小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

長巻 守宮さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:剣と魔法の次の時代はどんな姿か?

ご無沙汰しております。
ケモノスキーです。

素朴かつタイトル通りな疑問なのですが、剣と魔法の時代が終わりを迎えたら、次はどんな景色の世界が訪れると皆様は思いますか?

ここでいう終わりというのは、要するに剣と魔法モノのブームが、という意味ではなく、

昨今の異世界、架空世界モノの多くは世界観が現代以前のヨーロッパであり、剣等の近接武器や馬、魔法等が身近に存在しております。

ですが、現実の人類の歴史を紐解いてみれば、一時同じ様な文化が続いた事はあっても、いつまでも文明レベルが進化しないという事はあり得ない事な訳です。

という事は、よりリアリティを追求すれば、剣と魔法の時代もやがては終わりを迎え、新しい時代がやってくる筈だと私は考えています。

そこで現在、そんな剣と魔法の後の架空世界を構築しております。

イメージとして、重火器の発展や、戦車、飛行機の台頭や政府の変化、貴族制度の廃止、近代的戦争の続発等々、実際の19~20世紀初期の歴史や文化を調べつつ、世界設定構築を進めているのですが、今一ピンと来ず、相談させて頂きました。

作品の大まかな内容として、剣と魔法の時代出身の人外主人公達が、突然剣とまの後の時代に放り込まれ、様々な事件に巻き込まれていくという、SFファンタジーと考えています。

もし、良いお知恵やお言葉を頂けたら幸いです。

どうか宜しくお願いします。

上記の回答(剣と魔法の次の時代はどんな姿か?の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 0 投稿日時:

確かに、現実の歴史でも、魔法は魔女裁判という形で強制的に終わらせられましたしね。

――魔法の後の世界は図らずもディストピアになる――

参考にいたします! ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 剣と魔法の次の時代はどんな姿か?

この書き込みに返信する >>

元記事:剣と魔法の次の時代はどんな姿か?の返信

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

魔法と剣の次の時代

 魔法と剣の時代のままでも構わないでしょう。後述のように説得力次第で、近現代科学文明と、魔法とが共存する世界であっても、良いでしょう。

●魔法と科学

 ケモノ好きーさんのご質問を考える上で、参考になる1作が『ドラえもん のび太の魔界大冒険』です。
 
 ご存じでしょうから、殊更説明はしませんが、魔法世界ののび太の町では、自動車が空飛ぶじゅうたん、自転車が空飛ぶほうきに置き換わっています。魔法が使えるからといっても、何でも自由にできるわけでもないですからね。空飛ぶじゅうたんは、運転免許が必要のように、ちゃんと勉強したり、高い道具が必要だったりします。
 
 魔法は精神力による面が大きいでしょう。『のび太の魔界大冒険』で、のび太が使えた魔法は、しずかちゃんのスカートめくりと、悪魔に追われたときのほうき乗りぐらいですからね。前者は、のび太のしずかちゃんに対する執念、後者は危急に際しての火事場のバカ力ですからね。魔法世界のテレビも、スイッチに念を送りこまないとつきませんし。

 先に回答されたサタンさんが、エネルギー、言い換えれば燃料に言及されていました。

 魔法世界であっても、存在に説得力を持たせられれば、戦車や飛行機が存在してはならない理由はありません。

『のび太の魔界大冒険』では、魔界星に乗り込んだ直後、暖を取ろうと魔法で火を出しました。ですが、燃やす物がないため、魔力だけでは火を維持できず、すぐに消えましたからね。

 しかも、火を出す魔法を使ったのは、のび太ではなく、高位の魔法使いである、美夜子でした。

 ですので、魔法があるからといって、石油や石炭が不要になるとは、限りません。西洋薬と、漢方薬との関係のように、科学と魔法が共存することもあり得るでしょう。

 あくまでも一例です。ガソリンに排気ガスを無害化する魔法薬を混合し、ガソリンをクリーンエネルギー化することも考えられますね。これが出来れば、わざわざ多額の費用をかけて水素ステーションを整備し、水素自動車を普及させる必要もなくなります。

