小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

長巻 守宮さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:和風ファンタジーで守るべき事の返信

 ドラコンと申します。ご質問につき、私見を申し上げます。

 私が和風ファンタジーを書くとすると、以下の点に気を配りますね。

 ・カタカタ語を出すと興醒めな世界観では、カタカナ語を使わない。やむを得ず使う場合は、漢字で書いてカタカナでルビを振る。

 ・地名や人名に「和語(漢字の訓読み)」を使う。特に女性名は、「さくら」など「ひらがな」を使う。男性名、特に武士なら百官名(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%AE%98%E5%90%8D)を意識する。その国・時代っぽい名前は大事。

 ・想定する時代の社会制度(特に官制)を調べる。徳川幕府の職制でもよいが、戦国時代が想定なら、室町幕府や戦国大名の職制を押さえておく。役職を「〇〇奉行」にすると、武家政権らしくなる。

 ・想定する時代の食文化を調べる。特に、戦国時代想定なら、その時代の象徴である茶の湯を出す。

上記の回答(和風ファンタジーで守るべき事の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 0 投稿日時:

沢山の具体的な助言ありがとうございます!

大変参考になりました!

お言葉を胸にプロット製作に励みたいと思います。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 和風ファンタジーで守るべき事

この書き込みに返信する >>

元記事:和風ファンタジーで守るべき事の返信

こういうのは作者個人の工夫なので、これから書くことはあくまで「私ならこういうところを重視するかな」という意味でしかありませんが、
まず、西洋ファンタジーの場合特に気にせずとも読者は「それが異世界のファンタジーである」と認識できますが、東洋の中でも中華はともかく和風となると、初見で「時代モノかな? 江戸? 戦国?」となるかなと思います。
つまり「時代物」と「和風ファンタジー」とで差別化が必要ではないかなと。
呪術や妖怪が出てくるとしても、江戸や戦国を舞台にしたファンタジーも山程ありますから、そもそも「戦国時代を舞台にしたファンタジー」なのか「中世の日本っぽい異世界」なのか、正直質問内容からはわからないのでそれをハッキリさせたほうが良いかと思います。
いえね、「戦国時代風の異世界ハイファンタジー」とあるしそれなら異世界なんだから後者だと思うんだけど、質問には「どこまで再現すればよいか?」と書いてある。戦国時代に似せるならそりゃ前者で戦国時代を舞台にしたファンタジーでしょう。
どっちにしたいのか、よくわからない感じがあります。

「戦国時代っぽさ」は、正直ラノベでは難しいかなと思う。
言葉遣いからしてけっこう違うでしょ。
例えば有名なところで江戸時代の廓言葉(「あちき」「わっち」など女郎の言葉)ですが、吉原を出しておきながら廓言葉を使わないキャラがいたら「吉原っぽくない」でしょ。
でも一方で、そんなに「っぽさ」を出していったらラノベとして受け入れられるキャラにはならないんじゃないかな、とも思う。
一人二人が特徴的な喋り方をするなら個性になるけど……
幕末なら坂本龍馬の土佐弁が有名だけど、標準語を決める前の事だから現代以上に方言もキツいんだよね。それが「土佐っぽさ」「昔の日本の地方の人っぽさ」になるから、そういうのラノベで出してくのは厳しい。
セリフに直に関わってくるから、ぶっちゃけ雰囲気は出るけど読みにくいしね。

となると。
「戦国時代っぽさ」はそれほど気にしなくてもいいと思う。
妖怪が主役なら「人の里では風呂屋は混浴なのが普通らしいぞ」とか「人とすれ違うときは、必ず左に避けるらしい。右に避けると鞘が当たって喧嘩になるんだそうだ」とか、古い日本での豆知識を書いてくくらいでいいんじゃないでしょうか。
「っぽさ」は感性の問題だから、「鯉口を鳴らして挑発する」とか、当時の風習や俗習なんかを知らないと、「こういうことを書けばいい」とは一概に言えないかなと。
ならいっそ、「設定上戦国時代というだけの、ファンタジー」としてしまったほうが楽だし、物語としても楽しめる形になると思う。
「設定上戦国時代」なだけで、そんなに「戦国時代っぽさ」を出す必要はないんじゃないかな?
戦国時代のラノベで思い浮かぶのは「織田信奈の野望」だけど、あれも「っぽさ」はないよね。
あくまで「戦国時代をモチーフにしたラノベ」というだけで、設定上戦国時代が舞台になってるだけかと思う。
というか、主役は妖怪たちなんだし、「戦国時代っぽさ」よりも「妖怪たちの社会っぽさ」を重視すべきでは。

