小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

怒髪天さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信

 ドラコンと申します。ご質問につき、私見を申し上げます。

 ご質問の第一印象は、「憧れを小説にすればよいのでは?」です。

 具体的な名前は憶えていませんが、NHKEテレが月曜夜に放送している、お菓子作り番組『グレーテルのかまど』は、作家等文化人にまつわるお菓子を取り上げています。そして、作家の中には自分の憧れを作品にした人も結構います。

 確かに、ファンタジーを書くとなると、文化人類学や言語学の素養があれば、有利とは思います。中華ファンタジーの書き手にも、『僕僕先生』の二木英之氏のように、中国への留学経験のある人もいます。

 私も、中華ファンタジーを書こうとはしています。ですが、中国史を専門に勉強したことはありませんし、中国語も漢文も読めません。聞きかじった程度の断片的な独学です。中国の古典も、日本語訳の『三国志演義』『西遊記』を読んだ程度です。

 特に、「三国志」の情報源は、シミュレーションゲーム『三國志』、アクションゲーム『真・三國無双』と、その攻略本ですからね。

 資料集めにも、特別お金をかけているわけでもありません。主として、BOOKOFFなどの古本屋の、それも雑学文庫コーナー、新書本コーナーです(単行本の歴史、サブカルチャーコーナーへも行きますが)。何千円もする高価な本を買ったことはありますが、むしろそれは例外です。大体は、1冊数百円程度です。1000円を超えると「高い」ですからね。Wikipediaなど、ネットの情報なら、タダです。

 創作資料に関しては、このサイトの創作資料コーナーに一通り紹介されています(長らく更新が行われていませんので、古いものも多いですが、楽天やAmazonで古本を探す方法もあります)。
 https://www.raitonoveru.jp/siryou/a4.html

 枝さんが、強い関心のある国や時代があり、アンテナを張っていれば、向こうから資料が飛び込んでくることはあるでしょう。実際、そういう経験は何度かあります。

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信の返信)

スレ主 怒髪天 : 0 投稿日時:

自分も資料集めはその程度です。そこが始めにいった持つ物と持たざるものの壁なのかなと、幼少期から親、環境が、知識を与えてくれて、作品をいざ書こうとしたらすでに書けるだけの知識を持っていた。そして書いたらデビュー。小さい頃から読んでいた物が血肉となって、それに加え財を投資してもらって大学院まで行っているわけですからね。
 しかし私(たち?)は違う。幼少期は読める環境にはなかった。大人になり、小説を書こうとする段階で自分の知識のなさを知る。書きたい物語があるのに、やっているのは、せっせとなけなしのお金をはたいて資料を集めて読み解くこと。そうして書き上げた物を新人賞に送るが結果は? 結果の違いが全てを物語っていると思います。

「憧れを小説にすればよいのでは?」 このアドバイスは初めてだったので今後の作品を作る上で何かに活かせたらと思います。コメントありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信

中途半端な不幸、いいじゃないですか!
あまりにも恵まれていると闇を書けないし、かと言って可哀想オーラマシマシだと読者に「同情されたいの?」と思われたりしてめんどくさいので、僕はそこそこに不幸せな人が作家には一番向いていると思います。
枝さんが普段どんな作品を書かれているのかは存じませんが、「小説家になろう」では今ザマァ系(ざまあみろの意味)の小説が流行っています。
パーティやギルドを追放された主人公が今まで開花していなかったチートに目覚め、復讐したり、実は主人公が有能だったので主人公の抜けたパーティは自然消滅したり壊滅して、スカッとする話です。
テレビでもスカッとジャパンという番組が流行っていたり、今はそういう「不幸から一発逆転」という物語が流行っていますよ。
まさに枝さんに向いているタイプの作品だと思います。
読者も、あまりに主人公が不幸すぎると自分と重ねられなかったり、ストレスがたまりすぎるので、そこそこに不幸な入りからスタートするのは悪くないのではと思います。
お話の骨格さえ当てはまっていれば、異世界でなくてもいいと思います。
話を聞く限りネグレクトに思えるので、そんな毒親に家を追い出された後で親が「私が悪かった」と泣いて謝ってくるような小説をためしに書いてみてはどうでしょうか?
骨格が似ている「幼馴染虐待系」の小説も最近流行っていたので、もしかしたらヒットを狙えるかもしれません。

