小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

クロコダインさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:エピローグは何文字ぐらいが適正ですか?

これまでの話数はどれも6,000文字以上でした。それがエピローグだけ、2,000文字程度であっても違和感はないでしょうか?

上記の回答(エピローグは何文字ぐらいが適正ですか?の返信)

スレ主 クロコダイン : 2 投稿日時:

役立つアドバイスをありがとうございます、非常に参考になりました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: エピローグは何文字ぐらいが適正ですか?

この書き込みに返信する >>

現在までに合計6件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

【雑談】この掲示板は終了するのでしょうか?

投稿者 代田錠 回答数 : 5

投稿日時:

周囲にSF小説を書くことについて雑談できる人がおらず、まだ短編ひとつ書ききっていないのに残念です。 続きを読む >>

書き始められない!どこまで作り込めばいいか

投稿者 うっぺるくん 回答数 : 7

投稿日時:

ラノベを書き始められません。設定とかをどこまで作り込んで書けばいいかもわかりません。 ちゃんとプロットも作らなきゃ!設定もちゃんと... 続きを読む >>

キャラクターの愛称呼び

投稿者 ユシ 回答数 : 1

投稿日時:

登場人物を呼ぶ時に、セリフではニックネーム・愛称で呼ぶのは良いですけど、地の文でやる時は相手は本名にするんですか?  兄・姉、... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 ハイ : 3 人気回答!

魔法に対する考えとかは特にありませんが、妖精の話が面白かったので、ちょっとだけ。

天使禁猟区という作品をご存知でしょうか?
(花とゆめコミック 由貴香織里)
今作においては天使が力を行使する際は、翼をアンテナとして空気中に存在する精霊天使(グレゴリー。目には見えない)にはたらきかけて、アストラルパワーを発揮し数々の能力を発揮します。
(みたいな感じだったはず。違ってたら誰か補足よろ)

この際、司令を受けたグレゴリーは奇跡を起こすために力を使い果たし、死んでしまうことになっています。
なのになんでグレゴリー達はそんなことをしているのかというと、グレゴリーにはかつては肉体があり、意志もあったのですが、地上に降りた際に人間と交わったり、怠惰な行いにふけってしまったために、創生神により罰を与えられ、肉体と意志を奪い取られてかような状態になった、とされています。

この設定、橙さんの妖精にかなり近いな、と思ったんですね。
ただ、私としては神だのなんだのと出すのは色々と胡散臭く感じるほうなので、であれば妖精は普通に生物的活動の延長線上として魔法を実行する、とした方がそれっぽいかな、と。

例えばですね、魔法使いが魔素に魔法の術式を込めます。これにより、魔素の形状、または状態でも良いですかね。ともあれ、そこが変化します。
で、魔素が主食の妖精はこれを食べることで、排泄物として魔法を実現する。と言うのが、いかにもそれらしい設定かなと。

このあたり、多少視点を変えると初期のコンピュータがパンチカードを読み込んでプログラムを実行する様にも似ていますし、あるいはミトコンドリア、あるいは葉緑体なんかもそれに近い活動をしていると思うのですよね。

こういう視点で見ると、妖精との関係はさらに細かく、共生型、寄生型、奴隷型の三つが考えられるのではないかと。

つまり。

前述の方式は共生型。
天使禁猟区のグレゴリーは奴隷型。
あと一つの寄生型はハンターハンターの守護霊獣みたいなタイプになりますかね。

とまあ、こういう風に視点を広げていくと、際限なく考えることになりますので、私はこのあたりで。

では。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

 お久しぶりです。結局、新人賞は三次選考で落ちて、ゼロから始める執筆生活に戻って新作のプロットと業界勉強に勤しんでいる半額です。

 選考で落ちた作品を小説投稿サイトに載せて、次回作に向けて意見を募ろうと考えたのですが、殆どアクセスされずに終わったので、SNS上で「読みますよー」と仰っている方に読んでもらったんですよね。

