小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:ダメ人間です。

こんにちは、初めて相談させていただきます。人とのコミュニケーションが苦手なので、そこらへんは大目に見ていただけるとありがたいです。
自分は以前、小説家になろうさんに投稿していたのですが、引きこもりから普通の生活に戻った忙しさから全く書くことができなくなってしまいました。元々タイトル通りのダメな人間で、ひとつの物事を続けることが苦手でした。コロナウイルスの影響で休みが増えた今、少しずつ小説を書き始めてはいますが、以前のように一定に書くことができません。ネットであっても人と接するのが怖いので、今はちまちまとオフラインで書いてはいます。
こんな自分でも物語をひとつ完成させたい、という野望があります。ただ、これから色々考えていかないといけない時期なので、時間はかけられません。今のペースだと、どう考えても間に合わないんです。中身の良し悪しはともかく、書きたいことは決まっています。あと1年弱で書き上げるには、どうすれば良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。

上記の回答(ダメ人間です。の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

コミュ力にコンプレックスがあるようだけど
コミュ力とは、「薬性」と「毒性」に分けられると個人的には考えている

なんか、これで一本プロット行けそうな気もするが、話を戻すと

「毒性」とは人を和ます“稚気"であって
大人になるにつれ、「薬性」を求めるようになる

キミの“コミュ力"不足が、“大人びている""空気読めない"なら、業界に向いていると思う

ていうか、サンタさんが起と複数のフラグとエンドを用意してシェアワールド企画を立ち上げて欲しい

ゲームシナリオが下火だから、複数ライターの文化が消えてなくなるのがうれしい

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ダメ人間です。

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元記事:模写のやり方について

初めて質問いたします。

小説の練習法として、模写を始めました。気に入っている作品を手書きで写しています。

しかし、模写には効果がないという意見もありますし、実際一度特定の作家さんの作品をたくさん模写した時もうまくいきませんでした。
その時、しばらくは作風や文体を似せたものが書け、常にないほど早くたくさん書けたのですが、「理想としているものに実力が追いついていない」と指摘され、実際そのとおりだと思いました。
上辺しか掴めていませんでした。

模写の効果的なやり方とはどのようなものでしょうか。
写しながら学ぶ、という具体的な方法がわかりません。少しでも気を抜くという作業のようになってしまいます。
模写で、文体や作風以外にも構成に関わる部分まで学びたいです。それは可能ですか?

回答いただけると幸いです。

上記の回答(模写のやり方についての返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

写経はレベル高いです
自分には、全文覚えようと思う作品はないですので、う、羨ましくなんて無いんだからっ!

それと写経も国語も巻ラスから逆順にやった方がいいらしいです

逆順読みだけでも、伏線の勉強になります

カテゴリー : その他 スレッド: 模写のやり方について

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元記事:おっさん主人公の存在意義

 はじめまして、こんにちは。タイトルにもある通り、いわゆる「なろう系」と呼ばれる作品の中ではおっさんと定義できる年齢の男性が主人公の作品が数多く存在します。現在の流行からは少々外れていますが、一時期はおっさん物の小説がランキングを埋めていました。
 そこで、何故おっさんの主人公が流行したのか、主人公をおっさんと定義できる年齢の男性にする理由や魅力とは何なのかという疑問が私の中に浮かびました。しかし、当方自身はまだおっさんと呼べる年齢ではないので、自分で考えるのにも限界を感じます。なので、この疑問について皆さんのご意見を伺いたいです。

上記の回答(おっさん主人公の存在意義の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

転生 =改宗したおっさん

おっさん=結婚して家族がいる

現実=リア充の爆発を望む

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: おっさん主人公の存在意義

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元記事:今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?

https://www.raitonoveru.jp/howto/h3/473a.html
ここでは最強主人公は必ずしも悪ではないが人間味のない完全無欠キャラはNGと書いてあります
ですが今の小説家になろうの作品は完全無欠主人公が多い気がします
なぜでしょうか?

上記の回答(今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

シンテーゼが省略された前中作ありきで最後が語られる作品は多いと思います
変漫談、チャレンジャー、デッドアダイなどなど…

未来編があるのは大抵、そうだろうと思います
多分に編集の都合があるでしょうが、弱い主人公が弱いままと言うのは、えないシリーズの主人公たちくらいしかないと思います
あのシリーズは主人公の設定が変化しまくりだから、展開し易い部分があると思います

つまり、弱い主人公が強くなるのが一般的になり過ぎて驚きがない
しかも、難しく、その割に面白くない…

物語が軌道に乗っている【承】の部分から初めた方が、ストーリーを広げて良し、掘り下げて良しで作りにくいのです

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 今は完全無欠の最強チート主人公の小説が流行っていますがなぜですか?

