小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?

私はライトノベル作家志望です。

最近、ある事を思い付きました。電撃大賞に応募する作品なのですが、地の文が極端に少なくほとんど台詞だけ、もしくは完全に台詞のみの掌編小説を繋げていって、一つの長編作品(イメージとしては四コマ漫画の単行本のような感じ)にする、というのを思い付いたのですが、皆さんはどう思いますか?

回答よろしくお願いします。

上記の回答(地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?の返信)

投稿者 クロウド : 1 投稿日時:

 ラ研の旧掲示板では以前より定期的に出てくる技術案です。それでいて未だ成功者が居ないということは、そういうことです。

 評価シートがもらる賞で帰ってきた評価が、簡潔に書くと「小説としての体裁になっていない。論外」というものだった、というのもあるそうです。

 合せて考えると、努力の無駄遣いになるので地の文の描写力を磨くという地道な研鑽を重ねてください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?

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元記事:プロットはできたけれど……

はじめて質問させていただきます。

先日ようやく自分でも面白いとおもえるレベルのプロットを作ることができました。

しかしいざ文章へといったところで全然ペンが進みません。

さまざまな参考資料や文章の書き方のような本を読みましたが、プロットの重要性、作り方までは丁寧に書かれていてもそれを文章にする方法が書かれていません。

なにかプロットを文章に変化させるコツなどがあれば是非教えていただきたいです。

上記の回答(プロットはできたけれど……の返信)

投稿者 クロウド : 2 投稿日時:

 プロットは荒書き(構想まとめたあらすじ様なもの。解説する人によっては粗稿・下書きを粗書きと言うので注意)ですむ方もいれば、最終プロットに描写を書き加えればほぼ完成というレベルまで詰める方もいます。
 どのようなスタイルで書いていたとしても、おおまかにはプロットから章割りを行い、その章の中での項を割り、それぞれの段階で不足している情報や設定の補足や追加を行いつつシーンの想像・脳内再生しつつ執筆します。
 この情報と設定が足りていないとその後の想像が難しいことになります。設定というものを作っても文面に出すのは一割もないとは言われるのは、作者の想像を補助するのが役割となる設定もあることによります。大筋に本編と関わらないいわゆる裏設定と呼ばれるものはこの役割があるものです。(読者視聴者が裏と言っているだけで作者側はただの設定のひとつに過ぎませんが)
 設定ばかり作っても話は進みません。適量というものは個人差がありますが、足りていないのではないでしょうか。

 設定も十分なのに書けないとなると、想像力が働いていないとなりますが、これには実経験の不足とプロットの墨守しすぎのふたつがあります。
 前者は実地取材や代わりとなりそうなアクティビティの体験で補えますし、大阪おばちゃんやガチの江戸っ子に知り合いが入れば、文化として言葉遊び……今で言うノリツッコミがありますので会話することで言葉としても人心の機微としても勉強になることも。
 プロットの墨守。これがちょっと厄介です。
 プロットというルールを破ることに注意しすぎている場合、おもしろくなれば、その部分を書き替えてもいいやと思うことです。
 プロットから外れても戻る自信がないから守る場合、遠回りになっても予定を達成できればいいやと思うことです。
 なにより厄介なのは、決めたことだからと頑固一徹になっている場合。こうなると想像力を働かせる余地が少ないので、体験や設定、語彙力の手札が多くないと言葉に詰ります。この場合は大きく気分転換するか、しばらくその作品から手を離して寝かせると良いでしょう。

 そもそもの語彙力がないから書けない。表現できないというパターンも文章化できなり理由としてあります。
 とかく小学生の文章や幼児のつたない説明になってもいいので書きなさいと言います。それで最後まで書き上げてみてダメだと思う部分を類義語辞典、表現辞典を用いて書き換えてゆくのです。これの試行錯誤で語彙力を増やし、自分の思考にぴったりくる表現を見つけるのです。
 ただし、期限を区切ってそれを終らせます。次の作品を書くか。それとも同一プロットでも失敗を踏まえて修正・改良して最初から書き直すかしないと成長の妨げになりますし、時代遅れともなりますので注意です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロットはできたけれど……

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元記事:新人賞

新人賞は完結させなければいけないとよく聞きます。
それは例えばラブコメだと、付き合う、もしくは結婚までいかなくてはならないんですか?
俺たたエンドと言いますか、これから頑張って付き合ってやるぜ!みたいな感じで終わっても大丈夫何でしょうか?