ついでに質問にも答えさせていただくと、僕が知ってる不幸な作家はToLOVEるの矢吹謙太郎先生とワールドトリガーの葦原大介先生です。

矢吹先生は妻をニコニコ配信者に寝取られたエピソードで有名な方ですね。
でも、その後復讐するようなことはせず離婚の慰謝料を払い娘の親権を獲得したとても立派な作家さんです。漫画家の中では、一番尊敬できる方です。

葦原大介先生は、死ぬほど痛い難病を患いながらも今も現役で連載をされている漫画家さんです。
書いている作品もとても面白くて、この人は本当に才能のある方だと思います。

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信の返信)

スレ主 怒髪天 : 0 投稿日時:

 コメントありがとうございます。
ザマァ系(ざまあみろの意味)の小説が流行っています。→知りませんでした。そんなジャンルも流行っていることさえも。
パーティやギルドを追放された主人公が今まで開花していなかったチートに目覚め、復讐したり、実は主人公が有能だったので主人公の抜けたパーティは自然消滅したり壊滅して、スカッとする話です。
 読みたいので、題名は何というのでしょうか。
話を聞く限りネグレクトに思えるので、そんな毒親に家を追い出された後で親が「私が悪かった」と泣いて謝ってくるような小説をためしに書いてみてはどうでしょうか?
 新作のアイデアまでありがとうございます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信

皆さん、落ち込んでいる方に対してひどいですね。私はここでは部外者ですし、質問にお答えする知識もありませんが、思わず書き込んでしまいました。スレ主様はそれほどおかしなことを言っておられるでしょうか。私は分かりやすく不幸なエピソード持ちですがその界隈の中では恵まれていたので、スレ主様のおっしゃることがよく分かります。同時にある分野での才能と環境・周囲の理解に恵まれていたので、それが努力で得られないことも知っています。その分野では私以上に努力していながら私の足元にも及ばない人たちを見てきました。というか私は努力などしなかったのですが。
好きなことを追求するにも環境がものを言うと思います。
ここには作家になる夢を持った人が集まりますから、生まれや環境を努力で補えないことを認めたくない人が多いのかもしれません。返信のほとんどが私には体育会系の根性論に思えます。作家であれば、認めたくない現実を直視しその不幸の渦中にある人に寄り添う視点こそ大切ではないでしょうか。

スレ主様。時間も経っていますし見ておられるか分かりませんが……書いた通り私は見解に同意です。現実は変えられませんし、努力で生まれを塗り替えられるほど人生は長くないと思います。叶いそうもない夢に向かって努力することは全く否定しませんが、それは自分を疲弊させることになりますし。ただ、現実を認めることは先へ進むために必要な一歩でもあると思います。
何もアドバイスできなくて申し訳ありません。

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信の返信)

スレ主 怒髪天 : 1 投稿日時:

新しいスレでも見ようかなあ思ってきたら、結構前に立てた自分のが2番目で驚きました。もう2ページ目になって埋もれているのかと思ったら、今日もコメントついているし。(16日)いつの間にか回答数18ですね。
 理解者がいて嬉しいです。コメントありがとうございました。救われました。確かに疲弊しているけれど、まだ努力できそうです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:構成の評価が上がらないの返信

うーん、素人の意見なのでなんとも言えないのですが、構成が低いというのは
一冊、あるいは一話分の話に対しての盛り上がりが少ないという意味ではなく、大どんでん返しがあるとか綿密な伏線が仕込んであるストーリーであるとか、そういうことで評価が高くなるポイントなのではないでしょうか。
であれば、時系列に沿って話が進み、(多分)他にメインキャラもおらず場面が分かれることもない話であれば、得点がどこかで頭打ちになるのは別に落胆するようなことではない、と思うのですがいかがでしょうか。
正直に言って、他の項目との総合得点での塩梅がむしろ気になります。
あとはかしこまって時系列に沿い過ぎていて、要はあまくささんのおっしゃるようになっていない四角四面な1・2・3・4の文章構成である、とかでしょうか
ラノベって、たまに冒頭でちょっとコメディなりシリアスなりやって少し時間が遡るようなドラマティックのよーなダイナミックのよーな構成も普通にあるじゃないですか、とも思いますのでそこら辺はどうでしょう。

上記の回答(構成の評価が上がらないの返信の返信)

スレ主 怒髪天 : 0 投稿日時:

>>>正直に言って、他の項目との総合得点での塩梅がむしろ気になります。
総合点は自分も気になります。(各項目の評価しかもらえないので)
一応応募していくにつれて構成以外の項目の評価はあがっていってます。(一番最近の作品だと構成以外はどれも3段階で1番良い評価をもらっています)
 って書いていて、どこまで書いていいんでしょうかね? 