 すると、「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」と酷評を受けて、まぁ落ち込むことはなく前向きには考えれたのですが、その方の創作理論が「ん? でもそれって違うくない?」と納得できないところも多くあったんですよね。

 一読者の意見とはいえ、それに振り回されすぎて自分の軸を曲げるのは良くないとは分かるのですが、自分が納得できないことにこそ何か改善の余地があるのではないかとも思ってしまうのです。

 そこでなのですが、皆さんは「酷評なり、批評なりを受けた際、どこまでそれを受け止めて自作の執筆に取り入れているのかな」とお伺いしたいと思い、相談させていただきました。皆さんの考え方や、体験談も交えて話していただけると助かります。
(久々なので、説明不足なら申し訳ありません!)

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

相手の感想を、ちゃんと読み解く。かな?

する側っす。
それよりひっどい酷評を大野さんにしたことあるし、その感想の意味を伝えるために、大野さん側からスレッド建ててもらいました。それくらいしないと「伝えたい部分」が分かんない時は多々あります。

https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/9974

あと甘粕さんに断筆させちゃったかも‥‥というほど凹ましてしまった事もあります。
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/3044

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:悪役の終わらせ方

初めまして、紗菜と申します。
現在小説のプロットづくりをしていますが、クライマックスで手が止まってしまったので相談させていただきました。

ラストは登場人物たちを皆平穏にしてあげたい、と思っているのですが、悪役の最後に困ってしまいます。
何かスッキリ感を演出したいけれど、殺すのは主人公の性格に合わない。(バトルは普通にあるのですが……。)
あまりおざなりにはしたくないので、事故で思いがけず殺してしまうというような展開も考えたのですが、却下に。

精神攻撃も何かしっくりこない。
かと言って、適当に終わらせるような性格でもいいし。
何かいい決着の付け方はあるでしょうか?
それとも、和解の方がいいのでしょうか。
などなど、考えてしまってそこで突き詰められません。

もちろんアイディアをそのままパクるようなことはしませんので、よければ参考に皆さんの”悪役”の終わらせ方を教えていただけませんでしょうか。

散文駄文、失礼いたしました。

上記の回答(悪役の終わらせ方の返信)

投稿者 あまくさ : 1

それは単にラストシーンの処理として考えるのではなく、序盤~中盤の流れを一度見直した方がいいと思いますよ。そもそも主人公は、なぜその悪役と戦っているのでしょうか?

……と言うのはですね。

単純に悪役を殺したくないというだけなら、改心して和解させる、死なない程度に痛めつけて逃がす、投獄するなどの方法が考えられます。
また、主人公が手を下して殺すのがまずいなら、自害や部下の裏切りで殺される、トドメは刺さないのだけれど火山の火口にでも落ちていくなど、いろいろ有ることは有ります。

でも、そういう結末ではスッキリしない、という感覚がスレ主様の心の中にあるわけですよね?
だったら、「どうしたらスッキリするのか?」の前に、「なぜスッキリしないのか?」を点検してみる方がいいです。
その場合に注意してほしいのは、

1)悪役の悪辣さや危険性の度合い。

2)主人公の目的意識。(なぜ、その悪役を倒そうとしたのか?)

この2点です。

1については、悪役を殺さずに逃がした場合、さらに悪事を重ねて人々に危害を及ぼす可能性は無いのか? ということです。
または、悪役の残虐性そのものに読者が強い嫌悪感を抱き、「こんなやつ殺してほしい」という感情を抱いている場合。(逆にポケモンのロケット団のようなほのぼのとした悪役だったら、むしろ殺してしまう方がマズイですよね?)

