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元記事:短編小説でオチが思いつかない

小説の練習のために短編小説を書く練習をしたいのですが、読者を驚かせるようなオチが思いつかないです。あらすじを考えても特に波もなく終わる展開しか思いつきません。
練習にもなっていないので、悩んでいます。
物語のオチというか捻りを思いつくにはどうしたらいいでしょうか。

上記の回答(短編小説でオチが思いつかないの返信)

投稿者 ごたんだ : 1 投稿日時:

意外なオチというのは、非常に描写と演出が難しく、これを簡単に小茄子と甜菜と揚げ物にされます!

サラダじゃありません!!!

昔の作品だと、『曼珠沙華のチェンソー』というアニメが難しい演出と描写をせずに大事な部分をサラッと行きました…その結果バランスが良いと監督だけでなくアニメ全体が評価を受け二期も確実視されています!!!!

作品とは風呂にとって時間にコミットしたバランスなのDeath!!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 短編小説でオチが思いつかない

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元記事:一作目のシナリオが書き始められない

初めまして、ヒイラギと申します。
質問文を見て頂きありがとうございます。

早速、以下にご相談させていただきます。
(長文になります。すみません。)
【相談内容】
アイディアを実際の文章・作品として形にする方法を教えてもらいたいです。
【内容詳細】
 現在、処女作の短編制作に取り掛かっているのですが、情けないことに、一文字も書き始められていません。
すでにシナリオを作ることを決心してから4ヶ月が経ちます。

アイディアをいくつか出すことは出来たのですが、そのアイディアを世に出される文芸作品のように、読める文章として構成し、かつドラマとして成立する形で書き出すことが出来ません。