上記の回答(新人賞の返信)

投稿者 クロウド : 1 投稿日時:

 例に挙げられたラブコメで話をいたしますと、別に結婚や恋仲に発展すること、あるいは破局や失恋が完結とは限りません。

 というのも、ラブコメにおいては主人公の大目標が仮に『恋人を作る』だったとしても『作中で起きる事件の顛末』というものが作品の結末になるからです。

 言ってしまえば『俺たちの冒険はこれからだエンド』のような打ち切り方であったとしても、その作品において主人公たちに課せられた問題の解決がなされていれば完結しているということです。

『頑張って付き合ってやるぜ!』みたいなエンドですと、その頑張るべき理由と根拠が乗り越えてきた作中の出来事にしっかりと表わせているか、というのに注視されます。
 簡潔に言えば、事件・出来事による主人公の成長や変化が提示できればそれで良しです。

 ダメな例を出すとすると、ラブコメでふたりのヒロインの間で揺れる主人公。だけれども、日々の会話のやりとりだけで笑ったり泣かせたりする日常系。のようにオチやクライマックスを求めにくいものは、読者としても一執筆者としても完結していると思えません。
 日常系ですと大抵は主人公たちの学校卒業でもって完結するのは、そこで完結したとみなせやすいからであったりします。

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞

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元記事:実在する国や地域をモデルにするとき

こんにちは。
まだ具体的なプロットは出来ていませんが、アジア圏の文化が好きなので、中国やその周辺の国々の地理や文化をモデルにした架空の場所が舞台の小説のアイデアがあります。
科学的におかしい内容にはしたくないので、
「北に住む民族は背が高く、小麦をよく食べ、寒さを防ぐのに適した服を着ている」
「南に住む民族は小柄で、米をよく食べ、風通しの良い服を着ている」
といった、生物学的、気象学的な理由があって、現実にもモデルにした地域で見られる設定は残そうと思っています。
また
「南方に交易で栄えていて宝石のように美しい島々からなる国があり、主人公がそこで崇拝されている動物の骨をうっかり手にしてしまったために追われる身になる」
「西の山岳地帯に独自の文化を持つ王国があり、主人公の相棒が実はその国の王子だった」
など、具体的な国や地域をモデルにした設定も思いつきました。(ちなみに例に挙げた設定のモデルは、どちらも私が非常に憧れを持っている場所です)
しかし、あまり現実に近い設定にしてしまうと、書き方によって人種差別的に取られてしまったり(例えば、南方系の特徴があって社会的な地位が低い人物を登場させた場合など)、現実の政治的な問題を想起させてしまったりするのでは、という不安があります。
例えば『精霊の守り人』シリーズでは、やはりアジア的な世界観で、何となくこの辺りがモデルだろうかと分かりつつも現実とは違う設定になっていたと思いますが、やはりそうすべきでしょうか?

上記の回答(実在する国や地域をモデルにするときの返信)

投稿者 クロウド : 1 投稿日時:

 よくある質問といえばそうなのですが、政治や宗教、人種民族問題がほぼそのままであること、問題の禍根が独特な歴史的経緯によるものそのままであること、この二点がそのままで確実に推定できるとなると、良しにせよ悪しにせよ叩く人間が出てきます。

 もっとも出てくるだけであって、それだけです。基本的にその国の歴史や風土を題材にしただけの小説など、自国の興味を持ってもらうための一助と見るのが趨勢です。第二次世界大戦中と後の中韓はそのへんの歴史に過敏ですけどね。基本清以前については特になんでもありません。

 ただし、イスラムの宗旨や経典を愚弄するのだけはやめときましょう。登場人物である教徒のアホな会話やギャグはよいですが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 実在する国や地域をモデルにするとき

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元記事:覚えた語彙を記憶に留めておくための方法 再送信

プロの作家を目指している者です。
文章を読んでいてわからない単語が出てきたら、ノートに書き留めておき後に調べる。この行為は当然なのですが。
調べて覚えた単語を長く記憶しておくにはどうしたらいいでしょうか?(寝る前に復習もやっているのですが、僕は記録力が貧困みたいで)

特に執筆で使う頻度の少ない単語などは、すぐに忘れてしまって困っています。
アドバイスや解決方法、記憶力の上げ方などを誰か教えてください。

上記の回答(覚えた語彙を記憶に留めておくための方法 再送信の返信)

投稿者 クロウド : 1 投稿日時:

 忘れてしまうほどの頻度の単語なら、忘れてしまって結構。自身で使わない単語を他の読者もまた覚えていたり日頃行使しているとは限らないのです。
 そう考えた場合、他の読者はちゃんと辞書と首っ引きしているかとなると、一般文芸もラノベも違いなく、多くは雰囲気だけで調べることはあまりないそうです。

