小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

クロウドさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:新人賞応募の際の書式変換への疑問

新人賞に応募した経験のある人に、ぜひとも質問したいです。
とある新人賞の応募用にラノベを書いたのですが、Word文書から書式なしに変換しないといけません。変換後に再度開くと、ファイルの変換という項目が出てきて、OKを選択するとフォーマットが全く違う形に変わってしまいます。(見開きページでなくなってしまう)
このまま、応募しても規定範囲外にならないでしょうか、心配です。

上記の回答(新人賞応募の際の書式変換への疑問の返信)

投稿者 クロウド : 1 投稿日時:

 変換後のファイルの拡張子が『.txt』となっていれば問題ありません。

 txtはプレーンテキストファイルでして、文章以外の余計なデータが入っていないので文字コードさえ合っていればOSやオフィスソフトのバージョンに関係なく閲覧できる利点があります。
 この余計なデータというのはMSワードが処理している段落行頭下げや改行といった体裁も抜けるということで一見は違って見えます。たとえば数行にわたる段落がプレーンテキストだと一行になってしまうのはこの為です。が、問題ありません。

 編集さんたちはベテランですので、当然そのプレーンテキストから本来の体裁にするとどうなるかくらいは想像できるものです。
 応募要項に規定された内容に収めたものをtxtファイルにしたのであれば、まず大丈夫でしょう。

 心配であれば、チェッカーを使ってみると良いでしょう。

原稿用紙カウンター
 http://ranove.sakura.ne.jp/story_system/cgi_sys/mojicount.cgi

ノベルチェッカー
 http://ranove.sakura.ne.jp/check.php

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞応募の際の書式変換への疑問

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元記事:新人賞応募の際の書式変換への疑問の返信

ご回答ありがとうございます。チェッカーを使ってみました。作品上に必要な英数字ならば、入っていても問題ないのでしょうか?
重ね重ね、質問すいません。

上記の回答(新人賞応募の際の書式変換への疑問の返信の返信)

投稿者 クロウド : 0 投稿日時:

 問題ありません。アラビア数字(算用数字)であれローマ数字であれ必要である限り。
 現在、英数字は半角であるべきか全角であるべきかかは瑣末な問題となっておりますので、表現を考えた上で使用してください。

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞応募の際の書式変換への疑問

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元記事:文中のセクシー描写はダメ…?

タイトル通りです。
文中に、官能描写というか、ディープキスや愛撫の描写を入れるのは、ちょっとまずいというものなのでしょうか?
もちろん、それがストーリーのメインになるわけではありませんが……
曖昧な質問になってしまっているかもしれないですが、ご意見お待ちしています。

上記の回答(文中のセクシー描写はダメ…?の返信)

投稿者 クロウド : 0 投稿日時:

ぶっちゃけ、どこでその作品を公開するか、応募するかによります。
一般にネットで公開するのであれば、未成年の閲覧と人権派の非難を回避する上で自制した方がよろしい部分もありますし、公募としてもほぼポルノどころか某フランス書房で出すべきレベルのものを普通に販売しているレーベルもあります。

ただ、『エロ描写入れてりゃ売れる(閲覧数増加する)だろ』と安直な理由はさすがの読者も察知して非難しますのでご注意を。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文中のセクシー描写はダメ…?

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元記事:神様や生死について特別な設定がある世界観は宗教的に大丈夫?

どうもはじめまして。
蒼い三毛猫です。
初めて投稿させていただきます。
自分の書きかけている作品は時代小説で、妖(あやかし)が人間と同じ次元に存在する世界です。
詳しく書くと長くなるので、ポイントを掻い摘まんで書かせていただきます。

・大昔、まず八百万の神が居た【実在する神様の登場】

・神様が此の世に静物と生物の2つの「もの」を作った【実在する神様と異なる点】

・静物に宿る精霊が静寂に堪えられず悪霊化し、生物を襲い、その肉体や魂を蝕むようになった【アミニズムを歪ませたようなオリジナル設定】

・神様が対策に烏天狗(妖怪)を此の世に派遣【実在する神様と異なる点】

・烏天狗は、魂を彼の世に導く使者という(魂のガイド的な)存在である。そして主人公が烏天狗♂(顔は擬人化寄り)【実際に言い伝えられてる烏天狗と異なる】

・人間の見解では悪霊+妖怪→妖(どっちも悪)

