏まえて)成功させる。

ここでようやく、話と気分の流れが上げに転じます。全体を考えると、ツカミが終わってドラマが始まる承以降、下げて、下げて、最後だけ上がる感じです。

テンションは変わらず強いままです。承以降、エピローグ前まではずっと山場を維持しようとしている感じがあります。

そういった点がもしあるとすれば、メリハリという点では、一本調子を感じさせる恐れがあります。

5.流れは変え、テンションは上げ下げする

流れは変える必要がありますし、意図的に揺らしたりもします。変化をつけないと、飽きてくるからですね。気分的な幅を持たせないと、読者の気持ちも揺れず、感動できるポイント見失いやすくなりがちです。

テンションは上げ下げしないと、ダレて来ます。テンションを上げたままだと、慣れによりだんだん下がる感じがしてしまいます。下げたり上げたりするほうが、緊張を保ちやすいでしょう。かつ、谷と山の落差も作り出せます。

6.ドラマ発生の鍵の問題の所在も変化させるのが便利

主人公の存在も割と希薄になってしまっている恐れがあるように思います。ドラマを動かせる問題の所在が、ずっとヒロインにあるようですので。例えば「当初ヒロインに苦しめられていると思った主人公だが、ある時、自分が/もヒロインを苦しめていたと気が付く」なんて、よくあるドラマじゃないかと思います。問題の焦点も動かしたほうが変化がつけやすいからですね。

かつ、主人公は全面的に描かれるため、問題を抱えるのにうってつけのキャラです。問題を解消ではなく解決させるとき、主人公の問題としておくのが便利でしょう。

6.まとめの再掲

ご質問文からは、以上のように思えました。簡潔にまとめて再掲してみます。

・キャラ(ひいては読者に引き起こす)感情の変化が乏しいかもしれない。
・テンションを高いままに保っていて、かえってダレてしまうのかもしれない。
・ヒロインだけが問題を抱えて、主人公の当事者性が薄めかもしれない。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメが一本調子になってしまう問題について

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元記事:女主人公×バトル小説を公募に出したい。

初めまして。長編小説に挑戦している者です。女です。

私は上記の通り、小説でも漫画でもアニメでも「女主人公」「バトルアクション」の物語が大好きです。ジャンルではファンタジー、SFにハマる傾向にあります。
(好きな作品「キューティーハニー」「セーラームーン」「キャッツ・アイ」「ソウルイーター」「Dグレ(リナリー主役時の読み切り版)」「神風怪盗ジャンヌ」など)

公募に出す予定なのですが、レーベルを調べたところ、女性向けは「恋愛」「胸キュン」「結婚」要素が強めのところが多く、バトルは求められていない気がします。
では男性向け?と思っても、そこでは女主人公が求められていない気がして……。

なるべく自由に創作したいのですが、レーベルを選ぶ時のコツなどがありましたら、教えてくださると嬉しいです。

上記の回答(女主人公×バトル小説を公募に出したい。の返信)

投稿者 読むせん : 2

今は知らんけどコバルトだと流血女神伝説とかチラホラあったし、正直、腐女子属性や夢女子属性の人ならそういうの求めてるんですよね。
ゼロサムってマンガ雑誌?とよく提携している場所がええのんちゃう?

薬屋の独り言とかを出してるレーベルとかね。あとは変則的に男向けとして書いてみるのも一手かも。
 登場キャラによりますけど、近年は女子ばっか出る作品は男向け、野郎ばっかり出るのは女向けみたいな変な方向性を感じるのよね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 女主人公×バトル小説を公募に出したい。

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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