>>>あとはかしこまって時系列に沿い過ぎていて、要はあまくささんのおっしゃるようになっていない四角四面な1・2・3・4の文章構成である、とかでしょうか

1・2・3・4ってやってしまうので、そこは問題かもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成の評価が上がらない

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元記事:補足

これもまた持論が大いに混ざるけど、
物語の構成は3つのポイントさえ押さえればだいたいサマになってる。

まずは「ターニングポイント」。
これは物語序盤の終わり頃にある事が多く、三幕構成では一幕と二幕の間に位置する。
端的に言えば「後戻りできない出来事」。
この出来事があることで主人公は前に進む以外になくなる。つまり物語を進めることになる。

次に「ミッドポイント」。
上である程度説明したけども、物語前半は基本的に「これはどういう話なのか」「どういう世界観なのか」「どういう主人公なのか」を語る場面で、ようは「物語を広げる」ために物語前半は存在する。
なので、ある程度のところで「物語の方向性」を決定づける、すなわち「物語がオチへ向かう切っ掛け」になる出来事が置かれる。それがミッドポイント。
感のいい人は気がつくかもしれんけど、実はターニングポイントとミッドポイントは役割的には同じもの。
なので、短編やショートの場合はこれを合体させて、序盤から一気に終盤へ突っ走る構成もよく見かける。
ちなみにそれが可能なのはシリーズものなど、読者がシリーズを読んでて「物語を広げる」必要がないため。

そして最後は「クライマックス」。
まあオチのラストでもいいんだけど、主人公ないし物語自体はどういう答えが出るのか、単純に物語の落とし所、着地点。
あるいはその着地点が決定づけられる出来事。
クライマックスは物語最大の山場で、一番盛り上げなきゃだめだって昔はそう認識してたのだけど、そもそも答えを出すために頑張ってた主人公がついに答えをだしますってなりゃ、そりゃ盛り上がるのは当然なので、前のレスでも少し触れたけど、盛り上げる場面じゃなくて盛り上がる場面なんだよね。
例えば、金庫を開けるために鍵を探したり暗証番号を手に入れるため危険をおかしたりして、いよいよ金庫が開く、その中身は、となればそりゃ盛り上がるじゃん?
盛り上がらない場合は、クライマックスが悪いんじゃなくて、金庫の中身に対する執着とか鍵に対する思い入れとか暗証番号の入手がどれほど危険なことなのかとか、そういう事をしっかり書いてこなかったのが原因なんだよね。
だって、やってることは「ただ金庫を開けてるだけ」だもの。それがどれほど凄いことなのかをしっかり伝えなければ盛り上がらないのは当然のこと。
そしてそれは逆を言えば、しっかり出来てりゃ盛り上がるのは当然のこと。

で、これら3つのポイントは基本的に「盛り上がる」場面で、盛り上がってない場合はそもそも「金庫に対する執着」など前提がしっかり伝わっていない描写の問題であったり、あるいはオチから逆算しての切っ掛けとなる出来事になっていなかったりなど構成の問題であったりって感じだと思う。
これはほんと個人的な方法だけど、
困ったときの考え方としては「ただ金庫を開けてるだけ」というような、一度ものすごくシンプルに考えてみると良いと思う。
すると、この「金庫を開けてるだけ」に何を付け加えたら面白いかと考えられるので、金庫・中身・鍵・思い入れ・人物等々の要素が出てくる。すなわち書くべきことが見えてくる。そしてそれがちゃんと書かれてるかどうかチェックできる。
でも一方で、それら全てを書いてしまうと、面白いのは「そんな金庫が開くところ」なので、面白いところまでの前座が長くなってしまい逆効果にもなるので、優先順位を決めて切り詰めて、他で書けばいい事は他にまわして、サッと「面白い」まで読者を誘導させられるようにする。
そのためには、端的に視点を移動させたほうがいい場合もあるし、回想で済ませたほうが良い場合もある。時系列をいじって結論を先に書いたほうが映える場合もある。
またそれらをやりすぎると読者は混乱して良くないとも言われている。
だからこれらは構成の話で出てくるけど、そうしたテクニックが構成の話ではないって事ですね。あくまで構成は物語の流れ・組み立てを考えること。見栄えの話ではない。