対策として脚本術の本の何冊かに目を通し、制作手順を立てはしましたが、何分初めての経験なので知識と実際の行動が結びつかず、行き詰っています。

いい加減一文字も書きだせない自分に嫌気が差していまして、この状況から抜け出し一作目を完成させたいです。

自分のシナリオ制作経験が浅いためか、現状の問題に対する原因を明確にできておらず抽象的な質問になってしまいました。申し訳ありません。

先達の皆様に今後の指針となるようなアドバイスを頂けると、とてもありがたいです。

上記の内容では不十分かと思いましたので、下に僕の方で予定している制作手順と出したアイディアのいくつかを表記しておきます。
何卒よろしくお願いします。
【制作手順】
1アイディア・ネタ出し
2テーマ・ログライン・5W1Hの決定
(どのような状況・心理状態にある主人公が何を目指して行動するストーリーか)
3主要キャラの欲求・動機・バックボーンを詰める
(キャラが主体的になるような強い・深刻な動機が理想)
4世界観・キャラの外観の決定
5主要キャラの動機・バックボーンに沿ったエンディングを考える
6葛藤・キャラの内面・行動を引き出す障害(事件・サブキャラ)を考える
7エンディングから逆算し6で考えたイベントを配置・オープニングを考える
8オープニング・中心イベント・エンディングからエピソードを詳細に考え、並べる
9三幕構成(状況設定・立ち上げ→葛藤→解決)を参照しながら1~8の構成を見直す
10書き出す
大まかにですが、以上のように計画しています。素人の考えなのでツッコミがあれば、遠慮なくお願いします。
【アイディア】
・無の空間に独り漂う若い男。その男は自分が何者でどこからやって来たのかすらわからない。ただ自分の存在が不鮮明になるほど長い時間この無の空間を旅してきたという自覚はあった。とてつもない孤独感と飢餓感を感じる。狂いそうな不安感から自分の手を齧る。それをきっかけに男は自分が無限に近い生命力と自分の体を切り離しモノを創りだす能力があることに気づく。その能力で自分に似た存在を創りだすことを決意する。ただただこの身に余るほど広大な空間から逃れるために・・・
・家族を捨て恋人を捨て人間社会から隠遁した中年の男はすべての命を研究に捧げる。人間という儚い虫けらのような存在を脱し、超越的な知恵を獲得するために。ある日男は森に入る。少女のカタチをした形而上の生物に出会う。少女は現実世界の物理法則を捻じ曲げる異能を持っていた。男は自分が探し続けた知恵に到達するためのピースを見つけたと思った。少女は記憶がなかった。男は少女に現実世界を生きる術を教え、少女は男に理想を生きる術を教えた。2人は親子のように暮らした。長らく一人であった男に充足感を与えた。ただ問題があった。男は少女と生活するうちに少女の体を切り開き余すことなく理解したいという欲望がもたげるようになった。男は少女に対する情と探究心の間で葛藤する・・・
・少年はあらかじめすべてを持っていた。中流階級・下層民の人間が喉から手が出るほど欲しがるであろうすべてを。贅沢な住まいに食事、女、地位、権力・・・少年は裕福な上級貴族の長男に生まれた。両親は待望のわが子を宝石のように扱い、甘やかした。少年の欲望を叶え、わが子のアイを得るためならば、下の者に権力を振りかざし、彼らの骨身の労働から湧き出る泉を干からびるほどにすいあげる。そのように育てられ少年は増長した。自分の欲望を満たすことに躍起になり、同情心を忘れた。だが、いくら上等な着物に身を包み、豪勢な食事を取り、自らの脇を見目麗しい女達で固めても少年の心は満たされなかった。本心ではわかっていた・・・これらは自分の力で手に入れたものではない。少年にとってあらかじめすべてを持っているということは不幸であった。少年には自分の力を発揮し自分の魂と肉で何かを成し遂げるという機会がなかった。降りかかる困難は両親が言わずとも払いのけ、身にまとった権力がたいていのモノを叶えてしまう。身に着けたモノが多すぎて他人と心から関わり合うことができない。少年にとって人生は退屈でなにより虚しかった。だが今更どうもできない。虚しさから逃れるために肉欲と食欲、虚栄心に権勢欲に耽溺した。そして少年が青年になったある日、彼の一族は民衆の反乱に合い、没落してしまう。両親は虐げられた者たちの怒りをその身に受け無惨に殺された。青年は命からがら自分の領地を逃げ出すが、残ったものは己の身ひとつであった。あまりの零落ぶりと、孤独感、不安感から絶望してしまう。甘やかされてきた青年は生きる術を知らない。彼は独力で生きていくことができるのか・・・

以上になります。アイディアはまだいくつかありますが、書ききれないのでこの辺りで終わりにしようかと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。気が向くことがあれば、アドバイスの方よろしくお願いします。

上記の回答(一作目のシナリオが書き始められないの返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

似た作品を○クリするのが手っ取り早く、でないのなら己の作品を虹化させるのDeath!!!
本編だと考えるから力み過ぎるので、雷電を書くのDanish!!

『マーチ』を絞り、商店を閉めるのDeath!!!!

きちっとキャロットを書かなくとも独立している雷電を編集して一つにまとめるだけで割と見れるものが出来るものです!!

栄光で散歩しながら、上のネタを暗記して録音でもしたら、ボコッと沈み込む感じがして新しい情報が追加されます!

それの繰り返しDanish!!!!??

とにかく物語と相談しながら、文章を盛っていくのDeath!!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一作目のシナリオが書き始められない

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元記事:一作目のシナリオが書き始められない

初めまして、ヒイラギと申します。
質問文を見て頂きありがとうございます。

早速、以下にご相談させていただきます。
(長文になります。すみません。)
【相談内容】
アイディアを実際の文章・作品として形にする方法を教えてもらいたいです。
【内容詳細】
 現在、処女作の短編制作に取り掛かっているのですが、情けないことに、一文字も書き始められていません。
すでにシナリオを作ることを決心してから4ヶ月が経ちます。

アイディアをいくつか出すことは出来たのですが、そのアイディアを世に出される文芸作品のように、読める文章として構成し、かつドラマとして成立する形で書き出すことが出来ません。