 普段使い慣れた単語でなければ自身の思考を明示するのは難しいものです。それでもなお誤解というものは発生してしまいます。
 益々以って平易な言葉で文章を作るべきだという話になってきますね。

 となってくると、調べられた単語からさらに自身の使い慣れた言葉での別な言い回しというものを探してみるのも、ひとつの勉強というものになります。

 頻度は少ないもののこの単語が気に入ったから使いたい覚えたいというのであれば、その単語を生かした例文や1ページ程度のワンシーンをいくつか書くことです。懸命に印象的な文章や台詞を考えることもまた思考の鍛錬であり、使った経験となります。

 なお。ベストセラー常連の有名ベテラン作家ですら使い慣れない単語を字面の格好良さから採用したところ、出版社校正部より間違いの指摘が飛ぶこともあります。そして校正部が見逃してしまった分を読者が見付けて突っ込まれるということも、わりと良くある話です。それが問題となるか、恥となるか、笑い話で済むか、はあなた自身の信条と作風に依ります。
 これを含めてあなたの悩みを一発で解決しようと思うより、まだまだ経験不足だから対処できていないだけだからもっと経験しよう、と割り切った方が精神的によろしいでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 覚えた語彙を記憶に留めておくための方法 再送信

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投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 0

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返信くれた方ありがとうございました。それぞれの意見が聞けて参考になりました。

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元記事:異世界転生の序盤が上手に書けない

どうもお久しぶりです。
一時期は私が不在の間ですらひどい荒れ方をしていたので、長らくスレッドを立てるのをためらっていたのですが、今回久々に真剣に相談したいことがあるのでまたスレッドを立てさせて頂きます。

最近私は異世界転生の序盤のプロットを作るのに苦心しています。
今まで現地主人公の話ばかりを主体に作ってきたため、物語開始時点では非戦闘員である主人公を中心とした物語を書くのが難しく、中々上手にプロットが組めません。
同じ主人公を作った短編は不自由なく作れたのですが、転生直後の序盤の展開に全くノウハウがないのですよね。

あまりにも足を引っ張っているので、もう転生部分のプロローグを破棄して「転生してからある程度期間が経った(半分)現地主人公スタイル」で書いた方が早いような気がしてきました。
そんなことを考えるくらいに現状のプロットでは後半部の方がやりたいことが具体的なんです。
個人的には悪役が主人公に戦いを挑む理由とかを、結構厚めに作り込んだつもりなので、早くそっちの方を書きたいんですよね……オープニング部分で詰まり続けて全然手を出せていませんが。

上記の回答(異世界転生の序盤が上手に書けないの返信)

投稿者 サタン : 1

>もう転生部分のプロローグを破棄して「転生してからある程度期間が経った(半分)現地主人公スタイル」
むしろそっちのほうが良いレベルじゃないかと思いもする。
だって転生モノの序盤なんてどれも似たようなもので、ぶっちゃけ読む必要ないもの。
序盤に物語の方向性とかを示すものだからそこは読まなきゃわからんけど、どういう事情で転生しましたとかは別に何でもいいし、実際そういう序盤の事情が物語に深く関係してくる作品ってあんまり無い。
これは、転生転移モノがまだ新鮮だった頃や流行の最盛期であったなら、そういう転生転移の事情も読者が読みたいものの一つだから書くべきだったけど、今はもう どれも同じ で飽きられはじめてると思うから、転生転移の事情などの序盤は今はさほど必要ではないと思う。
不要なものを省略する意味で序盤をカット、ないし駆け足でダイジェストにしてしまうのは全然アリだと思うよ。
ただそれだと、「転生の意味ある?」「主人公は普通に現地人でいいんじゃね?」って話になっちゃうから、そこは考える必要があるんじゃないかとは思う。
まあ、序盤に転生転移した経緯や異世界に困惑する主人公の図があるから転生転移の体を保ってるだけで、内容はスーパー現地人で問題ない話ってのも巷に溢れてるけども。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界転生の序盤が上手に書けない

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投稿日時:

元記事:更新ペースと地の文の品質、どちらを優先すべきか

どうも如月千怜です。最近新しく長編の連載を始めました。
内容に関しては最後まで見通しがついていないので多くは触れません。
今回更新ペースに関して軽く質問させて下さい。

現状では毎週一話投稿というペースで進めることにして、二か月分くらい更新のストックを用意できています。
ただ続きを書いていくことに関して自分でも少し「地の文の質が落ちている気がする」みたいな状態になっています。
どういう風に質が落ちたかというと、全体的に地の文が少なくて味気ないことと、いつもに増して説明的になりすぎていることです。
誤字脱字や不必要な修飾語は公開した後からでもある程度やり直しが利くのですけど(もちろんこれに頼り切るつもりはありません)先述の問題は基礎骨格に発生している問題だから改善するのには時間が必要です。