以上となります。
要は、八百万の神様とアミニズムを融合させて独自の設定を付加した結果、人間と妖の共存を強いられてしまったという感じの世界観です。

【】が大丈夫か気になっている箇所です。
実在する宗教等に関係したような作品は、避けた方が良いとは見聞きしたことがありますが、どこまでなら大丈夫なのか分からず、こちらに相談させていただきました。
果たしてこの世界観の設定は、言われなければバレない程度なのでしょうか?それとも書き換えた方が良いレベルなのでしょうか?
長文失礼しました。

上記の回答(神様や生死について特別な設定がある世界観は宗教的に大丈夫?の返信)

投稿者 クロウド : 1 投稿日時:

 時代小説ではなく、ファンタジー時代劇ではなくて?

 厳密な考証を要する時代小説では無理ですが、先述のカテゴライズを採ると、まぁなんと素敵に全てが問題無しとなります。それこそ銀魂のごとく。
 わりと真面目です。時代小説読みとしましては、歴史小説時代小説に間違いがあると問題ですが、そもそも時代劇とかファンタジー要素が入る物だとそれはそういう読み物であって、現実との違い・そういう世界であることをちゃんと解説できていれば特に問題ないものです。

 これが公募の送るとしますと、特に神様に限りませんが名称に頼りきった作品になっていないかが問題となります。それほど神様の名前とかそれを利用した設定というのは簡単であり、かつ意図せず手抜きの説明や運用をしてしまうものです。
 言い換えれば、ちゃんと作品の骨格にまで落とし込めているか、です。

 ネット上での公開としても、この点がクリアできていない作品ほど非難される傾向です。逆に神様ではありませんが元ネタを消化しきったといえば進撃の巨人です。こちらは元ネタからみで賞賛はあっても非難されることはありません。

 アマテラスオオミカミを犬として描いて一部の厳密な神道信者の方が制作会社にクレーム付けた事件も実際にありますので心配を覚えるかもしれませんが、概ね侮辱的な扱いをしなければ問題ありません。

 基本的に神道は神たる存在を畏れ敬うものです。この点さえ外さなければよろしいでしょう。あと、神仏習合があるのであればその点も丁寧に説明するとなおよろしいでしょう。(伝統的神道の派閥の中には仏教系神仏があることや神子と巫女の区別でつっこまれる方もおります)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 神様や生死について特別な設定がある世界観は宗教的に大丈夫?

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元記事:地下牢(地下空間)の居住性は?

 中華風ファンタジーで地下牢を出そうと考えているのですが、地下空間の居住性(特に電気以前の)というのが、イマイチ分かりません。一応調べてみましたが、「夏涼しく、冬温かく快適」とあったり、「劣悪な環境」とあったりしました。

 トルコのカッパドキアの地下都市や、洞窟や穴倉(『ドラえもんのび太の日本誕生』でのび太たちが造った洞穴のイメージ)、土蔵の暮らしはどんな感じだったのでしょうか。

 地下に作られたワイナリーや土蔵造りの日本の酒蔵は、一年を通して室温が一定なので、快適と聞きました。また、湿度は高いのでしょうか、低いのでしょうか。拙作の舞台のモデルは中国の西安ですので、東京と比べると湿度は低いでしょうが。

 中国に限らず、日本や欧米その他の地域で構いませんので、地下空間やそれに準じる土蔵のような建物の暮らしをご教示いただければ幸いです。

 拙作的には、地下牢が快適なのは好ましくないですね。夏暑くて、冬寒くて、外が雨か晴れか、昼か夜か分からず、囚人を苦しめるようにしたいですから。

上記の回答(地下牢(地下空間)の居住性は?の返信)

投稿者 クロウド : 1 投稿日時:

 気温についてはワルプルギスさんにまかせるとして、湿度について。

 ぶっちゃけ、周辺の水利の状況によります。水道屋バイト時代に川の護岸から10mほど横の道路に水道管を敷設工事に行ったことがありますが、削岩機を使わないと掘れないような固い岩盤と土壌だったにもかかわらず、川の水面下となる深さとなると浸水が発生しポンプで汲み上げをしなければなりませんでした。
 雨降りで大潮の満潮の時しか護岸まで流れが寄ってこない川だったのですが、護岸工事専門の方曰く、ザラにあること。もっと深く掘る時は大潮の引き潮を狙うしかないよとのこと。実際そうでした。
 ちょっと分野の話となりますが、一般的な砂利の基礎だけでなくコンクリート基礎を使う部分があった工事でして、湿度の管理というものがコンクリートを固める上で重要なポイントです。浸水するほどの湿度ですので普通のコンクリートは使えません。護岸工事用のそれを使うことになります。

 本筋にもどります。東西の違いなく城の地下も同様で、周囲を川や水濠で固めている城であれば、基本的に浸水や高い湿度が発生します。これを回避するために高い石垣を積んだり、平たい島ではなく山なりの島に築城したりするものです。広い敷地を確保することで中枢への浸水を回避するのもありますし、そもそも地下を備えない選択すらあります。
 水城の隅櫓(城壁の角の櫓)は大小の違いなく番所・詰所使用で基本的に生活に用いられなかったのは、土壌の浸水により上ってくる湿気のせいです。
 逆に水利から離れていたり上手くコントロールした設計ができた場合が、土蔵やワイナリーのように快適となります。

 よって、川岸にあり、水面同等の高さの基礎構造を利用した牢のある高い石垣を持った砦が望まれるものとなりますか。夏は暑くなはいでしょうが、高い湿度というものは乾燥になれている人間には暑さよりも拷問ですし。雨の度に水が浸る床というのもなかなかかと。

 余談となりますが、昔の中国ですと禁固だけの刑は温情です。常に拷問がセットされているようなもんで直接的苦痛が文化的に好みです。
 とはいえ、うろおぼえですが、禁固で苦しめるのに湿地に粗末な小屋を立てて監禁(西郷さん島流し同様と思い下さい)という事例もあったかと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地下牢(地下空間)の居住性は?

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元記事:三人称複数視点の小説においてプロローグだけ一人称にすることについて

はじめまして 三上と申します。
人称について質問させてください。よろしくお願いします。

私は一人称の短編しか書いた経験がありませんでしたが、今回初めて長編に挑戦しようと思っています。
地獄少女のような、主人公と他数人以外は一話毎に登場人物が変わる形式を予定しています。
三人称で視点は主人公と各話毎のメインキャラ一人の半々です。
プロットを作り終えてプロローグを書いたのですが、主人公の境遇に深く関わる内容のため心理描写を多くすると一人称の方がしっくりくるプロローグになりました。
本編は三人称で、プロローグのみ明らかに主人公視点と推測できる一人称にすることについてどう思われますでしょうか。
人称を混ぜるのは御法度と聞きますが、プロローグのみならどうなのかご意見が頂きたいです。

上記の回答(三人称複数視点の小説においてプロローグだけ一人称にすることについての返信)

投稿者 サタン : 1

人称が混ざるラノベは腐るほどあります。
視点が変わりまくる群像劇で言うと「バッカーノ」も序盤でとある人物の二人称(っぽい一人称)がありました。
人称こそ混ざっていないけどスレ主さんがやろうとしてるオムニバス形式だと「ブギーポップは笑わない」が当てはまりますかね。
他にも構想やコンセプトでの話ではなく、流れ的に人称が変わるタイトルは枚挙にいとまがないほど大量にあります。
ご法度なんてことはありません。
ただ、あまくささんが指摘されていますが、問題が起こりやすいのは事実なので、視点の扱いを覚えていない人にはオススメできない、という事で初心者向けの講座などでは推奨されていないだけです。
そして、付け加えるなら「三人称」というのはそもそも視点の扱いを覚えていないと綺麗に書くのは難しいので、ちゃんと三人称が書ける人ならほぼ問題にならないでしょう。

ついでに苦言となりますが、
プロローグだけを一人称にしたいという声は割と聞く話で、その理由を聞くとスレ主さんが言うようにキャラクターの内面を深く書きたいからという事が多いです。
でも、まず、序盤でキャラクター性も把握してない読者にそんな深い部分を提示したところで「キャラの自分語り」にしかならないし、読み始めの冒頭でそんな内容が書かれていても、読者はまず覚えていない。
そのため、正直言って「キャラの内面を書きたいから冒頭を一人称に」という案は下策だと思います。