●魔法と、近現代、未来について

 ケモノ好きーさんは、こうお書きです。

 >イメージとして、重火器の発展や、戦車、飛行機の台頭や政府の変化、貴族制度の廃止、近代的戦争の続発等々、実際の19~20世紀初期の歴史や文化を調べつつ、世界設定構築を進めているのですが、今一ピンと来ず、相談させて頂きました。 

 これは、むしろ当然のことでしょう。科学が未来志向に対し、魔法が過去志向です。『ドラクエ』でも、『5』ではルーラ・メガンテは失われた古代呪文で、研究者が主人公の現代に復活させています。また『10』では、主人公が5000年前の世界に行きますが、主人公の現代より、5000年前の世界のほうが、魔法文明の発達具合は上です。

 大体、魔法研究者は過去の復活には熱心でも、未来を切り開くことは、念頭にないですからね。

 前にも1度紹介した本ではありますが、この辺りの事情に詳しい1冊を紹介します。

『錬金術 仙術と科学の間』(中公文庫、吉田光邦)
 
 中国、西洋、日本の錬金術的思考、言い換えれば魔術的思考と、魔術と科学の関係について詳しい。『のび太の魔界大冒険』でも、出木杉が「昔は魔法も学問として研究されていた」と言っていた。そして、西洋錬金術には、このような記述もある。

「現代の科学者はその解決を未来に求める。自分らが創案し、計画した実験の結果のなかから法則を求めてゆこうとする。逆に錬金術師たちは、東西を問わずその法則を過去のなかから、過去のテキストから見出そうとした。彼らにとって過去は完全なものであり、過去の賢人は全知全能で、貴金属を卑金属から自由に作り出し、ゆたかな平和な暮らしを送っていた。しかるに現実は堕落した時代である。過去の聖賢のなかにのみ、真理を証明、真の法則は存在する――そう考えたのだった」

 欠点はあまりないが、強いてあげるとすると、以下の通り。

 ・全体の2/4が中国、西洋と日本が1/4ずつなので、西洋錬金術が目的なら、物足りないかもしれない。
 ・初出が1963年と古いこと。
 ・解説が中国錬金術に終始していること。『錬金術』刊行後に出た錬金術書の紹介が中国錬金術のものにとどまっていること。

上記の回答(剣と魔法の次の時代はどんな姿か?の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 0 投稿日時:

様々なご指摘、ご教授ありがとうございます!

今後のプロット作成の参考にさせていただきます!

ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 剣と魔法の次の時代はどんな姿か?

この書き込みに返信する >>

元記事:主人公の強さをどうするか?の返信

ジャンルにも寄ると思うんですが、主人公の強みは出来るだけ一つに絞った方がいいと聞いたことがあります。
ただ、チートものではどうだか知りませんが……
あまりお役に立ちそうにもなくて、すみません。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 1 投稿日時:

〉あまりお役に立ちそうにもなくて、すみません。

いえいえ! 早々のお言葉大変痛み入ります!

“主人公の強みは出来るだけ一つに絞った方がいい”というお言葉、参考にさせて頂きます!

ありがとうございました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

この書き込みに返信する >>

元記事:主人公の強さをどうするか?