上記の回答(補足の返信)

スレ主 怒髪天 : 1 投稿日時:

>>>で、これら3つのポイントは基本的に「盛り上がる」場面で、盛り上がってない場合はそもそも「金庫に対する執着」など前提がしっかり伝わっていない描写の問題であったり、あるいはオチから逆算しての切っ掛けとなる出来事になっていなかったりなど構成の問題であったりって感じだと思う。

 冒頭から物語の半分までプロットができたら、書き始めているので、(物語の半分まで書いたらオチも思い浮かぶだろうというスタンス。オチが思い浮かぶのを待っていたらいつまでも書き始められないから。)オチから逆算しての切っ掛けとなる出来事になっていないのかもしれません。ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成の評価が上がらない

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元記事:取材の方法

ちょっと思ったのですが、小説の取材って具体的に何をするのでしょうか。
例えば、ちょっと特殊な舞台設定なので現地やモデルとなる場所へ行くとします。その場合、その場所のどんなところを見るべきなのでしょうか。
アホっぽい質問なのは分かっていますが、よろしくお願いします。

上記の回答(取材の方法の返信)

投稿者 みりん : 1

普通の取材であれば、取材先が「取材してほしいもの」と取材する人(ライターやカメラマンや編集、あるいはメディア)が「取材したいもの」が一致したとき、現地に行って取材することになりますよね。
例えば、「東京のラーメン100」という雑誌を作りたい編集部がいて、特製チャーシュー麺が行列になっている店があったとしたら、ライターは特製チャーシュー麺を取材しよう、と決めて(あるいは依頼があって)取材に行きます。
特製チャーシュー麺を雑誌に載せるということは、商品の写真、店の外観写真が必要だな。あとは、食レポや店のにぎわいぶり、立地などわかる範囲で調べて、プラス大将から味の決め手や制作秘話などのエピソードを聞こう。
と決めてから取材に行きます。

つまり、取材に行く前の準備段階で、どんな写真を撮るかやどんな内容の文章を書くか、インタビューする質問内容など、だいたい決めてから実際に現地に行きます。

小説の取材も、これと似た感じで良いのではないでしょうか。
実際に小説家さんから聞いた話ではないので、独自の取材方法をされる方もいらっしゃるかとは思うのですが。

要するに、取材する内容を、行く前にだいたい検討をつけてから行くということです。

例えば、京都に取材に行くなら、京都のどの寺に取材に行くか、当日のスケジュールはどうか、交通機関は何を使うか、どのルートを通って何件取材するか、取材先ではどんな写真を撮って、誰にインタビューするか、など、京都に行く前に、全部準備しておくことが悔いの残らない取材をするためには大事かと思います。
建物のスケールや立地、季節によって寒いのか、暑いのか、どんな花が咲き木が生えているのか、どんな人が住んでいるか、など、実際に行ってみないとわからないことも体験できますし、ラーメン屋の取材のように事実だけでなく、小説では大事にしたいインスピレーションも現地を歩くことで得られるかもしれません。

>その場所のどんなところを見るべきなのでしょうか。
見るべき場所、実際に体験したい場所があるから取材に行くのではないでしょうか?
ただ何となく取材に行っても、何となくの感想しか得られません。また、取材に行けばインスピレーションが湧き出たり、または素晴らしい描写が書きまくれる、なんていうこともないと思いますよ。
どんな小説を書きたいか、その小説を書くためにはどんな情報が必要か、まずはそれを洗い出して、そしてその情報を得られる場所に取材に行く。そういう流れかと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 取材の方法

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投稿日時:

元記事:題名とテーマについて

いやあ、皆様の御助言のおかげで、やっと一貫したテーマが見事に見つかりました!
皆さんこんばんは。
一番合戦仁です。今回は作品のタイトルについてお尋ねしたいと思います。