対策として脚本術の本の何冊かに目を通し、制作手順を立てはしましたが、何分初めての経験なので知識と実際の行動が結びつかず、行き詰っています。

いい加減一文字も書きだせない自分に嫌気が差していまして、この状況から抜け出し一作目を完成させたいです。

自分のシナリオ制作経験が浅いためか、現状の問題に対する原因を明確にできておらず抽象的な質問になってしまいました。申し訳ありません。

先達の皆様に今後の指針となるようなアドバイスを頂けると、とてもありがたいです。

上記の内容では不十分かと思いましたので、下に僕の方で予定している制作手順と出したアイディアのいくつかを表記しておきます。
何卒よろしくお願いします。
【制作手順】
1アイディア・ネタ出し
2テーマ・ログライン・5W1Hの決定
(どのような状況・心理状態にある主人公が何を目指して行動するストーリーか)
3主要キャラの欲求・動機・バックボーンを詰める
(キャラが主体的になるような強い・深刻な動機が理想)
4世界観・キャラの外観の決定
5主要キャラの動機・バックボーンに沿ったエンディングを考える
6葛藤・キャラの内面・行動を引き出す障害(事件・サブキャラ)を考える
7エンディングから逆算し6で考えたイベントを配置・オープニングを考える
8オープニング・中心イベント・エンディングからエピソードを詳細に考え、並べる
9三幕構成(状況設定・立ち上げ→葛藤→解決)を参照しながら1~8の構成を見直す
10書き出す
大まかにですが、以上のように計画しています。素人の考えなのでツッコミがあれば、遠慮なくお願いします。
【アイディア】
・無の空間に独り漂う若い男。その男は自分が何者でどこからやって来たのかすらわからない。ただ自分の存在が不鮮明になるほど長い時間この無の空間を旅してきたという自覚はあった。とてつもない孤独感と飢餓感を感じる。狂いそうな不安感から自分の手を齧る。それをきっかけに男は自分が無限に近い生命力と自分の体を切り離しモノを創りだす能力があることに気づく。その能力で自分に似た存在を創りだすことを決意する。ただただこの身に余るほど広大な空間から逃れるために・・・
・家族を捨て恋人を捨て人間社会から隠遁した中年の男はすべての命を研究に捧げる。人間という儚い虫けらのような存在を脱し、超越的な知恵を獲得するために。ある日男は森に入る。少女のカタチをした形而上の生物に出会う。少女は現実世界の物理法則を捻じ曲げる異能を持っていた。男は自分が探し続けた知恵に到達するためのピースを見つけたと思った。少女は記憶がなかった。男は少女に現実世界を生きる術を教え、少女は男に理想を生きる術を教えた。2人は親子のように暮らした。長らく一人であった男に充足感を与えた。ただ問題があった。男は少女と生活するうちに少女の体を切り開き余すことなく理解したいという欲望がもたげるようになった。男は少女に対する情と探究心の間で葛藤する・・・
・少年はあらかじめすべてを持っていた。中流階級・下層民の人間が喉から手が出るほど欲しがるであろうすべてを。贅沢な住まいに食事、女、地位、権力・・・少年は裕福な上級貴族の長男に生まれた。両親は待望のわが子を宝石のように扱い、甘やかした。少年の欲望を叶え、わが子のアイを得るためならば、下の者に権力を振りかざし、彼らの骨身の労働から湧き出る泉を干からびるほどにすいあげる。そのように育てられ少年は増長した。自分の欲望を満たすことに躍起になり、同情心を忘れた。だが、いくら上等な着物に身を包み、豪勢な食事を取り、自らの脇を見目麗しい女達で固めても少年の心は満たされなかった。本心ではわかっていた・・・これらは自分の力で手に入れたものではない。少年にとってあらかじめすべてを持っているということは不幸であった。少年には自分の力を発揮し自分の魂と肉で何かを成し遂げるという機会がなかった。降りかかる困難は両親が言わずとも払いのけ、身にまとった権力がたいていのモノを叶えてしまう。身に着けたモノが多すぎて他人と心から関わり合うことができない。少年にとって人生は退屈でなにより虚しかった。だが今更どうもできない。虚しさから逃れるために肉欲と食欲、虚栄心に権勢欲に耽溺した。そして少年が青年になったある日、彼の一族は民衆の反乱に合い、没落してしまう。両親は虐げられた者たちの怒りをその身に受け無惨に殺された。青年は命からがら自分の領地を逃げ出すが、残ったものは己の身ひとつであった。あまりの零落ぶりと、孤独感、不安感から絶望してしまう。甘やかされてきた青年は生きる術を知らない。彼は独力で生きていくことができるのか・・・