皆様こんばんは、長巻ヤモリです。

現在私はシリーズ物のプロット製作に日夜取り組んでいるのですが、

その主人公をどのくらいの戦闘能力の持ち主にしようか悩んでいます。

私が悩んでいる理由は、昨今の小説ライトノベルでバトル、戦闘行為が発生する作品の主人公は、能力も実力も千差万別ですが、

大まかに分けて、

・一般人と同レベルかそれ以下。持ち前の強運や絞りだした悪知恵で何とか生き延びる

・弱くはないが、作品全体で見た実力は中。下手したら一般神にも負ける危険がある為、戦闘の際は工夫や策を用いる傾向が強い

・一般人は話にならず、猛者とされる相手でもごり押しで下せる程強いが、実力や能力による力押しでは勝てない相手が僅かに存在する

・何と遭遇し、どの様な危機が訪れても掠り傷一つ負わず、終始余裕の態度を崩さず、圧倒的かつあっさりと勝つ

だと私は考えており、当初主人公を一番最後に当てはまる、最強の存在としてプロットを練ったのですが、改めて考えてみると、何が起きても苦戦もしないし危機にもならない。

そんなの面白いか? という疑問が浮かんでしまいました。

勿論、主人公を最強にする事で話が盛り上がる演出もありますし、工夫次第で幾らでも話に重みを足せるとは分かっているつもりです。

ですが、所謂チートな能力を何の苦労もなく手に入れ、汗の一つもかかないのでは、やはり緊迫感に欠けるし、下手したら読み手から「どうせ死なないし、勝つんだろ?」と白い目を向けられる危険性が高いと思うんです。

とはいえ、あまりにも情けなくして顰蹙を買うのも辛い所、

やはり多くの方は、“実際にどこかにいそうな人物”を主人公として求める共感を望みながら、“どんな状況でも乗り越えられるかっこいいヒーロー”然とした主人公への憧れも捨てきれないと思うのです。

私がここまで悩むのも、私の作品に登場する主人公は人間ではなく、人型ではあるものの、“人目で人間はないと分かる亜人類”とまず見た目からして、どこかにいそうな人物でなくなっています。

そんな人外主人公が、チート能力なんて発揮して無双したって、陳腐にしかならないのでは……と思った事が、今回相談させて頂いた理由です。

そして、この悩みが生まれるまでは、安易に不死身で最強人外主人公格好いいな! と、読み手の事を考えないかなり一人よがり状態になってしまっていました……。

今の所私のこだわりや作中設定等の事情で、主人公は人外のままにする予定です。
この主人公を作中読者の皆様から白い目で見られる事なく暴れさせるには、どの程度の強さや能力を与えてあげれば宜しいでしょうか?

多くの方から意見やアドバイスを頂ければ恐縮です。よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 0 投稿日時:

ワンピースのルフィは確かに強いですよね。

チート並みに強いのに(脳筋……いやゴムか?)、色々と弱点や勝てない存在がいる。

彼の様に弱点を設ければ、無双させても良いという事なのですね。

わざわざのアドバイスありがとうございます。

考察を深め、プロットを進めたいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

この書き込みに返信する >>

元記事:主人公の強さをどうするか?の返信

人外で無双してる有名作品では「転生したらスライムだった件」と「オーバーロード」あたりがありますね。
有名作品以外で言えばゾンビになったとかスケルトンだとか熊だとか、けっこうあります。

>改めて考えてみると、何が起きても苦戦もしないし危機にもならない。
いやいや。逆にそれが面白いんですよ。
読者は「そのシチュエーション」を楽しんでいるので。
えーっと。
従来の物語の楽しみ方は、「主人公はこの難局をどうやって乗り切るのか」という楽しみ方で、おそらくスレ主さんもそのように考えてると思います。
でも、いわゆる異世界で無双してる系の読み物の楽しみ方は、「いかにもな敵役がでてきた。こいつはどうやってボコボコにされるのか」って感じなんですよ。
だから別に苦戦も危機もなくていいし、余裕で敵を倒してもなんも問題なくて、まあ俗っぽい悪意ある言い方をすりゃ「どのようにして主人公がドヤ顔するか」その過程でみじめにやられる敵を見て楽しんでるんです。
なので、逆に、そんな物語に無理して「難局」やら「危機」やらを乗っけてもコンセプトが真逆なので面白くなくなる可能性が出てきちゃいます。