一人称は「キャラの内面を書きやすい」と言われていて、それはその通りなんですが、これはキャラが独白するだけで内面をダイレクトに書けるので、わざわざキャラの内面を表現する展開にしなくても書ける、そのため「書きやすい」というだけで、別に、特別優れているわけではありません。
作者的に「簡単でやりやすい」というだけ。
演出手段として優れているわけではないので、簡単に書けてしまうだけに初心者が一人称でキャラの内面を書くと単に内面を説明してるだけの文章になってる事が多いです。
そして、その内面を描写する演出は人称に寄らないので、そもそもソレが出来る作家なら一人称でも三人称でも問題ないです。

御作の場合、コンセプトを聞く限りではオムニバスに近い形式だと思うので、冒頭は主人公の一人称、というよりは、主人公視点の場合は主人公の一人称。主人公以外のキャラ視点になる本編では三人称。という区別で考えたほうが良いと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称複数視点の小説においてプロローグだけ一人称にすることについて

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投稿日時:

元記事:アイデアに詰まってタロットを使う人なんているのか

アイデアが思いつかなくて、(書きたい作品の断片は、いくつかある)少し執筆から離れて、調べ物していると、アイデアが思いつかないときにはタロットカードを使おう、にぶちあたります。
本当にそれで、タロットカードでアイデアなんて想い浮かぶのでしょうか。タロットカードを使ってアイデアを思いついている人やりかたを教えてください。
 詰まっている作品1 徴兵された兵士の心理、戦場での兵士の心理、地上戦が出てくる場面がある。武器はあまり持っていない(貧しい国)から徴兵された若者が主人公。性格は従順っていう設定ですが。図書館閉館で戦争の資料集められなくて断念。これはアイデアというより調べ物でなんとかなるとは思うのでいいですけど。(図書館開館→調べ物→執筆→新人賞応募に間に合うのかという疑問はありますが)

 詰まっている作品2 力があるけれど使いたくないヒロインのために力を使わなくても言いように主人公が奔走する話。王道を目指しています。何番煎じレベルの王道を書いたことがなくて、薄っぺらすぎて、なんで「このヒロインの力一つ(一人)にだけ頼る状況になったのか」とかが思いつかないです。似たような作品はあるはずなのに1作品も思い出せなくて。知っている方がいれば、教えてください。参考にします。(筋の通った物語と言われる程度には書ける、というような技術向上を目指して作るのでオリジナリティはこの作品ではなくて構いません。鍛錬的作品です。毎回オリジナリティはあると評価されるので)
 
 詰まっている作品3 2の「力があるけれど使いたくないヒロイン」が主人公の話。もともとこっちから考えていた。2での主人公はいない世界。世界が救われるとか別にどうでもいい。私は閉じこもるんだ!っていう話を書こうとしたけれど、やることがなくて断念。当然物語の筋としては、外野があの手この手で主人公に力を使わせようとするんだろうなとは思うけれど、どうやって? と思って詰まりました。

 この「詰まり」をタロットカードでなんとかできるなら、その方法が知りたいです。(もしくは似たような作品があるなら教えてください)
 

上記の回答(アイデアに詰まってタロットを使う人なんているのかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

すみません、横槍から先に入ってしまいましたが、ちゃんと私の考えを述べてみますね。

作品1について。
このケースの解決にはタロットはあまり有効ではない気がします。徴兵された兵士の心理などを現実に即して調べたいところ、図書館が使えない状況で断念したということですね?
占いというのは超能力でも魔法でもないので、事実を調べる手段の代わりにはなりません。図書館が使えないならネットで検索してみるなどの方がいいでしょう。

作品2・作品3については、タロットが活用できる可能性があると思います。ただし期待できるのは、最適解を見つけるのではなく、思いがけない発想の飛躍から活路が見つかるかもしれないということです。

ヒロインの力一つだけに頼るようになった理由。
こういうことを考えるのは、正攻法ならタロットなんかに頼るよりも、設定から具体的に詰めていく方が普通は有効だろうと思います。
ヒロインの力。解決しなければならない問題。この二つが何なのかということが、まずありますよね? で、ヒロイン一人に頼らざるを得ないという状況の理由として考えられるのは、そもそもその力を使える者がヒロインしかいないのか、または他にもいるけど、その場に居合わせたのがヒロインだけだからなのか。etc……
そんなふうに考えを進めていって理詰めに決めるのが、まあオーソドックスだろうと。