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元記事:ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

所謂「なろう系」を書こうとするにあたって少し困っている事があります。

流行に挑戦するにあたって、なろうでは異世界やチートと並んで重要な要素であるハーレム。

異世界と主人公が強い事に関してまではまだわかるのですが、私はこのハーレム要素の良さが何一つわかりません。

自分なりにも何がそんなにも読者を惹きつけるのか探ろうと考え、なろう内外のハーレムものを読んでみました。

しかしどの作品も新ヒロインの初登場から少しの間までは良かったものの、ある程度主人公と交流した後は、極端な話名前と口調以外はショッカー戦闘員並みの個性しかない状態になってしまい「あれ?これってキャラ萌えするものじゃなかったのか?」と思いますます混乱しております。

この要素を取り入れた書き手は一体何がしたいのか、これを支持している読み手は何をハーレムに求めているのかまるで読み取れず、採用しようにもどう取り扱っていいのかわからない状況です。

ハーレム要素とは、何を楽しみ、どのような魅力のあるものなのでしょうか?

上記の回答(ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

大体は同じ意見ですが
構成上のヒロインというものを補足させてもらいます

所謂エンガール、ゴンガールです
作品の顔になるヒロイン
さらにタイトルごとに現れるヒロインです
設定を紹介するヒロイン、後戻り出来ない選択を迫る狂言師のヒロイン
ゼウス・エクス・マキナなヒロインなどなど…
キャラが構成と一体化したヒロインです

はなからメインヒロインが決まってなくヤキモチする作品が最近、多い

後、個人的に女性が多い作品の方がバットエンドが多い気がします

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

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元記事:バトルを売りにした小説において、ラスボスとの戦闘シーンには派手さが絶対必要か否か。

超能力や魔術を用いた直接的なバトルを売りにした作品で、ラスボス的存在が地味な能力であるというのはよろしくないでしょうか? やはり、バトル物であればある程度の華やかさをもった能力の方がいいでしょうか? 

上記の回答(バトルを売りにした小説において、ラスボスとの戦闘シーンには派手さが絶対必要か否か。の返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 3 人気回答!

 派手さは強さに通じますね。大きさも強さに通じます。しかし、そうでありさえすればいいか、本当に派手さ、大きさで強さが表されているのか、よく考える必要があるように思います。

 結論を先に申し上げてみます。ラストまででラスボスの強さを表現しておくことが不可欠で、それさえできていれば大丈夫です。逆に、ラストバトルの派手さ等の、最後の部分だけでは迫力は表現できません。

 実写映像作品で、もう10年以上前のものですが、「牙狼(1期)というものがあります。当初から、ラスボスはラストで出現する巨大な「メシア」と呼ばれる魔物だとされていました。

 途中までのメインの敵ボスは、暗黒魔戒騎士と呼ばれる、主人公(黄金魔戒騎士)と対極のキャラが暗躍していましたが、終盤で暗黒魔戒騎士は自らが出現させた、巨大なメシアに飲み込まれて、いったん消えます。(まあ、悪役のよくある自滅パターン)

 当然、主人公と巨大なメシアが対決するわけですが、苦戦しつつもなんとか撃破、そこで大団円かと思ったら、暗黒魔戒騎士が復活、主人公との最終対決になります。

 この最終対決が非常に迫力があったのです。そこが受けたせいか、以降の牙狼シリーズでは、ラストの対決は、最終盤で出現する巨大なラスボス戦→序盤からいる等身大ラスボス戦、がフォーマットとなりました。

 しかし、巨大な敵の後、等身大の敵が出て来たって地味です。でも、なぜか最後の等身大ラスボスが巨大ラスボスより強いと感じられます。このことは後述します。

 別の例では、ラノベでアニメ化もされた「とある魔術の禁書目録」がありますね。ラスボスではなく主人公のほうになりますが、能力が「幻想殺し」なる「触れば異能を無効化」であることは有名です。