上記の回答(和風ファンタジーで守るべき事の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 3 人気回答! 投稿日時:

 いやはやお恥ずかしい限りです。
 自分ではこれで伝わるとは思ったのですが、解りづらい質問を投稿してしまったようで、申し訳ありません。

 本題に入りますが、現在考案している大まかなストーリーは、戦国乱世の世の中で、人間にも天下にも興味のない主人公とその仲間の人外が、看過出来ない、放っておけば自分達にも被害が及びかねない陰謀の末端に遭遇、ほぼ巻き込まれる形で関わっていく、という物なので、ご指摘の通り戦国時代の世の中っぽさは僅かで良いのかもしれません。

 加えて、この作品の舞台は私たち現実の人間が住んでいる日本の昔の時代の暮らしに似ており、体制や役職等も類似しているが、発生する出来事は異なり、現実では架空とされている存在、例えば妖怪とされていた一部の存在人間以外の種族として生きている世界。

 なので、主人公達が戦や大名に接触する時は戦国時代らしさを表す必要があるかもしれませんが、それ以外は世と距離を置く主人公達に重点を置くべきなのかもしれません。

 プロット製作をしつつ、もっと考察を深めたいと思います。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 和風ファンタジーで守るべき事

この書き込みに返信する >>

元記事:和風ファンタジーで守るべき事の返信の返信

 いやはやお恥ずかしい限りです。
 自分ではこれで伝わるとは思ったのですが、解りづらい質問を投稿してしまったようで、申し訳ありません。

 本題に入りますが、現在考案している大まかなストーリーは、戦国乱世の世の中で、人間にも天下にも興味のない主人公とその仲間の人外が、看過出来ない、放っておけば自分達にも被害が及びかねない陰謀の末端に遭遇、ほぼ巻き込まれる形で関わっていく、という物なので、ご指摘の通り戦国時代の世の中っぽさは僅かで良いのかもしれません。

 加えて、この作品の舞台は私たち現実の人間が住んでいる日本の昔の時代の暮らしに似ており、体制や役職等も類似しているが、発生する出来事は異なり、現実では架空とされている存在、例えば妖怪とされていた一部の存在人間以外の種族として生きている世界。

 なので、主人公達が戦や大名に接触する時は戦国時代らしさを表す必要があるかもしれませんが、それ以外は世と距離を置く主人公達に重点を置くべきなのかもしれません。

 プロット製作をしつつ、もっと考察を深めたいと思います。

上記の回答(和風ファンタジーで守るべき事の返信の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 0 投稿日時:

追加ですが、主人公達は殆ど人里には下りず、森の中等で暮らしています。

稀に訳あって集落を訪ねたりしますが、都等の人の多い所にはあまり行きません。

 偶然合戦後の戦場を目にしたり、戦の真っ只中に遭遇してしまったりします。

 が、歴史や世の中が動く大事が起きたとしても、

顔馴染み「おい、○○、○○家が負けて、当主が討ち取られたそうだぞ」
主人公「ほぉ……で?」

と、世相に詳しい馴染みに聞かされ、聞き流す、ぐらいな感じです。

物語が動き始めたらこの通りではありませんが……。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 和風ファンタジーで守るべき事

この書き込みに返信する >>

元記事:和風ファンタジーで守るべき事の返信の返信の返信の返信

戦国時代もしくは室町時代あたりだと、古典で言えば「太平記」あたりをどの程度信用するかってところですかね……
「南総里見八犬伝」は舞台は室町時代だけど成立は江戸時代だしー、滝沢馬琴がんばって時代考証してるけどそれでも江戸時代の文化が混ざっちゃったりしてるしねー……いちばん忠実にコミカライズしている碧也ぴんくがけっこう悩んでたよ。この時代鉄砲ないじゃんとか。髪型が違うからかんざし差せないじゃんとか。そういうわけで頑張り過ぎればどこまでも。ゆるーくいけばそれもどこまでも。