以上になります。アイディアはまだいくつかありますが、書ききれないのでこの辺りで終わりにしようかと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。気が向くことがあれば、アドバイスの方よろしくお願いします。

上記の回答(叩き台の加工)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

プテラノドンの骨の構図はパズルみたいなもの!
まったく関係の無いエビソースを作品用に調整するので無ければ、2ページ暗いで完成させた第一稿で良い!!!(たまに第一稿に100p以上だとか無駄なボーダーラインを引くのがいる!!)

風呂と桶の違いなど、盛れる水の量暗いであるっ!!!!

何故獣板やジャンルがいるかと言うと主人公及び、登場人物というのが
読者に想像以上に伝わらない!
もしくは、作者自体が把握していない!!!
キャラを把握しきれてないサブキャラや虹になり易い!人気が出るなんてことがあるが、それは月刊少女野薔薇さんのテクニックでヘビィノベルの技かと言うと…

まずは主要キャラの自分が把握する為のエビソースと読者が把握し易いエビソースをそれぞれ二つずつ用意して下さい。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一作目のシナリオが書き始められない

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元記事:模写と音読のやり方と効果

文章力をつけるために模写が有効であるとよく言われています。なので好きな作家の文章を模写して訓練していきたいと思います。その際に暗唱できるくらい同じ文章を繰り返し書いた方がいいでしょうか。
それから音読についてですが、セリフが頭に浮かびやすくなるために、セリフも音読して暗唱できるくらい繰り返していったほうがいいでしょうか。

上記の回答(模写と音読のやり方と効果の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

模写に○クリ前の筆慣らし以上の意味も以下も無い!

カテゴリー : その他 スレッド: 模写と音読のやり方と効果

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元記事:皆さんの考える真の悪役とはなんですか?

文吉です。

皆さんの考える真の悪役とはなんですか?

たまに聞くことがあります。

「JOJOのDIOって小物臭いよね」「鬼滅の刃の無惨も、なんかボスとして魅力足りないよね」

と。

これを受けて、「真の意味で悪役とは何なのだろうか?」と考えました。

単純な強さなのか、人望があるのかどうか、誰もが驚く壮大な目標があるのかどうか、でしょうか。

となると、以上の条件に当てはまるのって、バットマンのジョーカーぐらいでしょうか。

特別な強さもない等身大の人間。人望もない、お金や地位や名誉に全く興味がない。ただ世界が燃えるのを見て狂喜乱舞したいだけ。そのためならば誰であろうと全員排除する比類なきどす黒さを持っている。常に相手の先を行く巧妙さ。

皆さんはどう思いますか?

よろしくお願いします。

上記の回答(ふ、わたぬきにはなるなよっ!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

命を運ぶのを運命と呼び、時に不幸な人間をより不幸に貶めて、命を運ぼうとする奴らがいる…それを『悪党』と呼ぶ。
その『命』で得られるものは実に負け犬臭くて詐欺臭い。
人間の形とは…

カテゴリー : キャラクター スレッド: 皆さんの考える真の悪役とはなんですか?

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元記事:力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