だから「難局をどう乗り越えるのか」を楽しさにしたい場合は主人公の設定をそれほど強くない形にする。
前述した通り「主人公の活躍」を楽しさにしたい場合はこれに特化して無双させる。
そんだけの話です。
第三の回答として、この両取りで「主人公は一般人レベルだが、連れの使い魔が最強クラス」というのもありますね。
主人公メインだと「危機」を書けて、使い魔をメインにすれば「無双」が書ける。
この場合、弱い主人公の存在が希薄になるので、個性的な能力を得ている事が多いと思います。
そんで主人公の存在をアピールしてくことになるので、主人公の能力をメインにした物語展開になると思う。

で。
そうなると、スレ主さんは何が書きたいの、って話になっちゃう。
>やはり多くの方は、“実際にどこかにいそうな人物”を主人公として求める共感を望みながら、“どんな状況でも乗り越えられるかっこいいヒーロー”然とした主人公への憧れも捨てきれないと思うのです。
「多くの方は」ではなくて、スレ主さんは、ではないかと思う。
そういう主人公像はウケやすいし憧れを持ってる人は事実多いだろうと思う。
けど、「危機」がないと面白くないと考えてて、それを乗り越える人物像を見てみると「どんな状況でも乗り越えられるカッコいいヒーロー像」になると思う。
そういう物語が好きだから、逆算して「危機がないと面白くない」と感じているのではないかな、と。
ようは少年漫画的主人公像ですよね。

すると、イメージに合わないのは「強さ」ではなくて「人外」の部分じゃないでしょうか。
でも「人外」は現状作品の個性なので、これを除外するのは私もありえないと思う。
だから、その「人外」キャラが作者の理想に近づく過程の「強さ」を問題視しているのではないかな、と。

なので、いくつかパターンを考えてみると、
まず「人外」の時点で「強い」という先入観を持ちます。基本的にモンスターは人間より強いためですね。
なので、「人外」なのに「弱い」という組み合わせは意外であって、割と面白いと思う。
最初は弱くて間抜けで足を引っ張るキャラでもいいんじゃないでしょうか。
この点については、スレ主さんは「長期連載されてる漫画の、一番盛り上がってる部分の主人公の強さ」をイメージしちゃってると思う。
漫画「NARUTO」も主人公は序盤、最弱で間抜けで足を引っ張りまくってるキャラですよ。でも頑張ってるって描写が好感を持てたわけで。

次に、「人外」で「強い」の組み合わせは、先入観通りの展開なので、お約束になると思う。この場合はやっぱ無双系が合うかなと思う。
タイトルあげても知らんだろう書籍化作品で言うと、死んだ主人公がスケルトンで復活し、ゾンビに進化したことから人間に戻れるのではと悪戦苦闘する話ってのもあるので、無双一択ってわけじゃないけど、やっぱ「強い」だと危機を作りにくいので「危機・困難」以外の楽しみを作る必要がある。
ちなみに、戦闘メインで考えているような気がするけど、「危機」はなにも戦闘に限った話ではなく、主人公は力は強くても全てにおいてパーフェクトではないので、対人関係などコミュニケーション能力に乏しいなどで「危機」は作れる。
ゾンビの例だと、主人公は人間に戻りたいので人間と敵対はしない、しかし見た目はモンスターなのでコミュニケーションが出来ず、ここで「強さは関係ない危機」を作ることが出来る。
古典レベルにベタな手段だと「恋愛に疎い」とかでヒロインに振り回されるとかも昔はよくありましたね。
「危機」の作り方次第で、ようは無双ものは戦闘面でのみ危機を作りにくい。というだけ。
発想の転換が大事。