しかし、そう考えても思いつかない。まったく思いつかないのか、思い付きはするけど面白味が薄いので採用したくないのか。
そういう場合にタロットを引いてみると、意表をつくアイデアに結び付く可能性があります。
タロットが創作に有効なのはそういったケースであって、難しい占いのテクニックを駆使して理詰めに正しい解をはじきだせるなんて期待するとしたら、それはムリです。

力があるのに使いたくないヒロイン。
これが詰まったのは、力を使いたくなくて引きこもっているヒロインなので、動いてくれなくてストーリーにならないということでしょうか?

こちらの方が取っ掛かりがなくて理詰めに考えにくいので、それこそタロットでも引いてみようかという感じですね。

読むせんさん、すみません。ちょっと便乗させていただいていいですか?

例えば「吊られた男」を引き当てたとします。カードには正位置と逆位置、それぞれ公式的な解釈もあるのですが、読むせんさんはこうも仰っています。

>漠然と絞首刑を連想させられた。

こういう漠然とした連想でもいいんです。アイデア捻りだしのツールとして使うだけなんだから、解釈が正しかろうが間違っていようが知ったこっちゃありません。

愛する男がいて、冤罪で絞首刑になろうとしている。そいつを救うために引きこもりのヒロインながら動き出さないわけにはいかない。そういうことにしてみようか。じゃ、そもそもその男は何者で、なんで処刑されかけているんだ?
男は何者かを決めるために、もう一枚カードを引いてみる手もあります。マジシャンと悪魔が出てきた。光の魔法の使い手なんだけど、陥れられて悪魔の手先と疑われた?
……とかなんとか、思い付きで適当に書いているだけなので陳腐なのはお許しください。こんな要領で、という見本です。
ここまでカードの正統な意味を無視しまくっていますが、きちんと解釈を調べてみるのも面白いかと。意味深に象徴的な言葉がぞろぞろ出てくるので、それらからまた何か連想できるかもしれません。

ただ私見では、タロットとしての正しい解釈には、あまりこだわらない方がいいと思います。かえって発想が縮こまるおそれがあります。
ブレインストーミングの一種と考えた方がいいかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アイデアに詰まってタロットを使う人なんているのか

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元記事:最近流行っている小説のジャンルがわからない

初めまして。鴻江駿河と申する者です。いつもは、小説家になろうやカクヨム、書籍などで小説を「読む」側に属しておりましたが、この度「書く」側に転向しようととりあえず筆を取った者です。
さていざ書こうと思ったとき、とりあえず流行りものを書こうと思ったのです。しかし、ランキングなどを見てもあまりどういったジャンルが受けるのか、今流行っているのかというのがいまいち掴めません。
ぜひ、現在どういったジャンルが流行っているのか教えていただけると幸いです。

上記の回答(最近流行っている小説のジャンルがわからないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

私はなろうのランキング作品はたまに読んでいます。
なろうはハイファンタジーと女性向けの異世界恋愛が人気な気がします。

数ヶ月前だったら、もうちょっと「姉妹ざまぁ」「追放系ざまぁ」「婚約破棄ざまぁ」などのテンプレ作品が多かった気がするんですよね。

最近はそれらのテンプレにアレンジを加えた作品を見かけるようになった気がします。(「悪役令嬢」「死に戻り」のアレンジは前からありますけど)

なので、前からランキングを見ていて元のテンプレを知っている人だったら、「あっ、これは○○系のアレンジだ」って分かる人もいると思うけど、初見に近い人だと分かりにくいかもしれないですね。

流行って面白いですねー。次に新しいものが来るんでしょうか。ドキドキして待ってます。

ちなみにですが、今年の流行のストーリーラインに着目すると、「婚約破棄される」「親に虐げられている」「役立たずだと追放された」と最初に主人公を下げているんですよね。ところが、その後に「誰かが今までずっと好きだったと主人公に近づいてくる」「家を出たあとに困っている人を助けたら、その人に好かれたり、主人公の特別な力に気づかれたりする」などと、すぐに主人公上げの展開が多い気がしました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 最近流行っている小説のジャンルがわからない

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