 お久しぶりです。今どきの無双系の流行について質問です。
 正確ではないとは思いますが今って大体努力なしで女にもててついでにムカつく野郎が落ちぶれればラッキー みたいなのの亜種多いじゃないですか。自分も何作かこれで練習して伸びましたけど、やっぱある時期を過ぎるとバーチャルな魔法空間みたいなのって夢みたいなもんなんですかね。(SAOとか)キリトや司波みたいに一介の高校生が活躍し始め、その努力が年とともに省かれて、今や大衆によって過程が消去されたそこがもう魔法に似たもんだと思ってます。
 それが主流で今の中高生ってこういうのがかっこいいと思っている物に自分の好みは逆らっているなぁという感じです。書いてて気持ちいいなと思ったキャラはバキの勇次郎とか伊達臣人とか、(恋姫の貂蝉卑弥呼とか)みたいな、本当の意味で物理に訴える系の骨太のキャラなんですけど、男女問わずこういった需要って今無いんですよね……。主人公との恋愛は絶対ないタイプなので気兼ねなく書けるのが利点だと思いますが。
「俺物語!」みたいなアレンジを加えるのがベターなのか、色物キャラとしてメインに据えるか。(現在は脇役Aの関所の門番ですが)(例えば薬屋の独り言みたいに時代の潮流を掴んで且つなろう読者には新鮮に映る作品ってのがある意味正しいとは思うけど)
 別にリアリティとか求めていない部分もあるけど、なんか手に届きそうだけど筋肉でたやすくひねりつぶされるようなキャラを潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか? しかも下読み段階ですが私の読者層って女性率高いなーって思うだけにカテエラ感半端ないです。変なギャップで萌えとか趣味じゃないです。
裏設定なんですけど
メイン3人からして、白キャラ→しっかりしすぎてるので終盤まで涙禁止 赤キャラ→ほほを赤らめさす二次創作予防のため顔全体を赤めに設定した 黒キャラ→裏表があるのに暗黒微笑が世界一似合わない系キャラ といった感じで、逆に二次創作映えしそうな感じではあるのですが、本編で肝心の女性が釣れないのではないか? という不安もあります。

これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

上記の回答(力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。の返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 1

 「それで、その作品は面白いのですか?」

>潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか?
>これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

 単純に、【流行】と【読者の需要】と【自分の趣向】を限界まで細分化して、要素化する。
 で、細分化した際に、出てくる要素には重みがあるので、【流行】と【読者の需要】と【自分の趣向】が丁度釣り合うように設定に組み込んでいけばバランスのいいものが出来上がる。という具合ですかね。
 【流行】と【自作読者の需要】の重みは流動的なので、物語を読者に投げ、反応を見て、即座に切り返し、設定を追加したり、はぶいたり、と書くとプロット作りを完全同時並行させる必要はあります。
 バランスのいい設定ができた!と思って読んでもらっても反応がいまいちだった場合にはバランスが取れていないことになりますから、最悪読んでもらったものをさらに改変する必要があります。
 しかも、設定は破綻してはいけませんので、桂香様の技量次第ですね。
1作品内でこれをやるなら、プロ作家以上の技量で、無限に時間があって、世に出した作品を修正してもなんの文句も言われない場合に限るかもしれません。

>潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか?
>これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

 中途半端にすることです。なんとなく要素を入れ込んで、流行ものっぽい流れを作っておけばあとは読者が「あ、流行に乗っかったんだこの作者」と思ってくれます。
 バランスを完全に取りすぎると難しいので、適当に要素をつぎ込んでバランスが取れたとおもったらそこで考えるのをやめることですね。

>潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか?
>これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

 そんなバランスは、進んで取らない方が身のためかもしれません。
 とりあえず作りたいものを考えて、あ、流行に合ってると思ったら流行を意識したり、需要を取り入れたりするのがぐらいが良いと思います。
前二つは、不可能という意味合いぐらいで書いてます。

 ここからは、牡蠣の余談。
 流行を見たり、読者需要を気にはします。マーケティングしなければ読まれませんのでそのあたりは気にするものです。
 が、物を書くにあたって、流行、読者需要を第一優先には考えません。そんなことをすれば自分の描きたい趣向が死に、数多ある作品の一つに埋もれるだけですので。
 ではどうするかというと、自分の書きたいことが第一優先なのです。流行を見たり、読者需要なんか一番にはしません。
 もしも書きたいものが流行を見て発生したとしても、物語の構想を練り出した時点で第一優先にするのは、自分の描きたいこと、自分が伝えたいことです。
構想をもってして、もしも流行に乗れそうだったり、読者の趣向に向けられそうだったら向ける。それくらいでいいと思います。逆に自分の技量以上の事を求めれば、失敗します。むしろ程よいバランスとは、そう言うものだと思います。

 私は流行と需要をとりあえず確認した後、書きたいものはコレ!需要はここ!と決めつけたらもう流行と需要は見ないですね。あとは一心不乱に書き上げます。書き終わって読んでもらって需要が外れていたら、じゃぁ次の作品で外れていた所を参考にするぐらいですね。
私のやりかたですんで参考にはなりませんが。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