ただこの問題を改善することに固執しすぎたら更新ペースに悪影響が出るのは明白です。
そして私の使っているサイトは、あくまで私見ですが高品質な地の文よりストーリーを楽しんでいる人が多いような気がします。
運営様の開催するコンテストで受賞した作品も地の文の美しさよりストーリーをメインウエポンにしている作品ばかりでした。
(そして私の嗜好も、最近はそっちに寄っています)
誤字脱字や過剰な修飾語など、明らかに読みやすさを削ぐ悪文は是正すべきだという認識はもちろん変わっていません。
ただ他のものが犠牲になる可能性を考えたら、ある程度妥協した方がいい場面もあるのでしょうか?

上記の回答(更新ペースと地の文の品質、どちらを優先すべきかの返信)

投稿者 大野知人 : 2

 うーんと、最終目標が何かによると思いますが。
 俺の存じ上げている限り、如月さんって公募狙いの前段階として連載してるわけじゃなかったですよね?公募が目標ならクオリティ最優先と思います。
 
 でも連載するなら、やはり毎日or隔日更新が良いでしょうね。
 毎日そんなに書けない! と思うなら、あらかじめ100ページくらい書いてから行進を始めるとか。そもそも、週末にまとめて大量に書くとか。
 ただここら辺は如月さんなら既に試行錯誤してらっしゃると思うので、私見で削れそうなところのみ言います。
 
 まず、過剰な修飾語系列の事は中学・高校でやらされた『何文字以内でまとめなさい』レポートのつもりで、『出来るだけ要点だけまとめる』つもりで最初から減らしましょう。推敲は手間なので、書いちゃった分については仕方ない。
 誤字脱字も、どうしようもありません。諦めちゃいましょう。

 ただ、いつも聞いてる感じだと如月さんはもう少しだけプロットを詰めてから書きはじめた方が良いかな? と感じています。

 ちょくちょく『連載始めてみたけど、先が思いつかない』系統の質問をなさっていらっしゃいますよね。個人的には、『もう少し詰めてから、第一話を投稿してはどうかな?』と思ってみています。
 相変わらず言葉が上手くなくて、かなり失礼な言い方になっていたらごめんなさい。ただ、如月さんの作品は『良い所がいっぱいあるのに生かし切れていない』と感じるものが多いので、差し出がましいながら『投稿する前にもう少し煮詰める』ことをオススメします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 更新ペースと地の文の品質、どちらを優先すべきか

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投稿日時:

元記事:デスゲームの作り方

「女が家畜扱いされているレベルの極端に男尊女卑が進んだ未来」という舞台設定で、まあ端的に言うなら「萌えエロのあるバトルランナー」みたいな代物を考えている所です。

「モラルが崩壊しつつある未来の下卑た娯楽」として未成年の女の子に殆ど裸みたいな衣装で馬鹿馬鹿しいゲームをさせ、その結果負けた方は罰ゲームで処刑されたりする…といった感じですが、コンパクトに纏める予定にしてもまあ肝心のゲーム内容がなかなか出てきません。

今の所思いついているのが「鮫やピラニアのいるプールの上で尻相撲させる」位で、しかし主人公と最初に退場する子が緊張感あるやり取りをしつつも、しかしマイクロビキニ姿でヒップアタックし合うシュールさは我ながら気に入っています。

この手のものへの造詣が全く深くなかったために早々に行き詰まっております、何かアイデアを頂ければ助かります。

上記の回答(デスゲームの作り方の返信)

投稿者 ヴァンデモン : 1

競女が成功したのは「女が家畜扱い」とか「下卑た娯楽」といった薄暗さを感じさせない笑いあり涙ありのバトルに吹っ切れてたからだと思う。
設定はバカバカしいけど内容だけ見ると登場キャラを全員女にした王道バトル漫画だからアニメ化まで言って当時少し話題になった。

スレ主さんの感性でまんま同じ事をすると変な言い方をすれば後暗さだけが際立ってあまり笑えなさそう。(批判じゃないよ?)
キャラが死ぬというのは良くない。読者は萌えエロを楽しんでたのに急に死人が出ると萎えてしまう。
もし書くならダークファンタジーよろしく思い切り血みどろの設定にしてニッチ読者を釣るか、コメディ方面に吹っ切れた方がいいと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: デスゲームの作り方

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