「差別へ立ち向かう姿」、これを一貫して描きたいと思いますので、どうにかして「差別に立ち向かう姿」というテーマを元にタイトルをつけられないかと思案しております。
何かヒントを教えてくだされば、幸いです。
実際、後もう少しでいいタイトルが浮かぶはずなんですが・・・。

追伸
拙著のラストは、ヒロインの人種を差別してきた六族至上主義武装グループ「六族連合」のアジトに突入し、六族連合の元首と合間見えて、最終決戦を挑むことになります。
ほんで、元首が創造神になって大暴れしたけど、命がけでぶっ倒します。それでも完全なるハッピーエンド・・・、とは行かず、主人公は発達障害、ヒロインは希少人種というそれぞれの宿命を抱えて寄り添って生きていくことにしました。ここで重要なのが「主人公は異世界での幸せで平穏な人生を掴み取り、代償として血のつながった家族と、元いた世界を丸ごと捨てた」という点です。
参考になれば幸いです。

上記の回答(20個くらいのタイトル案をとにかく何でも良いから書く一人ブレインストーミング)

投稿者 うっぴー : 0

こんにちは。
作品のあらすじ、メインキャラクターの紹介を書いてもらえないでしょうか?
これだけの情報ですと、タイトルを考案するのは難しいです。
また、パッと思いついたタイトル案を4,5個書いてもらえないでしょうか?
それでだいたいの方向性がわかると思います。

タイトルを決める場合、20個くらいのタイトル案をとにかく何でも良いから書いてみて、そこから考えるのが良いと思います。一人ブレインストーミングというやり方です。
最初から完璧なものを求めずアイディアをたくさん出してみてください。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 題名とテーマについて

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投稿日時:

元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?

いつもお世話になっております。やとうです。

現在長編の構想を進めておりますが、なかなか思うように先に進まずの毎日です。

そこで頭を一度リセットして気晴らしに、
普段読まないジャンルの本を読んでみようと思うのですが、
図書館や書店に行ってもどれに手を出そうか迷うだけで時間が過ぎてしまいます。
また一人で本を選んでいると、どうしてもジャンルが偏ってきてしまいます。

皆様がご存知の本で「これも良い!」というものをぜひ、
ご紹介をお願いいたします。

私が最近読んで面白かったのは、
創作に関わるネタとして見つけたものですが、

『拙者は食えん! ―サムライ洋食事始』 熊田忠雄

幕末の武士が初めて西洋の食事と対面したときのことが、アレコレ書かれています。
酔っ払ってペリー提督に抱きついた侍もいれば、
てんぷらを食べたい福沢諭吉がアメリカでボヤ騒ぎを起こした……などなど、
お堅そうな侍が意外と日記にご飯の愚痴を書いているのが面白いです。
バリバリ攘夷の水戸藩士がフランスに派遣され、
『日本の味が恋しくて眠れない。はやく帰りたい』
と度々上司に嘆いていたりと、旅先の食文化に慣れない毎日は辛かったようです。

『明治宮殿のさんざめき』 米窪明美

坂の上の雲の時代考証をされていた方の本で、他にも『島津家の戦争』もかかれています。
明治天皇を中心とする宮中の生活について、行事などを通して当時の暮らしが見ることができます。

台風が来ると喜んで張り切る明治天皇が、
雷が大嫌いで小さくなる(普段は逆らえない姉さん女房の関係)皇后をからかって喜ぶシーンが印象に残っています。
また、お仕えしている少年たちが大人の隙を見て悪戯騒ぎを仕出かす様や、
それを「面白そうに」聞いている明治天皇、といった様子が賑やかで楽しそうです。

読んで面白かった本(できればライトノベル以外)、または面白そうで読んでみたいと思う本があれば、こちらでタイトル・作者等をご紹介いただければ幸いです。

視野を広げたいので小説以外のジャンルもあれば、ぜひお願いいたします。

(創作の相談とは少々離れた内容ですので、こちらでのご相談は場違いかもしれませんが、他に適当な箇所がわからず、相談の場をお借りしました)

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

最近読んだ本で完成度の高さですごいなぁと思ったのは、
久世番子先生の「パレス・メイジ(全7巻)」です。※マンガ

ヴィクトリア朝のイギリス系?じゃなくてごめんなさい…

カテゴリー : その他 スレッド: 面白い、良かった本について教えていただけませんか?

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