 これも地味です。他の異能キャラは電撃だ、反射だ、炎だ等々、派手な技使いまくりです。しかし、主人公が出てきて触るとそれらはストップ、地味な対決になります。序盤の異能キャラ中、最強のラスボスという感じの「一方通行」(攻撃全反射)との対決では、主人公は異能技を停止させ、殴り合いで決着でした。でも、手に汗握るし、燃えるし、でした。

 やはりもう古典に属しますが、コミック(とアニメ)のドラゴンボールにおいては、逆説的に「小さい者のほうが強い」というパターンがあります。サイヤ人襲来の部分では、小さいベジータと大男のナッパが地球に到達、ナッパが最初は暴れまわるわけですが、実はフリーザのほうがはるかに強い。ナッパが怯えてました。

 その後、フリーザがラスボスとして登場します。フリーザも小さいですね。しかし、並み居る強豪、強いことが充分描写された部下が、名前を聞いただけで震え上がって怯える描写がありました。

 主人公の強さを証明するのは敵、特にラスボスですね。主人公は作中の最強キャラに勝つことによって、新たな最強の座を獲得します(そこでキャラが立ったりもする)。では、ラスボスの強さはどうやって表現するのか? ラスボスです、強いんですと説明しても、強さは感じられません。

 序盤で主人公を倒してしまえば(主人公はぎりぎり生存させる)、主人公と相対的な強さは表現できます。でも、具体的な力量差が見えてしまいますね。どのくらい主人公が強くなれば勝てるかが分かってしまう。

 フリーザの強さの表し方ですと、主人公たちに容易に勝てる部下を用意していました。その部下がフリーザを非常に恐れる様子が充分描写されたので、フリーザは得体のしれない強さが感じられるものとなっていました(加えて、当時は斬新だった数値による戦闘力表示も強さの描写を助けていた)。

 フリーザやベジータの場合は、強さの表し方がセオリーと逆方向になっていて、しかし充分に強さが感じられるものです。ただし、戦闘は派手ですので、その点はご質問の件では参考にはなりません。

「とある魔術」にしても、序盤ラスボス「一方通行」が、表舞台では最強クラスとされる「御坂美琴」(超電磁砲)に恐れられ、能力的に劣るとはいえ御坂美琴のクローン御坂妹を1万人以上、圧倒的実力差で殺害したと描写されています。

 その一方通行に主人公が勝つわけですね。単に殴り倒して。派手な描写は本当のタイマンに至る前まで。主人公が触ってしまえば全ての異能の効果は消えるわけですから。

 牙狼1期ですと、明示的な描写はないんですが、暗黒魔戒騎士が巨大なラスボス:メシアに飲み込まれたけれど、飲み込み返したような印象がありました(ただし、ウィキペディアや公式サイト等では、そう明言されておらず、むしろ鎧のみ復活した、みたいな説明がある)。ですので、「この等身大ラスボス強いぞ」という感じがありました。

 戦闘は地味とは言えませんでしたが、そこまでの数多くの敵との戦闘と同等くらいの派手さです。少なくとも、巨大なメシアなるラスボスとの戦闘とは比較になりません。等身大ですしね。でも、迫力が感じられた。

 これらは全て、ラスボス敵の強さを充分感じられるよう、長い尺を使って描写したからなのです。決して、ラストバトルだけ取り出して、敵の強さは感じられません。

 長くなりました。以上のような次第ですので、最初に申し上げた結論になります。
「ラスト前までの段取り次第です。」
「ラスボスの強さを、ラスト前までで表現しきることが必要です。」
「逆にラストでだけ派手とか巨大にしても、迫力は出ません。」

カテゴリー : キャラクター スレッド: バトルを売りにした小説において、ラスボスとの戦闘シーンには派手さが絶対必要か否か。

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元記事:ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?

皆さま初めまして。こうなごと申します。
私も子どもの頃はラノベを読んで過ごしたものですので、昨年あたりから趣味でラノベを書けるようになりたいなぁと思い立って、以来暇を見つけては書いています。
ただそうして自分で書いていたりして思うのは、私はあまりインパクトやネタを重視する質ではないな、という事です。
児童書→ラノベ→たまに漫画とゲームという変遷を辿ってきたためか、現状、登場人物達の内面>文化背景>世界設定という塩梅でストーリーに沿わせて物語を書いている形になっています。
まぁ当然ラノベですので美男美女だったり異能(魔法ですが)は織り込み済みのものとして書いているのですが、今一つ自分でも、これは商業作品と比べたら華がないなとぼんやり感じたりはしています。
私が仕事漬けの30代ですっかりフレッシュさが枯れた自覚もあるのですが、皆さまはテーマ、キャラ立て、設定、イベントなどを考える時、どのようにして考え出していますか?よろしければ各々のその秘訣をご教授下さい。