ほんでついでに、「弱い主人公」と「強い相棒」で考えると、主人公が人外なので相棒は人間が良い比較対象になれる。
この場合、前述したけど相棒に主人公が守られてる形になるので、主人公には主人公の個性が必要で、そしてコンビで考える以上、二人のパワーバランスが崩れることは二人のコンビの「楽しみ方」も変わってくることになるので、割と書くのが難しいと思う。
逆パターンで「強い主人公」と「弱い相棒」では、これもまあ無双系によくある「規格外の主人公が、強いが人間レベルの相棒に凄い凄いとヨイショされる」という形になる(規格外の無双モノでなくとも)。
この場合、「相棒」サイドで「危機」を書くことが出来るので、まあ、弟子の成長を見守る人外師匠というエピソードが考えられると思う。

以上で、じゃあスレ主さんはどんな話が書きたいの、という事になってしまう。
前述した内容は組み合わせのパターンで書ける物語……というか読者に提供する「楽しみ方」が変わってくるので。
それ次第で、主人公の強さをはじめ諸々が変わってくるんじゃないかなと思います。
基本はヒーロー像を求めてる気がするから、「人間にはまず負けない程度には強い」でいいんじゃないかなと思う。
人間相手には強くヒーロー像を書けて、主人公と同じ「人外」相手になれば戦闘面でも「危機」を書ける。
ただこれは、いいとこ取りしようとした妥協案だと思うので、やはり「どんな楽しみ方を想定しているか」という書きたいモノを今一度考えてみるべきだと思う。

上記の回答(主人公の強さをどうするか?の返信の返信)

スレ主 長巻 守宮 : 1 投稿日時:

サタン様、返信が遅くなり申し訳ありません。
そして、夜分遅くのたくさんのお言葉に心から感謝いたします。

頂いたお言葉を新たな知識として吸収させて頂き、自分が何を書きたいか、改めて考えてみた結果、少し、固まってまいりました。

せっかくたくさんのお言葉を頂けたので、現時点で固まった部分を掲載させて頂きたいと思います。

サタン様並びに、閲覧された皆様から新たなお言葉を頂戴できれば幸いです。

スレ違いかつ長くなりますので、一部省略しております。

世界観
スチームバンクを元とした、“神術”と呼ばれる神秘的な力が一つの学問として認められた、鉱石の発掘、技術開発で発展した社会が舞台のSFファンタジー

内容はシリアス寄り。ダークではあるが、笑いや涙もありにしようとしています。

作中の敵
“虚無”という名の世界の天敵
 実体も自我も無く、ただ本能に従って世界に破滅をもたらそうとしている存在

実体も自我が無いため直接的な行動を起こせない為、人間や動物、ロボット等にまとわりついて性質を狂暴化させたり、希に憑依する事で自我と身体を手に入れ、文明崩壊や全生物絶滅の為に暗躍する事もあります。

主人公は、そんな虚無達を唯一倒す事が出来る「熱」を有し、発する能力を持っています。加えて、卓越した身体能力を発揮して、虚無に囚われた相手とも戦う事が出来ます。

ただし虚無は姿が見えず、気配も皆無な為、主人公は倒すことは出来ても、その陰謀を事前に察して先手を打ったり、誰にも接触していない虚無を発見する事が出来ない。

そこで、ヒロインが出てきます。

ヒロインも同じく人外ですが、一般人よりは強いが、主人公と比べるとそこまでの強さはなく、人間でも戦闘技術や能力の高い相手や、虚無に囚われた人や生物(虚無は強い生き物や、強い人間、或いは権力者や身分の高い者を本能的に好んで接触します)が相手の場合ほぼ負けます。

その代わりヒロインは、虚無を見る事が出来ます。存在を察し、取り付かれた者や、変異させられた者を看破する事が出来ますが、虚無そのものを消滅させる力は持ち合わせていません。

従って作中主人公は、自分や仲間と協力、或いはたった一人で虚無に立ち向かう事になりますが、その際にはヒロインの協力が不可欠になります。

一方ヒロインも、虚無やその陰謀に立ち向かうには力不足ですが、主人公や仲間に虚無の位置や憑依の有無を伝えるという、重要な役目を担っています。

以上の様に、主人公は一般人は元より、憑依されたり、狂暴化した相手を下せる程強いが、半面素体の虚無相手には、手の出しようがない。

ヒロインは自力で虚無を食い止める事は出来ないが、その能力を駆使して、主人公を手助けする事が出来る。

この様に、一見無双の様に見えるが、明確な弱味を持つ主人公と、それを支えるヒロインを主軸に物語を展開させていこうと思います。

重ねてとなりますが、お言葉を頂ければ幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の強さをどうするか?