ただ、古事記とかの日本神話時代になるとまた結構違う問題に悩まされますぜ……私がなぜか気にしやすいのは「万葉仮名」なんだけど。これあんまり万葉仮名っぽくない名前じゃんてのもけっこう多いし、そこまで気にしてたらやっていけないからやっぱりこれも気にし過ぎないほうがいい気がしているし。でも、山奥に籠ってる連中だと、たまに万葉仮名の名前の奴がいてもそれらしいかもとかいう気がしている。

源氏物語だって「空蝉」とか「夕霧」とか明らかにこの時代の名前の付け方じゃねーだろって感じだけど、それでも風情があっていいと思ったりもするわけですよ。基本的にあの時代って本名伏せまくるもんだけどさ。

古事記時代まで遡ると荻原規子の「勾玉三部作」、氷室冴子の「銀の海 金の大地」あたりが有名だけど。
突き抜けたアレンジと言えばやはり戦国BASARAでは……でもあれもけっこう調べてあるもんねえ。
上杉謙信女性説が成り立つように、声優女性だし。セリフも全部ひらがなだし。

妖怪ものの路線にもよるけど、基本的に妖怪って平安時代や江戸時代みたいに平和が長く続いた時代に産み出されてることが多いんだよねえ。江戸時代の妖怪をどこまで出したいのか(もちろん時代を無視して無理矢理入れ込むことは可能だ)、とかも判断基準になると思うので鳥山石燕の「画図百鬼夜行」もいちおうチェックしといたら?

ということで、資料はいくらでもあります。頑張ってくださいねー。

上記の回答(和風ファンタジーで守るべき事の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 0 投稿日時:

アドバイス頂き、ありがとうございます。
まだ、和風ファンタジーにしよう! と決めたばかりで、これから色々と固めていくつもりなので、色々目を通していきたいと思います。

現実、戦国時代風の異世界と銘打ってはいますが、多分ほんとの戦国、室町とは全然違う世界になると思います……(汗)

主に主人公始め主要人物の名前とか……。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 和風ファンタジーで守るべき事

この書き込みに返信する >>

元記事:リンク先訂正

 ドラコンです。先の投稿のリンク先が上手く開けないので、訂正します。

「ウキペディア」の「百官名」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%AE%98%E5%90%8D

 長巻さんの世界観は、追記を拝読する限り、NHKアニメ『忍たま乱太郎』や原作漫画『落第忍者乱太郎』のイメージに近いようにも感じましたが、いかがですか。また、物語のご構想上、「戦国時代っぽさ」を出すのであれば、室町幕府や戦国大名の役職も必要でしょうが、それ以上に村の自治組織の役職が重要と拝察しました。

「ウキペディア」の「惣村」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%A3%E6%9D%91

 上記、ご参考までに申し上げます。

上記の回答(リンク先訂正の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 0 投稿日時:

 重ねての助言ありがとうございます!

〈 「戦国時代っぽさ」を出すのであれば、室町幕府や戦国大名の役職も必要でしょうが、それ以上に村の自治組織の役職が重要と拝察しました。

 的確なご指摘ありがとうございます! 参考に致します!

〈 長巻さんの世界観は、追記を拝読する限り、NHKアニメ『忍たま乱太郎』や原作漫画『落第忍者乱太郎』のイメージに近いようにも感じましたが、いかがですか。

乱太郎ですか……。
子供の頃はよく見てました。
ただ、私は乱太郎みたいな愉快な作風はやや不得手な所があります。
どうしても難しく考えたり、重くしてしまいがちです。
シリアス多めで行こうと思ってはいますが、確かに私の想像する戦国風異世界ってあんな感じなのかもしれませんね。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 和風ファンタジーで守るべき事

この書き込みに返信する >>

現在までに合計38件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全8ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

話が薄くなる

投稿者 戯言遣いの偽物 回答数 : 4

投稿日時:

はじめまして、私はpixivで物書きしている者です。私の中ではストーリーが組み上がっているのですが、いざそれを文字に書き起こすとペラ... 続きを読む >>

小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能か

投稿者 Co 回答数 : 7

投稿日時:

作品にはテーマ(またはメッセージ)があって、自分はそれは「作品を読んだ後も誰かに語って貰うためのもので、かつそれ自体では瞬発的な面白... 続きを読む >>

自分の小説を面白くしたい

投稿者 スガヤヒロ 回答数 : 12

投稿日時:

はじめまして、スガヤヒロと申します。 この度は自分が書いた小説の批評をお願いしたく相談させて頂きました。 「小説家になろう」ht... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:日常パートが書けません。

今書いている物語を端的に言うと、シリアスバトル系です。
戦闘シーンや陰謀シーンはある程度書けるのですが、その間の日常パートというのがどうにも書けません。
書いたとしても、本当に面白いシーンになるのか、もしかしたら読者はここで離れてしまうのではないかと思ってしまいます。

皆様に教えていただきたいことは三つあります。一つ目は、日常パートは全体でみて何割に抑えるべきか(あるいは書くべきか)、二つ目は、どのように書けば日常パートでも読者を惹きつけられるか、三つ目は、日常パートの書き方(あるいはアイデアの思いつき方)は何であるか、の以上三つです。

細かい指摘であっても大歓迎です。ぜひよろしくお願いします。

上記の回答(日常パートが書けません。の返信の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

出たよ…「クッパがいないマリオって最強じゃない?」房

はっきり言って打ち切り覚悟でない限り主人公無敗の戦闘マンガより、バットエンド確定でドMのフランス人、イタリア人しか読まないわぁ…

豚然カルテが日本文化破壊してるからって、何より趣味が悪いし、一般人の代表面してドヤらるとさぶイボが立って狂わぁ!!!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 日常パートが書けません。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

【エロマンガ先生】や【妹さえいればいい】のような、
【ラノベ作家ラノベ】のプロットが一つあり、
その中で【天才ラノベ作家】系キャラを主役級キャラとして出そうという
心づもりがあるのですが、
なにぶん作者である自分が投稿サイトでちまちま書いてる底辺作家なので、
どのようにキャラクターとして書けばいいのかわからなくて悩んでいます。

【天才ラノベ作家】を【天才ラノベ作家】として説得力を持たせるには
そういうキャラが書いたクオリティの高い創作物を(プロット、あるいは断片だけでも)見せて、
読者に【確かにこの作家は天才だ!】と思わせる=説得力を持たせることが必要だと思うんですけど、
いかんせん底辺作家の自分には実力がないので、天才レベルでクオリティの高い創作物はとてもじゃないですが書けないし、
そうなると【天才ラノベ作家】なキャラを説得力を持たせて書けない気がしてるのです。

例えば大人気漫画【ジョジョ】の作中で荒木先生が天才漫画家・岸部露伴を出したり、
過去に【デスノート】を大ヒットさせた大場つぐみ・小畑健両先生が
【バクマン。】で天才漫画家の新妻エイジを出したり、
そんな感じですでに実績のあるクリエイターがそういうクリエイターキャラを出すなら
(実際の作中作がどうであれ)ある程度は説得力あるんですけど、
(上記のエロマンガ先生の伏見先生と、妹さえいればいいの平坂先生も、
 過去作がアニメ化してるヒット作家です)
上記の通り底辺作家の僕には実績すらないですし。

【作家は自分より頭のいいキャラは書けない】という説もありますけど、
それって言いかえれば【作家は自分よりセンスのあるキャラは書けない】ってことでも
あるんじゃないかと思えて、そうなると現時点では実力も実績もない自分が
どのようにして実力実績最大級のラノベ作家をキャラとして書けばいいのか?という悩みがあります。
ご教示いただければ幸いです。

上記の回答(底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法の返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・・あなたが思うガチの天才ラノベ作家って誰?
即答できない場合、【天才ラノベ作家】なんて実在しませんよ?
―――――――――――――――――――――
例えばなんですが、読むせん的に【バクマン。】で新妻エイジのモデルに重ねられていそうなワンピースの作者は・・・・・私的に天才漫画家だとは思いません。彼は『秀才』漫画家だと思います。

ワンピースの作者とかは、単行本の合間にあるSBSという質問コーナーで
読者の質問に答えまくるんですけれど、びっくりするほど【正解です】という回答がでてくるんです。

【このダンスパウダーってヨウ化銀のことですよね?】
【この新キャラは歴史上にいた実在の海賊○○のもじりですか?】
【七武海は国王の私掠免許のことですよね?】

・・・・ワンピースの作者、めっちゃ努力してます。歴史も科学も政治も、作品に深みを与えるために、あらゆる勉強してます。
 無造作にスルーされる物語の裏にはギッチギチに知識の歴史が圧縮されています。

裏を返すと、7回くらい死ぬような努力と相応の知識さえあれば、ワンピースは別人でも描けると思う。
―――――――――――――――――――――――――――
ただし、「トリコ」は無理。馬鹿な方向にカっ飛びすぎていて、どうやればそのオチにできたのか意味が分かんない。

実は地球は、星を食うエイリアンによって今まで調理されていたんだよ!!