2については。
分かりやすくシンプルに分類すると、

3)「社会に災厄をもたらす悪から人々の命を守るため」型。つまり正義や平和の回復が目的になります。

4)仇討ち型。両親や恋人などの命を奪った敵を、復讐のために倒そうとするタイプ。

3の場合、ただ主人公が優しいとか人殺しを好まないとうだけの理由で悪役を助けるのが許されることなのか? という疑問が生じます。

4の場合は、そもそも敵を殺して恨みを晴らすことが主人公の目的じゃなかったの? ということになります。

以上のようなことがあるので、最初に戻りますが、

それは単にラストシーンの処理として考えるのではなく、序盤~中盤の流れを一度見直した方がいいと思いますよ。そもそも主人公は、なぜその悪役と戦っているのでしょうか?

という提案になります。
最後に悪役を殺す方がストーリーの一貫性が保てるのなら、そうする勇気も持った方がいいのではないかと。
それが、まず一つあります。

   *   *   *

ところがですね。

ここで、主人公の本来の性格付けというもう一つの問題と衝突してしまうケースは、あることはあるんですね。

平和を守るため、あるいは恋人の仇を討つため。
そういう背景があっても、最後の最後にはこの主人公なら人殺しは避けるだろう。そういう主人公のキャラ設定が強固で、読者もそれを支持すると思われる場合ですね。

まあ、ぶっちゃけ。
初期設定において、「悪との戦いの迫力」と「主人公をイイ子にしすぎている」といういいとこ取りに走りすぎたのではないかと思わないでもないのですが。

一応、一般論として、そういう場合の解決策をいくつか挙げておきますね。

3と4について、もう一度考えてみてください。

3については、悪役を殺さないでも、さらなる悪を行う可能性を排除すればいい、ということになります。
これも序盤~中盤の設定や伏線とからみます。
悪を行うにもそれなりの過去や背景があったということにしておけば、ラストで改心させる可能性が出てきますよね。
悪役の改心という方法の問題点は、いかにも安易でご都合主義的になりやすいということ。伏線でそこに説得力を持たせることができるなら、そういう展開もありです。

または、投獄するという結末でもおかしくない世界観なら、必ずしも殺す必要はありません。
あるいは、悪役の能力設定。これを使えない状態に追い込めば、社会や人々を被害から守るという目的は達せられるわけです。

次。
4について。
そもそも仇討ちのために狙っていたのなら、殺さないのはおかしくないかという問題。
これは、ずばり「寸止め」型ですかね。
クライマックスの主人公と悪役の激闘。悪役は優勢なときは憎々しく勝ち誇りますが、最後には劣勢に追い込まれ、アワアワ命乞いしたりします。そこに主人公は武器を振り下ろしますが、寸止め。
「お前を殺しても天国のあいつは喜ばないからな」的な決め台詞がセオリーかと(笑

……(笑)と付けたのは、やっぱりちょっとご都合主義だよなという感じはするから。しかし、主人公をメチャクチャカッコよく演出して押し切ってしまうという手です。
意外と名作とされる作品でも、こういうラストは散見するような気がします。

   *   *   *

悪役を殺してしまう場合についても少し。

主人公は殺しをするような性格ではないということと両立させればいいわけですよね?

簡単なのは、主人公が手を下さないという形。
前半でちょっと触れましたが、火山の上ででも戦っていて、劣勢になった敵が火口に落ちていくという手。
この方法は、実は生きていて続編に再登場させることもできるのでお得です(惨死したはずの悪役がサイボーグ化して再登場して「ナチスの科学力は~ッ! 世界一~ッ!」と叫ぶというのがありましたが、ご存じですか? 笑)

他に、プライドの高い悪役で「負けを認めるくらいなら、この命自ら絶ってやるわ!」的に自爆するとか。

最後に、ラストバトルの緊迫度についても考えてみてほしいです。
もし、悪役側が勝った場合は、主人公の方が殺されるのではないかということです。そういうギリギリの戦いの場合、主人公側も手加減する余裕は無いでしょうから、敵にトドメを刺す決着でも必ずしも印象は悪くなりませんよ。

ラストバトルを生きるか死ぬかのフェアトレードとして描くのも、クライマックスの壮絶さと緊迫感が際立ちますから悪くはないと思うのですが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪役の終わらせ方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