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投稿日時:

元記事:【文章の表現について】「衝撃的な台詞」「()を台詞内に入れること」「話を遮る表現」

はじめまして。何度も参考に質問を覗かせてもらってる「ふんぎゃ」と申します。
今回、自分が質問したい内容は「文章の表現」で、自分で調べても「これで正しいのか?」と確信が得られないため、皆様のお知恵をお借りしたく相談させていただきました

①衝撃的な台詞の書き方

まず、キャラクターが衝撃的な発言や告白をした時についてです。
その時の溜めといいますか、間の書き方について以下のような感じでよろしいでしょうか?

A「待て……何でお前はCが死にかけるほどの大怪我したのを知っている?」
B「あーそれ? だってさ……」

B「Cを大怪我させたの俺なんだよ。へへへ……もちろん、殺す気でさ!」

という風に間を開けたほうが良いのか、それとも「Bはこちらを振り向いて不気味に笑いながら」みたいな文章を挟むほうが良いでしょうか?
自分では文章を挟むと何か勢いが削がれる気がする一方で、何か間が開いてるのも何か違う感じがしてモヤモヤしてます…

②「()を台詞内に入れること」

例:「了解です。(って真面目にやってられるかよ! 隙見て逃げるぜ!)」

①と同じように勢いの落ちる感じがするので、このように台詞内に()を入れて建前と本音を表現したり、本当はこう考えているみたいな感じにすべきか?それとも「Aは真面目そうに了承した。しかし、内心は」みたいに文章を入れるべきか迷ってます。

③「話を遮る表現」

例:「○○を作る方法?それはな……「大変だ! 飼育している魔獣が脱走した!」……話はあとで良いか?」

例のように重要な話をしようとしたのを、急に誰かに邪魔されたように表現したいです。
しかし、話を遮るような例文などが見つからず、表現の仕方が見つからない状態です…

以上となります。恐れ入りますが皆様のお知恵をお借りできればありがたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(【文章の表現について】「衝撃的な台詞」「()を台詞内に入れること」「話を遮る表現」の返信)

投稿者 大野知人 : 1

僕もまだまだ未熟なので、あまり参考になるかわかりませんが。

①:衝撃的なセリフ。
 地の文を挟んだ方が良い時も、そうでない時もあると思います。目安としては、漫画で考えてみると良いと思います。なんでかと言うと、漫画のモノローグや台詞吹き出しは、原則『人間がぱっと見で理解できる程度の情報量』に分割されているので、その分配性を利用して読者の心理的インパクトの塩梅の参考に出来るためです。
 『前振りになる台詞』『衝撃的な一言』をそれぞれ吹き出しに入れると仮定して、以下の二つを考えてみてください。

 A:その吹き出しをいくつに分割するか。
 B:台詞が書かれているコマで、該当キャラに劇的な動きをさせるか、否か。

 小説の場合、漫画よりは長台詞を入れやすいですから、Aで想定したとおりに分割せずともいいと思います。一方で、『なんか長くなりそうだな(目安30文字程度)』と思ったら、読者に脳内整理をする時間を持たせるためにも当たり障りのない程度の地の文を入れると良いかもしれません。
 Bの基準は、これはキャラ性や物語性の問題なので一概には言い辛いのですが。例えば、『ホラー要素の強い作品で、悪役が淡々と衝撃的なことを言ってくる』のなら地の文は減らした方が恐ろしいですし、『ギャグ作品でボケキャラがパワーワードを連呼する』シーンの場合はコミカルな動きの演出があった方が良いでしょう。そういった要素を含め、考えてみると良いと思います。

②台詞内にさらに括弧を付けてモノローグを語るか、否か。
 これに関しては個人的には『台詞の次の行でで括弧を付けてモノローグを書く』が一番わかりやすいんじゃないかと思います。つまり、

「わかりました。せんせー」
(だァりぃ。やってられるかってンだよ、全く)