ナ、ナンダッテー!?地球を守らなきゃ!!

・・・・ひかえめにいって、あたまがおかしい。
―――――――――――――――――――――――――
馬鹿が考える天才は【秀才】レベルで、マジもんの天才はバカかマジキチにしか見えないと思う。

 馬鹿が考える天才なら知識ブーストすればいいよ
ガチの天才なら・・・・・尊敬に値しないマジキチか真正バカを描くべきだと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:表記ゆれへの見解

連続投稿すみません。
私は小説を書くうえで『読みやすい文章』『美しい文章』を書きたいと思っています。

なので基本的に作中で漢字を統一することはなく(統一すると表現の幅をせばめると考えているため)、文章のバランスを見てその都度てきせつな漢字を開くようにしていました。
『響きわたる』など言い回しによっては統一しているものもあります。

しかしその弊害で作中で『表記ゆれ』が多発していて、これが良いものなのか判別がつかないので皆さんの見解を聞かせていただきたいです。

私はひらがなが多めの文章が好きで、漢字2〜3割・ひらがな7〜8割になるよう意識しているのですが、これは捨てた方がいいエゴなのでしょうか?

上記の回答(表記ゆれへの見解の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

そいつは、「こうしたほうがいい」と誰かに言われたり、自分で方向性を決めて「こうする」と考えるものじゃなくて、書いてりゃ自然にそうなる、という感じで手癖に身を任せたほうがいいと思うよ。

私も、というか書き手であれば誰でも「読みやすい文章」とか「美しい文章」を求めて試行錯誤したりするものだと思うけど、少なくとも私の場合は、それは 作者が「読みやすい」「美しい」と思ってるだけで読者にはまったく関係ないことだった と気が付いてからは作者のエゴだと思うようになったし、昔の自分が目の前にいるなら鼻で笑って今すぐ捨てろと言う。
けど、それはあくまで 私 の話であって、スレ主さんは私とは違うから、そのこだわりが独特な文体を作り上げるかもしれないし、安易に口出しすることはできないと思う。
だから、自然と なるようになる ように身を任せりゃいいと思う。

一応、なんでエゴだと思うようになったかの理由と、今はどんな文章を心がけてるのかを書いてみるけど、繰り返し、これはあくまで 私は って話ね。
作者が「読みやすい」「美しい」と思ってるだけって書いたけど、ようはそれって「作者にとって読みやすく美しい文章」なだけで、読者には別にそんなもん届いてないのよ。
なぜかって、小説の中で「青い空がこんなにも美しいものだったなんて!」とセリフを書いたとして、でも、そのセリフの素晴らしさは展開や演出次第であって、「セリフ」の如何ではないでしょ?
そのセリフを口にするキャラクター次第では、もっと口汚い言葉を使ったほうが逆に「美しい言葉」にもなる。
言葉選びは大事だけど、読者に届く「良さ」は文章それ自体からくるものではないんだよ。

例えば「読みやすい文章」とスレ主さんは書いているけど、じゃあその「読みやすさ」って何さ?
漢字の割合や句読点の打ち方、言葉のリズム、そういうものかな。
だとしたら、小説のすべての文章は俳句や短歌あるいは歌詞のように詩で書けばいい。もちろんこれは極論すぎる暴論だが。
でも、気が付いて欲しいのは、スレ主さんは「文章」を書いてるわけじゃなくて、俳句でも短歌でも詩でもなく、「物語」を書いてるんだってこと。
じゃあ、「読みやすい文章」って、いったい「何が読みやすいのか」と考えてみてほしい。
それは間違いなく「物語が読みやすい」ってことだと思う。
つまり、「読みやすい文章」っていうのは「物語を理解しやすい文章」のことなのよ。
ここでまた暴論だけど、
例えば「頭のネジが吹っ飛んでる狂人」というキャラクターを書くとき、理路整然と「読みやすい文章」で狂人を書いたほうが良いか。あるいはあえて「読みにくい無茶苦茶な文章」で書いたほうが良いか。どちらか。
これはもちろん作者のセンスにもよるけど、少なくとも私は「あえて無茶苦茶に書いたほうが狂人っぽさが出る」と思う。
「文章」として読みやすいのは前者。けど、「キャラクター」がわかりやすいのは後者だと思う。だから後者で書く。
私が書いてるのは「文章」ではなく「物語」で、この場合キャラクター描写をしているからね。