上記の回答(ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1

ストーリーと演出は別物として、分けて考えた方がいいかもしれませんよ。

>登場人物達の内面>文化背景>世界設定という塩梅でストーリーに沿わせて物語を書いている

これはストーリー。

>商業作品と比べたら華がない

こちらは演出の問題かと。

例えば主人公の無二の親友と序盤で仲たがいし、その親友がクライマックスの重要な局面で再び味方になって主人公のピンチを救うという流れを構想したとします。
この場合、まずは二人の心理的な行き違いなどをよく考える必要があります。仲たがいした理由としては、情報不足による誤解ということにしてもいいし、もっと根本的な価値観の違いにからめる手もあるでしょう。
いずれにしても、なぜ一度ケンカし、どういう経緯を経て和解したのかを、読者が納得できるようにしっかり考える必要がありますよね?

これが、ストーリーを作るということ。

一方、終盤のどのタイミングで親友を登場させると最も効果的か?
そういうことを考えるのが、演出です。

アマチュアで上手い人の中には、ストーリーは緻密に作るのだけれど演出感覚が乏しい人と、演出は上手いのだけれどストーリー性に欠ける人がいるようです。前者は「華がない」という感じになりがち。後者は魅力的なシーンの連続ではじめは惹きつけられますが、読んでいくうちにご都合主義が目立って白けてしまいます。

ご相談の文面を拝見するかぎりでは、こうなごさんはどちらかと言うと前者のタイプなのかなと思いました。
ストーリーをキッチリ作ったのなら、基本、そこは変える必要はないと思うんですね。骨組みはそのままで、ただ見せ方を工夫すればいいのではないかと。
上記の例のように、重要なところで重要な人物が登場するタイミングをちょっと変えてみたり、場合によっては多少あざといくらいにカッコつけたセリフを言わせてみたり(これは、やりすぎると台無しですが)。

それから文章的なこと。
読者にしっかりと印象付けた方がいいというシーンをさらっと書きすぎて、「これじゃヘタすると読み飛ばされてしまうな」と思うような文章をわりと見かけますよ。人によっては重要なシーンほど書き急いでしまうのか、改行さえしないわずか1行ですませてしまい、結果的に前後の文章に埋没してしまっていることもあります。
そういうところは一つ二つ改行をふやすだけでも、けっこう効果的だったりします。
もう少し踏み込むなら、重要なシーンでは文章のリズムを意識的に変えてやる感覚ですね。ちょっとタメを作るみたいなことを意識するといいかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: ベーシックなストーリーだけでは、昨今の読者の感性には魅力が弱いと判断されるのか?

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元記事:人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

お久しぶりです。
当方実際の人物にしろ物語中の登場人物にしろ共感できません。
現実は他人が何を考えているかまるでわからないので能動的には行動せず、物語を読む際はストーリーを俯瞰し続けるかメアリー・スー的なキャラを出して引っ掻き回すような楽しみ方をします。
そんな人間が物語を書くときにはどのようなところに気をつければよいでしょうか?

上記の回答(人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

うーん、実は私も昔は共感できない人だったんだけれど、書くうちに共感できるようになってきた、という気がする……

逆の人も知ってるよ。「普通じゃつまんないから、こういう話なら面白いんじゃね?」という感じで話を組み立ててみて、実際に書いてみたら「なんでみんながこういう話を書かないのかわかった」という人とか。その人は、プロット時点では軽いノリで、執筆時はその人物にしっかりなりきって書いたら、その差に自分でも驚いたらしい。

書くことで、疑似体験になるかもしれないです。
あるいは、他の本などを読んで疑似体験をしてからそれを再現してみるとか。
とりあえずは「共感したフリ」でもいいんじゃないか、って気もします。

ベルセルクの作者は友人と一緒に作品を見て、友人が面白かったって言ったのをなんでそう思ったかってしつこく聞いて「面白さのロジック」みたいなものを溜めていった、とか言ってたような気がする。映画評論家のレビューとか見まくるのもいいかもしれませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

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