この書き込みに返信する >>

現在までに合計38件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全8ページ中の4ページ目。

ランダムにスレッドを表示

この広い世界で(仮)

投稿者 hal 回答数 : 6

投稿日時:

小説を書こうと思っている中学生です。以下のような筋書で書こうと思っているのですが、明確にした方が良い部分やおかしい部分をご指摘してい... 続きを読む >>

大正舞台の恋物語、主観における言葉遣い

投稿者 ソラナキ 回答数 : 4

投稿日時:

現在、五万字想定の大正時代を舞台にした恋物語を描いています。 それなりに執筆は順調で、もうすぐ一万字に届きそうなのですが、ここで新... 続きを読む >>

東京・大阪 高級出張サービス – 秘密の極上時間をあなたにLINE:699jp

投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 0

投稿日時:

東京・大阪 高級出張サービス – 秘密の極上時間をあなたにLINE:699jp / Telegram:@tyo52JP | Glee... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:異世界から帰る方法

異世界に行ってしまう話というのはよくありますが、逆に異世界から帰ってくる方法は何がありますか?
あるきっかけで異世界に飛んでしまうという割とありがちな話を書こうとしたのですが、帰る方法が思いつかず……

異世界に来た時と逆の方法を試すとか、何でもいいのでできるだけ多く教えてください。「こういう作品ではこういう方法で帰っていた」とかもありましたら嬉しいです。

上記の回答(異世界から帰る方法の返信)

投稿者 読むせん : 2

帰還モノかぁ~

1、帰還のためのエネルギーを集め帰還
2、そもそも召喚主がラスボスで、召喚(レンタル)し続けることが不可能になり帰還
3、自分の特殊能力を「運命」的なものに全て捧げて帰還
4、死んでから帰還
5、何人もの召喚者が続けた研究を引き継ぎ自分の代で完成
6、異世界をパーフェクトに破壊する

設定が「異世界」だから混乱しているのでは?「タイム・ループ」からの脱出と思うと感覚が変わるかと
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと、好きな物語だと別人視点だな。

①エピローグに主人公の仲間だった人物視点になり、主人公は自分たちと別れ、単身?帰還方法を探す旅に出たと告げる。

②仲間は数年後かそこらに主人公のアイテム(破損済み)を露店や遺品回収者から見つけ、主人公が死んだことを確信。

③諦めて穏やかな日々を暮らしていた仲間氏のもとに手紙が届く。手紙を読んだ仲間はゲらゲラ泣き笑いながら主人公を絶賛する。

④旅の仲間へ主人公が送った手紙で、
「いろいろ言えないし、言い方が分からないけど帰れた」
「この手紙も正直、お前たちに届くか分からない」
「でも伝えたかったし、こっちじゃ紙も写真もペットボトルも高くないからな、大量にばら撒いてしまう事にした」
「もしお前らが不運にも、こっちに着ちまう事があったら、俺の所に来るように」
「お前らに、そうやって助けてもらえたから、俺は帰れたんだ」
「いつか、俺みたいな馬鹿が来たときも、よろしく頼む。友よ」
とか書いてある

一緒に同封された紙には恐ろしく精緻な写し絵が同封されており、そこにはーーー奇妙な街並みと主人公に似た眼差しの家族たち、そして年相応に笑う主人公の笑顔があった。

みたいなのが好き

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界から帰る方法

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:続編の是非

平成も今日でお終いですね。この創作相談掲示板のホットさは読むのも書くのも楽しいと思っていつも利用させていただいております。
……ええ、気取った前置きをしましたが、スレッドを立てさせていただきます。