つまり、「読みやすい文章」というのはそのままイコールで「読みやすい小説」にはならんのよ。
「読みやすい」ってのは「そのシーン・情景がわかりやすい文章」であって、そこに「文章の上手さ」はあんま関係ない。
もちろん、伝えたいことを伝わりやすく書ける能力のことを「文章力」っていうから、文章力が不要だって話じゃない。

読者を思って「読みやすい文章」を考えるなら、たった一行の「文章」それ単体を考えるのではなく、もっと広くワンカットやワンシーンの単位で「その場の状況」をわかりやすく伝える努力をしなきゃならないのに、そこで「自分が読みやすい・美しいと思う文章」に固執するのは、エゴでしかないかな。
再三だけど、
一行一行の文章に固執してこだわった結果、全体がイメージしやすくより良い作品になりましたってことも考えられるし、少なくとも私はそこまでの技量にはならなかったって話で、スレ主さんに対して「エゴだ」って言ってるわけじゃない。私の場合はエゴだった、ということ。

ほんで、じゃあ今はというと「正しい文章」を心がけてるよ。
正しい文章と言っても堅い文章ではなく、日本語の基本の基本である単文・複文・重文を理解して使い分ける程度。
あとは主語述語の関係を意識することくらい。
というのもね、あくまで「文章」単体で見た場合、作者や読者各々の主観を省いて考えると、「読みやすい文章」ってのは「正しい文章」のことだと思ったから。
あまり気にしすぎても良くないので、基礎だけは意識しておくって感じであとは適当ですね。

問題の「表記ゆれ」だけど、基本的には私も前スレの あまくささん や上のレスの 読むせんさん の回答に同意するところです。
けれど、一つだけ懸念してることがあって、
それは前述した内容で薄っすら書いたのだけど、結論から言うと「作者の自分ルールなんて読者は知らねーよ」ってこと。
前レスから引用させてもらうと、

>『今何時』と『いま何時』
>これでどちらが読みやすいと聞いて左と答えられたらそれまでだけど、自分は右の方が読みやすいと思います。
>『今は何時』と『いまは何時』
>これだと左の方が読みやすいと自分は思います。

ここだけ読むとその通りだと思います。私もそのように書いています。
けれど、例えばこれが小説の文章として「表記ゆれ」の問題として挙げられるとしたら、

「いま何時?」
 Aの声に、俺はスマホを取り出した。
「今は五時過ぎだよ」

と書かれていた場合、私なら「んっ?」と思います。
「今」と漢字で書いたのは何の理由なんだと。

さて。ここで長ったらしく上に書いた私の持論を、いまこの一瞬だけ理解してみてください。
大事なのは「わかりやすい文章」ではなく、「その場面のわかりやすさ」なんですよ。
「わかりやすく」あるべきは文章ではないんです。
ぶっちゃけ、私個人の感覚で言えば、これは「表記ゆれ」の問題ですらないです。
ただの「作者の(よかれと思ってやってる)自分ルール」の押し付けが読者のカンに触った、という問題だと思う。

じゃあ、こういう場面では「文章」を優先するのではなく「シーン」を優先してわかりやすくしたほうが良いのかというと、私はそう思う。
けど、「今」と漢字で答えたキャラが知的なキャラだとか和風なキャラだとか何かしらの理由があるなら、同じ状況でも「いま」と「今」を混在させることもある。
そのほうが「キャラクター性がわかりやすい」と思うため。

これはセリフだけでなく地の文でも同じで、私の場合は基本的には「いま」とひらがなで書いて、そこに理由があるなら「今」と漢字で書くこともある。

ただ、私はスレ主さんのエゴだと結論付けてるけど、何度も注意を繰り返すけども、これはあくまで 私はそう思う ってだけで、最初に回答した通り、作者の手癖に身を任せて自然と形が落ち着くのを待ったほうがいいと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表記ゆれへの見解

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