 みたいな感じです。

 一番大事なのは、地の文の書き方を一人称にするか、神の声視点で書くかでしょう。例えば、地の文が主人公視点なら、わざわざ台詞内に括弧を入れずとも地の文で内心を語ればよいと思います。

 また、もう一つ気をつけてほしい点として「内心の描写は、できるだけ会話終わりか冒頭にまとめた方が良い」という事です。そうしないと誰が喋ってるのかわかりませんからね。

③話の遮り方。
 質問者さんが例に挙げたやり方でも良いと思いますが。

「○○を作る方法? それはな……」
と、教授が言いかけた時だった。悲鳴と共に、魔獣の脱走の知らせが届く。

 みたいに地の文で切っても良いですし、逆に勢いを強めるとしたら。

「○○を作る方法? それはな……ッ
「大変だ! 飼育している魔獣が脱走した!」
 
 と言うように、小さい「ッ」「!」で勢いを表しても良いでしょう。このシーン、台詞を遮られた側は何かに驚いて声を詰まらせる形になるので、そういった形でも勢いを表せます。

 やや冒険的な手ですが、いっそ鍵括弧を閉じないまま次の行に行くというのも、アリと言えると思います。これは屁理屈ですが、元来日本語の文法に括弧/鍵カッコなんてものは存在しないので、ぶっちゃけ全部を閉じなきゃいけない訳でもないでしょう。

やや暴論もありましたが、何かの参考になればいいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 【文章の表現について】「衝撃的な台詞」「()を台詞内に入れること」「話を遮る表現」

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投稿日時:

元記事:キャラクターの書き分けができない件

「青空坂上」シリーズ3作目まで書き上げましたが、
書き上がったものを読み返してみると、似たようなキャラクターがたくさんいるってことに気付きました。

分かりやすくバンドリで言うと、
戸山香澄型→高島遥、青木さくら、石崎愛、星野くるみ、星野ハツネ
市ヶ谷有咲型→幸ヶ谷瑞穂、石崎怜子
白鷺千聖が敬語で喋ってる型→桐畑香織

男子メンバーは、
上条当麻型→大野弘和、岡野翔
戸塚彩加型→戸部孝太
こんな感じ。

3条線に至っては、登場人物5人(さくら、愛、怜子、くるみ、ハツネ)のうち4人が戸山香澄型、
多重人格のハツネとくるみが同じ喋り方という致命傷。

キャラ作りは喋り方だけではないと思いますが、
文章だけで表現する小説の形式で、喋り方のバリエーションが少ないというのは考えものです。

ハツネが出てきた時、
最初は弦巻こころみたいな喋りにしようとしたんですが、書いているうちに戸山香澄になっていました。
そういえば、湊友希那とか如月千早型のキャラ、私は十分知ってるはずなのに、なぜか出てきていません。

みなさんは、どうやってキャラ作りしていますか?
アドバイスをお願いします。

上記の回答(キャラクターの書き分けができない件の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

一作目だけ読ませていただきました。うーん、チャット形式がネックですね。通常の会話としてはおかしくはないんですけれど、小説の会話としてはいろいろ、難しい。

一度TRPGの録音したものから戯曲形式のリプレイまでに起こす過程を公開させていただいたものを見たことがあるんですが、単なる「はい」「うん」のような短すぎる合いの手はなるべく避け、ある程度やっている動作や発言者の意見がわかるように気持ち長めの文でまとめている、という印象がありました。

それですら戯曲形式は厳しい、という感想を漏らす方もいます。あと「まおゆう」くらいむしろ長すぎるセリフにすることで、逆に喋っている内容から「もうコイツしかいねえだろ」と受け手側にはっきりイメージさせる、という手法をとっている方もいるような気がします。

他の方への回答でも似たようなものがありましたが「口調だけでキャラ分けようとせず、喋っている内容でキャラ分けする」のが大事だと思います。ですが、学生ものとなると各キャラに明確な目的がないことが多く、いっそう難しい。

私が挙げられる改善案としては「各キャラの目的意識、持っている知識などをはっきりさせる」「不自然でも気持ち長めにセリフを書く」……くらいしか思い浮かびません。検討を祈ります(^_^;)/~

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの書き分けができない件

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