以前私が鍛錬投稿室に掲載した作品の続編を短編で検討しております。
ただあの作品は多くの方が指摘した通り、問題点が山積みになっていまして、知人からは続編を作るのは止めた方がいいと言われました。
同じものに囚われ続けるのは作家として一番まずい状況なのでしょうけど、私としてはもう一度リベンジしたいと思っているジャンルです。
もし作りたいなら完全新規で新しく作る方が良いのでしょうか?

上記の回答(続編の是非の返信)

投稿者 ハイ : 1

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、続編の是非とのことですが、まず読者としての意見を述べると、前作が面白かったならアリ。そうでなかったなら、無しです。
もし後者であったなら、作者の自己満足になる可能性が高いと思われます。

次に書き手としての意見ですが。
仮にまだ技術的に未完成な場合、
あくまで私見ですが……8−2ぐらいでデメリットのが大きいです。

理由はご自身ですでに仰ってますが、一つの作品にこだわりすぎるとよろしくないことが多いです。
こちらのサイトで様々な作品を長年見てきましたが、傾向として一つのことにこだわっている方は「作品そのもの」にこだわっていることが多く、技術面がおろそかになっている場合がよく見られます。
(勿論そうでない方もいます)
このあたりは、連作の場合一話目が一番大変で、二話目以降は想像力や設定、キャラづくりの点においてかなり楽を出来るため、二話目以降の執筆は作者の成長に対してのフィードバックが非常に少なくなることが原因ではないかと考えます。

ですから、そういった観点から私としては続きを書くのはあまりおすすめしません。

しかしながら利点がゼロかと言うとそうでもなく。
作者の精神衛生的には楽しく書けるだろうし、短編なら書き上げやすいはずなので、書き上げた! という実感と、成功体験は無駄ではないとも考えます。

よって意見をやや修正するなら。
その続きを書くことで技術的ブレイクスルーやパラダイムシフトがもたらされるのであれば精神面での強化も相まって、利点の方が大きくなるかと。
逆に、技術的発展がないのであれば、単なる自慰行為に終わり、利点よりも機会損失(主に時間)の方が上回る可能性が高いでしょう。
このあたり、どちらの結果がもたらされるかは作者さん次第です。

では、ご武運を。

『補足として』
続きを書くけど技術も高まっていく人の傾向としては、直後に続きを書いたりしなかったり、最低一作二作挟んだりしていることが多いです。
そして一作ごとに技術を求めている姿勢が思わず引いてしまうぐらいに見えています。
そもそも、読者的に続きが読みたくなるアイディアかつ、書き手としても続きが書きたくなるアイディアで書いてらっしゃる、というのが一番大きいかもしれません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 続編の是非

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:猫型ロボットは量産化された黄色いロボット。各家庭に有ると考えますが羨ましいですか?

皆でどこでもドア開けたら混乱状態になりそうなので。秘密が秘密でなくなる。どうする?

上記の回答(猫型ロボットは量産化された黄色いロボット。各家庭に有ると考えますが羨ましいですか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 3 人気回答!

いや、問題なのは某猫型ロボットのほうではなくひみつ道具のほうだと思うんですが……

テレポートの魔法にいろいろな制限をかけている作品は多いから、そういうのを参照にしたらどうでしょう。ていうか普通に法律で制限されてそうですけれど。

個人的見解だけど、あの某猫型ロボットやその所持者の家庭はそっち関連の研究開発と何らかの縁があって、安く優先的に入手できたり試作品やらのモニターを兼ねているんではないのか、と思っています。だから失敗作みたいな一発ネタのもあるのではと。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 猫型ロボットは量産化された黄色いロボット。各家庭に有ると考えますが羨ましいですか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